.モバイル体験記


1999/09/26 .「ポリシリコンLCD」

東芝の開発しているポリシリコンLCDはかなりの高精細らしい(日経モバイル10月号より)
4型VGA(600*480),8.4型SVGA(800*600),10.4型XVGA(1024*768)。
ちなみに東芝Librettoff1100は,7.1型ワイドSVGA(800*480)でした。ぜひ早くLibrettoでSVGAを実現してほしい。
くわえて,スクロール用の3つめのボタンか,ジョグダイヤルがついたら即買いたいところ(お金があったら)。

話はかわって。

先日電気屋で,Librettoff1100とVAIO-C1XEとLet's Note commを見ました。雑感を少し。

MS-DOS→Windows3.1→Windows95→Windows98とOSにあわせてノートを買い替えているので,Windows2000のでき次第で,次のノートの買い替え次期も決まってくるでしょう。
とりあえず,今使っているVAIO-C1(初期モデル)で問題はありません。



1999/09/25 .「Mobile Card P-in」

2年ほど前に,Libretto70を購入してすぐ,「NTT パーソナルのパルディオ321S」を使うようになりました。
これはPHS本体のフリップ部が,そのままFAXモデムPCMCIAカードになる,という画期的なものでした。
この2年の間に,こういったPC接続目的の携帯電話も変化して,現在は,フリップ部がコンパクトフラッシュのもの,または,ノキアのように赤外線通信でPHS<>PCの通信をおこなうものなど。

そんな中で発売された,NTTドコモ(パーソナルはドコモに吸収合併された)の「Mobile Card P-in」を購入しました。

これは,PCMCIAカード自体に,そのままPHS機能とFAX/MODEM機能をもつもの。
これだと本体に,操作キーゼロ,マイク,スピーカーがついていないので,このままでは電話さえできません。
(通話には,添付のダイヤラーソフトと,オプションのイヤホンが必要)
けれどデータ通信に使用するだけなら問題ないし,「データ通信専用」という割安のコースも選択できる。
PHSだから半額ほど割引できるし,今後の倹約には有効です。
で,早速「321S」は解約。

ここでP-inの特徴を列挙。
 

 Windows95/Windows98対応を謳っているが,WindowsCE(CASSIPOEIA)でも全く問題なし。
特にドライバ設定することなく,スロットに挿入するだけで自動設定され,PIAFS通信ができました。

ただ,問題がひとつ。それは,「私が,P-inによる携帯電話通信に成功していないこと」
マニュアルを見るかぎりでは,接続先の電話番号(PIAFSでない通常のHyperROADのもの)の末尾に「#9600」を設定するだけでOKのはずですが,うまくいきません。ダイヤルアップネットワーク接続を実行し,携帯電話の画面に「ASYNC」と表示され,しばらくすると,PC側にエラーメッセージが表示されます。これは,WindowsCE,Windows98の両方で確認できており,どこに問題があるかわからない点です。


1999/09/25 .「モバイルページ2を画策」

x-audioは結構面白い。 なにしろCEで音楽が聞けるのだから。 けれどCD-ROM1枚分(約70分)をMP3ファイルにするには,60MBくらい必要だそうです(ウワサ)。 こんどは,MP3ファイル作成に挑戦しようかなっと。

はなしは変わって

現在のPC環境は,VAIO-C1を自宅に,持ち歩きはCASSIOPEIAです。 あと,iモード対応では,N501iを使用しています。
このページでモバイルを立ちあげた頃の, Libretto 70+ZAURUS POCKETという組み合せと 大きく使い方が変わってきました。
だから,当初作成していたメソッドも,だいぶん変わってきました。

現在のVAIO+CASSIOPEIAの組み合せとソフトウェアで どんなことができるのか?というのを,あらたに立ちあげようかと画策しています。(結局古いページをメンテするのが面倒,というのが原因)。

これも,ま,そのうち,ということで。 


1999/09/23 .「Windows CEを強化 コンパクトフラッシュ」

コンパクトフラッシュ30MBを購入しました。
以前は15MBのものをCEに挿していたのですが,フリーウェアをどんどん入れていくうちに容量が足りなくなってしまいました。
容量を倍にして何をしたか?というと,  辞書ソフトとMP3再生ソフト(X-audio)のインストールです。2つともデータ容量がファクタになります。

それと,メールソフトPocket WZ-Mailの全データの所在をCFに移しました。以前,WZ-Editor with WZ-Mail(Windows 95/98)を購入したので,CEとVAIO両方で同じメールデータを一覧できるようにしました。既読メールを整理するのには,やはりPCが一番です。