絵本の書評*紹介*独断でおすすめの1冊

絵本レビュー*絵本紹介

独断でおすすめの1冊
このコーナーでは管理人がセレクトした1冊の本を絵本を中心にご紹介します。まったくの独断と好み、その時の気分で選んだものであることと、あくまでも専門家ではない率直な感想ということでご理解いただけたらと思います。そしてもし、機会があったら是非お読みになってその感想などをお聞かせください。今後も不定期に追加していきますが、皆さんのおすすめの絵本や書籍がありましたら是非お知らせください。※表紙画像をクリックすると別ウィンドウで詳細紹介ページを表示します。(表示価格は第266回以前の本は消費税5%時の価格になりますので、正しい販売価格は販売リンク先でご確認ください)※このコーナーでご紹介の絵本をタイトルから探す場合は、このページ下段の「50音リスト」からどうぞ。
<第1回〜第40回> <第41回〜第80回> <第81回〜第120回> <第121回〜第160回> <第161回〜第200回>
<第201回〜第240回> <第241回〜第280回> <第281回〜第320回> <第321回〜第360回> <第361回〜第400回>
<第401回〜第415回>

リトルターン 【第1回】Little Tern(リトルターン)
●ブルック・ニューマン作●リサ・ダークス絵●五木寛之訳●集英社刊
ある日突然、本来の飛ぶ能力を失ってしまったコアジサシ(リトルターン)。すべてのものが逆転して見え、知っているつもりのことがまったくわかっていなかったという難局に直面した主人公・リトルターンは失った大切なものをどのようにして取り戻したのか…深い悩みや難局に陥っている人に贈りたい1冊です。
小さいことにくよくよするな! 【第2回】小さいことにくよくよするな!
●リチャード・カールソン著●小沢瑞穂訳●サンマーク出版刊
世界中で幅広い年齢層に読まれている大ベストセラー。ともすればどんな些細なことも大事に捉えてしまいがちな私たちのストレスや苦悩の根元をいかにして解消するかを100の戦略をコンパクトでわかりやすい表現で説いています。人生は決して非常事態ではない、「しょせん、すべては小さなこと」と、おおらかなプラス思考へと導いてくれる必読書です。

ながれ星のよる 【第3回】ながれ星のよる
●たむらしげる作●リブロポート刊
本日、午後8時、すりばち島にながれ星がふります…というテレビの声にさそわれて主人公のロボット・ランスロットは、途中出会ったリンゴの木とともにすりばち島にむかいます。海にでるとクジラくんがいてすりばち島まで運んでくれます。そしてふたりはながれ星がふるのを待ちます。見開き全面に描かれたながれ星のふるシーンは爽快です。
アンジュール 【第4回】アンジュール―ある犬の物語―
●ガブリエル・バンサン作●BL出版刊
卓越した絵画がすべてを語る、ガブリエル・バンサンの処女作。捨てられた犬がさまよった挙げ句、1人の少年に出会うまでのストーリーがモノクロのデッサン画的なタッチで見事に表現されています。文字はいっさいない、絵だけの絵本はまさに「絵本の原点」とも言うべき名作です。

ごめんねともだち 【第5回】ごめんね ともだち
●内田麟太郎作●降矢なな絵●偕成社刊
いつもは仲良しなオオカミとキツネの2人がちょっとしたことから大ゲンカしてしまいます。オオカミはキツネにあやまりたいのですが、なかなか素直に「ごめんね」と言えません。そしてキツネもまた仲直りしたいのに素直になれません。さて。ふたりはいったいどのように仲直りしたのでしょう?
海からきたカサゴン 【第6回】海からきたカサゴン
●いとうじゅんいち作・絵●徳間書店刊
いつもひとりで釣りをしている主人公のいそきち。どうして友だちができないのだろう?それなら大物を釣り上げて、みんなを驚かせて、注目を集めてやろう、と意気込んで、釣り上げたのは何と100年も生きているという海の主・カサゴン!さて、いったいどんな展開が待っているのでしょうか?

