
1997/10/30 国際ロボット展97に展示されたのは、溶接はもちろん、ハンドリング(搬送)、塗装、組立、切削といった機械工作の用途から、3DCGファクトリーシミュレータ技術があったり、無人ワゴン車、フライトシミュレーション風シートなどなど。そしてとどめがホンダの自立二足歩行人型ロボットです。 今回は視察のほかにもう一つ目的があって、PUMANユーザーの方と直接お会いしてはじめてお話しました(オフ会ともいう)。相手はロボット開発の現場に近い方なので、業界の興味深い話がきけてたいへん楽しい時間を過ごしました。また積極的にPUMANを利用しているようで、今後のバージョンアップ要望をうけたり、私の思いつかなかった利用方法を提示していただきました。NoteパソコンにインストールされたMicrosoft製 PowerPointからダイレクトにPUMANを呼び出して、商談相手と双方向性のVirtual.Realityなプレゼンテーションをするなんて。これはPUMANの軽さ(描画速度、容量)のおかげ。Windowsソフトと同時起動する、高速3Dシミュレータはありません。すでにPUMANは私の手をはなれ、ひとり歩きをはじめようとしている。ロボット展といい、今回のオフ会といい、非常に大きい刺激を受け、くわえて現場はPUMANを(PUMANも!?)待っているぞ、という評価いただけて、これからの創作意欲をかき立てられました。 あといろんな方々(ロボット開発者、サービス営業者、装置部品メーカー担当、周辺機器メーカー担当)と話し合い、名刺交換などをやらかしました(こんな未熟者がまったく(^_^;)>)。ほんと充実した2日間だった。許されるなら(って誰も禁じていないけど)もう1日滞在して、となりのシステムコントロール展、部品供給装置展、コンカレントエンジニアリング展など興味あるブースを堪能したかった。せっかく自費で東京にでたんですもの。あ、名刺配りすぎてもうないです〜。 最後に、生意気な質問をやらかした私に、懇切丁寧に応えていただいた担当の方、この場を借りて、ありがとうございました。m(_ _)m |
1997/10/27 これは本ホームページのマスコットキャラをつくろうという模索のひとつです。別にバーチャルアイドルとかじゃなくて、ページの隅っこにちょこんとあるような奴。なまえは「ポリフォン(仮)」。顔データを新たに起こそうと思います。バーチャキッズのようなかわいいキャラにしたいですね。簡単なアイデアスケッチを今度載せます。 今度の3連休でPUMAN Ver.0.95を公開するぞ(希望)! |
1997/10/26 昨日は購入した本の話しだったけど、買わなかった本の話し。「絵でわかる仏像入門」これが結構面白い。仏像は人間のもつ煩悩や本質を具現化したもので、その成り立ちには格言的なお話がついてまわるものです。たとえば4=死、3=無限(割り切れない)といった数のもつ意味にならって仏像の腕の本数や顔などのパーツが決まっている、などなど。広隆寺や三十三間堂の仏像なんて、お坊さんの解説きいているとほんと興味深い。仏像もなかにはせっかちだったり、お節介やきだったり、怒りんぼだったり、バイタリティーに溢れた人物像、つまりは魅力的なキャラクターがすべてに現れてくる。以前「仏ゾーン」というマンガを紹介したけど、その第一話の見出し「仏像をみたらヒーローと思え!」のように仏像は和製ヒーロー、それも格好いいだけでなく意外に人間くさい。基本的に仏像というキャラクターが好きだけど、その本の仏教講釈が詳しすぎたんで、そこまで知らなくてもいいや、で買わなかった本です、写真集じゃなかったし。 NHKとかで「絵画の読み方」講座が開かれている。これがすごくいい。壁画や西洋画を科学的、歴史的なメスをいれてみようというもので、特にキリストの聖画なんかを解析すると、中心人物へのパワー集中度や、周りを囲む人物の座り位置や目線から複雑な人間関係、もちろん絵に織り込まれた作者の心情が如実にあらわれてくる(もちろん解説者の勝手な解釈も含む)。特に3DCGを使った解析なんかも盛んで、投影法と人物の視線をもとに、その絵が当時飾ってあった部屋の間取りまで解析し、この絵が生まれた背景を覗こうというなんてすぐれもの!芸術って色彩や造形だけでないってのが意外でしょ。こういった背景をふまえてあらわれた、作品の風格を感じてニヤリってのもいいんじゃないでしょうか? なんか今回の週末はダラダラ。不規則な休みと出勤で、自分らしい休み方を忘れてしまったのか? |
