[HOME]->[めざせモバイラー]->[モバイル体験記]->[過去の体験記]
![]()
1998/02/21 「ひさしぶりの日本橋と未来のTV」
久しぶりに日本橋に行ってきました。
予定では今日は琵琶湖近辺でスキーを楽しんでいるはずでしたが、昨日の大雨で延期することに。残念!!
話しは戻って日本橋。最近のパソコン市場がどんなものかな。
モバイル関連は人気があります。
超薄型のSony VAIOノートは売れてるみたい。あとカシオペアも。Libretto70は16万円台というのも見つけました。3ヶ月で3万円くらい安くなったのかな。たぶんLibretto100の発表を受けたのだろうか。ザウルスもおじさんたちに人気のよう。
一番注目されているのは高性能ノート166MHz以上のものみたいです。
200MHzオーバーのデスクトップパソコンの新機種が増えてます。大型液晶ディスプレイのマシンも多数展示されている。わたしはブラウン管メーカーに勤めているので、この液晶ディスプレイの追随はやはり脅威です。インチ数比の値段という部分ではブラウン管に分があるけれど、省スペースとフラット感では液晶の勝ち。そして話題の電磁波も影響も少ないでしょうし。
とはいえ、日本の家庭用テレビとしての液晶やプラズマディスプレイが普及するのは、まだまだ先の話し。しばらくは、安くてもっとも明るい映像美を提供するブラウン管は売れていくでしょう。これからコンピュータ業界(ビルゲイツともいう)が興すであろう、ディスプレイメディア革新に期待しています。
ビデオオンデマンド、TV電話、TV会議なんて話題もありますが。
わたしが期待しているのは、ゲームマシンからのアプローチ。
セガの新世代ゲームマシン開発で、そのOS部にWindowsCEが採用されたことに注目。
WindowsCEは、パソコンWindows98OSにもっとも親和性が強いモバイルOSとして開発されたもの。
これを搭載することで、Windowsソフトとゲームソフト同士のソフト移植のリードタイムを削減し、そしてゲームマシンは今以上にネットワークとの接続を積極的に応援してくれる。
つまりパソコンとTVとの安易な合体が未来形でなく、一家に一台になったゲーム機に、システム部を代行させる。その利点としては、
といった面白さがあると思う。
わたしの予想する未来のテレビは、よりゲームマシンに接近し、ゲームソフトを支援するような仕様にすることではないかな?と。人間の音声再生や、ホームカラオケにあったスピーカー音源とシステムとか、FAXを画面に表示するとか、デジタルカメラとか、メインでなくゲームマシンの周辺機器を補うべく機能を持っている。もちろん接続端子はパソコン仕様で家庭用HomeAutomation回線に接続。テレビのチャンネルもゲームコントローラにすると、子供や老人でも簡単に使えるはず。TV従来のオーディオ的な拡張でなく、パソコンやゲーム周辺機器にちかい拡張性ってのがいいなあ。
以上、勝手なTV未来形の予想でした。
ただいまANAの機内、Librettoで文章を書いています。向かう先は大阪伊丹空港。
こんな書き出しを先日も使っていましたね。ただいま大阪への帰途なのです。
旅行先の沖縄、良かったです。シーズンでは無かったのですが、すっかり沖縄を堪能してきました。
3泊4日のレンタカー借りて沖縄縦走。
首里城、アジア最大の鍾乳洞、万座ビーチ、海洋博公園、ネオパーク、那覇市ショッピングなどなど。また行きたいねと、家族で話し合いました。
この旅行中、活躍したのがZAURUS POCKET+携帯電話というMobile
Level1のセット。
旅行当日に、ZAURUSで書いた文章(連絡表)をFAX送信。
旅行中の同僚との社用は、ZAURUSの電子メールでやりとり。
(仕事というより、会社同僚との連絡がほとんどでしたが)
モバイルの一番の魅力は安心感。
もし会社から連絡がきたら? 友人から緊急の連絡がきたら? と思うと、今までは携帯電話での連絡に頼らざるを得なかった。けれどZAURUS POCKETを持ち歩くおかげで、旅行中も携帯電話をとることなく、同伴の家族にも嫌(?)な思いをさせずに済む。自分の時間が少し空いたときにネットワーク接続して、メールを受信すればいい。もちろん返信の文章も書ける。
日本を休みたいビジネスマンにこそのモバイルでは?