ねぎぼうずのあさたろう 【第7回】ねぎぼうずのあさたろう/その1・その2・その3
●飯野和好作・絵●福音館書店刊
正義の味方・ねぎぼうずのあさたろうが大活躍!?悪漢やつがしらのごんべえを成敗したあさたろうはその仕返しがみんなに及ぶのを危惧して旅に出ます。追いかけてくるごんべえとの対決は?そして旅の途中であさたろうは意外な人物を見かけます。一気に3冊、飯野和好ワールドをご紹介します。
びっくりばこびっくり 【第8回】びっくりばこびっくり
●大西ひろみ作・絵●リブロボード刊
お迎えのママが遅いことに怒った主人公のあっちゃんは、道ばたでびっくりばこを見つけます。ビロ〜ンと出現したびっくりばこですが、あっちゃんは驚きません。そこでびっくりばこは4つの箱をあっちゃんに渡しました。4つの箱からはいったい何が飛び出してくるのでしょうか?

おおきな木 【第9回】おおきな木
●シェル・シルヴァスタイン作・絵●ほんだきんいちろう訳●篠崎書林刊
1本のりんごの木が捧げる「無償の愛」。大の仲良しの子どもは時とともに成長し、次第に木に対しての欲求も変化します。しかし、どんな時でも木は変わらずに「愛」を与えます。シンプルなモノクロの絵と文章がいろいろと考えさせられる名作です。
葉っぱのフレディ 【第10回】葉っぱのフレディ―いのちの旅―
●レオ・パスカーリア作●みらいなな訳●童話屋刊
春に木の枝に生まれた葉っぱのフレディは親友・ダニエルやたくさんの仲間とともに移りゆく季節の中でさまざまなことを学び、自分の役割を理解していきます。やがて冬を迎え、仲間たちは順番に枝からはなれていき、親友・ダニエルもいなくなります。そしてフレディも…。あまりにも有名な名作から「いのち」の永遠を考えてみてください。
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だいかいじゅうゾロリ 【第11回】だいかいじゅう ゾロリ
●末崎茂樹作・絵●PHP研究所刊
ザザーンと勇ましく海から現れた「大怪獣」ゾロリ。さて、今日はあの街でひと暴れしてやろう!とばかりにドシンドシンと地響きをたてて、街に上陸しました。でも、何か変!そこは「大怪獣」ゾロリをはるかに上回る巨人が住む街だったのでしょうか?いえいえ、じつは…。それは読んでからのお楽しみ。
木のきもち 【第12回】木のきもち カタツムリのきもち
●菅原たくや作・絵●文化出版局刊
たった1本の木の実に群がる森の生き物たちの世界は、まさに弱肉強食。そんな中ではカタツムリのような弱い者は到底、木の実を食べることはできません。そして木もついに木の実をつけることができなくなってしまいます。と、同時に森の生き物たちはその場を捨てて旅立っていき、残されたのはカタツムリと1本の木だけ。そこでさわやかでほっとする結末を迎えます。

たぬきのじどうしゃ 【第13回】たぬきのじどうしゃ
●長新太作・絵●偕成社刊
ある日のこと、自動車を運転していたたぬきは「怪物が出た」という知らせを聞きます。好奇心にかられて怪物が出現したという川に向かってみると、な、なんと本当に怪物が出たではありませんか。さて、たぬきはいったいどうなってしまうのでしょうか?長新太さんの大胆かつ自由奔放な独特の世界を堪能してください。
くじらの島 【第14回】くじらの島
●なるみやますみ作●末崎茂樹絵●ひくまの出版刊
くじらのノロはあまりにも体が大きくて仲間はずれです。そんなノロはある日、決心をして母親や弟とも別れ、自分と同じくらい大きな仲間を捜す旅に出ました。そして途中、出会った渡り鳥にとても美しい島があることを聞かされ、そこに向かいますがそこでも動物たちから仲間はずれにされます。がっかりして島を離れるノロ。追ってきた渡り鳥に島が大変なことになっていることを知らされたノロは…。

100万回生きたねこ 【第15回】100万回生きたねこ 
●佐野洋子作・絵●講談社刊
100万回も生きたねこはいつの時でも飼い主のことが嫌いでした。メスねこから言い寄られてもまったくその気もありません。ところが、そんなとらねこの前に白いねこが現れます。すっかり白いねこに惹かれてしまったとらねこは、それまでのふてぶてしい生き方や考え方を変えていきます。そして…。
ぎんいろのじてんしゃ 【第16回】ぎんいろのじてんしゃ
●広野多珂子作・絵●PHP研究所刊
主人公のぎんいろのじてんしゃは自分が他の自転車とは違って偉いと思っていたのですが、大売り出しの安物の自転車といっしょに並べられて不満です。そして、さらにオルノという傘修理屋のおじいさんに買われてしまったので、ますます不機嫌です。自転車を大切に扱ってくれるオルノじいさんに対してぎんいろのじてんしゃは意地悪ばかりします。さて、いったいこの自転車とオルノじいさんはどうなるのでしょうか?