1997/10/25 話は変わって、、、 もう秋です。秋は芸術の秋ともうしまして、私も美術熱が立ち上がってきた。んで、手始めに自分で描いたスケッチ画に色をつけよう、ついでにイラストレーションの勉強をしようと考えた。そこで買ったのがPhotShopのテキストと、「快描教室」菅野博士著です。快描教室は基本的にマンガの教科書なんですが、二点透視法によるパースの付け方、人間の心理を利用した効果的な一枚絵など「ぐっとくる」「たまらーん」ポイントが、菅野博士と新米マンガ家の漫才チックな対談形式で次々と紹介されるという、楽しくてためになる本。これからの一年はホームページという私的な画廊をとおして、鳥山明なイラストレーション技術と二次元CGのセンスを身につけようと思います。 ちと太った!? 空手で結構いい成績を残せたんだけど、やっぱり練習不足、運動不足は否めない。特に今月は、2回の休日出勤があって日曜の練習に参加できなかったし、他の休みも同僚に誘われたり、社内体育大会があったり、組合員合宿があったり(会社の用事ばっかりだ)と自分の時間が少なすぎた。 最後に、、、今日は何処も更新してません(^_^;;;) |
1997/10/19 鉛筆スケッチイラストを表紙に追加。ただし鉛筆画はスキャナでも読みとり度がイマイチ。Gペンとかでペン入れすれば、きれいにでるんだろうね。大学時代に放送サークルで、会報の表紙に挿し絵マンガ描いたときは、ちゃんとペン軸とか使ったこともあった。これからちょっと練習してみようかしら、マンガの。「マンガでわかるロボット工学講座」なんて開いたりして。 3DCGばっかりでなく、2DCG専用のソフトも買ってみようかと考えてる。まあ、お金と暇(絵は仕上げに時間が掛かる作業だ)が今のところ無いね。明日は出張だし。 |
1997/10/18 鶴田謙二作の「Spirit of Wonder」を読んで少年科学クラブの大活躍をみよう。小さい頃、宇宙にあこがれた人なら何か惹かれるお話ばかり。チャイナさんも中国武術的キックで大破壊だ。 |
1997/10/17 PUMAN Robot-Simulator 0.95 公開が遅れに遅れております。あと3日だけ作業できれば完成なんですが、その暇もありません。10月は仕事の関係で、日曜出勤ほかイベントが盛りだくさんで休めません。これからも18日は空手の大会、19日は出勤、25日は会社のイベントと今月の週末は忙しい。また10月末は上京して国際ロボット展97を見に行きます。そのために有休までもつかってしまう。期待している方ごめんなさい。目標はホームページ開設1周年アンド一万アクセスまでには公開したい。 |
1997/10/11 今回はエンターティメントに学ぶお話。 ハンディゲーム機ゲームボーイポケットの、「ポケットモンスター(緑)」を終了しました。きょうだいに「ピクロス」をプレゼントしようとゲームボーイを探しにいったときに、自分の興味でちょっと試してみようと抱き合わせで購入。いやはやはまっちゃいましたね〜。RPGゲームなんて5年ぶりなんでなかなか勝手がつかめず、結構時間が掛かったように思います。ブロードキャスターほかニュース番組でそのブレイクぶりが宣伝されていたので、ずいぶん前から気になっていました。 週間少年ジャンプで連載していたマンガ「仏ゾーン 弐巻」(武井宏之)を購入。昔から仏像の成り立ち、背景や説法とかに興味があって、いまでも京都の広隆寺とかで阿修羅観音像や弥勒菩薩像をみて「この造形がかっこいい〜」とか言っている私がはまってしまったマンガでした(私は先祖は大事にしていますが、熱心な仏教信者ではありません)。作者がマンガが好きで好きで描いているという気持ちが前面に出ていて、ストーリーやキャラクターそして一コマ一コマの完成度にいつも驚かされました。ところが最後の3話くらいは、急転直下でエンディングへまっしぐら、という感じだったのが印象的です。たぶん諸都合でうち切ってしまったのでしょう。けして3巻程度で終わるはずのない背景の奥深さをにおわせていましたし。巻末の宣伝で「参巻」は書き下ろしで大分加筆されそうなので非常に楽しみにしています。(加筆が多いマンガに「バスタード」がありますが、第三部からは読者をほったらかしにしている) 読み切り作品「デスゼロ」も面白かった。早い復活を期待しています。 |
「Hello!PC」10月8日(ソフトバンク社)発売。白黒ではありますが、P.90「Windowsオンラインソフトの世界」というコーナーで、A4一面に紹介いただきました。わかりやすい紹介記事で、「使ってみようかな?」という気にさせる名文です。発行部数20万部ということですが、何人が訪れてくれるでしょう? ホームページ開設からもうすぐ1年。今月中に10000アクセスに到達するか? |