久喜少年サッカーの歩み    
          ●  クラブの新年度(28年度)登録について

   久しぶりにこのページを開け、この文章を打っています。実に1年余空いており、しかも内容が
  以下のものですので、思うに文章が進みません。こうしたことはすべてクラブの責任者である
  私にあり、関係皆様に心よりお詫び申し上げます。

   さて久喜少年サッカークラブは昭和52年夏に発足、多くの栄光の歴史を刻んで、本年(28年度)
  創立40周年を迎えることになります。しかしながらここ数年、極端な団員数の減少に悩まされて
  きました。単独での公式大会出場は無理な状態となり、ここ数年「鷲宮バッファローズ」、「久喜
  ベアーズ」等との協力を頂きつつ、活動を続けてきました。(なお上記2つのサッカー少年団は
  昨年正式解散しています。) 昨年27年度は少年団登録のみを行い、サッカー協会4種登録は
  行いませんでした。今年度は少年団登録も不可と判断せざるを得ないこととなりました。
   したがって「久喜市スポーツ少年団本部」、当然「久喜市スポーツ少年団サッカー部会」からも
  退団となります。また活動が不定期となることから、他のクラブに迷惑が係ることを考慮し、「学校
  開放組織」への登録も行いません。公的には「久喜少年サッカークラブ」がなくなることになります。
   前記したように本年が40周年の年となりますので、しかるべき時に関係者皆様にお集まり
  いただき、今後のクラブのあり方、「存続・再建」か、「正式解散」かを協議することを、過日の
  指導者会議で決定しました。

   こうしたことに立ち至った原因は種々あります。久喜小児童数の大幅な減少、それを超える
  少年団への加入率の減少があります。ここ数年国・県・久喜市を問わず、またいわゆる活動
  種目を問わず、少年団は後退しており、きわめて厳しい状況になっています。(特にサッカーの
  特別な問題として、4種単独クラブの増加問題) しかし私たちより厳しい環境の中で、懸命に
  頑張っている団もあるわけで、多くは私たち主体の側にあったと考えざるをえません。
   この数年団に体罰問題を含め、いくつかのトラブルがありました。今考えると痛苦の思いです。
   しかし決定的なことは、団の責任者である私の団活動への関わり不足にあると断言できます。
  この間運営責任者であり、多くの苦労をされたN氏、育成会役員の皆様に深くお詫び申し
  あげます。私の日常生活が、そうできなかったというのは言い訳に過ぎません。だだただ
  お詫びするだけです。

   私は「久喜少年サッカークラブ」を瞳のように大切にしてきました。創設以来多くの時間・
  労力を傾けてきました。多くの皆様の参加・協力を頂いて、団は長く市内最大・最強の単位団
  としてありました。そのことが私を市の本部長、そして県の副本部長にまで、押し上げてくれ
  たと思っています。団がこうなった以上、こちらのほうにもけじめをつけねばいけないと、今
  考えています。

    ● 6年生を送る会・平成27年度定期総会 3/22(日)本町集会所

 
 22日、本町集会所において平成27年度第39回男定期総会、前段に26年度28期生の「卒業を
 祝う会」を開催しました。26年度卒業生は5人です。A君とТ君は従兄とお兄ちゃんが団員だった
 関係もあり1年生、S君は3年生、A君は4年生、そしてY君は5年生で入団してきました。
  低学年時は剛コーチ、高学年では石井コーチ他が看てくれました。1年先輩がいなかったことから
 「久喜ペアーズ」の諸君の協力を頂き、5年・6年と活動しました。団の状況から大勢の仲間と切磋
 琢磨するということが出来なかった点、パフォーマンスはもう一つでした。申し訳なく思っています。
  どうか今までをバネに中学校生活の中で、大いに羽ばたいて頂くことを期待します。団は恒例と
 成っているお母さ方手作りのアルバムを贈りました。中学校での活躍の写真で、アルバムが一杯に
 成ることを期待しています。

  そのあと定期総会を開催しました。団の厳しい組織状況については、何度も報告してきました。
 今「厳しさ」を乗り越え、存続の「危気」的状況にあります。定期総会では来年度はサッカー協会の
 登録を行わないこと、登録費・大会参加の減から、団費を35年ぶりに減額を決定しました。
  練習を中心にアットホームな、楽しい団活動を続けて行きます。
 
 
 
 写真はありません。カメラを忘れたわけではありません。今年の総会の写真をここに載せ、「本町
 集会所」溢れる人たちで行った、過去の総会の写真とを見比らペたくなかったからです。
  
今日の組織状況を招いたのは、只一つ、責任者たる私の団への活動不足にあります。いろいろ
 ご迷惑をおかけした関係各位にはひたすらお詫びするのみです。


   ●平成26年度・第23回久喜カップサッカー大会 12/21(日) 久喜市民グランド








【前夜の雨で準備に苦労】 【対・杉戸少年戦】   【対・森下ドリームス戦】  【対・加須大桑戦】

  この大会は平成4年本団16期に始まりました。本団が20周年とか30周年等記念事業として行う
 大会を除き唯一の主催大会です。大会規模もその年々で異なっていますが、ここ数年はこ1日のみ
 8チーム参加のトーナメント戦と地位様規模で行っています。ただ時期だけはいつもこの歳末期で
 あわただしさと寒さの中での大会となっています。
  前夜雨に見舞われチョット心配しましたが、当日は穏やかな良き天候でした。ただ市民グランドの
 状態がかなり悪くなっており、一部に水たまりが出来ていてライン引きに苦労しました。チームは2年間
 継続してきた「久喜ペアーズ」との連合チームでの参加です。

   1回戦     久喜少年 0−4  杉戸少年 

   敗者1回戦  久喜少年 1−4  森下ドリーム
      2     久喜少年 0−6  加須大桑
  このところいろいろな大会で、最下位争いをいつも盟友「加須大桑」と演じています。大桑さんも来年
 6年生0との事、どこも大変ですね。

  なお優勝は鷲宮砂原、準優勝・与野大戸、3位・栗橋少年、敢闘賞・杉戸少年でした。
  主催者の力量不足からおそまつな大会で申し訳ありません。でも保護者には精一杯の協力を
 頂きました。感謝と御礼を申し上げます。

 

   ● 市内サッカー部会市長杯6年生部門 10/26(日) 市民グランド










  【対・栗橋南線】    【対・鷲宮砂原戦】   【砂原戦・ゴール前の攻防】

  サッカー部会市長杯の6年生部門が26日市民グランドで開催されました。いろいろな問題があり
 過ぎて多くの努力を強いてきた我が団の6年生チームにとっては最後の市内大会となります。
  出場チームは12、3チーム4ブロックのリーグ戦、その後は同一順位チームによるトーナメント戦
 というスケジュールです。

    予選リーグ
  第1試合   対栗橋南      0−3
   2        久喜東FC   1−4  ブロック3位

  フレンドリー戦  鷲宮砂原   1−0   


  予選リーグは8月末の少年団東部北地区予選に感じたと同じ状況でした。ペアーズとの合同チーム
 それぞれの中で競い合う、と言うことがないため何としてもひたむきさに欠けていました。もっとも
 選手諸君は一生懸命やっているのでしょうが。
  3位同士のフレンドリー戦で相手が「鷲宮砂原」だったのにびっくりしました。市内最強のチーム
 だからです。伺ってみたら昨日の東部地区大会において、本年度の県大会出場を決めたそうです。
 市内チームにとっては久しぶりの県大会出場おめでとうございます。おそらく県大会出場を決める
 厳しい戦いの後で気持ち的に隙間が出たのか、それともレギュラーばかり使ってきたので出られ
 なかった控えのメンバーばかり出場したのか、どちらかでしょう。いずれにせようらやましい限り
 県大会での頑張りに期待します。

 追記(訂正) 上記文章は当日現場で入手した情報によりかきました。その後正式には砂原サッカー
  少年団は、県大会出場決定戦において引き分け、PK戦でなんと10−11で敗れたそうです。
  子のショックがこの日の試合状況にあらわれたのでしょう。県大会出場のニュースは別の大会
  4種リーグ戦との事でした。この大会には本団は当初から参加していませんし、これからもその
  つもりはありません。いずれにせよそちらの県大会で頑張ってください。
   お詫びして訂正します。


   ● 少年団大会東部北地区1次予選  8/31(日) 羽生大沼グラン

  平成26年度・第43回埼玉県サッカー少年団大会の最初の予選に当たる 
 東部北地区予選リーグが8/31(日)羽生大沼公園他で行われました。
  1次予選は基本的に1ブロック4チームによるリーグ戦、ここの上位2チーム
 が進出できる2次予選がトーナメント戦です。ここで1回戦勝ったチームが
 東部大会に進出、そこでの上位8チームが県大会出場というスケジュールです。

  本団の会場は羽生大沼グランド、対戦相手は@ 羽生市・羽生サウス、A
 久喜市・森下ドリームス、B行田市・行田レジェントの3団でした。

 【対・羽生サウス戦】    会場の羽生大沼グランドは本団にとり大変思い出深い会場です。かって
 羽生SSS・加須大桑・春日部豊春といった東武線沿線の友好チームと4年生
 以下で「東武教育リーグ」という組織を持ち、長期リーグ戦を行っていました。
  そのほか正月の「羽生市長杯大会」も多くここが会場でした。1年で何十日
 ここへ通ったことでしょうか。昔とちっとも変らない深い草に覆わ少し荒れた
 グランド、公衆電話型トイレと水道、どこのチームも4年生以下で長期リーグ戦
 を戦う組織力を失い、「東部教育リーグ」も解散してから10年近く経とうとして
 います。思わず懐かしさがこみ上げました。あの時の仲間の何人が今も現役
 でいるのでしょうか。(また昔話が出ました、反省します。)
 【対・森下ドリームス戦】
  本団はここ数年団員不足に悩まされています。去年・今年と2年間、「久喜
 ペアーズ」と連携、公式大会に出てきました。その6年生にとって最後の上級
 につながる公式大会です。努力してきたこの子たちになんとか最後の花を
 咲かせたい、という思いで一杯でした。

  第1試合  対羽生サウス     0−3
    2      森下ドリームス   1−3 
    3      行田クレッシエンド 4−0

 結局1勝2敗ブロック3位となり、2次予選への進出は成りませんでした。
 【対・行田レジェント戦】
  
第1・第2試合ともにほんのわずかですが全ての点で相手が上回っていました。やはり厳しい条件の
 中でみんなが競い合うということが出来ない本団の現状を表していました。今の状況では仕方ないこと
 ですが、やはり私どもが責任を負わねばならないのでしょう。
  子どもたち、保護種の皆様にはお詫びします。



      ● 平成26年度クラブ夏期野外レク・長瀞秩父方面  8/3(日)

 
 こんなことを書くと『また岸さんが』とか、『だからスポ少は落ち目なんだ』など
 
の声が飛びそうですが、無視して書きます。スポーツ少年団はスポーツを手段
 として子どもの健やかな育成を図る教育団体です。大切なことは子どもにより
 多くの体験の場を提供する事、だからスポーツはメインの種目以外複数のそれ
 に取り組むべきですし、他に野外活動・文化活動・地域活動には積極的に参加
 すべきなのです。野外活動も年何回か行うことが望ましいのでしようが、現実
 問題としてはそうもいきません。てなことで本団は年度途中発足の第1期を
 除き毎年夏期休暇を利用しての野外レクを行ってきました。
【川博わくわくランド・ウオーターアスレチックです】 

 
 いろんなとこへ行きました。いろんな形態をとってきました。皆楽しい思い出
 ばかりです。2泊3日が主流でした。最盛期には大型バス2台の時もありました。
 年々参加者が減り、1泊となり、ついに派日帰りバスハイキングとなりました。
 なん
ともさびしい話です。『また団長の愚痴が始まった』との声が聞こえます。
 これは
素直に反省しこの辺でやめます。
  
ことしは2年継続して連帯行動をとってきた「ペアーズ」さんにもお声掛けし
 長瀞・秩父方面で実施となりました。
【長瀞荒川ライン下り】 
 
 いつものように坂田コーチ運転のマイクロバスと、育成会役員H氏にワゴン
 車の提供を頂きました。お二人に感謝申し上げます。
  寄居町の埼玉県の施設、川の博物館、特にわくわくランド(ウオーターアスレ
 チック)で楽しんだ後、長瀞荒川のライン下りをしました。私は泳げませんので
 この種のことは高校修学旅行で、和歌山県熊野川瀞八丁の舟下りをして以来
 でしたが、結構楽しいものでした。8月の第一日曜日とあって水遊びの人で
 川原は一杯、そんな人と手を振りあったり、急流に水しぶきと共に歓声を上げ
 たりと、子どもたちはすっかり満足したようすでした。

 【結構スリルがありました】

 
 その後これも県の施設「ミユーズパーク」で遅めの昼食をとりました。ここは
 広大な施設で大きなプールもあります。昼食場の近くに長い滑り台があり、
 あいにくの通り雨に、ズボンをびしょびしょにしながらも子どもたちは夢中に
 なって何度も滑り降りていました。
  最後は橋立鍾乳洞を楽しみました。ここは長さはさほどでもないのですが
 鍾乳洞としては珍しい竪穴式のもの、急な上り下りと狭い通路とが重なって
 中々のものです。家族として参加の小さい子供まで元気に歩いてくれました。
 【橋立鍾乳洞の内部】
 
 そんなことで今年の夏期野外レクを終えました。ご参加いただいた「ペアーズ」関係の皆様に感謝
 致します。「ペアーズ」は来年は6年生のみ数名に成ると伺っています。今後どんな連携がとれるか
 よく話し合っていきたいと考えます。
  今回指導者・育成会役員・団員・家族合わせて34名の参加でした。本団の団員数の減少傾向は
 続いています。来年は何人参加で実施できるでしようか。
  次は今月末の東部北地区少年団大会予選となります。6年生にとっては最後の公式大会です。
 猛暑の中頑張って準備していきましよう。


  平成26年度久喜市近隣交流大会カクダイ杯 7/13(日) 総合運動公園 

  近隣交流大会2日目は、1日目の予選リーグ同一順位6チームを3チーム
 の2ブロックに分け、まずリーグ戦、同一順位チームによる順位決定戦という
 スケジュールで行われました。先週ブロック3位だった本団は3位リーグ戦に  
 出場しました。

   第1試合  対久喜東FC     0−3
   第2試合    森下ドリームス  2―0
 


 【対・久喜東FC戦・白本団】  3位ブロック2位  
   


  
  順位戦  対鷲宮東FC戦  0―3
     
  3位ブロック4位

  昨年度から「久喜ペアーズ」さんと協力、登録を統一し、昨年度は
 ペアーズ、本年度は本団名で全ての公式戦に出場してきました。
 この形もあと少年団大会予選、そして市内市長杯大会だけとなりました。 
 少しずつ良くは成っていますが、やはり「数」的不足から結果はもう一つと
 いうところでした。

 【対・森下ドリームス戦・赤本団】
   相変わらず久喜市内のレベルの低さが目立ちました。2日目多くのチームが3・4医ブロックの
 多目的に集中し、上記の報告でもわかるように市内大会の観をていしました。そんな中で市内
 「栗橋FCジユニア」が優勝したことは大変評価すべきことでした。  

  久喜市サッカー部会最大の大会も終わらすことが出来ました。ご協力を頂いた「カクダイ建築設計
 研究所」様、猛暑の中ご参加いただいた市外チームの皆様に感謝します。



   平成26年度久喜市近隣交流大会カクダイ杯 7/6(日) 総合運動公園

 
 平成26年度・久喜市ポーツ少年団サッカー部会主催「近隣交流大会カクダイ
 杯」が梅雨の合間の好天の中、6日総合運動公園4面を使って開催されました。
 
 私の記憶では「近隣交流大会」そのものは「サッカー部会」が発足して直ぐ、
 昭和56年頃から開催していますので30回を超えますが、市内の企業
 「カクダイ」の全面的支援をいただき、「カクダイ杯」と名称変更してから
 
今年がちょうど10回大会となります。「サッカー」は「野球」と違い、セレモニー

 
にあまり重きをおきません。開会式に来賓を招待するのは年間を通して、この
 大会だけです。
この大会にも教育長にご出席頂き、また市長より祝電をいただき
 【24チーム参加の開会式での教育長挨拶】
   ました。

 
 私も一応?サッカー少年団の人間ですから、この来賓招待は担当させて頂き
 活開会式では年1回の「本部長挨拶」を行いました。現在サッカー部会を構成
 する市内サッカー少年団は14です。ウチ2団が不参加、市内12チーム、市外
 は行田・加須・宮代・白岡・蓮田・北本・伊奈市町から12チーム、計24チーム
 の参加です。1日目の今日は4チーム・6ブロックでの予選リーグ、2日目の
 来週・13日は、同一順位3チームによるリーグ戦、最後に順位決定戦という
 スケジュールです。
なおこの大会は最近では珍しくなった11人制で行われて
 
【対・蓮田FCリアン戦】   います。

  予選リーグ
  
 第1試合  対宮代東   0―2
    2       久喜本町  2―0 
    3      蓮田リアン 0―6

  
FC・蓮田リアンは蓮田市閏戸地区に専用グランドを持つクラブチームとの
 事です。いくつかの幼稚園を母体にしているとの事で、今春の新人戦県大会に
 【対・蓮田リアン戦、一方的に押し込まれました】  東部地区代表で出場しています。今大会出場
 チームの中では
頭を抜いて強豪のようです。


      ● 雨の中・夏期野外レクの下見に行ってきました。 7/4(金)

  4日断続的に梅雨特有の雨が降り続く中、本年度の夏期野外レクの下見に
 行ってきました。同行いただいたのはT・A両父母会役員、そして
いつものよう
 に運転を兼ねたSコーチでした。

  今年の企画は全て育成会にお願いしました。団の現状から昨年同様、マイ
 クロバス利用の日帰りハイキングとしました。目的地は秩父方面ということで
 とにかく見られると所は全部見てこようというものでした。
  まず寄居町、荒川沿いにある県立「川の博物館」、ここでは館内見学と共に
 子どもたちが喜ぶ「わくわくランドウォーターアスレチック」で遊ばそうとなりました。
 【県立・川の博物館】

  続いて長瀞にある「荒川ライン下り」、コースによると結構なお値段に成るので
 どれにするかで意見が割れました。

  続いてが竜生祭りで有名な吉田町にある「県立ミユーズパーク」、遅めの昼食
 はここでとることにして、後はプール、それともフィールドアスレチックかという
 ところです。

  秩父市にもどり私たち自身の昼食を取った後、「橋立鍾乳洞」を見ました。
 前に「岳温泉」に泊まった際、「あぶくま洞」を見たことがあります。スケールは大分違いますが、ここ
 【橋立鍾乳洞入口】  はここで中々のものでした。

  最後に遊ぶことでは発想豊富なSコーチが、去年日光戦場ヶ原ハイクの時もそうしたから、ということで
 「風呂」も見ておこうとなり、また吉田町に戻り「星音の湯」というところで一浴しました。
  もちろんこの全部当日行うわけではありません。費用を考えながらいくつか削ることになります。
  それは育成会役員にお任せする事にします。当日マイクロバスのハンドルを握るSコーチには悪い
 けど、一浴はまずカットに成るでしょう。
  日程は8月第1日曜日に決まっています。好天に恵まれ楽しい1日でありますように!



   いちょうカップ2日目・2位パーツトーナメント戦 6/21(土) 北小
     
 2位パーツ1位 努力賞  久しぶりに表彰を受けました

  
久喜本町クラブ主催「いちようカップ」2日目が、21日本町小・北小両会場で
 行われました。本団は先週の予選リーグ戦の結果、北小で午後から行われた
 2位パーツトーナメント戦に出場、2勝し、2位パーツ1位、各パーツ1位チーム
 に与えられる努力賞を獲得しました。
  かつて強豪の名をほしいままにした?、名門?「久喜少年」としては情けない
 話ですが、表彰に浴するというのは本当に久しぶりの事、大会に参加する毎
 このページで報告してはいましたが、書く内容に困るのが多い、が現実でした。
 それだけに感激の記念写真撮影でこの日を終えました。
 【対・上尾双葉台戦】

  
1回戦  対上尾双葉台      2{2―0・0−1}1

 
   決勝戦   桶川キッカーズ戦   3{2―0・1−1}1 

  
ご承知のようにこのチームは本団と「久喜ペアーズ」との合同チームです。
 
しかし現実は「ペアーズ」GK・Y君、CB・O君の優れたディフェンス力で
支えら
 れています。今日の試合も
Y君の見事なセービングが何点か失点を防いで
 【対・桶川キッカーズ戦】  いましたし、ロングキックから一発での得点もありました。

 
 O君は身体の使い方が天性に出来ているプレイヤーです。いつもながら
 安心して見ていられました。
  攻撃を受け持った本団のプレイヤーは、CFのA君が第1試合早々接触
 プレーで足を痛め、その後のプレーに精彩を欠いたのは残念でした。 

 
 とにもかくにも2位パーツとはいえ、本当に久しぶりに表彰の栄に浴し
 ました。この前はいつだったか覚えていません。

 
【 久しぶりの表彰】

 
 優秀選手には本団でMFを勤めたT君が選出されました。本団石井コーチが
 ペアーズ「阿部監督」と相談して推薦したそうです。阿部さんのご配慮に感謝
 します。
  なお本町小で行われた1位パーツは、「蓮田キッカーズ」が「越谷宮本」に
 決勝で競り勝ち優勝したそうです。
 
  この時期での大会ですので、いつも天候に災いされますが今回は1週間 
 延びたとはいえ、2日間とも良きサッカー日和に恵まれ楽しい大会でした。
【という訳で記念撮影】  主催者・本町クラブの皆様に感謝します。


      ● いちょうカップ1日目・予選リーグ  6/15(日) 久喜北小

 
 本町クラブ主催の交流大会「いちょうカップ」が、雨で1週間順延、15日
 
本町少・北小両会場で行われました。「いちょうカップ」はいつもこの時期
 梅雨の最中に行われてきました。本団と「本町クラブ」は兄弟組織、この
 大会にはいつもご招待をいただいています。
  16チーム参加、1日目の今日は4チーム・4ブロックでの予選リーグ、
 2日目の21日(土)は、同一順位チームによるトーナメント戦という日程です。
  1日目・本団は「久喜北小」を会場にしての戦いでした。

 
 【対・鷲宮東FC戦】
         第1試合  対久喜市鷲宮東  1−0
         2      三郷市彦成    1−0 
         3      春日部上沖    1−2

 
 お陰さまで2勝1敗、ブロック2位で2日目のトーナメント戦に臨むことが
 
出来ました。本団はこのところ極端な団員不足に喘いでおり、ために各
 
交流大会への参加、練習試合はめっきり減っています。そういう意味では 
 一昔前良くいろんな会場で顔を合わせた「三郷彦成」・「春日部上沖」と
 いったところとお手合わせ出来て、子どもたちも良い経験になったことと
 【試合後の挨拶】  思われます。
 
  
  先週とは異なり梅雨
の合間の良いサッカー日和でした。私は特に試合は
 ありませんでしたが、同じ会場のため「越谷宮本」の栗原氏、「白岡ジュベ
 ニール」の田口氏に本当に久しぶりにお会いできる幸運に見舞われました。

 お二人とも古き良き友です。最近の少年サッカーの状況下で苦しみに
 あえいでいるのも同じ、しばし語り合いました。懐かしく楽しい時間でした。
   
 来週土曜日は午後から「本町小」での試合となります。選手諸君、健闘を
 期待します。頑張ってください。
 【対・春日部上沖戦】

    ●平成26年度春季サッカー大会トップチーム 5/5(月) 総合運動公園

  この日は前日と変わり肌寒い1日でした。このところ市内大会、上部
 大会の日程が様変わりし、以前はG・Wは「全日本少年サッカー大会」 
 1次予選・2次予選で送るということになっていましたが、前段のJ大会
 と言い、今日と言い今年は市内大会で過ごしたこととなりました。
  ご承知のように本団は深刻な団員不足にあり、同様の「久喜ペアーズ」
 と合同で各種大会に出ています。朝、会場について子どもたちを見て
 がっかりしました。6年生がウチが2人、ペアーズも2人欠場していたからです。

 それでなくとも戦力的に落ちるのに、これはもうこの日の結果を暗示させて
 くれるのに充分でした。


  参加チームは12、1ブロック3チームによる予選リーグ
   第1試合  対森下ドリームス  1−8
  
  2       久喜東FC      0−9
  

  3位チームによるフレンドリー
   対栗橋南W  0−4

  試合の方はなにおかいわんや、という所、試合をする以前の問題です。
 私はこの日も審判を2試合やりました。もちろん線審ですが、走りだしは横に走るので
 両足太ももの内側の筋肉がパンパンです。それと市民グランドのピッチの状況が大分悪く
 成っていました。
 


   ●平成26年度春季ジュニア大会4年生部門 4/27(日) 総合運動公園

  
 
 市スポ少サッカー部会主催の春季ジュニア大会4年生以下部門が
 
新緑がまぶしい絶好の良き日和に恵まれ、G・W入りの27日総合 
 運動公園で開催されました。
  この大会には12チームが参加、3チーム4ブロックの予選リーグ
 その後の決勝トーナメントと言うスケジュールで戦われました。
  本団は団員数の不足から参加に逡巡がありましたが、子どもたちに
 体験の場を、と言うことで参加に踏み切りました。入団したばかりの
 1年生もふくんでのもの、もとより勝敗は2の次のものでした。
【さわやかな気候の中、新緑がまぶしいグランド】

 
 所で私ごとで恐れ入ります。新年を迎えてから100日を越えて市議選
 関係に追われ続けていました。「26年度団総会」に出席したほかは
 通常練習にはほとんど参加していません。下段に記してある「全日本少年
 サッカー東部北地区予選」も、告示1週間前の忙しい日程をぬって、わずか
 数時間の観戦でした。
  選挙戦の間中早く春の光を一杯に受けてグランドに立ちたい、と思い
 続けていました。そんな望みが今日かなった事になります。
【よせばよいのに審判を2試合もやりまはした】

 
 張りきって朝からグランドに出てナント審判を(線審ですが)を2試合も
 やりました。よせばいいのにメロメロでした。情けない話しです。


 
 予選リーグ第1試合   対栗橋ジュニア  0-3
          2       久喜吉家ーズ  1-6
  ブロック3位フレンドリー  栗橋南W     0-2 

 【対・栗橋ジユニア戦】     団員諸君は良く頑張りました。該当学年の団員がもう2人でも3人
 で
もいれば! こ
のところ思うのはいつも同じです。


  ● 第38回全日本少年サッカー大会東部北地区予選第1次リーグ1日目
                    4/6(日) 加須市騎西運動公園グランド

  平成26年度・第38回全日本少年サッカー大会の予選が始まりました。
 G ・Wの2次予選、5月の東部大会、6月の県大会、夏休み中の全国 
 大会と続くその最初の予選です。いつもはG・W中に行われましたが、
 今年は何故か2週間ほど前倒ししての開催でした。 

  所で本団は今、団員不足に喘いでいる事は何度か報告しています。
 今年からこの大会、新人戦と少年団大会を除く大会は8人制です。8人制
 でも単独チームでの参加はぎりぎりとなります。昨年同様「久喜ペアーズ」と
 協力して協会登録を行っての参加でした。

  
  組み合わせの抽選結果を見て「コリャマァ」と思いました。1つしかない

 5チームのフロックに当たったからです。従って試合は本日・来週と2日間
 となります。会場は騎西運動公園でした。対戦相手は1日目が「
騎西SC」、
 「
杉戸西」、2日目が「行田西久喜あけぼのFC」となります。 

  第1試合  対加須市騎西SC 3−0
                  第2試合  対杉戸町杉戸西  3−1     

  お陰さまで2勝することができました。対戦相手の中では「あけぼのFC」の力が抜けています。
 残された「行田西」は「杉戸西」に本団と同じく3−1で勝っています。来週この試合が2次予選
 進出をかけての決戦となります。

  私はこの日、午前中は全くダメ、午後対「杉戸西」戦のみ観戦しました。従って写真は2枚とも
 対「杉戸西」戦のものです。相変わらずG・K雪田君とC・B「忍田」君の活躍が光っていました。
  来週の試合もご承知の事情で全く見られません。ぜひ2次リーグへ進出してほしいと願っています。
  

     ● 平成26年度・第38回定期総会  3/30(日) 本町集会所

 
 30日「本町集会所」において平成26年度・第38回定期総会が開催されました。総会は26年度
 育成会会長「高橋」さんの議長の下、進行されました。まず恒例の団長挨拶、私としてはご承知の
 事情でここしばらく団活動には全く参加していません。加えて変わらぬ団員数の減少状況があり
 つらいものでした。
  
総会は提案された6議案を全て全委員一致で承認、短時間で終了しました。
  所で数年前から顕著となっている本団の団員数不足は一向に改良されず、むしろ深刻さを増して
 いると言えます。久喜小児童数の減少(1学年80名前後)がその最大の要因ですが、それにしても
 新規加入団員は少なすぎると言えます。

 
 これは本団だけでなく少年団全体を覆っている状況です。久喜市本部だけでもここ2年で
 野球3団・バドミントン2団、バレー1団が消滅しています。継続している単位団もサッカーの5〜6団
 を除き団員数はきわめて少なくなっています。県本部ではこの問題に今年1年真剣に取り組む方針
 です。団員数も多く、活発に活動している事例を収集・分析し、広く紹介していく予定です。
  久喜市本部でも同様の取り組みを行っていきます。
  加えてサッカーではサッカー協会との関係があります。競技団体としてのサッカー協会に加盟する
 ことが全ての活動の前提となっているのです。「トレセン」(選抜チーム・選手養成組織)等少年団の
 理念からして、「どうも」と思われるものが、少年団を支配しているのです。 
  今年は「久喜ペアーズ」の6年生も加えサッカー協会に登録します。従って全ての大会に参加
 できますが、この形はいつまでも続くものではありません。何としても30名からの団員が欲しい
 ところです。
  今後の団のあり方をどうするか、ぎりぎりのところへ来ているという感じです。

   
  第22回・平成25年度久喜カップサッカー大会 12/22(日)久喜市民グランド

 
 昭和52年発足の本団は今年37年目となります。この大会は平成4年本団 
 16期に始められこの大会が22回大会となります。いつもは6年生を対象に
 開催していますが、今年本団は6年生ゼロのため5年生大会としました。
  
2日間、最大12チーム参加までありましたが1日・6チーム参加の
 トーナメント戦としました。

  
1回戦 対栗橋ジュニア  0-0 PK 0-2
 【対・栗橋ジュニア戦】  
  
敗者1回戦  対加須大桑 1−1 PK 2-0

  敗者2回戦  対久喜本町 1−2

 
 「さいたま市・与野大戸」と「鷲宮砂原」のチーム力が一歩抜けている感じ
 でしたが、他は余り力の差はない感じでした。
  本団はいつものように「久喜ペアーズ」5・4年生との合同チームで参加、
 【対・加須大桑戦】    久しぶりにベンチが控え選手でにぎわっていました。

 
 少し風が強かったですが、青空の下、子どもたちは元気いっぱいな
 プレーを見せてくれました。これが今年最後の大会となります。
  
願わくは来年もう少し多くの団員と団活動を展開したいものです。

 
 なお優勝は鷲宮砂原サッカー少年団、準優勝は与野大戸サッカー
 少年団、3位栗橋ジュニアサッカー少年団、敢闘賞は「久喜本町スポーツ」
 【対・久喜本町戦】   少年団でした。
 
 明日の通常練習で年内の活動を終えます。来春は第2土曜日の11日、明治神宮初もうでと
 国立での高校サッカー観戦から活動を開始します。

  
加いただいた選手諸君と寒い中1日ご協力を頂いた育成会の皆様に感謝します。
  
それでは良いお年をお迎えください。


    ● 25年度・4種新人戦東部北地区大会 12/7(日) 杉戸深輪グランド
  

  日本・県サッカー協会はとてつもなく巨大な組織です。「野球」のようにプロ
 社会人、学生、高野連みなバラバラな組織と違い、Jリーグのようなプロの
 チームから、くさサッカーのチーム、サッカー少年団、女性チーム全てを
 一元支配しています。5種・女子チーム(年齢は問わず)、4種・小学生、3種
 中学生、2種高校生、1種高校生以上プロチームから大学、全ての社会人
 チームと年代別に登録します。ですから4種とは小学生=アンダー12(U12)
 で構成されるチームです。4種大会とはそうしたチームの大会です。そこに
 少年団に加盟しているか否かは全く問われないのです。
 
【杉戸深輪工業団地内調整池機能を兼ねた広大なグランド】
  県内の少年サッカーの県大会は3回あります。今行われている4種リーグ
 県大会を加えると4回になります。この4種リーグは鳴り物入りで始まりまし
 たが様々な問題点を抱え、本団は初めから参加していませんし、かなりの
 サッカー少年団が参加していませんので加えないことにします。
  4種新人戦(5年生時の冬)、全国大会県大会(6年時夏)、少年団県大会
 (6年時秋)がそれです。この内少年団のみの参加は名称通り「少年団」大会
 だけ、他の2大会は4種登録チームの大会です。

 【対・ゼウシスFC戦】   本年度県本部に登録したサッカー少年団は461団、26・6%を占め県内
 最大です。一時期500に迫る勢いでしたがやはり減少しています。この461サッカー少年団は
 全てが(?場合によっては1・2は)サッカー協会4種に登録(ある意味で当然、ある意味では県大会
 参加のためせざるを得ない)しています。
  少年団には加盟せず、4種登録のみのいわゆるクラブチームはいくつあるのでしょう。公式H・P
 によれば34となっています。本団が今日闘った「F・Cゼウシス」はその名があります。しかし久喜の
 「あけぼのFC」、加須市の「加須FC」は加盟していません。したがって実際はその倍60近くと推定
 されます。近い将来100チームの組織を目指すとしています。なにせJリーグの大宮アルディージヤ
 浦和レッズ、またFIFA(世界サッカー連盟)公認U12の世界大会準優勝というレジスタといったチーム
 です。昨日・今日出来た組織力の無いクラブは別として、広域から子どもを集め、週4〜5日は、
 それもプロ(全部ではありませんが)の指導の下練習しているのです。少年団が勝てるはずがありま
 せん。そして今100%少年団主義者の私からすれば、残念の極みですが少年団は弱体の一路に
 あり、クラブチームは旭日昇天の勢いです。

