これを機会に、トップページの絵を変えてみましたが、ポリゴンの周辺に輪郭線がついていることにきづきました? これはア二メ塗り、セルシェーディング、トゥーンシェーディングなどと呼ばれるもので、今後ゲームで流行るだろう技術です。
アシモのようなマンガっぽいデザインをCGで表現するとき、「あたかもそこにいるような写真的リアルさ」よりも「テレビの中にいるようなア二メ的リアルさ」が似あっている気がします。
ちょっとつかってみたが、結論をいうと「大して変わらない」という印象。 カラー化や着メロやiアプリなど目新しさはあっても、PalmOSやPocketPCを所有する人にとってはまだまだ貧弱なスペックに感じられ、ホームページのネタにならないな。 Jフォンに乗り換えたら面白かったかも。
たとえば、犬種の「ヨークシャテリア」というキーワードで検索すると、世界中のウェブサイトからヨークシャテリアの画像イメージが一覧形式でサムネイル表示される! これがGoogleの「イメージ検索」の機能だ。
この機能により、プレゼン資料やウェプのイメージ素材探しがグンと楽になった。
ちなみに「ロボット」と「シミュレータ」でイメージ検索すると、このサイトで使っている画像が表示された。 当然!?
実際、ロボットシミュレータの開発は停滞している。
誰かがこの道をついでくれたらとも思っていたが、どうも現れてくれないようだ。
以前数人から「プログラムソースくれ」ともいわれたが、
「ミニッツマスコットのソース盗用事件」にあるように、後々遺恨を残す可能性があるので、申し訳ないが全てお断りしている(参考図書のアドバイスはしている)
さて、開発中のシミュレータは、昨年の展示会において、「受付嬢デモ」を行わせるために、しゃべる(wave再生)ことができるようにした。
また、PlayStation2コントローラで操作できる。
前回の展示の課題は、電子機器と通信を使った連携デモができないことだった。
例えば、来場者をセンサで検知して「いらっしゃいませ」といわせるとか。
もちろんシリアル通信を組み込めば、実現できるけれど、センサシステムが変わるたびにプログラムを作り直すのは面倒だ。
だから、シリアルケーブル経由で接続した他のWindowsPCやPocketPCから送られるコマンドによって、シミュレータ画面の3D物体を操作するようにできればいいなあ。
むかし、シミュレータ本体に条件分岐とか高レべルなコマンド処理を入れようかとも考えたが、それよりユーザーが使い慣れたCかBASICでプログラムつくって低レべルなコマンドを外部から送れるようにしたら、きっと自由度は高いと思う。
動作部と計算部をわけるという発想は、もともとPUMANが物理シミュレーション結果を検証するツールだったことに起因している。 これならいろんな3Dデモ・検証に使えそうだ。
当日の電車乗換は「駅前探検倶楽部」でしらべたものをCLlEの「ActionName」にコピーしておいたので安心。
帰りの新幹線の車中、記憶の新しいうちにPocketPCをひろげて出張報告のドラフトをつくっておいて、会社の自分のPCにメール送信しておいた。
出張や旅行ではモバイルが役立って、モバイラーとしては充実感がある。 ただしアプリのインストールなど、それなりの事前準備は必要だが。
こちらは「iエリア」のように自分の位置を自動で知らせてはくれないが、 住所だけ知っていれば超詳細な地図を表示してくれる。 どのくらい詳細かというと、一戸建ての家だったら、その外形図が理解できてしまうレベル。 たとえば、私の実家の隣にある公園の公衆便所や、地域のゲートボール好きの爺さんたちが勝手に建てた2m四方の小屋さえも確認できた。 (たぶん航空写真とかをつかってるんだろうな)
街歩きが趣味の人にとっては、自分の歩数と地図とがシンクロできるので、DoMapがおすすめ。 逆に、自動車とか大雑把に移動する人にとっては、ちょっと細かすぎるかも。
こんなとき、「これからどこにいこう」とか、「行った先で何をしよう」とと悩むことはないでしょうか?