青空のむこう 【第17回】青空のむこう
●アレックス・シアラー・著●金原瑞人・訳●求龍堂刊
「青空のむこうから、ひとりの少年が降りてきた。やり残したことがあるから…」2002年夏のベストセラー上位にランクされた話題の物語です。交通事故で突如死んでしまった主人公ハリー。コミカルに描写された死後の世界で親友アーサーとともにいろいろなことを体験します。さて、ハリーは「やり残したこと」を成就することができるのでしょうか?
ぎんいろのじてんしゃ 【第18回】つりかわマルくん
●松岡節作●末崎茂樹絵●ひさかたチャイルド刊
電車のつりかわのマルくんが主人公という、とってもユニークな題材の心あたたまるお話です。普段、通勤電車の乗客にしか握られたことがなかったマルくんがふとしたことで、おじいちゃんのところへ遊びに行く途中のおとうさんと子どもに出会って、そのままついていってしまいます。初めての世界を見るマルくんには新鮮なことばかり。心がほんわかしてくる素敵なお話をぜひご一読くださいね。

さぼてん 【第19回】さぼてん
●北見葉胡/作・絵●講談社刊
主人公ソマリーコはさぼてん屋のおばさんからさぼてんをもらいました。大切にお世話するソマリーコ。でもさぼてんはしなびてしまいます。さて…?全ページに渡って登場する不思議なキャラクターや各ページにいろいろな楽しさが仕掛けられたとってもユニークな絵本です。当サイト掲示板での月見さんとこじろうさんからの紹介の1冊です。
むぎわらぼうし 【第20回】むぎわらぼうし
●竹下文子作●いせひでこ絵●講談社刊
主人公るるこは、もう初秋だというのに大好きなむぎわらぼうしを手放しません。そんなるるこがむぎわらぼうしを強く引っ張って深く深くかぶると、とっても不思議な世界が見えてきます。淡い美しい絵と詩のような文章が見事に溶け合って一瞬で過ぎ去る夏の想い出を蘇らせてくれる作品です。
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はるかな湖 【第21回】はるかな湖
●アレン・セイ/作・絵●椎名誠/訳●徳間書店刊
夏休みに父親の住む家に遊びに行った主人公の男の子。ところが父親は仕事ばかり。ところが、ある日の朝早くに突然出かけることになりました。「ひみつの湖」を探すのです。普段は意志の疎通もほとんどなかった父子が「ひみつの湖」を求めて歩く過程で心を通わせていきます。
まめとすみとわら 【第22回】まめとすみとわら
●つるたようこ再話・絵●アスラン書房刊
皆さんはまめの頭に何故黒いすじが入っているか知っていますか?偶然(?)仲間になったまめとすみとわらがお参りに出かけることになりましたが、途中、橋のかかっていない川に遭遇しました。さて奇妙な組み合わせのトリオはいったどうなるのでしょうか?そして読み終わった時、何故まめの頭に黒いすじが入っているか納得することでしょう。

かもつれっしゃ 【第23回】かもつれっしゃ
●長嶺太/作・絵●岩崎書店刊
当サイトのリレー絵本にもご参加くださっている長嶺太さんの文字のない絵本です。ページをめくるたびに変わっていく背景と貨物列車は、まるで読む側が少しずつ移動しているような錯覚さえ覚えます。見ているだけでいろいろなイマジネーションが湧き出てきます。親子で会話をしながら読むのに最適な1冊です。
4頭のクジラ 【第24回】海にかえった4頭のクジラ
●ジェルミ・エンジェル/文●むかいながまさ/絵●小峰書店刊
ニュージーランドのダニーデンという港町での実話をもとに作られた自然保護の大切さと協力し合う人々の姿を描いた絵本です。当サイトのリレー絵本にもご参加くださっているむかいながまさ氏が絵を描いています。氏のご厚意による原画画像も掲載しています。

