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モバイル体験記


1998/12/28「飛行機の機内でCASSIOPEIA」

機内にCASSIOPEIAを持ち込んで、文章を書いています。 読書用のライトを点灯させると、液晶画面は非常によく見えます。
最近、ちまたでモバイラーをよく見かけるようになりました。 ポケットボードを親指タイプでパチパチとやっているひと、 CASSIOPEIAでメールを読んでいるひと、 POWER ZAURUSでスケジュール管理しているひと、Let'sNoteを持ち歩くひと。

パソコンを持ち歩くことが携帯電話のように当然のこととなったとき、それをどう使いこなすかが問題になってくるだろう。 私は仕事中は罫線A4ノートを持ち歩いていて、速記メモや思考整理はすべてノートに書き込んでいます。 まだまだアナログ手法からまだまだ逃れていない。 もう、パソコンを持ち歩くだけで満足していた段階はもう卒業して、 格好だけでないデジタルなモバイルビジネスマンへ変身するためのツールが「WindowsCE」だと思っているのです。


1998/12/23「CASSIOPEIAのペン紛失」

CASSIOPEIAのスタイラスペンがみつかんないなあ。 どっかにおっことしたのかしら。部屋はそんなにちらかってないから、部屋で見つからなければ外でなくしたんだろうなあ。まあ、高いものでもないだろうから日本橋に行く機会があれば、買っておくか。
それよりも最近、皮のジャケットが破れたり、バッグの肩ベルトの金具が破損したりと、 身の周りの物が壊れていく。トホホ。


1998/12/19「CASSIOPEIAでページ更新」

 ホームページの更新が、CASSIOPEAI A-60 で出来るようになりました。 ちょっとすごいでしょ。
 そう、2週間ほど前にCASSIOPEIA A-60という、ハンドヘルドPCを購入しました。 それで、仕事のスケジュール管理や、文書のデジタル化に挑戦しています。 はじめてのWindowsCEに慣れず、まだまだ使いこなしていませんが、 すこしずつ日常の生活に組み込めるよう頑張っています。

  1. なぜPIM(Personal Information Managiment)ツールを、 ZAURUS POCKETからCASSIOPEIAに変えたのかというと、 第一に「ソフトの多さ」。 POWER ZAURUS系のZAURUSアプリは、PI-800シリーズのようなフリーソフトが 思いのほか少なかったんです。 やはりソフト開発ツールの公開が遅すぎたのか。 それにくらべWindowsCEは国内外にたくさんのフリーウェアがあふれている。
  2. 第二に「Windows95との親和性の高さ」赤外線ポートを向かいあわせるだけで、 Outlook情報がすべて自動的に完全に同期・更新されます。 またコンパクトフラッシュ経由での文書の受け渡しも容易です。
  3. 第三に「ソフトウェア開発に期待」 私は現在ソフト開発の仕事で、Visual-C++ばかり使っていました。 今後はオブジェクト指向の勉強することを考えています。 JavaとWindowsCEの組みあわせって、プログラム開発のひとつの方向性でもあり、 注目している技術なんです。 最近の新聞でも「アメリカで工業用途へのWindowsCE採用がすすむ」 なんて話もちらほら。やはりJAVAのオブジェクト指向技術+OSがROM というところが受けているそうですので、目は離せません。

ちょこちょこと書いてみましたが、さすがにCASSIOPEIAで長文を打つのはしんどいですね。 それもテキストでHtmlを書くなんて2年振りかも。
Pocket WZ Editorで文書作成し、SolFTPという FTPソフト(評価盤)を使用して、 これからPHS パルディオ321-Sを使って送信します。 CASSIOPEIAはモデムを内蔵していないため、 消費電力が大きいので、ACアダプタをつけたままでモデムカードを使います。 ではでは


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