2014.12
アジアの福祉は今:アジア社会福祉従事者研修から

レポートでアジアの人たちや受け入れた側の施設からの研修報告なため割愛。

座談会
もともと1979年の国際児童年に全国社会福祉協議会と福祉関係団体に呼びかけ、社会福祉関係者によるアジア諸国への拠金運動を始めてから30年がたった。もともとアメリカから戦後に救援物資が届けられて復興することができた。日本もアジアに手をさし延ばさないといけないということではじめられた。
1979年にインドシナ紛争が勃発し、大量のカンボジア難民が発生した。当初、難民児童の救済を目的に拠金運動をしたが、政府からの援助などもあり、剰余金を使って1984年にアジア社会福祉従事者研修を全国社会福祉協議会がはじめた。
人との交流を日本語教育を軸に行っているが、母国に日本のような社会福祉システムや設備を持ち込もうともなかなかできない。時間がとてもかかることなどが話されている。

2015.11.9

ホームインデックス