| ページ作者より
大変お待たせ致しました。Poyo2です。 遅れて大変申し分けありません。 また、ご希望に添ってるかどうか分りませんが、宜しくお願いします。
体型のご相談に付いて、少々ラフに言うと、 「”脂肪ってどうよ。何なのよ。”、”だから、補正下着はどうなの。” と言うような点と点を、線で繋いで理解したいこと。」 と受け止めています。
と言うわけで、 まず脂肪に付いて、軽く?勉強してみましょう。
************************************************************************** 脂肪のイメージを一言で言うと、 ”血管にぶら下がるブドウの房” のような感じです。
http://fruit.naro.affrc.go.jp/seika/2002/fruit02003.html 人様のページですが、画像が有ります。 <リンクしてないURLアドレスは、 マウスでコピーして、アドレスバーに貼り付けて使って下さい。>
もちろん、色は全く違うし、枝に動・静脈の両血管を一本に集約していますが、 木の中身を見ると、栄養・養分の根っこと、木の先との送受が有る点では、 血管も木の枝も、機能はそんなに変わりません。
通常はこのブドウの房それぞれに、コラーゲンなどの薄い膜・網がかかっていて、 いくつかの脂肪細胞の固まりで、一つのブロックを構成しています。 殆ど全ての組織で、違う組織間の間には、何らかの皮膜が存在し、 (同じ遺伝子の細胞ですから)組織どうしが癒着・混合しない様にされています。 (内臓脂肪が大きくなったからといって、子宮や卵巣にくっ付き食い込んでいかない。 さらに、その腸どうしもが、内臓脂肪で普通はくっ付いたり出来ない。しっかり別れてる。 などのこと。) そのブロックがさらに集まって、目に見えるような、脂肪としての固まりに 見えるのです。
http://www.city.shirone.niigata.jp/soil/soil6.html ブドウの房が集まってる様子。 <リンクしてないURLアドレスは、 マウスでコピーして、アドレスバーに貼り付けて使って下さい。>
収穫期には畑が紫になるそう。 横に走って見えてる枝が、太目の血管と言うことです。
さてここで、簡単なイメージはご理解して頂いたものとして、 実際の人体での脂肪モデルを見てみましょう。
■http://www.mpjapan.co.jp/product/cellulite/about_cellulite.htm セルライトに付いて。(文章は読まなくても結構です)
この図のイクラのように見える、オレンジ色のいびつに丸い固まりが、 この上で説明した、”ブドウの一粒”に当たります。
■http://www.interfacenet.co.jp/group/beautyfact/beautyfact_main.html 説明は、こちらの方が、分り易いかな?(ここは閉じないで下さい。)
■http://www.japa.org/kk_jyouhou/n0302/ その2(図だけで結構です。ここも閉じないで下さい。)
皮膚にある、脂肪の正式名称は、皮下脂肪と言い、 実際は、皮膚の奥の組織や皮膚自体を守る機能を持つ、皮下組織の構成メンバです。
また、内臓脂肪は、内臓どうしの間に勝手に溜まるイメージですが、 実際は、同様なブドウの房が、腸などの外壁などに、ぶら下がるように出来ます。 手術中、実際の内臓脂肪を見ると、喩えれば、腸管にぶら下がってる、 無数の白くて柔らかいツララのようです(もしくは、使用済の男性の避妊具のよう)。
これで医学的な基礎知識はご理解頂けたと思います。 じゃ、実際に脂肪を身近に見てみましょう。 と言っても、どうやって見るんだろう? とお思いでしょうが、実は身近に簡単に見れます。触れられます。
http://www.0465.net/omise/takahashi/p2.html (豚ロース生肉。チャーシューを見ても良いよ。) <リンクしてないURLアドレスは、 マウスでコピーして、アドレスバーに貼り付けて使って下さい。>
特に豚は化粧品のチェックに使われるくらい、人間に近い皮膚構造を持ちます。
それでは、ご質問に一歩近付いて、この脂肪を動かしてみて下さい。 簡単に動くでしょうか? 豚肉の生姜焼きの脂身さえ、歯で噛み切るのも一苦労だったことはないでしょうか。 (牛肉の場合、一ヵ月くらい冷凍熟成されていて、細胞が徐々に発酵している状態で 売られています。だから、牛の脂はとろけ易い。 生ハムの前段階と思えば良いです。) 柔らかく柔軟性が有り、弾力が有ることと、だからと言って、その組織の外側に 飛び出せるかは、これは別次元の話しです。 髪の毛だって、ふにゃふにゃですが、通常はなかなか切れないのと同じ事です。 組織の柔軟性は、そういう性質が有るのです。
ブラジャーやパンティ・ショーツで、形が保持できる、変えられると言うのは、 髪型をセットするのと同じ意味で、なにも髪の毛がいくら引っ張られても、例えば、 おでこなどから生えるような事、お腹までびよんと伸びる事、が、出来ないのと同じで、 髪の毛が、毛根からの距離で動ける範囲が規定されてるのがごとく、 その皮下組織の伸縮可動範囲(筋肉や、その繋がる関節の腱の支える範囲)を超えて、 皮下脂肪が動くことは、ありません。弾力性と、動けることは、全く別のことです。 新鮮な生卵の黄身とカラザの関係のようなイメージです。 例えば、顔の脂肪は、その脂肪下の筋肉と、ほほ骨や顎の骨などで支えられてるから、 しっかり繋がってるから(だから表情が伝わるのですが)、 ある程度(繊維が壊れなければ)、いくら引っ張っても、元に戻ろうと出来るのです。 (肘(ひじ)の皮膚は、肘の骨に点ではなく面で、しっかり固定されてる、などのこと。 肩(かた)や、膝(ひざ)や、腰骨(こしぼね・骨盤)、肋骨(ろっこつ)・あばら骨周りだってそう。 このように皮膚だって、各ポイント、ポイントがしっかり固定されていて動かないから、 一日立っていても、ハチミツが下に垂れて行くかのように、皮膚が足に垂れ、 集まる事はないのです。) それが、いくら皮膚をしごいても、 チューブの歯磨き粉のように、中身の動かせる感じが全くしない理由です。