最近、iモードの新しいコンテンツとして、「iエリア」が開始された(iメニューから選択できる)。
これは、最寄の基地局がiモード使用者の大体の位置を特定して、その地域と関係する各種サービスへのショートカットを提示してくれるサービスだ。
だから、周辺の地図を表示したり、イベント情報、渋滞情報、天気情報などを容易に取り出すことができる。
従来は、各サービスのトップページから、「関西」→「大阪」→「梅田」といった手順で探す必要があり、時間とパケット代を大幅に消費していた。
というわけで、結構、期待のサービスだったりする。
ただし、地図を本格的に利用するのなら、カラー液晶のiモード端末が欠かせないのだろうが、私は未だにモノクロ液晶のN501iを使っている。
そろそろ換えどきなのかもしれない。
ちなみに、モバイル端末を使って描いた絵を「モバ絵」というそうだ。 Aritaさんのお仕事をみると、E-700を使用した素晴らしい職人芸をみることができる。 また、Aritaさんが使用しているソフトウェアは、幻彩と幻色鉛筆といって、 このホームページ からダウンロードできる。
Aritaさんのページをみて、「私にもこんな絵が描けたらな」とおもっていたら、つい『楽しい色えんぴつ』という本を買ってしまった(^_^。 いずれ自作のモバ絵をおひろめしたいものだ。
さて、宅配便で送った荷物の中に、モバイルの充電アダプタを入れていたため、宅配便が届くまでバッテリが空にならないかハラハラしていた。
最悪でも、データだけは保持されるようにマイクロドライブにデータを全バックアップしておく。 泣かないためには、これ重要です。
大阪に移り住んで6年。それらしくなったか!?
本で紹介されると献本いただけるのがうれしいですね。
この本自体は,本屋でみかけたことはあるのですが,
じっくり中身をみたのははじめてでした。
さて,この本のp118には「ロボットの世紀」
という連載があって,ちょうどタカラのラジコン操縦ロボットの
インタビュー記事が載っていました。
これは「スーパー酎ハイ」で三浦友和と共演してるロボットの
ようにみえます。
ホンダP-2の登場以来,二足歩行ロボットの進出がめざましい。 触発されたメーカー,そして開発者のなんと多いことか。 そんな意味では,文化的な遺伝子 ミーム を残すことに成功したといえるでしょう。 はたして自分は他人にすこしでも影響を与えることができたのだろうか。 と考えてみる。
ただし,私はいくつかの音楽ファイルをWMA(WindowsMediaPlayer)形式で 変換しているので,MP3に変換し直すのが必要だ。
そこで5月からヒマをみつけてはDirectXの最新事情を調べてみたら,
DirectX8.0にバージョンアップしたおかげで使いにくくなったよう。
とくに,三次元描画ライブラリDirect3Dは,
二次元描画ライブラリDirectDrawを取り込んでDirectGraphicsに変わり,
融通は利かないが便利なRetainModeはすっかり無くなってしまった。
おかげで高機能だが難解なImmidiateModeを使うことになる。
せっかくDirectX7から,
VisualBasicでDirect3Dを呼び出せるようになったのにこれでは意味がない。
Microsoftは,フリーの開発者に対して
門戸を開いてるのか閉じてるのかよくわからない。
確かにDirectX8の機能は魅力的なものが多いが, 派手さを必要とせずかつ開発効率を考えると, すでに枯れた技術かもしれないが作りやすい DirectX7を使った方が得策のように思う。
もちろんDirectX8を簡単に使えるようにする自作ライブラリが インターネット上でいくつか提供されているが, 永続的にDirectXのバージョンアップに対応してくれるかわからない。 期待するのは,次世代開発環境のVisualStudio.netが出る頃に, 「使える」DirectXの開発手段が提供されることです。
けっきょくASIMOのライブは観なかったのですが, ナビオ周辺で数名が持っていたAIBOの方が気になりました。 それって待ち合わせの合図?
