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1998/11/25「Office97 powerd by word98を購入」
ビジネスマンに必携のソフトとなった「Microsoft Office 97 powerd by Word98
Professional Edition」を購入しました。
「優待クーポン券」を使って、15000円以下で購入できました。
これだけのソフト群が詰まっているのが凄いなあMicrosoft。お得だなあ。
Word98だけで1万円以上だから、6万円以上のパックになるよね。
できたら「FrontPage97」もパッケージに入ってたらよかったのに。
最近、ビジネスツール活用で仕事効率の向上、が叫ばれていますが、すでにソフトが巨大になりすぎて、もしそれぞれのツールの機能を100%知っているとして、まず仕事で使いきることがありません。
なぜなら「凝りすぎた」書面や資料は読む相手には嫌われるし、ある機能(たとえば声でコメントをくわえる機能で、「ここ直しといて」のMicrosoftのCMで披露された)を盛り込んだ文書も、読む相手がその機能を知らなければ全く意味のないものに。
以前読んだ本で、Microsoftのワープロソフトを使いこなしている人でも、30%の機能しか知らないというはなし。
だいたいツールの機能なんて、熟練していくうちに自然と「こんな機能あるかな?」というシチュエーションがあらわれて、該当する機能を探すのが常だし、うまく使いこなしている人の脇をつついて機能の使い方を教えてもらうとかで習得していくもの。
ということで結論。
ツール自体の機能をすべて知っている必要はない。けれど仕事や日常の作業(遊びを含む)の効率アップは必定。
ツールを活用して効率をあげるヒントは、やはり使っているうちにしか閃かないだろう。
もちろんツールの使い方より、作成する文書の中身が一番の問題ですが。
(これが一番重要で、一番難しく、一番不得手なところ。文章の書き方の修行のほうが必要なのです。ぐう)
Robotics
in Japanを参照して、ロボット関連の企業リンクを改めました。
以上です。ご覧あれ > こちら。
1998/11/19「一ヶ月いろいろあったんだから」
10/19 二足歩行ロボットセミナーに参加。
ホンダ技研もその他の講演者の話題はやはり「P-3」が中心とならざるを得ない。
私が参加したのに気づいたのは、機械技研の梶田さんだけでした。
今回は社用で参加してすでに出張報告書は提出済み。
どんな話があったか知りたい?
10/24,25
社内旅行で信州へ。
宴会芸「護身術おしえちゃいます」を披露。
紅いスーツに金色の蝶ネクタイで営業営業。
スーツ姿は宿泊先のホテルのお客さんに、「本物の司会者」と間違われるほどはまってた!?
10/31,11/1,11/2,11/3
宮崎に帰省。ひさしぶりに愛犬、ココとラブラブな時間を過ごしました。
ちょうどこの頃、高校以来の友人、山森秀樹さんに第一子誕生しました。おめでとう!!
お祝いに、赤ちゃんを背中に担ぐ器具(名前忘れた)をプレゼント。
変形させるとちゃぶ台に固定できる優れもの。どんなときでも、からくり好きな私。
なぜか宮崎でホームページ制作ソフトAdobe PageMill 3,0Jを(衝動的に)購入。
11/7
京都の府立植物公園を散歩。紅葉はまだ早かった。
広場では子供たちがあそび、お父さんは子供に追いかけられ、お腹の大きなお母さんはその様子を楽しげにみている。どうして妊婦さんてあんなに幸せそうにみえるんでしょう?幸せが「風船」のなかにつまっているから?ふわふわ、ふわふわと。
府立植物公園の横にある「陶壁美術館」の方が見応えあったかも。ミケランジェロ、ダビンチ、ゴッホなどの有名絵画が陶器の板に、鮮明な色で焼き込まれている。絵の大きさには圧倒されます。
植物公園から京都河原町へ地下鉄を使って移動。
車中で花を抱えたきれいな女性を発見。女性に花、いいね。「絵になるなあ」
元気な小学生の一団に遭遇。茶色のチェックの制服が男の子、女の子ともに可愛らしかった。田舎の小学校には制服なんてなかったから、新鮮でした。「これも絵になる」
どうも最近「絵が描きたい症候群」にかかったようで。
この前も「絵を描きたい貴方へ」なんて本を買ってしまったくらい。
河原町をぶらり。
午後2:30。まだ時間も早いので、阪急電車で嵐山へ。おやおや、こちらも紅葉はまだみたい。
自転車をレンタルして、嵐山をさっそうと移動。竹林の一軒茶屋で、くるみもちと甘酒をいただいて一休み。
さらに、寂静光寺、念仏寺まで足をのばす。
おろ、こんなところに「山下清記念館」が出来てる。入ってみよう。
とにかく「味のある絵」ばかりだ。絵の下に書かれた山下画伯本人の文章は、ストレートでグサリとくる。
画伯の直感力というべきか。
山下節いっぱいの記念館でした。
11/14
「トゥルーマンショー」を観ました。それも公開初日!
ジムキャリーの巧さがキラリ。斬新な脚本と展開にクラリ。私は上映中、3カ所「じ〜ん」ときました。
監督役の俳優の父性と、自立しようとするトゥルーマンの対決にしびれます。
笑えるところは意外に少ないですよ。
つぎに観るのは「踊る大走査線 The Movie」です。
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