KATOからED71も発売されました。
東北本線の黒磯〜小牛田間で活躍したそうです。
正直、見たことない機関車なのですがかっこいいです。活躍していたころに旧客で東北旅行したかった。

KATOからは20系「ゆうづる」のけん引機として発売されました。
しばらく整備する余裕がなく放置していたのですが、ようやく整備しました。
屋根に所狭しと並んだ高圧回路と、前面のひさしがいかついです。
ファンが多いのもわかる気がします。

キハ58「いいで」「ざおう」とも似合いそうです。

エアホース、電暖ケーブルを取り付けています。 スカート、台車、解放てこ、誘導員手すり、パンタグラフ、碍子…と、未塗装な部品をかたっぱしから塗装。
屋根は最近はまっているウェザリングをやりました。
外側が元空気ダメ引きとおし管でコックが白、内側は釣り合い管でコックは灰色です。

横から。台車・スノープローは茶色(ダークアース+鉄さび)で塗装してから 黒を縫っています。

碍子はダークグレーで下塗りしてから白を吹き付け。 そのあと銀をちまちま色さしします。 屋根をウェザリングしてから取り付け。
碍子は汚れてる写真と汚れてない写真がありますが、模型的にはきれいなほうが目立ちます
高圧配線もぴかぴかのリン青銅線をダークカッパーで塗装。 こちらも銅色が見えている写真は皆無で、グレーで汚そうか悩みましたがきれいなままにしておきました。

重連で貨物列車をけん引。

こちらも。
屋根のウェザリングは、ダークアース+黒を吹いた後で、 パンタグラフ付近に黄かん色+鉄さびを吹いています。 今回は比較的うまくいったかと。

客車列車は、スハ32・オハ61あたりが似合いそうです。

ほかの写真は1眼レフで遠くからなんですが、スマホで接近して撮影してみました。 近くから見ている感じで、こちらのほうがホンモノっぽく見える気がします。

斜め上から。 電暖ジャンパは、いつもはφ0.3ですが、今回はφ0.25にしています。 このくらいの細さがちょうどよいかもしれません。

今回も枝番付き。一次型のほうが好きなのですが、いつ発売されますかね。。。