1999/01/14 「衝撃波破砕装置でバチッ」
「衝撃波破砕装置」を使った手術を受けました。
体表面にあてたプローブからショックを与えて、 腎臓にできた腎結石を、コナゴナに細かく砕くというものです。
まず、ベッドに横たわった私は痛み止めの点滴が打たれます。 そして背中にプローブを貼りつけ、 そのプローブから電気ショックのような衝撃が「バチッ」「バチッ」 と定期的に走りました。
ときどき強いショックが突然に走ることがあり、 痛くてのけぞってしまいます。
とはいえ、絶えられない痛みという程でなく、 整骨院で体験したことのある「電気鍼」の少し強力なヤツというかんじでした。
ただ、これが一時間以上も続くわけですから、しんどかったですねえ。
そして手術前と手術後にとったレントゲンをみくらべたところ、 確かに12mm角の石が砕けていました! すごいなあ、「衝撃波破砕装置」。
とりあえず手術は成功。 けれど心配なこともあるのです。
12mm角の石を砕いたのですが、 この砕いた破片が腎臓から尿道を通過して、膀胱へ流れます。 そして、、、。アソコから出るわけですよ。
砕けた破片の大きさによっては、 尿道を傷つけたり、圧迫するために「すごい痛み」が走ることがあります。
これが石が排出されるまで続くんです。 石が出る直前の痛さといったら、、、場所が場所だけに、、、ねえ。
まあ、今回は溜まっていた石をコナゴナにして、 砂状になって排出されるそうだから大丈夫と思うんですが。
今回は腎臓結石の破砕手術の体験記でした。 メスを使わずに手術ができるなんて、医療技術も発達したもんだ。
p.s.ああ、夜になって背中が痛みだした。イテテ。
1999/01/10 「諸君、また会おう」
最近は、仕事以外に文章をつくる、パソコンに向かうことが減ってきたなあ。 趣味でのパソコンでの文章書き、絵書き、プログラミング、 そして空手から離れています。
自分の好きな世界(フィールド)で、意識を自由にあそばせるという、 知的な遊びといいましょうか、余裕がないのかしら。と、ときどき感じます。 とくに11月に腎結石ができてから病院に通院していて、体力的なしんどさと、 病院の雰囲気にゲンナリしてしまいました。
もうっ、気分転換したい、自分の好きな文章を書きたい! と思いたって、今日は友人にメールを書きました。
とりとめのない文章ですが、相手の顔を思い浮かべながらサラサラと。
思い出す顔は中学以来の友人であったり、転勤前の友人であったり、 大学時代の知り合いだったり。
そんな中で、楽しかった思い出や、 中学や高校のときに抱いていた、語り会った将来の夢とか、 いろいろなことを思い返すことができました。 みんなイイやつばっかりだったなあ。
正月は会えなかった、気のおけない友人らと再会して、 おいしい酒を交わしたい。 そんな思いを巡らせた冬の一日でした。
p.s.私用の連絡
1/14に腎結石を破壊する手術を受けることに決定しました。
別にメスを入れるわけじゃなし、入院することもないんで心配いらないよ。 無事を祈っててくれ。
1999/01/07 「本年もよろしく!!」
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 本年もホームページと私、ともどもよろしくお願いいたします。
最近は公私ともに忙しく、ホームページ更新が遅れていますが、 じきにもとの調子を取りもどすでしょう。 モバイルネタ、インターネットネタ、ロボットネタなど新情報を収集して、たのしいページづくりを目指します。
私のホームページをカウントアップしてだいているあなたのためにも。
最近のトピック
1998/12/31 「さとう餅」
「さとう餅」って聞いて、何を連想するでしょうか。
まあ大抵は、サトウ(株)がグレートチキンパワーズをCM起用している「サトウの切り餅」を連想するでしょうが、私の実家の宮崎県都城市のごく一部地域では「砂糖餅」という郷土お菓子があるのです。
作り方は簡単。餅つき機でお餅をこねているところで、三温糖をドバドバといれまして、お塩を少々いれるだけ。ほのかに甘い砂糖餅のできあがりです。これを焼くと、かめばかむほど甘味のでる、子供が大好きなお菓子になります。
今年は親戚の子供に頼まれて、6升も砂糖餅を作りました。これを食べられるサイズに包丁で切り分ける力仕事がとても大変でした。
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