こんど、「iモード対応」の携帯電話に買い替えようかなと考えています。
一番の注目は「モバイルバンキング」です。なにせ一人暮らしだと、銀行にいっている暇なんてありませんから。
携帯電話といえば、NTTドコモからCdmaOneにCMイメージキャラとなった織田祐二のCM、関西圏で見た事がない。
「iモード」の広末涼子といい、地方によっては見れないCMというのがあるみたいですね。
ホームページの更新もCASSIOPEIAで出来ます。まあ「出来ます」というくらいで、本当にやるのは少し面倒な話。
喫茶店なぞに入って暇しているとき、バッグの中に入っている「CASSIOPEIA
A-60」を取り出して、Pocket WZ-Editorの一機能であるWZ-Memoを閲覧します。
日ごろの思いつきなどを、カードで記憶させてさらに階層構造で整理することができます。(Idea
Tree for WindowsCEも優れたメモ帳ですが、少し大きいサイズのファイルになると極端にスピードが落ちるので、より軽快なメモソフトであるWZ-Memoを下書き用ソフトに使っています。すこしテクがいりますが、Idea
Treeの形式にも変換できるのでGood!)
さて、溜まったメモからネタになりそうなことを、WZ-Editorにコピー&ペーストしてホームページのHTML文を作成します。もちろんホームページのタグはすべて手入力です。ひんぱんに使うタグは単語登録しておくと楽です(<B>や</B>なら「ぼ(ボールド)」とかね)。一応入力が終わったらPocket Internet-Explorerで体裁を確認します。意外に高速なのが少しうれしい。
最後に、Soliton社のInternet Tools for WindowsCEのSolFTPというFTPソフトを使って、更新したファイルを指定してアップロードします。もちろんPHSをH/PC本体に繋いでの無線通信です。
上記の方法では、あんまり凝ったものはつくれないのは当然ですね。体裁のいいものを素早くつくるためには、やはりパソコンでやりましょう。最近は「Netscape Commposer」でホームページを作っています。いままで使っていた「Adobe PageMill 3.0J」のハングアップ多発がイヤになりまして、、、
少し面倒なPDAのページ更新。でもこれをする人って今後増えるかも!?
携帯電話の新機能 iモード に対応するホームページは、「コンパクトHTML」という制限のあるHTML形式で記述する必要があって、機能も作りもサイズもコンパクトですから、マシンが力不足でもオッケー。聞くところによると、ZAURUS用のテキストエディタとFTPソフトがあって、ZAURUSでホームページ更新している強者もいるとか。
少し前になりますが、CASIOからCASIOPEIA E-500 という強力なWindows
CEマシンが発売されました。 手のひらサイズのCASSIOPEIA E-55の上位機で、
6万5000色のバックライトTFT液晶によるAVI・QuickTimeムービー再生、 ステレオ対応ヘッドフォンジャックによるMP3音楽再生、
内蔵RAM 32MB(User available area 16MB) さらにE-55を上回るCPUクロック 131Mhz。
デジタルカメラカードをさすことで、 パワーザウルスを超えるスーパーマシンに!
手帳どころか、 ノートパソコンも録音用テレコやMDもビデオもデジカメもいらないとは。
はっきりいってグラリとくるマシンですね。
ただし、いかんせんバッテリーが力部足なのは否めないです。 専用バッテリで5時間充電して、6時間ももたないらしい。
バッテリ充電も本体に電池をさした状態からしかできないそうです。
CASSIOPEIA A-60を使っている私としては、
どこでも売っている単三電池2本で3日は軽く動いてしまう勝手のよさ からは離れられないだろうな。
最近では、 長文の下書きやアイデアの書き出しはCASSIOPEIAでやっといて、
最後のグラフィカルな仕上げをVAIO-C1でします。 そうすると、VAIO-C1の電池のもちが3時間程度でも
電池の減りを心配する必要がありません。
MD、携帯電話では20時間以上の使用が可能なのが あたりまえの昨今。 せめてPDAも電池だけはもって欲しいと思うのです。
やっぱり美しいTFT画面で省電力が一番難しいんだろうな。
とはいえ、会社の先輩が購入されたE-500を見ると、
やっぱり、やっぱりうらやましいなあと思うのです。
おひさしぶりのページ更新であります。 約2ヶ月もほったらかしにしてました。 心配された方からメールをいただいたりしてましたが、 ご安心を。 相変わらずのモバイラー生活をすごしていましたよ。 まあネタもたまりってきたので、徐々に公開していこうと思います。
たとえばWindowsCE(CASSIOPEIA A-60)の環境が整って、 自分なりの使い方が確立しつつあります。
最近ではPocket Wordで特許を書いたのが一番の成果でしょう。単三電池2本さえあれば、何処ででも何時間でもワープロ文書作成ができるんです。
CASSIOPEIA A-60は、以前のA-55より液晶サイズが大きくなり、A4のレポートが100パーセント表示で編集できるのもいい。
現在のビジネス文書は大抵A4サイズを標準としていて、ビジネスマンが購入マシンを選ぶひとつの指針となっているんです。
ミニノートの640*480ではA4レポートを100%表示で編集できないので、ご注意を。ちなみに愛用していたLibrettoを引退させたのも、A4レポートが100%表示できなかったせいでした。
ところで高精細液晶画面をもつCASSIOPEIA-FIVAは、小さいながら800*600ドットで縦方向に文字情報が多く表示されるのがGoodです。
今後は小型高精細の液晶画面がノートの方向性のひとつかもしれませんね。
ちなみに私のVAIO-C1は1048*480で横は広いが縦は狭い。文章を書くのに問題はないのですが、図表を入れたときの紙面がひと目で見れないのでバランスがつかみづらいですね。ま、私の場合はこんなときはVAIO-C1を17インチディスプレイに繋いで1048*768ドットにしてしまうから問題ないよ。
※今後の予定は
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