と・も・だ・ち 【第25回】と・も・だ・ち
●いもとようこ/文・絵●至光社刊
可愛くて、やさしい色使いでおなじみの絵本作家・いもとようこさんの絵本です。仲のいい3人の男が突然遭遇した嵐で氷山の頂上に避難していると、何やらメッセージが書かれた紙の入った小瓶が流れてきます。「ひとりひとつ願い事をかなえてあげよう」…さて3人の男は何を願い、どういう結末になるのでしょうか?素敵ないもとさんの絵も充分に堪能してください。
サンタクロース 【第26回】サンタクロースのさいごのプレゼント
●鈴木純子/文・絵●ブックローン出版刊
当サイトで実施のリレー絵本にもご参加くださっている鈴木純子さんのデビュー作であり第5回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞受賞作品でもある絵本です。サンタクロースと妖精と蝶の心温まるストーリーがファンタジックな絵で描かれています。

きりのなかのはりねずみ 【第27回】きりのなかのはりねずみ
●ノルシュテインとコズロフ/作●ヤルブーソヴァ/絵●こじまひろこ/訳●福音館書店刊
映像の詩人と評され、世界的に著名なロシアのアニメーション作家ノルシュテインの傑作短編アニメーションの待望の絵本版です。幻想的な絵と静寂の世界で、ちょっと荒れてしまった心を安らかに癒してくれる…そんな大人におすすめしたい1冊です。
ヴァイオリニスト 【第28回】ヴァイオリニスト
●ガブリエル・バンサン/作●今江祥智/訳●BL出版刊
4回めでご紹介のアンジュールの作者、ガブリエル・バンサンの日本版オリジナル絵本です。静寂の音とともに、ヴァイオリンの音色が聞こえてくるような素晴らしくも独特の世界をご覧ください。卓越したデッサンタッチの絵はまさに絵本の原点です。

ゴムあたまポンたろう 【第29回】ゴムあたまポンたろう
●長新太/作・絵●童心社刊
ちょっと気分が沈みがちな時、落ち込んでしまった時、そんな時はやっぱりゴムのように頭をやわらかくする絵本を読んでリラックスするのがいちばん!ポンポン弾む長新太さんの大胆でユニークなお話の世界で、ポンたろうのように飛んでいきましょう。
にじいろのさかな 【第30回】にじいろのさかな
●マーカス・フィスター/作●谷川俊太郎/訳●講談社刊
キラキラ光るうろこをまとった魚は他の魚たちの羨望の的ですが、その傲慢さから次第に仲間を失ってしまいます。物知りのたこに相談した主人公の魚はさて、いったいどのようなことを物知りのたこから聞いたのでしょうか?そして、その結果は?視覚的にも美しい、親子で必読の1冊です。
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ゆめみこぞう 【第31回】ゆめみこぞう
●文/かんざわとしこ●絵/たしませいぞう●ひかりのくに株式会社刊
何やら素晴らしい初夢を見たらしい小僧が、お金持ちのだんなから「1万円で初夢を買う」と言われても話しません。怒っただんなに追い出されてしまった小僧は果たして「初夢」を持ったまま、どうなるのでしょうか?幅広い年代層で楽しめる昔話です。
となりのせきのますだくん 【第32回】となりのせきのますだくん
●作・絵/武田美穂●ポプラ社刊
思わず自分が小学生だった頃を思い出してしまう、そんなほのぼのとしつつも大胆でユニークな絵本です。作者は1度、読んだらもう最後、他の作品を絶対に読みたくなる武田美穂さん。怪獣のような「ますだくん」を見て、きっと小学校時代の誰かを思い出すことでしょう。

わたしのおばあちゃん 【第33回】わたしのおばあちゃん
●作・絵/大西ひろみ●発行/小さな出版社●発売/星雲社
おばあちゃんのある1日をコミックのような構成で綴った絵本です。当サイトのリレー絵本でも多大なるご協力をしてくださっている大西ひろみ氏の描く、ほのぼのとしつつ読み終えた時心にジュワッとくるものを感じるおばあちゃんの1日を是非お読みになってください。
とぶ 【第34回】とぶ
●作/谷川俊太郎●画/和田誠●福音館書店刊
主人公のまことはある晩、空を飛ぶ夢を見ました。そして次の日の朝、何となく本当に空を飛べるような気持ちになります。さて、まことは空を飛べるのでしょうか?この本を読んだ夜は、きっと誰もが空飛ぶ夢を見ることでしょう。