注釈−−−* もう、お分かりだと思いますが、皮膚の垂れは、その下の筋力低下などによって、 筋肉・腱・繊維などが、重力に伸ばされる事、 さらに、それによって皮膚自体が伸びてしまう事を、物理的・医学的には言います。
だから、それを自分自身で摘まんで引っ張り伸ばそうとすることは・・・・・・
ということ。
太もも・ウエスト・顔などの引き締めで、 筋トレの直ぐ出る、第一段階の効果は、これらの伸びを解消する、 筋繊維の引き締まり(微増)による、見た目の事がメイン。体脂肪は変わらない。 <ただ、脂肪自体がもう伸び気味だと、その効果は薄くなってしまう。 (肥満などで、伸び切った皮膚は、切除して縫い合わせて、切りつめなければ戻らない。)>
第二段階の効果は、血管の血液が脂肪に辿り着く前に、 消費組織である、より大きくなった筋肉に多く導かれ、 その筋肉の代謝によって、糖質や脂質などのエネルギーを先に消費させる効果。 <筋肉の代謝は二種類。運動による代謝と、細胞の生死に関わる基礎代謝。 ●負荷の大きく、筋力を大きくする・筋肉を太らす結果は、基礎代謝を上げること。 バストアップ・胸大きくしたいなら、胸筋を超回復で太らすことが必要。 *要するに、大まかに、筋肉を作る運動。 ●負荷のかからない、いつまでも出来る運動は、筋力を付けずに・筋肉を太らさずに、 エネルギーのみ=脂肪と(HPに有る”糖新生”により)筋肉自身のみを減らすこと。 *要するに、大まかに、カロリーを消費する運動。 パソコンのキーボードで握力アップが出来ない、などと言うHPの説明の通り。 マラソン選手が、出来るだけ本気のレース数を減らしたい・間隔を開けたい理由。 (古いけど、野球の江川卓さんの、現役引退鍼灸騒動の、根本的な部分だった。) これが、ダイエットのリバウンドの元。張本人。>
その第二段階によって、 栄養摂取量がトレーニング開始前後で一緒なら(多く食べなければ)、 当然、栄養が脂肪に辿り着き難くなる。 脂肪細胞が兵糧攻めにあうようになって後に、脂肪自体が徐々に痩せてくるのです。 体脂肪が減る。
逆に、脂肪が多い乳房を残し、バストアップ・胸を大きくしたいなら、 胸筋を大きくするのと同時に、脂肪を残せるように、栄養摂取量を徐々にでも 上げていかなければ成らない。 HPのプロテインの説明の通りに(アミノ酸バランス・生物価(スコア)・BCAAなど)、 筋肉・乳房などの組織を、糖新生から守る栄養バランスが絶対必要になる。 でなければ、 高負荷の運動であっても、血液の流れ易さで胸筋の後に有る、胸の脂肪が落ちてきて、 HPの説明のように段々胸になり易くする。水泳選手の画像の通り。
●成長の最終局面では、突き詰めれば、 胸に筋力を付けることと、乳房を脂肪で太らすことは、全く逆の意味を持ち出します。 つまり、いくら健康的と言っても、胸筋を鍛えるだけでは、駄目だってこと。 運動だけでも、薬だけでも、栄養だけでも、全く効かない。 運動と食事のバランスが重要になってきます。 ■豊胸エクササイズの基本理論の分り易い図解説明はこちら ■生活上の基本理論はこちら 豊胸、胸大きくするための重要なリンクと方法、及び、セルライトを作らないための方法は、 下記にも続きます。 この辺りとか、こことか、こことか、こことか、この辺りも面白いですよ。
栄養・ホルモン・運動(刺激)の、どちらかに、また、それぞれでもその内の幾つかに偏るから、 失敗に近付く。
栄養(タンパク質・脂質・炭水化物)もバランス。アンバランスに一つ欠けても、成長が止る。 また、HPの通り、タンパク質自体もバランス。脂質自体もバランス。 ホルモン(脳機能「=積極性や睡眠。早寝早起き。体を使う刺激。」・卵巣機能)もバランス。 女性ホルモン・性ホルモン、も、1種類ずつしかないわけじゃじゃない。複数有る。 代謝・成長に関係する、インシュリンやプロラクチンも、胸を大きくするのには不可欠。 運動・刺激もバランス。全身で対称性・関連性が有る。 さらに、栄養の吸収力や、血液・体液(=ホルモン)などの停留防止・循環機能や、 脳機能の働き易さに、運動・刺激することが直接フィードバックする。伸ばせる。 (脳機能の働き易さ=感じ安さ<重要>。 脳機能が高いと言う事は、外部の情報=刺激に敏感に成る事を目指す事なのです。)
特に、乳腺の発達が行なわれる、第二次性徴期にこれらの仕組みを無視すると、 成長はし難くなる。
このうちの、たった一つが抜けても、駄目なのは、HPの方程式と計算式の通り。 足りないものを補い、さらに、全・体・を・一・斉・に・バランスよく、上げられた人のみ、 素直に受け入れられた人のみ、 初めて持ってる能力を超えて、胸を大きくする。 *−−−注釈
チューブの歯磨き粉のように、中身の動かせる感じが全くしない理由です。〜
でもここで、これら生肉には見れなくて、上記、脂肪のイメージ・モデルでは、 見れるものが有ります。 なんだと思いますか?
それは、血管やリンパ管、神経や体液(これはなかった?)、など、です。 もう一回、人体の皮膚のカットモデルなどを見て欲しいです。 実際、肉にする段階で、刹処分と同時に血抜きや体液抜きが行われています。 ニワトリだって、血は赤いのに、何故か血が一滴も見当たらないのと同じです。
■見難くなってしまいましたが、皮膚の解剖図(皮下脂肪の人体モデル)はこちらもどうぞ。 脂肪の構造。
脂肪細胞って、ひょっとすると、宇宙空間に漂ういん石か、プールに浮かんだ ビーチボールのようなイメージで居なかったでしょうか?