  今回の4種新人戦で私たちは1回戦で「ゼウシスF・C」と対戦しました。「あけぼのFC」と並んで
 東部北地区では最強のチームです。これは組み合わせですからしようがありません。
   
 1回戦  対F・Cゼウシス1{0-1・1-5}-6
  
立ち上がり2分弱で1点奪われた時、ひそかに10失点を覚悟しました。しかしその後G・K雪田君
 C・B忍田君を中心に粘りぬき前半1失点にとどまりました。忍田君の守備力は大変なものでした。
 後半トップにあがったその忍田君が得点を挙げた時など感動すら覚えました。
  ただ後半BKを担当したウチのメンバーは相手(ボール)の正面に入る、カバーリングするという
 基本が出来ておらず、簡単に正面突破で失点を重ねました。
  せめて1回戦位普通のチームとやりたかったと思うのは愚痴となります。子どもたちは県大会出場
 クラスのクラブチームの力を身にしみて感じて良い経験になったと思います。
  県大会挑戦の最初は終わりました。後2回一歩一歩頑張っていくしか道はありません。

 
   ● 久喜ライオンズクラブ旗大会(5年生)  11/17 久喜運動公園グランド

  この大会は青少年育成を掲げて「久喜ライオンズクラブ」が主催するもの
 です。合併前は旧久喜市・鷲宮町のチーム参加でした。時期的に新人戦
 県大会地区予選を前に、新チームの
来年度を占う大会としての意義があり
 ました。合併してからは内容的には
市内5年生大会と同様となっています。
 今年は10チームが参加、変則な組み合わせとなりました。

 組み合わせとなりました。  
          3チームによる予選リーグ
                       第1試合  対栗橋南ウイングス  1−0
   【対・栗橋南W戦】          第 2試合 対栗橋ジュニア     1−0
       
     2勝で1位突破  

           決勝トーナメント
  
1 回 戦  対栗橋南ウイングス  0−0 PK 3-4
  3位決定戦 対本町クラブ       0−1

             4位敢闘賞     

  この日私は午後から埼玉スタジアムで開催されている、「平成25年度・第42回埼玉県サッカー

 【対栗橋ジュニア戦】  少年団中央大会(県大会)」の閉会式出席のため午前中のみの観戦
 でした。対栗橋W戦はややおされぎみ、逆に2回戦の対栗橋J戦は押し気味という内容でした。
 2試合とも阿部君が決めました。特に第1試合のそれは縦に速い特徴がよく出ていました。2試合
 ともにG・Kと5番のC・Bがよく守っていました。
  決勝トーナメント戦は観ていません。何故予選リーグでウチが勝った「栗橋南W」が出てきたか良く
 解りません。おそらく前記した変則組み合わせのため、予選リーグ2位としての内容が一番良かった
 ためと思われます。PK戦負けと1点差負けは残念でした。良く頑張ったと思います。
  前記したジユニア大会は完敗に次ぐ完敗、団員も保護者もそして私たち指導者も息消沈でした。
 それというのも該当学年の数が圧倒的に少ないわけで、あの結果は当然といえます。
  この大会は5年生以下、そして今日のチームは「ペアーズ」との合同ですからそれなりの数が確保
 出来ています。やはりここが原点なのです。
  この後「新人戦」と「久喜カップ」頑張っていきましょう。

   

     ● 市内秋季ジユニア大会2年生部門 11/10(日) 久喜市民グランド

  久喜市スポーツ少年団サッカー部会主催秋季ジユニア大会の2年生部門は、今年の不純な天候の
 影響を受け順延されていましたが、10日久喜市民グランドで開催されました。

  この部門も8人制で行われましたがさすがに2年生部門ともなるとどの団も団員数は少なく、単独
 出の参加は4チーム、他に合同で4チームが参加、8チームでのトーナメント戦となりました。15分
 ハーフのため午前中の身の大会でした。私はこの日菖蒲総合支所駐車場で行われた平成25年度
 「久喜市消防特別点検」に参加しました。1日の大会なら最後の試合くらい観られるかな、と思って
 いましたが上記スケジュールのため無理でした。

  本団の2年生は5人プラス1年生1人、単独での参加は不可のため2年生2人を擁する菖蒲三箇
 地区サッカー少年団「菖蒲ジユニア」と合同での参加でした。

  1回戦  対久喜東FC  0−7

  敗者1回戦        対本町・キッカーズ連合     0−1
  敗者フレンドリー戦   対江面1・清久連合        6−0

 
 今回単独チームとして出場したチームは久喜東・鷲宮砂原・東鷲宮等、この時期に一昔前と同様
 70名からの団員を擁し、何ともうらやましい限りです。やはり単独チームで登場したチームが強か
 ったようです。本団の2年生は5名、元気に活動しており、もう少しいれば何とか他のチームと互角に
 やれると思います。これからも頑張ろうネ。

    ● 市内ジユニア大会4年生以下部門 11/3(日) 久喜総合運動公園G

  
25年度秋季ジユニア大会4年生部門は3日総合運動公園Gで行われました。本団の4年生は
 3人、当然単独では出場できませんから「久喜ペアーズ」と合同で、また本団3年生のお手伝いを
 頂いて出場しました。ご承知のようにこの日は活動地区の市民体育祭(スポレクのページ11/4付
 参照)、スポーツ少年団は協力団体として役員を構成しており、私と野原がその任に当たりました。
 ために2人はこの日会場には行っていません。本団育成会、「ペアーズ」指導者にご迷惑をおかけ
 しました。

  
リーグ戦 第1試合  対清久FC       0−4
          2       菖蒲ウイングス  0−7

  3位フレンドリー      久喜キッカーズ  0−0


  該当学年の4年生の出場数が極度に少ないため、ある意味で仕方ないとは言え残念な結果と
 なりました。何としても数がほしいところです。


    ● 市内ジユニア大会3年生以下部門 10/27(日) 久喜総合運動公園G

  「スポ少殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればよい」といわれて
 います。ただし三日とは3週末の事であり屋外の種目に限られますが。
  とにかく今年の異常気象を引きずって終末ごとに雨、それも台風が押し
 寄せています。「市民まつり」も雨にやられ、野球の県大会も伸びています。
   ジユニア大会2年生部門も延期、今日の3年生以下も昨日までの台風
 でまたダメかと覚悟しましたが、台風一過なんとか間に合いました。

  この日私は午前中太田小での日体協の「アジア青年スポーツリーダー
研修団」の方々との国際
 交流事業に参加していました。午後から大会会場に出ましたので最後の1試合しか見ていません。
  したがって写真はすべて第3試合、対「本町クラブ」戦です。
   この日の3年生以下部門に本団は久しぶりに単独チームで出場しました。もっとも1年生まで含み
 ますが。最終試合の前に審判をしました。ただし線審(ラインズマン)でしたが本当に久しぶりでした。


  大会には12チームが参加しました。部会15団中11団、1団は2チーム
 参加です。この数字はサッカー部会は未だ頑張ってそれなりの数を有して
 いるということなのでしょう。本団は3年生以下全員出場、単独で大会に
 参加できる唯一の学年といえます。
  12チームを3団・4ブロックでのリーグ゜戦、その後3位部門を除いて
 トーナメント戦という形式でした。
 
  
 リーグ戦  第1試合 対砂原FC      0−5
            2     森下ドリームス  0−6
   3位・フレンドマッチ   久喜本町      0−4


  結果を観てもわかるようにすべて惨敗、1年生も入れての試合ですから当然といえば当然ですが
 何ともさびしい限りです。味方のゴールキックから良く点を取られていました。解りきったことなのに
 指示を出さないコーチのガマンが気の毒になります。
  もう少し元気を出して練習頑張っていきましょう。


    ● 市内市長杯大会5年生以下部門 9/23(月・祝) 久喜運動公園G

 
 5年生以下の部門には昨日のトップチームの大会と同じ12チームが参加
 試合形式も全く同じ方式で行われました。

   
予選リーグ
  
第1試合  対FC清久    4−0
  
  2      栗橋ジュニア 0−3   ブロック2位 

 
【対・FC清久戦】      2ブロック間順位決定戦   対久喜本町  0−3

  どうもこのチームは1試合分のスタミナしかないのかもしれません。体力と
 言うより精神面の。
  同じブロックの最初の試合FC清久-栗橋ジュニア戦を観ていて共に苦戦を
 覚悟しました。しかし第1試合全員がよく頑張り4-0と快勝しました。中心選手
 がよく頑張り、みんながフォローしていました。
  所が2試合目・3試合目は全く動きが止まり、欠点ばかりが目立ちました。
 【対・本町クラブ戦】   未だ正確に蹴れない子が半分近くいますのである意味では仕方ないのかも
 知れませんが。前へ出ない、相手とせらない、声が出ない、の繰り返しでした。
  やはり合同練習のなさ、試合経験のなさが大きいのかもしれません。
  こうした欠点を克服するにはどうすればよいか、これから来年に向け良く話し合っていきたいと
 考えます。

    市内市長杯大会トップチームの部  9/22(日) 久喜市運動公園G

  6年生団員にとっては最後の市内大会(除く・来春の卒業記念試合)と
 なります。12チームが参加3チーム・4ブロックでの予選リーグ、2ブロック

 間での順位決定戦1位のみ決勝戦というスケジュールでした。

   予選リーグ
  第1試合  対FC久喜東     0−3
   2       久喜キッカーズ  0−6  ブロック3位
 
 【対・本町クラブ戦】            
                   順位決定戦  本町クラブ     1−6 


  ペアーズの6年生諸君には最後の市内大会ですが少し残念な結果となりました。でもこの1年間
 本団5年生団員がご一緒させていただき全ての大会に出場することができました。ありがとうござい
 ました。試合を観て思ったことですが全員がよくいえば良い子すぎる、おとなし過ぎるようです。
  最後の試合などチヨッとしたミスから先取点をあげられると、ガタガタと来て立ち上がりの5分間で
 4失点もしました。その後の35分間は互角でしたよ。声を出し合い励ましあっていきましょう。

  さて明日は5年生大会、今日の教訓を少しでも活かしていきましょう。

   ● 少年団大会東部北地区予選第1次リーグ  8/25(日) 騎西運動公園グランド
                         
 
 平成25年度・第42回埼玉県サッカー少年団大会は今秋11/3〜
 
17まで埼玉サッカースタジアムその他で開催されますが、その最初の地区
 予選大会が始まりました。この大会の県大会出場チームは、東・西・南・北
 各地区予選を勝ちぬいた32チームです。東部地区はさらに北・中・南の
 各ブロック毎に1次・2次の予選を行い、勝ちチームによる東部中央大会で
 県大会出場チームを決定します。ですから今日の試合は長い道筋の第一歩
 な訳です。なお各地区・各ブロックへの出場チーム数は最近のサッカー少年
 【試合前緊張の一時】   の数の変動から完全には把握出来ていません。

 
 今年東部北地区予選への出場チームは40と聞いています。一時期50を  
 越えていましたので、この10年で10団近くが消滅したことになります。悲しい
 事です。もっとも
我が団も記録上ではその1つとなりますが。
   9月の2次予選進出チームは24です。したがって多くが3チームによる
 リーグ戦、2位までが残ることになります。


 
【対・行田星川戦】    第1試合  対加須市騎西    0−3     
                  2      行田市行田星川  0−9

 
 「騎西」戦はともかく「行田星川」には全く歯が立ちませんでした。行田市内には過去我が団と
 県大会出場を争った「行田西」、「行田泉」、「行田ペガサス」といった強豪が割拠していましたが、今は
 「星川」がトップのようです。おそらく今年の東部北地区にあって最強チームと思われます。駐車場に
 団名を表記したマイクロバスがありびっくりしました。普通の地域少年団がマイクロバスを所有している
 例はごくまれです。
  今年、6年生のいない本団の5年生を「ペアーズ」に登録、公式戦の予選に出場してきました。
 「ペアーズ」6年生諸君にはいろいろお世話になりありがとうございました。未だ市内大会は残されて
 いますが今後の頑張り・飛躍を期待します。
 
  最後に1つ、少年サッカーの世界にも「審判部」があります。3級以上の有資格者です。次の予選
 からは(去年までは)審判部により行われます。今日の試合は出場チームで試合のない指導者が
 (通常4級)行います。この形式は全ての大会の最初の予選で一般的に行われています。過去もそう
 でしたが今回も審判に首をかしげる事が多くありました。もちろん審判の方は皆熱心に任に当たって
 おられその判定には100%従うものです。ただこの1点で勝ち・負けとか、それで上に進めるとか
 いった場合若干問題が生じるかと思われます。審判の在り方(方式)を再検討すべきかと思われます。
 

  ● 平成25年度加須市近隣交流大会 8/17(土)・18(日) 加須市運動公園G

  この大会は加須市スポ少サッカー部会主催による近隣交流大会、旧加須市
 当時から本団はこの大会に参加し続けてきました。お盆明けの厳しい暑さの
 中行われ秋の少年団大会の成績を占うものとして位置付けられていました。
  昨年はご承知のような事情で不参加、今年は当然ながらB部門(5年以下)
 のみの参加です。
  スケジュールは1日目が4チームによる予選リーグ戦、2日目は1・2位、
 と3・4位ブロック別トーナメント戦です。
 【1日目・対加須大桑戦】
  1日目 予選リーグ
    第1試合  対行田西    0−3 
      2       加須大桑  0―0
      3       加須三俣  3−3  
2分け1敗で3位 

  2日目 3・4位ブロックトーナメント戦
      1回戦  対加須礼羽       8―0 
 【1日目・対加須三俣戦】     準決勝   加須水深・樋遣川  0−0 pk 2―1  
                     決勝戦   東鷲宮         3−0
 3・4位ブロック1位
  

 
 今年は記録的猛暑が続いています。2日間ともに大変な暑さの中で行われました。
  岸は17日はさいたま市「荒川総合運動公園」でのソフトボール県大会開会式を終えてから参加、
 第2・3試合を観戦しました。18日は上尾市県立武道館での開会式の後、スグお隣の「総合スポーツ
 センター」での「体力テスト判定員養成講習会」(スポレクのページ参照)に出ました。午前のみで抜け
 出しなんとかこちらの試合を見るつもりでしたが、講習会は自分が責任者とあってそうはいかず結局
 試合を見る事は出来ませんでした。お許しをいただきます。
  担当コーチの話では一応ウチとペアーズの5年生は公式大会を経験していること、ペアーズのG・K
 の大活躍が大きかったということでした。
  いずれにせよ子どもたちも私たちもそしてお母さん方も勝つことに飢えている状況の中で、たとえ
 3・4位ブロックとはいえ1位となり「努力賞」を得たことは良いことです。 
  本団の4・3年生も参加してくれました。大変な暑さの中2日間頑張ったことは大きな財産になる
 事と思います。ご苦労様でした。


    ● 平成25年度・夏季野外レク  8/4(日) 奥日光戦場ヶ原・中禅寺湖他

  団恒例行事である夏休みを利用しての野外レクリエーション活動、本年度
 は奥日光戦場ヶ原のハイキングを中心として実施しました。
  ここは団としては思い出深いところ、昭和53年那智本団2期、初めての
 野外レクも、7年前平成18年団30周年記念事業に集中するため、20年を
 越え実施してきた宿泊型をやめ、日帰りで行ったのも此処でした。
  ご承知のような団の実情から昨年は杉戸アグリパークでのバーペキュー
 に留まりました。本年度は保護者・団員にアンケートを実施してのものでした。
 【華厳の滝をバックに】
  車はいつものように坂田コーチ運転のマイクロバス、参加者総勢22名、
 団員参加が8名と少なかったのがやはり団の現状を物語っていました。
  まず日光いろは坂を上って中禅寺湖湖畔に到着、「華厳の滝」の見学です。
 「那智の」・「袋田の滝」とともに日本3名瀑の1つ、約100mの豪快な落差に
 子どもたちは歓声をあげていました。
  そのあとは「中禅寺湖」のクルージング、もう何回もここには来ていますが
 遊覧船による観光は初めて、「中禅寺湖・男体山」といった自然と湖畔の
【中禅寺湖のクルージング】 「立木観音、二荒山神社」といった人工美の対比が見事でした。

  約1時間のクルージングの後再びマイクロバスに揺られ、日光湯元温泉
 「湯の湖」で下車、豪快に落ちる「湯滝」に沿い降りた所で昼食、いよいよ
 ハイキングの開始です。

  このコースは前記2回の他個人のも含め何回も歩いています。ほぼ平坦な
 もの、木道も完璧に整備され万人向きのハイキングコースです。ただ数年
 間隔で歩くたびに思うのは、本来の「湿原」の趣が無くなってきたこと、だから
 【戦場ヶ原ハイキング】 かって随所に見られた高山植物が減ってきたことです。やはり地球規模での
 異常気象、温暖化・乾燥化の表れなのでしょうか。

  「湯の湖・湯滝」から「龍頭の滝」まで元気に歩きました。途中霧雨見たいな
 ものに出くわしましたがまずまずでした。いつものように「龍頭の滝」の茶屋で
 涼風に吹かれながら団子を食べフィナーレとしました。

  帰路「いろは坂」を降りたところにある日光市営「和の代温泉・やしおの湯」
【元気に龍頭の滝まで歩きました】  で一浴、疲れをとりました。これは運転手坂田コーチの7年前当時
 からの立案、いつもながらの名運転ありがとうございました。


  天候もますまず、全てにわたりまずまずの野外レクでした。お世話いただいた育成会の皆様に感謝
 します。ところで帰途の車中でやはり宿泊がいいネ、という話が出ました。那須高原・武尊高原・
 裏磐梯・蓼科高原と過去の思い出話に花が咲きました。
  よし来年は宿泊で実施しよう、それにはやはり団員をもう少し増やさねば、やはりこれがいつもながら
 何にもまして必要のようです。

  

   ● 平成25年度・近隣交流大会カクダイ杯1日目 7/14(日) 久喜市民グランド

  
近隣交流大会カクダイ杯2日目は、1日目の予選リーグの結果による1位〜3位ブロック各8
 チームでのトーナメント戦です。1日目と同じく市民グランド・多目的グランド計4面を使って、これ
 また猛暑の中各ブロック10、計30試合が行われました。(敗者戦あり)本団5年生(何度も言って
 きたように久喜ペアーズ)は3位フロックへの出場です。

 
 なお暑さとお祭り疲れが手伝ってデジカメを家に忘れてきてしまいました。写真がありません。
 お許しください。

 
 3位ブロック1回戦  対宮代百間   0−1
     敗者1回戦     江面1SC  1ー3

  第1試合、コーチがPKのメンバーを考え出した終了寸前に失点しました。
    2    ボールへの寄りと前へ出る強さが一歩相手チームが勝っていました。
        本団とペアーズ連合チームは少しおとなしすぎるようです。
  なお午後から行われた1位ブロックトーナメント戦決勝は、蓮田市「蓮田キッカーズ」と宮代町
 「宮代東」で行われ、PK戦の末「蓮田キッカーズ」が栄冠を手中にしました。

  猛暑の中2日間ご苦労様でした。特に「ぺアーズ」コーチの皆様に感謝します。
   

  ● 平成25年度・近隣交流大会カクダイ杯1日目 /7(日) 久喜市民グランド

  
久喜市スポーツ少年団本部主催、サッカー部会主幹による「近隣交流大会
 カクダイ杯」が梅雨が明けたばかりの7日、猛暑の中行われました。
  この大会は旧久喜市においてサッカー部会が構成された翌年、54年から
 開催されています。ここ10年を越えぢ元企業「カクダイ」様の全面的ご支援
 をいただき「カクダイ杯」大会として開催されています。
  所で現在久喜市のサッカー部会は14団で構成されています。内「鷲宮
 バッファローズ」が団員不足から今年全ての大会に欠場しています。そして
 【開会式・教育長挨拶】 我が団が6年生不在から5年生を「久喜ペアーズ」に登録しています。
 したがって市内トップチームには「久喜少年S・C」の名はなく「ペアーズ」の
 メンバーとして参加していることになります。したがって今大会市内チーム12、
 これに常日頃交流をいただいている市外から12のチームが参加、計24
 チームで市民グランド・多目的グランド4面を使用、7・14と2週にわたって
 の大会です。

  24チームでの開会式、相変わらずのものでした。先週野球部会夏季大会
 【対・宮代東戦】     開会式での入場行進を見ているだけになおさらでした。文化が違うと言って
 しまえばそれまでですが、サッカーは県大会でも入場行進をしません。慣れぬ事はやらない方がマシ
 というものです。とにかくあのだらしない行進はいかんともしがたいものがあります。

  大会スケジュールは1日目の今日は3チームによる予選リーグ、2日目は1位〜3位まで8チーム
 での決勝トーナメントです。

   
第1試合  対行田西  0―4
     2      宮代東   0−8 

  私は所用があり2試合目の未観戦しました。前日に梅雨が明け猛烈に暑い日でした。暑い1日の
 そのまた1番暑い時間帯での試合は、「ペアーズ・本団」連合チームの集中力が完全に後半切れて
 しまい大差となりました。「宮代東」は1位通過、サイドから攻める良いチームでした。
    

       ● 平成25年度夏季野外レク下見奥日光  6/27日(木)

 
 子どもたちはサッカーが大好きです。四六時中サッカーをやっていても
 
あきません。そんな子どもたちに自然に戯れながら様々な事を体験して
 もらう、そんな機会が夏季野外レクリエーションです。

  本団は2期目・昭和53年からこの夏休み期間中の野外レク活動を持って  

 きました。最初は日帰りのバスを使ったハイキングでした。日光・赤城山等が

 
会場地でした。とにかく団員数があっという間に膨れ上がり中々宿泊型は
 行えませんでした。最初の宿泊によるそれは「本町クラブ」との分離を終えた
 【明智平からの華厳の滝】  昭和59年、5・6年だけに絞り「県立名栗少年自然の家」でした。

  それ以来団創立30周年記念事業の年=平成18年を除き宿泊による

 
行事を持ってきました。那須高原、鬼石町八汐温泉、武尊高原、岳温泉
 
蓼科高原、国の施設、旅館、民宿、ペンション、会場も転変、宿泊形式も
 様々なものでしたが、いずれも楽しく有意義なものでした。思い返せば 
 走馬灯のように様々な事が浮かんできます。それは全て子どもたちの笑顔
 と歓声、育成会の熱心な協力に支えられていました。一つ一つの思い出が

 【中禅寺湖クルージングを予定しています】 
 団の歴史であり、私の宝物です。

 
 今年の夏季野外レクを企画するに当たり育成会役員といろいろ話し合い
 ました。昨年団の今の状況を象徴するように「杉戸アグリパーク」でのバーべ

 
キユーに終わっていたからです。結果バス利用の日帰りハイキングとなり
 会場地として「奥日光戦場ヶ原」を決定し、今日の下見となりました。少年団

 
活動は安全が第一です。そのための下見は必要不可欠なもの、育成会役員
 3名、いつものように本番も運転をお願いするS氏と5名の参加でした。

 【ハイキングの出発地・湯滝】

 
 湯元温泉「湯の湖」下の「湯滝」から「龍頭の滝」までの戦場ヶ原ハイキング
 をメインとし、それに「中禅寺湖」のクルージングや「華厳の滝」見学をプラス
 しようと見るものはみんな見、調べるものはみんな調べてきました。

  
もっとも様々な乗り物は『夏休みに**名で来ま〜す。今日は下見で〜す。』
 なるS氏の弁で大方無料でした。私のような育ちの良い人間には到底マネ
 できません。 後は時間・経費等からコースを設定、参加申し込みを募ります。
 【最後にひと風呂予定の八汐の湯】 一応8月第一日曜日4日を予定しています。
  当日の好天と一人でも多い参加を祈っています。


        ● ジユニア大会2年生部門  6/9(日)  久喜市民グランド

   G・Wから行われてきた25年度春のジユニア大会で最後となる2年生以下
 部門が9日市民グランドで開催されました。この大会9チームが参加しました。
 8チームが単独、残る1チームが本団・本町・江1の合同チームです。先週
 行われた本部登録の状況は「スポレク」のページで報告しています。各団が
 団員数の減少にあえいでいる中、この時期に2年生以下大会を開催し、
 しかも単独参加チーム8というのは本当に驚きです。団員数ではたしかトップ
 5までサッカーが占めていたと記憶しています。本団は2年生以下7(6)人
 【応援する父母が多いのがジユニア大会の特徴です】  秋はなんとしても単独チームで参加できる
 ようみんなで頑張りたいと思います。  

  9チームを3チームずつ3ブロックに分け、予選リーグ、1位〜3位毎に決勝リーグという形式でした。
    予選リーグ  第1試合  対栗橋ジユニア  0−5
              2      FC久喜東    0 - 6     3位リーグ戦へ

  
  3位リーグ    1      鷲宮砂原    1 - 5
              2      
菖蒲ウイングス 2 - 2 

  本団の2年生団員は今日が初めての試合という子もいれば、4・3・2年生大会全部に出たという
 子までいました。ご苦労様でした。
  当然ながら自分の学年の大会に出る、というのが基本的な形です。そうした形に本団の現状は
 ほど遠いものがありますが、前を向いてみんなで努力していきましょう。
  なお岸はこの日午前は「関東綱引選手権大会」、午後は「市本部母集団講習会」で試合は観戦
 していません。(共に「スポレク」のページ参照)担当コーチの報告によります。この日は本団が本部
 登板でした。早朝からの会場設営を始めご協力いただいた皆様に感謝します。


            ● 春 季 大会    5/3(日) 久喜市民グランド

 
 かって市内大会は春季大会として4月に6年生部門と5年生部門、G・Wに全日本少年サッカー
 大会の地区予選、6月に春季ジュニアー大会4・3年生部門、そして7月が近隣交流大会と決まって
 いました。合併後大分様変わりし、全日本も、春季ジュニアー大会も4月に前倒しになっています。
 また春季大会は6年生部門のみの大会となっています。
  この大会には前に報告してありますように、本団は6年生がいないことから「久喜ペアーズ」として
 登録出場しています。
  

  
予選リーグ第1試合  対栗橋JFC     0−1
          2      本町クラブ     3−0    ブロック2位
  ブロック3位戦       森下ドリームス  0−2 
 
 
 この日岸は結婚式出席のため観戦していません。担当コーチの報告では6年生と(ぺアーズのみ)
 5年生でチームが組め、ジュニア大会のように下級生が多く圧倒的劣勢という状況がないこと、
 先の全国大会東部北地区大会に同じメンバーで出ていることから、少しずつ向上が見られること、
 等々から3試合ともに互角の試合ができたそうです。今度は夏の近隣大会となりますが合同の
 練習を何度か積んで頑張っていきたいと考えます。

  ところで前記した結婚式ですが本団ОB11期生、S君の結婚式にご招待をいただいたものです。
 卒団して四半世紀もたちますがこういうことは大変うれしいこと、指導者冥利に尽きます。


   ● 市内サッカージュニア大会4年生部門 4/29(月・祝) 市民グランド

 
 昨日に引き続き市内ジユニア大会の4年生部門が開催されました。
 久喜市のサッカー部会はそれぞれの団の団員数が多かった頃を反映し
 毎年6・5・4・3の学年別大会を持ってきました。当然*年生大会というと
 その学年から下の子は出場できます。本団の場合2年生まで含んでの
 参加となり、参加への迷いが大分ありましたが、保護者とも相談し勝敗は
 ともかく経験の場を、ということで出場しました。


   【対・東鷲宮戦】    
予選リーグ第1試合 対東鷲宮    0−8  
 
                         2     栗橋南     1−7       

                 ブロック3位戦      FC清久    0−4

 
 とにかく常時2年生を複数含んでのチーム構成ですから、対戦チームとは体力・総力・技術に大分
 差がありこの結果は予測していたことでした。
  ただ気迫というか、前に出るプレーが見られないことが少し気になりました。 
  3年生以下の諸君は昨日・今日2日間で7試合も戦ったことになりばてばてだったと思います。
 本当にご苦労様でした。


 
   ● 市内サッカージユニア-大会3年生部門 4/28(日) 市民グランド

 
 雨で一週間順延された市内ジュニアー大会3年生部門が5月晴れの下
 久喜市民グランドで開催されました。大会には10チームが参加、現在
 市内サッカー部会構成チームは14、2チームが不参加、6チームが連合
 での参加ですが、やはり団員不足はサッカーの世界にも影響しつつあり
 ます。本団は「本町クラブ」との連合での参加、全員が大会参加は初めての
 経験と思われます。
  
 【対・森下ドリームズ戦】  予選1回戦 対森下ドリームス 1―6
   予選敗者戦  対栗橋南    2―4

   3位ブロックリーグ第1試合 対栗橋J     3―4 
                2   菖蒲ウイングス 2―6

  
抽選会時「本町クラブ」は2年生数名という状況でした。ために連合を組め
 たのですがこの日ずらり3年生がペンチにいました。数週間前に大量に
 【対・東鷲宮SC戦】   入団したそうです。ため息が出るほどウラヤマシイ事です。この大会は8人制
                常時双方4人ずつ出てその範囲内でメンバーを頻繁に変えました。だから
 何とか初めての大会でも4試合もったので、このクラスでの1日4試合というスケジュールはちょっと
 疑問を覚えました。
  本団3年以下の諸君は初めての大会よく頑張りました。結果は最下位でしたがその頑張りには
 敬意を表します。秋は単独チームでの参加となるでしょう。もう少し仲間を増やし、練習一生懸命
 やって少しずつでも前進していきましょう。


     本少年サッカー大会東部北1次予選 4/14(日)加須市民G

  
先週行なわれた平成25年度・「第37回全日本少年サッカー大会埼玉県大会東部北地区第1次
 予選リーグ」というとてつもなく長い名称の試合は、最終試合のみ突然の雷雨で順延となった。
  今日のはその残された1試合、相手は「行田ペガサス」、すでに先週「ペガサス」は我がチームが
 負けたチームに2勝しており、リーグ戦1位突破、ということは我がチームの最下位は決定していま
 した。ちよっときつい日程でしたがとにかく参加しました。
  結果は
1-2の負け、内容的には大敗を覚悟していましたので大善戦でした。すこしづつ良くなって
 います。秋を目指し経験を積んでいきます。

  この日午後から久喜小校庭で本団の定期練習、帰路「ペアーズ」の諸君が立ち寄り合同練習を
 行いました。午前中上記の大会に参加した6・5年生15人に、本団のちびっこと合わせて30数名が
 グランドに散っての練習でした。考えてみれば本団は少なくともこの2倍以上のメンバーで活動して
 いたし、1学年でこれくらいいた時もかなりありましたが……。
  グランドを見やりながらこんな感傷に浸るのは何とも悲しいことです。

  それともう1つ、この日育成会の協力をいただいて団の物置の大掃除をしました。20周年記念
 事業の一環として導入して以来団の活動とともにあります。大型の貨車型のものですが何年に
 1回ペンキを塗りなおしています。ゴールデンウイークにと考えています。
  ラインカー、簡易テント、トロフィ、ユニフォーム、多くの廃棄物を見ながら、これまた1つ1つの
 当時を思い出していたのはやはり歳のせいなのでしょうか。

 
   ●全日本少年サッカー大会東部北地区1次予選 4/7(日) 加須市民グランド

  昨日夜から本日未明にかけ春の嵐が日本を襲った。当然順延と考えて
 いた。早朝「順延」のメールが入りゆっくり起きた所再びメール、『やります』
 との事、わけがわからずとにかくN氏とグランドへ駆けつけました。吹き荒れた
 強風の関係で雨の影響はなく、ともかく試合は行われました。

  ところで我が団は数滴不足から昨年度一切の公式大会には参加しきません 
 でした。今年も6年生はゼロ、ただし冬の「新人戦」出場該当の5年生は5名
 【対・加須少年戦】
    います。いろいろ考えましたが同じ悩みを持つ「久喜ぺアーズ」と連携、4種
 登録を5年生のみ「ペアーズ」で行いました。大会参加には「久喜少年S・C」
 の名はないこととなりますがやむをえません。

 
 東部ブロック北地区予選第1次リーグ
     第1試合  対加須少年  2 - 6
       2       幸手桜   0−5
       3       雷雨により順延 
 
【対・幸手桜戦】     
               
 最終試合は昨日から本日未明にかけて走り抜けた春の嵐の名残りか、突然
 の雷雨、来週に順延となりました。
  ところでチーム構成ですが、6年が5名、5年生が10名という状況です。この大会は8人制ですから
 「ぺアーズ」単独でもぎりぎり出場できますが、「11人制」では無理、それが今回の連携につながった
 事となります。当然相手チームは6年主力ですからどうしても戦況は不利なものとなります。
  ただ公式試合の体験してもらい、楽しくサッカーを続けてもらえればと考えています。


    平成25年度総会 6年生の卒業を祝う会 3/31(日) 本町集会所

  平成25年度・第38回久喜少年サッカークラブ総会が、31日「本町
 集会所」で開催されました。総会は佐野25年度育成会会長の議長の
 下、事業報告・計画、収支決算・予算、役員、活動方針についての
 提案した6つの議案すべてが承認されました。私は引き続き団長を
 仰せつかりました。活動量の不足からご迷惑をおかけしていますが
 よろしくお願いします。
  昨年度春に起こった上級生の退団、続いてのО氏問題とクラブは
 今大変厳しい状況にあります。新しい組織形態も視野において何とか
 
【わずかか2人の卒業生・君たちにはただ感謝するだけです】  頑張っていきます。

  総会終了後「6年生の卒業を祝う会」を持ちました。僅か2人です。この子たちには迷惑をかけた
 すまなかったという思いだけです。県大会へチャレンジする機会も、また思い出に残る合宿も体験  

