ライヴ・ライヴ
街角カメラ +α (2003/4年版)
静止カメラ映像のあるHPを厳選しました。ドイツ語圏に開いた56ヶ所の窓から、実際の街の情景と人々の暮らしを垣間見ることができます。地図のカメラマーク をクリックしてみてください。カメラマークのレンズが水色になっている のは、「街角カメラ」ではなく、自然や景観をとらえた「+α カメラ」です。
地図の下に各サイトの簡単な解説を載せています。特にお薦めの(画像がきれい/遊べる)HPには を付けています。また「いくつかのアドヴァイス」をあわせて読んでおいてください。それでは、ごゆっくり!! ただし日本との8時間(夏時間なら7時間)の時差を忘れずに!
初めての人は、まず最初に幾つかのアドバイス を読んでください。


街角カメラの地図


北・東部ドイツの街角カメラ <14ヶ所>すぐ下です
西部ドイツの街角カメラ <9ヶ所>
南部ドイツの街角カメラ <12ヶ所>
オーストリアの街角カメラ <8ヶ所>
スイス・リヒテンシュタインの街角カメラ <6ヶ所>・・
+α 街角カメラ (自然・景観のカメラ)<7ヶ所>
いくつかのアドヴァイス


<北・東部ドイツの街角カメラ>
キール > キール大学付属歯科病院の屋上から市街を見おろしたもの。更新間隔2分(www.uni-kiel.de/)
ハンブルク 1 neu! (http://www.a-zoftourism.com/)
ハンブルク 2> > 船そのものが博物館になっている「Cap San Diego 丸」からの、ハンブルク港の様子が大画面で見られる(http://www.capsandiego.de)
ハンブルク 3 > 「市庁舎広場」にある法律事務所からの画像。左下のリンクは、ライヴではないが、ハンブルクの町を紹介する画像がいっぱい(開いているページがトップページ)
ブレーメン 1 > 地図上をクリックして3ヶ所、さらに7ヶ所のライヴ・カメラがある。ブレーメンの旅行案内HPより(http://www.bremen-tourism.de/)
ブレーメン 2 > ブレーメンのマルクト広場の今の風景(http://home.immobilienmarkt.de/)
ベルリーン 1 neu!  (http://www.dhm.de/)
ベルリーン 2 > クーダム通りのパノラマ画像。時間を遡った画像も表示可能。パノラマ画像を扱う会社のHPなので、他の場所の画像も見ることができる(http://www.cityscope.de/)
ベルリーン 3 > ポツダム広場から(http://www.btm.de/)
ドレースデン neu!(http://www.mdr.de/)
ライプツィヒ neu!(http://www.hbx.de/)
ヴァイマール > ゲーテとシラーが並んで立つ有名な銅像を映す。ヴァイマール市のHPより(http://www.weimar.de/)
ハーメルン > ハーメルンの報道系HPのライヴ・カメラリンク集。7ヶ所のカメラがあるが、一番上はの編集部の室内の様子。その下を!(http://www.dewezet.de/)
ゲティンゲン >「Webecams」をクリックすると、7ヶ所のライブカメラにリンクする。それぞれの写真をクリック! ゲティンゲンのライヴ・カメラと航空写真を扱うHPより(http://www.goecam.de/)
<地図に戻る>

<西部ドイツの街角カメラ>
ドルトムント> > neu!> (http://www.inside-dortmund.de/)
デュセルドルフ >デュセルドルフのHPより、マルクト広場の様子。さらにブルク広場と水族館の中にカメラがある。また市内のウエブカメラがあるHPへのリンク集も載っている。ページが重たいのが玉に瑕。(http://www.duesseldorf.de/)
ケルン > WDR放送局からの大聖堂の眺めを誰もが羨むので、HPにカメラをつけてくれたそうだ。1分間隔で更新(http://www.wdr.de/)
ボン> ボンのマルクト広場の画像。下の<Übersicht>をクリックするとさらに幾つかのウェブカメラが見られる。ボンの総合案内のHP「General-Anzeiger Online」より(http://www.general-anzeiger-bonn.de/)
アーヘン > アーヘンの市役所、大聖堂……(http://www.ita.rwth-aachen.de/)
フランクフルト・アム・マイン 1 neu!(http://www.mdr.de/)(http://www.frankfurt.de/)
フランクフルト・アム・マイン 2 > フランクフルト国際見本市会場からの3ショット。 neu!(http://deutsche-boerse.com)
ザールブリュケン > 「カペン通り」と「カトリック教会通り」の様子が、各5分おきに。ザールラント州の情報HP 「SAAR aktuell」より(http://www.saaraktuell.de/)
<地図に戻る>

