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モバイル体験記
98/1

1998/1/30 「モバイルは旅行先で活躍するか!?」

 年末の工事出勤とそのフォローを終えて、来週末から代休消化に入ります。たぶん沖縄くらいに家族で3泊、あとは自分だけの小旅行を考えています。

 旅行というと最小限の荷物を持っていくわけですが、やっぱりZAURUS POCKETLibrettoは持っていきたいと思うわけです。一番の携帯の理由はメールチェックですが、最近は地図検索や乗り換え案内も情報ページも整理されて、これから徹底活用してみたいと考えていました。

 特に行先が適当な個人旅行はモバイルは必携ツールになりましたが、問題は家族旅行。
 家族からは「なにも旅行まで来てパソコンを持ち歩くなんて」という冷ややかな視線をうけることになるでしょう。もちろん最小ミニノートLibrettoなら、親のバッグに入った化粧品ケースと大きさは変わらないんでしょうが。
 ZAURUS POCKETならパソコンらしさ、仰々しさがなく、化粧コンパクトの大きさでシャツのポケットに入るから、旅行に持っていくのを見逃してください。きっとお役に立ててみせますから>My Family。

 ほんと、普段の生活がデジタル機器から離れられなくなってきたなあ。

 p.s.旅行におすすめのデジタルカメラを教えてください。


1998/1/25 「ホームページを名刺感覚で友達にみせよう」

 「おれ、ホームページ持ってるんだ!」、「開設一年で10,000アクセス超えたんだぜ!」、「雑誌に紹介されたんだぜ!」なんて話しを、友人と時々します。
 たいてい「そのホームページみせて」なんて言われますが、オフラインで閲覧できるLibrettoが無い場合、「URLはhttp://www.、、、」とか「ASAHIネットの個人ページで、堀ノ内を探して」なんて回答になります。名刺は会社用しかないし、これじゃあ面倒ですよね。結局見る気が萎えてしまう

 そこで「おいらのホームページのイメージはこうよ」なんてやっちゃいましょう。

 ここで活躍するのが、ZAURUS POCKETのインターネットライブラリ機能です。
 インターネットライブラリ機能とは、ZAURUS POCKET内蔵のインターネットブラウザの画面を、そのまま取り込んでライブラリ化してしまうものです。この機能により、通信後にゆっくりとページを眺められるわけです。

 早速、ZAURUS POCKETで自分のホームページにインターネット接続して、特徴的なページを一括取り込みしてみた。こうしておけば、「これがオイラのホームページ画面よ」って感じで、名刺代わりに見せられるよね。もちろん友人にみせるときは白黒画面だけど、16階調は結構見れるから不思議。

 カラー/パワーザウルスの場合は非常にきれーでうらやましい。パワーユーザーの中には、PowerPoint97の資料をHTML出力して、超小型プレゼン資料を用意する人もいるらしい。まあ、わたしはLibrettoがあるんでそこまでしませんが。


1998/1/24 「手帳を捨てよ。ザウルスでいこう!!」

 「スタパ斎藤の、手帳を捨てよ。ザウルスで行こう」っていうコーナーを知っているでしょうか?これは、アスキーなどの連載で人気のライターが、ZAURUSの素晴らしさを、みなに伝えていこうという啓蒙コラムです。斎藤氏は、「浪費するために人生がある」を地でいく方のようで、その電子機器購入歴はすさまじく、その分、スパッと切れ味のよい記事を書いてくれます。ただし斉藤調ともいえる文体で感動を伝える点は、ひとによってはちょっとしんどいかもしれない。

 それはともかく、このページはWelcome to Sharp Homepageザウルストピックスで検索できます。ちなみにザウラー(ZAURUS User)の必見ページであるZAURUS PLAZAと並列でページにならんでいます。

 もしZAURUS購入に迷われている人がいれば、このページを見ましょう。絶対ほしくなるはずです。
 斎藤氏はパワーザウルスユーザーのようで、ページにはカラーの美しいZAURUS画面が貼り付けてあります。