 体験させてやれなかった、すべて指導者、特に代表者たる私の責任です。現実の前で落ち込んで
 いる時、そんな中で一生懸命ボールを追い、元気に活動している姿を見ることは本当に救いでした。
  団から思い出の写真や指導者からのメッセージ、後輩たちの寄せ書き等の「アルバム」を送り
 卒業を祝いました。

  少年団は人生の基礎の時間、中学・高校・社会人とこれから続く長い人生の中で、きっと君たちの
 この間の頑張りは強い力になると確信しています。
  卒業おめでとう、力強く歩いて行ってください。


        ● 平成24年度・新人戦4年生部門 25−2/24 久喜市民グランド

 
 久喜市スポーツ少年団サッカー部会は年6回の各種大会を持っています。
 
この大会は年度最終、新年度の主役となる5年生と4年生部門の大会です。
  
本団は団員不足からこの所この学年のみ、それも他チームとの合同で
 
参加しています。観戦を楽しみにしていましたがナント年1回の日曜議会に
 ぶつかり昼休みのみの参加、実際の試合は見られませんでした。
  大会は14チームが参加、3チームのリーグ戦2ブロック、4チームのトーナメント
 というこの所よく見られる不規則な形式でした。
 【極寒・強風下の試合風景 キッカーズ−江1SC戦と思われます】

  3チームでの予選リーグ
    
 対・鷲宮砂原戦 3−6    
      対・森下ドリームス戦  3−1
  予選リーグ2位
  トーナメント戦  
対・東鷲宮戦 0−4  
 
敗  者  戦   対・江面1SC戦 0−1

  前記したように不規則な試合形式でしたので、何位に当たるのか良く解りません。
 この大会もペアーズと合同チームでの参加でした。今年1年は殆ど同様な形でした。お世話になりました。
 御礼申し上げます。
  この冬猛烈な寒波が日本を襲っています。この日も強風が吹き抜けるそれはそれは寒い日でした。
 頑張ってくれた両団々員・指導者・育成会の皆様、ご苦労様でした。

  児童数の減少→団員数の減少はどこの団も共通の悩みとなっています。登録の関係で公式大会への
 合同チームの参加が認められない以上、来年度以降新たな組織体制を(組織の統廃合)を模索して
 いかねばなりません。「久喜ペアーズ」とはより進んだ連携が図られるよう、協議していきたいと考えます。
  要は指導者の考えではなく、子どもの利益です。

    ● 平成24年度・久喜カップサッカー大会 12/24(祝) 久喜市民グランド

  
久喜少年サッカークラブが主催する年間唯一の大会、「久喜カップ」は今年
 
数えて21回大会となります。毎年6年生大会としてきました。卒業を前にし
 最後の思い出づくりの場と位置づけてきたからです。2日間、4面使用・24
 チーム参加の年もありました。今年は4年生対象・8人制・8チーム参加で行い
 ました。色々言いたくありません。今の現実から頑張ってやっていきます。
 本団はいつもの市内大会と同様、「久喜ペアーズ」と合同チームを組んでの
 参加でした。ペアーズの選手諸君、ありがとうございました。
【3位決定戦・ライン際の競り合い】 
 
    
 1回戦 久喜少年・ペアーズ 2−1 加須大桑
          
鷲宮砂原        3−2 久喜本町
          
菖蒲森下D       7−0  栗橋ジュニア
         
 杉戸少年        1−0 与野大戸 

      準決勝 鷲宮砂原 3−1 久喜少年・ペアーズ
           
杉戸少年 6−1 菖蒲森下

 
【ゴール前の攻防】
  
           決 勝 戦    鷲宮砂原 3−0 杉戸少年
   
          3位決定戦    菖蒲森下 3−1 久喜少年・ペアーズ

             
敗者戦1回戦  加須大桑 3−3 PK3−2 久喜本町
                        与野大戸 9−0 栗橋ジュニア 
             
5位決定戦    与野大戸 1−0 加須大桑
             
7位決定戦    久喜本町 6−0 栗橋ジュニア

    
優勝・鷲宮砂原  準優勝・杉戸少年  3位・菖蒲森下  敢闘賞・与野大戸

  
折からのクリスマス寒波、強風が吹き抜け大変寒い中よく頑張ってくれました。「ペアーズ」のG・kが
 失点を何点か防いでいました。最後尾の守備を交代でこなしたペアーズ3番・本団阿部君の健闘も
 光りました。攻撃ではドリブルかパスかの判断が大切ですネ。砂原戦は押されましたが、森下戦は
 互角の内容でした。
  参加された全チームの皆様、寒い中ご協力いただいた育成会の皆様ありがとうございました。
  本年の活動は今日で終了、来年1/5(土)から新年度の活動を開始します。
   来年もよろしくお願いします。それでは皆様良いお年をお迎え下さい。

    ● 秋季ジュニアー大会4年生部門 1 11/24(土)多目的グランド

 
 このホームべージの「久喜少年サッカークラブ」のページを開いて
 みたらナント8/5のバーベキュー大会以来でした。
  本当にお恥ずかしい限りですがしかしコレが今の「久喜少年」の現実
 といえます。とにかくじっくり進んで行きます。
  秋のジユニアー大会4年生部門に「久喜ペアーズ」と合同チームを
 組んで出場しました。春も「ペアーズ」とは合同チームを組んでおり
 子ども達は気心を知り合い仲の良いチームです。
 
【対・菖蒲ウイングス戦】

 出場12チーム 1ブロック3チームの予選リーグ
  
第1試合 対菖蒲ウイングス 4−2
    2      東鷲宮S・C   1−1
   勝ち点・得失点差共に同じながら総得点でブロック1位
  
準 決 勝   対鷲宮砂原 0−2
  
3位決定戦    栗橋南W  0−2
   4位
 【対・東鷲宮戦】

 
 ペアーズのGKとCBの子がシッカリしており、絶えず押されながらも良く失点を防ぎました。
 FWはウチの子が担い、阿部君が逆襲から良く点を取っていました。
  1位の4チームはいずれも良く訓練されていました。特に身体面でかなりの差があり、3・4
 試合は完全な体力負けでした。3年生諸君のお手伝いをいただきました。多分初めての
 公式戦だったと思いますが良く頑張ってくれました。

  この後「久喜・鷲宮ライオンズクラブ旗大会」と、「新人戦東部北地区大会」には出場しません。
 12/22(土)の「久喜カップ大会」が次の大会となります。いつもは6年生大会ですが、今回は
 4年生以下8人制で行います。今日のチームが出場することになります。また「ペアーズ」さん
 にはお世話になります。

      ● 野 外 レ ク ・ バ ー ベ キ ュ ー 8/5(日) アグリパーク夢杉戸

  久しぶりにこのページを開き書き込んでいます。7月上旬の「近隣
 交流大会」を終えると通常野外レクとなります。今年は
1泊と日帰りと
 色々プランを考えましたが、下級生が多いことを考慮しバーベキューを

 みんなで楽しむこととしました。参加を呼びかけたところ大勢のご家族
 の参加をいただき、総勢37名、役員一同うれしい悲鳴をあげながら
 準備に当たりました。
  会場も色々考えました。当初市内鷲宮八浦地区「花と香のふれあい
 【猛暑の中準備する指導者・育成会メンバー】  センター」を考えましたが参加者数から
 杉戸町「アグリパーク夢杉戸」としました。

   なにせ7月末から猛烈な暑さが続いていました。でも確保した会場の
 半分は木陰、そんなことにも助けられつつお父さん・お母さん方が張り
 切って熱さ・暑さに立ち向かってくれました。

  準備の段階でお肉その他多すぎるのでは、との意見も出ました。でも
 夏のキャンプの変わりなのだから、と言う考えもあったのでしょうか
 潤沢な食材でした。子ども達も張った天幕に、あるいは木陰にと諒を
 【お肉も焼きそばもうまかったです】  求めながら参加にバクついていました。

  アグリパーク・夢杉戸」には何回か来たことがあります。8月第一(日)
 と言うこともあって大きな敷地内は大変な人並みでした。バーベキュー
 広場の横に広大な芝のイベント広場があります。日中の炎天下です
 から
さすがに人影はなく、広大な広場を独り占め、子ども達は満腹な
 お腹の
腹ごなしを兼ねて次々とボール遊びに興じていました。
  今までこの時期にいくつかの会場で野外レクを楽しんできました。
 
【一見高原の牧場でボール遊び】  どこでも牧場その他でボール遊びに興じて来ましたが
  写真−下−のようにそれと見まごう風景でした。

  大勢の保護者の皆様の参加を頂いて夏の野外レクを終わらすことが出来ました。ご協力に
 心より感謝いたします。
  子ども達は数こそ少ないものの、猛暑の中元気に練習を続けています。私たちは

  この子ども達にとって最善の道をこれからも考え続けていかねばなりません。

  ● 平成24年度近隣交流カクダイカップ2日目 7/15(日)久喜総合運動公園

 
 雨で1週順延となった平成24年度「久喜市近隣交流大会カクダイ
 カップ」2日目は15日、猛暑の中総合運動公園内、市民グランド、
 多目的グランド4面を使い、1位パーツ、2位パーツ、3・4位パーツの
 決勝トーナメントが行われました。
  本団が6・5年生の団員不足からトップチームが組めない状態に
 あること、「鷲宮バッファローズ」にお願いし、同チームにウチの団の
 6年生を参加させてもらう事でこの大会に参加していること、1週目
 【対栗橋南戦】  ブロック2位となり、2位パーツで2日目を戦うことはすでに報告してあります。

  所がです。所属したブロックの1位チームが1週順延のあおりで急遽不参加となり、なんと1つ
 繰り上がって1位パーツへの出場となりました。1日目組合せに恵まれ3チームのブロックで戦い
 ました。他は4チームです。皆強豪チームとの対戦、苦戦を強いられました。

   1位パーツ決勝トーナメント 1回戦     対春日部ベルウエーブ  0−3
                     敗者1回戦    栗橋南ウイングス   0−3
                     7位決定戦    加須大桑         1−1       

 
 猛暑の中全員良く戦ったと思います。2日間にわたりおつきあいを頂いた「鷲宮バッファローズ」
 指導者・育成会・団員諸君に心より感謝申し上げます。
  なお優勝は「春日部大増サンライズ」かっての本団の良きライバルでした。相変わらず個人技
 の高い良質のサッカーをやっていました。準優勝は「春日部ベルウエーブ」、本大会出場中
 唯一のクラブチームです。これからはこのようなチームがふえていくのでしょうか。

  どうしょうか、随分悩んだ近隣大会が終わりました。この後は少年団大会東部北地区予選と
 なります。(1日目・8月4週)今の所その前週の「加須団長杯」と合わせ欠場の予定です。
  何とも苦しい話しですが致し方ありません。その後の団運営については皆とじっくり話し合って
 やっていきたいと考えます。

 平成24年度・近隣交流大会カクダイカップ1日目7/1(日)久喜総合運動公園 

  
久喜市スポーツ少年団本部主催、サッカー部会主管の「久喜市
 近隣交流サッカー大会カクダイカップ」が、梅雨の合間の好天に

 
恵まれ1日開会しました。1日目は予選リーグ午前組みと午後組み
 の合同で昼休みに開会式を行いました。

 
 参加は市内14チームに近隣14チームの28チーム、サッカー大会で
 28チームの開会式は余り見られない豪勢なものですが、やはりこうい
 うセレモニーはサッカーには合わないのでしょうか、見慣れている
 【28チーム参加での開会式】  野球に比べると大分見劣りしました。

 
 ところでこの大会に本団は参加していません。正直言えば参加でき
 る「人数」がいないと言うことです。ただでさえ団員数が少ないのに

 
加え、今春からの団内のトラブル続きで退団者が続出、トップチームが
 組めない情況になのです。

  
団発足以来の危機的状況にあります。原因は全て責任者としての
 私の活動不足にあり一切の責任を負うものです。団の今後については

 【対白岡ジユぺ゛ニール戦】   
皆と良く相談し、今秋をメドに一定の結論をだす予定です。

  
そんなわけでこの大会には「鷲宮バッファローズ」さんにお願いし、6年生を加えさせていただき
 ました。「鷲宮バッファローズ」松本団長他皆様に感謝します。

        
予選リーグ  第1試合  対森下ドリームス    1−0
                  2       白岡ジュベニール  0−3  

 
 森下ドリームスが白岡ジユベニールに大敗したため、8日の2日目は2位パーツで試合です。
 またお世話になります。

 
 久しぶりに線審くらいやろうかと思い、審判服を着込んで開会式にでましたが、やらせて
 もらえませんでした。若手本団コーチの思いやりに喜ぶべきでしょうか、嘆くべきでしょうか。

 
 全日本少年サッカー大会東部北他地区予選リーグ4/29(日)・騎西運動公園

  
第1試合 対加須市騎西SC  1−0    丁度この日、私は胆のう摘出術により1週間
  
 2      久喜市東鷲宮SC 0−5   入院していた久喜総合病院を退院、正午前自宅
  
 3      幸手市FC桜    0−4   に戻りました。残り試合だけでも騎西運動公園まで

 応援に行くか大分迷いましたが、心配かけた家族の手前言い出せず、結局観戦は一切して
 いません。観戦された本団指導者の報告によります。
  試合の方は上記の通りリーグ戦3戦全敗ブロック最下位で、5/3のトーナメント戦には
 進出できませんでした。先日の春の市内大会から最低一勝、あわよくばトーナメント戦進出、
 の思いもママあっただけに残念な気もしますが、マァ致し方無いところでしょう。
  以下は観戦応援したコーチ達の意見です。
  『結局第一線の対騎西戦が全てだった。勝てるチャンスも合っただけに惜しい』
  『対東鷲宮戦、先日の市内大会は1−2と大善戦だったが、市内最強の相手だけにまともに
 ぶつかればこのくらいの差になってしまう。』
  『最終戦(第3戦)はいつも悪い。コレは3人いる4年生の現時点での体力が6年生相手のトップ
 チームでは3戦持たないから。涙が出るくらい頑張っているのでこれは仕方ない。』

  等々でした。可能性がある、全くない、にかかわらずこれで前半の県大会へのチャレンジは
 終わりました。後半に向かいあとは地道な努力を続けていきましょう。

    ● スポ少サッカー部会春季大会2日目 4/15(日) 久喜市民グランド

  市内サッカー春季大会第2日目は15日(日)久喜市運動公園で
 行われました。すでにお知らせしてありますが先週の大会1日目は
 4チーム4ブロックの予選リーグが行われ、本団はブロック1位で通過
 本日は1位チームリーグ戦への出場です。 
  1位リーグを構成するのは東鷲宮・鷲宮砂原・本町クラブ・そして
 本団の4チーム、本団はともかく他の3チームはいずれも24年度の
  市 内トップを行くチームのみです。正直言う密かにかなりの差での
 【引き分けた対・鷲宮砂原戦】  3連敗を覚悟していました。

      1位パーツリーグ
  第1試合  対鷲宮砂原  0−0
    2       東鷲宮   
1−2
    3       久喜本町 
0−10

  私は野球部会春季大会表彰式のため2試合まで見て会場を離れ
 
【優勝した対東鷲宮戦】  ました。もちろん3連敗4位でしたが子ども達は本当に良く頑張った
  と言う思いで一杯でした。

  この大会は夏の全国大会予選との関係もあり8人制で行われました。現在の少年サッカーは
 従来の11人制・8人制バラバラに行われています。当然11人制としてチームを編成していき
 ますから、特に団員数の少ない今年は、4年生以上3学年でトップチームを構成しています。

  その4年生は皆小柄ですがいつも良く頑張ります。何せ2学年違う子どもと戦うわけですから
 身体の疲労度も大変だと思います。
  相手チームは市内のトップのチームですから、3−7位でいつも押されていましたが、
 ディフェンス陣が粘り強く守りました。「砂原」戦は引き分けに持ち込み、「東鷲」戦では終了
 間際に右から持ち込み、左の人一番小柄K君が決めと時などは感激してしまいました。

  野球の閉会式にいたとき、約束していた会長からの最終戦の報告が入りました。10−0
 と聞いて思わず絶句しましたが、何となく解る気もしました。おそらく子ども達は2試合で
 全体力を使い果たしてしまったのだと思われます。まぁ負け惜しみですがこれが1試合目
 なら少し違っていたかもしれません。(本当にまけおしみですネ)
  しかし全国大会予選も3試合ですし、東鷲とも戦わねばなりません。今回見られた前進と
 限界を自覚、全力をあげ全国大会東部北地区予選に向かってもらいたいと考えます。 

    第36回全日本少年サッカー大会東部北地区予選組合せ 4/12(木)

 
 現在少年サッカーでは年3回の県大会があります。夏の全国大会の予選を兼ねた県大会
 秋の少年団大会、冬の新人戦です。このうち夏と秋の大会はトップチーム、すなわち6年生を
 中心とした大会、冬の新人戦は5年生、文字通り新人の大会となっています。ですから選手の
 立場からすれば冬の新人戦がスタート、秋の少年団大会がラストの県大会となります。


 
 一番の歴史を持つのは少年団大会、今秋のが42回大会となります。コレは埼玉県スポーツ
 少年団で現在実施されている13の競技別交流大会でダントツの歴史を誇ります。
  全国大会は今年36回、この数は本団の活動年数と一致します。要するに本団創立の年に
 この大会はスタートしたのです。本団はS51年8/1日付の結成です。丁度行われていた
 全国大会決勝戦をテレビ観戦しました。初期の日本の少年サッカーをリードした「清水FC」と
 与野市(当時)の単一少年団・与野下落合が優勝を分け合いました。テレビ観戦をしながら
 いつの日か、自分のクラブも、と身の程知らずの夢を描いたものでした。

 
 それから36年経ち本年度の大会地区予選を迎えたことになります。現在の埼玉県少年
 サッカーには際だった特徴があります。スポーツ少年団に加盟しているいわゆるサッカー
 少年団と、サッカー協会4種(U12)にのみ登録しているいわゆるクラブチームが同一の
 組織を構成していること(埼玉県サッカー協会4種委員会=少年サッカー連盟)です。
 数としては少年団=480、クラブチーム=30というところでしょうか。
そして運営が全て
 サッカー協会の考えの基に行われているという点です。
  この弊害についてはもう何度も陳べてきました。ここでまたやりますと長くなりますので
 割愛します。とにかくこの大会は全ての少年サッカー少年団=クラブ・プレイヤーが目標と
 する大会であることは確かなのです。


  
全国大会は8月上旬決勝トーナメントは東京国立西が丘サッカー場で行われます。この
 埼玉県代表チームを決定する県大会は6月に埼玉スタジアムで行われます。この県大会は
 県内東西南北各ブロック代表16チームで争われますが、東部ブロックからは4チームが
 出場出来ます。この4チームを決める東部地区大会は、5/13(日)春日部谷原サッカー場
 で行われます。この東部地区大会ですが16チームで行われ、トーナメント2回戦勝者チーム
 の県大会出場となります。
  この16チームの決定方法です。東部地区は越谷市以南の南地区、春日部を中心とした
 中地区、杉戸・久喜以北の北地区と3分割されています。登録チーム数に応じ7−4−5の
 チームが東部大会に進出します。長くなりましたがこの5チームを決定するのが今回の
 東部北地区大会です。

  
出場チーム数  43クラブ46チーム(3プラスは1クラブで2チーム出場)
             なお43の内少年団40、協会4種登録のみのクラブ3
  46チームを4チーム7ブロック、3チーム6ブロックに分け総当たりのリーグ戦を行う
  このリーグ戦は22(日)・29(日)に行い予備日を30日(月・祝)とする
  勝ちを3 分けを1 負を0とする勝ち点、1・勝ち点、2・得失点差、3・総得点の順で
  順位を決し、なお決しない場合4・対戦相手、5・PK戦とする
  4チームブロックは上位2チーム、3チームブロックは1位のみ20チームがトーナメント戦へ
  トーナメント戦 5/3(祝)予備日4日(休) 加須市渡良瀬グランド
           2回戦勝者5チームが東部大会へ


   久喜少年 騎西 幸手さくら 東鷲宮 
 4/29(日)・加須市騎西運動公園
  交流試合・練習試合の少ない本団は騎西・幸手さくらとは対戦の経験がありません。
 東鷲宮はFC桜田を旧称、団員数も多く久喜市内を代表する強豪チーム、15日の市内春季
 大会で対戦します。
   全力をあげ戦いトーナメント戦へ!

 
東部地区は
  ● スポ少サッカー部会春季大会・1日目 4/8(日)・久喜市総合運動公園

 
 4月を迎え市内サッカー部会の新年度初の大会「春季大会」が
 開催されました。夏の全国大会の地区予選が4月末から始まります。
 この大会は昨年から8人制で行われており、ために県内・市内の
 春の大会は8人制で行われるようになりました。
  ところで久喜市内のサッカー部会登録チームは当初16でした。
 昨年「FC桜田」、今年「菖蒲J」と解散、14となりました。大会組合せ
 に苦労し、リーグ戦とトーナメント戦の併用で行っています。ところで

 
【対森下D戦、堀越君のCKに合わせる】  この大会は該当学年(6年生)の登録数の関係で
 本町クラブと菖蒲ウイングスがA・B2チーム出場16チームとなりました。1日目4チーム4ブロック
 のリーグ戦、2日目順位別リーグ戦と誠に運営しやすいスケジュールで行われました。


 
 大会前担当コーチが引いてきた対戦表を見て驚きました。本団の
 ブロックに前記Bチームが2つとも入っているのです。『これは神の手
 のなせる技』と担当コーチ・子ども達はともかく、私には思えました。


          1日目・予選リーグ
     
第1試合 対森下ドリーム    3−1
 【対本町B戦ゴールを狙う】      2     
菖蒲ウイングスB  6−1
                       3
     本町クラブB    3−0
           
3戦全勝 ブロック1位  大会2日目15(日)1位バーツ進出 

  
上記の結果となりました。私の記憶ではどんな大会にせよ、本団が1日3戦全勝というのは
 かの本団史上に残る32期以来3年ぶりかと思われます。保護者も指導者も久しぶりの?勝利
 の喜びを味わっていました。正に運動公園に咲く満開の桜と共に「春が来た」の気分を味わい
 ました。コレが単なる「神の手」による抽選の反映なのか、それとも本団トップチームの成長の
 証しなのかは来週に解ります。とにかく1位同士の3試合となります。
  最大限の頑張りを期待します。
  ところで今回A・B2チームを出場させた2つのクラブです。これは該当学年団員登録数が
 試合出場選手数(11人・8人)の倍数いた場合、倍数に応じて複数チームを出場させる事が
 できるという部会内規に基づくものです。従って「本町クラブ」と「菖蒲ウイングス」は6年生が
 少なくとも16名以上いると言うことなのです。
  「菖蒲ウイングス」さんは「三箇小」のチームです。児童数は200名に届くか、どうかという
 規模です。一時期団員数の減少で解散を検討したこともあり、何度か相談を受けたことも

 ありました。関係者のご努力に敬意を表すると共に、大いに学ばねばなりません。


   平成24年度定期総会・6年生の卒業を祝う会 4/1(日)・本町集会所

  4月を迎え年度も24年度に入った4/1(日)本町集会所において
 久喜少年サッカークラブの平成24年度第65回定期総会が開催され
 ました。総会は石川23年度育成会会長の司会、印出本年度会長の
 議長の下に進行され、提案された6議案全てが(23年度行事・決算
 報告・24年度行事予定・予算・役員人事・活動方針)全員一致で

 承認され、24年度のスタートを切りました。団員数も落ち込み厳しい
 状況下にありますが、英知と情熱を傾け元気いっぱいの子ども達の
 【記念品としてアルバム兼文集を贈呈】  笑顔を守っていきたいと考えます。
  そのためにも「こうあらねばならぬ」と言うものはありません。原則はキチンと守りながらも
 状況に応じた団運営を心がけていきたいと考えます。


  総会終了後平成23年度生・本団35期生の「卒業を祝う会」を持ち
 ました。この学年は低学年時団員数がエラク少なかったのですが、
 担当された安澤コーチの熱心な勧誘もあって、最終的には3年ぶりに
 10人の
大台に乗りました。それだけに高学年になってからの入団
 という子が多く、『もう1年でも早く入ってくれたら』というのがコーチ
 連の口癖でした。そんなことでサッカーの報の成績はもう一つでした

【お母さん方にも花束を】  が、逆に言えばそれだけも未だ伸びしろがあると言うことです。

  どうか中学生に成ってもガンバッテ下さい。
  団からアルバムを記念品として送りました。思い出の写真、みんな
 からの文章、一生の宝物になることでしょう。

  それと今年のお母さん方はチームワークも良く大変協力的でした。
ささやかな花束を送らせていただきました。
   毎年毎年このお別れの会に出て、団員やお母さん方の一言を聞
 【みんなのアーチをくぐって退場】  いて本当にスポ少って素晴らしいな、と思います。
  そこには努力した者のみが味わえる感動があるのです。『たかがスポ少、されどスポ少』
 スポ少に関わってきて良かった、としみじみ実感できる1日でした。

本町集会所         ● ク ラ ブ 報 ・ 4 0 0 記 念 号 発 刊

  久喜少年サッカークラブは広報紙「久喜少年サッカークラブ報」を持っています。対外的という
 より、団と指導者・団員・保護者とを結ぶ内部紙的性格の強いものです。昭和56年・本団5期に
 後の本町クラブ初代団長・鈴木氏のお骨折りで創刊されました。本団は「本町クラブ」と昭和58
 年形式分離、59年実質分離しましたので、その年=昭和59年・8期から岸が引き継ぎ、現在迄
 作成・発行の任に当たってきました。

  創刊以来丁度丸30年が経過した事になります。月間紙とすれば360号と成りますが、実際は
 もう少し多く発行しており、この度記念すべき400記念号を発行しました。本年は昭和52年・
 1977年発足した本団の35周年に当たります。本団は10・20・30周年は盛大に、中間年と
 しての15・25はそれなりの規模で記念事業を実施してきました。本来ならば本年度・23年度
 何らかの35周年記念事業を実施すべきだったかもしれません。しかしご承知のように責任者
 たる岸が団活動そのものへの参加もママならぬ状況であり、ついに何もせねまま24年度を
 迎える時期に成ってしまいました。

  丁度この時期とクラブ報400号発行とが重なりました。そこでせめてのお詫びの印として
 400記念号に35周年記念誌的性格を加味して発行することとしました。30周年記念事業の
 中心メンバーだった30期・平成18年度から、現6年生=35期・23年度までの各期の育成会
 団員(代表)、担当コーチから原稿を頂きました。当然40周年・50周年をにらんで新6年・36
 期、5年・37期の団員からもです。
  年度末の忙しい中みんなの原稿をいただきました。ご協力に感謝します。400記念号は
 A4版8ページのものとなりました。


  これは「編集後記」にも書かせていただきました。県のスポ少副本部長だとか、久喜市の
 本部長だとか、ましてや市議会の議長だとか何の関係もありません。久喜少年サッカークラブ
 団長としては、ただ一点、団のためにどれ位役に立つのか、どれ位の時間を費やしているのか
 が評価の全てなのです。
 そういう意味で私はここ近年「悪しき団長」であり、特にこの1年は最低でした。ひたすらお詫び
 するのみです。一昔前のようには行かないと思いますが、可能な限りの努力を誓うものです。

  私の手元に50部づつ「クラブ報」を納めたファイルがあります。そのファイルも7〜8冊を数え
 るようになりました。時々ページを開いては懐かしさに浸ります。どこにも元気一杯の子ども
 達と必死に応援する保護者、叱咤激励する指導者の姿があります。良く30年も続けてきた
 ものだ、と思う時もあります。クラブ報の歴史はクラブの歴史そのものなのです。

  その歴史の中にまた1つ、400記念号を送ることが出来ました。誰かの文章にもありましたが
 500号、50周年を目指し頑張っていこうと思います。


    ● 第1回加須市少年サッカー大会q 1日目/24(土)加須運動公園
                                2日目・   25(日)騎西運動公園

  この大会はかって加須関東交流大会と言っていました。関東各地
 から強豪チームが参加、羽生の新春の市長杯と並んで大きな大会
 でした。本団はその大会に平成2年・第2回大会からご招待いただき
 参加し続けています。本団14期生でその最初の大会、群馬県代表

 でその年全国大会に出場した「前橋J」に、決勝戦で0−5で大敗を
 喫しましたが準優勝した思い出があります。加須市も久喜市と同様
【 【1日目・対五霞SC】  22年騎西・大利根・北川辺1市3町で合併、新加須市が誕生しました。

  その合併をうけ名称を変更この大会名となりました。本来なら昨年が
 第1回でしたが、3・11で中止、今年からとなりました。加須運動公園
 4面・騎西運動公園2面、計6面、36チーム参加という大きな大会で
 ある
ことには変わりありません。
  1日目・24日(土)加須運動公園
    予選リーグ第1試合 対川越ヤンガース   1−2
 【2日目・対大利根SC】           第2試合   富士見市武蔵野FC 1−5
                   5位決定戦        五霞FC 0−3     6位

   2日目・25日(日) 騎西運動公園  6位パーツ 
    第1試合  加須北川辺   1−1
    第2試合  加須大利根   0−3  
1位決定戦へ進めず

  24日グランドへ行って驚きました。5年と4年のG・Kが共に欠場、未経験の子がゴールを
 守っていました。それでなくとも数が少ない中、大会毎に欠場者がそこそこにいて担当コーチ
 の苦労が偲ばれます。この大会方式=8人制に救われた感じでした。まだ3年生の阿部・
 高橋・佐野といったちびっ子連が懸命に頑張っていました。まあ仕方の無いところです。
  25日の騎西会場は5位パーツと6位パーツ、我が団をはじめ大桑・北川辺・大利根・水深
 と殆ど東武北地区のチーム、5年前本団と東部のトップを争った「行田ペガサス」もいて、
 『ペガサスよ・お前もか』、という感じでした。ナントしても加須・久喜周辺の復調を期さねば
 ならないと考えます。

     ● 市内サッカー新人戦4年生部門  3/11日(日) 久喜総合運動公園

  先週の5年生以下部門についで、市内大会新人戦の4年生以下
 部門の大会が行われました。先週の報告の中でお知らせしましたが
 現時点で久喜市サッカー部会所属団は14です。この部門には「鷲宮
 バッファローズ」が欠場、13チーム参加で行われました。

 
 3チームのブロックを3、4チームのブロックを1つつくり、3チームは
 リーグ戦、4チームはトーナメント戦で予選が行われました。

  
本団は「栗橋南」と「久喜キッカーズ」とでブロックを構成しました。
 
【対久喜キッカーズ戦】   当然総当たりのリーグ戦の予定でしたが何故か「栗橋南」が
 欠場、キッカーズと2試合の予選となりました。


 予選リーグ第1試合  対久喜キッカーズ 1−1
          2       々   々    0−0

  
1試合の立ち上がりばたばたして押され失点しました。その後は
 2試合目も含め全て互角の展開でした。SPのルナの安定した守備が
 光りました。4年生2人のエース堀越君の活動量と長嶺君のするどい
 つっこみが目立ちました。

 
【対久喜キッカーズ戦】 勝ち点、得失点差共におなじ、順位決定のPK戦となりました。
 
 順位決定PK戦 3−4 7人までもつれ込みました。大変残念でした。   結果2位

  
 2位バーツフレンドリー 対菖蒲森下ドリームス   2−2   

  
ナントこの日の3試合全てが引き分けという珍しい結果でした。第1試合の立ち上がりの
 ばたばたぶりはなんと言っても経験のなさです。このメンバーでの練習試合など殆どやって
 いません。これからは少しずつ、試合も増やしていきましょう。ご苦労様でした。


     ● 市内サッカー新人戦5年生部門  33/4(日) 久喜総合運動公園


  
久喜市スポーツ少年団平成23年度の最終事業であり、同時に
 
24度の始まりをスグ控えていることから、新年度のスタート事業的
 としてある新人戦が始まりました。5年生以下部門・4年生以下部門・
 そして23年度6年生の送別し合いの3部門で行われます。 
  
 
平成23年度・サッカー部会新人戦5年生以下部門
   
                 久喜運動公園内、市民グランド・多目的グランド

  
 1回戦     対栗橋J        0−3
   敗者1回戦    森下ドリームス  3−4
   フレンドリー   F・C清久      5−5 


  
本団5年生団員はこの間中心選手の退団があり5人にまで減少
 しています。4年生、そして3年生までもの応援を得ての参加でした。
 この結果は現状では致し方ないものと考えます。幸いにも高学年担当コーチが熱心に
 指導に当たってくれています。一歩一歩前進していきましょう。

   なお今年度をもって菖蒲地区「菖蒲ジュニア」が解散します。団員不足によるものです。残る
 下級生はぞぞれの地域によって菖蒲ウイングス(三箇小地区)と、森下ドリームズ(小林・栢間
 小地区)で活動するそうです。合併時16でスタートしたサッカー部会も、昨年の桜田FCに次ぎ
 今回で2つ目の解散、14団となりました。どこもかしこも少子化→団員不足は深刻のようです。
  どこの団も固有の歴史と伝統を持っています。だから今の組織形態で、というのは私には良く
 解ります。しかしそのツケを子どもが負うのだけは避けねばなりません。
  小学校単位から中学校単位へと、組織の統廃合・再編成を考えるべき時に来ているのでは
 ないでしょうか。
  なおこの大会はこの後、11日(日)4年生以下・予備日18日(日)、20日(祝)6年生お別れ
 試合・予備日なしと続きます。
 
     ● 平成24年度・第36期 クラブ組織運営体制について 2/28(火)

  平成24年度のクラブ組織運営体制については、先に1/16日付で指導者・コーチング体制
 のみご報告してあります。その後若干の混乱はありましたが成会役員、団員人事等確定しまし
 たので報告します。この後3/17(土)23・4年度育成会役員・指導者合同会議を経て、
 4/1(日)24年度・第36回定期総会を開催します。

