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ページ更新日記
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1998/02/26 「イントラネットを考えた」

  イントラネットって何だろう?という素朴な疑問から、社内LANやイントラネットについてもう少し知りたくって、買ってきたのが「WindowsNT4.0とMS Office97でイントラネット」です。この本は現在の中小企業の形態を的確につかんでいて、MSだけに依らない、ある意味正直な語り口で、LAN初心者にもわかりやすく、WindowsNTとMS Officeについて話しています。

  1. WindowsNTをサーバーにしてWindows95クライアントでネットワークを組もう。そしてまずは電子メールを日常的にやりとりすることが大事。事前メールで会議時間を短縮!
  2. 電子メールによる業務連絡が広がる。MS Office97を使って、すべてのビジネス文書を共有化。Outlook97によるグループウェア利用が、ビジネス活動をより活性化する。
  3. 共有データをWeb化してイントラネットを構成する。Web化した文書はFrontPage97で管理する。
  4. いわばイントラネットは会社そのものの表現といえる。ここで機密データを除く部分を、公開しインターネット用ホームページとする。
    ここを宣伝の場とし、インターネットサーファーから注文を受けて、即販売をするといったエレクトリックコマースを実現する。

と題名どおり「Microsoftに身を委ねればいいことあるぞ」という感じですが、たしかに企業という場に限っていえば、非常に効率よく有効な組み合わせでしょう。これはいまのコンピュータ業界では、けして眼を背けられない流れであり、現時点ではベストの選択といえるでしょうね。
(まあ、昨今のコンピュータ業界何が起こるかわかりませんが)

 ちなみに私の会社でも文書と表計算は、WordとExcelに標準化されました。IBMのようにWebとして、部署レベルでのローカルデータをイントラネットに載せることはありませんが、最近はブラウザのプラグインで、Word-ViewerやExcel-Viewer機能が負荷できるらしい。これならわざわざ手持ちのデータをHTML化しなくていいぞ。

 業務からいうと、図面管理のためのCADデータ用のビューワープラグインもあるといいなあ。ただCADの規格というと雑多になりすぎているので、やはり専用のデータ形式に統一するべきか。
 3DはすでにVRMLというデータ形式とブラウザ用ビューワーもある。2D図面の場合はどうだろう?

 こうやってみるとネットワークもモバイル同様に、いろいろな使い方を考えられる面白い題材かも。


1998/02/22 「琵琶湖の水は冷たかった」

 琵琶湖の水は冷たかった。

 そう、空手の寒行で琵琶湖に沈没しました。

 場所は滋賀県琵琶湖は近江舞子の水泳場。空は晴天で、日差しは強いけれど気温は10度以下。去年よりは幾分暖かそう。とはいえ水温は、、、めっちゃ冷たかった。

 まず空手部のみんなで輪になって並んで、柔軟運動で身体をほぐす。このときみんなの顔が眺められる隊列に。寒さのせいか、またこれからの入水を思ってか、子供も大人も真剣な顔。今年は大阪大学の空手部数名との合同稽古のため、総勢40名くらいと、けっこう規模が大きい。 
 柔軟が終わると皆で水泳場をランニング。琵琶湖の岸辺には、砂というより小さい軽石が砂利道のように、無数に巻かれているような感じ。おかげで一歩踏み出すたびに「痛い!」の声があがる。寒さの助けもあって、本当に挿すような痛さ。
 乱れた息を整えてそのまま基本稽古に。突き、受け、蹴りを一通りこなす。ここらへんまで来ると、かなり身体もあたたかくなってくる。そして全員で同じ型を演舞する。足場が悪いせいで足運びがうまくできず、いつもどおりの型が決まらない。
 さあ準備は整った、入水だ。まず上半身裸になる。
 琵琶湖に向かって三戦立ちになって右突き。一歩すすんで左突き、右突きと、どんどん湖面が近づいてくる。足先が水につかる、ひゃあ〜やっぱり冷たい!!
 そこからさらに一歩、二歩と入水する。後続の子供たちの悲鳴が聞こえる。
 肩まで水に浸かったところで、まわれ右で岸辺を向く。ここで四股立ちになって「イヤー!イヤー!イヤー!」の掛け声で、耐える。これを3分ほど続けると、今度は水中で組み手。
 相手を殴り、蹴る。水の中ということで、なかなか力が入らない。それでも上半身裸なんで、やっぱりグーが入ると痛い!
 よし湖からあがるぞ!!
 しかしこのときも岸辺に向かって、一歩一歩突きながらすすまなければいけない。早く水からあがりたい〜。
 で、水から出ても今度は整理運動としての突き蹴り。濡れた道着が肌にくっついて動きが悪い。
 最後に師範からの締めの言葉をいただいて、寒行終了!
 ここで父兄に作ってもらった豚汁とおにぎりの美味しいこと美味しいこと。日本酒を飲んで身体を中からあっためる。

