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四国ツーリング
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<途中にあった「小便小僧」。かなりリアル>
同じようなコーナーの続く道をひた走ります。
だいぶ登っているようで、みるみる渓谷下の川が遠くなっていきます。
途中、こんな「小便小僧」がいました。
のけぞり方と腹での出具合がかなりリアルです。
ようやく目的地のかずら橋に到着しました。

おみやげ屋は閉店しており、観光客は一人もいません。
なんとも寂しい雰囲気でした。
伝説によりますと、
平家の落人が、源氏の追ってを防ぐために断ち切りやすいこの橋を作ったとのこと。
日本3大奇橋のひとつです。
<かずら橋>
この橋、渡るの有料なんです。500円。
「ちょっと高いな〜」と思いつつ、
このメンバーでの恒例行事。
"ジャン負けかずら橋(起案者 星野)"が行われました。
この旅行、第一回目の犠牲者は・・・

はい、川越君。
そんな恨めしそうに振り返らないでください。
(「写真取れ!」と本人から言われた)
というこことで、川越君のおかげで僕らはかずら橋を気持ち良く渡ることが出来ます。
次に期待するのは、「星野君 みかけによらず小心者ね」のコーナ。
以前、山中湖でパワーボートに乗った時、
ビビりまくる星野君をみて大爆笑した思い出があります。
すると・・・

おいおい、普通に歩いているじゃんよ〜。
「ヤバイ、ヤバイって」って腰が引けている彼に期待していた者としては、
予想外の展開に「何でここまで来たのか・・・」という心境。
「川越君、どうするよ〜」と思い振り返ると・・・・

おいおい、星野君でなく、君ですか!
表情固いって。あんま見たことない顔になってるよ。
ちょー、両手でバランス取ってるし。
いや、1500円払ってこの橋を渡る川越君。
きっと一歩一歩を金額勘定していたことでしょう。
で渡り終わった僕らを待っていたものは・・・

やられた・・・
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