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11月/10月の更新履歴

1997/12/01 
 日本のロボット業界はこれからが面白いんではないか!?今後期待されるロボットの役割について紹介しておく。(97国際ロボット展GUIDEBOOKより。(社)日本ロボット工業会(c)日本工業新聞社)

  1. 高学歴化(ホワイトカラー化 現在30%>10年後70%)に対応した知的・快適な労働環境づくり、3K職場の改善。
  2. 原子力産業や海洋開発産業の発展を支援し、新しい雇用機会を
  3. 寝たきり老人(現在90万人>10年後140万人)を介助、身体障害者の生活介助や就業に役立つヘルパーロボット開発といった社会福祉への貢献。
  4. 高齢化社会(65歳以上 現在16%>20年後25.2%)に対応した、シルバーロボティクス開発。特に農業における高齢者支援が重要。
  5. 非製造業(建設、工業、農林水産、医療、警備、清掃、防災、宇宙作業)における産業用ロボット開発による、経済社会の発展や社会福祉への貢献。
  6. 深刻化する労働力不足対策(製造業 10年後70万人減)。
  7. 時短対策(労働者一人平均年間実労働時間 日本2175H。独1647、仏1763、米1904、英1754)。
  8. 円高による国際競争力維持を目的とする生産拠点の海外移転に伴い、産業空洞化対策としての生産性向上。
  9. 人間の社会生活を向上させるホームオートメーションとパーソナルロボット。

少し遠い話ではあるが、21世紀末には現在の自動車産業並の需要を予測しているという。

 「みんなでLibretto80を買おう」をキャッチコピーとして、ナイコン(コンピュータ持ってない人のこと。マイコンの対義語だが90年代に入って使う人はまずいないだろう)が見た「自分がLibrettoを買ったときのモバイル予想図」を模索するページ「モバイルの話」を近々追加予定。ようやくモバイル関連の情報が集まってきたので、みなさんに啓蒙しつつ、自分の購入熱をヒートアップさせたいと思います。 

1997/11/28
 今週は忙しかったです。会社の仕事はもちろんですが、会社外でインターネットを通じて知り合ったロボティストたちと直接お会いしました。PUMAN Robot-Simulator for Direct3Dを仕事に使いたい、という意見もあり、ようやく現場から認められつつあることを実感できました。とはいえ、現行として実用というわけでなく、今後の開発に期待いただいています。これからの開発活動を応援してください。明日もロボティストのひとりとお会いします。

 今週末は日曜出勤は無くなったんで、久しぶりに本でもよんでみようと本屋へふらり。面白そうなんで3冊つかんできました。

  1. 「3年後、サラリーマンはこうなる」 山一証券ほか金融問題、ビッグバン、マルチメディア、実力主義など、一応私は産業人であるわけで、この激震の時代の予想図を考えてみよう。
  2. 「新パテント活用法」 ロボットシミュレータというフリーウェアを制作しています。インターネットという無法地帯のなか、個人の作品を守り、他の作品を侵害しないための基礎知識を得よう。
  3. 「○○○○の朝礼 ちょっといい話し」 ○○には、実は私の勤める家電メーカー名が入ります。我が社は毎日朝礼を行い、管理職以外の人間も持ち回りで所感発表をします。この本はその「所感発表指南」です。私は自分というフィルターを通して、常にいろいろなこと(役に立たないことも含む)を考えているので、そうネタには困りませんが、発表の姿勢や心構えだけは人に学ばなければいけないでしょう

 やっぱり「読書の秋」ですからねえ。そうそう本屋探索も趣味のひとつにしています。本屋というのは、その街の発展レベルを知る評価値を持っているような気がしてなりません。私の持論ですが。

1997/11/25
 東芝のミニノートLibretto(We Are the Libretters参照)に惚れ込んでしまい、衝動買いしてしまいそうです。最近ではレポートを書くのにも、頭の構造が既にワープロ記述に慣れてしまって、手書きではA4用紙2枚くらいが限界かもしれない。それに、ふと思いついたときにホームページを更新したり、できるだけリアルタイムにメールを交換したい。Librettoは、Windows95が標準で動く超小型高性能のミニノートです。もう真のモバイルマシンという感じ。この前なんかLibrettoを持ってもいないのに「新・Librettoスーパーブック」なんていう本を買って読みふけってる。「なるほど屋外でインターネットできる、ってこういうことか」「GPSなんかもできるのか、そのときはこいつがいるんだなあ」「バックはやっぱり革製かな」「周辺PCカードって面白いな」とか一人で盛り上がってる。

その思いを「環境の話し」に書き込んで、とりあえずはこの気持ち(欲求不満)を抑えることにします。ちなみに私の現在までのパソコン歴もわかります(別に知りたくもないか)。

