件名:山岡コラムに一言に付いて。 山岡コラムに一言 どの時代にも「なんでも人のせいにする、無責任な人たちはいる」 と考えるほうが、現実に則しているのではないでしょうか。 賛成です。 戦後生まれが無責任だと思いません。 戦前でも無責任な人はいたでしょう。 私が云いたいのは、戦後生まれの人は平和惚けしているのではない か? 食生活は満足出来るし、着るものも買えるし、飢餓の心配もない。 云いたいことは自由に発言できるし、こんな平和な生活、いままで の日本の歴史でなかったのでは。 日本の農耕民族特有の考えで、なんでも人のせいににする、農作物 が採れなければ天候のせいにする、猟漁民族は獲物が捕れなければ 自分の腕が悪いと云う観念がある。 他のせいにするのは日本民族の独特な性格かも知れません。 此からの日本は農耕民族の考えから脱皮すべきでしょう。 そうしなければ国際社会で生き残れないような気するのです。 Kenzo Yamaoka ============================== 国際戦略コラム NO.860について ishizuka ・・これは、あまりにも「今の若いもんは......」調すぎませんか。 それには私も同感ですね。6000年前のエジプトのピラミッドにも同 じような文句が刻まれているということです。私は山本五十六が 真珠湾攻撃のころに言ったとされる 「いまどきの若者はなどとは申すまじく候」のほうに賛成です。 力を発揮できる機会があれば、若い人ももっと色々な素晴らしいこ とが出来るのではないかと感じています。 ============================== 件名:最近の国会 最近の国会を見ると、国会本来の仕事ではなく。 裁判所のような事に終始している、マスコミもワイドショウ的に国 会を扱い。 国民もテレビを見て面白がっている。 国会議員は国会の使命を忘れてしまっている。 証人喚問でもなんでも良い、他に仕事があるでしょう。 国民の生活 自由 をいかにするか?守るかが最大の問題である。 横浜市長選では無党派の市長が誕生した、 党事態の存在が問われているのに、各党は危機感すらない。 本来の政治の場に国会をすべきで、裁判所のまねは辞めなさい。 Kenzo Yamaoka ============================== 件名:全く別世界 NTT西日本の役員の友人からのメール転送します。 余談ですが、福井の私の家の近所に、セブンイレブンの個人筆頭株 主のY氏が住んでおります。先日の日曜日にY氏のマイホーム (数億円???)へ伺いました。 日頃見たことのない宝物がところ狭しと陳列してありました。 その中になつかしい清水さんや鈴木さんの写真があり、非常に驚き ました。4500万円の車等数台保有・・・・・・・ 長島さんや有名な方との懇親模様など、本当に驚くばかりです・・ 有るところには有るものです。全く別世界です。 いい勉強???になりました。 Kenzo Yamaoka ============================== 件名:アメリカの金持ち。 アメリカの金持ち。 私が住んでいたロスのニューポートは中産階級以上の人が住んでい る、白人社会で、セキュリティーは完備、建て売りで100万ドル を超す家は当たり前。 170万ドルの家などはテニスコート、プール、ゴルフ練習 ジャ クリーなど完備している。 ヨットハーバーへ行くと家の前からヨットに乗れる家があり、毎日 自分のヨットを眺めながら生活している。日本みたいに葉山 油壺 へ一時間以上掛けてヨットに乗るのと大夫違います。どうも日本の 金持ちとスケールが違うような気がする。 近くにスーパーがあるが、彼等の買い物は以外質素で、無駄なもの を買わない。 私が200ドルも買うとレジで今日はパーティーですか?と云われ る。 観光では気がつかない子供が自由に動けるファッションアイランド があり。 ほとんど客は白人ばかり。子供が乗れる機関車があり、芝生では子 供が遊んでいる。 ほとんど観光客は来なく、みんなゆったりして生活している。 今やビバリーヒルズなど人気がなく。ロデオドライブなど日本人観 光客が来ないので活気がなく、ひっそりした感じになってしまった。 ロスで買い物するのに良いところはサウスコートプラザーでロスで 一番大きいショッピングモール。なんでもそろうし、夜9時迄営業 している。お奨め出来る。 冬は暖かく、12月末から一月初めはバーゲンセールになる、買い 物はその時期に行けば50パーセント安く買える商品がある、普通 30パーセントは当たり前。 靴は買って履いてもレシートを持っていれば返品出来る。 私などは5日も履いて他の靴と取り替えた。喜んで取り替えてくれ る。アメリカは返品は当たり前になっている。サービスは良くない が、返品は助かる。 続きは又。 