 「寒行なんて時代遅れ」なんて言う人が多数でしょうね。
 何に意義があるのかというとやはり「死ぬ思いをする」ということでしょうか。
 ここで「死んでたまるか!」という強い気持ちが働きます。

 生を知るために死を知る。ときに人間は、正反対の性質をもつ対象をみつめることで、より目的の対象が浮き彫りにされ深く考えることができるようです。

 芦原空手の創始者、芦原英幸氏の言を借りると「倒せることを知って倒さない自制心。倒されることを知って倒される前に負けを認める謙虚な心が、空手の武道の精神である」と。強さを知って、弱さも知ることの大事さです。

 最近は中学生のナイフによる傷害事件が報道されますが、人の命を少しでも見つめてさえいれば、「キレた、むかついた」からという一言で、人を傷つけることはないはず。
 こう考えるわたしはお人好しなんでしょうか。 


1998/02/21 「ネットワークを考える」

 この文章は、寮の休憩室にLibrettoを持ち込んで書いています。土曜のいまの時間(16:00)では、さすがに他の寮生は来ないですね。
 休憩室に来た目的は新聞を読むこと。ここなら据え置きの日経、朝日、電波新聞が読めるんで。
 新聞を読むのも社会人のたしなみといわれていましたが、インターネットやメールのおかげで、新聞を毎日読むことはあまり必要でなくなりました。けれど休日の新聞だけは平日版にない特集記事が多くて、面白い記事も見つけられます。

 新聞ほか最新の情報は、インターネット接続すればたいてい見つかります。
 けれどもここには必ず通信費という費用が発生するわけで。
 会社のイントラネットから新聞社などのページを覗くと、なぜか通信速度が遅く、あまり使っていなかったので、メインはやはり自分がアクセスする代金を払っての電話回線接続でした。

 会社で使っているグループウェアもあまり使い勝手が良くない(もちろん慣れの問題もあるが)。
 普段、ZAURUSのように洗練されたPersonalImformationManagimentや、ネットワークで鍛えられたシェアウェアのメールソフトを使っているとどうしても、ね。

 不平は誰でも言える。だからより建設的な意見を。
 じゃあ自分の考える最良のイントラネットって何だろう?

 社内LANやイントラネットについてもう少し知りたくなって、買ってきたのが
「WindowsNT4.0とMS Office97でイントラネット」です。
 勉強した成果については、また別の機会で報告するのでおたのしみに。


1998/02/19 「ちょっとおひさのページ更新」

 「コポコポ、、、ボシュー」

 部屋のコーヒーメーカーで、コーヒーが出来上がった音。
 100g570円と奮発したロイヤルブレンド豆をミルで手挽きした分、香りも強い。
 ベッドの上で、大きなクッションに背もたれて脚を伸ばす。気持ちいい。
 膝の上にはLibretto。ときどきテーブルの上のコーヒーカップに手をのばし口にはこぶ。
 、、、旨い。

 今回はちょっとめずらしく、こんな書き出しで。でもこれを寮の四畳半の部屋でやってるんだから、格好よくはないわなあ(^_^;)。

 わたしはコーヒーは好きで、よく飲んでます。とはいえ「通」かというとそういう訳でもない。
 豆をわざわざ挽いているのは、既に挽いてパックに入っているやつは、一人暮らしでは使い切る前にすぐに時化ってしまうから。豆なら外皮が硬いから時化りにくいよう。

 話しは変わって。

 2/18に「めざましテレビ」の「え〜知らないの〜」コーナーで、最新ヒット商品あまのじゃくでてくてくエンジェルが紹介されました。

 わたしのエンジェル育成開始から、とうとう運命の1ヶ月目。
 わたしのは結局エンジェルになってはくれませんで、おさげのモデルジェルです。

 朝起きて、てくてくエンジェルの画面をみると、「ココの手紙」という一通の手紙が届いていた。

「いっしょに歩いてくれて本当にありがとう!ボクが幸せになれた分、君も幸せになるといいな。それじゃまたねバイバイ」

 僕こそありがとう。君のおかげで散歩の楽しさを思い出したよ。
 春になったら君を連れて、大阪桜の宮でも、京都の哲学者の道でも歩こうか。
 いや、歩きなれた道の、今まで通り過ぎていた何げないこの横道。ここを君と歩こう。
 そのときは君はどんな顔をみせてくれるんだろう。


