四国ツーリング

2002年08月01日

朝比奈旅館
宿が見えました。
看板に割烹とも書かれています。

「お、料理期待できるんじゃないの」
お昼、本格的な和食が食べたいと言っていた川越君が喜んでいます。

玄関をくぐり、「すいませ〜ん」というものの、
反応がない。
ご飯を食べている人がいるが、これは客だろうと思いきや、
旅館の方であった。

当日は僕らだけ。
なのにこんな遅くに到着し、晩御飯も食べるというかなり迷惑な客である。

が、そんな僕らをオバさんは気さくに応対してくれる。
お風呂に入ってから、ご飯を頂くことに。

お風呂にて、日焼けしすぎの星野君。
腕がカルビのようになってます。
湯船に入ることができず、冷水シャワーで頑張ってました。

食事、美味しかった。
なんの魚がいたかな。
忘れた。
当然のようにビールを頼む僕達。
冷蔵庫から中ビンを出してもらうのですが、かなりハイペース。
ご飯も人段落したころ、旅館のオジさんが僕らの席にやってきた。

ここから本日の飲み会がスタート。
オジさんがおつまみとして、ウナ肝と川海老を出してくれる。
それを肴にビールを飲む。

消費したビール11本。オジさんのビールがどうカウントされるかが微妙なところだ。
途中、オジさんが「4本で・・・」と言っていたのはどういうことか。


そんな中、3回目の企画。
”ジャン負け 朝比奈旅館ビール!(起案者 星野)”が実行される。

11本だったら5500円。
サービスで4本だったら2000円。
11−4本だったら、3500円。
今回の旅行で、イチバンの高配当だ。

負けそうな雰囲気の漂う川越君。
「指ジャンにしよう!」と星野君、モチロン却下。
「俺、パー出すから・・・」新手のゆさぶりをかける星野君。
「負ける気がしない」と強がる國井。

イチヌケは星野君。
川越君と僕との一騎打ち。
過去の経験からいうと、僕はイチヌケでない時はたいてい負ける。
結果、案の上負け。

金額に不安の残る一戦に負けてしまったのであった。

部屋に戻った3人。

どうしても足摺岬に行きたい僕は、
「早朝散歩(往復100km)・その後朝食」を提案。
これが認められて、僕達は5時起きという、無謀な計画をたてたのでした。

布団に入ると、あっというまに星野君は熟睡。
川越君と「林道、どうするよ・・・」と話すものの、
2人もスグに眠りに落ちたのでした。


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