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ページ更新日記
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1998/05/31「『みなさんからのメール』を更新」

 日本ロボット学会の公式ホームページにリンクされてから、メールが届くのが増えてきました。
 そこで、みなさんからいただいた、ホームページおよびPUMANへの感想メールにまじめに答える「みなさんからのメール」コーナーを一新。さらにトップページからのリンクを貼っておきました。

 メールをお待ちしています。宛て先はこちら

 日本のロボットメーカーのリンクに、太陽鉄工、明電舎、豊田工機を追加。豊田工機は大学時代の工場見学で訪問したことがあります。


1998/05/30「3Dペットのインターネット対戦『なんバト』を紹介」

 3DCGほかバーチャルリアリティーというジャンルの動向を追ってきた記事、「バーチャルリアリティーの波紋」にて、3Dペットのインターネット対戦ソフト「なんバト」を紹介。発信は松下電器のホームページHi-ho。詳細はこちら


1998/05/29「日本ロボット学会からリンクされました」

  (Robotics Society of Japan) の公式ホームページから、ロボット学会員に有用なホームページとして、リンクを張っていただきました。ありがとうございます。

 私のページでは、日本のロボットメーカーのホームページへのリンクの充実を図っています。

 まえにも説明したことがあるのですが、大学ほかロボット研究論文の公開ページへのリンクが少ないのは、大学の場合担当者(学生)の移動に伴って、その更新がストップしてしまうことがあるので。  とはいえ学生と先生とが注力しているページはチェックしています(個人的に)。

 大学とは異なり、ロボットを商品として扱っているメーカーなら、責任を持って新しいデータを掲載してくれるだろうし、運営をまじめにやってくれてそう、というのが理由。

 大学などの研究機関へのリンクが充実しているのは、柴田氏の運営するRobotics in Japan。最近は、各月で更新されたリンク先を表示するようになり、更新状況が非常にわかりやすくなりました。


1998/05/27「興味をもたれるページづくり」

 先日の日曜日、インターネットで知り合ったメールフレンドと直接お会いして、短い時間でしたがロボットに関する楽しい話をしました。わたしの仕事の都合で、お会いするのをだいぶん延ばしていましたのに、お土産までいただいて、、、たいへんおいしゅうございました。

 「ロボットに関するホームページを運営していて、ロボットシミュレータをフリーウェアで配布している現役 生産技術者。それもモバイラーで、犬好きで、空手マン。いったいこの人どんなひと?」と、わたしという人物に興味をもたれる人がいて、メールをいただける、というのは非常に光栄なことです。

 メールにはなるべく返事をかいていますが、「まだこないよ」という人は、メールを見逃している可能性があるので、お手数かとは思いますが再送ください。面白いと感じたメールは、こちらで紹介してコメントしています。なかには紹介したいけど公にできない、という場合もあるのですが。

 ホームページはいろいろな仕掛けを施して、みんながエクスプローラー(探索者)になってもらえるようなページづくりをしたいと考えています。と同時に、私という人間にも関心をもってもらおう、というのが狙いです。そこでネットワーク(繋がり)が増えるのですから。

 一部、リンク集を更新しました。


1998/05/23「ロボット製作の情報」

 矢守 茂さんの個人ホームページ Hobby Robotをリンクに追加しました。
 現在、CarpetRoverというキットを製作中だそうです。

 わたしも大学時代には、2リンクアームロボット+2軸力センサを自作して、PC-98VXマシン+エンコーダ+A/D+D/Aのボードを使って制御しました。ロボット手先に力センサを取付けて、人間が力を加えるとその方向にススーと動いてくれるダイレクトティーチングロボットです。
 たとえば、まずロボット手先をつかんで操作者が「あ」という字を一筆書きする。次にロボット手先にペンを持たせて、教示結果を再生すると手放しでも「あ」という字をなんべんでも描いてくれる。
 力センサ+アームロボットは、接触力制御ロボットとか、はめあいロボットにも転用できるんで、研究範囲は拡がります。

