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ページ更新日記
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1998/06/28「20,000アクセス突破!!」

 当初はロボットを中心として、1996年11月1日に立ち上げたホームページ。

皆様のご愛顧により、とうとう2万アクセスを突破しました。
1日平均50人、コンスタントにアクセス頂いています。

 当面の目標は、アクセス数の増加よりも、アクセスする人の幅を拡げるようなコンセンサスをもったページづくり。最近は、日本のいろいろな業種の方や、海外からもメールをいただくようになり、私の目の前のパソコンが世界に繋がっていることをリアルに感じています。

 ロボットネタモバイルネタはどんどん増やしていきます。みなさんの意見はどんどん取り入れていきたいので、気軽にE-Mailください。


1998/06/27「巨大ロボット誕生」

 ロボットのページにて、本屋で見つけた面白い本「巨大ロボット誕生」を紹介しています。

 「ガンダム」建造の可能性を、現在のロボット工学技術から検証するという、人によっては軟派というかもしれないけれど、結構骨太の内容。本田のP2ロボットの裏話など多数あり、読ませます。


1998/06/26「ボーナスの使いみちは、、、カメラか!?」

 カメラに詳しい友人に、「デジカメ(デジタルカメラ)はなにがいい?」なんて聞いています。そうです、デジカメを買おうかなと考えています。

 注目しているのは、キャノンのパワーショットA5(以下PS5)です。

  1. 予算がセットで7万以下であること。PS5は実勢6万なり。
  2. カメラメーカーの作った製品がいい。
    キャノン、コニカ、フジフィルム、ニコン、コダック、オリンパスのどれか。
  3. 不使用時はカメラレンズを保護できること。
  4. コンパクトフラッシュ(8MBの大容量が標準)。パソコンで編集するためにPCカードが使える。
    そういう意味では東芝アレグレットもいいぞ(ただし35万画素のモデルしかないので)
  5. 欲をいえば100万画素。けれどPS5は81万画素でメガピクセル機に肉薄する。
  6. オートフォーカスが強力。20点からデータを集めフォーカスする高性能。
    ということは、初心者でも扱えるってこと。
  7. 非常に薄くてコンパクト。

以上が私が選んだ理由です。対抗機種は、フジフィルムのファインピックス700、パナソニックのクールショット、東芝アレグレット5、ソニーのニューデジタルマビカMVC-FD71でした。


1998/06/24「ロボットメーカーへの就職と小ネタ2」

 最近いただくメールの中で「ロボットのメーカーに就職したい」という内容のものがいくつかありました。さすがに就職活動の季節なのですね。たしかに街中では、着慣れないスーツ、封筒の中の会社案内を出して見ている若者を見かけます。

 私が就職活動で大阪に来てから、すでに3年が経ちました。わたしは超氷河期と呼ばれた96年の入社です。現在は家電メーカーのブラウン管工場の生産技術担当をしています。

 さて、どうなんでしょうね、ロボットメーカーに就職する方法って。わたし自身、ロボットメーカーに勤めているわけではないし。
 わたしは生産技術者としてロボットの工場への導入に携わる分、深く関わってはいます。機械設計担当であって電気制御担当でないので、直接ロボットを操作したり、シーケンスプログラムをさわって調整することはめったにありません。学生時代はロボットを製作したり、C言語による制御プログラムをかいていたくらいですから、本来なら自動機械をいじくりたおすことが性にあっていたのかもしれません。いまでも倉庫に導入前のロボットが置いてあるのですが、できるならば、自分でティーチングして生産システムをつくりあげてみたいと思ってるくらいですから。

 さて話が横道にそれました。

 ここではロボットメーカーに就職した方のアドバイスを待ちたいところですね。メールもしくは電子掲示板の方で発言してもらえるとありがたいです。

 また、自分にあったロボットメーカーを探しているなら、ロボットメーカーのHPへのリンク集を参考にしてください。

今回も小ネタ。オンライン
パソコンでいうオンラインは、ネットワーク回線を使ってホストコンピュータと接続することをいいますが、生産技術やロボット業界では、ロボット・自動機械を生産工場の或る工程に、通常生産設備として導入することをいいます。
 逆にオフラインは、生産ラインからは分かれていること。生産を停止させずにロボットの動作修正を行うと、効率がいいということで、ロボットシミュレータや別のロボットを使って動作教示を行うことをオフラインティーチングといいます。


