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四国ツーリング
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炎天下の中、PARAIDERSのツーリングが始まります。
最初の目的地は「祖谷渓」。
読めます?
「そや」ではありません。「いや」です。
みんな最初は「そや」だと思ってました。
星野君に至っては、徳島入りしてからも「そや」と言い続けています。
地元の人にバカにされるので気をつけましょう。
目的は「かずら橋」。
電話で川越君と「絶対星野ビビルって」っと、
小さくなった星野君を見るために選定された場所でした。
時間がないので、70kmほど高速で移動。
高速はガラガラ。
僕以外の2台が妙に速い。
<吉野川>
高速をおりてコンビニで休憩。
かなりの暑さです。日差しがスゴク強い。
みんなの腕がみるみる焼けていきます。
ここで星野君が買ったものは、
・サンオイル
・シーブリーズ
これから山中に向かうというのに、
装備は海仕様。
ここから吉野川が見えました。
広々とした風景に心が和む。

吉野川を見終わった星野君。
夏の風物詩といえば、「星野君withタンクトップ」。
この組み合わせ、昔よくみました。
下をベージュっぽい短パンにしたら、
篠崎公園でテニスしている光景になります。
<いよいよ山中へ(走行中に撮影)>
国道32号をおれ、山中に入ります。
道幅は上の写真ほど。車だったら走りたくない道です。
崖があるので日陰ができます。
それだけでもかなり体感温度が違いました。

だいぶ山道を走ったので、
観光案内の看板のあるところで休憩。
この時点ですでに夕方。
予定では、かずら橋をみて高松で宿泊です。
すでにホテルを予約済み。
どう地図をみても無謀な距離。
明日、高知入りすることを考えると、
どう考えてもココから高知に抜けた方が良い。
ということは、僕と川越君は旅行計画を立てた段階で思っていた。
が、高松を熱望する星野君の要望にこたえるため、高松泊としました。
ここでリーダー星野君が決断。
「ホテルをキャンセルしよ!」
ツーリング開始から3時間、もう予定変更。
しかも宿泊地変更というかなりの大技。
ホテルはキャンセル料をとられることもなく、すんなりキャンセルできてしました。
ってことは、高知行き。
そしてこの時点では宿無しっ子です。
「番狂わせはあるだろう」と思っていたものの、
いきなりこんなコトになり3人苦笑。
が、そんな出来事を楽しみつつ「かづら橋」へ向かいます。
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