 
 ◎ 24年度育成会役員
    会  長
 印出さん(6年保護者) 副団長
    副会長 森本さん(  〃   )
          持丸さん(  〃    )
          秋間さん( 5年  〃 )
    会  計  中村さん(6年〃保険担当)
          山形さん(5年保護者)
    5年生役員  長嶺さん・今福さん
    4年生役員  阿部さん
    3年生役員   富迫さん

  
◎ 団員人事
      キヤップテン  濱野留奈さん  クラブ史上初の女性キヤップテンです。ガンバレ
                         なおサブはあえておきません。全員です      
      5年生チーム  長嶺 佑君   人数の関係で常時6年生と一緒です。よろしく

  コーチング体制の個人学年担当制から集団指導体制への転換、一度確定した育成会役員
 体制の変更等で若干の混乱も起きました。これも岸の活動不足故と深く反省します。
  団員数も厳しい状況にありますが、心を一つにし努力してまいりましょう。

             
     ● 東武鉄道杯サッカー大会1日目  1/21(土) 春日部中野グランド

  30日以上降雨量ゼロが続きカラカラでした。解消するには絶好、なんて言えない冷たい雨・
 みぞれが降り続いたこの週末でした。21(土)・22(日)は春日部で東武鉄道杯、栗橋で親交
 深い栗橋JFCカップが予定されていました。東武鉄道杯には5・4年、栗橋には6・3年が参加
 と決めました。この日の朝・5:30と6:00にメールでたたき起こされました。『栗橋・28・29に
 延期です』、『東武鉄道予定通り実施です』というものでした。

  さて東武鉄道杯ですが東武鉄道の全面的支援で4年前から始まりました。私の知る限りでは
 野球も同様の大会があり、こちらの報が1〜2古いようです。4年前は東上線沿線のみの大会
 でした。伊勢崎線・日光線沿線で行われるようになってからは3年目といえます。今年から野田
 線沿線も行うようになりました。伊勢崎線の大会は都内も含めた越谷以南、と春日部以北に別れ
 2日間の大会、3日目にチャンピオンを決める、と言うスケジユールです。今の所は他の沿線
 優勝チームとの真のチャンピオン決定戦はやっていません。

  久喜少年サッカークラブ 1日目予選リーグ
  
 第1試合  対杉戸いずみ       0−1
     2       ストーム(春日部市)  0−7  
 2日目への進出なし
 

  降りしきるみぞれの中頑張った本団新トップチームの諸君、ご苦労様でした。新しい練習体制
 の中、頑張っていきましょう。

  なおこの日私は公務のため一切観戦していません。担当コーチの皆さんご苦労様でした。

       ● 久喜少年サッカークラブ24年度指導体制  1/16(月)

  
15(日)中央公民館において指導者会議を開催、平成24年度団指導体制を確定しました。
 3月末(4月上旬)開催される「平成24年度・団定期総会」において正式決定されますが、すでに
 トップチームも交代しており、この新体制へ移行しての練習が行われることになります。

   
 団 長                    岸   輝美
  
 ◎ ゼネラルマネージャー(運営責任者) 野原 敏昭
  
 ◎ 会 計                    小貫 達也
   
 審 判                     坂田 修一

 コーチングスタッフ 
 Aグループ(6・5・4年生)
               
 坂田 剛弘(チーフ)
                長嶺 正敏
                石井 隆行  

           23年度は坂田・長嶺両コーチが4年・3年を見ていたことから、新トップチームと
         しての活動を新4年生まででAグループとしました。
          石井コーチは23年度途中から入団しました。若手・高い技術を持ち期待の新人
         です。24年度から正式指導者登録をします。

             
  Bグループ(3・2・1年生)
                
 野原 敏昭(チーフ)
                 
安澤 隆行
                 鷲見 幸博


              
 フリーコーチ  大澤   剛   坂田 修一   小貫 達也
                         野原 紀昭    岸  輝美 

 
         なお北詰健也コーチ、林貴章コーチ、佐藤文哉コーチは仕事の関係で活動は
        無理かと思われます。4月時点で何人かの登録継続か否かを判断します。

  23年度は各学年に担当コーチを置き、全責任を持つと言うシステムでした。いくつかの問題点が
 あり、グループを多学年で編成、集団指導体制としました。
  団員数の不足という変わらぬ厳しい現実があります。しかし指導者一同連携を密にし、育成会
 との好ましい関係を維持しながらガンバッテまいります。
   よろしくお願いします。
   
      第29回・羽生市長杯   1/2(月)・3(火) 羽生東雲・大沼グランド

  
この大会は昭和59年正月に始まっています。。たまたま第1回
 大会にご招待頂いて以来
本団は8期生以降この大会にズーと参加
 しています。
何故ご招待いただいたかというと、この前年本団7期生
 
が県大会に出場ベストエイトまで進出しました。もちろん東部北地区
 最強でした。だから多分翌年のチームも強いはず、と思ってくれたの
 でしょう。しかし残念ながらこの年、あまりにも団員数が多くなり過ぎ 

 
本町クラブとの分離に踏み切ったのでした。当然戦力も大幅にダウン
 【対・羽生サウス戦】 主催者のご期待にはそえぬ結果に終わりました。

 
 しかしそれ以来降雪などで中止した年を除き、29年間正月2・3日を
 羽生市内のグランドで過ごしてきました。ウチが弱く、また早稲田が
 強い時などこたつで暖まりながら箱根駅伝でも見ていようか、と思う
 時もアルにはありましたが、やはり寒風吹きすさぶグランドに立って
 います。スポ少指導者の悲しい習性でしょうか。でも出来ればこれか
 らもベンチコートの襟を立てながら正月の大沼グランドに立ち続けて
 【対・熊谷大幡戦】 いたいと願っています。

  1日目 1/2(月) 3チームに予選リーグ  東雲グランド
   
第1試合 対三和SSS    0−2
    2      羽生ボーイズ  0−1   ブロック3位
               5位決定戦
    3      行田ペガサス  2−5      6位


  
2日目 1/3(火) 5・6位パーツトーナメント戦   大沼グランド
   1回戦    対羽生サウス  3−0
   2         熊谷大幡    1−1 PK3−2
   準決勝     行田サウス   0−5
   3位決定戦   行田ペガサス  0−0 PK2−3 

  
1日目・岸は公務のため1日間戦していません。午後砂塵で大変だったそうです。
  2日目・5・6位パーツ出場チームは殆ど東部北地区のチームでした。この地区のレベルを
 上げねばと思いますが、本団がその真っ只中にある訳ですから仕方ありません。
  行田サウスは他のチームから頭2つくらい抜けていました。
  昨日やられたペガサスには善戦、引き分けましたが惜しくもPK戦で敗れました。
  1年間のスタートを切りました。コツコツと努力を重ねていくしかありません。頑張りましょう。
  寒い中、2日間ご苦労様でした。

     賀正  本年もよろしくお願いします。

  輝かしい初春をお慶び申し上げます。久喜少年サッカークラブ関係の皆様

 日頃ご交流とご指導とを頂戴している少年サッカー関係者全ての皆様に
 とって本年が良き1年でありますことを祈念申し上げます。

   昭和52・1977年8/1に発足した本団にとって、本年度は創立35周年に
  当たります。過去本団は10・20・30周年は盛大に、15・25はそれなりに
  記念事業をもってきました。本来ならば本年度何らかの記念事業を実施す
 べき所ですが何も行わず終わる事になりそうです。これもただ責任者足る私の団務に関われぬ
 状況のなせる技であり深くお詫び申し上げる次第です。

   ただ現在私が担当している唯一の仕事といって良い「クラブ報」ですが、昨年暮れ397号を
 発行しました。丁度35周年の終わる頃、本年3月が400号の時と思われます。300号発行が
 平成17年年頭でした。現在19歳、育成会会長が高橋さん、キヤップテンが尾崎くんの学年
 です。この年から8年の出来事を振り返る400号記念号を発行したいと考えています。もちろん
 歴代の担当コーチ、育成会役員、団員から原稿を寄せていただく予定です。このクラブ報400
 記念号の発行をもってミニ35周年記念誌とする予定です。重ねてごめんなさい。

  本年の本団活動は、正月2・3の羽生市長杯大会参加をもってスタートを切りました。久喜
 小学校の児童数は間もなく400人を割る所まで来ました。3月6年生が卒業すると、また30人
 そこそこで活動をしていくことになります。
  この数の問題は今後悪くなっても好転するとは考えられません。将来的には組織基盤の
 再編も考えながら、当面数の獲得に最大限の努力を傾ける事を第一としましょう。

  苦しい中、皆の心を一つとしこつこつと努力を続けていきましょう。輝ける未来の為に、
 今を大切にしながら!。
  友好交流団の皆様には引き続きのご指導よろしくお願いします。
  私たちは今年もガンバッテ進んでいきます。

      ● 大桑カップ・アンダー10    12/24(土) 加須市花崎北小

  
かって私たちは南は春日部から北は館林市まで、東武線沿線の
 仲良しチームで、4年生を対象に目先の勝ち負けでなく、将来花咲く
 サッカーを目指し東武教育リーグを組織していました。半年の長丁場
 このリーグ戦で4年生の子ども達は大きく成長、リーグ戦で優勝した
 学年は6年時には県大会に出場できる、なんてジンクスまで生まれま
 した。この東武教育リーグは毎年12月に外部のチームを招待して
 東武教育リーグ杯大会を持ってきました。東武教育リーグはその後
 【対・行田ペガサス戦】  解散しましたが、この「大桑カップアンダー10」はこの大会の名残り
 なのです。

  
この大会は8人制で行われました。やはりどこの組織も団員不足は
 深刻と思われます。

  
予選リーグ  対行田ペガサス  1−1
             大和田ジユニア 1−3  
ブロック2位

  
3位決定戦    熊谷東      0−0 PK 2−0 総合3位
  
 なお優勝は大和田ジユニアに、PK戦で勝利したFC鶴ヶ島でした。
 
【対・大和田ジユニア戦】
 
 
    本団の4年生は6人、同じく6人の3年生と合同でアンダー10のチームを組む、と言う厳しい
 状況です。小柄な子が多くどうしてもフィズィカル面で劣ります。その割には良く戦ったと言えま
 す。大和田ジュニアは数も多く、良く訓練されていました。
  熊谷東戦は3人のPK戦にもつれ込みました。本団2人が決め、またGKが相手2人を止め
 ました。
   エース堀越君を中心に担当コーチの熱心な指導で、少しづつ良くなっています。それにしても
 6人は少なすぎます。なんとしてももう少し仲間を増やしていきましょう。

  ●平成23年度・第20回久喜カップサッカー大会 12/17(土) 市民グランド

  平成20年度・第20回久喜カップサッカー大会は、今年一番という
 寒波が来襲した17日、久喜市民グランドにて開催されました。
  今年は団創立35周年に当たり、また記念すべき20回大会と
 あって本来は大々的に開催すべき所ですが、なにせ私が全く動けない
 という状況下、地道にやっていこうとのことで20回にして初の1日大会
 となりました。でも親しくしている8チーム、全チームに3試合戦って頂く
 スケジユールで極寒の1日を終えることができました。参加チームの
 
【決勝戦・対与野大戸戦】  皆様、1日お手伝いいただいた育成会の皆様に感謝します

 
 1回戦 久喜少年 2−0 菖蒲ジュニア    鷲宮砂原 1−0 栗橋ジュニア
       与野大戸 7−0 加須大桑      久喜本町 0−9 杉戸西

  
準決勝 久喜少年 3−2 鷲宮砂原      与野大戸 0−0P・K3−0 杉戸西  

  
決勝戦 久喜少年 0−3 与野大戸      本団準優勝
   

  敗者戦 栗橋ジユニア 1−0 菖蒲ジュニア   加須大桑 12−0 久喜本町
 
 5位決定戦 
栗橋J 1−1・PK4−3 加須大桑  7位決定戦 菖蒲J 7−0 久喜本町 

   
優勝・与野大戸  準優勝・久喜少年  3位・杉戸西  敢闘賞・栗橋ジュニア

  
唯一県南より参加した与野大戸の力が傑出していました。本団の子ども達は主催者チームと
 あって良く頑張りました。1・2回戦いつも互角あるいは押され気味の菖蒲ジユニア、鷲宮砂原
 に際どく競り勝ちました。
  これで本年の大会は終わりとなります。来春いくつかの交流大会、最後の思い出づくりに
 ガンバッテいきましょう。
   

   ● 平成23年度県新人戦東部北地区予選 12/11(日) 杉戸深輪サッカー場  


  現在少年サッカーの県大会は3つあります。1つがこの5年生3学期時
 の「新人戦」、1つが真夏に行われる全日本少年サッカー大会の埼玉
 県代表を決める県大会(6月)、もう1つが秋の少年団大会です。少年団
 大会のみが文字通りの少年団主催、新人戦と全国大会県大会が
 サッカー協会(少年委員会)の主催です。ですからこの大会は子ども達
 にとって最初の県大会へのチヤレンジの場となります。それと県大会
 【調水池の底がサッカー場、はるか下で頑張っていました】  への出場チーム選出方法がこの
 大会だけ異なり、東部北地区で優勝すれば、即県大会出場となります。

  久喜少年サッカークラブ  
1回戦 対杉戸倉松 0{0−3・0−1}4

  本団の5年生は8名です。ウチ女性団員は2人、ナント6校から構成され、久喜小は2名しか
 いないと言う大変珍しい学年です(3人が他校への転校生)。この試合は5年7名、4年4名で
 チームを構成していました。5年+4年で試合をした経験は殆どありません。先のライオンズ
 クラブ旗争奪大会も全敗でした。対戦相手の「杉戸倉松」はスピードがあり、サイドから良い
 攻めを見せていました。完全な力負け、かなりの差がありました。
  前記しましたがこの大会は子ども達にとってスタートの大会、それをキモに命じて次ぎを
 目指し地道な努力を続けていくしかありません。


  ●
平成23年度・ライオンズクラブ旗サッカー大会 11/20(日)久喜運動公園

  この大会は久喜ライオンズクラブが主催する大会です。合併前は久喜地区ライオンズクラブと
 地域を同じくする旧久喜市と鷲宮町の参加する大会でした。しかし昨年から同じ久喜市内の
 チームで参加できないチームがあってはマズイと言うことで新久喜市を構成する菖蒲・栗橋に
 も参加を頂き、結局市内大会と同じ規模となっています。ただ肝心なのはこの時期、どこも
 5年生以下の新チームに衣替えし、12月の新人戦に備える、いわば新トップチームがスタート
 する大会、という位置づけがあります。

  大会には市内15チームから13チームが参加、運動公園内市民グラント・多目的グランド
 計4面を使用、3チームによるリーグ戦のブロックが3、残りが4チームによるトーナメント戦と
 いう不規則なものでした。 


 予選リーグ 第1試合 対久喜キッカーズ 1−7
          2      菖蒲ジュニアー 0−0  
得失点差でブロック2位

 2位パーツナメント戦 
 1回戦  対久喜本町クラブ  1−3    

  結局1つも勝てなかった事になります。長く5年生が6年生とトップチームを構成していたため
 5年・4年で構成されるこのチームは練習試合、このチームでの練習共に少ないものとなってい
 ます。これから経験を積んで新チームの強化を図っていきましょう。とりあえず次の目標は12月
 11日(日)新人戦東部北地区大会が次の目標です。(杉戸深和グランド)
  なお優勝は久喜砂原・準優勝はFC久喜東でした。

  私は大坂での全国マーチングコンテスト応援のため、この大会は一切観戦していません。
 担当コーチからの報告によります。
 

     ● 平成23年度・第20回久喜カップサッカー大会について 11/9(水)

  本団が主催する唯一の大会である「久喜カップサッカー大会」も、本年で20回を数えます。過日
 指導者会議を開き、大会の内容を決定いたしました。

 
 ◎ 名称 第20回久喜カップサッカー大会
        
  ◎ 期日 23年12月17日(土) 予備日23日(金・祝) (1日開催とさせて頂きます)
 
 ◎ 会場 久喜市運動公園市民グランドA・B2面
          ◎ 主催 久喜少年サッカークラブ
  ◎ 参加条件 6年生以下で組織されたチーム スポーツ安全保険に加入していること
            審判員2名以上帯同ののこと 
          ◎  開会式8:30〜
  ◎ 閉会式 全試合終了後
          ◎ 表彰 優勝 準優勝 3位 敢闘賞  左記4チームに賞状
                 優勝チームにカップ(次回レプリカ) トロフィ
                 準優勝チームにカップ トロフィ
                 3位・敢闘賞チームにトロフィ
                 全参加チームに団と育成会より参加賞
  
◎ 試合方法  競技時間 20−5−20 決勝戦のみ5H延長1回他PK方式
             選手交代 フリー
             試合形式 8チームによるトーナメント戦
 
 ◎ 参加費 5、000円

 
 ◎ 出場チーム ※ 前回優勝 さいたま市与野大戸   ※ 前回準優勝 久喜市栗橋JFC
           ※ 加須市加須大桑  ※ 杉戸町 杉戸西  ※久喜市 鷲宮砂原
           ※ 久喜市菖蒲J    ※ 久喜市久喜本町  ※
久喜少年 
   
上記予定チームです。確定次第抽選により組合せを決定します。
  
  第1試合・1回戦9:00〜 1−2 3−4   第2試合・1回戦5−6 7−8
       11:00〜  第1試合勝者同士   第1試合敗者同士
    4     12:00〜   2              2
    5     13:30〜   5位(敢闘賞)決定戦  7位決定戦
    6    14:30〜   優勝決定戦       3位決定戦
 
  なお主催者久喜少年は1、唯一の遠方チーム与野大戸は5〜8として抽選します
     
  この大会は記念すべき20回大会となります。また本年は久喜少年サッカークラブ創立35周年
 に当たり、本来なら大々的に実施するべきでありますが、なにぶん共に私がこのような状況下に
 あり1日開催とさせていただきます。汗顔の至りです。お許し下さい。

  
         大桑カップアンダー11大会  11/5(土) 加須運動公園

  
本団と大変親しい関係にある加須大桑サッカー少年団が主催するU11(5年生)の大会
 トップチームの県大会出場へのチャレンジが終わり、どのチームも新チームへの切り替え時、
 来月には新人戦県大会予選もあるこの時期に大変ありがたい大会です。
  大会には8チーム参加、4チームによる予選リーグ、同一順位チームの順位決定戦という
 スケジユールでした。
  
予選リーグ  第1試合 対大和田J  0−5
            2     三和SSS 1−6
           
     東川口   0−4      ブロック4位

  
7位決定戦          板倉    1−4      8位 

  この日5年生の半数が学校行事で不参加、4年生と3年生が半数を占めるチーム構成でした。
 こればかりに敗因を押しつける訳ではありませんが、今のウチのチーム力からして仕方ないところ
 です。子ども達は一生懸命やっていました。
   この後11月のライオンズクラブ旗大会を経て、12月の新人戦東部北地区大会へと進んでい
 きます。コツコツと努力していきましょう。
  優勝は東川口、準優勝はくつるFC、3位は春日部幸松でした。

  なおこの日、岸は「越谷桜南」30周年式典参加、その他で試合は一切観ていません。コーチの
 報告に拠ります。

   ●23年度秋期ジユニア大会3年生部門 10/30(日) 市民グランド

 
 久喜市スポーツ少年団サッカー部会は春(6月)と秋(10月)に
 
ジユニア大会を持っています。4年生以下、3年生以下、2年生以下
 の3部門です。6・5年の代表チームと違い先の長く、そして育成を

 主目的とした大会です。為にていろいろな特別ルールをつくって
 
来ました。該当学年の登録数に応じ複数チームが出場できる。逆に
 
数が足らないとき連合チームで出場できる(皆が試合を経験する)
 等々です。この所児童数の減少からどの団も
人数不足に悩んでい
 【対江面1SC戦】 
ますジュニア大会は全て8人制となり、2年生以下部門は無くなりました


  
本団の3年生は4名です。2年生以下で8名にはなりますが試合が出来る状態ではありません。
 そこで連合チームを組んだのですが、ナント本団・キッカーズ・ペアーズ、3団合同でした。かって
 多くの団員数を擁した市内サッカー少年団の象徴が本団とキッカーズ、その2団+ペアーズで
 合同チームというのは昨今の組織状況を表わし、私には大変シヨックな事でした。

  大会は欠場3団で9チームの参加、試合方式は3チームの予選リーグ、1〜3位別リーグ戦と
 いうものでした。
 
 久喜少年・久喜キッカーズ・久喜ペアーズ合同チーム
     
予選リーグ  対本町・清久合同    2−3
                菖蒲森下ドリームズ 1−5  
    ブロック3位
     3位バーツ・リーグ戦   対東鷲宮   2−0
                      江面1SC  4−0 
     3位部門1位 努力賞

  
それぞれの団のユニフォームにベストを着ての試合でした。とにもかくにも来年春の4年生大会
 にはナントしても単独チームで出場せねば成りませんあらゆる事を越えて団員の獲得が第一と
 言えます。小規模校母体の「江面1SC」は単独チームで出場です。良い模範となっています。


   ● 平成23年度秋期ジュニアー大会4年生部門 10/23(日) 市民グランド


  
久喜市スポーツ少年団サッカー部会主催、平成23年度秋期
 ジュニア大会4年生以下部門は14チームが参加、久喜市民Gで

 
開催されました。3チームのリーグ戦2ブロック、プラス8チームの
 
トーナメント戦という複雑な大会方式でした。

  
   久喜少年サッカークラブ
【対・森下ドリームズ戦】 
 予選リーグ 対森下ドリームス 5−1 ブロック
                      
 久喜キッカーズ 0−2  準決勝に進出ならず
               
フレンドリー対菖蒲ジユニア  5−1

 
 本団の4年生は6名です。3年生と5年女子の応援を得ての参加でした。(8人制)このメンバー
 での大会参加は初めてではないかと思います。それだけ試合経験の無いチームです。坂田剛・
 長嶺両コーチの熱心な指導もあり、その割に
よく頑張ったと言えます。エース堀越君を中心に
 中々の戦いぶりでした。

  
あと2〜3人4年生がいれば面白いチームになると思います。仲間を増やし日々の練習に
 シッカリ取り組んで生きましょう。
  次の目標はかっての東武教育リーグ杯、12月の加須大桑4年生大会です。ガンバレ!
  なお優勝はFC久喜東、準優勝は久喜キッカーズでした。

  
      ● 平成23年度・久喜市長杯6年生大会  9/25(日) 久喜運動公園

  6年生諸君にとって最後の市内大会となる市長杯が、25日運動公園
 4面を使って行われました。
  5年生大会と同じ3〜4チームでの予選リーグ、順位別トーナメント戦
 という日程でした。
   予選リーグ
  第1試合  対砂原SC      0−1  ブロック3位
    2       久喜ペアーズ  0−2  3位パーツ・ト−ナメント戦へ
 【予選リーグ対・砂原戦】
  3位パーツトーナメント戦  1回戦        対久喜東FC  3−0
                   2回戦【決勝戦】    栗橋JFC   2−1   3位パーツ1位・努力賞

  この日私は予選リーグの2試合のみ観戦しました。一方的に押されての完敗だったり、接戦の
 末の惜敗だったのでもありません。何となく戦い、終わってみたら負けていたというヤツ、この
 学年の今までを象徴していました。自分たちにとって最後の市内大会、全てを出し尽くしガンバ
 ローとか、意欲とか、気概とか感じられないものでした。ただそのことを子ども達だけに帰するのは
 少し酷かな、とも考えます。やる気とか意欲を引き出すのも指導者・組織の役割です。子ども達が
 意欲を持って戦える状況でない組織に問題があり、全ては組織の責任者たる私の問題です。

  ひたすらお詫びするしかありません。
  6年生はこの後交流大会のみとなります。次の大きな目標は12月の久喜カップとなります。

      ● 平成23年度・市長杯5年生大会   9/19(月・祝) 久喜運動公園

 
 未だ残暑の厳しい中、市長杯大会の時を迎えました。5年生以下部門が19日、トップチーム
 部門が25(日)、運動公園で開催されます。今年の久喜市サッカー部会の構成クラブは15
 ですが、5年生以下部門には14チームが参加、大変不規則な組合せで行われました。


 
 ◎ 3チームによる予選リーグ戦
  第1試合 対本町クラブ   0−2
    2      菖蒲ジユニア  0−3  ブロック3位

 
 ◎ 3位パーツトーナメント戦
  1回戦 対栗橋ジユニアー  3−1
 【対・菖蒲ジユニアー戦】  2回戦 対江面1SC 0−0PK2−1  努力賞

 
 この日私は色々公務有り、第2試合の対菖蒲J戦しか見られませんでした。このチームとしては
 練習試合も極端に少なく、チームとして確立されている状況とはほど遠いものがあります。
  時々5年の千葉君や森本君の突破が見られた程度でした。ただディフェンスが弱く、カバーを
 する、と言うことがないため絶えず数的不利の状態でした。
  一生懸命練習をして次のライオンズクラブ旗大会、そして「新人戦」を目指していきましょう。


 平成23年度・第40会サッカー少年団大会東部北地区予選トーナメント
                                  9/10(土) 幸手運動公園G

  東部北地区予選リーグで各ブロック2位以内に入った計24チームに
 よる頭部大会出場12チームを決める予選トーナメント戦が、10日(土)
 幸手運動公園グランドで行われました。東部大会出場をかけ、「栗橋
 南ウイングス」と対戦した本団トップチームは、よくがんばりましたが
 終始、相手チームに主導権をにぎられ0-3で敗北、目標であった東部

 大会出場を逃がしました。
 (後半は結構攻めていました・栗橋南ゴール前)
       久喜少年 0 {0-2・0-1} 3 栗橋南ウイングス
   この日岸は市内清久地区所久喜のN氏宅での「ソバ会・農政懇談会」に出ていました。急いで
 会場に向かったのですが、後半の7割程度しか見られませんでした。0−2で負けている、と父母
 から聞かされましたが、本団は結構攻めていました。チャンスも3回ほどあり、1回でも決めていたら、

 
1-2になっていたら、面白かったと悔やまれます。もちろん「たら、れば」はだめに決まっています。
 終盤に逆サイドに振られて見事な失点を許してしまいました。
  本団にとって35期に当たるこの学年は、5年の半ばを過ぎてから結構入団者があり、6年時には
 このところでは珍し2ケタ、10人となりました。もう少しどうにかなるかな、とも考えていましたが、
 本団の練習量から言うと、やはり早い時期からの入団・練習が必要だと痛感しました。

 
 君たちにとって最後の市内大会・久喜市長杯(9月)が終わると、10・11と交流大会は少ないの
 ですが、暮れから来春にかけては、いくつもの交流大会が待ち構えています。
  練習の内容を長い将来に備え、個人技アップにかえて、準備をしていきましょう。


                    追記 8/29

  下記で報告していますサッカー少年団大会東部北地区予選2日目・トーナメント戦は、
 9/10(土)幸手総合グランドで行われますが、
本団の対戦相手は栗橋南ウイングス
 決定しました。キックオフは12:00、同グランドA面で行われます。

  少年団大会は12チームが東部大会へ出場できるため、この試合に勝てば進出できます。

 ●平成23年度・第40回サッカー少年団大会東部北地区予選第1次リーグ
                          
8/28(日) 加須運動公園多目的グランド

  
埼玉県の少年団の種目別大会(駅伝も含め13)の中でも1番
 の歴史を持つサッカー少年団大会の予選が始まりました。
  県大会(1回戦のみ熊谷文化スポーツ公園サッカー場)出場
 チームは32、東部から8チームが出場出来ます。この8チームを
 選出する東部大会へは東部北12・中8・南12の32チームが参加、
 ト−ナメント戦2勝=ベスト8を目指すことになります。
 【防戦に追われた対杉戸倉松戦】  さてこの東部大会に東部北地区から出場する12チームを
 選出するのがこの東部北地区予選です。最近は1日目4チーム・12ブロックによるリーグ戦
 各ブロック上位2チーム、計24チームが2日目のトーナメント戦に進出、1回戦勝者12チームが
 東部大会へ、という方法を採用しています。
  従って東部北ブロックのチームが48ある場合ぴたりとなります。かって登録チームが50を
 越えていて、何ブロックかは5チーム・2日間の予選リーグをやったものでした。今年の登録
 チームがいくつかは知りませんが、48をいくつか割っていて3チームのブロックがありました。
 3チーム中1・2位が上へ進めるわけですから、ラッキーというところ、そして今年正にラッキーに
 我が団がそのブロックに入ったと言うことなのです。

 
 第1試合 対加須水深  5{3−0・2−0}0
   2      杉戸倉松  0{0−2・0−1}3
  
 
 まあ前記の通りブロック2位、ということで9/10幸手運動公園のトーナメント戦に進出した
 ことになります。もし4チームのブロックでもう1試合やっていたらどうだったか、これは全く
 解りません。いつも球回しの練習をやっていますが、第1試合では『上手いパスだしをするな』、
 と思いましたが、第2試合は相手のプレスの前に『何やってんだ』の連続でした。10日には
 子ども達の懸命な頑張りに期待するしかありません。

  昨日の加須本部長杯、今日の予選リーグと2日連続、素晴らしい芝のグランドで戦わせて
 いただきました。加須大桑・水深関係者の皆様に感謝します。


    ● 第2回加須市本部長杯サッカー大会第2日目 8/27(土)加須市運動公園

 
 21日予定が雨天により順延となり本日2日目が行われました。
 
本団は20日の予選リーグを1位で突破し、1・2位パーツ(16チーム)
 
に参加です。
  
1回戦   対新桐生   0−0 PK14−13
  準決勝戦  加須三俣  0−2
  3位決定戦 羽生手子林 3−3 PK4−3  3位入賞

 【対加須三俣戦】  対新桐生戦 羽生市や加須市の大会には昔から良く群馬県のチームが
 
招待されます。この大会は8人制のためPK戦は2回り以上蹴りました
 
お互いに相手チームに付き合ってもう1本を外していました。子どもの
 PK戦はこういうのが多く、面白いですが同時に寿命をちぢめます。

 
対三俣戦 
この日6年生FW・A君が体調不良でベンチでした。加えて
 前半に元気者のN君が相手選手と競り合い転倒、骨折の疑いもありで
 病院に直行してしまいました。全員意気消沈、でも0−2は実力その 

 【3決・手子林戦試合前の挨拶】
  ものだと考えます。

 対手子林戦  
この試合、前記2人に加えてキヤップテンI君までが
 
足を痛めて欠場、当然苦戦を覚悟しました。予想通りで絶えず先行 
 
され、1−3まで離されました。そこへN君が包帯で手を吊りつつも
 元気な顔をみせました。骨折は無いとのこと、みんな安心しN君の
 分までも、とガンバリ何とか3−3に追いつきました。PK戦は追いつい
 た者の強み、4−3で勝利、何とか3位入賞を果たしました。
 【賞状・トロフィを手にするK・A君】

 
 閉会式では3位の表彰状とトロフィを頂きました。予選で3位とか4位となり「努力賞」とか
 「敢闘賞」といった賞状・トロフィを頂いたことは合ったかもしれませんが、ホンモノの賞状
 トロフィをこのチームが手にしたという記憶が私にはありません。(もし間違っていたら平に
 お許し下さい)  見ていて欠点ばかり目立ちましたが、とにかくおめでとう。
  本番の明日 がんばろうネ!


    第2回加須市本部長杯サッカー大会第1日目 8/20(土)加須市運動公園

 
 この大会は1昨年まで「加須団長杯」と呼ばれていたもの、何故か加須市ではサッカー部会
 の長を団長と呼んでいました。それが昨年の市町村合併、それを受けてのスポ少本部合体に
 よりこの大会名となりました。従って第2回大会となります。以前からこの大会はもう20年を越え
 お盆明けのこの時期に2日間の日程で開催されています。秋の少年団大会予選の直前時期に
 当たり良い調整と経験の場として毎年参加させていただいています。
  大会にはA部門16チーム、B部門12チーム参加、A部門のみ参加の本団は1日目が4チーム
 による予選リーグ、明日の2日目が順位別トーナメント戦で行われます。なお岸はこの日午前は
 県スポーツ総合センターでの県本部の事業、午後は市内での公式行事参加でこの大会は
 一切見ていません。なお両部門共に8人制での大会です。
         
4チームによる予選リーグ
  
第1試合 対久喜市栗橋JFC 0−1
   2      加須市騎西SC  3−0
   以上3戦2勝1敗勝ち点6で予選リーグ1位でした。
   
3      加須市水深SC  4−0   明日は1・2位パーツトーナメント戦に出場します

  市内チームで良きライバルである「栗橋JFC」に惜敗したのは何とも残念でしたが、全体として
 まずまずでした。特にこのアトの少年団大会予選リーグの、同一ブロックチームである「加須
 水深」に快勝したのは、大きな自信につながりました。


    ● 雨の2日間・23年度夏季野外レク  7/30(土)・31(日) 伊香保温泉

 
 本団の平成23年度夏季野外レクは、7/30(土)、31(日)の
 2日間群馬県伊香保温泉で行われました。折から新潟県に大きな
 被害をもたらした豪雨の影響で雨にたたられましたが、事故もなく
 まずまずの2日間でした。

  
本団は結成2年目のS53年から、夏休みを利用した何らかの野外
 レクを持ってきました。2泊3日、2年メイン会場を続け、3年に1度
 アクセントを付ける、そんな形になったのはいつの頃だったでしょうか。

 
【上州新田郡三日月村】  そのメインはかっては群馬県武尊高原、最近は福島県岳温泉と
 なっていました
そうした意味で言えば今年も二本松市郊外岳温泉で
 行われる筈でした。しかしご承知のような事故との関係で、誰言うと無く
 岳温泉は取りやめとなり、宿の関係で伊香保温泉となりました。
 いつもの様に坂田コーチ運転のマイクロバスにワゴン車2台、1日目
 
三日月村−渋川スカイランドパーク、2日目・榛名富士ハイキングと
 グリーン牧場というスケジユールも、この所の私の団活動への関わり
 
同様、全ておまかせのものでした

【渋川スカイランドパーク】
 問題は天候でした2日間とも雨を覚悟していましたが何とか1日目
 だけは外で遊べる程度の雨でした。

  
三日月村は笹沢佐保の小説、「木枯し紋次郎」の舞台、貸し切りとも
 言える状態なので小さな施設ですが結構楽しめました。
  「渋川スカイランドパーク」は3年前の卒業旅行で来ました。(現中3)
 皆に一日フリーパスを与えましたので大喜びでした。
関東平野が一望
 できる観覧車とゴーカートが面白く私も何回が乗りました。

  
夕食をとった後、皆で伊香保温泉の名物「石段」の散策に行きまし
 【夕食後の伊香保温泉石段の散策】  
た。伊香保には結構来ていますが、「石段」を歩く
 のは何十年ぶりでしょうか。観光用に段数を増やしたとか、食後の
 
散歩としてはきついものでした。
  2日目は朝からかなりの雨でした。予定では榛名富士山頂へロープ
 ウェイで上り、榛名湖を見下ろしながら下りはハイキング、というもので
 したが、上下ともロープウェイとしました。こい霧で何も見えない有様で
 した。

  最後は伊香保グリーン牧場、ここでは「シープドッグショー」のみ見て
 【伊香保グリーン牧場シープドッグショー】  早めに引き上げました。ニユージィランド産の
 特殊に訓練された犬が、広大な斜面に群れ遊ぶ100頭前後の羊を追い立てて厩舎に集めるもの
 写真の様に一列に整列させるシーンなど面白いものでした。

  さて今回の野外レクの全体的印象です。全て準備に苦労したものほど思い出深いと言います。
 企画・立案から当日の引率まで全てを行った一昔前に比べ、今回などはただ参加しただけ、誠に
 申し訳なく思う次第です。苦労された坂田コーチ、育成会の皆様に感謝申し上げます。
  今回は急遽「伊香保」となりましたが、来年は原発事故も終焉、岳温泉に戻せれば、と思います。
  ただこれで3年続けて1泊となりました。育成会の希望ですが定着する感じです。


      ● 平成23年度・第40回サッカー少年団大会東部北地区予選組合せ

  ◎ 期 日 
 8/28日(日)
  ◎ 会 場  
加須市加須運動公園多目的広場(芝)
  ◎ 組合せ  
第1試合  対加須市水深サッカー少年団
           
 2      杉戸町倉松サッカー少年団

  全力をあげ 一次リーグ突破へ!