1998/1/20 「議事録も飛ばせ!!」

 わたしの職場で月例会が行われ、経営概況などを拝聴しました。

 で、今回からは紙のノートでないZAURUSが活躍する。

  1. ZAURUSのインクワープロ機能を用いて、キーワードを走り書きする。
    このとき消しゴムも必要でなく、ジェスチャー機能を使いこなせば編集もすばやく行えるため、ノートへの鉛筆での手書きよりももしかしたら速いかも?消しゴム屑も残らないしね。
    そして発言者とテーマが変わるたびに新ページを開いていくと、リスト表示したとき一行目を見出しにした一覧表が自動的にできてしまう。これもいい。
  2. インクワープロの文字を清書機能を用いて、ワープロ文字に変換。
    ちょっと手間かも知れないけれど、ペンでポンポンと変換の候補を選択するだけいいので、特に問題なし。
  3. 「メガコンペティション」「ものづくり」などのキーワードが羅列する文章を、ひとつのワープロ文書ファイルとする。会社にいるときは携帯電話を使って自分の会社のアドレスへメール転送、自宅にいるときは赤外線通信を使ってコンピュータに飛ばします。
  4. 最後に文書をMS-Wordを使って、加筆・編集したのち議事録として提出します。

この私の様子をみていた職場仲間も「ちょっと欲しいなあ」と思ったり思わなかったり。


1998/1/18 「三位一体モバイル活用」

 ZAURUS POCKET(PDA)、Libretto70(ミニノート)、Vividy-Tower(デスクトップ)の3つの充実パソコン環境を、どれだけ効率よく動かすかを考えまくるページを追加しました。
 わたしなりのモバイル活用をまとめてみたのですが、ほかのページとダブっている点もあります。修正・校正を加えていきます。

 それとZAURUS POCKETで描いたスケッチが、白黒で結構いい味を出しているので、たくさん採用しました。


1998/1/17 「携帯電話でメールをとばせ」

 ZAURUS POCKET仲間に薦められて、専用のケーブルを購入しました。
 ZAURUS POCKETでのメール送受信ですが、設定はWindows95にくらべて簡単すぎ。特にNifty-serve利用者なら、アクセスポイント一覧がついているのでサクサクっと接続できます。宛先もアドレスブックから一発選択。
 購入してから、喫茶店や電車内で書いたメールを携帯電話で飛ばしてあそんでいます。

 これでモバイル環境はばっちし。どういった連携がとれるかというと、、、

目的

環境

備考
通常
Mobile Level 0
ZAURUS POCKET
  • ZAURUSのアドレス/スケジューリング活用。
  • 会社にいる訳だから、携帯電話は不要。
  • 電子メールは会社のデスクトップマシンから送受信。イントラネットを利用。
日帰り出張
Mobile Level 1
ZAURUS POCKET
+携帯ケーブル
+携帯電話
  • 移動時間中で、電子新聞やメールのチェック。
  • 日報、出張報告を会社に送信できる。メールもしくはFAXで。
宿泊つき出張
Mobile Level 2

ZAURUS POCKET
+携帯ケーブル
+携帯電話

Libretto70
+PHS(パルディオ321s)

  • 宿泊先のホテルで、インターネットを快速に使えるのはPHS通信の勝ち!
  • 報告書など長文を作成するときは、入力ストレスの少ないキーボードの勝ち!
  • MicrosoftExcel,Word,PowerPointがモバイルで使えるのはミニノートだけ。WindowsCEでは物足りない。
長期出張/帰省
Mobile Level 3

ZAURUS POCKET
+携帯ケーブル
+携帯電話

Libretto70
+PHS(パルディオ321s)
+PDドライブ
+フロッピーディスクドライブ

  • CD-ROMを使うためにはPDドライブが必須。
  • PDドライブなら、大容量のPDが使用できる。
    細かなバックアップに信頼性あり。
  • 出先のパソコンがネットワーク接続されていなければ、フロッピーでデータを渡さなければいけない。

あくまでわたしの理想形というか願望をいれてることに注意!!

