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 ■第76話/多分いいと思う…グリナ&イミダペプチド■

 もう数年来、平均睡眠時間は4時間弱で生活せざるを得ない状況が続いている。しかし、それでも毎月の家計は赤字であり、もう何ヶ月も給料日が苦痛の状態が続いている。Wワークを継続しているものの、収入面では不足しており、Wワークの勤務時間を今より長くするか、もしくはトリプルワークでもしない限り、現状の赤字状態は脱却できないのが現実である。

 とはいえ、58歳という年齢はやはり副業を探すにしても厳しいのが現状である。ネットで頻繁に求人サイトを閲覧し、いくつかはWeb応募しても面接にすら到達することなく、あっさりとメールで不採用連絡をもらうことなど当たり前である。仮に履歴書送付をしてもあっさりと履歴書返送とともに「今後のご活躍をお祈りします」などという少々ムカつくお決まりの文章とともに不採用通知が郵送されてくる。

グリナパッケージ 高齢化社会とはいえど、現実には中高年オヤジにとっては就業チャンスは狭き門であることにはまったく変わらない。より可能性を高くするなら世間一般的に中高年が就業している職種に絞っていくしか方法はないのではないかと思われる。

 まぁ、それはともかく何をするにしてもやはり働ける健康と体力だけはしっかり確保していないことには、チャンスがあってもなにもできない。筆者のように睡眠時間がどうしても4時間程度しか確保できない状況であれば、その範囲内でいかに健康と体力を持続できるか、維持できるかがポイントになる。単純に考えても行き着くところは誰でも同じかもしれないが、筆者が考えたのは少ない睡眠時間という条件である以上、その少ない睡眠時間でも耐えられるスタミナの確保、もしくはいかに良質の睡眠をとるかというふたつだった。

 人間のみならず、生き物である以上、まったく睡眠を取らずに生きることはできない。短時間しか寝られないなら、それにも耐えるスタミナか、短時間の睡眠でいかに体力回復できるか…と考えた。そこでいわゆる「お試しサプリ」をいくつか試してみた。ただ、今までの経験から特に根拠があるわけではないのだが、何となくこれはいいかも、これは今いち…という漠然とした自分なりの判断はできるようになったと思える。そうした根拠なき直感での感想として記させてもらうことをあらかじめお断りしておく。

 まず、少ない睡眠時間しか確保できないならその睡眠の質を高めようではないか…と試したのが味の素の「グリナ」だった。スティックタイプで顆粒で基本的には寝る前に水やぬるま湯等で飲むタイプである。このサプリメントは頻繁に広告を見かけ、まさに筆者の要望にピッタリであると思われた。

グリナ顆粒 ただ、「お試し」商品ゆえやむを得ないことだが、せいぜい1週間分くらいしかないから、継続が重要なサプリメントでは明確な実感はほとんどの場合得られない。「グリナ」はまず非常に飲みやすいというのがまず第一の印象である。少量の水でもサッと溶ける感じだから顆粒に有りがちな口の中に粒が残るということはほとんどない。

 味も決して苦味があったりということもなく、とにかく飲みやすい。試してみたのは休日の睡眠前とか、万が一爆睡してしまい、寝坊してしまったなどという危険性のない時のみに限定した。というのももし睡眠薬のように長時間の眠りを誘うようなものだったら…とふと思ったからである。

 「グリナ」は決してそのような性質ではなく、あくまでも睡眠の質を高める成分がポイントのようである。条件的にかなりの制約があったが、率直な実感として、「これはいいかも」と思えた。特に寝覚めがものすごく良かったとかいうことではないのだが、飲んだ時に直感した。

 そして、もうひとつが睡眠の質ではなく、スタミナそのものの継続。これには代表的なサプリメントとしてはマカや黒酢にんにく等があり、今までも継続的に飲んだことがあった。またいわゆるスタミナドリンク系の市販のドリンクもいろいろと飲んだことがあるが、こうしたスタミナドリンク系のものは、確かに飲んだときには詳しくは知らないが、カフェインなどの成分によって短時間的に覚醒するのではないかと思える。確かに値段の高いドリンク剤は、短時間ならシャキとする場合がある。

 しかし、継続的に飲めるならいいが、効果を実感できるドリンク剤はやはり最低でも1本500円以上でなくてはまずあまり期待できないのではないかと思える。1000円以上のドリンク剤なら多くの人が「覚醒」を実感するのではないかと思える。しかし、こうしたドリンク剤は飲むのを止めた時、一気にそのツケが回ってくるというのが筆者の今までの経験からの感想である。燃料切れのごとく一気にガクッとその反動が来るように思えるのだ。

 そこで、ネット等でも評判の「イミダペプチド」を試してみた。これはネット広告でもかなり多くの人がその効果を実感しているというPRでよく見かける。数万キロも飛び続ける渡り鳥に着目したということで、その羽根の筋肉に作用しているイミダペプチドという成分を主体としたドリンクである。お試し品を注文し、飲む前に期待したのは筆者のように夜勤で、その後そのまま短時間のWワークを継続する場合、睡魔が襲ってこないことであった。

イミダペプチド 当たり前であるが、飲んですぐその効果が出るわけではないことは理解していたが、それでも即効性を期待して正直なところ最初の1本を飲んだ後、何だ、あまり効果はないじゃん!とがっかりした。しかし、とりあえず3〜4日続けてある程度決まったタイミングで飲んでみて、「これは多分いいだろうな」と思えた

 こちらも決して寝覚めがいいとか、覚醒したとかいうことはないのだが、漠然とした直感としてそう思えた。本来なら1日2本飲むのが理想的なようだが、お試し10本を1日2本飲んだら5日分しかないからと節約してしまったが、継続できるなら多分効果を実感できるのではないかと思えた。

 活動すれば、誰だって疲労するのは当たり前であるから、疲労しないサプリというよりは、疲労しても回復が非常に早いサプリというのが適切かもしれない。

 …「グリナ」は睡眠の質、イミダペプチドはスタミナ継続…この2つを継続できるなら多分、筆者の期待する睡眠時間4時間足らずで、365日年中無休で働ける超人になれるかもしれない。

 しかし、それには当然ながらそれなりの出費が必要である。筆者はもう数年来ローヤルゼリーを継続しているが、ここ数年の収入減のため、1日3粒飲んでいたローヤルゼリーを「節約」して2粒にし、しかも夜勤が休みの2日間は1粒に減らして始末である。それでも毎月6000円弱の出費である。そこにもし「グリナ」や「イミダペプチド」を追加したとしたら、それこそ毎月2万円近い出費となってしまう。

 残念ながらとてもそんな余裕などない。残念ながら断念せざるを得ないのである。多分いいだろうな…と思えても継続できないのが現実である。そう考えると世の中、全てそうかもしれないが、結局はお金がなくては健康すら維持できないのが現実である。お金があればスタミナバッチリでバリバリ稼いで、その結果さらにお金を得られる。お金に余裕ができれば、人によっては何かに投資をしたりして、さらにお金を稼ぐかもしれない。そう考えると何とも現実は厳しいものである。

 お金のない貧乏人は健康に生きることすら難しいのが悲しい現実である。病気になってしまえば、最先端の治療など受けられるはずもないからそのまま死んでしまうしかないのが現実である。何とも当たり前といえばそれまでだが、悲しい現実である。お金に余裕のある方なら今回記したこの2つのサプリメントは是非継続してみる価値は十分にあるという何やら自虐的結論ではあるが、紹介として記した。

味の素 日本予防医薬

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