ただいまANAの機内、Librettoで文章を書いています。向かう先は宮崎空港。
年末工事で休日出勤していたため、代休をとることにしました。ちょうど2/11の祭日とあわせて、6連休になります。同じようなことを考えている人が多いのか、大阪伊丹空港の搭乗口はたいへん混雑していました。もしかすると長野オリンピック、雪祭りに向かっていたのかも。
明日からは沖縄へ家族旅行。シーズンとは言い難いけれども、はじめての沖縄旅行を楽しんできます。家族旅行という手前、Librettoを持ち歩くのはさすがに気が引ける(仕事を持ち歩いているようで)ので、ZAURUS POCKET+携帯電話というMobile Level1を実行します。もちろん携帯電話が通じないことも考え、念のためにモジュラーケーブルもバッグに忍ばせておきましょう。
これで通信手段は確保できました。
くわえて会社宛てに来るであろうメールもすべて、Nifty-serveのIDへ自動転送するように設定しておきました。これでイントラネット・社内グループウェア利用をする同僚も、社内のメール名簿からわたしの名前を選んでメール送信するだけで終了。いちいちメールの行き先を考えなくてもいい。
いままでは退屈だった移動中も、最近はモバイルのおかげで飽きませんね。ちょうど飛行機に搭乗する前に、WebAuto(share-ware)というホームページ録画ソフトで自動巡回しておく。そうすると、後で機内でも、オフラインでホームページから更新された情報を拾うことができます。
Libretto80を飛ばして、ワイド画面Libretto100(ただし英語版のみ)が登場しました。
わたしの予想していたのとは少々ことなるようです。画面写真はWelcome to ZACCESS Worldのページからごらんください。
性能ほかスペックはなかなかいいようです。
けれどもLibrettoシリーズの流れで行くと、日本人にとっては、少々期待はずれかもしれません。
なぜなら日本人は、高機能が小さいボディーに収まっていることを大きな付加価値と感じるよう(携帯電話などがいい例)。それからするとLibretto100は、シャープのMebiusジャンボと立場は変わらないのか。
どうもLibretto100は過渡期のモデルになりそうな雰囲気。なぜならWindows98が発売される頃には、あわせてモデルチェンジした110か120が発売されるだろうし。
苦言ばかりになってしまいましたが、非常にLibretto70を気に入っているので、こいつが償却できる2年後を想定して、やはり買い換えるミニノートはLibrettoシリーズ。わたしにとって次のLibretto買い替えは、省電力PentiumIIが載ったステレオ音源つき反射型TFT液晶のWindows98モデルと考えています。2年後ならば、東芝はいままでどおりユーザーの声をひろって開発に取り組んで、満足できるLibrettoに煮詰めているでしょう。
月はじめで体験日記を更新する際に、日記に書きとめたわたしのモバイル活用談をレポートとして整理報告しています。名づけてモバイルレポート!
とりあえず、上記の4件です。他の関連ページも見やすい形にバシバシ更新していくのでお楽しみに。
ついこのまえ、友人とカラオケに行く。このところ忙しいのと面倒さで、CDレンタルしてないもんで、新曲を覚えていない。歌える曲がない、、、やっぱり新曲は抑えとかないと、飲み会で盛り上がらないでしょ。
そこでみつけたインターネットカラオケ、その名もKaraOK!(ってそのまんま)。これはSo-net Home Pageが運営するカラオケシステムです。正会員(接続会員)でなくても、情報利用に特化した情報会員になれば、1曲150円で15000曲の中からダウンロードできる。毎月60曲は新譜が追加され、カラオケランキングなど必要な情報がずらり。
準備ですが、
利用手順は、
早速、セロリ、WhiteLove、硝子の少年を落とした。絶対はまること間違いなし!のカラオケソフトでした。
![]()