 ● 久喜市近隣交流サッカー大会カクダイカップ2日目 7/10・久喜運動公園

  梅雨明け直後の猛暑の中2日目が行われました。
  本団は3位パーツトーナメント戦への出場です。


     1回戦    幸手市FC幸手さくら  1−0
     2回戦     行田市行田ペガサス 1−3
     3位決定戦  久喜市砂原       1−0 
 3位パーツ3位

  
この日、岸は次男の住む気仙沼市訪問の為一切観戦していません。
 この後本団は7/30・31と群馬県伊香保温泉に夏季野外レクへ言ってきます。
 8/20(土)・21(日)の加須団長杯を経て、少年団大会東部北予選に臨みます。
 暑い夏の頑張りが全てです。

  ● 久喜市近隣交流サッカー大会カクダイカップ 7/3(日) 久喜運動公園

 
 この日は大変忙しい1日でしたず朝9時から第一体育館のバド
 
ミントン部会市長杯大会開会式に出ました。その後古河市のリバー
 
フイールドグランドの鷲宮サッカー連盟の市長杯開会式にでました。
  
これはいわゆる40雀の大会、いつもは余り見られないバラの出た
 人の一生懸命なプレーを見ました。顔なじみの人が多くつい時間を取り
 あわてて久喜総合グランドに戻りました。近隣交流大会カクダイ杯の
 開会式に出るためです。

 
【対桶川レッド戦】  この大会には久喜市内15チーム、招待の市外チーム17の計32チーム
 
が参加しています。1日目の今日は4チームずつ8ブロック別予選リーグです。午前・午後の部
に別けられ本団は午前の部のため、最後の1試合の後半しか見られませんで した。
   
第1試合  対栗橋JFC      1−1
    2       白岡ジュベニール 0−5
    3       桶川レッド      2−0

 
 1勝1敗1分け  勝ち点4で同率2位ながら得失点差で3位
  大会2日目 7/10(日) 3位トーナメント戦へ

 
【32チームによる開会式】

  
その後午前の部、午後の部、計32チームによる開会式、サッカーの大会には珍しく入場
 行進がありました。32チームは秋の少年団大会と同数で、壮観と言えば壮観です。しかし
 サッカーは県大会でも入場行進をやらない位です。慣れていないと言えばそれまでですが
 
ハッキリ言っていただけない入場行進です。これはスポーツ文化の違いと言ってしまえば
 それまでですが、おしゃべり、ダラしない態度、人の挨拶を聞かないは要するにだらしない
 のです。野球少年団の美事な行進・態度を見慣れているだけに余計に感じます。
  一考も二考も要する問題です。
  私は開会式終了後、また急いで伝承囃子発表会へ向かいました。

 )
       ● いちょうカップサッカー大会  6/12(日)・26(日) 北小校庭


  
本町クラブ主催「いちょうカップサッカー大会」は雨で中止をはさみ
 
6/12・19と北小(本町小)校庭で開催されました。
  本団主催の「久喜カップ」同様、本町クラブ単独主催の交流大会、
 本町小・北小を使用、16チーム参加で行われています。

 1日目・12日(北小)・4チームによる予選リーグ
 【2日目対慈恩寺キッカーズ戦】 
 
 第1試合 対杉戸町・杉戸西      0−0    この日私は本部主催「母集団講習会」等で
   
2      八潮市八潮中央      0−5   試合を見ていません。「八潮中央」戦以外は
  
 3      北本市北本キッカーズ  1−2   接戦だったとの事ですが残念ながら最下位
                                 2日目は4位トーナメント戦に出場です。


 
2日目・26日(北小)4位トーナメント戦
  
この時期の開催ですから、この大会はいつも雨に悩まされます。今年も1週順延でした。
   
1回戦  対越谷宮本   2−1
   決勝戦   岩槻慈恩寺 1−1  PK戦 6−5  敢闘賞

 
 この大会で対戦した5チームの内、杉戸西を除く4チームとは初顔合わせです。この所極端に
 交流試合が減っている所為で、貴重な体験の場を提供していただいた本町さんに感謝します。
  雨で1週延びたため久喜市民グランドでの、サッカー部会主催の5年生交流試合にぶつかり
 こちらの方は控え選手0で参加しました。初めてフル出場して大分バテ気味の子もいましたが
 よくがんばりました。失点はミスから、得点は偶然と言ったレベルですが経験を積んで、秋を
 目指していきましょう。
  PK戦はサドンレス8人までもつれ込みました。例え4位パーツ戦とはいえ、みんなにとり勝つ
 ことは良いことです。

      ● 夏季野外行事の下見に行ってきました。 6/8(水) 伊香保温泉

  本団は毎年夏休みを利用、宿泊による野外行事を実施してきまし
 た。ここ10年近くは福島県二本松市岳温泉をメインとし、3年に1回

 アクセントをいれ他会場としてきました。
  さて今年の会場を決定するときに降って湧いたのが「原発問題」
 です。『今年二本松はやめよう』、というものでした。私もさすがに
 『それは風評』と強弁できず、会場選定をお任せしました。2・3の
 候補地から近いということを最大の利点とし、伊香保温泉−榛名山
 【上野国新田郡・三日月村】   となりました。

  私は毎年この野外行事の下見に行っていました。団の責任者として
 当然のことです。しかし運営責任者を降りた今年は忙しさも加わって
 下見同行はとうていムリと思っていました。6/5のジユニアー大会の
 折り、育成会会長に『6月中で空いているのは8日だけです』とお話し
 したのですか、その日の内に『8日に。』とお電話をいただき、これは
 同行するしかない、と覚悟をきめました。結局いつもの坂田コーチ、
 【渋川スカイランドパーク】    育成会会長他役員3名、5名での実施となりました。

  スケジユールを決めていたのではありません。とにかく本番に行く
 可能性があるところを全部見て、経費等調べてその後みんなで日程
 を決めることとしました。そんなことでこの日はこんなコースでした。

  久喜−(東北道・北関東道)−三日月村−(北関東道・関越道)−
 渋川IC−渋川スカイランドパーク−伊香保温泉(伊香保グランド
 ホテル)−榛名湖−(ロープウェイ)−榛名富士−グリーン牧場−

 【宿となる伊香保グランドホテル】  (関越道・北関東道・東北道)−久喜IC−久喜小。

  このうち渋川スカイランドパークは3年前、32期生の卒業記念旅行
 の際来ています。そんなに大きくありませんが榛名山の中腹にあり、
 眺望の良いところです。
  宿は1昨年実施した白樺湖・霧ヶ峰高原の際、利用したホテルと
 同系列、安価であるのが魅力です。
  榛名湖湖畔から榛名富士へロープウェイで上り、下りは榛名湖を
 【榛名富士からけぶる榛名湖を見る】 見下ろしながらハイキングしようか、と話し合いました。
 この日はレンゲツツジが見頃でとてもきれいでした。

  なお予定は7/30(土)・31(日)の2日間、参加者は団員・指導者・保護者合計40名という
 ところでしょうか。いつものように坂田コーチ運転のマイクロバス+ワゴン車2台くらいになりそ
 うです。楽しく、かつ有意義な2日間にしたいと思います。
  なお私は完全同行はムリ、1日目午後から追っかけることになりそうです。


     ● 23年度春季ジユニアー大会4年生部門  6/5(日) 市民グランド
 
 
 平成23年度春季ジユニアー大会の4年生部門と2年生部門が、5日
 
運動公園内市民グランド・多目的グランドで行われました。本団は4年
 
部門にのみ参加しました。
 
 構成メンバーは4年6名、3年3名に5年女子2名でした。

 
予選リーグ  第1試合 対森下ドリーム  2−1 
          
2     久喜ペアーズ  5−0  ブロック1位
 
【準決勝 対栗橋南ウイングス戦】

 
 準  決 勝  対栗橋南ウイングス  1−1 PK 3−4
  3位決定戦    菖蒲ウイングス    0−2
  4位敢闘賞

  試合経験の乏しい本団4年生チームですが良くがんばりました。4年堀越君、5年女子濱野君を
 中心としたディフェンス陣も粘り強く守りました。準決勝の対栗橋南ウイングス戦、PK戦、それも
 サデンドスにまでもつれ込む接戦でした。
  長嶺・坂田両コーチの指導でシッカリ頑張り、秋を目指しましょう。
  それと3年生以下、もう少し仲間を増やしましょう。
  なお優勝はFC・久喜東、来週は3年生大会、本団は単独ではチームを組めず、合同チーム
 で参加します。ガンバレ、ちびっ子ピレイヤー。

 
       ● 23年度・本団の少年団当初登録について   6/4(土)

 
 6/5「鷲宮西コミュニティセンター・おおとり」において、平成23年度久喜市スポーツ少年団
 当初登録が行われます。今更言うまでもありませんが、スポーツ少年団はメンバーシップの組織
 久喜市を通して埼玉県−日本本部への登録まで行うこととなります。
  団の運営責任を野原氏にお願いしてありますが、なにせ丁度35年間、私がこの事務をやって
 きました。せめてこれ位は、と考え今年も私が行いました。本年度の登録状況を報告します。

 団登録番号  11125009 →  11125101
  
 11は埼玉県番号、125は久喜市の番号です。旧久喜市では登録順に団番号を付与しており、
  本団は昭和53年の当初登録以来昨年度までこの番号でした。本年度の登録に当たり、県本部
  と相談、整理しやすいことから最後の3桁の団番号を種目によって0代、100代、200代としまし
  た。サッカーは100代、本団はそのサッカーの1番という事で下3桁が101となりました。

 
指導者 14人(継続13人・新規1人・長嶺コーチ、内有資格者11人) 
   登録指導者は長嶺コーチを加えて昨年より1名増の14名、今春安澤・星野・長嶺3コーチが
  認定員の資格をとったため有資格者は11名となりました。ただここ数年技術指導の中心をなし
  た林・佐藤コーチが就職で久喜市を離れ、北詰コーチも今年就職活動に力を注ぐ事になります。
  坂田・小貫両コーチが審判委員会に時間を取られるため、手薄な感を否めません。

 
団員  6年・10 5年・9  4年・6 3年・3 2年・1の29名  内女子団員は共に5年の
  2名です。何とか30名に乗せたいと思いましたが時間切れでした。

 登録費  団2000 指導者1200×14=16800 団員700×29=20300 計39、100円
 
 昨年の合併協議の中で登録費を中間値としました。結果過去一番高かった旧久喜市の格団は
  若干安くなりました。
  団登録費 5000→2000  指導者(久喜市文500→200)  団員(久喜市文300→200)

 以上です。なお明日6/5本部登録終了後、本年度の登録状況を報告します。(スポレクのページ)


   ● 平成23年度・第35回全日本少年サッカー大会埼玉県大会東部北地区予選リーグ
                 4/24(日) 久喜市民グランド・加須市騎西総合公園グランド

 4チーム総当たりリーグ戦 上位2チームが北地区予選トーナメントへ

  第1試合 対加須市礼羽   1−3
   2      久喜市本町   1−4
   3      杉戸町いずみ  0−2  
3戦全敗ブロック4位で
                              予選リーグで敗退
 【対・加須礼羽戦】
  正直言って全く重い気分でこの報告の文章を打ち込んでいます。4/17の春季大会報告で
 「実力は紙一重、予選リーグ敗退から東部大会進出まであり得る」としましたが、見通しの甘さ
 を噛みしめています。3戦全てが完敗、言い訳のしようもありません。3年前平成20年度32期生
 を最後に数的不足=戦力低下を余儀なくされてきました。しかし予選リーグで全敗、というのは
 無かったと思います。それも惜しかったなどというものでなく、完璧な負けですから打ちのめされ
 声も出ないというところです。
  何が原因なのか解りません。技術・体力・気力・スピード・ボールへの寄り、とにかく全て負けて
 いました。熱心に応援を頂いた保護者の皆様には、申し訳有りません、と言うしかありません。

  とにかく全てゼロから再出発するしかありません。

    平成23年度・第35回全国少年サッカー大会埼玉県大会東部北地区予選組合せ

 
    第1次リーグ  4/24(日)  予備日4/29(祝)
                     会場  加須市騎西運動公園グランド
  
 4チーム総当たりリーグ戦 上位2チームが決勝トーナメント戦へ
     第1試合    加須市 加須礼羽  10時〜
       2       久喜市 久喜本町  12時〜
       3       杉戸町 杉戸泉    14時〜 

     決勝トーナメント  5/1(日)  加須市北川辺総合公園グランド
        2つ勝つと東部中央大会進出
         
       
全力をあげ戦い抜き、目指せ! 東部中央大会   

         ● 市 内 春 季 大 会 第 2 日 目  4/17(日) 久喜市民グランド

  
久喜市スポーツ少年団サッカー部会春季大会2日目は、17日市民
 グランドにおいて順位別決勝トーナメント戦が行われました。
    
久喜少年サッカークラブ・2位バーツ出場
  
第1試合 対久喜ペアーズ 0−1
   2       菖蒲JrF・C   2−0   15チーム中7位
試合
  この日は1回戦の全てを見ることが出来ました。試合内容は全く互角
 【対・久喜ペアーズ戦】  でしたが、本の一瞬の詰めの甘さが失点につながりました。
 それにしても「久喜ペアーズ」は小規模校の江面第U小のチームですが、比較的メンバーもそろい
 良いチームでした。第2試合は見ることが出来ませんでしたが、例えば担当コーチの話では1日目
 負けた栗橋南戦の方が良い内容だったそうです。どのチームも力の差があまりなく、何気ない
 一瞬のプレーが結果を別けるとのことでした。
  と言うことは4/24日、5/1日の全国大会東部北地区予戦も、T次リーグ敗退の可能性から
 東部中央大会進出の可能性まで有ると言うことです。
  全力をあげ、ただひたむきに東部大会進出を目指してください。


         ● 市 内 春 季 大 会 第 1 日 目  4/10(日) 久喜市民グランド  久喜市民グランド

  
3月1週の「新人戦4年生部門」(当時)以後、地震・原発の関係で
 それ以降の大会を2週連続中止、更に26・27の加須市本部主催の
 「関東交流大会」の中止と続き、団としてはひと月ぶりの大会となりま
 した。同時にこの大会は新本部となり最初の大会でもあります。
  サッカー部会は新本部結成の昨秋は16団でしたが、「桜田FC」と
 「東鷲宮SC」が合体、15となりました。昨春の「朝日」と「グリーン」に
 【対・栗橋南戦】 
   続くもの、団員不足から来る統廃合は今後も続きそうです。しかし15に
 
 なったのですから組み合わせが大変でした。3チームによるリーグ戦、4チームのトーナメント
 戦で1日目は行われました。会場が市民グランド2面しか取れませんでしたので、午前・午後と
 別け、開会式は両者参加できる正午に行っています。
   
 1日目  3チームによる予選リーグ
        
 第1試合  対栗橋JFC   1−0
           2       栗橋南    0−2     ブロック2位  2日目2位パーツへ

  この日私は区長会総会出席のため、第1試合前半のみで会場を後にしました。具体的感想は
 そのためありません。この大会は市内大会のトップチーム部門としては初めて8人制で行われ
 ました。ご承知のように夏の全国大会が8人制で行われるためです。ただし例えば秋の少年団
 大会はまた11人に戻してやるそうです。何が何だかよくわかりません。サッカー協会から何の
 説明も無いからです。現場は引き回されて久喜市の大会も夏までは8人制、秋の大会(市長杯)
 は11人と決まっています。サッカー協会のご都合による少年団の引き回しはもううんざりです。
   なおこの大会はトップチームのみ、5年生以下部門はありません。   


 平成23年度・第35回久喜少年サッカークラブ定期総会 4/3(日) 本町集会所

 
 久喜少年サッカークラブの平成23年度・第35回定期総会が3日
 本町集会所で開催されました。今までこの日は第一体育館アリーナ
 で合同開会式が行われていました。その終了後同会期室で、という
 のがここ10年来の総会の形でした。今年は新本部の行事として
 「合同開会式」を取りやめたため、この日の通常練習前の開催となり
 ました。

  ご承知のように私はクラブの団長・運営最高責任者として今日まで
 【本町集会所での団総会風景】   きました。しかし昨今の私の状況は大変残念ながらそれを
 
許さないものとなっています。そこで昨年秋、2人の副団長に団長辞職願いを提出しました。
 結果慰留され、ポジション的には継続、但し運営責任者を野原敏昭氏とする事で決着しました。
 今総会はその体制となって初の総会、総会資料作成も全て野原氏にお任せしました。

  総会は秋吉前育成会会長の司会、石川新会長の議長の下進められ、提出された22年度の
 事業・決算報告、23年度の事業予定・予算・人事・活動方針の計6議案が全て承認されました。
 「活動方針」として本年度から全国大会が8人制で行われるため、それに対応して練習体制
 大会・試合体制を取ることが強調されています。また指導体制ですがここ数年、技術指導の
 中心を担ってきた林・佐藤・北詰等若手コーチが、就職の関係で活動量が大幅に減ることに
 なり、手薄の感が否めない状況となっています。皆で協力し乗り切っていくことを確認しました。
  私は前記の通り形の上では引き続き「団長」ですが、ご承知のように市議会議長就任のため
 どれ位時間が割けるか全く解らないものとなっています。団のこのような状況で誠に心苦しい
 かぎりですが致し方有りません。しばらくお許しをいただきます。

  総会終了後、スポーツ安全保険の問題、東日本大震災義援金の問題、35周年事業の問題
 等話し合って全てを終えました。
  クラブはここ暫く苦しい道を歩んでいくこととなります。皆で協力し合ってやっていきましょう。
 私も許す限り活動に参加していきます。


    ● 平成22年度・本団34期生の卒業を祝う会 3/19(土) 本町集会所

   下段に報告してある22年度新人戦5年生部門と、卒業生の進学先
 中学校別記念試合は、13日は地震、20日は原発の関係で中止となり
 ました。特に6年生にとっては最後の交流大会である12日(土)の
 「栗橋南グレディーションカップ」に続いてのもので何とも気の毒です。
  余談ですがこの「卒業を祝う会」のあと、21日(祝)の卒業記念旅行も
 当初予定の那須高原から、東武動物公園、そして最後は栗橋の「ラウ
 【みんなで卒業を祝いました】 ウンド・ワン」で実施されています。
21日の
  色々条件に恵まれなかったけれど、いつも保護者の暖かい支援が
 子ども達の活動を支えた、この子達の団活動を象徴していました。


  在団生手作りのデコレーションが部屋を飾る中、卒業生が入場、
 最後まで頑張った女性団員2名、総勢7名です。
  担当コーチの文哉君も君たちと一緒に卒業、晴れて社会人1年生
 【みんなの輪をくぐって退場、ガンバレよ】  です。 東京で1人暮らしを始めるとか、余り出て
 来られなくなりますね。文哉コーチは高校3年から大学生一杯をコーチとしてガンバリ、特に
 君たちを担当してくれました。遊びたい盛りだったのに、と感謝する次第です。少〜し優し過ぎ
 る所があり、そのせいか6年生諸君は少しやんちゃ過ぎる面があります。中学生になると回り
 が厳しくなりますから充分注意してください。
  在団生やコーチの励ましの言葉、卒業生全員のお礼の言葉、皆それぞれに個性があって
 良かったです。文哉コーチからお母さん方手づくりの、思い出が一杯詰まった
アルバムが
 全員に渡されました。ずっーと君たちを見守り、励ましてくれたお母さん方への感謝の思い
 を第一にとしてください。

  団長として私も挨拶しました。何も言うことはありません。何もしてあげられなかったことを
 お詫びするだけです。ここ数年私の団活動への関わりは減る一方、特に今年は最悪でした。
  我が団は地域のスポーツクラブですから、ずっとここで活動していきます。中学生になっても
 顔を見せてください。楽しみにしています。



        ● 22年度新人戦4年生以下部門  3月6日(日) 久喜東小校庭

  市内サッカー部会22年度最終事業である「新人戦」が6日4年生
 13日5年生以下部門として行われます。

  すでに「サッカー部会」は全ての大会を、合体後の新組織として
 行っていますが、当初16チームが「鷲宮桜田FC」と「東鷲宮SC」の
 合体により15チームになっています。今日の4年生以下は加えて

 「鷲宮バッファローズ」と「菖蒲ウイングス」が欠場、「本町クラブ」が
 A・B2チーム参加、14チーム参加で行われています。
 【対砂原戦・ゴール前の攻防】   
      1回戦  久喜東FC  0−1
      敗者戦  鷲宮砂原  0−1


  大会は3チームのリーグ戦と、トーナメントを組み合わせたものとなりました。本団の新年度
 5年生チームとなる今日のこの部門は、現4年8名(内女性2名)、3年3名が参加しました。
  今年は全国大会の関係で夏までは全て8人制で戦われるため、まあまあでしたがやはり

 人数が不足しています。結果の上では接戦でしたが、GK印出君のガンバリが無ければもう
 2・3は、というところでした。サイドバックの位置取りや、逆襲の時の全体の押し上げ、など
 試合経験不足がもろに出ていました。  

  市内の大会としてはこの学年は秋の市長杯までありません。練習試合を組み入れていき
 ますから、コツコツと積み上げていきましょう。

  来週は5年生部門と6年生の卒業記念試合です。

              ● 平 成 2 3 年 度 運 営 体 制 に つ い て

 
 2/13認定員養成講習会終了後、受講した若手コーチ3人も私も少し疲れてはいましたが、
 指導者会議を開催、23年度の運営体制を確認しました。正式には3月末開催予定の団定期
 総会で決定されます。
   ◎ 
団 長  岸(岸は雑務多様につき、しばらく団活動の中心から外れることを確認)
   ◎
 副団長  大澤(指導者)
            石川(育成会)   なお石川は23年度育成会会長
   ◎ 
会 計  小貫(協会登録担当)
   ◎ 
主 務   野原(野原は団運営責任者となります)
   ◎ 
コ−チ   総監督   大澤
             6年担当  安澤
             5年担当  星野
             4年担当  長嶺
             3年以下担当   坂田剛
   23年度は全国大会が8人制のため、上半期は8人制で多くの試合が行われます。ために練習も
  原則として学年別に行い、低学年は適時合流します。下半期は再度協議決定します。
   ◎ 
23年度団主将  新6年  石川
   ◎ 
スポーツ少年団本部理事   野原      
   
   
※ 試合申し込みその他団への問い合わせは原則として野原にお願いします。
                  (22−6033) 


     
           ● 杉 戸 交 流 大 会   2/6(日)  杉戸仮グランド

 
 杉戸は東部地区少年サッカー発祥の地です。久喜市上町にお住まいの上岡先生が杉戸小
 に奉職中、サッカークラブを組織されたのが第1号です。従って現在多くの町で行われている
 その町の少年サッカーの連合組織主催による交流大会、(例、久喜市の夏の近隣交流大会、
 羽生市の正月の市長杯、加須市の春の関東交流、夏の団長杯等々)のはしり、一番古く、
 歴史を持つのがこの大会です。本団ももう30年近く参加させていただいています。

  この日は久喜市本部主催の認定員養成講習会の1日目、なにせこの資格保持が県大会等の
 ベンチに入る条件として義務づけられたこともあり、A・H・N本団若手指導者トリオが受講のため
 欠席、当然私もダメと言うことで、久しぶりに坂田剛コーチの出番となりました。

  
 3チームによる予選リーグ  1位のみ来週13日のトーナメント戦へ
     
第1試合 対三和SSS   0−0
      2      杉戸いずみ  0−2      
 大会2日目への進出ならず

  この日私は久喜市の認定員養成講習会、まなびすと久喜、白岡町スポ少本部創立30周年
 記念式典と、朝8:30〜夜7:00迄全く空き時間なし、大会は全く観ていません。子どもが一生
 懸命戦っているとき、本人はいい調子で講演やら挨拶をしていました。責任者がこんな有様です
 から試合に勝てる筈がありません。みんな私が悪いのです。


      ● 第2回東武鉄道杯サッカー大会1日目   2/5(土)春日部 中野グランド

  この大会は名称通り「東武鉄道グループ」が主催する大会です。東武
 各線(東上・伊勢崎・日光・野田線)沿線のチームが参加、確か野球・

 サッカー2種目で行われています。従って出場チームは埼玉県の他、
 東京都・千葉県・群馬県・栃木県に及ぶわけで、決勝大会までは結構
 な日数を要する大きな大会です。全部がでられる訳でなく、チーム数
 に応じ、各市町に出場数の制限があります。久喜市は4、春の
市内
 大会ベスト4で出場チームを選出しました。

 【対春日部市・FCベルウエーブ戦】
 
  会場は数々の思い出を持つ春日部市の中野グランド、ここには県内の春日部市以北の
 チームが出場、今日・11日(祝)の2日間で中央大会出場チームを決定します。今日は第1次
 予選、3チームのリーグ戦で、1位のみ11日に進出します。

   第1試合 対羽生手子林       0{0−1・0−3}4
   
 2      春日部FCベルウエーブ1{0−0・1−0}0  ブロック2位で翌週に進出ならず

  第1試合  確か正月の羽生市長杯2日目に0−5か0−6で負けています。最もその時は
        メンバー不足だったのですが。試合は一方的に押されました。石川・千葉が良く
        ゴール前を固めましたが、前半終了間際に1失点、後半はずるずるやられました。

  第2試合  全く実力伯仲のチーム、後半CKからみんなで押し込み決勝点を挙げました。


        ● 栗 橋 J F C カ ッ プ 1 日 目  1/22(土) 旧栗橋北小


  吉住代表率いる「栗橋JFC」とは長き友好関係にあります。また栗橋
 町スポーツ少年団本部長であった吉住氏には、新久喜市本部で、副
 本部長におつきいただきました。今後こうした立場でのご協力を頂く
 事になります。よろしくお願いします。 
  会場は旧栗橋北小校庭、現在はグランドも校舎も栗橋地区社会教育
 活動の中心施設になっています。
 【対・杉戸少年戦】
   1日目 ブロック予選リーグ  第1試合 対岩槻ジャガーズ本  1−1    ブロック3位で
                       2      杉戸少年       1−2   2日目に進出できず

  本団の試合に合わせ少し遅れて会場に着いたら、岩槻ジヤガーズ関根氏の「叱咤激励?」の
 声が会場中に鳴り響いていた。相変わらずだな、と思いうれしくなった。関根氏とも長く親しい
 関係にある。それと一見して本団のメンバーに変化があった。久しぶりに6年の堀越君がGKを
 やっていた。最近はやり出したインフル、所用、果ては英検受験というのもあって参加した
 メンバーが大分欠けていた。おまけに第1試合での6年小島君の負傷もあって、第2試合など
 メンバー構成が大変だった。小島君のケガは相手GKと激突したのだが、相手GKにレッドが
 出された。目の前でレッドを見たのは久しぶりだった。
  出場メンバーは良くやったと思う。ただこの所ベストメンバーが組めないのは常態化している。
  そのことが少し悲しい。



     ● 羽生市長杯サッカー大会2日目   1/3(月) 羽生大沼公園グランド

  4位トーナメント1回戦  羽生手子林   0−5
  敗 者 戦         栗橋JFC     0−6

  
この日私は箱根駅伝18年ぶりの早稲田の優勝を見たいという誘惑に、それ以上に孫と遊んで
 いたいという思いがプラスしてこの大会を欠場しました。私としては記憶にありません。下に書きまし
 たが、正月グランドにいるよりも、孫と戯れる歳になったということでしょう。
  担当コーチにきいてみたら、何もありません、と言うことでした。それでなくとも訓練されていない
 チームですから仕方ないということでしょう。
  メンバー全員そろって地道な練習をつづけていく、これしかありません。

     ● 羽生市長杯サッカー大会1日目   1/2(日)  羽生陸上競技場

 
 この大会は今年で第28回を数えます。その年のトップチームの正月
 早々の大きな交流大会、私の長男(本団8期生)が出場したのが
 第1回大会でしたから良く覚えています。その1年前・本団7期生は
 秋の少年団県大会でベストエイトまで進出しました。いわば主催者の
 羽生少年サッカー関係者が、すぐ近所の強いチーム?をよんでくれた
 訳です。しかしこの年は本町クラブとの分離した年でしたから実力は
 急激ダウン、連戦連敗で恥ずかしかったのを覚えています。
 【対三和SSS戦】   その年から28年連続しておよび頂いています。否、連続して、というと
 少し語弊がアルかもしれません。天候の加減で中止になったこともありました。それが妙に
 本団の強い年で、こちらは張り切っているのに、朝目をさますと一面の銀世界、という年が
 何年かありました。本団史上最強と今でも言われる12期(S63)、2回県大会へ出た29期
 (H18)、32期(H20)などでした。 
  余り戦力に自信が無くて、また早稲田が箱根駅伝の強い年など、今年はゆっくりテレビでも
 見ていようとおもいつつも、やはりグランドに出ていました。いわば私のお正月はこの大会と共に
 あった、と言うことが出来ます。
  それと正月早々のこの大会への結集度で、1年間の成績をほぼ正確に占うことも出来ます。
 もっとも最近は大会よりも「遊び」を優先する子ども達がおおくなりましたが。

  1日目 3チームによる予選リーグ
   
第1試合  対三和SSS  0−2
     2      羽生サウス 1−0        ブロック2位 
  
   3位決定戦  熊谷東    0−11
        2日目・4位リーグ戦へ

  会場へ行ってメンバーを見てびっくりしました。ジャスト11名、5年の主力選手が何人も欠場
 していました。今までの経験から言えばこういう年の成績は悪いのです。何人かが風邪ひきとか、
 今までのジンクスを吹き飛ばすこれからの精進に期待します。


  そんなわけで全てベタ負けを覚悟しましたが、リーグ戦は組み合わせにも恵まれて1勝でき
 ました。順位決定戦の大敗はこのメンバーでは仕方ないところ、日頃ベンチを温めるメンバーが
 3試合もフル出場、特に4年女子、ルナチャンのガンバリが目立ちました。  

 明日はいつもの大沼グランドです。


平成22年度第18回久喜カップサッカー大会2日目12/23(祝)久喜市民グランド

  折から押し寄せたクリスマス寒波の影響とでも言うのでしょうか。
 この夏合宿で行った島県小名浜では、風にあおられタンカーが
 挫折しました。その風が朝から吹き抜けて何とも寒い1日、とにかく
 ひたすら風と戦いながらの久喜カップ2日目でした。


  3・4位リーグ
  第1試合 対杉戸西 1−1
   【対・砂原戦】       2    鷲宮砂原 0−2
                   3    加須大桑 3−0 

  第1試合、強風にのって堀越君のロングシユートが決まりましたが、逆に強風下での判断ミス
 から失点しました。
  第3試合、6年小島君の1トップでの試合、いつもBKの小島君はその鬱憤を晴らすかのように
 オーバーヘッドも含め2得点を上げました。
  
  優勝は与野大戸、頭1つ抜けていました。準優勝は栗橋JFC、3/4位パーツ1位の敢闘賞は
 杉戸西でした。
  強風の中ご参加いただいた各チームに感謝申し上げ、また協力いただいた保護者の皆様に
 お礼申し上げます。

  この週末の練習をもって本年の活動を終了します。
全体としての練習開始は明けて1/8(土)となります。その前に恒例の正月2・3羽生市長杯が
 あります。5・4年の新トップチームの諸君、元気な顔を見せてください。
 
  1年間お世話になり、またご協力頂きありがとうございました。クラブの運営責任者としての活動
 不足をただただお詫びするのみです。
  それでは良いお年をお迎え下さい。 来年が久喜少年サッカークラブと皆様にとって、よき年で
 ありますように!。