  1. Mobile Level 0,1 なら、シャツのポケットだけで十分です。
  2. Mobile Level 2 でもショルダーバッグひとつで事が足るでしょう。
  3. Mobile Level 3 に陥った場合は、嵩張るPDドライブやフロッピーディスクドライブ、そしてCD-ROMなどは、すべて宅急便か郵送してしまいましょう。

 この使い方、結構理に適っていると思う。なぜなら、、、

 つまりビジネスツール利用としてなら、メール&FAXを利用できるミニマムマシンとして、ZAURUS POCKET+繋がりやすい携帯電話と接続させ、速応性を高めるのが最良では?

 そしてインターネット利用は、フレーム表示や音再生が可能なWindows95環境を利用できるミニマムマシンとして、ミニノートLibretto+PHSというのがモバイルとして最良でしょう。

 とはいえ、イントラネットをビジネス活用するメーカーなら、ZAURUS POCKETでインターネット接続したいというかもしれません。でも社用で買ってもらえるんなら、Power ZAURUSでもって高速通信3,300bpsを選択する方がいいでしょう。


1998/1/14 「モバイルレポートをまとめよう」

 ZAURUS POCKET仲間が職場にいます。やはり携帯電話とZAURUSの連携はすこぶる良いそうです。
 私も昨日は電車で移動中にメールを書いていて使い心地はよし。書いたメールをすぐにでも送りたいなあ。どうもわたし、香港風邪ならぬモバイル熱に侵されたようです。
 携帯用ケーブル。これが最後の買い物だから、だから!だから?
 ちょっと金欠気味な1月でした。

 「モバイル本があふれている(1/11ネタ)」でも悩んでいた購読雑誌ですが、シーメディア社のMobile media magazineに決まり!! 今からモバイルに取り組もうとするビジネスマン向けに、懇切丁寧に説明し、わかりやすい事例をだしてくれる。とにかく私はコレ。みんなは自分なりに選んでくださいね。

 こういった専門誌で情報収集するうちに、モバイルという概念がわかってきたような。
 今までの私のモバイルネタは、こういったことがしたいなあという漠然としたものでした、LibrettoとZAURUSというモバイルツールに触れ、知識と実地体験がまとまってきました。
 もう少しZAURUS POCKETネタを集めたら、モバイルレポートとして総括しようと思います。

 まだまだZAURUS POCKET本って少ないですね。ZAURUS POCKET特有のMOREソフトとか、開発言語とかにも興味があるんですけど。


1998/1/13 「ZAURUS POCKETとNiftermの連携」

 今日は出張のため、阪急電車と大阪モノレールを乗り継ぎました。

 仕事の都合上、ミニノートLibrettoを持っていたので「駅すぱあと」を使って電車経路を調べました。けれども大阪モノレールについては、データが入っていないため、最低でも3回の乗り継ぎ必要なルートを指示されました。時間でいうと3割り増しくらいのコースになります。
 PHSをもっていたので、インターネット地図「Mapion」のページで目的地の情報を得ようと思ったのですが、うまくNifty-serve関西PIAFSに繋がりません。あれ?

 それで仕方なく移動の待ち時間は、ZAURUS POCKETを取り出して、ペン入力でメールの返事を書くことにしました。

  1. 朝にもらったメールのうち、帰宅後すぐに返事を書いておきたい文章をZAURUSに赤外線通信で送信します。

  2. ZAURUS POCKETのワープロで編集し、メールの返事を書きます。
    これなら電車の中でも、Libretto全開状態のように覗き込まれることないし、ZAURUS POCKETの液晶は斜めから見るとたいてい反射光でよく見えないので、機密保守できます。

  3. メールを書き終わったら、毎日ザウルス新聞をチェックします。
    興味ある内容はフォトメモリー機能で手書きメモを残しておきます。帰ってから寮据え置きの新聞を調べるか、インターネットで覗くことにします。

  4. 最後に。帰宅後すぐにメールを、Nifty-serveで送信します。
    電話線のモジュラーケーブルをZAURUS POCKETのコネクタに挿して「送信」のアイコンを押すだけです。
    このときアドレスブックから、名前でメールアドレスを呼び出せるので、便利。
    Librettoとのメール情報を共有するために、自分自身に必ず共信しておきます。

