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    「おむすびころりん」という童話をご存知だろうか?
    私も詳細は忘れてしまったが、たしか山へいった老人が、昼飯に食べようとした「おむすび」を誤って落としてしまい、山の坂を「ころりん」「ころりん」と転げ落ちねずみの巣穴に入ってしまうところから話が展開されていく...
こんな話だったと記憶しているが、実は私が保育園に通っていたときの、「おたのしみかい」の出し物として、芝居をやったのがこのお話だったのである。

はなくろきいろねずみ    さて、この劇中に登場するねずみ役が私だったわけであるが、基本的に主役は老人がひとりで、ねずみはたくさん登場する。そして、ねずみ役はそれがねずみであることを観客(まぁ親御さんですな)に知らしめるために、頭に手作りのねずみのお面を被ることになった。左の利発そうな少年の写真を見て欲しい。その頭にあるのがこの少年の手作りによるねずみである。この写真では分からないが、このねずみはなぜか黄色い。そしてその特徴は黒く塗り潰された鼻。そう、これこそが「はなくろきいろねずみ」そのものなのである。

    それにしてもこの写真。27,8年前のものなんだけど、私も歳をとったものだとしみじみ思ってしまうなぁ。