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更新履歴

1997/4〜1997/7

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8月/4〜7月の更新履歴

1997/07/31
 クラリスホームページ、G CREW 5ほかを組み合わせて、大分ホームページ制作が楽になりました。でもそのぶん欲が出て飾りたくなる。でホームページ用素材集を購入してボタン他画像を、表紙のいろいろなところに貼り付けました。今後は統一したカラーが欲しいので、いづれ全て自作するようになるでしょう。しかしさすがプロの画像をみると勉強になりますね。

 手話の面白い本を見つけました。「手話で伝えたい(オフィス編)」です。中身は少女漫画になっていますが、主人公とそれを取り囲む人々の関係など、なかなか奥深くすらりと読めてしまう。それにかなり実用的だと思います。「手話教育支援ソフトを考えるよ」とはいいつつも、リターンとして現場からの声が少なく構想が練れていません。ちょっとしたアイデアはあるんで、まずはこれを見せられる形にして公開しようと思います。

1997/07/26
 G CREW 5というソフトがあります。ポスターやホームページを彩るロゴを作成できるソフトです。いろいろと付いているわりに安いので、ソフトウェア売り上げランキングにはよく名前を見かける。こいつを使って表紙を作ってみました。いかがですか?
 これからはできるだけページをシェイプしていこうとするとき、目的とするページへ閲覧者を導くのに、極力説明文はのぞいてアンカーマークを多用していこうと思います。シンプルなのが本当はベストだね。
1997/07/25
 スキャナを使ったイラスト取り込み実験です。マジックで手描きした絵をスキャナで取り込んだ後、ペイントブラシで色づけ、最後にBMP->JPGでホームページに張り付けです。1時間もかけずにやっつけたんで非常に雑、お話にもなりません。専用のペイント系ソフトを持っていないので、今度お金が貯まったら検討します。それにCGにもテクニックがいるのだね。まあ、マウスで一から描くよりだんぜん早くなったし、微妙なペンタッチが再現できるのがよし。

1997/07/23
 5500アクセス突破!! ホームページ制作者にとってアクセス数が増えるのは、単純に嬉しいことです。新規の人はもちろん、2度3度と繰り返しチェックしてくれる人がいるはずですから。私は大したことはできませんが、情報とソフトウェアは新しいものを提供していこうと思います。自分のスタンスは守りつつ。

 index.htmで左側に表示するショートカット用フレームが一杯になったんで、総合目次ページを追加。左のフレームをシェイプしました。

1997/07/21
 クラリスホームページを購入。単体で6900円だけど、パックになったクラリスワークス9900円を選びました。和英・英和大辞林のCD-ROMが同梱されていたんで。ホームページ作成ソフトは、フリーウェア・シェアウェアを探しましたが今のところ売り物の方が使い勝手が良いようで。面倒なHTMLタグを利用するのが大分少なくなりました。

 ということでホームページの見栄えだけですが、かなり更新しました。
不満なのが表紙です。そのうち自分で描いたイラストをスキャナで取り込んでば〜んと載せたい。仕事の都合上、今回の連休はページ更新です。

 FA教育支援をめざして、ということでMB社製5軸ロボットを参考にして、3Dモデル制作しました。5軸ロボットデータはこちらです。この関係の内容も随時追加します。

  みなさんからのメールのページ追加。Q&A形式にしました。

1997/07/16
 かわいい3D動物モデル同士でチャットを行うことができる Community Place SAPARi を紹介。sonyの新技術です。

1997/07/14
 顔と背中にBitmap画像を張り付けた テキスチャーモデル のデータを追加。 それぞれのBitmapを書き直すだけで、自分ごのみのテキスチャーが貼れる。

 変形ロボットがつくってみたいという声もあったので、 その参考例変形データ のデータを追加。

1997/07/13
 PUMAN Robot-SimulatorのVer.0.90の 公開も済んで、ここしばらくは人体モデルのモデリングや テキスチャーマッピング技法などを紹介しています。 最近、チームUrban Reflection の師匠であるかみやんが自由曲線3Dモデラ sPatch を使った人体モデリングをはじめました。 たしかにsPatchは顔面の滑らかなモデリングがラクラクできてしまう。 sPatchに関しては、 かみやんのページ をみましょう。チュートリアルを日本語化してくれているのでおすすめです。 (私も時間があればsPatchモデリングに挑戦します)

 ネットワーカー、パソコンユーザーといった広い範囲での PUMANの利用を目指しているので、こういった記事も増やしていきます。
 とはいえ本筋はあくまでロボットシミュレータ開発。

 ある工業高校の先生から、 M社製(PUMANのモデルM社とは別)ロボットの自動制御講習のために、 PUMAN Robot-Simulator をつかったFA(Factory-Automation)学習教材制作をしたいという 話を伺いました。非常にうれしいです。 このほか、 ロボットユーザーそして現場に近いところからいくつかの意見が出始めました。 さらなる開発への励みにしたいと思います。

 Tech-win 8月号PUMAN Robot-Simulator の紹介記事がちっちゃく載ってました。もちろんCD-ROMに収録されています。 本が謹呈されました。ありがとうございます。

