<期間限定・公開講義ノート>
欧米の文化 (2009年春学期)
授業で見る映像に関しての情報をここにアップしていきます。
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すでに済んだ分
第1回 (4月15日)
ヨーロッパ文化への入口 ローテンブルクをたずねて
古都ローテンブルクはドイツ南部のバイエルン州にあります。中世ヨーロッパの街は城壁とか市壁と呼ばれる壁に囲まれているのが普通でした。城壁は、近世になると防衛上の意義を失い、また拡張する都市の妨げにもなるものでしたから、そのほとんどが取り壊されてしました。ローテンブルクにはその城壁がほぼ完璧な形で残っています。この回では映像と担当者が2008に撮影した写真により、この古都を巡る旅にみなさんをご案内します。
第2回 (4月22日)
ヨーロッパ文化の源流 1 古代ギリシア
古代ギリシアで生まれた美意識や世界観はその後のヨーロッパ文化に多大な影響を与えます。アクロポリスの丘。デロス島。ギリシア的民主主義
第3回 (4月29日)
ヨーロッパ文化の源流 2 キリスト教について
・ ニュルンベルクのクリスマス市
・ ヴィルフリンゲンのカーニヴァル
・ オーストリアのマリアルカウ村の復活祭行事
第4回 (5月13日)
ヨーロッパ文化の原型 古代ローマ帝国
ローマ歴史地区、コロッセア、ポン・デュ・ガール、バドリアヌスの長城
第5回 (5月20日)
中世の窓 1 大聖堂の出現
・ カール大帝の都に聳える、アーヘン大聖堂(ドイツ)
・ ドイツ・ロマネスクの傑作、シュパイア大聖堂(ドイツ)
・ ゴシック建築の始まり、アミアン大聖堂(フランス)
・ 600年を越える歳月をかけた、ケルン大聖堂(ドイツ)
第6回 (5月27日)
中世の窓 2 今に続く都市の誕生
・ 中世の街並みがそのまま残るクヴェートリンブルク (ドイツ)
・ ハンザの女王・リューベク (ドイツ)
・ 運河の都、ブルージュ (ベルギー)
第7回 (6月3日)
中世の窓 3 塩とヨーロッパ文化
・ 先史時代から続く、美しき湖畔の町、ハルシュタット (オーストリア)
・ 塩の砦、司教都市・ザルツブルク (オーストリア)
・ ヴィエリチカの岩塩鉱とキンガ姫の礼拝堂 (ポーランド)
第8回 (6月10日)
多民族国家の運命 ハプスブルク王家とオーストリア
・ ウィーン歴史地区(シュテファン大聖堂、オペラ座、新市庁舎、ホーブブルク
・ 世界遺産、シェーンブルン宮殿と庭園、マリア・テレジアと絶対王政
・ ハプスブルク家の終わり、フランツ/ヨーゼ1世ととエリーザベト
第9回 (6月17日)
修道院と西洋音楽 クラシック誕生まで
・ ザンクトガレン修道院 (スイス)
・ ヒルデガルト・フォン・ビンゲン/ジャン・ムートン/ギロード・ボルネイユ
ジョスカン・デ・ブレ/アルカンジェロ・コレッツ
・ ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
第10回 (6月24日)
4つの言葉を話す国 スイスを探る
・ ドイツ語圏(チューリヒ、シャフハウゼン、ルツェルン)
・ フランス語圏(ローザンヌ、シオン城、ジュネーブ)
・ イタリア語(ルガーノ)/レトロマンス(ロマンシュ)語圏
・ 世界遺産、首都ベルンの旧市街 (スイス)
今週のテーマ
第11回 (7月1日)
映像で現代史を疑似体験してみる ベルリンの壁
今後の予定:
講義日/テーマは変更する場合があります。
第12回 (7月8日)
緊急特集、その1 XXXXXX
第13回 (7月15日)
緊急特集、その2 XXXXXX
第14回 (7月22日)
緊急特集、その3 XXXXXX
(このページの最終更新日: 29. June. 2009)