実は、それは間違いで、毛細血管が隣接してなければ、栄養のやり取りは 出来ないし、また、コラーゲンなどのネットでしっかり固定されてるということも、 ここで良くご理解して頂いたものと思います。 (じゃないと一日仕事してるだけで、頬の脂肪はブルドックのように 弛んでしまうのです。ただそれでも、固定されてるほほ骨や顎のラインを超えるまでは、 垂れることは出来ないのです。頬が何処までも垂れて、顔がスッキリして、首だけが 太らない理由です。 頬骨や顎の骨で支えられてる下限=伸び垂れる限界が有るから、 逆にお婆さんの顔のように、頬が垂れたように見えるのです。 脂肪が動いて垂れてくれるなら、本当は、顔の頬は一生スッキリしていられるのです。) 実は毛細血管が有るように毛細リンパ管だって有るんです。 しかも、自分ら脂肪のためだけの血管の意味だけではなくて、皮膚表面、 真皮などまでの血管や神経がその脂肪のコラーゲンネットをくぐって、 表面に達しています。
脂肪を通らなければ、表面に出る部分がないのです。 だから、脂肪の全身厚い人、表面でも、汗はかくし、五感は有るし、ピンク色に血が 通ってるのです。
では、そのことを自分の体で確認してみましょう。 何処にお住まいか分らないので、室温に注意して頂いた上で、上腕を裸に してみて下さい。腕の内側に無数の青い静脈が見えないでしょうか。 (見難いときは、朝一などの活動が低い時期が良いです。また内ももでも良い。) 静脈だけでも、しかも、見える太さの血管だけでも、そんなに多くの血管が 脂肪を取り囲んでいます。 と言うことは、上記の説明に照らし合わせれば、太い静脈以外の必要な組織、 例えば、動脈はもちろん、毛細血管などは、もっとびっしり存在しています。 実際、体の何処を針でちょっと刺しても、直ぐ出血しますね。 つまり、それだけ、血管が多く通っている、管だらけ、と言うことなのです。
肥満が心臓に良くないのは、脂肪細胞が分裂し、増える事で、血管などの 総延長が、厚みの3乗に比例して増えていくためです。 つまり、それだけの血液量や、心臓のポンプとしての能力が、 必要とされてしまうためです。(心肥大のこと)
さて、それでは、これらの間を、どう掻い潜って、脂肪細胞を移動させる気でしょう? 脂肪細胞を動かすことは、コラーゲンなどのネットを断裂し、神経や毛細血管を切断 することでしか不可能なのです。
コラーゲン、繊維が壊れれば、皮膚はそれは柔らかくなる(弛みがちになる)でしょうけど、 (コラーゲンが壊れた部分は、肌に張りがなくなります。柔らかくなります。 一番分り易いのは、本当は頬(ほほ)の皺(シワ)。 お若いので分り難いかもしれませんが、ブルドッグラインや、それに平行し交わるような、 皺が出来るときは、肌の張りのある状態から、ふにゃふにゃに柔らかくなってきた後に、 深い皺が形成されます。 皺の大きい方の頬と、そうでない方の頬の、肌の張りを比べれば分り易いです。) 血管が無くなって壊死した脂肪細胞は、上記のようにセルライトの種となり易い ものです。 (つまり、一度柔らかくなった後に、凸凹に硬くなっていく。
女性にセルライトが出来易いのに、男性に少ないのは、女性ホルモンの作用で脂肪を 溜め易い事も有るけど、痩せてる人にも、セルライトが起こり見つかるという点では、
実は、こういった無闇なマッサージも、相当、実数に乗っかってしまっています。 脂肪の気になる女の子なら、揉み出し・揉み込みを知らないなんてことは、 まず無いはずでしょう。)
実際、旧来の美容整形で行なわれる、脂肪注入では、薬品によって脂肪細胞 一個一個がバラバラになるように処置してから、胸に入れられています。 (脂肪の固まりとして注入するより、その液体に近い状態の方が、 毛細血管に当たる確率、表面積を増やせるからです。 ●もう、ご推測の通り、脂肪注入の生着率が悪いのは、 この毛細血管の移植・繋がりが、しっかり確保されないため。 逆に、脂肪細胞においても血管の重要さが分りますね。 脂肪注入の生着率の低さ自体が、脂肪細胞のみを動かす事の困難さを表してる。 最新の再生医学では、さらに骨髄から血管を再生する造血幹細胞も取って、 混ぜて一緒に入れることで、生着率を高める、試・み・が・行なわれています。 1人骨髄移植とも呼べそうですね。)
さて、それでは、ご質問にお答えしていきたいと思います。
************************************************************************** ■順番が逆になってしまいますが、MEGUMIさんの発言の方からいきましょう。
実は、私もその番組を見てました。 彼女らが、どういった意味合いで言ってるのか、いつも考えさせられますが、 私は、非科学的な、「なせばなる」などの、”精神論・根性論”の類だと理解して居ます。 上記までの説明により、現実は、足のどの細胞でも、胸までいける訳は有りません。 実際彼女は、”下着(ブラ)を着けないで寝る”派だったはずです。 (HPでも触れていますが、胸の大きな人に意外に多いです。 叶(姉)さんや岡元あつこさんは”家に居るときは全裸族”派です(それぞれ自己談)。) 補正下着の件とは、細胞が移動できるかとは、また別の意味で言ってるのでしょう。 (有・名・人・の・言・葉・を・借・り・て・正しさを言うということでは、 早稲田大学工学部の大槻教授が、同じく「脂肪なんて動くはずが無い。」、 とおっしゃられていましたよ。)
注釈−−−*
ただし、有名人と言えども、非理論的なものは、排除した方が良いです。 以下ニュースより。
稲垣元長官 「福祉」隠れみのに集金 老人ホームファンド販売 高配当を約束 元北海道・沖縄開発庁長官の稲垣実男容疑者(76)=出資法違反容疑で逮捕=が社長を務めていた投資会社「キャピタルインベストジャパン」(東京都新宿区)による出資法違反事件で、同社が仙台市青葉区の廃業したホテルを老人ホームに改装・分譲するファンドを販売し、高配当を約束して出資を募っていたことが2004年6月11日、警視庁生活経済課の調べで分かった。ホテル買収は資金不足から全部屋の半分も進まずに頓挫(とんざ)したが、同課は同社が「元大臣」の肩書に加え福祉事業を前面に出すことで、出資金を集めようとしたとみて追及する。
国家の大臣経験者だって、悪人は悪人。 芸能人、タレントだって、無知な人は無知な人。 有名人だからといって、縛られるのは、決して良い事じゃありません。
*−−−注釈
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とおっしゃられていましたよ。)〜
■MEGUMIさん達だって、ジムに通って必死に鍛えてる。はここ(補足の頭から読んでね)。
ただし、もう一つの質問にも繋がるのですが、 個々の脂肪細胞としてではなくて、エネルギーの授受として見るなら、
ある場所に脂肪を−付・け・さ・せ・難・く−すること(100%の意味じゃなく)は、 可能です。
テレビでウエストを数十cmに絞り込んでる人が出てることが有りましたが、 それと同じです。 (あの場合、内臓は押しつぶされて上下に移動してるだけと言う、 レントゲンも撮られてるようです。) HPでも説明してます様に、ベルトで締めた部分には、成長がし難くなる、 と言うことです。また、中国の纏足(てんそく)などを説明させて頂いています。 また、リンパのマッサージだけでも、足などは15分で太さが-1cm前後にも成ります。 そう、動いてる・減ってると思ってるのは、体液の事かもしれません。 実際、マッサージ直後に減って、次の日に戻る、と言うのは、 紛れも無く、浮腫みが移動しただけ、体液が動いただけの事です。 揉んで脂肪が簡単に消費されることでは、絶対に有りません。