  5. LibrettoからNif-Termを使って、Nifty-serveにアクセス。
    かならずメールが一通届いているはずです。
    メールオプションから「未読メールがなくても受信メール一覧を取得」をチェックすると、ホストにあるメールは、既読メールであってもタイトルを読み取ります。

これでZAURUSとLibrettoとで、メールというデータベースを逐次更新することができます。もちろんZAURUSで「受信後、メール削除」を否にしなければいけませんよ。

p.s.上記運用で、ZAURUS POCKETがメールソフトとして使える!!
 そこでモバイルの重要な要素であるネットワーク環境ですが、Libretto用にはPHSを使っているので、ZAURUS用に携帯電話用ケーブルを追加することを考えています。
 やはり「非常時メール」の対応に強く、守備範囲の広い携帯とPDAを繋げる方を選択したほうがよさそう。
 ただし、実売16800円と高め。また専用の携帯型キーボードも8000円くらいでした。もう少し待とう。


1998/1/11 「モバイル本があふれてる」

 Windows98の発売が遅れているために、パソコンの消費が伸び悩んでいるそうです。特に企業に導入されるはずのデスクトップマシンと、専用のブラウン管が売れていない。

 けれども売れ行き好調なのが、サブノート、ミニノートといったモバイルマシンなのです。

 日本の産業経済人は「日本人の消費マインドが冷え込んでいる」といいますが、それは不況とよばれる今、消費者はじっくり選んでいるわけです。ですから、他と比べて突出した特徴や機能をもつものはやはり売れている。それはRVだったり、ソニーのWEGAだったり、超軽量の携帯電話だったり。

 特にモバイルは持っているだけでは価値を生まない、購入者が積極的に使用目的を考えて購入するわけです。なぜならデスクトップのように、「あれば何でもできる拡張性」を持つわけでなく、いくつか制限される部分を考慮して「この機能は自分にとって重要でない、この機能は優れている」として、ギリギリの選択を行うのです。

 私もLibrettoZAURUS POCKETを購入するまでに、モバイル雑誌を数冊購入し、比較検討を重ねに重ねました。最近のモバイル熱にあわせて、関連誌も多数増えています。
 パソコンに関する私の購読誌は

です。これに、モバイル関連誌をくわえようと思います。今のところ候補としては、「Mobile PC!」「Mobile Media Magazine」のいづれかと考えています。

 私も最近の日本人。厳選に厳選を重ね、選ぼうと思います。みなさんは何を読んでいますか?


1998/1/10 「ニッカド充電池って、、、」

 私は「日経新聞」を購読していて、主に読むのは一面、二面と産業関係です。他の部分はほとんど斜め読み。朝の出勤前にカロリーメイトをほおばりながら読んでいることが多いです。しっかり読み切れるのは土日の分くらいですね。

 新聞というと、よくお父さん方は通勤電車で読んでいますが、あの4つ折りでパタパタと閉じたり開いたりするのって、一種の技能ですよね。私がやると、折り目がつかずくしゃくしゃになります。ところがこんな私をZAURUSが救ってくれそうです。

 Nifty-serveの毎日ZAURUS新聞サービスを申し込みました。500円/月で、毎日のトピックスがよめるというもの。これなら電子ファイルだから紙も嵩張らなく簡単デリートだし切り抜きも簡単、小さい液晶画面で読めば新聞が隣の人にあたるのを気にしながら読む必要もない。気になる記事なら、寮には据え置き共用の新聞があるからそれで調べればいいでしょ。値段も安くて結構よみやすいっす。

 ただひとつ問題が。それは「ZAURUS POCKETのモデム通信は以上に電池を食う」んです。通常なら40時間もつ電池も、通信すると5時間も持たない。だからモデム通信時は、ACケーブルを使うのが望ましいんです。ケーブル抜き差しはちょっと面倒かもしれない。

