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1998/05/29「ZAURUS POCKETをダウングレードしました。トホホ」
長かった工事出勤を一応終えて、今日から貯まりに貯まった7日代休を消化することに。気が抜けたせいか、昨日はパタンと寝てしまった。これが不幸のはじまり。
深夜3:00ごろ、「トイレ、、、」と布団からノソノソと立ち上がったときに、
「パキンッ!!」と高い音が足元でしました。恐る恐る足元を見ると、そこにはZAURUS POCKETが無残にも横たわっていました。あちゃ〜〜〜<(>o<)>
恐る恐る蓋をあけると、液晶にヒビが。あわれ、ZAURUS POCKETはその命を半年で終えてしまいましたとさ。電源はONするも、右半分の液晶がまったく映らないではないか。一応、ボタンがあったらしいところをペンで押さえると、とりあえず反応したようだ。この悲劇が夢であることを信じつつ、再び布団にもぐりこんだ。だって眠いんだもん。
そして朝。やっぱりZAURUS POCKETの画面に亀裂は入っていた。はああ、、、(T_T) 少し冷静になったところで、まずデータ関係のバックアップはとれるか?
ZAURUS POCKETの左半分の液晶はかろうじて読み取れるので、手探りで「みえないボタン」を押して、パスワードを解除する(もし左半分が割れてたらできなかった)。そしてLibrettoと赤外線通信させて、Outlook97とデータシンクロナイズに挑戦。接続成功。みるみるうちに、スケジュールとアクションリスト、そしてアドレスなどがLibrettoのOutlook97に移っていった。とりあえず重要なデータところはOKだな。
さてZAURUS POCKETは再起不能だし、修理に出しても2万以上はかかるだろう。ここはあきらめて、中古のZAURUS POCKETをさがそう!と決意。日本橋へ向かった。
狙いはMI-106。ZAURUS POCKETにはモデム内蔵のMI-110M(10MB)とMI-106M(6MB)がラインナップされている。モデムを内蔵していないのがMI-106ということ。つまり私が持っていたMI-110Mからすると、ダウングレードしてしまいます。でも考えるに、
ということでモバイル初心者でなかったら、MI-106の方をすすめます。結局ZAURUS POCKETの中古品は無かったので、MI-106を4万円で購入。さて壊れたZAURUS POCKETのデータを全て転送してやる。
あいかわらずZAURUS POCKETの壊れた液晶を手探りで「みえないボタン」を押して、「通信/メール」の前データ保存機能を起動。旧ZAURUS POCKETのデータを全て赤外線通信で新ZAURUS POCKETに丸ごと転送。約10分程で本当にまるごとバックアップ終了しました。これで壊れた旧ZAURUS POCKETは全ての役目を果たしたのでした。合掌(-山-)南無〜〜。それにしても、機種間の継承が非常に簡単なZAURUS POCKET。ますます惚れた。
奇しくもZAURUS POCKETの破損によって、改めてその使用感のよさを突きつけられてしまった。とりあえず、大事に使っていこう2代めZAURUS
POCKET。1代めと同じく名前はまだ無い。
道の脇にアジサイを発見しました。アジサイは漢字で書くと紫陽花。私の好きな花の一つです。
晴れの日はそれなりに、雨の日もそれなりに好きな私も、梅雨のように連日降られるとさすがにたまらない。そんなときはアジサイを眺めてジメジメした気分を和らげます。アジサイは色のよく変化する特質を持っていて、聞いたところによると、地面のPH値によって色が決定するそうです。
何がいいたいのか?というと、春も終わり季節は梅雨。この梅雨がはれたとき、もう夏です。つまり今は季節の変わり目なのです。
となると、みなさん制服は夏服に変わる訳です。高校生のころは、女の子の制服が変わると眩しくてドキドキしたものです。それももう昔のはなし〜。
ふつう社会人になるとスーツが薄くなるくらいで見栄えは変わりません。しかし家電メーカーの技術部門に勤める私は、常に会社規定の作業服を身につけます。先日、冬服から夏服に変更しました。
わたしは常にZAURUS POCKETと携帯電話を胸に入れていたのですが、夏服のポケットは奥行きが浅く、薄いので入りません。困った。そこで厚みを増やしていた原因の専用カバーを取り外して生でポケットに。ZAURUS POCKET自体は非常に薄いので、カバーを外せば入るのは当然のこと。けれどカバーつけないのもちょっと心配ではあります。
普段着でも、暑くなって軽装になるとポケットが減ってしまうのは、モバイラーにとってしんどいですね。携帯電話ひとつ入れる場所に困ってしまう(煙草を吸う人は、それだけでポケットをひとつ失ってしまう)。最近は携帯を腰に下げるのは格好悪いし、かといって腰に下げるポシェット(?)も、服装にあわなければダサイし。夏はモバイラーにとっては面倒な季節かも。
モバイル関係のお薦めリンクを紹介。
液晶のSHARPがついに反射型TFT液晶ノートのMebiusを販売するようですね。バッテリー消費が30%改善されるなど、非常に関心深いマシンに。他社のノート市場の急変を感じずにはおれません。
頑張れ、SHARP、東芝、Sony、松下!!