ある場所に脂肪を−付・け・さ・せ・難・く−とは言うものの、 一部に付けさせなかったエネルギーが、また指定の場所に付くかは、 これは、方法がかなり難しい。
それは、そのエネルギーが、血管で運搬され、全身に巡るチャンスが、有るから。 何も胸だけに限らない。 血流の良い部分なら何処でも同一の成長のチャンスが有るのです。 血液は40秒で全身を一周し、余談ですが、体液・リンパ液は12時間から24時間かかる。
しかも、インシュリンが出てる状態なら、血流に乗って脂質が流れて、 本来行くべきであった部分の次の、一・番・近・く・の、脂肪に吸着されようとするのです。 つまり、締め込んだ直ぐ隣りに置かれようとするのです。 そして、血流から見れば、移動し得るのは、 マッサージの方向ではなく、大きな血流の有る、多くの血管の通ってる方向なのです。 それが、脂質の流れる、動く方向。 したがって、太目の動脈に付いてるものは、全身に辿り着く前に、さらにその動脈の 先の部位の脂肪に吸着されようとするだけとなります。 (逆に言ってしまうと、 小さいサイズのきつめの、全身タイツやウェットスーツや、レオタードや、 全身型・セパレート(スパッツ)型の、もしくは、ワンピース型の、競泳水着みたいので、 胸・乳房の部分を刳り貫いて(くりぬいて)穴を開けて、そしてできるだけ長時間、 乳房だけ残して他(肋骨周り)を補正するように圧迫
(と言っても、ポンプのように痛いほどは全く不要。 それだと、短時間しか出来ない、デメリットが出てきてしまう。 ●これが、ポンプ式の最大の欠点。 長いほど、乳房の組織・血管を傷付け易くなる。だから、夢中にやっても効果が無い。 逆に、−乳房だけ残した−この方法の場合、 作用側の面積を広くして、狭い力点側へ力をかける事の利点は、そこに有ります。 つまり、それで居て効果が大きい。これは、理科の簡単な”パスカルの定理”です。 したがって、基本はサイズを一つ下げれば十分。 (最近見掛けないけど)全身型の長袖競泳スーツなら、サイズは同じでも良いくらいです。 鎖骨・脇の下周りに乳房に重要な血管が通ってるので、 全身型は肩周りを締め付け過ぎない事。上半身がワンピースと同じ、スパッツタイプ、 セパレート・ワンピースは、その点、肩周りが大きく開いてるので、 この注意は要りません。 ワンピース型の場合は、サポートパンストを合わせれば良いのです。)
乳房だけ残して他(肋骨周り)を補正するように圧迫できれば、 増大も可能になってしまうのですが。 <乳房自体を補正するのではなくて、それ以外を広範囲に締め付ける。 狭い範囲ででは、血流・体液流に障害が出易い。”全身で”と言うのが基本ポイント。> ただし、その場合、皮膚呼吸を制限してしまう点が、大きなマイナスになってしまいます。 よって、出来るだけ、競泳水着の薄手の生地のものが良い。 ●また、ポンプで胸を吸う、と言うのは、HPで説明したように、 全身の部位との面積比で考えれば、すごく効率が悪い。血流・リンパ流は全身に有るから。 そちらの、つまり、乳房以外の流れの抵抗が、普通なら低いから。流れは抵抗の少ない方へ と偏る。 何度も言うけど、血流は吸っても吸わなくても、1分もかからず、全身を回ってしまうのです。 吸っていても、栄養が胸に止まってるわけではないのです。 ポンプでどんなに強く吸っても大きくなり難い理由がそこにも有る。 本当は逆で、胸を残して他を押し込めば、抵抗を上げれば、全身の分の血流(栄養)が、 胸へと集中するのです。 補整下着、ロングライン下着が良いというのは、本来は、そのことなのです。寄せ上げ効果や、 まして、マッサージ効果では全く無い。<乳房・肩・脇の下周りが潰されていなければね>)
またさらに、脂肪の出し入れは、脳からのホルモンが規準で、全身同時に行われるもの。 ”腕からだけ取って胸だけに付ける”なんてことは、ホルモンの働きでは有り得ません。 ■これは、巨漢の独身女性がダイエット後に、余った皮膚の切除を行う直前の画像ですが、 胸にも、よく注目して欲しい。垂れたおっぱい画像。 普段みんなは、少しずつしかダイエットしないので、そんな事には成らない、 成っていないんだと、都合よく思い込んでいますが、 HPの説明の通り、実際は、胸の筋肉や脂肪は、第一番目に無くなり易い。
それは、日常的に、胸筋や母乳を作る乳腺が、必要とされていないから。
必要とされなければ、その機能は退化し萎縮するのです。つまり、俳用性萎縮。 それに出来るだけ逆らうマッサージ・エクササイズは、HPに有る通りです。 普通のダイエットでは、 ここまで分り易くないだけであって、本当はダイエットで、十分こういう(画像)ことを繰り返してる。 (アンバランスに取れるのは、血流量(空の運び屋さん)がどれくらい通ってくれてるかに よるのです。 手足の血流が悪く、冷え性の人は、その脂肪も取れ難いのです。 セルライトが取れ難い原因と同じですね。血流が無いからです。)
. <空の運び屋さん> . (大まかな血液の流安さ順が横方向) . . (栄養濃い) . 心臓−−−筋肉−−−−−−脂肪(血液に流し込めないので減り難い) . | (回数多く使わない) . | . | (栄養薄い:空) . +−−−−筋肉−−−−−−脂肪(薄ければ溶かし易いので減り易い) . | (良く使う=栄養が必要) . : . : 基本的に脂肪(乳腺)は、筋肉よりも血流量が低い。流れる抵抗が高い。 . : 筋肉は、例えば、それぞれ、内もも、腹筋、前腕、二の腕・・・腸も筋肉。 . : 同じ体内でも筋力の使い方で部分毎にばらつく。 . : ちなみに、腸の筋肉を鍛えられるのは、1.多い繊維質。2.腹式の深呼吸。 . : 毎日排便しないということは、それだけ腸の筋肉を動かさないのですから、 . : お腹がでっぽり垂れて当たり前ですね。 . : 1週間も出ないなら浣腸してでも出した方が、内臓の筋力を弱めません。 . : ■浣腸・便秘薬
安い順
結局、背中から腕から胸に寄せ集めようと動かしても、 これから、背中や脇に増えない様に出来ても、 その分、胸に付かせられるかは、全く疑問です。
胸の脂肪は揉んで増えるのに、腕は揉むとなぜ減るの? と言うこと。理屈が合わない。その逆でもそう。 ●腕の血管と胸の血管は直接は繋がっていない。 ●途中で二股に分かれ、戻るときは、心臓寄りで同様に合流してる。 (先に心臓に帰って行ってしまう。) ●脂質は、血管を通って、やり取りされる。 これらを合わせると、(脂肪細胞から脂を押し出すことは、細胞を破壊する以外できないけど) 腕で絞り取るように脂質を押し出し作っったとしても、 胸には直接辿り着けません。
つまり、擦るように移動させても、脂肪細胞はもちろん動かないし、 エネルギーも手の動きだけでは、胸には辿り着かない。 これは、足なら、もっと同様に、です。 (コラーゲンは壊れ易いこと。”顔は優しく撫でるように”、と知ってる人でも、 同じ構造なのに、忘れてしまってることが多い。遊離すること。 また、(リンパ節じゃない)全身の至る所にあるリンパ管は、指が完全にめり込む程度で、 詰まる場合もあるのです。 一般に、素人が揉み込んだりして、少しでもちくちくと痛く感じるなら、もう行き過ぎです。 もろい血管と言い、リンパ管と言い、 ゆえに、乱暴に揉み込まれたおっぱいは、小さくなり、垂れます。 (山田まりやさんが、これに当たる、と自分で言ってるそうです。) 無闇にもむのは愚か者。それでは、大きくなるわけが無いのです。 (揉み方もHPで説明・図説してる通りに。))