1997/11/24
 12月といえば師走。そして日本独特の文化風習といえばクリスマス。先日、神戸三宮大丸のエスカレータ前で待ち合わせをしていたんですが、そこに大きな(高さ3m)模型が置いてありました。西洋風の家が4階8部屋くらいで仕切られていて、それぞれに「サンタからプレゼントをもらう」「サンタと合唱する」「サンタに驚かされる」「サンタと抱き合う」など、おもちゃの家で子供たちに夢を与えるサンタクロースたちをみました。それぞれが機械仕掛けで動いていて、見ているこちら側がほんわかしてきます。またJR京都駅の伊勢丹屋上では、巨大なサンタ像が建設中です。日本や世界中でサンタはアイドルなのですね。

 そこでクリスマスの華やかなイメージでホームページを飾りたいと思っている貴方に朗報です。サンタクロース3Dモデルを制作しました。まあポリゴンアイドルみたいなもんですよね。かんたんな表情を書き込んで、フリーウェアとしてアップロードしました。ダウンロードはこちら。顔"santa.bmp"を書き換えたりして遊んでください。

1997/11/21
 オフ会とはちがいますが、今度国際ロボット展をつうじて知り合ったロボティストと、来週にも直接あってお話することになりました。いろいろなお話が聞けるのを非常に楽しみです。みなさんにはほとんどお伝えできない内容かもしれませんが。

 一部国際ロボット展の各ブースの特徴と、私の印象を加え更新しました。逐次更新していきますが、私の勉強足りず文面でおかしい点あれば指摘ください。

1997/11/14
 私はバーチャルロボットを開発してきました。3Dグラフィックス生産シミュレータソフト(いわゆるバーチャルファクトリー)は日本メーカーが得意とする分野では無いらしい。海外のものが主流で、それを日本の代理店が販売している。それじゃあ、あかん!!
 日本は世界が認めるロボット生産国。けれどこのままではWindowsにおけるMicrosoftのように、デジタル生産のOSやソフトウェアまで海外に抑えられてしまうのでは?ということを危惧します。やはりだれか(私だけでなく)が和製ロボットシミュレータを作らなければ!!
 「そんなことない!ソフトを制作しています」という研究機関の意見を聞きたいんでメールください。

 話は変わって。今度の日曜に、2社のロボットティーチング実習を受けることになりました。実ロボット動かせるのは滅多にない機会なので、存分に習得したいと思います。あ、また空手の練習休んじゃう

 遊びで「ピカチュウ3Dデータ」作成してみました。こいつをPUMAN上で歩かせると結構かわいかったりする。「バーチャルペット業界が熱い」という記事を追加し、そこにサンプル画像を置きました。

1997/11/08
 バーチャラボシステム構想がついに現実のものになろうとしていることを実感できた。
設備導入資料として、ロボットを中心に据えた工場レイアウト検討をPUMAN Robot-Simulator 0.95でやってみた。建て屋から設備レイアウト、そして作業者を配置する。さらにロボットに動作教示をさせてだいたいの運用を提案してみる。これだけのことがたった半日でできた!先日の国際ロボット展で展示されたソフトなみじゃないっすか!?(自画自賛)

 習作として作った工場レイアウトも画像のみ公開します。諸都合により、ワークや生産過程についての詳細な説明は省きます。

 最近は知り合いに勧められた、PowerPoint97からハイパーリンクによるPUMAN起動し、3Dレイアウト説明に突入するというテクニックを試しています。本気でこの機能を用いようとすると、データ読み込みにエクスプローラー機能を呼び出すので、これをキャンセルすることで説明を中断することなくスムーズにアニメーションが開始されるよう改造するつもりです。

1997/11/07
 10,000アクセスを突破しました!!公開から1年と1週間、このホームページとソフトウェア開発を通じて、普段では会えないような多くの人たちと知り合う機会を得て、また評価されることが自分への自信にもつながりました。プログラミング技術は向上したとはいえないですが、沸き上がるアイデアを実装するために参考書を探して鉛筆片手に数式を解いたり、ユーザーに喜んでもらうためにわかりやすいドキュメントをと再考を重ね、興味をひくようなホームページをと更新する、といった取り組みを一年続けたことで、当初の目標でありこのページのタイトルでもある「創造とエンターティメントへの挑戦(Challenge to Creation and Entertainment)」の一合目を踏むことができた(資格を与えてもらった)ような気がします。ちなみにこのタイトルは私の勤める会社の社訓であった(数年前)「創造と挑戦」からもらいました。これにサービス精神を付加したかったんです。