1997/07/12
 ボーナスの一部を使って、スキャナーを購入!! 卓上における小さなタイプで400x400dpiフルカラー(logicool製)の奴です。 早速、愛犬ココの写真を取り込んでみました。 生後3ヶ月くらいの写真でしょうか?(現在8歳) うちのかわいいお嬢です。眺めてやってください。 というわけで、趣味のページに 愛すべき犬たち を追加。

で、調子にのって ココのTシャツモデル を3DCGで作ってみました。

 英語バージョンのページ も試験的に追加。英語力のある方はみないように。

1997/07/06
 5000アクセス達成!! ページ開設から8ヶ月。長いような短いような。
 先日、 Pack for WinのVector からPUMAN Ver.0.80のダウン数が 約900件と通知されました。 実際に、PUMANは日本(世界?)で何人の人が見たことになるんでしょうね? vectorのようなソフトウェアライブラリ型のホームページ、 もちろん私のページから、そしてNifty-serveからダウンロードする人がいます。 そしてPack for WinやTech-WinのようなCD-ROM本にも収録されています。 そこらを考えると、 PUMAN Robot-Simulator の動作するところをみた人は3000人以上はいるかな? と予想しているんですが、、、(統計学的な確信はありません)

 PUMAN Robot-SimulatorのVersionを0.90にしましたが、 完成版(1,00)として公開できるのは、、、。 いまは改造のアイデアを整理中です。 みなさんも完成版へむけてアドバイスくださいませ。

1997/06/27
今までつるつるだった顔面モデルに、 Bitmap画像を張り付けた テキスチャーモデル を紹介。 さらに 作り方 を紹介。
_ 1997/06/26
身体運動の解析に使えないかシリーズ(1) 剣道モデル を追加。アニメーションデータも登録。
1997/06/21
 論文調のPUMANの紹介ページ DirectXを利用したVirtual-Lab,システムの構築 を更新。
1997/06/18
おまたせしました。 PUMAN Robot-Simulator Ver,0,90 をホームページに登録しました。 新機能については、PUMANのページにて逐次紹介します。 まずはお試しください。
1997/06/13
 ロボット学会誌1997年5月号の特集「マルチメディアネットワーク」を読み直す。 ロボットシミュレータを制作する私にとって、大いに参考となる特集でした。 論文は流れがあって読み物として優れた構成です。 それに比べ本ページが、いかにもHTMLらしく情報過多で、 読みにくくなったなと再認識。 では読みやすくしよう、と論文調のページを追加。
論文の名前は DirectXを利用したVirtual-Lab,システムの構築 です。

1997/06/07
 現在、PUMAN Robot-Simulator ver.0.90(beta)版を、チームUrbanReflectionに 配布・チェックしてもらっています。 大きなバグ・不具合も無いようなので、来週くらいには公開できるでしょう。 カウントダウンということで、 ver.0.90(beta)画像を表紙に掲載しました。
 ちなみにNifty-serveに先行してHomePageへソフトを アップすることはほとんどありません。 Nifty-serveの方がウイルスチェック機能が充実しているため、 ライブラリへの登録が確認されたものをHomepageに移しています。

 先日、PUMANの紹介記事の掲載された Pack for Win が届きました。 これ凄く重宝するんです、 実際にパソコン書籍のランキングでも必ず上位にくるんですね。 宣伝ではなく、ホントお勧めしたい。 というのも、私も含め一般人にとって自分にあったソフトを 探し、選び、知る媒体(メディア)は、 やはりネットワークよりも書籍の方が上でしょう。 だいたい自分でソフトの在処、 たとえばホームページを見つけるのも一苦労です。 私のホームページを見つけてくれた貴方、どこから私の存在を知りましたか? とりあえずネットワーク上では、 Yahoo! japanには「ロボット」「3DCG」「手話」で 検索できるようにしていますが。 Pack for Winなら、CD-ROM本ですぐに、使う、ことができるのですから最高です。

 モーションウェア(Motion-Ware)であるPUMAN自体は、 自由度の高いシステムになっているので、使い方はユーザーのアイデア次第。 だから上記の3項目に興味のない人でも、 私のソフトに気づき、「使ってみようかな」と思ってもらいたい。 だからソフトウェアライブラリであり、読み物でもあるPack for Winが、 私の制作するソフトへの入り口のひとつになって欲しいですね。

(予定) 私のアイデア集 として、PUMANの利用法を提案していきます。 多分第一回目は、 手話データの作り方 になると思います。

1997/06/07
 ほったらかし気味の 趣味のページについて

 先日、宮崎の実家に代休をつかって帰省しました。 そこで大学時代に私が脚本・演出したラジオドラマのテープ 「末男走る!」を発見。 当初、趣味のホームページ 「That's エンターティメント」 で脚本を掲載しようとしていましたが、 脚本とテープが見つからず断念していました。 気が向いたらテープから戻して掲載してみようと思います。

 それと「電子絵本」のページですが、 こちらは実家で飼っている犬を題材に、 私の姉の原案を元にしたもので、 私が絵を描くつもりで用意(だけ)しました。 スキャナを購入したら始めようと思っていましたが…