まとめると、締め付けておけば、ある程度、そこの成長は止められるけど、 (その窪みが対照的に、効果が有ると思わせてる。) かと言って、その分、特別な所だけを、増やすことは出来ない。 強く揉み込むと、コラーゲンなどが簡単に壊れて、弛み易くなる。 と言った所っでしょうか。
************************************************************************** ■さて、それでは、もう一つのご質問です。
と、その前に、ちょっと簡単な社会学です。 ものを売ろうとする場合、間違ったことを言っていて、売ることが出来るでしょうか? 例えば、”この車に乗れば、ガソリンが全く要らないので、500万円で買って下さい。” と言われて、買うことが出来ますか。
それは、出来ませんね。 なぜなら、エネルギー保存則を、うろ覚えながらでも体得していて、 ガソリンを燃やさないで走る車はないだろう、と予測が付くためです。 (電気自動車で電気が要らない、に置き換えても同じ。)
それでは、そんな物理も現象も知らなかったとしたら・・・ 買ってしまうことが有るかも知れない、と分りますね。 実際、昨年の節電器の詐欺事件は、これと同じです。 海外宝くじもそうでしょう。
人は、理解し納得出来るものは、もちろん購入できるのですが、 なぜか、分らないものも、自分の”あーなりたい・こーなりたい”という欲望によって、 理性がマスキングされ、信じ込める能力を持ってしまっているのが、人間なのです。 (超自然現象を信じるような宗教なども同じってこと。)
では戻って、実際、脂肪の構造を詳しく正しく知っていたでしょうか? 知らなければ同様に、実際は正しい判断が出来ないことが有るのです。 (これ、マルチやネズミ講のポイントとなる部分です。 当たり前ですが、彼らは、必ず”知らないこと”を提供してくるのです。 知られてる事では、成立しない。)
では、この2点−正さ・知ること−で、 ◆○さんの、ご相談の冒頭の部分から見ていきましょうね。
実は、上記のように、全ての商売が、”正しいことを見せかけて”、または、 ”過去の物は間違ってると言って(正しいと言うことの逆接で)”、 商品を売っています。 (洗剤なら、どれもが”今までより落ちる・きれいになる”と言っていますね。) 少なくとも、論理が正しいと感じられなければ、購買意欲は損なわれます。 もちろん、恋愛商法などの情に直接訴えかけてくるものは、除きますよ。 正しいか、正しくないかの、論理で納得させられたわけですから。
実際、体験商法で教わった、全てが全くの正論です。 反論の余地が無いです。 (だから、場所的に逃げ場が無い以上、行けば買わされる結果になってる。)
ただ、皮膚が動く動かないは、あくまで使用感の問題で、上記、質問の答えの 窪みのように、それらしく見える形跡 −だから、アンダーが減ってカップが大きくなってるだろう− を、結果だと結び付けられています。 なぜ、そう言えるのかと言うと、 だって、細胞に名前が付いてるわけじゃないのですから、見た目以外に、 これも個人では検証のしようがないのです。 (実際、摘まんでみると分りますが、 肩甲骨の辺りの皮は、びっくりするほど痩せ気味の人でも凄く厚い。)
分らない事=信じるしかなくなってしまう。
本当は、脂肪が動かない以上、その上の上皮だって、そう簡単ではありません。 その証拠に、ホクロや毛穴はあんまり場所を変えませんよ。 この上に有った、ダイエット後の女性の垂れたおっぱい画像は、ご覧頂いたでしょうか。 勝手に都合よく伸び縮みできない。 どんなに太って、ど・ん・な・に・重たい、手で擦る力の何十倍も有る、 数100Kg単位で脂肪を大量に身体に付けても、 胸は胸だし、腕は腕だし、お腹や太ももの皮膚だってそう。 その自重、そんなに重くて24時間引っ張られていたはずでも、 勝手に落ちたり上がったり、移動は出来ません。
実際、画像はしてないでしょう? ひざに、太ももに、脂肪が自然に落ちてきて、貯まった様子はないでしょう?
さらに、ディスカバリーチャンネルや、ウルルンや不思議発見などのTV番組で、 良く見て確認して欲しい事が有ります。 それは、メラネシアなど、何処の地域にも殆ど裸で居るような原住民の方達がおられます。 その彼女達は、腰蓑程度で、ブラジャーは、もちろん、ショーツまでも 一生、身に着けないことが有ります。
■こちらに、南アフリカ・ズールー族女性が有ります。 (絶対見てね。ヒンバ族などもそう。 彼女らは、ブラを着けませんが、それでも下や脇に広がって見える? 明治・大正以前の日本人女性も同じようなもの。ブラなんて無かった。 つい、2・30年前のおばあちゃんと言えば、これが、皺くちゃになっていくだけで、 多少垂れただけで、脇やお腹に広がって、無くなるなんてことは見当たりませんでした。)
でも、映像・画像の彼女達の胸は、胸の位置にしっかり有るのです。 確かにお椀型ではなくなりますが、垂れはしますが、 決して乳房自体がおへその辺りまで広がったり、背中に落ちる事は全く無いのです。 つまり、一生裸で居ても、乳房自体は動かないのです。落ちないのです。 (それは、胸骨・肋骨(あばら骨)などに皮膚自体が固定されてるから。) 逆に言えば、ブラで保持できるのは、そのお椀型の・形・そのものに、全てが有る と言っても良いくらいです。 決して大きさじゃ、ありません。形だけの事です。
ヒップも同じ。 決して太もも裏にまでなんて、落ちていません。 これは、太ももを全く締め付けていない、トランクスの男性のお尻も同じ。 年配の方のお尻でも、トランクスでも、ある程度筋力が鍛えられてれば、 補正下着なんか使わなくたって、垂れるような事は見当たりません。 引き締まった男性のお尻は決して垂れません。 <■スポーツ用・垂れさせないために、こういう製品も有りますが。・大ヒット中女性用> それは、垂れると言うのは、上記の通り、 コラーゲンネットや筋肉・腱などが伸びて弛んでる、と言う事だから。
返って、HPの通り、ショーツの上げ過ぎで、臀部のトップを潰して穿いてる都会人女性の 方のお尻の方が、垂れて見えるはずです。 ○さんのお尻だって、以前の普通のショーツの 履き方・下着のつけ方に問題が有っただけかもしれませんよ。 逆に、ビキニショーツを、きちんと臀部をしっかり包んで穿いていたでしょうか? (HPのP.4の説明のように。穿き方・着け方の問題は。) つまり、下手に着けていて、いつも潰しているくらいなら、 裸で暮らす時間を長くした方が、バストやヒップには絶対良い。ってことなのです。 ここが、寝るときは裸が良い理由の一つ。
これらが、脂肪の(髪型のような)セット効果=保持範囲だと言うことなのです。 結局、フリーでも、その程度までしか動けない。自然に落ちるにしても、あの程度なのです。
MEGUMIさんや井上和香さんや叶姉妹さんや、お友達の、 巨乳の人や、年中、水着やヌーブラみたいなもので、寄せてくっ付けてる人の乳房を、 見せてもらっても構いません。 ◆どんなに大きくなろうとも、どんなに年中寄せていて、いっくら谷間をくっ付けていても、 胸どうしの間が、繭型(まゆがた)にくっ付いて、 乳房どうしが一つに繋がらない、ならない、なろうともしない理由も同じ。 なぜだか不思議に思わない?
