折り紙教室看板
「高井くんのおりがみ教室」は折り紙作家・高井弘明氏の折り図や作品をご紹介するコーナーです。みんなで楽しく折ってくださいね。
※このページをプリントアウトして、チャレンジすることをおすすめします。なお、ここに紹介している作品は高井氏のご厚意によるもので、無断転載は禁じます。
高井弘明氏■高井弘明先生プロフィール
1957年、東京都生まれ。東海大学卒業。笠原邦彦氏の著書に影響を受けて、折り紙創作の道へ。恐竜と怪獣の創作を得意とする折り紙作家。日本折紙学会会員。BOS(イギリス折り紙協会)会員。ORIGAMI USA会員。

基本記号ボード
おりすじ やまおり
これから折り図をご覧いただきながら、実際に折っていくわけですが、その前にまず、折り図に使われている基本的な記号をご紹介しますので、覚えてください。
たにおり
なかわりおり
その他の記号
だんおり
かぶせおり

ステゴサウルス
ステゴサウルスは、もっとも恐竜らしい恐竜の1種で、大きな背びれが特徴です。高井氏が高校生の頃創作した、初期の恐竜折り紙です。ブタの基本形を折っていたら、背びれなしのステゴサウルスができ、それから発展させてざぶとん折りで、背びれをつけたものだそうで、高井氏にとっても思い入れのある作品だそうです。恐竜の中でも最もメジャーな1種であるステゴサウルスをぜひ折ってみてください。※この作品は普通の正方形の紙で折れますが、最初は大きな紙で折ることをおすすめします。また、重なる部分はきちんとていねいに折ってください。

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(C)HIROAKI TAKAI

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