 「愛すべき犬たち」は、 フジテレビ朝5:55発「めざましテレビ」のコーナー、 「きょうのわんこ」が好き、犬好きの人たちにリンクをはろう、 としたもの。これも計画倒れ。

 「インターネット奮闘記」。 「更新情報」のページに近況報告などしてるんで、もういらないかも。

1997/06/06
 最近は公私共に忙しくて、ホームページ更新も亀の歩み。 ソフト公開までもう少しお待ちください。多分6月中にはなんとか。

 この頃、いろいろな方からメールいただくようになりました。

  1. 手話教育支援メディアについて 手話翻訳に携わる方から
  2. 人体の運動解析について、 スキーのインストラクターのから
  3. PUMAN_Robot-Simulator マイコンロボット販売に携わる方から
  4. その他、DirectXプログラマ、学生、メーカーの人など

拙作とこのホームページに注目していただきありがとうございます。 みなさんの意見・要望を酌める技術を身につけたいです。
更新情報といいつつ、近況報告でした。

1997/05/25
とうとう4000アクセス突破。 けれどPUMAN Robot-Simulatorの 公開バージョンであるver.0.90ですが、まだ完成してません。 言い訳ですが、最近アクセス数が増えてきてる。 一日に20から30アクセスで、一週間たたずに100アクセスを越える。 もうアクセス数で公開を宣言するのはヤメ。 すでに本体は90パーセントだけど、 ドキュメントやデモデータつくるのがすごく面倒なんで… 多分、6月には公開できるんじゃないかな?

こんどPUMANが、 ベクターの PACK for win(6月発売)と、 アスキーの Tech Win(多分7月発売)に収録され、 紹介記事が載ることになりました。 ちなみにPACK for Winの方は、自分で紹介記事を書きました。

1997/05/14
 ようやく公開バージョン PUMAN Robot-Simulator 0.80 紹介ページの整理が落ち着きました。

すでに新バージョンへの改造に取り掛かっているので楽しみにしてください。 つまりこのまま新機能紹介のページへと更新を進めます。 次バージョン0.90(!?)の公開は、4000アクセスくらいを目標にしてます。

ペイントブラシ+マウスを使って、30分くらいで書き上げた 似顔絵。 ほんと〜は鉛筆デッサンしてスキャナ取り込み・加工したりしたい。 まあ実際の私はこんな顔してると思ってください。

人体の顔モデルに引き続き、胸像までモデルを作り上げました。 PUMAN Ver.0.90には完全な人体モデルで添付予定です。 画面写真は人体モデルデータをどうぞ。

1997/05/02

人体の顔モデルを制作しました。 モデリングには新しい手順を踏んでいます。

人体モデルに限らず、自分でモデリングしたい、 またはフリーの3Dデータを利用したいという方には朗報でしょう。

使用したモデラーは、 六角大王 for Windows95PolyEdit です。

制作の詳細は3D-CG Modeling Technicsまで。 画面写真のみなら人体モデルデータをどうぞ。

小記事を追加。 高速描画をたすけるハードとテクノロジの進化 まで。

 

PUMAN Robot-Simulator Ver.0.8**の最新情報を掲載するため、 現行のPUMAN のページを整理・更新中。文章内容が収束するまでしばし待たれよ。

1997/04/18

4/17より大阪中埠頭のインテックス大阪で開催された 「西日本最大の福祉機器の総合展示会」に参加しました。 その中で 日立製作所より Mimehand(マイムハンド) なる、UNIX上でワープロ感覚で3DCG手話アニメーション を生成・編集するソフトを見学。 ねらい目が私の考える 手話教育支援ソフトと近いと感じ、ここに Mimehandの ホームページ紹介を追加しました。

PUMAN Robot-Simulator 0.80用の ヘルプファイルをWindows95風に改めて登録しました。

PUMANを 大画面で見やすくしました。


1997/04/13

 HTMLのフレーム操作をマスターし、 ホームページにショートカットをつけました。 見やすくなった、、、よね?

PUMAN Robot-Simulatorの実績

  1. PACK for Win
  2. Tech-Win 3月号
  3. 窓の杜ftp

その他の実績

  1. ロボット学会誌ソフトウェアライブラリ
  2. ネットピア
  3. パソコン通信
  4. NetWorks
  5. ほかにもあったはず

1997/04/04
 新マシンVividy-Tower2000C(MMX-Pentium200MHz,Mistique) のセットアップ終了。 早速PUMANを起動すると速い速い!! なんと20FPSから、100FPSに!!

 そうなると添付したロボットが逆にちゃっちく見えてきた。 そこでモデルの更新を開始。制作途中の 3Dモデル画像を掲載するページ を追加しました。
 我ら3DCG開発集団Urban Reflection のお気楽ロゴを、テキスチャとして貼ってみた (本当はメーカーのロゴシールが入るんだろう)。

1997/04/01
 3/30に新入社員が入寮。とうとう先輩になるもまったく威厳なし。頑張らねば。
ちょうどPUMAN Robot-SImulator Ver.0.80 をHomePageに登録。自信作である。絶対ためすべし。

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