折り紙教室看板
 新潟市立黒埼南小学校で『ふれあいスクール事業』という活動をされている福島規子さんから、その事業1周年記念として企画された「巨大おりがみをおろう!」という行事のご報告をいただきました。なんとこの「高井くんのおりがみ教室」で折り図を公開している恐竜シリーズの中から4つの作品を制作してくださったそうです。福島さんから送っていただいた写真をここで公開させていただきますので、是非ご覧ください。

体育館
 福島さんのご報告によりますと、当日は大人も含め約60人の参加者で、4つのグループに分かれて作業を行ったとのことです。仕上がりが巨大ですから、紙も硬めの紙を使って折られたとのことで、結構大変な肉体作業のようでしたが、低学年の子どもたちがとても喜んで折ってくれたそうです。
制作風景
完成作品1
ティラノサウルス
ティラノサウルス図
完成作品2
ステゴサウルス
ステゴサウルス図
完成作品3
ベロキラプトル
ベロキラプトル図
完成作品4
メガロサウルス
メガロサウルス図
●作者の高井弘明氏からのコメント●
 折り紙で恐竜を折っていると、もっと大きな紙で折ってみたい、実物大とまでいかなくても、机の上に乗らないほど大きなものを折りたい、といつも考えています。実際には場所や紙を用意することが大変で、なかなかできません。
 こんな大きな恐竜を折られたみなさんが、とてもうらやましいと思います。巨大な紙は、一人では折ることができません。チームワークが大切なこ とも学べたでしょう。みんなで、さらに大きなものにチャレンジしてください。

 どの作品も素晴らしい仕上がりで、福島さんをはじめ学校の先生方や関係者の方々はもちろん、参加してくださったお子さまたちも大変な作業だったと思います。恐竜の折り紙はその作業工程が難しく、ベロキラプトルはその折り図工程でも100工程を越える作品です。(※なお、完成作品に比較としてご登場いただいているお子さまは福島さんのお子さまで身長140cmとのことですので、作品の大きさが想像できるかと思います)
 こうしておりがみ教室で公開している折り図が実際に素晴らしい巨大な作品として折られたこと、意義ある企画行事の一環として使っていただけたことは大変うれしいことです。福島さん、本当にご苦労さまでした。そしてありがとうございました。また、この場をお借りして素晴らしい作品を折ってくださった関係者の皆さま、新潟市立黒埼南小学校の児童の皆さまにお礼申し上げます。

新潟市立黒埼南小学校校章新潟市立黒埼南小学校は三校が統合して、平成16年度に創立した新しい学校です。「なかよく」「やりぬき」「たかまる子」を教育目標に、素晴らしい自然環境の中で児童が元気いっぱいに学校生活を送っています。ホームページも是非ご覧ください!

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