Kenzo Yamaoka ============================== 件名:「命の大切さ」 「グリーンアドベンチャー」の話に関連して思い出すこと。 子供達に自然界を教えると言うことは、大変難しいようです。 我々の育った田舎は、自然界の理屈や理論など全く知らない状態で したが、それでも自然を肌で良く分かっている。前に友人からメー ルを頂きましたが、草木の正式な名称など知らなくても、方言名だ けでも本能的な感覚で十分にその生態系を理解してきた。 今の教育は、何だかんだと言って理論・理屈で教えようとしている。 ここに基本的に教育の貧困さが潜んでいると思ってる。 良く、「命の大切さを教える」などと、大変人道的な結構な話があ る。これに対し、ある自然界の勉強をしている方が、 <そもそも子供の時に、蟻や毛虫を踏み殺し、魚や小鳥など身の回 りにいる動物たちを殺した経験がない者、果ては身近な肉親・老人 の死亡に直面した経験のない者にいくら命の大切さを説いたところ で、所詮は建前論にしか過ぎない。 子供達には、殺されて死んでいく 例えば「小鳥の哀れを乞う悲し そうな眼差し」を肌で感じた経験などがなければ、本能的な実感と しての「命の大切さ」など理解出来ない。 今の「命を大切に」「自然を大切に」という大人の論理を、そのま ま幼稚園や小学校低学年生にいくら説いても、子供達に本当に実感 として理解され、身につく教育には所詮ならない>。 と言うようなことを言っていた人がいた。正にその通りだと思って いる。何年か前、丹沢の玄倉川(?)で、キャンプに行っていた家 族・同僚が、大雨の土砂災害に遭遇し、マスコミ報道でも大騒ぎを したが、何人かが死亡した。 これなど私の育った、前が山(観音山の続きの)で、後ろが烏川と いう環境では、子供の頃から、大雨・特に集中豪雨の時は、沢・川 に近寄るなと言われて育ち、現実に命を落とした者もいて、本能的 に川・沢の怖さを知ってきた。 終戦後、未だ利根川水系等の上流に、十分なダム・砂防ダムが出来 ていなかった昭和20年代は、上信越地方が大きな台風・豪雨に見 舞われたときなど、2〜3日してから、下流の利根川や荒川などが 氾濫し、周辺地域が大浸水を起こしたと言うニュースを、子供心な がら記憶している。 従って私などは、天候に未だに敏感と言えるようです。 以上もっともなことを言いましたが、現実の我が子供達(既に親に なっていますが)には、肌で感じさせるこのような経験を踏ませた か、と言うと情けないが「否」と言うことになってしまう。しかし 目の前で、蟻や毛虫、蝉・蝶などは一時期意識的に殺して見せたこ とはある。その効果や如何に?? 今日はお釈迦様の日。仏教国日本。この日何をするのか全く知らな い人が大半では? イスラーム教には正に完敗。 Kenzo Yamaoka ============================== 件名:ドイツのビール ヨーロッパを旅行すると、よく 「ピルスナータイプ」のビールに お目にかかりますが、これが チェコの地名 「プルゼニ」 から きたものとは知りませんでした。 キリンの人から 「ピルスナ‐ビールとは、、、、、」 と説明を 何回か聞いたことはありましたが、その都度 忘れてしまっていま す。 しかし、ドイツのビールについては なぜか、しっかりと覚えてい ます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ドイツ人のビール好きは、ご承知のとおりで、 ビールの製法に関しては 昔から法律で定められている(ビール法) とは聞いていましたが、その法律が なんと14世紀に制定された ものであると知って、おどろいた。 「大麦(ビール麦)」「ホップ」「水」「酵母」だけしか使ってはい けない。それ以外の材料(例えば、コーンや米など)を使ったものは 、ドイツでは「ビール」と名乗ってはいけない。 現実には、日米・アジア諸国・ヨーロッパ諸国とも、ドイツのビー ル法に適合したビールは 殆ど生産されてない。 従って、ドイツは外国のビールを輸入していないそうです。 ただし、例外として ドイツ国内にある 日本料理やさんなどが、 店内消費限定という条件で、日本のビールを飲ませているとのこと ですが、長時間かけて輸送したビールが、「うまいはずがない」と 思いますね。 ちなみに、日本のビールは「コーンスターチ」と「米」を混入して 「こく」のある味を出しているものが、殆どです。 いよいよ、ビールの美味しい季節。 Kenzo Yamaoka ============================== 件名:パリの日本語新聞 パリのホテルに泊まっていると、朝6時に 日本の同日新聞がドア の下に差し込まれる。 こんなことって 信じられますか。 このからくりは、日本とヨーロッパの時差(7〜8時間)を利用すれ ば、それほどのマジックではない、とのこと。 