四国ツーリング

2002年07月31日

徳島フェリー乗り場
<朝、フェリーからの太平洋>

ようやくフェリーで朝を迎えた。ちなみに東京から18時間。
長すぎます。文庫本は1冊読み終えるし、CDは聞き飽きてくるし。
喋り相手はいないし。
これほど友人を心待ちにしたことはありません。

<徳島港、PHS復活>

予定よりも30分はやい13時。ようやく船は徳島へ入港したのでした。
PHSが圏内に。イチバン先に到着していると思われるリーダー星野くんに電話します。

「いや〜10時ごろ着いちゃってさ〜」
さすがはリーダー、気合が違います。
が、あからさまに時間を読み間違えているものと思われます。

「川越とちょっと離れたガストで待ち合わせることになってる」
お、自走の川越君も四国入りしているようです。
距離にして福岡から500kmくらいでしょうか。
ここからツーリングが始まるというよりは、
どう考えてもここまでがツーリングです。
集合場所にガストを選ぶあたりで、大人になりきれていない僕達を感じます。

<國井 徳島に立つ>

さて、船が接岸。バイクに荷物を積んで、スロープを下ります。
暑い、天気が良すぎます。
今回、余計なモノを積みすぎて、バイクがかなり重くなりました。

待つこと10分ほど。バイクの排気音が聞こえてきます。

<星野君登場>

きたよ、友達がきたよ。
お、リーダー星野君、ニューバイクです。
しかも納車されてから1週間。

<川越君登場>

お、川越君、ニューバイクです。
さすがはハーレ、音が違うな〜。
200万オーバー。
純正のバックはやっぱりいいね〜。

<3台集合>

ということで、PARAIDERSのメンバーが集結したのでした。
飲み屋以外の場所で集まったのは、岐阜以来。
しかも岐阜の時から全員バイクが変わっています。

特筆すべきバイクはやっぱりハーレー。
値段が違う。

・僕の持っている車より高い。
・サイドバックで星野君のバイクが買えてしまう。

どんなバイクなんでしょ。
まじまじと眺めてみました。
値段が納得できる大きさと、メッキパーツの輝き。
新車はキレイだね〜。

ちょっと乗らせてもらいました。
1速にてクラッチリリース。
走り出すと重くないね〜。
シフトアップ。ん?前後にペダルが2本ある。
どっちがどっちだ?
よくわからないので、前のペダルを普通のバイクのように操作。
いいね〜。

とりあえず1周。
気持ちよかったので、もう1周させてもらう。
ちょっとなれたので、強めの旋回。
ガリガリ!
お〜、ステップが〜!
200万のバイクのステップが〜!
ツーリング始まる前から「やっちまった!」って状況です。

「いいよ、いいよ」といってくれた川越君。
すんません、ほんとすんません。

アメリカンはバイクを傾けてはいけないのね。


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