  ● 平成22年度・第5回4種新人戦東部北地区予選第2日目
                         12/19(日) 久喜市民グランド

  
年間3つある県大会の中で、この大会のみいわゆる「東部大会」は
 なく、東部の北・中・南3地区の優勝チームは直接県大会に出場でき
 ます。東部北地区予選2日目にあたるこの日は、1日目・12日に勝ち
 残ったベスト8による県大会出場チーム決定戦となります。1日目の
 出場チーム相対での審判と異なり、審判部による審判、選手票携帯と
 大会の雰囲気も一変します。本団の現状からして、『せめてベスト8に』
 【対・あけぼの戦】 と考えたのはそんな意味です。

  その2日目の1回戦(準々決勝)の相手が「FCあけぼの」と決まったときはチヨット衝撃でした。
 いわゆる東部北地区では初めての4種登録のみのクラブチーム、しかも1日目に強豪とされる
 行田勢に圧勝しての進出で、密かに大敗を覚悟しました。
   
 対 FCあけぼの 0{0−1・0−1}2
  
まだ1ケタの試合経験しか持たないこのチームとしては大善戦でした。失点は共に単純なミス
 大健闘の本団5年生チームに拍手を送ります。次の目標は東部北地区予選としてはG・Wに
 なる「全日本大会」です。練習をつみ重ねていきましょう。

  結局この日決勝戦はクラブチーム同士の対戦となり、「FCあけぼの」が県大会に出場すること
 となりました。大変残念な事ですが現在の埼玉県少年サッカーを覆う状況そのものとなりました。
  どだいアル特定地域の子ども達だけで組織され、週末のみの練習という少年団がクラブ
 チームと勝敗を競う、というのは無理な話なのでしょう。
  しかしです。少年団の理念をキチンと守りながら、いつの日にかかっての本団のようにクラブ
 チームと互角に渡り合うチームを作ってみたいと、密かに、本当に密かに思っています。


      ● 久喜少年サッカークラブ懇親忘年会  12/18(土) 市内

  前記のようにこの日6・5年生は久喜カップ、4・3年生は大桑カップ、
 指導者も育成会も早朝からグランドで忙しい1日を過ごしました。
  それにもめげずというのか恒例の育成会主催による懇親忘年会が
 開催されました。

  本団は昭和52=77年、夏の発足です。翌年の53=78年頭から
 育成会が組織され、活動を続けてきました。少年団活動の1つの表徴
 でもある育成会=母集団は団の内部組織、指導者と一体となり団を
 【大分“とう”がたったAKB48】   育みます。本団の育成会も発足以来熱心に活動を展開
 
 団と共に汗と涙と感動の多くのドラマを生んできました。 

  その育成会が主催する懇親忘年会、本団の育成会組織化と同時に
 33回を数える恒例の行事となっています。
  この忘年会でお母さん達がコスチュームに身を包んでパフォーマンス
 を演ずるようになったのはいつ頃からでしょうか。今年は前記のように
 1日グランドにいてみんな疲れています。また久喜カップの準備で忙し
 かった筈で静かに進行していました。ところが席にすわるお母さんが
 【某コーチの後継者誕生】   少なくなって、アレとおもっていたら写真のコスチュームで
全員登場『会いたかった、会いたかった、会いたかった yes』の音楽と共にダンス、しばらく
 して『可愛いい・キモっい』の声が入り交じる中、若手コーチも輪に加わってここ数年の雰囲気
 となりました。最近とみにつかれている私はただ圧倒されて見ていました。
  明日の新人戦、準々決勝はどうなるのでしょう。
  とにかく私の活動量が圧倒的に減る中、1年間お世話になりました。
  来年もよろしくお願いします。



   大桑カップ4年生以下大会 12/18(土)加須運動公園多目的グランド

  昭和61年から始まり、かって私たちは「東武教育リーグ」なる組織を持っていました。東武線
 沿線の仲良しチームが目先の勝利でなく、将来花開くサッカーを目指そう、との考えで4年生
 の組織でした。会長が羽生SSSのHさん、副会長が私、事務局が加須大桑のMさん、春日部
 から館林までのチームが8チームほど加盟していました。会場は羽生大沼公園グランド、初夏
 〜晩秋にかけ、毎月2回位のペースで総当たりのリーグ戦でした。約半年の長期戦ですから

 終了すると子ども達は驚くほど成長していました。4年時このリーグ戦で優勝した学年はほぼ
 6年時に県大会に出場していました。私たちにとって大変有意義な組織でした。
  リーグ戦が終わり、毎年12月に招待チームも含めて「東武教育リーグ杯大会」をもちました。
 「FC鶴ヶ島」、「古河選抜」等強豪チームもよく出場したものでした。
  この「東武教育リーグ」は活動20年を過ぎて、団員の数的減少、特に4年生団員の不足と
 いう状況の中でその活動の幕を降ろしました。
  この「大桑カップ4年生大会」はその「東武教育リーグ杯大会」を受け継ぐものです。大会の
 案内をいただく度に、当時を懐かしく思い出しています。

  
 第1試合  対行田ペガサス    0−3
     2      さいたま大和田J  0−5  
     3      春日部幸松     2−4


  前記してあるようにこの日は「久喜カップ」開催日、担当コーチ2人が同行しただけで、岸は
 全く試合を観ていません。本団4年生以下は市内ジニアー大会に出ている程度、試合結果
 はむべなるかな、というところです。


   平成22年度第18回久喜カップ大会1日目 12/18(土)久喜市民グランド


  年間を通し久喜クラブが主催する唯一の大会である「久喜カップ
 サッカー大会」、数えて18回となる今年度の大会が開催されました。
 いつものように日曜日、会場の市民グランドが「新人戦」で使われ
 るため
土曜・祝日の日程、ただ今年は例年の12チームから初めて
 8チームの参加での大会となりました。

  1日目4チームによる予選リーグ、2日目1・2位及び3・4位リーグ
 【対桜田戦・CKからのヘディング】  というスケジユールです。

  第1試合 対菖蒲ジュニアー 6−0
   2      桜田FC      0−1
    3      栗橋JFC    0−3     ブロック3位 3・4位リーグ戦へ

  
第1・2試合を観る限り『あっ本団のトップチームも良くなったな』と思いました。本団トップ
 チームは、6年・5年ほぼ同数で構成されていました。5年生諸君がここへ来て伸びている事
 も加味されてか、第1試合の6点はこのチームが経験しなかった点数だと思います。
  第2試合も優勢に試合を進めました。決定的なチャンスを何回か逃す内、相手に取っては
 唯一とも言えるチャンスに点を奪われました。
  ところがです。第3試合はめろめろでした。前半、中心選手のチヨットした怠慢なプレーから
 先取点を奪われると、失点を重ねました。みな1:1で負けており、カバーリングをしない等
 散漫なプレーの結果でした。このチームはどうしても2試合しか集中力を保てないのでしょうか。

  出場8チームの中では「与野大戸」が頭1つ抜けている感じ、与野のチームらしく洗練された
 サッカーをやっていました。他はドングリとも言えます。2日目の23日は最後まで集中力を
 保ち、敢闘賞を目指してください。


  ● 平成22年度・第5回4種新人戦予選1日目 12/12(日)杉戸深輪グランド
           大健闘・ベストエイトに進出!

  
子ども達が目指す県大会は現在年3回あります。その最初がこの
 大会で5年生時の3学期、そして6年春の全国大会の県予選、最後が
 秋の少年団大会ということになります。この大会は前身はNTTカップ
 本団は現高2、中2と過去2回この県大会に出場しています。いずれ
 にせよ子ども達にとって初のチャレンジの場、臆せず・果敢に戦って
 欲しい、と考えています。
  今回1日目の会場は杉戸町の深輪工業団地内にある芝のグランド
【対・杉戸戦 CKから得点を狙う】   5年前、この大会と全国大会県大会に出場、3県大会完全
 出場をめざした現高2チームが、東部北地区予選で思わぬ敗北を喫した思い出のピッチです。

   
1回戦   組み合わせ上不戦勝
   2回戦  対幸手市幸手JFC   2(0−0・2−0)0
   3回戦   杉戸町杉戸少年   0(0−0・0−0)0 PK4−3

  本団5年生以下新トップチームは、現6年生が女子2名を含む7名という状態のため、絶えず
 トップチームを構成してきました。ためにこのチームとしての試合経験が極端に少なく、やっと
 ここ2カ月、未だ1ケタと言うところでしょう。それに5年生で入団して数ヶ月という子が多く
 そうした意味ではまだまだ全く訓練されていないチームです。でも一応5年生が10名になりま
 したので、6年時秋を目指してこつこつやっていこうと話し合っています。ですからこの大会は
 結果はともかくとにかく一生懸命頑張る事だけ目標としていました。
  2回戦は6−4で絶えず押していました。後半ゴール前の混戦から相手BKの身体に当たって
 という典型的オウンゴールで先取点、ついでCKから入団間もない青木君がボレーで決めて
 快勝しました。
  3回戦、目の前で強豪「羽生ボーイズ」に押されながらも、PK戦で勝利した「杉戸少年」との
 対戦となりました。立ち上がり早々千葉弟、さらにFKの石川君とポスト直撃という際どい場面
 を逃がしました。互角の展開で双方得点できず、PK戦となりました。目の前で「杉戸少年」が
 PK戦に勝っているのを見ているだけにイヤな感じでした。でも4−3から後蹴りの相手キックを
 GK小林君がはじき出し、勝利を収めました。
  良くやりました。今の時点でベスト8進出は上出来です。2日目も「失うものは何もない」の
 気持ちで頑張ってください。
  ところで今日、グランドでサッカーを通した古い友人である、旧幸手栄サッカー少年団団長
 高木氏にお会いできました。10数年ブリと思います。「幸手栄」は解散、いくつかの団が
 合併して「幸手JFC」を形成した関係です。かって東部北地区きっての強豪チーム「幸手栄」を
 指導、本団とはさかんにやり合ったものでした。何よりも東部北地区から3人の役員の1人と
 して、多くの会議をご一緒しました。東京へ転居されてからお会いする機会がなくなりました。
 もう75歳とか、お互い手を握り合ってしばし声も出ませんでした。
  どうかいつまでもお元気で頑張ってください。時々お会いしたいものですね。


     ● ライオンズクラブ旗大会(新トップチーム) 11/21(日)久喜運動公園


  
ライオンズクラブ旗大会は久喜と鷲宮ライオンズクラブの共催として
 両地区少年団参加の大会として行われてきました。合併後久喜市内
 でのライオンズクラブとして「菖蒲ライオンズクラブ」も加わりました。
  この3LC間の協議と、私たちの要求=栗橋地区も加えた全久喜市
 内チームの参加により、従来の2日間大会から今日1日のみの大会と
 して行われました。新人戦東部北地区予選を控え、新トップチームの
 
【対・栗橋南ウイングス戦】   明日を占う大切な大会という位置づけには変わりありません。

  
久喜少年サッカークラブ  1回戦    対栗橋南ウイングス  1−0
                   2         菖蒲ウイングス    0−0 PK  5−4
                   準決勝戦    東鷲宮SC       1−2

                  
3位決定戦   鷲宮砂原       1−4       4 位

  
この日岸は孫のお宮参りというジジ馬鹿ぶり発揮で、1回戦しか観ていません。アトは担当
 コーチの報告に拠ります。
  本団の新トップチーは5年生10名、+4年生で構成されます。5年生は6年生が少なかったため
 全て6年生チームを構成、ためにこの学年としての試合経験は極度に少ないものでした。
  プラス約半分がここ半年以内の新人団員です。その意味では逆にこれからの成長に期待
 出来るチームです。それと中心選手はいますが群を抜いた存在という人はいない、11人全員
 みんなで頑張る、を絵に描いたようなチームです。
  加須大桑大会同様石川・千葉君のストッパーはまずまずでした。逆にこの場合の得点力と
 どちらかが上がったときの守備に課題が残りました。
  GKの小林君、今までトップチームで苦労した経験が生きています。良くやっています。PK戦
 2本留めました。
  いよいよ最初の県大会への挑戦の場、新人戦が始まります。 ガンパロー!。


        ● ジユニアー大会3年生部門   11/7(日) 久喜市民グランド

 市内サッカー部会ジュニアー大会は、台風関係の雨のため順延されて
 きました。予備日として市民グランドが、今日1日しか押さえてなかった
 ため、市民グランドの両面を使い、午前中に4年生部門の1・2位パーツ
 のみの決勝リーグ戦、午後に3年生部門の半日だけの大会という大変
 窮屈な日程で
行われました。
  3年生部門には12のチームが参加、団員数減少が叫ばれる中、3年
 生部門がもてるのですから、未だ良しとせねばならないでしょう。
【決勝戦の砂原−東FC戦】
  本団は3年生が5人、2年生が3人、これに4年生女子2名が加わっての参加です。(8人制)
 大会は12チームを3チーム、4ブロックに分け、予選リーグ戦、1位チームのみ準決勝・決勝戦
 という方式でした。最大4試合ですが10分hで行われました。
 
  
久喜少年サッカークラブ  予選リーグ  第1試合 対久喜FC東    0−1
                             2      久喜ペアーズ  1−0   2位

  本来なら次の試合があるのですが、前記したように1位チームのみトーナメント戦進出です。
 上記の結果だけとなりました。なお私はこの日・合併記念式典に出席、本来なら全くダメでしたが
 T部終了後グランドへ駆けつけました。本団の試合はすでに終了しており、準決勝戦の後半、
 決勝戦の前半のみ見て、式典U部へと戻りました。
  だから本団の試合は観ていない訳ですが、優勝した久喜FC東に0−1で惜敗しているのです
 から、まずまずだったと言えます。
  なお優勝は前記したように「久喜FC東」、準優勝は「久喜砂原」でした。

       ● 大桑カップサッカー大会(5年生)   11/6(土) 加須運動公園G

  
加須市の大桑サッカー少年団は、数多い本団の友好組織の中でもそのトップにランクされる。
 もう30年近く互いに切磋琢磨しつつ、競い合ってきた仲間であり、当然多くの大会を共にして
 きました。毎年11月には5年生の、12月には4年生の『大桑カップ』を開催、ご招待を頂いており
 新チーム切り替え時に当たり、大変助かっています。
  11/3日の『杉戸泉カップ』でも記したとおり、本団5年生チームはこのチームとしての試合は
 未だ殆ど経験がありません。12月の新人戦東部北地区予選を前に、徐々にあらゆる面で強化
 していきたいと考えています。
  大会には8チームが参加、4チームのリーグ戦、同一順位チームによる順位決定戦という
 スケジユールでした。

  
予選リーグ第1試合  対杉戸西   0−3
          2       三和SSS  0−0
          3       東川口   0−0  
 ブロック4位
  7位決定戦         鷲宮バッファローズ   4−0     
 7位
       なお優勝はさいたまはくつる、準優勝は杉戸西でした。

  私は11/3の「泉カップ」に続いて大会を観戦していません。午前は「まなびすとフォーラム」、
 午後は「合併記念式典前夜祭事業」のためです。予選リーグ2・3試合の0−0の引き分けを
 どう評価していいのか解りません。『守備力が上がった』というべきか、『相変わらず点が
 取れない』と言うべきでしょうか。同行担当コーチにきくと、このチーム中心選手の石川・千葉兄
 の2人をBKの中で使ったそうです。そうなると点は余り取られないと思います。それにGKの
 小林君が中々の堅守を見せたそうです。いずれにせよ一歩一歩前進していきます。
  次の目標は11/21ライオンズクラブ旗大会です。

       ● 平成22年度・第18回久喜カップ大会について      11/5

 
 本団が主催する年間唯一の大会である「久喜カップサッカー大会」、18回を迎える本年度の
 大会の内容が決定しました。


  
※ 大会期日  平成22年度12月18(土)・23(祝) 25(土)=予備日
   
毎年の事ながら12月日曜日は会場の久喜市民グランドを、新人戦東部北地区予選で使用の
   ため、土・祝の開催となります。

  
※ 会場  久喜市民グランドA・B2面
  
※ 出場チーム  久喜・鷲宮桜田  鷲宮砂原  栗橋J  菖蒲J  本団
              杉戸・杉戸西  加須・大桑  さいたま・与野大戸   
  8チーム
    
通常12チーム、最大16チームでこの大会をもってきました。8チーム参加での大会は初めて
    少し寂しい気もしますが現状では致し方ない所です。
    参加チーム中、大戸・大桑は前年度優勝・準優勝チームです。旧3町から最低1チームは

   
 と考えたらこの参加チームとなりました。いつもお声掛けしているチーム申し訳ありません。
  
※ 1日目  4チームによる予選リーグ戦
    
2日目  予選リーグ1/2位、3/4位別4チームによるリーグ戦
  
※ 開会式1日目8:30  試合開始両日とも9:00  閉会式2日目全試合終了後
  
※ 表彰  優勝  準優勝(カップ・持ち回り共に次回大会レプリカ) トロフィ(贈呈)
          敢闘賞(3/4チームリーグ1位)トロフィ(贈呈) 3チームに表彰状
           全参加チームに参加賞(本団・本団育成会両者より)
  
※ 参加費  5、0000円
  
※ 連絡・問い合わせ先   080−1153−4079 野原  

  未だひと月以上先となりますが、参加チームの皆様よろしくお願いします。

  
     ● 杉 戸 泉 カ ッ プ 5 年 生 大 会  11/3(祝) 杉戸深輪サッカー場

 
 この大会がいつから開催され、どれ位の歴史を有するのか全く知識がない。9/11少年団
 大会東部北地区第2次予選の際、杉戸泉の団長さんからご招待を頂いたのである。
  ご承知のようにこの時期は6年生を主体としたトップチームから、5年生以下のそれへと衣替え
 をする時期である。そして最初の山が、12月2・3週の新人戦北地区予選とすぐ目の前に迫って
 いるのだ。今年の春の市内大会から、合併・組織統一をにらんで旧3町も含16チームの参加と
 なった。日程と施設の関係からトップの大会のみ、5年生以下部門は無くなってしまった。だから
 5年生と4年生で構成される5年生チームの試合は殆ど無かったのである。11/21(日)には
 5年以下の大会、ライオンズクラブ大会もある。良い経験になると喜んで参加させていただいた。

  大会は8チーム参加、4チーム2ブロックの予選リーグ、リーグ同一順位チームによる順位戦
 というスケジュールでした。
  
予選リーグ第1試合  対杉戸町泉       0−2
          2       越谷市越谷FC     0−3
          3       さいたま市大和田  0−4      ブロック4位
  7 位 決 定 戦       春日部市豊春    1−0      7位 

 
 私はこの日「市民体育祭」参加のため試合を観ていません。同行コーチの報告によります。
 『5年生チームとしては初めてと言っても良い大会参加、当然技術・戦力で見劣りがした。
 5年生はぽつんぽつんと入団者がおり、総勢10名となった。シッカリ練習して40日後の
 新人戦東部北地区予選では、それなりの試合をしたい。』


       ● ジユニアー大会4年生以下部門   10/24(日) 本町小校庭


  10月下旬から11月にかけては秋期ジユニアー大会の季節です。
 11/14の新市本部結成総会を前にして、サッカー部会ではすでに
 組織同一化をすませてあり、この大会も新市レベルのものでした。
 久喜市スポーツ少年団サッカー部会は、何をするのも便利な16団で
 構成されています。この大会には「FC桜田」のみ不参加、変わりに
 「本町クラブ」がA・B2チームで参加、4ブロック4チームの予選リーグ、
 【対・FC久喜東戦】 同じく順位別決勝リーグという日程、
今日は予選リーグでした。

  第1試合  対久喜ペアーズ  1−0
   2     
  FC久喜東    0−1
   3      
 鷲宮砂原     0−2     ブロック3位  次週31日・3位リーグ戦へ    
 
  本団は6年生女子2名、3年生3名、そして女子2名を含む7名の4年生でメンバーを構成しまし
 た。担当の星野、長峯両コーチが熱心に指導してくれていますが、未だ未だこれからのチーム
 組織で攻める、とか守るというところまで行っていません。試合ではGK印出君のガンバリが
 目立ちました。みごとなセーブで何点かを防いでいました。戦力的にはさほどの差は見られま
 せんがやはり3位というのは妥当な所でしょう。

  とりあえず来週決勝リーグをガンバリ、そして少しずつ向上していきましょう。

    ● 武南カップサッカー大会    10/23(土) さいたま市与野八王子サッカー場

  武南カップと略称しましたが正式大会名は、『COPA BUNAN AMIGOS(U−12)2010』と言い
 ます。主催は『
武南の血が流れる仲間達』、要するに埼玉県高校サッカーの名門、武南高校OBで
 県内で少年サッカーの指導に当たる人たちによる大会です。本団坂田修コーチも主催者の1人、昨年
 第1回大会を加須市の彩園グランドで開催、今年が第2回大会となります。なにせ県南、さいたま市を
 中心とする強豪チームのみが参加する大会、当然本団は大苦戦が予想されましたが、それはそれ
 県南チームとの対戦という良い経験を積まんがための参加でした。
  
     参加12チーム  3チーム4ブロックでの予選リーグ
     予選リーグ  第1試合  対与野西北    0−5
               2       大宮別所    0−4    ブロック3位
     3位トーナメント  1回戦   蕨塚越     1−0 (得点・石川)
                決勝戦   与野下落合  1−1(得点・小島) PK 3−4 
 10位

  この日私は母の77・49日忌法要のため観戦していません。担当コーチの報告に拠ります。予選
 リーグは共に大敗でしたが、子ども達は最後まで集中力を保ち良く戦ったそうです。
  3位パートトーナメント戦は共に互角の展開とのことでした。
  本団トップチームは11月は大会の予定がありません。12月に入ると久喜カップ等多くの大会が
 待ちかまえています。将来を見つめキチンと練習を続けていきましょう。


  ● 22年度市長杯サッカー大会決勝リーグ  9/25(土) 運動公園多目的グランド

  市長杯サッカー大会決勝リーグは、折からの台風がらみの天候で開催が
 危ぶまれましたが、何とか回復が間に合い決行されました。

  本団は3位パートでのリーグ戦でしたが、朝グランドで集合しているメンバー
 を見てびっくり、運動会その他でレギュラーが4人も欠けていました。それで
 なくとも戦力不足ですから、この状態ではまともに戦える訳がありません。

 その通りの試合結果となりました。

   第1試合  対鷲宮FC桜田 1−1
    2       菖蒲森下D  0−3
                       3       栗橋南W   1−3   
ブロック4位

  もうこんな事をグチっても仕方ないことですが、10人が10人、学校以外は団の活動を第一とする、を
 当然として運営されてきた訳ですが、昨今はそういう状況でもなくなっています。6年生諸君にとって
 最後の市内大会でしたからとても残念でした。いつもは控えに甘んじている5年生諸君が元気よく
 プレーしてくれたことが唯一の救いでした。
  q団としては主軸を5年生に移すこととなります。5年生は8名、これに現4年生が加わって新トップ
 チームを構成することになります。当面11月のライオンズクラブ旗大会、そして12月の新人戦を目標とし
 練習に励んでください。
  6年生諸君は10・11は大会はありません。12月から「久喜カップ」等交流大会が入ってきます。
 これからは個人技の向上を軸に練習に取り組んでください。各個人としての課題をコーチに相談すると
 良いですね。


  ● 22年度市長杯サッカー大会予選リーグ 9/20日(祝) 運動公園多目的グランド

 
 新久喜市スポーツ少年団本部結成総会を目前とし(11/14) この大会も
 
1市3町16のサッカー少年団の参加で行われました。
 
 今日が4チーム1ブロックの予選リーグ、決勝リーグの25日は1位〜4位別
 4チームによる戦いとなります。運動公園市民グランド・多目的グランド4面を
 使用しての大会でした。

 
 第1試合  対菖蒲ウイングス 1−1
   2       FC清久      1−3
   3       鷲宮砂原     0−2 

 
 この日2人の担当コーチが共に不在でした。そのためとも言えませんが1勝も出来ず、得失点差で3位
 という不本意な成績に終わりました。見ていて4チーム共に力の差は殆どありません。要するに意欲と
 いうか戦う姿勢の問題です。いつもボールの落ちるところには相手がいました。相手チームが2・3人多い
 感じがいつもしていました。競る、ボールを追う、何よりもひたむきさが必要です。もうズーと言われ続けて
 いること、6年生諸君にとっては最後の市内大会です。決勝リーグがっばっていこうゼ!

  ● 平成22年度・第39回サッカー少年団大会東部北地区第二次予選
                            
 9/11(土) 幸手運動公園グランド 

  
平成22年度・第39回埼玉県サッカー少年団大会東部北地区第二次予選は
 
猛暑だったこの夏を引きずるような、幾分秋近しを思わせるような気候の中
 
東部北地区では一番のグランド、と思われる芝のピッチで行われました。
 
報告してあるように一次予選はリーグ戦で行われています。その結果をうけ
 
トーナメントである二次予選はたすき掛け(1−2・2−1)で戦われます。一次
 2位であった本団の対戦相手、「行田サウス」は当然1位突破、しかも一次の
 会場が同じ久喜市民グランドでしたので、本団指導者は殆どがその試合ブリを
 【対・行田サウス戦】   見ています。そのときの印象では勝てる可能性は殆ど無い位、力の差がアル
 というものでした。

   
 対行田サウス  0《0−3・0−0》3

  
勝てないまでも接戦に持ち込むには前半の0−0が必須条件です。その意味で前半の0−3で勝負は
 ついたと言えます。3点ともディフェンスの単純ミスだけに何とも惜しまれます。攻撃の方はシユートの2つ
 FKともう1つ際どいのがあった位で完全に押さえ込まれていました。
後半も押されましたがなんとか0−0
 でしたから良くやったとも言えるでしょう。

  
新人戦予選は1回戦で敗れました。全国大会は今回と同じく2次予選の1回戦でした。いつも『地道に
 努力して次ぎ頑張ろうーネ』と約束し合いました。でも最初の次の時はFWの、2回目の次の時はBKの
 中心選手がいなくなっていました。それぞれに特殊な事情がありましたが、そのことは子ども達には何の
 関係もありません。本当に残った子ども達は良く頑張ったと思います。君たちの上位大会への挑戦は
 これで無くなりましたが、《限りなき挑戦》というやつです。中学・高校と先は長い、これからも前を向き
 頑張っていきましょう。



  
  ● 平成22年度・第39回サッカー少年団大会東部北地区第一次予選
                                 8/29(日)  久喜市民グランド

  
サッカー少年団の県大会はご承知のように年3回あります。5年生時冬の新人戦、6年生時春の全国
 大会予選としての県大会、そしてこの6年生時秋の少年団大会です。また埼玉県のサッカー少年団が
 全面的にサッカー協会の支配下にあることは何度か陳べてきました。上記大会中新人戦と全国大会は
 サッカー協会登録のみで出場できます。地域で団員不足の中、こつこつ頑張っている少年団チームと
 「大宮アルディージャ」・「FC浦和」といったチームが、全く同じ状態で戦うわけですから勝負になる訳が
 ありません。「少年団大会」のみは文字通り少年団だけの大会です。時期的にも一番最後の大会と
 あって、全てのサッカー少年団の究極的目標となる大会です。

 
 第T次予選リーグ
 
第1試合 対行田市行田西   0(0−0・0−1)1   ブロック2位で
  2      加須市加須三俣  2(1−1・1−0)1    
2次トーナメント戦へ
  3      久喜市FC清久   2(1−0・1−1)1
        進出!
 
  県大会そのものの出場、またせめては東部大会へ、と目標にその時々の
 違いこそあれ本団にとり最後の目標となる大会、組み合わせが決まっての
 第一次リーグ予選の方針は、抜けて強い「行田西」戦を何とか最少失点、
 【進出のかけたFC清久戦】    あわよくば引き分けネライでがんばり、実力伯仲と思われる三俣戦、
 FC清久戦に勝負を賭けるというものでした。
  結果はマァうまくいったことになります。対行田西戦の0−1は出来過ぎでした。バーやポストに何回も
 助けられました。
  三俣戦、清久戦は本団の勝つ事への意欲が少しだけ相手を上回りました。相変わらず点の取ら方が
 悪すぎますが、全員の努力がそれをカバーしました。
  次は9/11(土)幸手総合グランドでの戦いとなります。相手は今日同じ久喜市民グランドで戦った
 他ブロック1位の「行田サウスフェニックス」、久喜キッカーズ等を連覇、1位突破した強豪チームです。 

  
苦戦は免れないでしょう。しかし臆することなく、ただ全力をあげ戦ってください。
  勝利の展望はそこから開けます。

  ● 平成22年度・第1回加須市スポーツ少年団本部長杯争奪サッカー大会2日目
                   8/22(日) わたらせ多目的グランド

  昨日の結果本団は予選リーグの3・4位、努力賞トーナメント戦への出場と
 なったわけですが、Aブロック3位ですので1回戦は8:30分からの第1試合
 でした。これは組み合わせですので仕方ない事ですが、第2試合は7試合目
 でした。昨日欠席したお詫びにと第3試合も含めて、今日は1日おつきあいし
 ました。そんな事で猛暑の中、久しぶりに子ども達とたっぷりあった試合の
 合間に1日遊びました。暑さ対策に用意してある霧状に水が出る噴霧器を
 使って、子ども達とひっかけっこをしたりと、相も変わらぬ幼稚な遊びに時を
 忘れました。成長してないんですね。

 【1回戦・対大利根戦】
   1回戦    対大利根     1−1  PK戦 4−3
   2         騎西       0−0  PK戦 2−4
   3位決定戦   羽生岩瀬   1−0    
 努力賞トーナメント戦の部 3位
 

  とにかく点が取れません。今の所1試合1点取るのが精一杯という感じです。1回戦の対大利根戦、
 前半にみごとと言うべきか、偶然と言うべきか、パスが2桁も続いた後「みゆう」が先取点を上げました。
 しかし後半いつものように単純な形で失点しました。 

3位決定戦は3試合連続のPK戦を覚悟した終了間際、CKから「シユート」がヘディングで決めました。
 足の故障で半分しか出ていませんでしたが、最後はエースの仕事をしました。

  
 いいよいよ来週は少年団大会東部北地区予選本番となります。厳しい組み合わせとになっていますが
 頑張って欲しいと思います。

  ● 平成22年度・第1回加須市スポーツ少年団本部長杯争奪サッカー大会1日目 
                
8/21(土)  わたらせ多目的グランド

  
この大会はかって加須団長杯と呼ばれていました。久喜市での「サッカー部会」に当たる加須市の
 サッカー少年団の連合体の責任者を、何故か「団長」と呼んでいたからです。そんなことはともかくもう
 20年を越えて開催され、本団はズーと参加し続けてきました。秋本番を迎える直前の大会としてそれなりに
 意義ある大会でした。
  ところで加須市も久喜市と同様本年春、騎西町・大利根町・北川辺町、1市3町で合併、新加須市が
 誕生しました。余り具体的話しは聞いていませんが、久喜市と同様少年団の合体も行われることでしょう。
 今回大会名称も変更され、第1回加須市スポーツ少年団本部長杯として持たれたのも、会場も旧北川辺町
 わたらせ総合グランドで開催されたのも、そうした合体へ向けた動きの表れと言えましょう。

  
1日目  参加16チーム、4チーム4ブロックごとの予選リーグ戦
  
 久喜少年サッカークラブ  第1試合  対加須水深  4−0
   
                  2       加須少年  1−3
                     3       新桐生FC  1−1  1勝1敗1分  ブロック3位

  水深    本団以上に団員不足なのでしょう、、メンバーに4年生まで加わっていました。
  加須少年 互角の内容でしたが、残念な結果でした。
  新桐生   加須少年に4−0で圧勝しています。実力的には最強のチーム、本団は加須戦での
          内容にハッパをかけられ、良く頑張りました。

  この結果明日はブロック3・4位チームによる努力賞トーナメント戦に出場します。
 
 
※ この日、岸は県本部主催、体力テスト判定員養成講習会の責任者として終日上尾スポ研におり
   試合は見ていません。同行担当コーチの報告に拠ります。


 
         ● 平成22年度合宿、福島県岳温泉    7/31(土)・8/1(日) 

  今年の合宿に関しては「総会」・「下見」の報告で何度かふれてきました。
 団員数の減少、参加者の減少、一部育成会役員の負担増という悪循環を 
 断ち切るため、30周年記念事業の年=平成18年度を除き、20年を越えて
 2泊3日の日程で行われてきたものを1泊としました。会場はアレコレ検討して
 みましたが、宿・食事・お風呂と抜群の岳温泉に戻しました。団員23、育成会
 7、指導者8、計38名の参加でした。
  今回のスケジュールのポイントは1日目をメイン会場の会津地方から大きく
 離れて「浜通り」の小名浜としたことです。まず小名浜湾内のクルージングを
 楽しみました。約1時間、とにかく「カモメ」がずーとついてきて、子ども達が手にする

【カモメがキスする位によってきました】      エサとなるえびせんに飛びつくのです。みんな大喜びでした。    
  その後「三崎公園」にある「いわきマリンタワー」に登り108mの高さから
 360度の展望をたのしみました。

  二本松市岳温泉の宿に着いたのは午後4時過ぎ、みんな密かに望んで
 いた海水浴をさせなかったため、宿のプールで泳ぎを楽しみました。高速道
 の発達は思わぬプログラムを可能とするものです。
  ここ岳温泉を合宿先としたのはいつからだったでしょうか。とにかくちゃんと
 した普通の温泉旅館です。宿と食事とお風呂は申し分ありません。それでい
 て値段的には民宿やペンションと、余り変わらないのですからありがたい限りです。

 1泊とあって、いつもはやっている花火やキモ試しこそ出来ませんでしたが、子ども
 【みんな料理に舌づつみ】    達は目一杯夜を楽しんでいました。

  ここ岳温泉を宿にして何回か合宿をしてきましたが、最終日の日程はいつも
 決まっています。五色沼自然探勝路をハイキングするのです。今年は例年の
 逆コース、檜原湖から毘沙門沼へとあるきました。ほぼ平坦な1時間のコース