ネットワーク化がすすんだおかげで、フロッピードライブで1.44MBディスクを使う機会がどんどん無くなっていきますね。ちょっとしたExcel、Wordファイルまで、会社と家庭間なら電子メールに添付ファイルして、チャチャッと送っちゃいます。MIMEコードにNifty-serveが対応したのがすごくうれしい。
でも通過したネットワークの都合か何かで、たまにバイナリファイルのMIMEコードがテキストで送られることがあります。そんなときはパソコンのどれか一つにWincodeを入れておくと便利です。添付ファイルのMIMEコードと思われる文字の羅列を、メモ帳もしくはワードパットへコピー&ペーストして、テキストファイルをひとつ作って保存する。その保存したファイルをWincodeに放りこむと、元々のバイナリファイルが生成されます。
これでフロッピーディスクはいらないね。
最近は携帯電話を含めてモバイルがブーム。どんどん有線が無線になっていく。けれど携帯電話とモバイル端末を結ぶケーブル(有線)って意外と邪魔なんです。
たとえば私の持っているPHSパルディオ321SはPIAFS対応PCカード付きなので、Librettoに直接ドッキングですが、携帯電話とZAURUS
POCKETを繋ぐケーブルは結構邪魔です。
そこで携帯電話にIrDA赤外線ポートが付いたりすると、無線で接続できるようになるのだろうか。
いや待て、ZAURUS POCKETの赤外線通信って結構電池を消費するぞ。これじゃモバイルの条件である電池の持ちが悪いなあ。
浅はかなことを考えてしまった。
電子掲示板からの転載です。[ZP]ZAURUS PLAZA HOME PAGEから体験版をダウンロードした報告。
ZAURUS POCKETに、プラグインのソフトである「乗り換え案内」と「トラベル英会話」の体験版をインストールしてみました。するとZAURUS POCKET MI-110の10MBメモリーの85%が一杯になってしまった。もし本気で使いたいなら、フラッシュメモリカードが必須ですね。
両方とも使いやすいソフトです。
特にトラベル英会話はいい感じ。今年の目標に英語力アップをあげている私にとって、6000円でこれだけできるのはいいなあ。特にモバイルで英会話学習なんてかっこいいよね。
あと「乗り換え案内」ですが、体験版ゆえ対応する駅数が少なく、ホントに使えるソフトなのかよく分かりません。地下鉄地図がカラーのせいで、ZAURUS POCKETでは見えにくいし。
まあ乗り換え案内については、Libretto70の中に「プロアトラス97」と「駅すぱあと97」が入っているから、そんなに気にならない。
Librettoの噂も気になるけれど、ZAURUSの新機種も気になるなあ。
GW中の連続工事出勤でちょっと疲れ気味。約4週間という長丁場の工事でした。
おかげでこのところ家に帰るとすぐに眠くなってしまう。うつろな意識の中「メールチェックしなきゃあ。ホームページしなきゃあ」と、ベッドの上でLibrettoを開きます。
メールはNif-Term、ホームページはWebAutoで自動巡回させる。(メールは一部会社にいるときに、ZAURUS POCKET+携帯電話で既にチェックしています)
今日はお返事メールを書いている最中に、睡魔に負けて寝てしまったのは9:00頃。そして目がさめたのは2:00頃でした。その間、ずっと枕の横でLibrettoはスリープしていました。Librettoはデスクトップや、A4ノートパソコンほどに冷却ファンがうるさくないので、寝ている私を静かに見守っていました。
あまりに小さく、軽く、静かなLibretto。まくら元にLibretto。というモバイラーって結構いるように思うんですが。
ペンタブレットのドライバがLibrettoに対してちょっと悪さをしました。
ペンタブレットをLibrettoで使う場合、シリアル接続のためI/Oアダプタが必要です。またシリアル接続しているかどうかは起動時に自動判断します。