 で、ニッカド充電池とバッテリーチャージャーを購入して、電池代と廃棄物を抑えることに。
 たいていフル充電には8時間かかるんで、ただいま待機中です。使い勝手に付いては後日報告しますが、こいつはZAURUSの保証外らしい。む〜ん。

 話しは戻って、毎日の最新情報を知るためには、新聞社のホームページを見るのもいいです。英語のニュースもあるんで勉強になりそう。朝日新聞 YOMIURI ON-LINE TheSankeiShimbun-home THE CHUBU WEEKLY ONLINEなんかがいいんじゃない?
 コンピュータやマルチメディア関係なら日経BP社が運営するホームページ Welcome to BizTechがお勧めです。

 ほかにも電子新聞をゲットするソフトもあるらしいです。Flashnavi WebAutoです。これも近いうちにレポートする予定。


1998/1/8 「ZAURUS POCKETでHTML」

 今日は寒いですね〜。大雪警報がでているようで。こちら大阪は先程まで雨、もしかすると雪になるかも?南国育ちのわたしには、これ以上の寒さはしんどいかも。
 ここまでの文章はザウルスポケットで書いています。キーボードにくらべて時間はかかるけれど、アイデア書きにはいいよね。アイデアをワープロで書いて、ザウルスパワーリンクの入ったLibrettoに赤外線リンクさせて、HTML文書に貼り込みます。

 こっから先はLibrettoで書いています。

 ザウルスパワーリンクを使って、赤外線通信をする際に注意すること。
 パソコン通信などを使ったのちに、ZAURUS POCKETから赤外線を飛ばしても、Librettoが認識しないことが多い。Librettoを再起動すると大丈夫なんですが。

 話しは変わって、モバイル関連のリンクをたくさん追加しました。興味のある人は是非!!



1998/1/7

 遅くまで開いている喫茶店が無い。

 最近、いろいろと沸き上がるアイデアであったり、考え事だったり、パソコンでまとめたい事柄っていっぱいあるんです。自分の部屋もまあまあ落ち着くのですが、雑音が多くて(テレビ、ラジカセ、本etc)集中できない。そこで折角のモバイルだから、喫茶店にでも入って、コーヒーを横においてキーをたたきたい。

 でも歩いていけるくらいの近所には、遅くまで開いている適当な喫茶店がない(特にロイヤルホスト系)。静かなところなら高槻の図書館があるけれど、教科書持ち込みできないからなあ。

 大学時代というと、一番落ち着くのは研究室でした。自分専用の机だったり、ロボットの置いてある実験室だったり、たまには誰もいない教室だったり。ときどき後輩らとした馬鹿馬鹿しい会話も今になっては懐かしいですね。

 みなさんも自分のお気に入りの場所ってありませんか?トイレという人が多いようで。


1998/1/4

 ただいま関西空港駅から、大阪駅方面に電車で向かっています。電車車両(快速 大阪経由京橋行き)の中で書いています。先ほど残バッテリーが50%を切り、省電力モードに突入し、液晶画面が少し暗くなりました。

 関西空港から搭乗したことは2回あるのですが、降りたのははじめてです。関空にのったときも、親戚宅のある堺市から「関空行きバス」に乗ったので、真剣に路線とか確認してません。
 そこで乗車前に、Librettoにプリインストールされている「駅すぱあと」を起動。
 出発を「関西空港」、目的地を「摂津富田」に設定し探索開始。結果は、「南海空港急行で新今宮」「関西本線で大坂」「東海道・山陽線で摂津富田」で、乗り換え2回の1370円と出ました。

 ところが路線図をみると1490円です。乗り換えを使えば安くなるんでしょうか?
 私が乗ったのは、たぶん新今宮あたりで切り離してから、大阪環状線に移るやつなので、乗り換えは1回で済んでいます。私はてつ(鉄道マニア)ではないのでよくわかりません。また機会があったら、検証したいと思います。

 出発から目的地までの道のりと、費用・所要時間のわかる「駅すぱあと」って結構つかえるんじゃない!?というお話。

 おっと、残バッテリーが30%になりそう。それではまた。

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