 皆元気いっぱい歩きました。自然の不思議さを実感する群青や緑の沼の色
 雄大な磐梯山の爆発口を背景にした毘沙門沼、何回来ても、何度見ても
 ここはいい所です。

 その後「猪苗代町」にある「リスティルパーク」へ向かい、昼食後同パークで
 フルに遊んで今年の合宿を終えました。
 
【五色沼自然探勝路】 
 
 今年はマイクロバス1台・ワゴン車2台を使いました。マイクロバスの運転はいつものように坂田コーチ
 ただ今年は相棒のクマチャンが仕事の都合で参加できず、少し寂しげでした。
  いつもながら育成会役員の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
 マアーこれからは今回のように、「狭いながらも楽しい我が家、少ないけれど楽しい合宿」を楽しむ
 こととなりそうです。
     
 ● 平成22年度・第39回埼玉県サッカー少年団大会東部北地区予選組合わせ確定

      行田市・行田西    加須市・加須三俣     久喜市・FC清久   
久喜少年 

  8/25(日) 久喜市民グランド開催予定です。
  「行田西」は先の久喜市近隣大会で優勝、今年は東部北地区をリードする強豪チームです。
  苦戦が予想されますが、6年生にとって最後の県大会挑戦の場、全力を尽くしましょう。

  
   ● 平成22年度・近隣交流サッカー大会拡大杯2日目 7/11(日) 多目的グランド

  
5・6位パーツリーグ戦  第1試合 対菖蒲ジュニアー 3−1
                   
 2     鷲宮砂原     0−2
  
順位決定戦                菖蒲森下D    1−2
 
  自分たちが主催者なのに申し訳ないが、先週の1日目、最終試合に順位
 決定戦をやっているので、1位〜6位までのチームが各4あるはずだが、
 5・6位パーツで1ブロック3、2ブロックで6チーム参加という訳のわからない
 組み合わせだった。だから最終試合の順位戦で何位になったのかも解り
 ません。本来なら17位〜20位の間だと思います。
  マァ そんなことにお構いなく本団はいつも通りの戦いぶりで、いつも通りの
 結果でした。点の取られ方もこれまた同じ、何とかならないものだろうか。
  コーチがどのような指示を出しているのか、よくわからない。優しいことが
 良いこととは必ずしも限りません。
  このチームにとっての最終目標となる大会は確実に近づいています。もう少し激しくあって欲しい
 と思います。
  なお優勝は「行田市・行田西サッカー少年団」でした。

   ●  平成22年度・近隣交流サッカー大会カクダイ杯  7/4(日) 市民グランド

  久喜市スポーツ少年団サッカー部会が、毎年この時期に主催する「近隣
 交
流大会」の歴史は古く30回を越えます。市内の総合建設会社「カクダイ」の
 全面的協賛をいただき、「カクダイ杯」と冠をつけてから今年で6回目となり
 ます。この数年市民グランド・多目的広場の4面を使い、24チームの参加で

 行われています。ただし今年は新久喜市内から15のチームが参加、(除く
 鷲宮バッファローズ)、近隣招待チームは昨年優勝の「蓮田キッカーズ」の他
 北は行田市、南は伊奈町から8市町9チームでした。

  大会は本日4と11の2日間、1日目は3チームによるリーグ戦と順位決定戦
 2日目の11日は1位〜6位別のトーナメント戦で行われます。
  【対・宮代百間戦】
   久喜少年サッカークラブ リーグ戦  第1試合 対宮代百間  1−2
                            2      栗橋南W  0−0   ブロック3位
                   5位決定戦         鷲宮砂原  1−0   5位

  上の対戦結果を見てもおわかりの様に、C・Dブロック6チームは戦力が拮抗していました。本団は
 6年男子5、女子2、これに5年生が加わってチームを構成します。いろいろありましたがこのメンバーで
 卒業までやることになります。仲良く励まし合ってやっていきましょう。とにかく得点力が不足、守りを
 固め最少失点で逃げ込む、と言うパターンしかないようです。

  暑い中ご苦労様でした。来週もがんばりましょう。

                ● 22年度合宿の下見に行ってきました  6/30(水

  梅雨の真っ最中の30日、6月中に3日しかなかった私の休みに合わせて
 いただき、合宿の下見に行ってきました。4/4日付け本ページで本年度の
 総会を報告してあります。その中で参加団員数の減少、同行保護者の負担

 軽減から合宿を1泊とすることとしました。
  問題は会場です。ここがよい、あそこがよい、と色々案は出たのですが、
 結局行き慣れた二本松市岳温泉に落ち着きました。なんと言っても抜群に
 宿が良い、がその理由でした。残された問題はコース、営業成績の悪化から
 倒産寸前とはいえ、いつものヤギクマ観光と相談し合っての今日の下見でした。

  【これがクルージングの船です。】

  要するに磐梯=高原という発想をやぶって、海で遊ぼうというものです。
 高速道路の発達が可能にしたとも言えます。久喜−北関東道−常磐道と
 走って「いわき湯本IC」から、「いわき・ら・ら・ミュウ」に出ます。ここで観光船
 に乗り、小名浜湾内をクルージング、その後近くの三崎公園に立つ「いわき
 マリンタワー」にのぼって湾内を眺め、その後砂浜で遊ぶのが1日目、「磐越
 自動車道」を走れば、夕方ゆっくりと宿に入る事が出来ます。

  22日目はいつものここの最終日の日程で、五色沼のハイキング、猪苗代
 の「リィスティルパーク」で遊ぶというものです。

 【右下の砂浜で遊びます】  梅雨の真っ最中、眺望とクルージングと一体のかもめには恵まれません
 でしたが、一通り予定のコースで過ごしました。でもクルージングは1人1710円、マリンタワーは320円
 (共に大人)かかりますが、どうも支払った様子がありません。またヤギクマ観光お得意の『夏に**人
 連れて来まーす。今日は下見で−す。』のなせる技なのでしょう。いつだったか係の人に『校長先生、
 ご苦労様です。』なんて言われたことがありました。

  小名浜・三崎公園は広くてきれいな公園です。ここで昼食を食べ、殆ど貸し切りに近い(と思われる)
 砂浜で遊びます。
  「いわき湯本」から1時間強走っての「岳温泉・東三番館」、また1時間強走っての「五色沼」はいつも
 通りに私たちを迎えてくれました。

  後は参加者を募って、説明会をもって、のいつも通りの日程が待っています。狭いながらも楽しい我が家、
 少ないながらも楽しい合宿にしたいものです。

  ご同行いただいた秋吉・堀越両育成会役員、ヤギクマ観光社員に感謝します。こちとらは3日間続いた
 予算委員会と連日のワールドカップ観戦の疲れで、ずーと爆睡してました。請う・お許し!



                   ● 春 季 ジ ユ ニ ア ー 大 会   6/6(日)
 
 久喜市サッカー部会は長きにわたり、春(6月)と秋(11月)にジユニアー大会
 をもってきました。4年生部門と3年生部門ですが、同時に2年生以下部門も
 多数の団員を反映として行われてきました。「2年生部門」がなくなり、「3年生
 部門」も単独チームでの出場が少なくなり、「○×連合チーム」としての出場
 がこのところの傾向でした。「朝日SC」と「グリーンSC」が解散し、「FC東」の
 誕生で、部会構成団が8から7に減った今年、とうとう「3年生部門」がなくなり
 4年生部門のみの大会となりました。低学年の試合は応援の保護者も多く、
 【対本町クラブ戦】 珍プレーに『きゃーきゃー』賑やかで、大いに盛り上がったものでした。先週の登録
 と合わせ何とも寂しい限りです。

  大会は本町クラブがA・B2チーム参加、計8チームを2ブロックにわけリーグ戦で行われました。
    
 第1試合  対江面1SC    0−1
       2       本町クラブ   1−0
       3       キッカーズ  1−3  
ブロック3位のため3位決定戦以上に進めず

  6年生、4年生に共に2人の女子団員がいます。女子は2学年下まで出場できる、と言うのが部会ルール、
 ために同時に4人の女子が試合に出ていたりして華やかでした。実力的には全チームが紙一重、と
 いうところでしたが、本団団員は練習・試合共にやや体験不足という感じでした。G・Kの印出君を
 はじめみんながよく頑張りました。ご苦労様でした。
  11日1日の練習をキチンと頑張って秋を目指して行きましょう。

   ● 全日本少年サッカー大会埼玉県大会東部北地区予選トーナメント
                                     5/2(日) 北川辺渡良瀬グランド

  今日のトーナメント戦は4/25のリーグ戦で勝ち残った24チームで争われ
 東部大会に出場する2回戦勝者6チームを決定するものです。会場は加須市
 北川辺の渡良瀬運動公園グランド、ここを3面使って行われました。試合相手
 はリーグ戦1位と2位のたすき掛けとなっており、2位突破の本団はリーグ戦
 ブロック1位の「行田星河」との戦いとなりました。「行田星河」とはこの所全く
 戦っておりません。ただ最近東部北地区では行田市のレベルが大変高く、
 【対行田星河戦】  東部大会は行田市内大会の様相を呈するほどです。苦戦を覚悟してのスタートでした。

        対行田星河 1{1−1・0−2}3
  立ち上がり早々相手ORのプレーを見て、3点差での敗戦を覚悟させられました。試合は3−7位で
 絶えず押されましたが、本団BK陣が必死に守りました。前半15分スピードある相手FWに中央を割ら れ
 古川君がたまらず後ろからチヤージ、PKを許しました。コレで気落ちする所ですが、直後のキックオフで
 これまた古川君が35メートルのみごとなキックを見せ直ちに同点、最大の盛り上がりを見せました。
  後半も終始押されました。スピードあるドリブルに対応が遅れ、GKと1対1のシーンを何回か許し2点
 を奪われました。本団攻撃陣も懸命に頑張りましたが散発に留まりました。
  6年生7・5年生4で構成される本団トップチームは4月の合併記念春季大会、先のリーグ戦良く戦った
 と思います。しかし今の力ではこの辺が限界なのでしょう。完全な力負けでした。どこが悪いと言うのでは
 ありません。全体的にもう一歩も二歩も底上げが必要なのです。その方法はこの夏の真摯な練習
 ただそれだけです。皆で頑張っていきましょう。

  そして秋の少年団大会こそ笑顔で東部大会へ進みましょう。

     ● 夏季野外行事=合宿期日・会場決定
                   
 7/31(土)・8/1(日) 福島県岳温泉 

  去る4/4(日)開催された本年度・第34回定期総会の「22年度行事予定」において、中身は「未定」
 とされた本年度合宿の期日・会場を決定しました。
   
 ※  期日  7/31(土)・8/1(日)
   
 ※  会場  福島県岳温泉「東三番館」
   
 ※  五色沼ハイク・猪苗代湖水遊びその他
    
  交通手段  マイクロバス+ワゴン車

  定期総会において出された保護者の「負担」という問題から、平成19年度・団30周年記念事業の
 年を除いて、4半世紀を越え「2泊3日」で実施してきた夏季野外行事も1泊2日としました。
  少し残念な気もしますがまあー仕方ないでしょう。その分1人でも多くの参加者を得て楽しくやりたい
 ものです。団員・保護者各位日程調整をお願いします。

  なおいつものように6月上旬下見に行ってきます。
  ● 全日本少年サッカー大会東部北地区予選第T次リーグ 4/25(日)・久喜市民G

 
 何とも長い大会名称となりますが、「平成22年度・第34回全日本少年
 
サッカー大会埼玉県大会東部北地区予選リーグ」がさわやかそのものと
  いった快晴の下、久喜市民グランドで行われました。
   既に下段で紹介してありますがこの予選会は、リーグ戦とトーナメント戦
 2日間で東部中央大会進出6チームを決定するものです。今日のリーグは
 12ブロック・原則4チームで争われ2日目(5/2)のトーナメントに進出する
 各ブロック上位2チーム、計24チームを選出するものです

【対行田サウス戦自陣ゴール前での攻防】

  
第1試合  対加須市FC大利根     3−0
   
2      行田市行田サウス     0−0
   
3      杉戸町倉松          1−0    2勝1分け勝ち点7 得失点差でブロック2位

 
 ナントしてでも2位までに入り、北地区予選トーナメント戦に進出するためには最強と思われる「行田
 サウス」戦を何とか乗り切り、「杉戸倉松」戦がヤマ、という思い通りの試合進行となりました。
  第2試合の「行田サウス」戦、GKに堀越君を起用、守備的な布陣を敷きました。後半はやや押し込
 まれましたが、しのぎきりネライ通りの引き分けとなりました。
  最終戦の「杉戸倉松」戦、引き分けでOKという条件の中で進行、後半秋吉−千葉のコンビで1点を
 もぎ取りました。1位は「行田サウス」、勝ち点は同じですが得失点差によります。
  この結果5/2(日)北川辺で行われるトーナメント戦1回戦は、1位上がりの「行田星河」との対戦
 となりました。強敵であることに間違いありません。とにかく全力を傾け戦い抜くだけです。
  

         ● 合 併 記 念 春 季 大 会  4/11(日) 久喜市民グランド

 
 G・W=全国大会東部北地区予選を前にして、4月第2・3週は春季大会、6年生部門、5年生部門を
 各々独立して持つ、というのが市内サッカーのスケジュールでした。今年は11月の本部組織完全合体
 を前に、「合併記念大会」として、旧1市3町から16チームが参加、トップチームのみの大会として行わ
 れました。
  16チームとは旧久喜市内が「朝日・グリーンの解散→東FCの発足」を受けて1減の7、旧鷲宮町4
 旧栗橋町2、旧菖蒲町から3(菖蒲ウイングス)です。前記したように25日から全日本少年サッカー大会
 の東部北地区予選が始まるため、大会は11・18で終わらさねば成りません。1ブロック4チームの予選
 リーグを行い、1位チームのみで決勝トーナメントを戦うというスケジュールとなりました。

  
第1試合 対菖蒲ウイングス 3−0
   2      本町クラブ    1−0


  リーグ戦3試合のうち2試合を消化しました。対戦していない「東鷲宮」とは
 18日午前戦うことになります。本町クラブが4−0で勝っていますので、順位
 決定方式から言えば、かなりの確立でブロック1位を狙える地点を確保した
【対本町クラブ戦】   ことになります。

  いつもの事ながらキヤップテンの古川君を中心とした守備はそれなりに安定していました。5年生
 キーパーの小林君もゴールを死守しました。5年生・新CF千葉君もよくやりました。トップ下秋吉君を
 中心とした攻撃陣が今日ぐらい頑張ると明るい方向が見えてきます。
  目指せ! 合併記念大会優勝、そして全日本サッカー大会東部大会への進出。

   ● 平成23年度・第34回全日本少年サッカー大会東部北地区予選組み合わせ決まる。

  
丁度本団が誕生した年から始められ、同じ歴史を持つ第34回全日本少年サッカー大会の予選が
 G・Wから始まります。前記した本団総会の夜、東部北地区予選組み合わせ抽選会がもたれ、以下
 のように決定しました。

 
 東部北地区予選 参加46チーム
  
 予選リーグ  4/25(日) 久喜市民G、加須運動公園G、羽生大沼G等12面
   1ブロック4チーム10、3チーム3  ブロックごとのリーグ戦上位2チームがトーナメント戦へ
     久喜少年  大利根サッカー少年団  行田サウス  杉戸倉松
          9:00〜 対大利根
         11:00〜  行田サウス
         13:00〜  杉戸倉松
             会場  久喜市民グランドA面   
全力をあげ上位予選へ!

  
 トーナメント 5/2(日) 北川辺運動公園
   予選リーグを勝ち抜いた24チームによるトーナメント戦、2回戦勝者6チームが東部大会へ 

  
東部予選   5/16(日) 23(日)  北6・中4・南6の16チームによるトーナメント戦
    2回戦勝者ベスト4が県大会へ   会場 未定 


   ● 平成22年度定期総会、6年生の卒業を祝う会 4/4(日) 第一体育館会議室

 
 4日第一体育館アリーナでの本部合同開会式終了後、同会議室において
 
21年度・33期生の卒業を祝う会、次いで22年度・第34回定期総会を開催
 しました
  3月に入り「新人戦」、「加須関東交流」と大会が続くため、本団の総会は
 10年を越えこの日程で行っています。
  今年の卒業生は7名、この数字はこの所の1学年の平均的数値でしょう。
 本団の1期生の2世会員である染谷・福田君から、5年生末期に本町クラブ
 
【佐藤担当コーチから記念品を贈呈】      から移って来た煤田君まで
 多彩な顔ぶれでした。
  成績の方は今ひとつ、という感じでしたが、皆愛すべきキャラの持ち主でした。中学生となって自分の
 目標をシッカリたて懸命な努力を期待するものです。今回在校生保護者が様々なアイデァで6年生の
 卒業を祝ってくれました。「ビリーブ」を全員で合唱しての歓送迎もその1つ、『今未来のとびらを開ける
 とき、悲しみや苦しみがいつの日か喜びに変わるだろう、I believe in future 信じてる。』 配られた
 歌詞カードを眺めつつ必死に歌いました。

   6年生を送り出し、総会が始まりました。事業報告・決算・役員人事・事業予定・予算・本年度の活動
 方針と提案した6議案が1つの質問・意見もなく、満場一致で承認されました。むしろ議案審議終了後
 育成会会長から提案されたいくつかの実際行動に対する改善案で意見交換がなされました。
  いずれもいわゆる育成会=母集団活動に関するものです。市・県・国を問わず今、「母集団活動」は
 大きな問題となっています。この問題について私見を述べますとキリが無くなりますので、いずれかの
 機会に譲りここではやめておきます
  正直申し上げて本団の母集団活動の実態は、33年間の長きにわたる団の活動の中でその時その
 時のみんなの協議、よりよきものを求める中で具体化されたものです。指導者(私)からこうしていただきたい、
 と申し上げたものは一つもありません。だから団員数の減少に代表される団の現況の中で「変えていく」
 ことに反対する気は全くありません。
  ただ少年団の、従って本団の目的はスポーツ(サッカー)を通した子どもたちの健全育成であり、
 この活動を多くの人たちの参加で保障していくということです。この原点だけはシッカリ認識して
 これからもやっていきたいと考えます。


       ● 加 須 関 東 交 流 大 会 2 日 目  3/28(日) 加須運動公園

 
 前日の予選リーグで5位となった本団は「加須運動公園グランド」での試合、同じく5位の2チームとの
 リーグ戦、リーグ戦1位チームのみ敢闘賞決定戦を行う、というスケジユールです。
    
リーグ戦 第1試合 対春日部豊春 0−3
            2     FC大利根  3−0   ブロック2位、敢闘賞決定戦に進めず

  第2試合の得点者は新5年安澤君2、堀越君1です。前へ出ないドリブルが多いといつもコーチに
 お小言の安澤君が2得点の大活躍、一皮むけると良いですね。なお本団推薦の大会優秀選手は
 新6年女子の星野君、いつも真面目に取り組んでいます。大変だと思うけどガンバレ!
  なお優勝決定戦は「岩槻白鶴」と「与野大戸」との対戦、2−0で「白鶴」が栄冠を獲得しました。

  岸は本部理事会等の所用で2日間とも欠席、担当コーチの報告に寄ります。申し訳ありません。


       ● 加 須 関 東 交 流 大 会 1 日 目  3/27(土) 加須花崎北小

  
この大会は毎年春休み中のこの時期に行われています。新春に行われる「羽生市長杯」と並んで
 新チームを対象とし、近隣各都県から強豪チームが出場する大きな大会です。本団は平成2年の
 第2回大会(本団14期)からご案内をいただき参加しています。
  大会は36チームが参加、1日目は1ブロック3チームによる予選リーグ、同一順位チームによる
 1位〜6位までの順位決定戦というスケジュールです。
     
予選リーグ  対さいたま与野大戸  0−2
               PONBA立川    0−4
     5位決定戦   三和SSS       1−0 
    
      
 5位、明日は市民グランドA面での試合になります。

  「立川PONBA」とは初の対戦でした。東京勢ですからおそらくクラブチームでしょう。「与野大戸」と
 共に全くの偶然ですが、本団坂田コーチの後輩が指導しています。『これを機会に』と言いたいところ
 ですが、大分力の差がありそうです。


   ● 白岡ジュベニールスプリングカップ(新トップチーム) 3/22(休) 白岡東小

  大会参加チームは8、4チーム2ブロック、ブロックごとに予選リーグ、その後同一順位チームによる
 順位決定戦という日程でした。
             
予選リーグ
  
第1試合  対春日部市栄町キッカーズ 0−4
   2       白岡ジュベニール     1−0 (得点者・小島)
   3       菖蒲ジユニアー       2−0 (得点・秋吉2)

              
 ブロック2位  3位決定戦へ
 
 3位決定戦  春日部FC豊野       1−0 (得点・古川)   3位
    本団推薦による優秀選手  5年・堀越君
 
  本団トップチームは昨日についでの連戦でしたがよく頑張りました。なお岸はこの日合併記念軟式
 野球交流大会閉会式&表彰式、バドミントン部会定期総会出席のため観戦していません。
 本団観戦者の報告に拠ります。   


        ●  21年度新人戦5年生以下   3/21(日) 市民グラン

  当初3/7に予定されていましたが雨で順延、本日市民グランドでの開催と
 なりました。本日夜明け頃、猛烈な強風と共に雨が降り開催が危ぶまれま
 したが、開会時刻を2時間強遅らせ強行開催となりました。
  この部門は現5年生以下、すなわち来年度のトップチームです。先日お知ら
 せしたように、「朝日とグリーン」の解散、合体しての「FC久喜東」の誕生、と
 いう中で7チーム参加しての大会でした。
 
【対・本町クラブ戦】

 
予選リーグ 第1試合  対FC清久    0−0
          2      
本町クラブ    1−0  FC清久が舳本町クラブに2−1で勝利のため2位
 3位決定戦
          久喜ペアーズ 1−1 PK戦4−5           4位

  結局1試合も負けがないのに4位という結果でした。出場7チーム殆ど互角で接戦ばかりでした。
 本団でいえばとにかく点が取れない、結果を見れば解るように1試合どうしても1点止まり、という所
 でしょうか。殆ど互角と言いましたが、高いレベルならともかく久喜市勢は新年度も苦しい状態が
 続きそうです。

    
        ●  21年度新人戦4年生以下   3/14(日) 東小校庭

  先週の5年生以下大会が雨で順延、ようやく春到来を思わせる暖かな
 陽射しの中、4年生以下の大会が行われました。「朝日サッカークラブ」
 「グリーンサッカークラブ」が解散、新たに合体「久喜東フットボールクラブ」を
 結成する、という久喜市の少年サッカー関係者にとって衝撃的事態後の
 初の大会です。まだ本部承認を受けていませんので、「グリーン・朝日連合」

 での出場、各単位団の人数不足を反映し、今まではジユニアー大会だけ
 だった8人制でこの大会も行われました。

 
    
 1回戦      対グリーン・朝日連合  0−0 PK5−6
     敗者戦1回戦   本町クラブB      1−0
       
々 決勝戦   本町クラブA      3−0   敢闘賞
。 
  本団の4年生団員は7名、これに5年女子団員2名、3年団員が応援してのメンバー構成でした。3年
 団員の中に女子が2名いてカラフルでした。
  1回戦は0−0のままPK戦なりました。本団GK小林君がファインセーブをみせ、後蹴りの本団が
 決めれば勝利、という状態が続きましたが、ポストにぶつけるなどでことごとく逃し、一回りした9人目
 これまたウチのキッカーがポストにぶっつけてしまいました。

  敗者戦1・2回戦共によく頑張りました。2回戦では今日が初試合の3年女子団員がゴールを決め
 大騒ぎでした。


      ● 第9回グラデューションカップU12   3/13(土)  栗橋南小

   この大会はここ数年東部北地区トップのポジションを占める「FC栗橋南ウイングス」が主催する
 大会、いつもこの時期=6年生最後の大会として、本団はこの所毎年参加しています。
   大会は6チーム参加、3チーム2ブロックのリーグ戦、順位決定戦というスケジュールでした。

       
予選リーグ  対大宮南ウイングス  0−4
                  
栗橋JFC       1−4
       
5位決定戦    八潮中央       0−5   

  要するに3戦全敗、最下位という事です。6年生が参加する最後の大会だけに残念の一言です。
 岸はこの日久喜中学校卒業式出席のため全く観戦していません。夜、総会を前にした「指導者・新旧
 育成会役員合同会議」があり、その席で担当コーチが、『まぁ、何というか、楽しくやってきました。』と
 言っていました。それは結構な事でした。聞いていて少しも楽しくありませんが。



        ● 第 1 回 東 武 鉄 道 杯  2/21(日) 春日部中野グランド

  新チーム(翌年度のトップチーム)を対象に、東武鉄道が大きな大会をもつ
 そんな情報が駆けめぐったのは2・3年前の事でした。事実昨年東上線沿線
 を対象にした大会が持たれました。今年度は+伊勢崎・日光線沿線、来年
 はさいたま市に始まり船橋市までの野田線も加わるそうです。伊勢崎・日光
 線と言えば浅草に始まり、伊勢崎・日光までですが、今回私どもの手元に
 届けられた「要項」によれば、都内会場(都内チーム)、南部会場(越谷・草加)

 北部会場(春日部〜羽生)となっていました。当然久喜の私たちは北部会場
 【対・羽生手子林戦】   春日部中野グランドでの試合となりました。

     3チームによる予選リーグ戦
 第第1試合  対春日部武里  1−2
    2      羽生手子林   4−3 
  ブロック2位  決勝トーナメント戦へ進めず。

  本団の試合前に春日部武里が羽生手子林に5−0で勝っていました。当然苦戦を覚悟しましたが
 本団新トップチームは良く戦ったと言えます。基本的に5年7(内女子1)、4年4の布陣、やはり各学年
 共にもう2・3人は欲しい所です。それにGKを5年堀越君とするか、4年小林君とするか、も苦しい判断
 となります。
  なお久喜市への割り当て参加は4チーム、先の市長杯5年生部門ベスト4が出場しました。全チーム
 予選リーグで敗退、この所久喜市勢の低調は著しいものがあります。

  なんとかせねば成りません。

        ● 幸 手 ・ 香 日 向 カ ッ プ  2/20(土) 幸手市立香日向小

 
 幸手香日向とは幸手市の西北端、鷲宮桜田地区の近接地、10数年も前
 大型デベロッパーによって開発された新興住宅地です。このチームと交流
 するようになったのは、本団野原紀コーチがサッカー協会C級指導者養成
 講習会を香日向のコーチと一緒に受講して依頼、ここ7・8年は毎年招待を

 頂いています。


 
 参加6チーム  3チームによるリーグ戦
 
(対・菖蒲森下D戦)第1試合  対幸手香日向    0−3
                             
2      菖蒲森下D     0−0
         
           ブロック3位  5位決定戦  白岡ジュベニール 1−0  5位


  
3失点した対幸手香日向戦の前半を除けば、皆ほぼ互角の内容でした。日本代表チームではあり
 ませんが、点が取れないのが悩みです。明日は第1回の東武鉄道杯、3月の1・2週は新人戦市内
 大会(5・4年生)です。6年生が参加する大会も「栗橋南Fカップ」くらいと思われます。
  思い出に残るような、自分も観戦者も満足するきちっとした内容のある試合を望むものです。

 
 
 
        ●  栗 橋 J F C カ ッ プ  1/23(土) 栗橋南小


  
栗橋町スポーツ少年団本部長・吉住氏が率いる「栗橋JFC」とも長きに
 わたり友好関係にあります。主催される「栗橋JFCカップ」にも毎年参加させ
 ていただいています。今年の大会は参加12チーム、3チームによる4ブロック
 の予選リーグが今日の1日目、上位2チーム・計8チームによる決勝トーナメントが
 明日2日目という日程でした。両日共に会場に「栗橋JFC」のホーム・旧北小
 「栗橋南ウイングス」のホーム・南小の2面を使用、本団の1日目の会場は
  【対加須礼羽戦】          南小でした。
 
  
予選リーグ 第1試合 対幸手市幸手ジュニアー 0−0
           2      加須市加須礼羽     1−2

 
 幸手ジュニアーと加須礼羽が1−1で引き分けたため、本団はブロック3位となり、明日の決勝トーナ
 メント戦への進出はなりませんでした。残念としか言いようがありません。
  両試合とも4−6以上で押されました。相手のシユートミスにも助けられましたが、最後のところで
 本団BK陣が良く防いだと言えるでしょう。ただ第1試合は「しゆーと」、第2試合は「かつし」を欠いて
 点の取れそうな雰囲気はありませんでした。欠場の理由は「しゅーと」は体調不良ですが、「かつし」は
 英検受験のためです。こういう事は最近よく見られるようになりました。ロードレース大会前、夕方
 久喜小に集まってみんなで走る、は本団で20年以上続いてきた恒例の行事です。昨年「塾」に行くの
 で集まらない事が解り、今年は始めから計画しませんでした。
  嘆いたり、愚痴ったりするのでなく、この現実に団の活動を合わせなければならないのでしょう。


      ● 新春親子サッカー & 新団員勧誘イベント  1/17(日)久喜小校庭


  
「新春親子サッカー」はもう長く続いている本団の行事です。「新団員勧誘
 イベント」なるものが行われ出したのはいつ頃からでしょうか。団員が減少の

 
一途をたどり、猛烈な危機意識に駆られた4・5年前からでしょうか。17日は
 この2つの行事をドッキングさせてのものでした。
  
低学年対ママさんチーム、中学年対パパさんチーム、高学年・中学生OB
 チーム対指導者チーム、慣れている行事ですからスムーズに流れていきまし
た。
【頑張るパパさんチーム】

 
 片隅では参加してくれた体験希望者に、本団イケ面若手コーチが丁寧にキックを指導、シユート練習
 から、果てはゲームまで楽しんでもらいました。参加者は結構な数に上りました。勧誘いただいた本団
 育成会の皆様に感謝します。
  育成会の用意した豚汁、お土産ようお菓子まで手にして参加者は大喜び、4年生1人の入団は確認
 しました。はたしてあと何人プラスになるのでしょうか。
  とにもかくにも1人でも多くの新団員の加入を祈るような気持ちでお待ちしています。


        ●  白南カップU11   1/16(土)  県活グランド

 
 この大会は白岡南サッカー少年団が主催する大会、本団は6年生大会のみですが、白岡南はU12
 から11・10と主催しています。本団との交流は長く・強く、過去多くの大会でご一緒してきました。
 ご招待いただいた大会には、過去日程上不可能な場合を除き全て参加し続けてきました。だから今年も
 
いつも通り担当コーチが参加の返事をしたのですが、「要項」が送られてきてビックリしました。半分は
 いわゆるクラブチーム、残り半分も強豪として鳴り響いているチームです。本団U11は時として3年生
 まで入るチームです。『こりゃー何点取られるか』と瞬間的に思いました。『これからは出場チームを
 確認してから返事しよう』とか、ついグチがでましたが、覚悟を決めての出場でした。

     
予選リーグ 第1試合 対蓮田キッカーズ  1−2
              2      春日部幸松    0−2
              3      FCフレッツ     0−9    ブロック4位
     7位決定戦         FCあけぼの    0−5      8位


  予想通りの全敗・最下位でしたが1・2戦は善戦でした。スタミナ不足はメンバー構成からして仕方
 ないのでしょうか。身体的だけでなく、精神的スタミナ不足も露呈した戦いブリでした。         
     
 (−岸は所用があり参加していません。担当コーチの報告に拠ります。−)


       ● スポーツ少年団ロードレース大会   1/11日(祝) 総合運動公園

  久喜市スポーツ少年団本部主催、平成21年度第33回ロードレース大会は
 1/11日、総合運動公園市民グランド及び周辺道路で行われました。
 (スポレクのページ参照)  本団は本部発足に1年遅れて誕生していますが
 この大会数が丁度本団の年数となります。
  もう昔の事は言うまいといつも思うのですが、それはそれつい年寄りの何と
 やらでつい愚痴ってしまいます。5回大会から25回大会くらいまで、およそ
 20年近くにわたって本団はこの大会で圧倒的な成績を上げてきました。久喜
 
【本部前駅伝のたすき渡し】 を代表、毎年のように県大会に出場、優勝・準優勝・3位各1回、毎回入賞を果たしてきました。

 
 団員数の減少と普段の練習から走る要素がなくなるという両者が影響して、最近本団の走る力は
 確実に落ちています。最近の練習は球回し=バス交換のみ、蹴って走って、というサッカーをやって
 きた者にとって理解しがたいものがあります。私はサッカーの成績と走る力はイコールに等しい、と
 考えています。事実、最近でも29期(現高1)と昨年度の32期生は両方の県大会に出ています。

  
本年の6年生は特に長距離は苦手という子が多いようです。団体校駅伝は2チームまで出場でき、
 本団は過去いつもA・B2チームをエントリーしてきました。しかし今年の場合Bチームは惨憺たる成績が
 予測されたため、史上初めて1チームのみの参加でした。
  久喜小の持久走大会等の成績から、1年の阿部君、2年の堀越君に3位以内、4年石川君に6位以内
 入賞、駅伝の方はなんとか一ケタを、というのが希望でした。
  結果としては阿部君3位、堀越君4位、石川君はみごと1位という成績でした。駅伝は第3走者まで
 なんと13〜4番手、これは史上最悪か、と一時覚悟しましたが、さすがキヤップテン・アンカー岩本君が
 4〜5人抜いて9位でゴール、なんとか一ケタに踏みとどまりました。
  寒い中全員完走しました。ご苦労様でした。それにしても本団若手コーチ諸君!通常練習の中で
 もう少し走らせましょう。



                  ● 羽 生 市 長 杯 2 日 目 1/3(日) 羽生大沼公園グランド

 5・6位トーナメント戦
 
  1回戦   対羽生泉   4−0
  2回戦     栗橋JFC  1−0
  準決勝    羽生サウス 1−3
  3位決定戦  菖蒲森下D 2−2 PK 3−4    4位 
【対羽生サウス戦】

 
 5・6位トーナメント戦となると、とたんに対戦相手が近隣チーム=東部北地区が多くなります。埼玉
 「BBS」の保護者からの情報に、『東部北はレベルが低い』というのがありましたが、何となく納得と
 いうところです。
  対栗橋JFC戦  秋吉君が蹴ったCKからオゥンゴールで決勝点を挙げました
   羽生サウス   1−1と良く粘りましたが、ラスト5分で2失点を許しました。
   森下D      前半2−0とリード、後半、今日はベンチが多かった3年等全員に出てもらいました。
   
  コレで三が日も終わりました。またいつも通りの忙しい1年が始まります。11日はロードレース大会
 17日は親子サッカーです。
  何よりも健康を維持し、みんなと共に団活動の進展に当たっていきたいと考えます。


                  ● 羽 生 市 長 杯 1 日 目 1/2(土) 羽生大沼公園グランド

  
この大会へは初回大会から参加しています。昭和59年新年のことです。
 
本団は前年58年度に「本町クラブ」と分離しました。この年6年生が30名強
 全体で200名近くもいました。トップチームのみAを久喜少年、Bを本町クラブ
 として登録、本団史上初の県大会に出場、ベスト8まで進出しました。初めて
 持たれた59年新春のこの大会に、「久喜少年」が招待されたのは間違いなく
 前年のこの成績によるものでした。しかし第1回大会に出場したこのチームは
 【対江南キッカーズ戦】  完全分離した久喜少年、分離の影響を余儀なくされた弱小チーム、散々の成績でした。
 
   以来この大会は延々と継続され今年で27回大会を数えています。私の記憶では雪で3回ほど中止
 されています。その中止された3年、何故か本団は比較的強いチームで全て県大会に出ています。
 逆に言えばこの大会はいつも散々たる成績で、良い思いをしたことがない有様です。そんな大会に
 四半世紀を越え、それも正月早々に出続けているのです。母校の早稲田が強いとき、こたつに入って
 箱根駅伝でも見ていようか、なんて考えないでもないのですが、やはり寒風吹きすさぶグランドに立っている、
 悲しき習性としか言いようがありません。今年なんか散々たる結果が間違いなく予測され、加えて年末
 体調を崩したのにやはりグランドにいました。でも、多分、イヤ間違いなく、来年もここにいるでしょう。

  
予選リーグ 第1試合 対江南キッカーズ 0−3
           2      行田西      0−2       ブロック3位
  
  5位決定戦        羽生ボーイズ   0−3        6  位    5・6位トーナメント戦へ

  「行田西」は先の新人戦東部北地区予選で優勝、県大会出場が決定しているチームです。
  最終戦の羽生ボーイズ戦、戦う気持ちを捨てたかのような団員がいました。一番いけない
  行為です。(岸は初戦のみ観戦して帰りました。担当コーチの報告によります。)

                                                             
  謹んで新年をお慶び申し上げます。「久喜少年サッカークラブ」は上記、「羽生市長杯」
参加をもって22年度の活動を開始しました。今年もこのページで活動を報告して参ります
のでよろしくお願いします。
 本団を取り囲む状況はますます厳しいものとなっています。何よりも「数の獲得」を
持って栄光ある少年団活動の王道を歩み続けて参りたいと考えます。よろしくご指導
ご鞭撻下さい。
  本年が皆様と少年スポーツにとって良き年でありますように!
                    