 卒業後にメカトロ学習のためロボット製作を検討して、いろいろと調査しました。
 自作ロボットにもいろいろなレベルがあるわけです。

 けっきょく調べたけど買わなかったのは、ダイレクトティーチできるダイキンロボットだと、パソコンをもう一式買えるくらいの値段になってしまうんだな。個人のメカトロ学習用として買うには負担が大きい。それなら、パソコンひとつでロボットプログラミングの勉強をする方がよっぽど安上がりだし、リスクも低いんでPUMANソフト開発に専念しました。
 もちろんメカトロ学習はあきらめてません。こちらは多軸ロボットでなく安価なホビーロボットとマイコン制御ボードを組み合わせることを考えています。

 製作キットはただ作るだけでなく、ロボットで何をさせたいか、が一番なわけです。それをいうとロボットコンテストなんかは、いい課題を与えてくれますね。


1998/05/22 「セガが次世代ゲーム機ドリームキャストを発表」

 セガのホームページにドリームキャストの記事が掲載されています。

 セガ・エンタープライゼスは、300万ポリゴン/秒の128ビット グラフィックス・エンジンを搭載した家庭用テレビゲーム機「Dreamcast」を発表!!OSには、このゲーム機向け「Windows CE カスタマイズ版」を搭載。CD並みのヤマハサウンドエンジン。33.6kBPSモデムを内蔵。別売りの携帯型ゲーム機「ビジュアルメモリ」。

 私の提言する「次世代テレビはゲームマシンとの融合!」が具体化しそうですね。ゲームマシンがあればパソコンいらない、なんてのが本当の話に。それに情報携帯端末まで用意されるとは。

 そしてOSはDirectX機能をサポートするカスタマイズ版Windows CE。つまりゲーム開発者はDirectX APIなど、Windowsパソコン用ソフトと互換性のあるソース・コードでゲームほかソフトを開発できるらしい。

 PUMANがゲームマシン上で動かせるようになるのか?(私に移植技術があるかは別にして〜)


1998/05/20 「自動車業界が変わる。ロボットはそのとき!?」

 このところ自動車業界は世界レベルで大きな変化のときにきているようです。
 ハイブリッドに代表されるエコカーや、業者間の合併吸収など。

 新しい動向に対して、一番の変化を求められるのは自動車工場の革新(リニューアル)。自動車工場で生産対象が変化するときや増産の場合、生産ラインと並行して配置される溶接ロボットが更新または導入されるわけです。自動車業界が活発になるとき、産業用ロボットの需要もあがるでしょう。

 最近はテレビでも自動車工場の生産ラインをみる機会が増えてきました。その映像をみると、オレンジ色のF(N)社のロボットばかり目立つ。日産系はここのロボットを多く購入しているのでしょうか?私の担当している生産ラインでも同系統のロボットを多く見ます。

 工場には設備のメンテナンスを担当するメンバーが必ずいて、設備トラブルに即座に対応します。しかしながら、工場に複数のメーカーのロボットが混在していると、ティーチング修正ほか対応に苦慮するため、生産ライン1には同系のロボットが配備されます。
 まあ、ティーチング自体はマニュアルを読めば大抵の人が扱えるようになりますが、生産ラインではシーケンサーという複数のロボットと搬送設備全体のコントローラがあって、シーケンサーとロボットのソフト/電気配線レベルの命令/信号のやりとりが複雑なため、複数のメーカーが混在すると細かい部分で面倒なことが多いようです。
 他のラインから古いロボットを流用したり、安くていいものを新規に導入することも多いと思いますが、基本は1ラインには1メーカーのロボットのようです。24時間稼働するラインでは、設備管理のメンバーも交替制を敷く訳ですから、対応を考えると設備仕様は統一したほうがいいですよね。

 さてさて、18000アクセスを突破しました!
 徐々にではありますが、カウンタの増加率があがっているよう。なにせG.W.中でも巡回してくれるひとがいたわけですから(いままでは連休になるとガクンと減っていた)。
 わたしはGW工事を担当した関係で、3月以降ページ更新が減っていましたが、6月からは体調も戻して、どんどん更新し内容もリフレッシュしようと思っています。お楽しみに。