ところがWindowsを終了し、I/Oアダプタを取り外す。そして再起動をかけるとWindows95が正常に立ち上がりませんでした。タイトルバーや、ショートカットが表示されず、Windowsキーなども反応しない。safeモードでしか使用できなくなりました。
また「コントロールパネル」の「ワコムタブレット」を操作したくても、ペンタブレットが自動認識されていなければあらわれないため操作できません。
そこで電源を切った後、再びI/Oアダプタを繋いで、ペンタブレットを自動認識させNormalモードで起動します。そうすると正常に立ち上がり「コントロールパネル」に「ワコムタブレット」のアイコンがあらわれます。ここで「一般設定」で「ドライバON」のチェックをはずす。
電源を切った後、I/Oアダプタを外して、再起動をかけるとようやく正常に立ち上がりました。
このページをみてペンタブレットを使いたい、という方は注意ください。
ペンタブレットを買うために日本橋に行ってきたのですが、WindowsCE 2.0日本語版を搭載したモバイルギアIIを見つけました。なるほど10万円を切る価格帯で、Windows95ライクなことができるという点では優れたマシンですね。でもカラーモバギIIってミニノートよりもでかいし、重いんじゃない?ミニノートの方向性(バッテリー、反射型液晶の改善)を考えると、H/PCを上まわる軽快さを生んでくれるのではないかと思っています。Windows95との親和性をいわれますが、やはりWindows95ノートに勝るものはない。
とはいえWindowsCEは何らかの機会に触れてみたいとは考えています。
わたしはPDAはZAURUS POCKET、ミニノートはLibrettoを持っているので、現状として購入する必要性が薄いです。もしかしたら、SEGAの新ゲームマシンか、携帯ゲームマシンとしてWindowsCEに触れる方が早いんではないでしょうか。ゲーム機、オーディオ機器、家電製品との連携をとることで新しい価値が生まれるかも。
買ってしまいましたペンタブレット「WAXOM ArtPadII」。ソフトのバンドルされたパックで一番安いやつが、希望価格23,800円で、小売りが17,800円。
高い買い物ってのはストレス解消にいいねえ。
特にパソコンの周辺機器って、セッティングする間って何にも考えてないもの。ただぼ〜とソフトのインストールするだけ。なにか問題が出ても、それを解決するプロセスが楽しかったりする。アルファー波が出てるんだろうか?
とりあえずLibrettoのシリアル端子(I/Oアダプタ)に接続して、フロッピードライブ接続でドライバをインストールするだけ。あとPDドライブを接続してCD-ROMから「Kai's power soap」と「Art dobbler」をインストールすると。
これでLibrettoは、アートなLibrettoに変身!!
ホームページのイラストくらいなら狭い画面でもラクラク描けるし、デジカメとか繋げたなら修正も簡単だね。ひとつ誤算だったのはArtpadIIにはACアダプタが付いているということ(実は電池で動くと思っていた)で、屋外モバイルしながら絵を描くってのは無理。
まあ、TFT液晶画面は屋外での認識が難しいので、室内モバイルアートになるのは分かっていたから。
でもArtPadIIの大きさはLibrettoと同じくらい、薄さは8mm程度なんで軽い。だからベッドの上でもお絵かきできる。室内モバイルで持ち歩いて、好きなところでアートする、ってのにはいいね。まだまともには使いこなせないけど、ペン書きの習作。恥ずかしい出来ですが。
問題といえば、Logicoolのスキャナのドライバとソフトが見当たらなかった。どこに置いたんだか、、、まあ、設定済みのデスクトップのVividy-Towerに繋げばスキャニングできるからいいか。
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