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モバイル体験記
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1998/09/27「Let's NoteとVAIOミニノートのはなし」

 仕事用でLet's Noteを使うことに。個人用でないので、自前のLibrettoなみにカスタマイズなんて出来ませんが、ちょっとしたツールなどをいれてみたいです。光学式トラックボールは使いやすく、キーもタッチ感も良好で非常に打ちやすい。ただしLibrettoに慣れていると、機能キー(たとえばWindows95キー)の位置が全く違うので、打ち間違い必至。

 さて、B5ノートの雄のひとつに必ず挙げられるLet's Noteは、ビジネスマンには人気が高く、プリンタやマウスコネクタなど外部入出力端子を組込むつつ、小型化薄型化をすすめ特徴づけしています。意外に軽くて持ち歩きやすい。VAIO,Mebius,Lavie,Dynabookなどと競いつつ、高みを目指して欲しいものです。

 VAIOミニノート PCG-C1ですが、「噂によると(あくまで噂ですよ)」初期不良が多く、丸ごと交換必要なんてことも多いらしい。作成した起動ディスクが使えないとか、スピーカー異常とか。詳しくはNiftyのFVIOフォーラムをみよう。
 しかし交換といっても人気機種なんで在庫がない!んで、結局次の入荷日まで待たなければならない、とか。
 まあ不良といっても、いま使っているLibrettoでも、キーボード不良でまるごと交換しているし、パソコンの不良って案外多いらしい。友人に聞くと、不良で交換とか修理した話をよく聞くし。
 不良のときに交換出来るだけの在庫を持っている店を選ぶってのも一つの安全策かも(保証書だけでその場で交換、持ち帰りができるのがノートパソコンの強みでもある)。

 


1998/09/25「新型A5ノートが欲しくって」

 やばい!「A5ノート買い換えたい」と思いはじめました。

Sony VAIO PCG-C1「8.9型1024*480のディザリング1677万発色かつ小型ビデオカメラ内蔵。MMX Pentium プロセッサー233MHz、HDD 3.2GB、64MBメモリ(!)、1.12kg、K56flex高速モデム内蔵」に加え、
 CASIO CASIOPEA FIVA「Cyrix MediaGX 200MHz、32MBメモリ、HDD3.2GB、6.7型Hyper Amorphous Silicon TFT液晶 800×600ドット、6万5336色、V.90/K56flex高速モデム内蔵」が発売されます。

 めちゃくちゃ欲しい。特にWindows98が動作する高精細TFTノートでさらに高速モデムを内蔵している、というアドバンテージにクラクラしています。

 というのも、仕事にもLibrettoを使うようになったときの不満として

  1. A4レポートを作るのに、600*480では画面中に収まらない。最低800*480は必要。
  2. PCモデムカードの差し替えを行うため、PCカードスロットにフラッシュメモリカードを差しっぱなしにできない。PCカードにマイデータを常時入れて、パソコンが変わってもファイルの履歴管理を行いたい。だからモデムカード内蔵は嬉しい。
  3. Windows98マシンが欲しい!なら200MHz以上のCPU、メモリ64MBは必要だ。
  4. ハードディスクの空きが100MGを切ってしまった。デジカメデータをHDDに残しておけない。

 最後に一番のLibrettoの不満は「他メーカーに先んじられている」こと。

 Libretto開発は、A5ミニノートを開発したアドバンテージを失いつつあるのではないだろうか?
 Libretto1000SSが発売されましたが、なかなか次期バージョンの噂が聞けない(マイナーチェンジという噂も一部あるが)。ワイド液晶タイプLibretto100の後続機が続かなかった(周辺機器が常に変わるというのがユーザーには大弱り、それなら丸ごと買い換えるぞ)。

 新型VAIOミニノートに初期不良がなければ(少なければ)、冬のボーナスで買ってしまいそうな勢い(気持ち的に)。たぶんそれまでがリミットですぞ。


1998/09/19「計測ツールとしてのモバイル(今回はメカトロニクスな話し)」

 先日、仕事で某社のA/D変換カードを使って、電圧変化の波形測定を行いました。

 大抵実験室というのは研究室(デスク)とは離れたところにあり、置かれたパソコンも最小限のものしかない。いえば、実験を行いそのデータを収集するのはいえば不定期なものですから、「測定専用」のパソコンはないのが普通でしょうね。