ちきゅうになった少年 【第35回】ちきゅうになった少年
●作・絵/みやざきひろかず●フレーベル館刊
主人公アールは、自分の家族や周りの人たちが次々と「なりたいもの」になっていく姿を見ていて、やがて自分自身は岩になりたいと思います。水彩タッチの独特の絵と、とっても不思議でファンタジックな内容のお話です。
やさしいたんぽぽ 【第36回】やさしいたんぽぽ
●ぶん/安房直子●え/南塚直子●小峰書店刊
ひとりの女の子が白い子猫を抱いて春の野原にぽつんと立っています。女の子はその子猫を捨ててきなさい…とお母さんから言われていたのです。そのとき…。ちょっぴり切なくて、ファンタジックな「やさしい」時間を感じられる心温まる1冊です。

びりはいやだ 【第37回】びりはいやだ
●作・絵/みやもとただお●PHP研究所刊
ぶたのぶーちゃんはかけっこが嫌いです。練習でいつもびりになってしまうからです。びりになりたくないばかりに、ぶーちゃんはよからぬことを念じて、何とそれが現実のものとなってしまいます。びりにはなりたくないけど、やっぱりお友だちは大切…誰にでもある心の矛盾。さて、本番の運動会でぶーちゃんは?
きんぎょがにげた 【第38回】きんぎょがにげた
●作/五味太郎●福音館書店刊
狭い金魚鉢がたいくつだったのでしょうか?突然、金魚が鉢から逃げ出しました。さてさて、いったい金魚はどこに逃げたのでしょうか?隠し絵のように逃げ回る金魚に、思わずな〜るほど!と唸ってしまう、おなじみ五味太郎さんの絵本です。

青ひげ 【第39回】ペローの青ひげ
●文/シャルル・ペロー●絵/エリック・バトゥー●訳/池田香代子●講談社刊
誰からも気味悪く思われている青いひげをたくわえた男、そしてそこに嫁いだ女。青ひげが出かけている時に絶対に入ってはならぬ!と言われていた部屋に入ってしまった妻はそこで何を見たのでしょうか?そして激怒した青ひげは?2つの教訓を盛り込んだ、ちょっぴり不思議などちらかと言うと大人の絵本という感じの作品です。
すてきな三にんぐみ 【第40回】すてきな三にんぐみ
●作/トミー・アンゲラー●訳/いまえよしとも●偕成社刊
ロングセラーでおなじみの名作絵本。何やら怪しげな黒ずくめの三にんぐみはみんなから恐れられる盗賊だったのですが、ひょんなことから一転して…。ブルーグレーを基調とした統一感のある絵の素晴らしさ、そして見事なまでの結末は名作と呼ばれるに相応しい絵本です。
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●世界中でおなじみの絵本の中に出てくるキャラクターたちをモチーフにしたいろいろなグッズを紹介・販売している楽しいサイトです。お気に入りの絵本グッズキャラクターと一緒なら心も癒されますね。
絵本の国のグッズ