◆それが、脂肪が動かない決定的な証拠。 しっかり、胸骨が皮膚をがっちり掴んでいて、動かない様にしてるからです。 つまり、乳房自体は大きく動く事は出来ない。その乳房の脂肪も同様に動けない。 ゆえに、逆に、脂肪だけを都合よく、他から寄せ集める事も出来ないのです。
そう、細胞で自由に動けるのは、本当は血液関係だけですよ。 (癌細胞が遊離し易く、リンパ・血管を伝って転移するのは有るけど。 その場合、途中のリンパ節なども癌に次々に冒されるのが普通です。 でも、それでも、リンパ節が脂肪で太ったというのは聞かないでしょう?)
それらが、補正下着が形にしか効かない理由です。 決して大きくするもの、大きく出来るもの、じゃないのです。 ◆大きくなったように見えるのは、 胸の上に出来る、段々胸や、その形が整えられるからなのです。 ずばり、これが、補正、ってこと、意味でしょう? 違った言い方をすれば、大きく見えるようになったのは、 潰れが解消され、本来の姿に戻っただけ。決してそれが直接増大させてるわけじゃない。
逆に、乳房が広がったように見えるのは、下記のページのように、 太い血管やリンパ管がそこに有って、しかも前述したように、 ブラの締め付けを避けて直ぐその脇に、その部分で脂肪を太らすから。 決して、おっぱいの脂肪が動いて広がってるのではありません。 ■胸の血管やリンパ管と実際の成長について
大きくなる事が事実なら、”豊胸下着”と、エクサブラのように名乗る事でしょう。 (エクサブラの欠点はHPの通りですが。) それをしない、出来ない、理由が有る、と言うのも見逃せない所です。
また、「ダイエット≠きれいになる」と言うのは、私どもでも言ってるくらい、 ちょっと知識がある人なら、簡単に思い付くものですよ。
じゃ、何処に問題が有るんだ? と言いたいでしょうけど、実は、論理と商品の間に、物凄いトリックが有ることは、 ○さんも、上記の自動車の例で、薄々気が付いてきているはずです。
もうちょっと、例を挙げると、 例えば、無農薬野菜。 誰が考えても安全性は、ぴか一のはずで、これも反論の余地がありません。 強いて言うなら、生きてる間に摂取する農薬の量なんて、たかが知れてるから、 どっちでも良いじゃん! と逃げることは可能ですが。 (でもこれは、農薬の問題に対しての正面からの答えにはなっていなくて (農薬の安全性に結論が無くて)、=反論じゃなくて、 文字どおりの逃げです。)
”無農薬の100%のコシヒカリだから、倍の価格ですが、買って下さい。” 「しょうがないかな」と思うかもしれませんが、 でも、○さん、待って下さい。
<ガソリンの要らない車は有るの?> だれが、無農薬のチェックしてるの? 本当に100%なの? など、実は疑わしさも、残っているんです。
そうなんです。 論理=言い回しは正しくても、 理論=自然事象として成立できてるか、 また、それが製品に生かされてるかは、 それぞれ全くの別の問題なんです。
HPに有りますが、魚沼産のコシヒカリは生産量の10倍存在し流通してたときが有ります。 牛肉は説明が要りませんね。 バストアップサプリの豊胸イモ(プエラリア)も、コシヒカリじゃないけど、 正規輸入品と裏物が有ったということもありました。 (実際は、今でも、栽培物は普通の豆程度の効果でしかなく、 山中の自生ものでなければ、有効成分は無い、 と言ってる所も有るのですが。)
そう、善意あるメーカーは大丈夫ですが、悪意有るメーカーは質が悪い。 使ってみるまで、消費者に調べるすべが無いからです。
◆では、下着に戻りましょう。 ”商売は正しいことしか言わない”、と言うことですが、同じようなことを、 ワコールなどでも本当は聞けるものです。
ブラで説明すると、
補正とファッション下着で、デザイン以外に大きく違う点が有るでしょうか?
そうなんです。 下着の機能は、実はどちらも同じはずで、重力からのおっぱいの垂れを 防止する役割がメインです。 つまり、体型の保持。
+補正下着は、付加価値として、理屈を付けて、背中の肉が・・・などと加えてる のです。 (でも、それは、これまでのご説明の通りでもあるのですが。)
これは、ボトム側も同じですよ。 ヒップアップ系パンツなんかと(特にロング丈などと)、補正下着の言ってる事に、 そんなに違いはないし、役割も違うわけじゃ有りませんね。 つまり、実際に境目がはっきり有るわけじゃない、ってことが、 まず一つのご解答です。 (ただ、便宜上、強い締め付け=無理な締め付けのシンボルとして、 ”補正”を使ってるだけなのです。)
まして、大きくできるという、本当にそんな効果がはっきり期待できるくらいなら、 大手メーカーが放っておくわけはありません。決して黙ってないでしょう。 大々的に、大きくなる・きれいになると、広告を打つに違いないです。 (でも、それをしないのは、非科学の要因が有り、企業ブランドが許さないためです。)
中国などで縫製されてるため、手間がどうこう、とかの理屈も 本当はないのです。 大手でもそれ以下の価格でやってのけるでしょうし、 実際、似てる機能の物は存在しています。
昔の写真と比較されて・・・と言う事ですが、 それは、何歳から何歳までの変遷だったでしょう?
お友達が、同年代で先に使われているということですが、 また、戴いたメールにHPのご感想が有りましたが、 実は、丁度、現在の○さんくらいまでの年代で、女性ホルモンがピークに達し、 女性として完成される年代でも有ります。 つまり、24・5歳くらいまでのことでなら、御自身の能力が出し切れてるだけに 過ぎないかも知れないのです。
もうお解りだと思いますが、私達は、基本的に能力を出し切る事に重点を おいています。
また、メイクの問題や生活環境の違いも大きい。 いくら若いときとは言え、スキンケアを怠っていたりすれば、スキンケアをしてる 現在よりも劣るかもしれません。肉体も同様でしょう。 仕事が出来るようになればなるほど、 仕事をしてる現在の方が、学生のときよりも、生活が規則正しくなるのは、 普通です。 そう、仕事に対して自己責任が有るため。
まして、それがファッション業界であれば、自分に対してのメンテ、ボディメイクは、 確実にする必要が有ります。 さらに、メイクの技術や化粧品やサプリの進化も働いてなくはありませんね。 10年前には美白なんか余り騒がれてもいなかった。 日サロが流行っていた事も有りましたね。
さらに続けて、 カップサイズがD・Eに変わったのは、どちらでしょう? お友達ですか?店員さんですか?
