6082.米国は再度バブル拡大期に



月曜日有料版0章、1章途中までをお送りします。

米国経済の先行指標は上向いてきた。FRBは、短期レポ金利の金利管
理をしっかりをする方向であり、利下げと債券の買取で景気を維持
する方向にシフトするようだ。この政策の検討をする。 津田より

0.日米株価
NYダウは、利下げ期待で、7月16日27,398ドルと最高値を更新したが
、その後下落して、弾劾調査入りと中国企業のNY市場上場廃止を検
討という情報で、下落して9月27日に26,820ドルになっている。株価
の横バイが続いている。

米中通商交渉を楽観視していたが、トランプ・ツイードで、またひ
っくり返された。しかし、トランプ・ツイードの下落幅は、小さく
なってきた。10月の閣僚級通商交渉の行方で株価も決まる。弾劾調
査は、トランプ大統領と共にバイデン候補も傷つくことになる。

日経平均株価は、2018年10月2日24,448円になったが、以後低調で、
12月26日18,948円と暴落し、8月26日20,173円になってしたが、その
後、売り残の買戻しで9月20日22,079円になり、そして160円の9月末
権利落ち分と10円下落で9月27日21,878円と22,000円を割り込んだ。

空売り残の買戻しで上げてきたが、そろそろ、その買いも止まるよ
うである。しかし、大型株は上昇して株価が戻り、塩漬けから循環
の買いが出てきている。このため、小型株も上がってきた。しかし
10月の消費税増税での消費低迷と企業決算発表で業績がどこまで行
くのか注目点になっている。10月下落の可能性も高い。

1.弾劾調査
トランプ大統領は、ウクライナ大統領との首脳会談で、軍事支援と
の見返りで、民主党バイデン大統領候補の息子の調査を依頼したと
内部告発があり、民主党ナンシー・ペロシ米国下院議長は、この件
でトランプ大統領への弾劾調査を行うとした。

以後は、有料版を見てください。



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