<南部ドイツの街角カメラ>
ヴュルツブルク neu!(https://www.myshop.de/)
バイロイト > バイロイト音楽祭の会場になっているホールを映す。ワーグナーファン必見のカメラ。バイロイト体操連盟のHP(http://www.bayreuther-turnerschaft.de/)
ローテンブルク 日本人が大好きなロマンチック街道の中でも、もっとも日本人が好きなローテンブルク。マルクト広場を見おろすカメラ。地元の出版社や報道社が入る「メディアハウス」のHP(http://www.rotabene.de)
ニュールンベルク > ニュールンベルクのテレビ塔を映す。ただそれだけ。12月1日からは有名な「クリスマスキャンドルマルクト」を映すので、それまで待って! ライヴカメラを扱う会社のHP(http://www.livecam.de/)
レーゲンスブルク > 大学付属病院からの眺め。芝生の向こうに街並みが見える。主に医療関係の情報インフラを提供する会社のHP(http://www.medicdat.de/)
ミュンヒェン 1 > ヴィクトアーリエン市場の風景。下のリンクからさらに別の場所へ。 neu!(http://www.viktualiencam.de/)
ミュンヒェン 2 > オリンピック公園内のカメラ。5カ所に設置された。 neu!(http://www.olympiapark-muenchen.de/)
ミュンヒェン 3 > 「Aktuelle Ansicht」をクリックすると、ミュンヒェンの中央駅越しの街並みが見られる。「Panorama」は 360度の景色だが、ライブカメラではない。LBS信託銀行のHPより(http://www.lbs-bayern.de/)
シュトゥトガルト > こちらもパノラマ写真。残念ながら1時間ごとの画像なので、ライヴと言うには苦しいが・・・通信会社「tesion」のHP(http://webcam.tesion.de/)
ウルム > コミュニケーション工学単科大学の校舎からの画像。1秒ごとに更新されるので車の動きが分かる。大学のHPより(http://www.ikt.fh-ulm.de/)
カールスルーエ > マルクト広場とルードヴィヒ広場の2つの画像がある。ニュース雑誌「Ka-news」のHP( http://www.ka-news.de/)
フライブルク>アウグスティン通りの景色 neu!(http://www.baden24.de/d/)
<地図に戻る>

<オーストリアの街角カメラ>
ヴィーン 1 > 街を見おろしたパノラマ写真上の7ヶ所をクリックして、みたい場所を決め、さらにズームで拡大したものを、大きな画像にして見られる。Raiffesien 銀行のHPより(http://www.rlbnoew.at/)
ヴィーン 2 neu!(http://www.epidata.at/)
ヴィーン 3 市庁舎のタワーから、真下のスケート場を見おろす。ヴィーン市運営のHP「Wien Online」より(http://www.magwien.gv.at/)
ヴィーン 4 > 「州裁判所通り」の眺め。30秒ほどで更新される。同じくヴィーン市運営のHP「Wien Service」より(http://service.magwien.gv.at/)
グラーツ 1 > 市内の「中央広場」にあるカメラを遠隔操作できる。この種のカメラとしては、かなり綺麗な映像が映し出される。鳩に餌をやる市民がはっきり確認できる。グラーツ市のHPより(http://www.graz.at/)
グラーツ 2 neu!(http://www.steiermark.at/)
ザルツブルク neu!(http://www.mohrenwirt.at/en/webcam.shtml)
インスブルック neu!(http://www.hausinnsbruck.net/)
<地図に戻る>

