
PUMAN今後の開発と経過のページを一部更新。9月公開予定のver.0.95の概要がわかる? |
1997/08/28 ちなみに今私が所有しているパソコンは3台。
こうみると全部エプソン製のマシン。エプソン信者じゃないけれど、私がパソコン欲しい、と思ったときに希望通りのスペックを載っけてくれるメーカーなんで。けれど最近、東芝のリブレットに惚れてしまいました。「パソコンの機能そのまま、サイズだけを小さくしました」の言葉は本当。True Mobile Computerの称号を与えたい。購入は値段とスペックがもう少し落ち着いてから、と考えてる。目標は来年の春(結構、気がながい)。これを購入したときこそ、PDが役立ちそうだ。 |
1997/08/26 「工業高校のFA教育実習に」という要望もあり、対応するバージョンアップしていますが、一般向けのPUMAN ver.0.95の公開は9月末に予定します。それまでにインターフェース部分を強化・調整したあと、格好いいデモ、よみやすいチュートリアル、みためのいいホームページ作成に邁進します。そうそう、まわりからシェアウェア化の噂もありますが、私としてはリアルタイム3DCGとロボットシミュレータの普及を目指しているので当分見送ります(会社の規定?)。ただし今後の開発(ver.1.00)に対する意見を得るために、メールウェア化を検討中です。 何故9月末かというと、9月の半ばには夏休み連休の工事出勤代休を利用して、小旅行を計画しているから。もしかしたら海外に行くことも。 以前紹介した松下電器のインターネット向け仮想人間アニメーション技術 のホームページが公開されました。未だ専用ブラウザはダウンロードできませんが、技術情報など概要をみるかぎり、人間らしい動き、には嘘はないように思います。期待しましょう。現在のところVRMLはネットワーカーのごく一部が利用するだけでしたが、Wonder Spaceが新しいユーザー層の呼び水になればいいと思います。 |
1997/08/22 これら複雑な制御や機能追加のようにみえて、その実、どんどんシステムの奥に隠れていく部分なんで、インターフェースの強化にともないユーザーにとっては使いやすいものに変貌するのです。そして説明のチュートリアルもわかりやすいものになりえるでしょう。 今日は日曜出勤しました。サンデープログラマ、サンデーカラテマンでなくなりそうな今日この頃。 |
1997/08/15 今後の開発計画にも掲載していたロボットとモデリングパラメータのタイミング決定に関する数値入力ダイアログボックスにようやく対応終了。おかげでかなり細かい動きのタイミング調整できるようになりました。人体の動きなんかもラクラク編集。ほんと使えるツールになりました。あとは(1)モデル位置姿勢決定用ダイアログボックス、(2)速度制御型ダイアログボックスを検討中です。くわえて直交座標系とツール座標系に対応できたら、産業用ロボットの基本的な操作体系をほぼ踏襲することになります。 見通しは立っているので近いうち(今月中)にこれら対応できそう。これでPUMANをFA教材として工業高校ほか専門学校に納入できそうです。そのためにはわかりやすいチュートリアルを制作しなければ。説明するドキュメントって、校正にめちゃくちゃ時間かかって面倒です。一度自分が手がけたものは中途半端にできないという性分も災いして。しかしこの苦労も、3DCGとロボットシミュレータの普及のため。目標としては、雑誌に掲載されるようなチュートリアルを目指します。 産業機器メーカーコマツのホームページを発見。ビジュアル・ボリュームともにすばらしい読み応えのページ。機械工学専攻のひとは気に入ると思う。 |
1997/08/14 もう一つ気づいたこと。PUMANのヘルプドキュメントって読みにくい。 PUMANのバージョンアップを着々とすすめています。一応、数値入力ダイアログボックスで動作タイミング調整ができるようになりました。タイミングだけでなく位置姿勢まで数値入力にすることで3D-CADレベルの細かい動作指定が(データファイルの数値をエディタで書き換えなくても)可能になります。これでユーザーの思考を一時停止させません。ただし全ての操作に対し数値入力ダイアログボックスをつくる手間が、、、GUIって面倒なんです。それもMFC(MicrosoftFrameWorks)使ってないんで、Windows API関数の手書きしてます。 |
リンク集を大更新。私の興味あるサイトへのリンクを紹介します。 |
骨格モデル制作の経過を報告。ケタケタと髑髏が笑っています。その画像を追加。 |
閉リンク機構をもつタイプのロボットデータを制作、その画像を追加。 |
1997/08/08
3DCGのアトリエを追加。PUMANを基軸としたホームページを彩る3DCGテクニックを紹介します。六角大王チュートリアルブック2を読んで思いついたアイデアたちです。 ホームページ更新はクラリスホームページのおかげで楽になりました。こみいった内容でなければ、メールを書く手軽さで毎日でも更新可能です(更新履歴に掲載するのはトピックだけで、結構見栄えは変わっているんです)。ボリュームも増して、ホームページのデータ量は2MBを超えました。それにくらべて異常に手間取るのは3Dモデリング。調整が命なんで、納得いくまでやろうとするとホントきりがありません。ですからまとまった時間でエイやとやってしまいます。あと計画的にやらないといけないのがプログラミング。本職がプログラマではないので、少しでも離れてしまうとアルゴリズムのたて方や関数や変数を忘れてしまう。あとトライアンドエラーを極力減らすよう、できるところからはじめ、最終目標がその延長線上にあるようにじっくり取り組んでいきます。 最近困っているのが右手首の軽い腱鞘炎。ノートパソコンからデスクトップに変えてからカーソル操作もタッチパッドからマウス操作に変更。そのせいでキーボードとマウスとを右手がいったりきたり。マウス・タッチパッド・ペンタブレットを手元で切り替えるコネクタなんてないものか? |
1997/08/07
ありがとう6000アクセス。ひと月で1000アクセスくらいですね。これもみなさんネットワーカーの方々のおかげ、これからも楽しいページづくりに邁進していきます。 |
VRMLブラウザでネットワークコミュニケーションが楽しめるIt's a Sonyの Community Place SAPARi を紹介しましたが、これとは別にWhat's Newの松下電器からインターネット向け仮想人間アニメーション技術 が発表されました。 |
1997/08/01
手話に関するテスト結果を追加。3DCGモデルでアニメーション手話は結構面白そう!? |