50音リスト
このコーナーで紹介している本を50音順に分類しています。ご覧になりたいタイトルをクリックすると該当の本が最上段に表示されます。
■あ行 I will … あいうえおのき 愛情のタレ流しとメリハリ あおくんときいろちゃん 青空のむこう 青のない国 あきちゃんとかみなり あきねこ あけるな あさになったのでまどをあけますよ アザラシとくらした少年 アダ湖 あたたかい木 あたまをなくしたおとこ あついあつい あっぱれアスパラ郎 野菜忍列伝其の二 あのときすきになったよ あまのじゃく あむ あめのひあらしのよるに アレクサンダとぜんまいねずみ アンジュール―ある犬の物語―イグアノドンとちいさなともだち いしぶたくん いしになったかりゅうど 石をとらえたお役人 いたずらおばけ 一度だけの魔法 いつかきっと幸せになる いつか、ずっと昔 1こでも100このりんご いっぽんの木のそばで いつもだれかが… 犬たちをおくる日 犬と、いのち いぬのおばけ 犬を殺すのは誰か いのちのいろえんぴつ いのちのふね いのちをいただく イボイボガエルヒキガエル いまいましい石 岩をたたくウサギ うそ・つき うみのいろのバケツ 海からきたカサゴン 海にかえった4頭のクジラ うみぼうず ヴァイオリニスト うちゅうせんノア号 エトピリカの海 エリカ奇跡のいのち えりまき 黄金りゅうと天女 王さまと九人のきょうだい おうさまのおひっこし 大おとことちゅうしゃ おおきなかぶ おおきな木 おおきなゾウとちいさなゾウ おおきなたまご おおきなやかたのものがたり 置かれた場所で咲きなさい 「億万長者ボード」を重ねるだけでロト6が当たる本 おそとがきえた! おじさんのかさOじいさんのチェロ おさるのジョージえいがをみる おしゃべりなたまごやき おとうさんは、いま おとなしいきょうりゅうとうるさいちょう おなかのすくさんぽ 鬼ガ山 おはなしばあさんと風来坊 おばけのバーバパパ おひるねけん おぼえていろよおおきな木 思いやりの心で育むすてきな友情 オリビアおれはティラノサウルスだオロロン鳥とおじいさん
■か行 かいじゅうたちのいるところ がいこつ かぜのでんしゃにのって かたあしだちょうのエルフがっこういこうぜ! かっこうわるいよ!だいふくくん 悲しい犬やねん悲しい本カブーのちいさなあおいほしかぶとむしランドセル かみさまのめがね かもつれっしゃ からあげ カーリーおばさんのふしぎなにわ 川はたまげたことだらけかわいそうなぞうかわべのトンイとスニ 北の魔女ロウヒきつねのかみさま絆シリーズ〜いちばん大事なこと、みんなほんもの、いのちのバトン、いのちのもりできつねとうさぎ木に持ちあげられた家木はいいなあ希望の牧場きみにあいにきたよ急行「北極号」きょうはなんのひ?きりのなかのはりねずみ木を植えた男きんいろのあめきんぎょがにげたぎんいろのじてんしゃクジラにあいたいときはくじらの島くちばしクックル〜ひかりのみち〜くまくん くまさんのおなかくまのコールテンくん雲をつかむはなし黒い秘密兵器【完全復刻版コミック】クロコダイルとイルカくろずみ小太郎旅日記―おろち退治の巻―くわずにょうぼうごじょうしゃありがとうございますコーネリアスこびとのくつやこぶとり こまったうしのガイコツまおうゴムあたまポンたろうごめんねともだちゴリラとたいほうゴロゴロドーンかみなりさまおっこちたごんぎつねこんにちは、長くつ下のピッピこんや、妖怪がやってくる
■さ行 サー・オルフェオさいごのひみつザガズーさかなはさかなざっそうさっちゃんのまほうのてさばくのきょうりゅうサバンナのとけいさぼてんさるじぞうさるとかに さる・るるる/ばく・くくくサンタクロースのさいごのプレゼント三びきのやぎのがらがらどんしあわせなふくろうしあわせのはねじごくのそうべえ 舌ながばあさんしっぽ5まんえん しでむし シナの五にんきょうだい じぶんだけのいろじゃがいもアイスクリーム?ジャーニー 小4夏物語しろいまゆげのトラしんぞうとひげ しんた、ちょうたのすっとびかご!スイミーすてきな三にんぐみずーっとずっとだいすきだよすっとんだちょうべいスパゲッティのぼうけんスーホの白い馬 せかいいちおおきなうちせかいでいちばんつよい国ぜつぼうの濁点ゼラルダと人喰い鬼ぞうのエルマーぞうのせなかぞうのたまごのたまごやき そっといちどだけ そのこ そばがらじさまとまめじさま ぞらうで〜狂言えほん空の絵本ぞらの木