 そこで計測用としてノートパソコンを現場にもちこみ測定装置につないで、データを収集するのです。最近はA/D、D/A、エンコーダなどのFA向きPCカードも多く販売されていて、また測定用のソフトウェアも揃っています。オシロスコープも既に要らなくなります。

 モバイルマシンを計測用に現場にもっていく利点として、

など。

 ここでは計測における利点を列挙しましたが制御という点で、工場の生産設備をコントロールしているシーケンサーなどは、プログラマブルコントローラ(PLC)といってプログラムで動いているから、ノートパソコンをPLCに接続して、命令や条件分岐を書き換えることでデバッグなどメンテナンスを行えます。

 生産や研究を支えるツールとしてのモバイル。
 モバイルはWordやExcelを使って文書を書くだけでない、電子メールを送るばかりでない。
 企業で働く技術者のために、モバイル活用を紹介するページとか探しています。


1998/09/11「なかおか珈琲さん」

 ただいま、なかおか珈琲なんば店で、コーヒーをいただいています。

 先程、「お皿をお下げします」と言われましたが、すぐに「ごゆっくりどうぞ」と付け加えてくれたウェイトレスさん、教育が行き届いてGood。落ち着かせてもらいます、、、
 種類にもよりますがコーヒーおかわりOKなので、モバイラーでコーヒー好きなの私としてはひどく嬉しいです。Librettoの大容量バッテリーも頼りになる。PHSは繋がりませんでしたが。

 ちなみに待っているのは彼女でなくて、母と叔母さん。ただいま両名は「杉良太郎特別講演」を観劇しています。講演の舞台である新歌舞伎座の横にあるのがこの喫茶店です。

 p.s.家族親戚に好評だった、実家の愛犬のデジカメ画像を紹介します。


1998/09/05「モバイルは家庭に浸透するぞ」

1)SonyからミニノートVAIO PCG-C1が発売されます。
 本体外形寸法は幅240×奥行140×高さ37 mmの約1.1kg。Librettoに比べると大きく重いですが(といってもB5ミニノートより小さいサイズ)、なんと8.9型の1024*480の1677万色の発色かつ小型ビデオカメラ内蔵!!MMX Pentium プロセッサー233MHz、HDD 3.2GB、64MBメモリ。

 反射型TFT液晶、ドット数VGA以上発色数豊かなミニノート(Libretto、MOBIO-NX)が出てこない現状にあって、それってSHARP?なカメラが付くという付加価値。そしてWindows98を目指した十分なスペック。次のミニノートはこれか!?という感じです。

 これで25万くらいで出るらしいですから、モバイルパソコンメーカーの方はご注意を!!VAIOとWEGAで知られる特徴的商品による先行収益型のソニーが、ミニノート市場を活気づけるのか?
 くわしくはこちら

 おっと9月の発売ってことは、運動会シーズンだ!もしかすると、VAIOノートを運動会にもってくるパパさんがいたりして。というと、運動会場から自作ホームページの更新か?

2)セブンイレブンでデジカメ画像を印刷してくれるように!!
 日経新聞ほかTVで紹介されましたが、今後コンビニエンスストアで、デジカメ画像を好きな記憶メディアからプリントアウトしてくれるらしい。けどパソコンに詳しくないと一寸難しいと思うぞ。
 やりますなあ、コンビニ業界。LAWSONのロッピーでプリクラ作れるようになったりして。


1998/09/01「英文作成に役立ってます」

 英文を作成するのに、Librettoが大活躍!!っす。

 英和・和英辞書検索のPDIC for Windowsと、バイリンガルFEPのWXG 3.0。
 英文作成作業の傍らで、しっかり支援してくれています。

 しっかし、辞書をインストールするとHDが圧迫されますなあ。


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