1998/05/09 「土曜の深夜のお楽しみ」

 わたしはアニメをよく見ます。といっても、毎週TV番組チェックしていたり、なんてことはないです。一日中テレビはつけっぱなしなんで、面白い番組がなかったらアニメ番組を選択しているという程度。
 中学時代はアニメが本当に好きでみていましたが、友人(女の子)が同人誌でもり上がっているのをみていて、「この波にはちょっとのれないなあ」と冷めてしまいました。
 くわえて宮崎にすんでいたため、情報誌に載っているTVアニメは放映されなかったり、打ち切りになったりして、追っかけるだけの張り合いがなかったんですね。
 それにバレーボール部に所属していて、帰宅がいつも9:00じゃあねえ。

 銀河漂流バイファムは大好きなアニメでしたが、これも宮崎では前半23話で放送が打ち切りになってしまいました。たいへん映像クオリティーが高く、また主人公が13人の子供で、それぞれの個性あるキャラが画面せましと動き回っている。戦争という暗いテーマにあって、「親を探す旅」を続ける子供たちの日常を中心にした異色のロボットアニメです。
 そしてオープニング曲の歌詞が英語で非常に格好よかった。一応、歌詞見なくとも歌えるんですよ。
「ワイプアウェー、オールユアティアース」なんてね。そしてエンディングの「ネバーギブアップ」もいい。生まれてはじめて買ったEPがバイファムでした。
 これほど大好きだった分、放映うちきりになった悲しさもあり、ロボットアニメをみたのはこの「バイファム」が最後になりました。それだけ思い入れの深い作品でした。また当時(1985)には珍しく、オリジナルビデオやサントラが発売されるなど、多くのひとに愛される作品だったといえるでしょう。

 4年ほどまえ(1995)に全話のビデオが発売されました。欲しかったのですが、学生という身分では自由になるお金もありませんので、社会人になってLDを買えたらいいなあ、と思っていました。でもまだ購入していません。

 そしてこの作品が最近になって注目されたのか、土曜の深夜に再放送され、さらに「銀河漂流バイファム13」として一部リメイクされています。何人かの声優さんは変わっているようですね。どうして今になってリメイクされたのか!?アニメにくわしい方は教えていただけませんか。銀河漂流バイファム13のページは見つけたのですが、雑誌とかで記事を読んでじっくり見たいんで。

 関西の土曜の夜は他にも「あしたのジョー」「ベルセルク」などアニメ放映が多くて楽しみです。どちらかというと、1980年代の作品の方が好きなので最近のはどうも、、、


1998/05/01 「愛犬と事件その参を追加」

 4/30のめざましTV走れめざまし調査隊-サンドバッグの中には何が入っているの?-」を見たあと、「今日のワンコ」を流して見ました。
 連想、連想。そういえばこんなことがあったなあ、という思い出を書き加えました


1998/05/01 「ペンの力は偉大か?」

 買ってしまいましたペンタブレット「WAXOM ArtPadII」。
 
筆圧検知装置つきで、力強い線やブラシが自由自在になる凄い奴。プロのアーティストも使っているらしいよ。(ちなみにパンフには「ポケモンカードのイラストはワコムのタブレットで描いた」とある)

 今まではスキャナから取り込んだ鉛筆書き(ペン書き)の絵を、マウスでちまちまと直していましたが、結局効率が悪い。わたしのように趣味でしか絵をかけない人間は、絵を書くのに必要なエネルギーと時間をどれだけ節約できるかが重要です。だから手書きと変わらない使い勝手をもつペンタブレットが最高にいい。

 発想をすぐに具現化するには、インターフェースがわかりやすく、手間がかからないのを選んでしまう。結論、楽したい人間なんですね〜。楽するためには苦労は問わないという人間でもあります。だからWindowsのカスタマイズなどに凝ったりしてしまうんだよね。
 まだまだまともにはペンを使いこなせないけど、マニュアルを見ずに1時間で描いたペン書きの習作を掲載しました。

 これからの取り組みとしては、

などなどを予定。

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