四国ツーリング

2002年07月31日

高知の夜
シャワーを浴び、違った意味で戦闘体制に入った3人。

外はまだ雨が降っています。
高知のどこら辺の宿にいるのかもわからない僕達が、
高知の繁華街がどこにあるかを知る訳がありません。

なので、まずはタクシーを捕まえ、
運転手さんに繁華街へ連れて行ってもらいました。

街をみた感想。
タチの良い歌舞伎町。
もうちょっと良い表現があると思うのですが、
僕の感想はそんな感じ。
全体的に人が少なくって、僕は好きな繁華街でした。

まずは晩御飯。
選んだ店は串焼き屋さん。
まずはビール。このビールの味は覚えている。
四国でイチバン美味しかったビールは、この1杯目だった。

「何か特産みたいなのってありますか?」と店員さんに尋ねると、
「ドドロ」だったっけかな〜、変な名前すぎて忘れてしまいました。
生のシラスっぽいものが出てきました。
美味しかったです。

何杯くらいですかね、この日は。
各々、生5杯くらいですかね?

ご飯を食べ、お酒も満たされた3人は、
その後高知の町を散策し、帰途に着いたのでした。

部屋飲みへ。
第2回目の恒例行事は、
"ジャン負け 部屋ビール(起案者 星野)"でした。

「指ジャンにしようよ」といつもの揺さぶりをかける星野君。
彼のこの作戦に乗ると、ロクなことがないので却下。
結果、星野君もち。


【高知での活動記録】

◇「いけてる人」と「いけてない人」がいる

◇オバサンキラーの川越君は、強制的にオバサンキラーになった

◇國井は10年ぶりくらいで指切りをした。これによると来年も高知にいかねばならない

◇星野君には秘密のスイッチがついており、それを押すと「いけてる人」になれる


<いけてない人>
左:半目が怖い
右:腹ヤバイって


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