1998/06/22「小ネタ」

 仕事でロボット導入に携わるけれど、触る機会がないんでね、フラストレーションです。折角目の前に、MS社の溶接ロボットとMB社の小型ロボットがあるのに、なんか実験とかしてみたいなあ、久しぶりに。そんで、ロボットネタをあてにしてこのページを見に来ているお客さんにお知らせしたいもんだ。

 とはいえ、工場設備については設備仕様からレイアウトまで、社外秘なので公開出来る情報は少ないけど。同業他社さんにレイアウトを見せることはご法度です。特に加工プロセスに関わるところは、分かる人には一目で全てを知られてしまうからです。

 近いうちにPUMANを使ったロボット適用例を紹介したいのですが、その場合は、どんな教科書にものっているような代表的な例を探します。これではわたしの実体験としてのリアルさが欠けるけど、しようがない。

 小ネタ。適用例のことを英語でアプリケーションといいます。生産技術でいうアプリケーションとは、工場の生産の一工程中に産業用ロボットを置いて、ひとつの生産システムを構築することをいいます。


1998/06/21「イラストなんて描いてみた」

 なんか突然イラストを描きたくなってきた。

 それというのも、「BNNムック STEP-BY-STEP アート&デザイン」を見つけたせいです。デジタルコミック界で有名な作家たちのテクニックを紹介していて、Photshop使いまくりです。羨ましい。

 そういえば、私がホームページ作成しているAdobe PageMill 2.0Jには、Photoshop LE-Jという機能限定版のグラフィックソフトがついてたじゃないですか!ついでにいえば、WACOMのペンタブレットがあったじゃない。よしよし、イラストにトライしてみよう。

 腕試しに描いてみたのがこちらのイラスト

 Librettoでは画面が小さいし、発色数などの点から、デスクトップマシンVividy-Towerで作成しています。まだまだ20%の出来で見せられるもんじゃないけど、まあ更新ネタのひとつですね〜。立体感が全然無いので、少しずつPhotoshopテクニックを磨いていこうと思います。LE-Jではレイヤー機能とプラグインがほとんど入っていないので、ペンやブラシ以外の特殊なエフェクトが使えない。

 それにしてもPhotoshop+ペンタブレットって使いやすい(^_^)。

 さすがアーティスト垂涎の的、Photoshop!!凄いぞ。

 LE-Jに不満を感じるようになったら、購入したいなあと考えています。そんときはメモリも64MBくらいにアップしないと駄目だろうね。


1998/06/19「Vector PACK for WIN GOLDにPUMAN掲載さる」

vector社の「Vector PACK for WIN GOLD 1998後期版」PUMANが収録されています。
人体モデル(顔がキューブ)が手話をしている映像が載っています。

 よっしゃあ、カラーページいただき!!

 いままでの掲載の実績のページを更新しました。


1998/06/13「サッカーモデル公開開始」

 サッカープレイヤー(ワールドカップ日本代表仕様)のポリゴンモデルと、モーションデータを公開しました。静止画像はこちらで、ダウンロードはこちらのページで

 結構いい出来である。サッカーファンは必見なり!!
 今回は特にサッカーユニフォームに凝ってみました。両肩の炎のマークや、胸のエンブレム、背中のナンバーなど、時間かかったんですよ〜。

 さあ、アルゼンチン戦はもう間近。応援しましょう!!


1998/06/12「ペットと飼い主との遊び場(Virtual-Reality)」

 Sonyのインターネット仮想空間技術 PAW(Personal-Agent-World)を紹介します。

 PAWもSAPARI同様、インターネットの中に浮かぶインターネットの中の島ですが、3DCG技術にVRML1.0からVRML97を採用することで、その空間を動くユーザー(アバターともいう)以外に、仮想動物(パーソナル・エージェント)を置いています。

 つまりインターネット空間に、あなたとあなたのペットが遊べる空間を実現しました。ちなみにペットのデザインは「うちのタマしりませんか」の作者です(いままでにない可愛らしさです)。犬好きの私には「たまら〜ん」コンテンツですが、近いうちに体験談などを報告しようと思います。

 いつも思うのですが、Sonyさんは特徴ある商品企画(WEGA,VAIO,Play-Station,ウォークマン、ハンディカムなど)がうまいなあと、感じますね。家電メーカーに勤めてると、特にそう感じたりします。


