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モバイル体験記
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1998/07/17「いろいろと実験してます コンパクトフラッシュ活用(Libretto)編」

 CanonのPower Shot A58MBのコンパクトフラッシュメモリ一粒でおいしい3度めのはなし。

 コンパクトフラッシュカードを、PCカードアダプタ(3000円相当)に装着すると、データディスクに変身します。つまりLibretto専用の3.5HDフロッピーディスクドライブを携帯せずとも、相手がノートパソコンならデータを渡すことができます。専用のドライバも必要ないので、フロッピーなら1.44MBまでだったデータも少し多めに、そして非常に軽快にデータを扱うことができます。

 どうです?欲しくなりましたかデジカメ。買え買え(^_^)


1998/07/16「いろいろと実験してます コンパクトフラッシュ活用(ZAURUS POCKET)編」

 CanonのPower Shot A5には8MBのコンパクトフラッシュメモリが標準装備されています。現在のデジカメの仕様で言えば割と容量に余裕のある方。

 コンパクトフラッシュカードをPower Shot A5から抜き取って、ZAURUS POCKETに差し込んでみましょう。このとき注意したいのは、Power Shot A5からカードを抜く際、イジェクトスイッチを押すとが、カードが勢いで発射されます。落とさないよう注意ください。

 ZAURUS POCKETに差して電源を入れると、8MBのメモリを追加したことになります。わたしのZAURUS POCKETは、MI-106なのでざっと倍以上に容量が増えることになります。

 これでやっておきたいのは、「ZAURUS POCKET全データ保存」
 ZAURUS POCKET内の住所録やスケジュール他すべてのデータをコンパクトフラッシュ内に転送してしまいます。以前1台(MI-110M)をぶっこわした経験もあり、そこらへんは慎重にならざるをえません。またOutlookとのデータシンクロナイズに失敗する前にバックアップしておくと安心です。

 バックアップにかかる所要時間は1分程度。1.3MB相当のデータ量と意外にすくない(まあ、営業職じゃないから)。これならデジタルカメラの容量を逼迫するまでもないな。

 カメラを買ったら、容量が増えた!!なんか一粒で二度おいしいって感じ。
でもでも、もう一度おいしいところがあるんです。

それは別のまた話し、、、


1998/07/15「いろいろと実験してます デジカメ接写編」

 CanonのPower Shot A5を購入してから、いろいろなことに挑戦しています。

 電車・バスの時刻表をデジカメで接写して持ち歩こう。

 ただいま出張中。社員教育のために研修センターまで1時間ちょっとの道のりを通っています。慣れない通勤路のため電車・バスの到着時刻がわからない。通常は時刻表のメモをとるわけですが、ここで

Power Shotの登場です。時刻表をPower Shotで接写してみました。
小さい液晶画面ながら、ちゃんと時刻は読み取れます。さすが81万画素!!!
参考にこんな感じで注意!ホームページ用に画素数を半減させています)

 「接写」をデジカメ購入の目安にするビジネスマンもいるようです。たとえば新聞記事をクリップするのに、ハサミとのりを持ち出さずにデジカメでパシャと撮影してしまえば、何処でも読める。デジタルデータだから管理も楽ですよね。画素数が少ないと文字がぼやけてしまうので注意。


 本来ならデジカメのコンパクトフラッシュカードZAURUS POCKETに差しこんで閲覧したいところですが、直接的には無理なようです
 ZAURUS POCKETにはMoreソフトという外部プログラムで機能追加できるのですが、PC-Exchengeというエクスプローラー風のファイラーソフトでは、デジカメ画像を開けないという欠点があります。

 そのため一旦LibrettoでWindows95用データ通信ソフトザウルスパワーコネクションにより、決められた場所にデータを移したのち、ZAURUS POCKETに差し込む必要があります。

 Librettoを経由しないでデータのやりとりができるよう、PC-Exchangeで早々に対応してもらいたいものです。


 さてDota Bata Batacchiのページにてわたしのページが紹介されています。

>さて、皆様。
>最近デジカメを購入されて、リブの話題は勿論、ますますホームページ更新にも力の入るほりぽんさん>のページ はこちらです。Bataも毎日チェック! 是非どうぞ。

おおっと、すんませ〜ん。更新遅れてます〜(*_*;;)「見逃してね」っと(^v^)


1998/07/12「デジカメでホームページをつくろう」

 CanonのPower Shot A5を購入しました。
 81万画素のコンパクトなポケットサイズのデジタルカメラ。

 今はとりあえず買ったばかりで、どうやって使っていくかは模索中です。
 まずは私の部屋に並べたコンピューター関係を、撮ってみました。

 無機質なものはつまらないので、外に向かおうと思う。


1998/07/01「東芝 Libretto SS 1000の発売を発表!!」

 東芝から、新LibrettoであるSLIM MINI NOTE Libretto SS 1000が公開されました。
くわえて、B5、A4のSLIM NOTE DynaBookも発売されています。

 LibrettoSS1000はLibretto70の後継機(6.1型640*480TFT)という位置づけです。
 そしてワイドLibrettoと言われていたLibretto100はB5-Slim型DynaBook(LibrettoSS1000と同時発売)に吸収される方向性を持っているようです。

 SS Slim & Shock!!の意味です。

厚みはLibretto70の34.5mmから24.5mmと10mmの薄型化です。こいつは凄い!!
それ以外では、166MHz-MMX-Pentium、32MB-Memory(Max 96MB)、2.1GB-HD、2次キャッシュメモリ256KB,キーピッチ15mm(14.5mmから増えた),録音再生可能のSoundBusterProシステム、ハイバネ+レジューム。拡張としてPS/2マウス、USBなど。

 まさに旧Librettoからのユーザーなら待ってましたのスペックと使い勝手です。これで名実ともに最小最軽量ノートはLibretto、と言い切れる製品になりましたね。Libretto70を持っている私としては、Libretto100登場で危ぶまれた流れは元のままであるという安心感を持ちました。
しかしLibretto100が、、、

 予想と違ったのは、反射型TFTと長時間バッテリになっていないこと。私はLibrettoの買い換えは99年3月を目標という気の長さなので、そのころには達成されていることを祈ります。

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