8万アクセスを越えてから1日で150ものアクセスがありました。 はてはて,だいぶんアクセス数/日が増えてる気がする。 もしかして,最近始めた 「クリエネタ」 がどっかの検索エンジンに登録されたのかしら?と推測する。
さて,先日紹介した 「先行者」 って一般にも人気みたいですね。 知り合いに「先行者が動くデモソフト作って」などと言われたりしました。 実は8万アクセスにあわせて 「ASIMOっぽいモデルが動きしゃべる」デモソフトをつくることを画策してましたが,いろんなタイミング(DirectXのバージョンとか工数とか開発環境とかetc)が悪いので,ちょっと調整中。。。 デモソフトの基本部分はすでに半年前に作ってあるんで,お蔵入りするのも勿体ないよな。
p.s.大阪ナビオに6/17と18,ASIMOがやってくるらしい。 ちなみに,人が多そうなので私は行きません。
ウォーキングのお供はやはりクリエで聴く音楽。 メモリースティックには,「山崎」「平井」「槇原」とかの 曲をチョイスし,再生ファイルATRAC3方式にエンコードして入れている。 ちなみに最近一番のお気に入りは「情熱大陸」)。
現在のところ,ビジネス用は
WorkPadc3,
プライベート用は
CLIEという使い分けをしている。
「どうしてそんな面倒な」といわれそうな感じだが,
やっぱりCLIEはc3と比べると倍近い厚み・重みがあるので,
作業服のポケットにいれるとちょっとしんどい。
あと玩具的外観が仕事場にはあわないので。
プライベートでは楽しませてくれるCLIE。
音楽再生機能は英語学習と気分転換に最適。
メモリースティックの広大なメモリ空間には,
サイズの大きな電子辞書,単語帳を入れる。
4倍高精細カラー液晶は,
1画面中に表示できる情報を多くして文書を閲覧しやすくしたり,
落書きを楽しむのには十分。
さらに人気マシンはソフトウェアも充実していて,
ジョグダイヤル・バックボタン対応ソフトで片手操作もラクラク。
また,メモリースティック対応ソフトで
テキストデータとBitmapデータまでやりとり出来る。
知り合いにも人気で,3名の購入者を発見(私の宣伝はなし)。
今後は, CLIEを絡めたレポートを掲載する予定。 一回目は「お絵かき」に関するレポートです。お楽しみに。
p.s.「シロクリ」は「白いクリエ(PEG-N700C)」の略。 前バージョンのクリエは「カラクリ(PEG-N500C)」と 「モノクリ(PEG-N500)」とインターネット上で呼ばれていた。 私が思うに,野外でも見やすいカラー液晶を備えたPEG-N700Cこそ, 真の「カラクリ」だと思うのだが。 語呂も「カラクリ(からくり)」で良いし。
大阪梅田をうろうろしてたら,
「パラレンジャー」なるおもちゃを発見。
これはソ○ーのアレじゃないですか。やるなあタカラ。
パラレンジャーとは?
あと,中国の最先端技術を讃えるサイトを知り合いに教えてもらいました。
先行者とは?
前回に続けて,「2,3行日記」の話。
もともと日記をはじめた理由は, 「足にパワーアンクルをつけて徒歩で通勤する」 という目標の達成度をメモしていた。
最近では,1kgという重みになれて, 逆にパワーアンクルを外していると落ち着かなかったりする。
だいぶん前から,Palmのメモ帳に 「2,3行日記」をつけている。 その日にしたことや気になったことをちょこちょこと入力して, 1週間分を1つのメモで管理する(もう数ヶ月続いているな)。
ずっと前にWindowsCEマシンで日記をつけていたが, キーボードが使える分,「長い文章を入力したくなる」ので 負担は大きかった。 その点,Palmの場合は,ポケットからさっと取り出して ペンで入力できるのでとってもスピーディーだ。
さて,日記といっても大したことを書いていないのだが,
記録を見返すとそのときの状況と自分の感情の起伏がわかって面白い。
たとえば,
「寝不足のときにからかわれるとひどく反応的になりやすい」とか。
ちょっとした言葉にいらだったり強く言い返したりして,
迂闊だったと反省することも多い。
他人の自分に対する先入観を変えることは容易ではないのだから。
すべての人の感情は,善意と悪意の間を振り子のように振れていて,
他人からみて善意よりも悪意の方が強調してみられてしまいがちだ。
〜サトラレ対策委員〜
ホームページの現在の構成(装丁)に飽きてきたので, そろそろ捨てるものはバサッと捨てて, いろんな部分を更新したいなと感じてきた。
ホームページ上に,何かしら「仕掛け」を用意しようと思うが, FlashやQuickTimeなどのプラグインのインストールを 要求させるのもどうかと思う。 マイクロソフトはインターネットエクスプローラを提供しても, ユーザーがプラグインをインストールする手間を考えてはいないようだ。
そうなると提供する側でカラクリを用意する必要がある。
たとえば,CGIを動作させるためのWWWサーバーとか。
ということで,サーバーの勉強も必要になりそうだ。
「目的は何だ?正しい打法を身につけることだろう?」
「だがおまえは百という回数を追うことに専念し,
手段が目的化してしまった」
「それでは数をこなすうち姿勢を崩してしまったのは
至極当然だな」
「志の甘さが目的と手段をすり替えてしまうのだ」
「愚か者が陥りやすい落とし穴だぞ。気をつけろ」
〜ヌミディアのザファル〜
PS2はDVDプレーヤの代わりにもなるので, 実家の方でも買ってくれたら,帰省のたびに送らなくても済むのに。 でも,都城のビデオレンタルってDVDコーナーは少ないんだよね。
しかしながら,自動車から車椅子に移動させたり, 立ったり座ったりさせるには,やはり男手が必要なケースが多い。
こんな話をすると,知り合いは 「障害者を後ろからやさしく支援するロボット」 があればいいのにという。 ASIMOは車椅子を押してくれるのだろうか?
