折り紙教室看板
「高井くんのおりがみ教室」は折り紙作家・高井弘明氏の折り図や作品をご紹介するコーナーです。みんなで楽しく折ってくださいね。
※このページをプリントアウトして、チャレンジすることをおすすめします。なお、ここに紹介している作品は高井氏のご厚意によるもので、無断転載は禁じます。
高井弘明氏■高井弘明先生プロフィール
1957年、東京都生まれ。東海大学卒業。笠原邦彦氏の著書に影響を受けて、折り紙創作の道へ。恐竜と怪獣の創作を得意とする折り紙作家。日本折紙学会会員。BOS(イギリス折り紙協会)会員。ORIGAMI USA会員。

基本記号ボード
おりすじ やまおり
これから折り図をご覧いただきながら、実際に折っていくわけですが、その前にまず、折り図に使われている基本的な記号をご紹介しますので、覚えてください。
たにおり
なかわりおり
その他の記号
だんおり
かぶせおり

イグアノドン
イグアノドンは、1822年イギリスで、世界で最初に発見された恐竜です。それまでにも世界各地で、恐竜の化石は見つかっていましたが、巨人や竜の骨だと考えられてきました。発見者のギデオン・マンテル医師が、その化石がイグアナの歯に似ていることを探し当て、古代に巨大な爬虫類が生息していたことが明らかになりました。日本で最近、全身骨格が復元された福井竜もこのイグアノドンの仲間です。※1:√2の紙で折ります。
1 2 3
4 5 6 7
8 9 10 11
12 13 14 15
16 17 18
19 20 21
22 23
24 25 写真を見る

▲このボタンをクリックすると25〜27の工程の写真画像がご覧になれます。

26 27
28 29
30 31
32 33 写真を見る

▲このボタンをクリックすると34〜36の工程と完成写真画像がご覧になれます。

34 35 36
37
38b 38a
39b 39b
40
(C)HIROAKI TAKAI

TOMODACHI MUSEUM (C)SADAO MARUYAMA All Rights Reserved