■た行 だいかいじゅうゾロリたいこのすきな赤鬼だいじょうぶだいじょうぶだいじょうぶだよ、ゾウさんたいせつなことタイムフライズたいらになった二つのやまタウのぼうけんだってぼくは犬なんだい!たぬきのじどうしゃたびびとうまたべてあげるダンデライオンちいさいいすのはなしちいさいおうち小さいことにくよくよするな!小さな島の大男ちいちゃんのかげおくりちかみちちきゅうになった少年ちきゅうの子どもたち地球へのたからものちびっこぴいたチロヌップのきつねチョコレート屋のねこ 月おとこ月がくれたきんかつきとうばん月へミルクをとりにいったねこつきよのかいじゅう月夜のみみずくつぐみひげの王さま綱渡りの男つみきのいえつりかわマルくんつりばしゆらゆら〜こんすけシリーズてるちゃんのかお天使のブランコでんせつ でんがらでんえもん天の笛てんぷくちふくどうしたの?へんてこライオンどうするティリー?どうながのプレッツェルどうぶつどうしてどんどんどんと動物の見ている世界とうめいのサイとうもろこしおばあさんとけいのおうさまどこから来たのしょぼガラスとっておきのあさとなりのおととなりのせきのますだくんとのさまのひげとぶトマスと図書館のおねえさんと・も・だ・ちトリゴラスの逆襲どろんこハリートン・ウーとはちどんぐりにんじゃどんぐりのきどんどんどんどん
■な行 泣いた赤おにながぐつをはいたねこながれ星のよるなつねこなんてこったいにじいろのさかなにんきもののひけつにんげんごっこ忍者にんにく丸ねぎぼうずのあさたろう/その1・その2・その3ねぎぼうずのあさたろう/その4・その5ねぎぼうずのあさたろう/その6ねぎぼうずのあさたろう/その7ねぎぼうずのあさたろう/その8ねぎぼうずのあさたろう/その9ねことこうまのものがたりねこのけいさん猫の秘密ねずみじょうど ねぼすけふくろうちゃんねんどぼうやのっぺらぼう
■は行 パオアルのキツネたいじはくさい夫人とあおむしちゃん ばけずきんバスにのってはだかのサイはっきょいどんはだしになっちゃえ葉っぱのフレディ―いのちの旅―花さき山はなやのおばさん パパのしごとはわるものですはるかな湖はるねこハルコネコ春になったらあけてください パレッタとふしぎなもくばパンのかけらとちいさなあくまBとIとRとDぴいすけのそら光になった馬。―たったひとつの―ひつじのメェーリンダひでぼー天使の詩ひとまねこざるひとりぼっちの気がする びっくりぎょうてん びっくりばこびっくりぴっぽのたびびりはいやだひとすじのけむり100万回生きたねこヒラリーとライオン火をぬすむ犬びんぼうがみじゃフェリックス・クルーソーのふしぎなえふくろうときつつきふしぎなでまえふしぎなナイフふしぎなはなやフーベルトとりんごの木ぶらぶらたろすけふゆねこフレデリックペツェッティーノペローの青ひげべんきょうなんてやるもんか!ヘンなあさヘンなえほん へんなおにぎりぼうしぼくのウンチはなんになる?ぼく、ブルー!ぼくの図書館カードぼくのゆきだるまくんぽけっとくらべ星新一ショートショート星守る犬ホジャどんのしっぺがえしポストくんどこへいくのぼちぼちいこかぽっかぽか本のせかいへ
■ま行 まあ、なんてこと! 「まさか?」のかさ魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園まちんとマッチ箱日記まどべのおきゃくさまマブウとたいよう 魔法のなべと魔法のたまママほんとうにあったおはなしまめうしまめとすみとわら豆わたしマリオンのおつきさまマンモスとくらすにはみかちゃんとカポネみずいろのこびんみずいろのマフラーみずうみにきえた村水おとこのいるところみずをかぞえる三つのお願いいちばん大切なもの 密林一きれいなひょうの話 ミトン南の島で みみかきめいじんMUSEUM TRIP むぎわらぼうしむしばいっかのおひっこしムニャムニャゆきのバスメガネくんのゆめ めっきらもっきらどおんどんモチモチの木もったいないばあさんももんちゃんあそぼう森と海のであうところ
■や行 やきざかなののろい ヤクーバとライオン<1>勇気 ヤクーバとライオン<2>信頼 やさしいたんぽぽやったね!へんてこライオン山おとこのてぶくろやまがあるいたよヤンメイズとりゅうゆうだちゆうちゃんのゆうは?ゆきがくれたおくりもの ゆく河の流れは絶えずしてゆでたまごひめゆめくい小人ゆめみこぞうゆめゆめえほんようかいがまとの おイケにカエる 妖怪食堂 妖精ディビアよかったね ネッドくん4時間半熟睡法よだかの星 よるになると よるのえんてい
■ら行 ライオンのおとしもの ラチとらいおん ラプンツェル Little Tern(リトルターン)りゅうおうさまのたからものりゅうのめのなみだルナと光の天使漁師とおかみさん0.6のおくりものレッド・ブック六にんの男たち6わのからすロストターン ろってちゃん
■わ行 わかがえりの水わがはいはのっぺらぼうわすれられないおくりものわたしのおばあちゃんわたしのかさはそらのいろわたしはあかねこわたしはいまとてもしあわせですわにわにのおおけが わらう悪い本んぐまーま
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