<スイス・リヒテンシュタインの街角カメラ>
チューリヒ 1 > 市内6ヶ所のカメラを、上下・左右の角度を変え、4段階のズームで見ることができる。それぞれのカメラの位置も良いし、画像もきれい。(開いているページがトップページ)
チューリヒ 2 neu!(http://kamera.nzz.ch/)
ベルン neu!(http://www.bern-altstadt.ch/)
ツェルマト > アルプスの山がそこまで迫るツェルマトのホテル街。ツェルマトの鉄道会社のHP(http://bergbahnen.zermatt.ch/)
ダボス > 街中やスキー場など7ヶ所のライブカメラ。遠隔操作はできないが、画質はまずまず。ダボス市のHPより(http://www.davos.ch/)
リヒテンシュタイン リヒテンシュタインの5ヶ所(一部は+α カメラ)のライヴカメラが楽しめる。方角や倍率の設定もできる。リヒテンシュタインを総合的に紹介するHP FirstLink より(開いているページがトップページ)
<地図に戻る>

<+α カメラ(自然・景観のカメラ)>
ゼリン > リューゲン島のほぼ東端に位置するゼリンというごく小さな町にある「クリフホテル」の屋上からの画像。カメラは定期的に向きが変わる。バルト海の朝焼けにめぐりあうと感動もの。ギャラリーで取って置きの写真も見られる(http://www.cliff-hotel.de/)
ブロッケン 魔女が住むという山ブロッケンを望む。もしかしたらその名の由来になったブロッケン現象が見られるかも。ハルツ山地の旅行案内HPより(http://www.harztourist.de/)
ボーデン湖 > コンスタンツからのボーデン湖の眺め。船が出ていくよ! neu! (開かれているページがトップページ)
ツークシュピツェ > ドイツの最高峰、ツークシュピツェ(2963m)の山頂の風景。ただし天気が悪いとホワイトアウトしているだけの画面。ツークシュピツェのHPより(www.zugspitze.de/)
リンツ > ペストリンクベルク城を下から見上げた画像。小さいが緑の双塔が見える。旅行会社のHPより(http://www.ttg.at/)
グロースグロクナー neu! (http://www.osttirol-online.co.at/)
インターラーケン > ユングフラオ3峰(ユングフラオヨホ、メンリヒェン、シルトホルン)の各頂上の画像。これも天気次第だ! (開かれているページがトップページ)
<地図に戻る>

<いくつかのアドヴァイス>
それぞれのHPは、すぐに映像が出てくるものと、さらに先に進まなければならないものがあります。どちらの場合も、回線の状態によっては、画像が表示されるのに時間がかかることがあります。気長に待ってみてください。
遠隔操作で動かすカメラの場合には、特に時間がかかると思ってください。
カメラのメンテナンスその他で、画像が開かないこともしばしばあります。50のカメラがあれば、常に3,4ヶ所のカメラは調子が悪いものです。その場合は別のカメラに移りましょう。
カメラのあるページは、ほとんどの場合HP内のトップページではありません。解説の最後の、括弧の中のURLは各HPのトップページのURLです。
街角カメラのHPは、このウインドウとは別のウインドウで起動します。この画面と重なった場合はずらしてください。
一度訪れたカメラの最新の映像を見るときは、ブラウザの<更新/再読み込み>をクリックしないといけない場合があります。一般に一度開いたHPは、ブラウザに残されていて、次に開くときは瞬時にそれが表示されます。頻繁に<更新/再読み込み>をクリックする習慣を付けておきましょう。
同じ街に複数のカメラがあるときは、左から1・2・・と続きます。ヴィーンに関しては、上の列の左(1)・右(2)、下の列の左(3)・右(4)です。
「街角カメラ」を見るには、リアルプレヤーやメディアプレイヤーなどの特別なプラグインソフトは必要ありません。しかし一部の古いブラウザでは、正しく表示されないサイトがあるかもしれません。
「街角カメラ +α」に対する感想、要望、リンク切れ等の報告などがありましたら、ウエブマスター宛にメールでお知らせください。また「こんなカメラがありますよ」というような情報をお寄せいただければ、とても嬉しいです。

(このページの最終更新日: 31. Okt. 2003) 一番上の行へ

(← 検索HPから来られた方へ)