お友達であれば、アドバイスは、私どもなんかよりも、 お友達にお願いされた方が良いですよ。 身近に居る事の利点は生かされた方が良いです。
逆に店員さんの場合、これは、もう、疑いだらけになりますね。 整形してるかもしれないし、その補正下着ではなくて、別の方法を使っていたかも しれないし。 前言のように、成長する年代に、自然に成長しただけかも知れませんし。 HPに有るように、食・生活の変化だけでも、結果は動きますよ。
またジムに通えば、太もものような筋肉の大きい所は、 見た目の影響−引き締め−がとても速いですよ。 (だから、HPでは、ヒップ・太もも・下半身を扱ってるのですが) 実際、フィットネスでは体系の維持は、筋肉と脂肪のバランスだと、断言されるでしょう。 下着のしの字も出てこないはず。 (でも、詳しく聴こうとすれば、”良いですねえ”なんて軽い返事で認めてくれますが。 自分の商売に関係ない事は、お客さんの気分を害さない事が、 商売のポイントだからです。)
しかも、ヒップの外側の出っ張りは、HPで扱ってるように、 骨盤の整体が大きく関係します。 私でも、今すぐに、ヒップがわきに出っ張る写真と、細く引っ込む写真は撮れます。 (鏡の前で、つま先を内股にしたり外股にしたりで、分りますよ。)
また、エステで通っていて、そこでも、それで大きくなったとか、体型が良くなったとか 同じ人がやってるかも。
その前に、普通の小さ目ビキニと、ヒップアップ系パンツとでも、見た目の体型は 直ぐに大きく変わるのですが。(髪型のセットに同じ)
◆物売りの店員は、気持ち良く・気分良く、騙してくれる(だましてくれる)のが仕事です。 良い人に見えるのも基本中の基本。
ホスト倶楽部なんかが分り易いかな。 (詐欺だと言う事ではなくて、自分が目的に楽しめれば良いってこと。)
写真で現実に有る効果の様に思えたでしょうけど、 でも本当は、(過去)写真ほどバックグランドを隠すデータはありません。 それこそ、インチキな心霊写真だってあるものです。
また、HPに有るように、インターネット掲示板の情報でさえも、特定の商品群には、 タッグを組むかのように
注釈−−−* 真に、暴力団・マフィア関係の系列や、悪徳宗教団体の系列(化粧品系・水・サプリに多い)、 国際的な詐欺組織の系列のときも有る。
◆ある補正下着が、日本の職人に縫製を任せたために、少数で割高だったはずなのに、 何故か、系列会社が人件費の絶対的安い中国に有ったりするのもダウトだと思った方が良い。 酷いと、親会社が中国などに有ったりしてる始末。 自分が社長なら、だったら中国の職人さんに頼まない?育てない? ここ(下線)が、矛盾点。
手先の器用さでは、同じ人種なんだから同一だし、もはや、学力は変わりませんよ。 ちなみに、語学力や科学力は、既に日本を凌ぐくらい。 ◆な・ん・で、会社が中国に存在するのに、 ◆ど・う・し・て、縫製だけを、日本人で、と、こだわる必要が有るのか?
さらに実は、最新の調査データでは、 器用さで、日本は、アメリカ寄りに、下位グループに近付きつつある現実まで有るのです。 箸使いなどは、きちんと出来てるのでしょうか?
場合によっては、マフィアの系列で詐欺組織を作って、宗教団体を装ったり、団体名を伏せたり、 売り込まれたりもするのです。 高価な壷なんて、それに近いでしょう。
タッグを組むかのように〜、メーカーがその商品群、 つまり、面接・採寸が不可欠で、実際に、・必・ず・、店員に接触しなければならない、 補正下着などを推薦してる。=これがマルチ商法の掲示板・版、始まりですね。 本当は、失敗談や反対意見の方が遥かに重いはずなのです。 (商品の効果として”大きくなった”などを広告に載せると法律違反の可能性が高まるので、 わざわざ、ネットなど、口コミなど、で、広める必要が有る。=これが、マルチ商法なんです。 私らが掲示板を持たない理由です。)
そんなに効果が有るなら、立体縫製が当たり前に成ってる、アパレル業界の産業用ロボットで 機械化してでも、安価に量産したって売れるでしょう? それが、出来ないのは、少数生産である事の、”有り難味”の付加価値が逆に外せない 理由が別に有るのです。<それは、その希少価値以外、0に近いから。無いに等しいから。>
と、段々、核心に触れていきますが、 でも、繰り返すけど、 ○さんが目的に合わせて楽しめれば良いってこと。
問題は、精神的負担になってきた事ですね。
◆せっかく、御自身で勉強されたのに、なにも棄てる必要は有りません。 補正を止める必要はないのです。
どちらにしても、自分が楽しめる方を選んで下さい。
現在は、後数年間、女性ホルモンはピークで居られます。 それまで、マイナスを減らして、ピークを上手く維持する事です。 (妊娠などでも状況が変わりますが)
その後、どうしても止められない、老化が起こってきます。 成長は老化の一過程に過ぎない。 いわゆる、お肌の曲がり角は、卵巣・脳機能の曲がり角です。 (出来ないけど)今のヒップや胸だけを、70歳80歳まで維持できても 全く意味が有りません。 (例えば、お金を掛けてるはずの芸能人、あんなに細かった多岐川裕美さん(53)でも、 おへそより下のお腹周りヒップ周りは、こっそり、見た目、ダルマさんのようです。 内臓の筋力だけは、意識して腹筋のように、なかなか鍛えられないから。 「彼女だけが」と言うことではなく、「老化する全員が」と言うこと。 また、子宮筋腫でお腹が出っ張り、乳がんで胸を失うことなどでも、 ごく簡単に体型が変わり得る。 ただそれでも十分きれいですよ。 美しさは内からあふれ出てくるもの。とHPで言ってる通り。)
つまり、現在のサイズでは、どうしたっていられなくなるときが来るのです。 何歳までも今の体型を、どんなことをしていたって守れないのは事実です。 (フルカップの補正でがっちり胸を囲んでいても、体・内・で、ホルモンが減少する頃には、 乳腺が落ちてきて、裸体になれば、 古い卵のように、お椀型が崩れ出して、徐々に広がりだすものです。 ヒップ・お腹だってそう。決定的に、老化に勝てない。)
その時に、今の○さんのように、新しい情報に触れる事を 絶対に辞めないで下さいね。
具体的には、前述のように、大手メーカのフィッティングルームを訪れて 見て下さい。結局、同じなんです。言われる事が。 だから、今は、その可能性を残しつつ、補正でも良いじゃないですか。
◆なお、普通の物は締め付けが弱くて(狭くて)、”不安”ということでしょうけど、 締め付けは、胎内回帰を意味したりします。 強いて言えば、○さんを真に労ってくれる人を持ち、一緒に居ることで、 代謝される場合も有ります。
また、補正への、ある種の依存は、○さんが分っておられます様に、 一番初めの、”マルチ商法”に端を発するものです。
その自己の良心に対しての負い目、 つまり、人を疑いかかったり、また、損したと言う感情、 隠された自己嫌悪−一緒に加担して良かったのか、など−が、 余計に補正下着の理論が正しいと思わせる事の 原動力になってるためです。
それで、嫌だった過去・感情を打ち消して、”やっぱりプラスなんだ”と思い込もうと することで、自分(周りとの関係)を安心させたいためです。 それが、○さんの、 ”正直、補正を手放すことが怖いです。”という言葉に表れているのです。