1998/02/15 「こんな企画あります」

 このホームページ更新日記の中で、いろいろな企画を立てているのですが、結構眠らせたままのものって多い。ネタ自体はつまらなくないと思うのですが。そこで一端、「ネタのページ」を用意して考えをまとめてみようと思いました。まとめる作業だけでなく、企画に対するみなさんの意見を聞きたいと思います。

 電子ドラムが叩きたいなあ、なんて思うようになった。
 バストアムーブやビートマニアにはまっているせいでしょうか。

 高校時代からはじめて、大学になってからはドラムパッドを購入し、ポカポカ叩いていた。
 一応、両手両足で4拍子のリズムを刻むことはできる。叩けるオカズは少ないけど。
 結局、練習できる場所が無いのと、場所をとるんで断念した。

 この前、楽器店を冷やかしにいって見つけたのが、YAMAHA電子ドラムDD50。7パッド+フットペダルで実売30000円。こいつがあれば寮の4畳半の部屋でも練習できるさ。どうしようかなあ。


1998/02/12 「14,000アクセス達成!!」

 沖縄旅行から帰ってくると、14,000アクセス達成していました。
 今回の1,000アクセス追加はすごく早かった。やはり雑誌での紹介記事掲載が効果があったのでしょうか?これからも雑誌での紹介はまだまだ予定されています。パソコン雑誌を読む際は、わたしの名前に注意してくださいね。一応、逐次「雑誌掲載の実績」というページで報告していきます。
ちなみに最近は、海外からもソフト紹介についてのメールが来たりします。

 最近ハマっている対戦型ダンスアクションゲームBust A Move。みんなにお勧めしたい逸品。
 Bust A Moveの画面写真などを、紹介記事に追加しました。ポケットピカチュウてくてくエンジェルの本体写真も追加しています。


1998/02/07 「14,000アクセスを迎えて」

 もうすぐ14,000アクセス。いままでは1,000アクセスの追加にあわせて、いろいろな企画にトライしています。

 今回は、ロボット・FAネタを増やすことを企画しています。
 ひとつはオンラインマニュアルの完成
 もう一つは、わたしの研究論文とソフトウェア開発を背景としたロボット教科書制作。

 応用例では、3DCGシミュレーションへのIndustrial-Engneering理論の適用事例を報告したいと思います。

 こんな話しをしておきながら、今回は家族旅行のためにLibrettoは持っていかないので、ページ更新はちょっと無理です。まあ、メールだけはモバイル携帯端末ZAURUS POCKETでもって確認できるし、返信もできるんで気兼ねなくどうぞ。


1998/02/05 「研究活動、ふたたび!?」

1998/02/03のネタ---------------
 ホームページネタのひとつとして、自分の研究テーマだった「ダイレクトティーチング」の論文の一部を掲載しようとも考えました。もちろんこのテーマを気に入っていたし、社会的にも意義のあるものと信じていました(若いぜ)。けれど冷静に考えて、自分の論文が掲載し人にみせるだけの価値があるのか?とし、紹介することはありませんでした。

 でもそろそろ3DCGだけに捕らわれないロボット研究の話題掲載に飢えているのも正直な気持ちで、今後ロボティストな話題を展開するのに、わたしの大学研究ネタも煮込み方次第(たとえばロボット工学基礎を説明する)で使ってもいいかなと思っています。大学時代の自分の論文を眺めてその戦略を練っています。
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 なんて書いていたんですが、早速わたしの古巣である鹿児島大学の恩師から、
きみの論文まとめなおすから、シミュレーションお願い」とメールがきました。
 実は前から依頼を受けていたのですが、忙しさにかまけて延ばしていました。この場を借りて謝ります。申し訳ありません。

 前述のとおり、ちょうど研究熱が沸沸と立ち上がろうとしていたところなので、この依頼を機会に昔の研究論文を見直してみたいと思います。
 それにあわせて、ロボットネタも増やしていこうと思います。最近はモバイルばっかりでしたから。PUMAN0.98もぼちぼちね。


1998/02/03 「ロボティストなホームページを目指して」

 ロボット関係のリンクにデンソーロボットを追加しました。小型組み立てロボットに実績あり。適用事例が豊富でわかりやすいです。

 ここで一言。
 わたしのリンク集は、気になるページへのリンクを基本としていますが、ロボット関連はメーカーを中心にしています。他の大学の教育機関におけるロボット工学ページはあまりにも多すぎるのと、運営する研究生が卒業するとともに更新が停滞するのでリンクを貼っていません。教育機関のなかでも、もっとも積極的にページを更新している柴田氏の厳選リンク集がおすすめです。

 どうしてロボット研究学生のページが多いのか?