1998/06/10「サッカーモデル、いい出来」

 サッカーモデルですが、一応完成しました。3Dデータは使いまわしなので、2時間程度で完成。その割にはリアルにみえるでしょ。ユニフォームの一部にテキスチャーマッピングを使ったおかげです。

 テキスチャーマッピング(以下TM)とは、三次元ポリゴンデータに二次元画像を張りつけることで、人間の表情や服の模様などを簡単に表現してしまおうという3DCG技術のことです。PUMAN 0.95に同梱の人体データの顔にTMを施しています。張りつけるデータはビットマップ形式という、Windowsを扱う人にはおなじみのデータ形式で、[アクセサリ]->[ペイントブラシ]でペイントブラシのソフトを呼び出せば、簡単に誰でも加工できます。(TMには張りつけの向きなどがあるので、一部逆転/反転といった機能も使います。これがちょっと面倒かも)

 さてサッカーモデルをご覧ください。
 まず両肩の炎のマークを張りつけています。TMにより、一枚の絵を腕に巻きつけるように張りつけているので結構リアルですよ。
 あとユニフォームは胸面と背面とで分けて、2つの画像を用意し、それぞれに平面的にはりつけています。
 もし自分のお気に入りのプレイヤーの背番号をつけたければ、同梱予定の"uniform.bmp"を修正すればいい。また気合いがあれば、顔面の絵"face.bmp"を加工して張りつければいい。もしプレイヤーの正面写真のデータがあれば、それを直接張りつけてもいい。もしチャレンジして見たい人がいれば、Web上で講習してもいいですよ。

 サッカーモデルは今週中にドリブル・シュートの動作データを同梱して、6/13までに配布予定。お楽しみに。


1998/06/08「痛くってもう!!」

 代休も今日で終わり。小旅行が終わってからののこり2日は、自分を見直すべく静かな湖畔でモバイル(アイデア蓄積、ページ更新etc.)しようと思っていたのですが、虫歯が痛くって痛くって。丸2日間を激痛でのたうち回っていました。くそ〜、もったいないこんな過ごし方。
 これほどの虫歯に侵されたのはもう4年ぶり。大阪に来てからは初めてですね。なじみで腕のいい歯医者がなくっていろいろ探してみた。1件めは完全予約制で2週間待ちのため途中で辞退。今日治療してもらったのは、2件目の歯医者さんです。あまり医者を変えるのはいいことではありませんが、長い付き合いを考えるとしょうがないことと思っています。
 麻酔を部分注射して、傷んだ神経を除去して(ヒーッ)詰め物をしてもらいました。今までの痛みが嘘のよう。部分麻酔してもらうと顔半分の痛覚がないので、コップを口にあてると、そのコップの半分がない(つまり半月のコップ)ように感じるから不思議です。そして交通事故してすぐのビートたけしを思い出します。

 Tech-Win 7月号PUMANを収録していただきました(雑誌紹介を参照)


1998/06/03「盛り上がれワールドカップ」

 ワールドカップサッカー98フランス大会日本チーム出場おめでとう!!ということで、サッカーモデルを鋭意制作中、近日公開予定。
 以前、長野オリンピック記念でスキーモデルを公開したけれど、時間が無くて、、、服のディテールまで凝ることができなかったのが失敗でした。今度は時間もあるし、いろいろとトライしてみたい。

 たとえばテキスチャーマッピング機能。プレイヤーの顔や背番号を誰でもが「ペイントブラシ」にて作れるようにする予定。ていうか誰かデザインとかモデリングを手伝ってくれる人、募集中。手伝ってくれる人には、PUMANのポリゴンデータのもとになる、モデリングデータ(PolyEdit、六角大王形式)をあげます。

 リフティングのアニメーションつくってみたら、数分でそれらしい動きがつくれる。やっぱりPUMANは使いやすいぞ!!!


1998/06/01「月イチのページ更新」

 月に初めには、このページ更新日記とモバイル体験記の構成を直しています。
 これをすると、管理面では月ごとのページを整理できますし、ユーザー(来訪者)にとってはデータのダウンロードが速いといういい面があります。これを先人として実行されていたモバイル虎の穴 とDota Bata Batacchiのページを見習いました。それとタイトルに入れておくと、いいたいテーマはこれだ、と明言できるし、書き手も考えをまとめやすいです。 

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