 ユーザー(お客様)の要望に応えたいという気持ちはあります。安価(ただ)で稼働マシンを選ばないロボットシミュレータという特性から、いままでにロボット研究の現場として求められていたものでもあり、メールくれる方の多くはロボットの専門家であり非常に有効なアイデアを提供していただけることが多かったのが助かりました。さらにロボットを越えて、手話や身体運動解析などのシミュレータにもなり得るシステムを用意したことが、そのユーザー層の幅を広げることに大いに役立ちました。私の予想し得なかった使い方を提供され、一人歩きをはじめたPUMANを親として眺めるのが今後楽しみになってきました。まあ開発の当初には「こんなの役に立つか!ロボットシミュレータ制作なんてやめろ!」という、私の開発の趣旨を理解できない人からのメールが届き、「オレの正拳で殴ったる」とむっとしたこともありましたが、この悔しさが逆にバネになったのかもしれません。

 全ての人に感謝します。ありがとうございました。これからもよろしく。

 10000アクセスを記念して、PUMAN 0.95Nifty-serve FGALGL LIB 1にアップロードしました。Nifty-serveの最新のウイルスチェッカーを通過したものをホームページに掲載いたします。ホームページよりも公開が先行するのも、安全のためと思いご勘弁ください。

1997/11/04
 PUMAN 0.95を仲間うちに配布、テストしてもらっています。ヘルプドキュメントもほぼ完成しています。今週中の公開は確実ですね。
ふああ、まだ10時なのに眠い。この前の3連休の半分はパソコンに向ってプログラミングでしたし、さらに夜更かしした。なんか大学時代のレポート作成で徹夜したのを思い出しますね。それに8Fの窓から見える夜景に感慨深げ。

 ホームページのインデックスに「ポリフォンくん」のイメージ画を貼り付けました。今後3Dモデリングテクニックの上達を目指して、微妙な曲線、輪郭をもつポリゴンアイドルを制作したい。それでこいつに私のホームページの案内人を演じてもらおう。六角王子がヒント。

 やっぱり鉛筆スケッチだと色塗りが大変。ためらい線を消去する手間暇がかかるんだ。やっぱりペンをいれることが必要と思い、高槻西武デパートのLoftで画材を探してみた。漫画イラストを描くのははじめてなんで、どれを選べばいいかわからない。店員にきいたら漫画イラストを描けるペン先は置いてないそう。特殊なんだろうか?大阪の大きい画材店なんて知らないなあ。とりあえずカリグラフ用のペンを購入してみた。ついでにこのまえ無くしたスケール(金属製の150mm定規、仕事用)なんて買っちゃうし。ペンの描き味についてはまた今度。

 もう寝る、、、

1997/11/03
 PUMAN Robot-Simulator 0.95のデバッギング終了っす。実際のロボットティーチングさながらの動作教示ができるようになった。あとはヘルプドキュメントを書き直せば終わり。これなら今週中に公開できるかもしれない。もちろんウイルス対策としては、一旦Nifty-serveにアップしてライブラリに登録されたアーカイブをそのままホームページに載っけます。それでも心配ならNifty-serveのFGALGL LIB1から直接落とすこと。

 ドキュメントに関して一考。PUMANに付属したヘルプドキュメント中にチュートリアルっぽいことを掲載したけど、やっぱりわかりにくい(もちろんVer.0.95で大幅に解消されたんだよ〜〜)。で、これからの私のやり方としては、

  1. ヘルプドキュメントを実行ファイルに添付する。
    • ヘルプファイルはあくまで機能検索のための辞書である。
    • もちろん操作方法については順序よく説明するが、扱い方を容易に学習できるとは限らない。WordやExcelを扱うのに「よくわかる」とか「図解」などの解説書を本屋で買ってくるでしょ。
  2. チュートリアルドキュメントをHTML形式でインターネットに設置、もしくは圧縮ファイルとして配布する。
    • HTML形式で記述すると、容易にグラフィカルな説明書を作成できる。
    • 見る側は書式(フォントや字の大きさ)を自分で決め、自分の扱いやすいブラウザからみれる。
    • インタラクティブな説明書を構成できる。
    • オンラインドキュメントの場合、日々更新される最近はネットに直接つながった職場も多い。
    • 適当なときに、更新されたドキュメントを圧縮して配布できる。
  3. 英語版チュートリアルドキュメント(HTML)を用意する。
    • 海外へむけて情報を発信する。以前Mathematicaというヘルプからメニューのすべてが英語という数学シミュレーションソフトを使っていました。しかし日本語の解説書を読みすすめることでマスターできました。逆をいえばソフト本体は日本語でも、解説書が英語なら世界中のひとが使えるはず。ましてやWIndows95で動作するのですから。

さあ新PUMAN公開にむけて、ホームページなども逐次更新。忙しくなるぞ。年末の業務が忙しくならないうちに。

1997/11/02
 国際ロボット展の感想記事を追加しました。いまのところページを用意しただけで、内容については逐一更新していきます。

 PUMAN 0.95のデバッグやってます。この作業に合わせてデモデータも作ってます。人体モデルによる空手コンビネーション。キッズキャラによる八極拳套路の一部。結構面白い出来になりそう。