ある行動に対して、”不安”と言うのは論理的で、良くあるものですが、 それが、”恐怖”としてまで感じられてるのは、補正下着そのもののことではないです。 ものが怖いなんて言う事は有り得なくて、通常、そのものにまつわる過去・経験や 関係を失う事、が、怖いのです。 それは出来事に対しての象徴としての意味合いでしょう。 着用感はその恐怖に対しての後付けの理屈の意味も持っているのです。 (本当に良いものなら、「マルチでなくても、TVショップ・通販でも良いのでは?」 「安くして、会員還元じゃない方法もあるでしょうに。」 「友達は、私に売ったけど(得したけど)、私は広めないでおこう(損してもいいや=負い目)。」 など、など、という思い、なんらかの”負け”が有るから、”マルチ”と自ら使っているのです。)
また、今回のご相談の、○さんの科学的な探求心の表われが、 ”自分が無理に納得しようとしていたのでは?”と言う思い、その反動に当たるのです。
あとは、テクニック的には、全然関係ない部分へ、 例えば、強い腹巻きを、普通の下着(ブラ)と合わせると ブラだけや、ショーツだけなど、段階的に普通の下着に移れます。 ボトムは、サポートストッキングと、普通のショーツを、併用させてみます。 または、スポーツ下着もどうでしょうか。 結構な面積で、強いフィット感が有りますよ。 この場合、補正でないものを、意識して代用で度々受け入れる事で、 依存を徐々に断ち切れるものです。 辞める必要はないけど辞める気でなら、だから、初めは片方だけでも良いです。
実は、私も、最近はBoxタイプを使うようになって、 ビキニのお尻の下がはみ出す事に、不快感を覚えるようになってしまいました。 そんな中でも、ローライズBoxにしてみたり、フルバックの深いのを選んだりで、 落とし所を見つけていますよ。 また、それ自体も楽しみの一つだったりします。 ブラだって、厚い幅のフルカップの物が有るじゃないですか。 ご存知でしょうけど、 ワコールのイアスなんかは、私は本当に良く出来てると思えます。 多少、かわいくはありませんが、私の周りのみんなは、同じようなものです。
実際、紹介されたお友達だって、まだ補正なんでしょう? (これが、人に紹介しておいて(されておいて)、先に辞めてると、または、 使っていないと、その関係も、対等でなくなったと言う点が、 前述の”負い目”になるよう。) 通販生活で、カネボウのフィットパンツが、仕事をされてる方を中心に 良く売れてる、と言うのも新聞か何かに有りましたよ。
今は、下着は、第一に機能で選ぶ時代。 人に見せそうな時だけ、我慢する手も有りますよ。 (実際、私は旅行などのときは変えてたりしてます。)
◆女性ホルモンの分泌を、高揚感で期待してるなら、 今度体型が変わるときに、中間の落とし所を、見つけて下さいね。 チャレンジして下さい。 色柄で選ぶのだってアリですよ。 また、それでも見つからないなら、同じ下着と言えるストッキングや、 はたまた、ミニスカートや薄着などで、派手にしたりして得られれば良いわけです。
おしゃれできる楽しみが、女性としての若さの絶対的な秘訣になり得ます。 これは、間違いじゃない。とても重要なファクタです。
一体、な・ん・の・た・め・の・体型維持なのか――――――。
出来る年代のファッションを、出来るうちに出来ないような、 ファッションが制限される事があれば、そちらの方がもっとも大きな問題です。 これから夏ですが、 ローライズのショートパンツやミニスカートや 胸や背中の大きく開いた薄いキャミソールなどで、外に出れますか? Tシャツは、どう?
ここが、補正下着の注意点。 シーム・ラインの跡が付くような締込みは問題外ですが、そこが補正下着の問題点。 HPのP.3の通り、おばさんのファッションに偏るから、脳が若さを失って、 結果的に卵巣の働きが弱まって、女性ホルモンが減る循環が出来上がってしまう。 特に、年齢が若いなら、ファッションを制限されることはとても大きい。 本来は、最新のファッションを、派手目に、若々しく、 そうすること、そうしたいこと自体が、脳にプログラムされているから。 その自分のプログラムに逆らう、しっぺ返しは、大きくなる。 地味なファッションの人と、派手、露出の多い人の性格・活力を比べるのが分かり易いです。 それを、なんで目指すのか? 今の活力がファッションの種類を選ばせてるなら、ファッションを華美にする事で、 若さ=女性ホルモンが得られるというのは、科学的にも、私達のページでも、立証済みです。 胸と女性ホルモンの関係は、説明要りませんね。
重要な事は、○さんが、その下着を着けていて、セクシーだと思うこと、 楽しいと思える事です。
さらに、それでも駄目なら、下着じゃなくても、 日々の精神的なアプローチで、 例えば、恋愛のシュミレーションをしてみたりなどで、 セクシーさを作る事、得ることも出来ますね。
************************************************************************** と言う事で、2つめは、まとめが難しいので、良くお読み戴くことで、 代わりとさせて頂きますが、 こんなので、及第点は頂けますでしょうか。 HPに比べて、マイルドにする事を目標にしていますが、 ご理解いただけましたでしょうか。
また、途中、精神分析は、大まかな表現程度だと、ご理解して下さい。 詳しくは、本当に会ってみなけりゃ分らないようです。
************************************************************************** ここでちょっと補足ですが、 ・昔から肉はやわらかく、全体的にハリがない。 に関して、これ−皮膚の状態−がウィークポイントに思われていそうですが、 これは、コラーゲンを多目に摂取する事で、ある程度改善できます。 日々のタンパクの総量も関係するのですが、5〜6g程度、毎日摂取すると 良いでしょう(健康食品の数倍(重要)となる容量です。詳しくはHPのプロテインの説明へ)。
・お尻と太ももの境目の肉がヒジの皮だけのような 部分がある。 これは、薄くなった皮膚が常時圧迫されると出来ます。 つまり、痩せ気味で、座りっぱなしで出来る、お尻の”たこ”、”座りだこ”です。 この、骨盤の”座りだこ”も、コラーゲンで改善するかもしれません。 これは、さらに相対的に下半身の筋力不足を表すものです。
◆外側から型に嵌める事と、内側から作る事の、一番の、違いの現れですよ。 それは、皮膚の状態。
お尻などの筋力を鍛えると、浮腫み易さなども含めて、全て丸く収まるはず。 胸筋を鍛える・腕立て共々、目的に合います。
◆下半身を鍛える→循環機能アップ→浮腫み分が上半身へ戻される→ →胸も満たされ膨らみ易くなる
となっていきます。 バストアップ豊胸方法なのに、 HPで下半身を鍛える情報を扱ってる理由が、ここに有ります。 現実に、微乳と下半身の弱さ(と色白)は、見た目の通りに関連があります。 (これが、HP(P.2)の対称性、シンメトリックなどの説明に繋がっています。)
まずは、ご参考まで。
************************************************************************** このメールに対してのご返信は、有っても無くても、いつでもどちらでも結構ですが、 消化不良な所も有るかもしれませんが、ごゆっくり、ご理解頂きたい所です。
それでは、また何か御座いましたら、宜しくお願い致します。 有り難う御座いました。
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