例えば、朝日新聞朝刊。午前2時には第一版が刷り上る。 それをロンドンへ電送する。 ロンドンは前日の午後6時ごろ。従って、そのままオフセット印刷 すれば、午後9時には 楽々発送できる、というわけ。 パリに限らず、ヨーロッパの主要都市には 列車でも飛行機でも 翌朝6時に配達することは、それほど 難しいことではない。 ーーー納得。 ただし、高級ホテルでないと、この新聞サービスはないですよ。 Kenzo Yamaoka ============================== 件名:グーテンフォーフ光子展 高島屋でグーテンフォーフ光子展を見てきました、日本人女性で 初めてヨーロッパの大金持ちの貴族と結婚し、7人の子供を産みその 後夫が早死にしてしまい、親族との遺産係争・子供の教育・戦争な ど体験し子供を守りウイーンの社交界でも活躍し、波瀾に富んだ 女性の人生の展覧会です。7人の子供も今は全部なくなっています が、その次男がヨーロッパの統合を提唱し活躍した人物と言うこと です、 4月の28日〜30日にNHKテレビでも放映するようです。 Kenzo Yamaoka ============================== 件名:どっちが軍事大国 >中国よりも、はるかに日本の方が軍事大国です。 >軍事費用も日本のほうが高いです。と云う意見がありました。 私は擬問ですねと云った、 日本は核武装していないし、弾道ミサエルも保有していません。 中国の軍事費用公表は信用できません、 とてもガラス張りとは思えません。 日本は完全に信用出来ますがね。 ODAの日本から行った4兆円の金も何に使われているか解りませ ん。今年も援助する。中国国民は日本の援助知っているのですか、 申し訳ありませんが、私は中国政府を信用していません。 中国が台湾に強行姿勢出来なかったのは、将経国が戦時中ソ連にい たこと。奥さんがソ連高官の娘であること、たとえアメリカが撤退 すればソ連が目の前に、台湾はソ連を引っ張って来ただろう。 私は台湾の経済部の友達がいます。台湾のトップがソ連帰り。 奥さんがソ連人と聞いたとき、今の状態は想像できましたね。 現在は違いますがね。 Kenzo Yamaoka ============================== 件名:中国では漢字を忘れたらどうするのですか? 中国では漢字を忘れたらどうするのですか? >つまらない疑問ですけど、教えて下さい、 >お願いします。 以下の解答が来ましたので転送します。 中国には併(てへん)音(ローマ字発音記号)があります。 小学一年生の教科書に全ての漢字の上にこの(?音)PinYinが 付いています。小学六年になると付けなくなる。 このPinYinの上に更に声調の4声符号が付いていますから誰 でも同じ発音でこの漢字を読めます。 一つの漢字は殆どの場合に同じ一つ発音です。 この発音は日本漢字の音読みと似ってます。 一説は日本漢字の音読むは漢字を中国から学んだときの発 音で、訓読みはその以前の日本の言葉です。 我らの小学生時代に習った漢字は普通日本人の漢字量の10 倍、20倍以上でしょう。泣きながら毎日100以上1000以上の 漢字を書くのは勉強と言います。中国では漢字を忘れたらやむ なく同じ発音の他の簡単の漢字(錯別字と言います)でごまかす ですが、大変名目のないことで、「レベルの低さを人に見られる」 との感じです。社会人は”錯別字”を書くのは恥です。 履歴書に”錯別字”一つあればおわりです。 初めて聞く外国人の名前や地名翻訳に漢字を附すのは全国新 聞「人民日報」の様なマスコミです。科学分野では最初に発表し た論文に従う。 私など何時も誤字をしますので、友達に注意されます。 教育の程度が解りますね。 大変勉強になりましたね。 大変恥ずかしい事ですね。此でも一応注意はしていますが、 投稿した文章を見て後で気が付きます。 そそっかしいのか、馬鹿か?自問自答しています。 70才になるのになんでも興味を持ちます。 何故若いときに興味を持たなかったか? 持っていたら人生は変わったものになったでしょう。 何時も年賀状を出すのが面倒で、字があまり美味くなく、 仕方なくワープロを買い、行書で年賀状出すようになったのは 40年前です。それ以外使いませんでした。 息子がコンピューターを始めだしたら、すぐ対応出来ました。 24時間接続で、ファックスもコンピューターで受信しています。 海外もノートパソコン持参で行きます。 何しろパソコンがなければどうにもならなくなってしまいます。 最近目が弱ってきたので、本を読むのが少し苦痛になってきました。 もう身体の一部のようなものです。携帯もPHSを使っています。 ノートパソコンには便利です。星さん有り難う御座いました。 Kenzo Yamaoka