 2週間ぶりの空手練習。足と手がバラバラで困ってしまう。

1997/11/01
 ホームページ開設から祝1周年!目標の10000アクセスまで後300足りず(惜しいっ)。

 インターネットという全く新しいメディアを介して、自分のもつ技術とひらめきのアイデアから生まれた作品を公開したおかげで、いろいろな考えと立場をもつ多くの人たちと出会うことができました。いままでありがとう、そしてこれからもよろしく。

 先日の会社の朝会で所感発表を任されました(うちの会社は毎朝社歌をうたい綱領を述べた後、交代で近況報告と仕事への取り組みを語る、ということを行っています。他では類をみないそう)(私の所感を要約すると)

「ちょうど会社への配属から1年間、不慣れな仕事を少しでも自分ものにすることに明け暮れました。さて仕事以外では何をしてきたか?私は2つのことに取り組みました。
一つは私的なソフトウェア開発。1年間の活動で多くの知人を得、雑誌などに掲載紹介されるようになりました。そしてこのたびFA教育支援ソフトとして教育機関へ納入できそうです。衰退が叫ばれる日本の産業界のなか、後進を育てる一助になればと思います。
もう一つは空手。大学時代で学んだ空手を再開し、身体を鍛えて技を磨くと同時に、会社の道場に集まる子供たちに日本の文化としての空手を伝えてきました。そしてようやく組手大会への出場を師匠から認められました(後日、社内大会段外の部で3位入賞)。
一年間取り組んだことに、他から認められる成果を生むことができました。もう一年仕事で技術を高めると同じに、2つのテーマに取り組むつもりです。そして新たにもう一つのテーマを加え、何らかの成果を出したい。」

というような内容でした。いまそのもう一つを思案中です。製図技能にするか、絵にするか、英語にするか、それとも、、、

 最後に、目次コーナーと自己紹介コーナーを更新。

1997/10/30
 いってきました!!国際ロボット展97おおコレが東京ビックサイト。感想、、、とにかく凄かったです。
以前国際ウェルディングショウという溶接機メーカーの展示会では「産業用ロボット=溶接ロボット」でしたが、こうしてみるとさまざまなロボットがあるものですね。また入場者数が多すぎ。もう大盛況でした。

 国際ロボット展97に展示されたのは、溶接はもちろん、ハンドリング(搬送)、塗装、組立、切削といった機械工作の用途から、3DCGファクトリーシミュレータ技術があったり、無人ワゴン車、フライトシミュレーション風シートなどなど。そしてとどめがホンダの自立二足歩行人型ロボットです。
 実物ロボットの展示とビデオのみでしたが、ビデオ中で階段昇降する姿をみて、「おおお〜〜」という感嘆の声があがりました。最新型のP3は見られなかったのですが、結構P2も背丈の割にスリムで、これより小さいP3はすでにホームロボット(パーソナルロボットともいう)なのだな。まあ一般受けする話題はこの辺で。行けなかった人のために、近いうちに今回の展示会の特に「産業用ロボットの最新技術」をまとめて紹介するページを用意するのでお待ちくださいませ。

 今回は視察のほかにもう一つ目的があって、PUMANユーザーの方と直接お会いしてはじめてお話しました(オフ会ともいう)。相手はロボット開発の現場に近い方なので、業界の興味深い話がきけてたいへん楽しい時間を過ごしました。また積極的にPUMANを利用しているようで、今後のバージョンアップ要望をうけたり、私の思いつかなかった利用方法を提示していただきました。

NoteパソコンにインストールされたMicrosoft製 PowerPointからダイレクトにPUMANを呼び出して、商談相手と双方向性のVirtual.Realityなプレゼンテーションをするなんて

これはPUMANの軽さ(描画速度、容量)のおかげ。Windowsソフトと同時起動する、高速3Dシミュレータはありません。すでにPUMANは私の手をはなれ、ひとり歩きをはじめようとしている。ロボット展といい、今回のオフ会といい、非常に大きい刺激を受け、くわえて現場はPUMANを(PUMANも!?)待っているぞ、という評価いただけて、これからの創作意欲をかき立てられました。

 あといろんな方々(ロボット開発者、サービス営業者、装置部品メーカー担当、周辺機器メーカー担当)と話し合い、名刺交換などをやらかしました(こんな未熟者がまったく(^_^;)>)。ほんと充実した2日間だった。許されるなら(って誰も禁じていないけど)もう1日滞在して、となりのシステムコントロール展、部品供給装置展、コンカレントエンジニアリング展など興味あるブースを堪能したかった。せっかく自費で東京にでたんですもの。あ、名刺配りすぎてもうないです〜。

最後に、生意気な質問をやらかした私に、懇切丁寧に応えていただいた担当の方、この場を借りて、ありがとうございました。m(_ _)m 

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