鉄道関連

主に中学時代の友人から伝授されたものですが、集められるものは軒並み集めていたりします。
特別補充券・出札補充券

いわゆる「乗り越し切符」です。 POSシステムが普及してからはレシート風や切符風のすっかり味気ないものになってしまいましたが、 昔は路線図が入っていたなかなか楽しいものでした。 現在でも絶滅したわけではなく、出札補充券はシステム障害の際の対応用やコンピュータで対応できない 切符の発行用にに各駅に常備されています。 たとえば経由線区が20を超えるとコンピュータで発券ができないため、出札補充券がもらえます。

同一の鉄道会社でも車掌区や時期によって地図が違っています。


↑ 西武鉄道の補充券。右から小手指乗務所(池袋線)・南入曽乗務所(国分寺線)・飯能乗務所(秩父線)。よく見ると3枚とも地図の範囲が違っています。とはいえなぜ飯能乗務所に秩父鉄道が入っていないのかは謎。


路線の新規開業や廃止・駅名の変更によっても地図が変わります。

小田急電鉄の唐木田延伸前。
小田急多摩センターが終点になっています。
小田急電鉄の唐木田延伸後。
路線図の位置が下にずれ、唐木田が追加されています。

社紋が変わると台紙が変わることがあります。

京王電鉄の社紋変更前です。
京王電鉄の社紋変更後です。
入場券
「硬券」と呼ばれる厚紙の入場券です。 過去の遺物かと思いきや、JRでもJR北海道の一部の駅でに2009年現在でも生き残っています。 地方私鉄ではまだまだ現役。
途中下車印
途中下車をすると改札口で押してくれる駅名入りのハンコです。 自動改札ですら途中下車ができてしまうご時世ですが、こちらはまだまだ現役でほとんどの駅で押してもらえます。
検印
検札時に切符に押すハンコ。現在はスタンプに変わってますが昔は切符に押し型のつくタイプでした。 中学の鉄道研究会でもこれを集めていたのは自分だけで、車掌が通るたびに「検札してください」とお願いして 不思議な目で見られていました。
郵便局
鉄道とは直接関係無いんですがやっている人に鉄道ファンが多いこの収集物。 郵便局で貯金したときにもらえる局名印という局名入りのスタンプを預金通帳に集めます。 最近は少しメジャーになってきているようで、スタンプを複数種類準備していてどれを押すか質問される 郵便局も増えてきました。

鉄道以外

技術
職業はエンジニアですが、フロントエンドエンジニアは専門ではありません。。。
メモです。
競技プログラミング
趣味のつもりではなかったんですが…。
与えられた問題を解くプログラムを作るまでの時間を競います。 自分用メモですが、まとめページはこちら。
クロスカントリー走
町の中を走るのではなく、荷物を背負って山道を走ります。 自分の着替えを持って走ることを覚えると片道で帰りに公共交通機関が使えるようになるため コースの幅が大きく増えました。
オススメルート公開予定。
オリエンテーリング
談笑しながら山の中をみんなで仲良くハイキング…という一般的なイメージとはかけ離れ、 スタートしてからゴールするまで一人で、ひたすら地図とにらめっこしながら走り続けるというハードなスポーツ。
詳しくはこちらで。→ orienteering.com
オリエンテーリングの地図を作る
オリエンテーリングそのものの紹介はあちこちに書いてあるので、ここでは地図の作り方を書いてみます。

オリエンテーリング用の地図は、行政図などの原図に現地調査の調査結果を加筆・修正すことにより作ります。 作図はCADにより行い、多色印刷により印刷します。

調査原図です。行政図をスキャンしたものを使用しています。
GPSによる現地調査の結果を重ねてあります。(右下の線や×印)
青色の線(磁北線)の間隔は250mです。
調査原図を基にした実地調査の結果です。
調査原図の上にメモ用の耐水性フィルムを重ね、 山の中を実際に歩いて等高線の形状や植生(通りやすさ)をメモしてゆきます。
この面積を調査するのに、10日程度掛かります。
実地調査の結果を作図したものです。
以前はほんとに作図用のフィルムの上にペンで作図していましたが、 最近はCADになりました。