四国ツーリング

2002年08月02日

ゴ、ゴ、5時?(星野君系ねた)
<早起きした甲斐あり?俺だけ?>

そんな無謀な計画を夢みて、床についた僕達。
翌朝、真っ先に起きたのは僕です。
かなり珍しいと思うよ、これ。あと5年はこんなコトないって。

2人の就寝状況を見る限り、
「こりゃ、ダメかな〜、一人でいってくるか」っと思っていたのですが、
2人とも起きてきました。
朝というコトで口数も少ないまま、3人はバイクにまたがったのでした。
目指すは四国の最南端、「足摺岬」。
往復100km、朝食8時までに帰ってくるという強硬スケジュール。
その日中に、徳島まで戻らなければならないことを考えると、
頭良くない計画だ。

朝散歩は、会話も休憩もなく走っていたので、
僕の所感がメインです。
外はまだ薄暗く、ちょっと肌寒いような空気。
道広く、車少なく、70km近いペースで疾走していきます。

そういえば、四国入りしてから、海を見ていません。
徳島のフェリー乗り場でみただけ。
それだけ山中にいたってことですね。

で、海とのご対面は上記写真のような光景でした。
僕としましては、「もうこれだけでも価値あり」と思っていたのですが、
2人はどうだったのかな?

足摺岬までは「サニーロード」という海岸沿いの道をひた走ります。
「ヨサク」に続く、名称のある国道。
こっちは看板まであったのですが、
あんまりにも走っていたので、撮影することは出来ませんでした。
もうお分かりですね、「サニーロード」「国道321号」となります。
そのうち、扇さんが国道をバッカバカ作ってくれたら、
「コクイ(591)ロード」が誕生することでしょう。
そしたら走りに行こう。

で、看板通りに走っていく僕達。
足摺スカイラインを南下、急いで足摺岬に向かいます。
<今回の旅行での、ちょっとお気に入り写真>

足摺スカイラインは良い感じの山道でした。
道幅も広いので、車でも楽しめる道と思われます。
また、誰も走っていないので、かなり気持ち良かったです。

この時点で6時30分くらいだったでしょうか。
なんと、川越君のハーレーは燃料系が’E’を切っています。
こんな時間にやっているスタンド、あるわけがない!

でも、こういう状況にあんまり動じないのが川越君。
平然かつ雄大にハーレーを操ってます。

星野君と二人で疑問を抱きつつ、ようやく最南端へたどり着いたのでした。



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