午後からはゴルフの打ちっ放しに行く。 安くてもいいから,練習用クラブが欲しいな。
ちょっと大きな荷物はコンビニから朝一番で宅急便として送った。 一番大きなものはPlayStation2,そして数冊の読みたい本,あとは服とか。
精密機器であるモバイルツールは,すべてボブルビーバッグに納めて空港へ。 そしたら荷物検査でひっかかってしまい,バッグの中身をずらっと並べて再チェックすることに。もし搭乗まで時間がなかったらあせってたかも。
いままで荷物チェックでひっかかったことなかったのになあ。
一月前には同じくNHKの 「にんげんドキュメント」の 「さよならレザン〜盲導犬とテノール歌手」 は, 犬を飼う人にとっては泣かずにはおれないドラマだった。
こんなとき,自分の中に 「感動できる心」があることをはっきりと感じることができる。 良質のドラマには,見終わったときにすがすがしい気持ちに させる力があると信じている。
最近のNHK制作って,頑張ってるんじゃない?
拙い幹事でごめんなさい。
普段の大阪は,無機質なコンクリートの街だけれども, 春になると桜が一斉に咲いて,その景色を突然に変える。
川の両岸に桜並木が延々とつづくから,見とれているだけで,どこまでも歩きつづけることができる。
「目に栄養を与える」,そんな言葉がアタマに浮かんだ。
先日
「京都,オトナの修学旅行」(山下裕二×赤瀬川原平)
という本を買った。
(「オトナ」というとチトいやらしい感じだがそんなことはない)
その表紙には,オジサン2人が修学旅行生のコスプレをした
写真がのっていて,
パロディ色強さがにじみ出てて
笑える装丁
だ。
この本は「日経アート」にて,日本美術の面白さを伝えることを
テーマにした対談をまとめた「日本美術応援団」の第2弾で
紹介する切り口にインパクトがある。
たとえば目次をみると,
「平安貴族が夢見たサンダーバード基地〜平等院〜」,
「和尚の留守中に描いちゃいました〜高台寺・円徳院〜」
といった感じ。
この本では,嵐山のいいところを 天竜寺など仏閣の京都らしさ, 美空ひばり館など「攻めの観光」にみられる 日本の観光地らしいエッセンスを凝縮していて, 「歩くのにちょうどいいサイズ」と説明している。 なるほど,その通りと共感できた。
この本を京都散歩のガイドブックにすることに決めた。 つぎは「桂離宮」にいきたいね。
先輩は大学時代に私が所属した「放送研究会」の制作局長を務め, 現在でも地方TVの制作に携わっている方で, エンターティメントに関して師匠ともよべる存在です。 以前,このホームページで紹介した本, 「中村主水の秘密」や「笑品価値」を執筆されています。
早速,お返事のメールを送ったのですが, メールサーバーから送り返されてしまいました。
池島兄さん,みてますか?
TALLサイズのコーヒーを飲みながら本を読んでいると, ちかくのソファーに寝ているおじさんがいびきをかいて寝ていた。
はじめは「うるさいなあ」と迷惑に思っていたが, しばらくすると,ときどき呼吸がとまっているのに気づいた。 「無呼吸症」だ。 息が苦しいのか足をバタバタさせることもある。 大丈夫かしらと思っていたら, 5分ほどしてそのおじさんは目を覚まし, 何事もなかったように席を立って歩いていった。
ホッとした。
周りをみると,
ほかの人たちも同じくおじさんのことを心配していたよう。
奇妙な一体感をもった。
"Zen of Palm"の考え方では 「シンプルイズベスト」が推奨されているので, 真性のPalmファンにとって「独自仕様・独自拡張」は 受け入れられないかもしれない。 しかしその他大勢(+マスメディア)にとっては,「新しいユーザー層を取り込もうとする意気込み」は きっと評価されるだろう。 ここらへんはうまいなあと思う。
2時間ほどかけて復元させた。結構,疲れました。