資料/奥戸の環境を考える会から/資料
| 東立石四丁目・奥戸一丁目地区の道路づくり |
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終わりました。とりいそぎ、報告
31日の本田中学校体育館には約200名、翌1日の南奥戸小学校体育館には約180名の人が参加しました。今回は、区の説明が30分弱と手短で、質疑・発言の時間がありました。それでも9時ちかくまで質問や意見が続きました。
それぞれの会場での質問や意見は別の形で報告しますが、東立石意見交換会では地域幹線道路が計画されたら立ち退きを迫られる戸数が多いこともあり、代替地や補償の問題の質問も出ました。「防災」、「川岸緑地公園」のありかたと課題が浮き彫りになりました。しかし、区(計画調整課)は大型道路と橋が特効薬のように説明し、一部、「早く進めてくれ」という発言がとびだしました。計画の全体像が地域住民に知らされていない、また、区は一部町会役員に連絡はしているのだろうが住民に広く知らせようとはしていないな、と思いました。
奥戸地区の意見交換会では、担当課長のめまぐるしい転勤、出された資料の数値への疑問、計画を進める手法への疑問と不信が吹き出した。
橋は急勾配の坂になる。そしてすぐ交差点にさしかかる。交差点周辺の騒音、振動、排気ガスの被害を別の所の数値で環境基準値以内におさまるだろうと言っても納得させられない。地図の上に線を引くのは勝手だけれどそこには人が住んでいるということを忘れないでもらいた。区は地域幹線道路、南の道路と北の道路をつなぐために、「この幹線道路計画をなんとかお願いしたい」と言うばかり。最初は「防災」のためと言ったのではなかったか? その疑問に対しては「最初から地域幹線道路を提案していた。防災に強い道路を。」と言い逃れ。東新小岩から参加した人からは、こんな大事な問題をどうして区は広く知らせないのかと抗議がでていました。初めて出席してこんな計画があると知りびっくりしたという発言もありまし。奥戸地域からは賛成する発言は一つもありませんでした。
もっと議論されていい問題だと思います。
区の説明の問題点や住民から出された疑問・問題は整理してご報告いたします。(6.2木下)