 ロボット研究の学生はたいていコンピュータにも長けていて、教師以上にパソコンに詳しかったり、学内ネットワーク化の推進をしたりします。だから研究生は大学のパソコンとネットワークを使って、自前でページ制作し、そのネタのひとつとして研究論文の一部をページで紹介することが多いようです。なかには企業向けに自分を売り込むためという場合もあるようです。

 わたしは研究論文の公開ページを用意しなかった。

 在学中はインターネット創生期(モザイク全盛の頃)で、まだまだ校内ネットワークが整備されておらず、専用のソフトウェアも無い状態でして、あまり関心をもつことはありませんでした。
 大学院卒業後になって、ようやくインターネットが社会的に認知されプロバイダが充実。有用なフリー・シェアウェアソフトもそろってきたところで、わたしは個人ソフトウェア開発というテーマをもって、ホームページを立ち上げました。

 このとき、ホームページネタのひとつとして、自分の研究テーマだったダイレクトティーチング」の論文の一部を掲載しようとも考えました。もちろんこのテーマを気に入っていたし、社会的にも意義のあるものと信じていました(若いぜ)。けれど冷静に考えて、自分の論文が掲載し人にみせるだけの価値があるのか?とし、紹介することはありませんでした。

 でもそろそろ3DCGだけに捕らわれないロボット研究の話題掲載に飢えているのも正直な気持ちで、今後ロボティストな話題を展開するのに、わたしの大学研究ネタも煮込み方次第(たとえばロボット工学基礎を説明する)で使ってもいいかなと思っています。大学時代の自分の論文を眺めてその戦略を練っています。 


1998/02/02 「ストレス解消に散髪。そして絵描き」

 なんか肩こるなあ、と思ったら髪が伸びてた。ヒゲもちょこっと伸びてた。

 わたしはヒゲが伸びにくくて、一月に1、2回顔を剃るだけで十分です。つまりヒゲのびたら散髪屋で顔剃るのが常で、くわえてわたしは長髪が嫌いなので、一月に一回ペースで散髪してます。今回は2ヶ月散髪してなかったんで、前髪が目に入って痛い。

 で、早速近くの床屋で散髪にいきました。長い待ち時間中に、暇つぶしにZAURUS POCKETで落書き遊び。これが結構楽しくてはまりそうです。これに色をつけると楽しいよなあ。

 以前から、鉛筆スケッチ画を描くのは趣味の一つで、いつかはカラーコーディネートの勉強をして、鳥山明や芦田豊雄(知ってる?)のようなポップなイラストを描いてみたいなあ、と考えていました。ポップ画像ならCGが一番色づけしやすいのですが、すべての作業をマウスでやるのは効率が悪いよね。ただでさえ仕事で忙しいのに。

 そこで最近安くなった筆圧検知機能つきのペンタブレットを購入することを検討中。いやかなりまじで。600*480程度のイラストなら、小さいタブレットでだいたい2万円ちょっとで専用レタッチソフト付きで購入できるよう。

 せっかくだから、Librettoと接続してモバイルアーティストを目指すのもいいね。けれどメモリー16MBじゃ物足りない、せめて32MBはないと。そうなると5万円くらい必要か。う〜ん、要検討だ。


1998/02/01 「月が変わったらページ更新」

 最近モバイルのおかげでネタが尽きなかったのと、もちろん何処でも持ち歩けるミニノートのおかげで、更新日記、モバイル日記がどんどん膨れ上がった。とりあえず、月イチで日記ページを更新している。そして過去のログもみれるように一応置いてあって、眺めると「やってみたい」とか「こうしたら」というアイデアやネタがどんどん出てくるね。それを実現する努力がまだまだ足りないと感じる。

 なんか今日は外に出歩く気がしない。たぶん会社からの電話で朝に起こされたせい。さらに寮母さんが部屋まで起こしにきた。おかげで今日はブルーはいってる。安いけれども、寮生活も考えものかもしれない。

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