6041.2019年以降を予測する



月曜日有料版途中までをお送りします。
読者の皆様、あけましておめでとうございます。恒例の2019年
以降を予測したいと思います。   津田より

T、F:あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い
    します。恒例の2019年以降の予測を行います。

T:2019年は、どのような年ですか?
F:平成が終わり、新しい時代になるが、2019年は難しい年に
  なる。株式市場も弱気相場になり、短期取引で、かつAI高速取
  引になり、値幅が大きな取引になる。突然流れが変わるなど、
  個人客が近寄れない相場になるようだ。しかも、米政府や日銀
  などの意図的な株価操作も増えくる。

  また、景気指標は悪くはないが、逆資産効果で徐々に悪くなる。
  FRBも利上げできずに、利下げということにもなりかねない。
  米国は、景気後退になり、景気を上げる政策を取る必要になる
  。貿易戦争で中国経済を壊すことで、米国の景気も悪くなるの
  で、どこかで、折り合うことになる。米中ハイテク冷戦にはな
  る可能性はあるが、貿易を完全に止めることはない。

  そして、マティス国防長官を切ったことで、トランプ大統領は
  、本来の自分の政策を行う環境にした。軍産・金融業界の人間
  を切り、産業資本の人間に換えている。株が暴落すると、金融
  機関の倒産が出てくる。これを助けない。このため、金融資本
  主義を駆逐することになる。金融資本主義は、多くの国民の所
  得を上げない。一部の金持ちだけが得をすることになり、貧富
  の差が拡大した。

  米国民を不幸にしたのは、新自由主義と金融資本主義である。
    その上のグローバル化で世界のフラット化やイノベーションな
  どの重要性も見直しがかかる。今まで正義を思われていたこと
  が悪いことになる。これらが、米国民の幸せにつながらなかっ
  たことによる。

以後は、有料版を見てください。



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