22−1/2  久喜少年サッカークラブ団長  岸 輝美       
                                                             
      ● 大桑カップU10大会   12/27(日) 加須運動公園多目的グランド


 
 かって私たちは「東武教育リーグ」なるリーグ戦を組織していました。
 東武線沿線の仲良しチームが、目先の勝ち負けにこだわらずく、将来花開く
 サッカーを目指す4年生以下(U10)のものでした。羽生SSS、加須大桑、
 春日部豊春、そして本団が組織の中心でした。日程は5月からほぼ半年に
 わたるリーグ戦と12月の招待チームも交えた大会、会場は羽生大沼公園
 グランドでした。遊び半分でボールを追っていた子ども達が、長期のリーグを
 【対・三和SSS戦】 
 終えると心身共にたくましくなったものでした。
  この「東武教育リーグ」は昭和61年に始まり、構成する各チームの組織状況から4年生のリーグ戦を
 運営できなくなった平成14年幕を閉じました。しかし12月の大会だけは何とか残そう、と言うことで
 大桑さんのご努力でこの「大桑カップU10」として開催されています。

 大会は6チーム参加、1ブロック3チームの予選リーグ、同一順位チームによる順位戦という日程でした。

      
予選リーグ 第1試合・対春日部幸松  0−6
                2      板倉FC     0−1    ブロック3位
      5位決定戦         加須大桑   0−2      6位

 
  東武教育リーグの生き残り、本団と加須大桑がラスト争いという皮肉な結果となりました。時の流れを
 感じるだけです。出場チーム中、「春日部幸松」がメンバーもそろい、抜けていました。
  
本団は1点も上げられませんでしたが、板倉戦、大桑戦共にほぼ互角の戦い、団員諸君は良く
 頑張ったと思います。特に3年女子団員ながら濱野ルナちゃんの身体をはったプレーと、このチーム
 では抜群のエース、石川君の攻守共に幅広いプレーが目立ちました。
  ここでもやはりもう少し数が欲しい、ただそれだけを思います。

    
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  
この大会参加をもって本団の21年の活動を終了します。本団の歴史に残る活躍をしてくれた20年度
 団員の活動の陰で、深く静に進行していた団員不足が深刻化しています。組織的活動が継続できる
 ギリギリの数となっています。ナントしても新入団員の獲得に団上げて取り組みましょう。
  明けて22年は恒例、正月2−3の羽生市長杯から活動を開始します。
  それではご健勝にて越年、良いお正月をお迎え下さい。
                                         
 団 長  岸  輝美

 
     ● 久喜カップサッカー大会2日目   12/23(水・祝) 久喜市民グランド


  久喜カップ2日目は、ここ数日続いた歳末寒波も和らぎ、風もなく絶好の
 コンディショニングの中、決勝トーナメントが行われました。
 1・2位トーナメント戦へ出場した本団はベスト4に留まりました。

  1回戦 対栗橋JFC  2(1−1・1−0)1
  2回戦  加須大桑  2(1−1・1−2)3 
 総合3位
 【対・栗橋JFC戦】
  

  
優勝 与野大戸   準優勝 加須大桑   敢闘賞 志多見モメントキッズ 

  1・2回戦を通じキヤップテン岩本君のプレーが光りました。加須大桑戦は先取点から1−3と逆転を
 許し、終了間際2−3迄追い詰めましたが、もう一歩たりませんでした。
  決勝戦は与野大戸−加須大桑で争われ、2点ともCKからみごとなヘディングシユートを決めた
 「与野大戸」が勝利を収めました。

  久喜カップも無事終わらすことが出来ました。2日間にわたりご参加いただいた各チーム関係者、
 いろいろ協力をいただいた本団育成会の皆様に感謝します。


    
       ● 久喜カップサッカー大会1日目    12/19(土) 久喜市民グランド
  
              

  
本団が主催する年間唯一の大会である、この「久喜カップ」も17回を迎
 ています。折から襲来した大変な寒波の中、12チーム参加で行われました
  
19日・1日目が1ブロック3チームによる予選リーグ、2日目・23日が1・2位、
 8チーム、3位・4チームによるトーナメント戦という日程です。

  
第1試合  対菖蒲J    10−0
   2       鷲宮桜田   0−0     ブロック1位で2日目へ

  
【対FC桜田戦】

  
『10−0と言う点、負けた事は何度かあるが、勝ったのは初めて』と6年生の保護者に言われました。
 実はこの大会、来年の合併を考え、「菖蒲・栗橋・鷲宮町」から、参加チームの半数は出場いただく
 予定でした。(実際は4チーム) 「菖蒲J」さんにお電話した際、『高学年が少なく弱いですよ』との事
 『ウチも同じですよ』と、たって参加をお願いしました。確かに4年生くらいが主力のチーム、ご出場に
 心より御礼申し上げます。そんなわけで23日はブロック1位として戦います。頑張らねばなりません。


 
Aブロック  
久喜少年10−0菖蒲J  久喜少年0−0FC桜田  FC桜田 4−1 菖蒲J
 Bブロック  
杉戸少年5−1加須志多見  杉戸少年1−2久喜江面  久喜江面0−2加須志多見
 
Cブロック  
杉戸西1−0久喜本町  杉戸西2−0加須大桑  加須大桑2−0久喜本町
 Dブロック  
与野大戸6−0鷲宮B  与野大戸4−1栗橋J  栗橋J3−0鷲宮B  


       ● 新人戦東部北地区予選1日目   12/13(日) 久喜市民グランド

   サッカーの場合、子ども達が県大会出場にチャレンジする機会は3回あり
 ます。
その最初が5年生時の冬に行われる「新人戦」です。この大会の予選
 は6年生時
2回の県大会と異なり、「東部地区予選」なるものがありません。
 「東部北地区予選」優勝チームはそのまま県大会に出場できます。かって
 「NTT大会」と呼ばれていたこの大会で、本団は2度ほどアト1つで県大会
 出場を逃しました。現在の「新人戦」となってからは17年・20年と2度埼スタの
 芝を踏むことができました。とにかくあらゆる意味でスタートの大会、今後の
 
【鷲宮砂原戦】   1年を占うことになります。

   
 1回戦 対鷲宮砂原 0(0−0・0−1)1      1回戦敗退

  この日の布陣は5年生6、4年生4、5年女子1(後半3年)というもの、前半互角、後半は本団がやや
 優勢でした。特に進入団「小島」君のシユートが、バーをたたくなど惜しいシーンもありました。残り3分
 相手に許したFK、カベに人数を割き過ぎ、逆サイドをフリーにしてしまいました。そこへボールがこぼれ
 難なく押し込まれてしまいました。抜群の安定性をみせたGK堀越君のプレーなど良い面もありました。
  ただやはり全体としては今ひとつの感を否めません。特にまだキチンとボールを蹴れないメンバーも
 みられます。地道に練習を重ね、一人でも多くの仲間を増やし頑張っていきましょう。


      ● 久喜鷲宮地区ライオンズクラブ旗大会   11/22(日) 市民グランド

   この大会は新チーム(5年生)を対象にした、久喜地区ライオンズクラブの
 主催による大会です。当初、久喜市8、鷲宮町4の12チーム参加の元に行
 われる予定
でした。しかし相変わらず猛威をふるう新型インフルエンザ

 影響により「久喜グリーン」、「FC清久」の2チームが欠場、3チーム4ブロック

 
の予選リーグ戦がきわめて変則的な  
  
本団もこうした状況からもれず、只でさえ少ない上に5年生3、4年生4人
 が欠場、ナント3年生3人、5年女子団員2名がフル出場という有様でした。

 
 【対江面1SC戦】
         
          
予選リーグ   第1試合  対江面1SC  1−1
                        2       
鷲宮砂原  0−0

 

  
勝点差で2位となり決勝トーナメント戦へは進出成りませんでした。しかし正直言ってこの布陣では
 大善戦と言えます。キーパーの堀越君、スイーパーの濱野君、センターの石川君、守備の中心軸が
 よく頑張りました。点が取れないのは仕方ないというところです。とにかく大奮闘に拍手を送ります。

 
なおベスト4は「久喜ペアーズ」・「久喜キッカーズ」・「鷲宮砂原」・「東鷲宮」、そして優勝は「久喜
 ペアーズ」でした。「ペアーズ」は江面第U小=全校児童数80名のチームです。市内大会優勝は私の
 記憶ではここ20年ありません。厳しい条件の下の優勝に敬意を表します。

 
  

     ● 秋季ジユニアー大会・3年生以下部門  11/8(日) 久喜市民グランド


  一向に衰えをみせない新型インフルエンザの関係で、どこのチームも選手
 確保に懸命の様子でした。当初7チーム参加予定でしたが、「久喜グリーン」
 が参加不能となり、6チームでの大会となりました。「太田小」と「青毛小」を

 バックに多数の団員を誇った「キッカーズ」が、「ペアーズ」と連合を組んでの
 参加、どこも団員不足は深刻のようです。

  本団3年以下チームは5年女子団員(女子の場合2年下まで出場可)から
 【対・FC清久戦】  3・2・1学年までのフル参加でした。

  予選リーグ第1試合  対FC清久    2−0
          2       本町クラブA  0−1    ブロック2位
  3 位 決 定 戦     本町クラブB   0−4   
 4  位 

  公式試合初出場と思われる1・2年生を含め、全員よく頑張ったと思います。これはもう該当学年から
 2学年下の団員まで出場した場合、勝てないのは致し方ない事でナントしても数が欲しい、ただその
 一点です。全員本腰入れて仲間を誘ってください。


       ● 大桑カップ(5年生部門)大会  11/1  加須運動公園多目的広場
   

 
  この時期はどのチームも、6年生から5年生へと主役を交代する時です。
 
1ヵ月後には「新人戦」県大会の地区予選も待っています。本団とは交流
 深い「大桑サッカー少年団」が主催してくれたこの大会は、そうした意味でも
 実にタイムリーなものでとした。
  ただし本団にとっては先週久喜小の5年生が「新型インフルエンザ」で学年
 閉鎖、解除こそされましたが、只でさえ少ないのに加え、そのあおりで当然
 全員そろうわけもなく、人数確保に四苦八苦、3年生3人の応援を受けての
 
【対大和田J戦】  参加となりました。また、ディフェンスの要、古川君がバック チャージをうけ転倒、
 手首を骨折ししばし戦線離脱、と痛い大会となりました。

  大会は8チームが参加、4チーム1ブロックの予選リーグ戦、同一順位チームによる順位決定戦と
 いう形式で行われました。
    
第1試合   対さいたま大和田J    1−5
     2        さいたま白鶴FC     0−6
     3        鷲宮バッファローズ   4−0    
 ブロック3位
    5位決定戦   行田ペガサス      2−6       
 6位 

  この後5年生チームは、11月に久喜市と鷲宮町12チームが参加する「ライオンズクラブ旗大会」を
 経て、12月の新人戦県大会地区予選へと進んで行くこととなります。とにかく古川君の回復を待ち、
 全員そろっての練習試合をいくつか行い、12月へ向かっていきたいと考えます。


       ● 秋季ジユニアー大会・4年生以下部門  10/25(日) 本町小グランド

  
  第1試合  対久喜グリーン    1−1
  
    2       FC清久【】       4−0       得失点差でブロック2位
  
   3位決定戦  朝日・江1連合   0−1        4位  

 
 猛威をふるっている新型インフルエンザの関係で急遽1チームが棄権、1ブロック3チームのリーグ戦
 同一順位同士による順位決定戦で行われました。
  この日岸は母校、久喜中の同窓会その他で会場には全く顔を出していません。申し訳ありません。

            ● 武南カップサッカー大会 10/24(土) 加須市埼玉園芸グランド

 
 「武南カップ」と略称しましたが、この大会の正式名称は「COPA BUNAN
 AMIGOS (U−12) 2009」と言うのだそうです。主催は「武南の血が
 流れる仲間たち」、主管は上記大会実行委員会、要するに埼玉県高校サッカー界
 の名門、武南高校出身者が指導に当たるサッカー少年団のトップチームの
 大会ということなのでしょう。本団坂田修コーチも実行委員の1人、彼のお陰
 でこの大会に出場することが出来ました。
 【決勝戦 北浦和×越谷、後ろの建物が埼玉園芸本社】

  大会前から出場チームが浦和・与野地区の強豪ばかりと来て、『ベタ負けじゃヤバイな』の声しきり
 でしたが、久喜市内、というより全国的な新型インフルエンザ流行がピークに来て、なんと久喜小5年
 が直前まで学年閉鎖、一時は大会欠場まで検討する有様でした。

  出場チームは8、4チーム1ブロックの予選リーグ、決勝戦・3位決定戦というスケジュールでした。
    
第1試合  対さいたま市北浦和  0−3
     2      さいたま市下落合   0−1
     3      さいたま市大門    0−3      ブロック3位 

  なお私はこの日、さいたま市の「共済会館」で、県本部主催の「認定員養成講習会」の講師を午前中
 一杯勤め、その後久喜へ戻ってからの参加でしたので本団の試合は見られませんでした。写真の決勝戦

 「北浦和−越谷FC」のみの観戦でした。「北浦和」が押し気味でしたが、PK戦で「越谷」が第1回の
 「武南カップ」を手中に納めました。
  それで無くとも劣勢なのに加え、前記した新型インフルエンザの関係で、主力数名が欠場、試合結果
 は全敗でしたが、今年の6年生チームには全く経験のない「さいたま市」地区の名門チームと対戦でき
 良い経験となりました。

  今年から始まったこの大会が、来年以降発展的に継続できますよう祈念いたします。

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    ●   東部大会決勝トーナメント結果 10/12(祝) 春日部谷原グランド
 

     県大会出場ベスト8チーム
  1・越谷サンシンFC  2・松伏FC  3・行田ペガサス  4・庄和ファイターズ  5・春日部豊春
  6・加須大桑  7・栗橋南ウイングス  8・吉川ホワイトシャークス


      ベスト4チーム
  1・越谷サンシンFC  2・庄和ファイターズ  3・春日部豊春  4・栗橋南ウイングス
     ※ 東部地区予選は東部大会を兼ねるため、10/18決勝戦まで行われます。


 平成21年度・第38回サッカー少年団大会東部予選リーグ10/12(日)三郷番匠免G

    
対三郷南郷      0(0−1・0−0)1
       白岡南       不戦勝
       行田ペガサス  0(0−4・0−2)6 

  

  
本団トップチームがいくつかの好運に恵まれて、東部北地区第U次予選に
 進出したこと、その第U次予選で対戦チームの新型インフルエンザによる
 
欠場で東部大会出場を決めたことは既に報告してあります。また、その東部
 
【対・三郷南郷戦】   大会予選リーグの対戦チームが、皆本年度の県大会に出場している強豪ぞろい
 であることも同様に報告してあります。

  予選リーグの組み合わせが決まった時、冗談全部で『2度あることは3度あるかも』なんて事を言って
 いましたが、今日久しぶりの「番匠免グランド」に到着するや否や、「白岡南」が新型インフルエンザの
 関係で欠場と知り、本当にビックリしました。「白岡南」団長の竹林さんとは古い友人、日頃から親しく
 交流をいただいています。「新人戦」県大会出場の強豪でした。心よりお見舞いを申し上げます。

  そんな事で今日の予選リーグは2試合のみでした。
  第1試合、対「三郷南郷」戦、全体的に押されました。バーやポストに3本も当たりました。でもこちらも
 粘り強い守りからの逆襲速攻で、2本当てていますので大善戦だったと思います。失点はオフサイド
 だと思われましたが、旗は上がらず不運なものでした。
  第2試合、対「行田ペガサス」戦、前の試合で「ペガサス」が2−0で「南郷」に快勝、その強さが目立
 ちました。初戦で全力を使い果たしたのでしょうか、立ち上がり5分で3点もぶち込まれました。スピード
 溢れる攻めでサイドをえぐられ、中で合わせられる攻撃はウチのディフェンス能力を超えていました。

  6年生諸君の上を賭けた大会は今日で終わったことになります。本団史上3本の指に入った1年先輩
 のすぐアト、ということで色々大変だったと思います。ご苦労様でした。卒業まで残り5カ月、これからは
 個人能力アップを目指して行きましょう。12月以降多くの大会が待っています。
  5年生以下の諸君はすぐ「新人戦」県大会予選が始まります。もう君たちの「時」なのです。
  自覚をもって頑張っていきましょう。

 
         ● サッカー少年団大会東部地区予選組み合わせ決定

  
予選リーグ  10月11日(日)    会場  三郷市・番匠免グランド
  
@ 南・三郷市南郷  A 中・白岡町白岡南  B 北・行田市行田ペガサス  C・久喜少年
   
東部地区予選には北12、中、8、南12の32チームが参加します。予選リーグは4チームを1ブロック
  とする8ブロックで、総当たりのリーグ戦を行い、上位2チーム・計16チームが決勝トーナメントに
  進出します。

  
決勝トーナメント 10月12日(祝)・18日(日)   会場・春日部市谷原グランド
           1回戦勝者8チームが県大会に出場 

  
埼玉県大会  11/8 熊谷文化公園     15・28 埼玉スタジアム  

  抽選のくじはトップチーム担当佐藤コーチが引きました。予選リーグは幸手2面、春日部中野4面、
 三郷番匠免2面ですが、一番遠いところを引いたことになります。
  対戦相手の中で、「三郷南郷」・「行田ペガサス」が夏の全国大会県大会に出場しています。また、
 「三郷南郷」は今大会出場チーム中最強だろうと言われています。
  最も決まった対戦相手チームの戦力に、一喜一憂することは全く必要ありません。ただ1試合、
 1試合全力を傾け戦うのみです。   願わくば良い試合ができますように!


                 ● 市長杯大会5年生以下部門  9/21(月・祝) 市民グランド

  
1回戦       対久喜ペアーズ 4−0
  2回戦(準決勝)   久喜グリーン 1−1 PK3−4
  3位決定戦      FC清久    3−4    
 結果4位

  
この日は5年生・4年生・3年生全員がベンチに入り、昨日に較べて賑やか
 でした。GKの堀越君、BKの古川君、FWの昨日は欠場、今日は何とか出 
 【対久喜ペアーズ戦】 場の鈴木君の5年生が良くリードしていました。
 対グリーン戦、鈴木君のFKで追いつき同点引き分け、PK戦で惜しくも敗れました。
 対FC清久戦、これは秋吉君のFKで3−3の同点にまで至りましたが、最後に失点を許しました。
 5年生諸君は2日連続で3試合、お疲れ様でした。それにしても5年生5人(今日出場)では最後に競り
 負けます。ナントしてせめてアト2名くらいは欲しいと心の底から思います。
  このアト2週後に少年団大会東部予選があります。その後新チームに切り替えることになります。
 きみたちが主役になるのも、もうすぐそこまで来ているのです。


                 ● 市長杯大会トップチーム部門  9/20(日) 市民グランド

  
1回戦      対本町クラブ  0−3
  敗者戦1回戦   江面1SC  1−0 
  敗者戦決勝戦   FC清久   1−2    
結果6位

 
 この大会は早いもので、6年生諸君がタイトルを競うそれとしては最後の
 大会となります。そういう意味で6年生諸君が、勝敗はともかくとして今まで
 【対・本町クラブ戦】 の練習の成果を全て発揮、良いプレーをしてくれることを期待しました。
  しかし成績の方もそうした意味でも、もう1つという内容でした。本団トップチームは6年生7、5年生6
 計13で構成されます。点取り屋の鈴木君、中盤で一番ボールにさわる濱野君の5年生2人が体調
 不良で欠場、出場メンバー一杯の11人という有様でした。ですので試合の結果はともかくとして、戦う
 姿勢に何か不満の残るそんな大会でした。
  2週間後には少年団大会東部地区予選が待ちかまえています。しっかりやりましょう。
  明日の5年生大会、場合によっては3年生の応援も受けねばならないでしょう。気の重いところです。


    ● 本団・堂々?東部大会へなんと不戦勝で)進出! 9/12(土)幸手総合公園


  
平成21年度・第38回埼玉県サッカー少年団大会東部北地区第U次予選
 は、冷たい雨が降り一気に秋の気配を深めた12日(土)・幸手総合公園グラ
 ンドで開催されました。第T次予選(リーグ戦)をブロック1位で突破した本団
 トップチームは、東部大会進出を賭け(12チーム進出)行田市・行田星河と
 対戦する予定でした。しかし「行田星河」のメンバー数名が折から流行中の
 新型インフルエンザに感染、学級閉鎖の状態にありこの日欠場となりました
 【審判団から勝利宣告を受ける】    東部北運営委員会の協議の結果、本団の不戦勝が決定しました。
  
  それにしてもナント好運な子ども達でしょう。その1は第1次予選(リーグ戦)において、12ブロック中
 たった1つの3チームのブロックを引き当てたことです。その2はそのT次予選における対「杉戸西」戦
 敗色濃厚であった終了30秒前、好運なFKを得て同点引き分け、結果として1位になったことです。もし
 ブロック2位であったらU次予選の対戦相手は「栗橋南W」、「杉戸西」が0−5で負けていることからも
 解るように、どうやっても勝てない相手でした。そしてその3が今日の不戦勝、こうも続くとナント表現して
 良いのかわかりません。第1試合ではキッカーズが、第3試合では本町クラブがそれぞれ雨中の熱戦を
 制し、東部大会出場を決めています。結果はどうであれ戦いたかった、と言うのが本音です。
  「行田星河」の選手諸君、お見舞い申し上げます。そしてコーチ・関係の皆様の心中お察しします。
 一日も早く通常の状態に戻られ、楽しくサッカーを再開されますことを祈念します。

  本団トップチームの諸君に言っておきます。「運も実力の内」ということわざがありますが、全く本団には
 当たりません。間違いなく本団は東部大会出場32チーム中、最も低い戦力に位置します。まずこの事を
 しっかり自覚してください。技術・運動能力の問題ではありません。問題はサッカーに対する姿勢なの
 です。今日の大会を前にして最後の練習日の6日(日)、自分の都合で練習を休む子がいました。次ぎ
  にボールにふれるときは、*年サッカーをやってきて最後の上につながる本番の日だというのに。
 何もサッカー馬鹿になれ、とは言いません。でも今、最後のこの時期に集中しないで、サッカーやって
 ます、なんて言えますか。猛反省を促す次第です。
  東部大会は初日1ブロック4チームのリーグ戦です。2位までが決勝トーナメントに進みます。トーナメント
 の事を考える必要は全くありません。ただ全員が気持ちを一つにし、リーグ戦を戦い抜いてください。
 「行田星河」の分までです。その日10/11日まで、全てサッカーひとつに気持ちを集中しましょう。
 

      ●  追記   8/31     組み合わせ決定
      

    9/12(土)  幸手運動公園  第2試合 前10時〜  対行田星河
  春行田星河には春の全国大会東部北地区1次予選で0−2で敗れています。
    総力を上げ戦いぬき、東部中央大会へ!


  ● 平成21年度サッカー少年団大会東部北地区第1次予選  8/30(日) 久喜市民G


  
平成21年度第38回サッカー少年団大会東部北地区第1次予選は30日
 
東部北地区内12会場で一斉に行われました。(第1次予選は原則1ブロック
  4チーム、12ブロックによるリーグ戦) 本団は久喜市民グランドB面、12
 ブロック中唯一の3チームリーグ戦です。
   
第1試合  対杉戸町杉戸西    1(0−1・1−0)1
    2       行田クレッシエンド 1(1−0・0−0)0

 【対杉戸西戦】
 杉戸西−行田クレッシエンド戦は1−1の引き分け、ブロック1位で1次を突破。
 
第1試合 杉戸西は春の全国大会予選で東部大会に進出しています。本団より総合戦力は上、との
   判断から分厚い守備体制を敷き、逆襲・速攻を狙いました。思惑通りに進みましたが前半終了間際
   相手ロングキックのワンバウンドが大きくはね、GKの頭を越え失点を余儀なくされました。後半も
   押され気味いらいらする中時間が経過、終了まで30秒というとき、相手GKがハンドの反則を犯し
   得たFKを岩本君があざやかに決め、歓声が上がる中ホイッスルが鳴りました。
 
第2試合 前半混戦から濱野君が決め先取点、その後はやや押され気味の展開でしたが、全員が
   最後のところで踏ん張り何とか逃げ切りました。

  最終戦の杉戸ー行田戦が1−1で引き分けたため、望外の1次予選を1位で突破できました。今日
 2次予選出場の24チームが決定しています。第2次予選は12日(土)「幸手運動公園」で行われます。
 少年団大会は春とは倍の12が北地区を代表し、東部大会へ進出します。従ってアト1勝すれば、と
 いうことになります。相手は未だ解りませんが、1次予選ブロック2位のチームです。例えどのチームでも
 今の本団の力からすれば、みな強敵です。ひたむきに、ただひたむきにガンバリ東部大会を目指し
 たいと考えます。

      第26回加須市団長杯大会   8/22(土)・23(日)  加須運動公園グランド


 
 この大会はA部門(トップチーム)、B部門で構成されている。本団がご招待
 
をいただきこの大会に出場して20数年になるが、私の記憶では初のA部門
 のみの参加となった。

 
 1日目  3チームによる予選リーグ
 第1試合 対川里FC  2(2−0・0−0)0
   2      加須大桑 1(1−2・0−0)2
 
【対川里FC戦、岩本君のCK】

 
 「川里」戦は終始押したが前半の2点のみに留まった。
 「加須大桑」は新人戦県大会出場チーム、東部北地区ではトップレベルにある。先日の練習試合でも
 7〜8点取られ大敗している。この試合では守備的布陣を敷き、なんとか2失点に留めた。ブロック2位
 明日は1・2位トーナメント戦に出場、1回戦は「大利根」との対戦になる。煤田・秋吉・古川と皆痛んで
 いるが何とか頑張って欲しい。
  
  
***************************************

  大会2日目  23日(日)1・2位トーナメント戦
    1回戦  対大利根SC    1−4
    敗者戦   加須水深     1−1 


 
この日私は久喜市長選の出陣式に出たため、2試合目(フレンドリー)後半
 しか見られませんでした。1回戦の対・大利根戦
予選リーグ1位突破の
 
【余り元気なくベンチに引き上げ】   チームですから守備的布陣を敷き、前半は0−0で終えました。
  後半は通常の布陣、PKで不運な先取点を許したアト、中盤が安易にボールを取られ失点を重ね
 ました。本番の来週を前に重い気分、というところです。
  来週の奮起を促す次第です。それと4〜5人も痛んでいる子がいます。絶えずトップコンディショニングを
 維持すること、難しいことですがやらねばなりません。
 とにかく来週、最低でも1勝を!!

    
       ● 平成21年度久喜市長杯大会組み合わせ

  
6年生にとって最後の市内大会となります
  
 9/20(日)6年生部門  21(月・休)5年生部門 予備日22(火・休) 久喜市民グランド 
 
6年生部門 @ 久喜キッカーズーFC清久     久喜ペアーズ−久喜朝日  
        
A 久喜少年−本町クラブ       久喜グリーン−江面1SC
      
準決勝選 @及びAの勝者同士   
   
  この部門では常勝のキッカーズに夏の近隣交流大会で0−1と惜敗した。優勝目指し頑張れ
 
  5年生部門 @ 久喜朝日−久喜キッカーズ      FC清久−江面1SC
           A 久喜ペアーズ−久喜少年       久喜グリーン−本町クラブ

     
  準決勝 @及びAの勝者同士 
     春の大会は優勝している。目指せV2

  ***************************************

   
     来年2月に東武鉄道杯
  
来年2月に東武伊勢佐木線・日光線沿線少年サッカー組織の5年生以下を対象とする東武鉄道杯
 大会が開催されることとなった。会場は未定、
  久喜市内からの参加チームは4とのことで、上記市長杯大会5年生部門のベスト4が参加することを
 確認した。詳細が確定され次第お知らせします。


   ● 21年度合宿  長野県白樺湖−霧ヶ峰高原   8/7(金)・8(土)・9(日)


 
1日目 8/7(金)  久喜−本庄児玉IC−佐久パラダイス−白樺湖・宿
              (夜、ビンゴゲーム・班毎の寸劇) 
 
 
2日目   8(土)  宿−車山・八島が原湿原ハイキング−蓼科ふれあい 
            
牧場−宿(雷雨で花火・肝試し中止) 

 
3日目   9(日)  宿−サントリー白州工場−尾白川渓谷−尾白の森
              名水公園・ベルガ中央道・圏央道−久喜 
【班毎にバフォーマンス】

 
今年の参加者、指導者6・育成会5・団員16+家族1の28名に留まりま
  
した。本団が夏休みに宿泊によるこの行事をもったのは昭和59年=8期、
  から丁度25年前になりますが、その年は6年生だけ、5年生以下は従来通
  りの
日帰りバスハイキングでした。その時の6年の参加者が16名でした。
  史上最少人数ということになります。この現実を現実として受け止め、団
  運営に当たっていくしかありません。

【車山山頂にて、後ろの2人は無視しましょう】
                
 やはり今年も異常気象が続いているようです。この3日間も長野県下は
  連日雷雨・豪雨に見舞われました。ただし少なくとも昼間の行動に制約を
  受けなかったのは幸いでした。2日目も夕方から雷雨となり、楽しみにして
  いた花火と 度胸試しは中止の止むなきに至りました。そのために今年も
  また白樺湖湖畔を華麗に舞ったであろう、伝説のホタルを見る事は出来
  ませんでした。

【蓼科ふれあい牧場で遊ぶ】   2泊3日7食の内、ナント5食がバイキングでした。みんなバテバテですが、少し
 太ってのご帰宅かと思われます。Y君、いつも食卓に持ち帰るのはご飯と味噌汁だけ、かわいそうに
 日頃の食生活の反映かと思いしが、その実『アレコレ持ってくるのが面倒くさい』とのこと、山のように
 お皿に盛ってくるコチトラに較べて、優雅にお暮らしとお見受けしました。

  1日目の夜、恒例の班毎に寸劇=パフォーマンスを演じました。キヤップテンI君班長のチームが
  ぶっちぎりで優勝しました。このI君特殊な才能の持ち主らしく、彼が所属する班はここ数年毎年
  優勝しています。本当に不思議なことですね。お母さんはとても静かな人ですのに。

 
 最終日、白樺湖から降りてくる白州町(現北杜市)に「サントリー」の工場があります。南アルプスの
  名峰「甲斐駒ヶ岳」の麓にあり、天然林に囲まれ、広大な敷地を有する大変環境の良い工場です。 
  途中にバス移動もある本格的工場見学をしました。ご承知のように私はアルコールは一切ダメですが
  結構面白いものでした。最後に試飲会があり、子ども達と私、運転の坂田・野原コーチは「なっちやん」・
  「サントリー天然水」でしたが、他のコーチ、お母さん達はプレミアムモルト「白州」と「山崎」でした。
  お代わり自由、みなさましっかり3杯お飲みになっておられるご様子でした。

 ◎ てなことで帰路、渋滞に巻き込まれ帰宅が大分遅れましたが、「狭いながらも楽しい我が家」的
  合宿を楽しんできました。いつもながら同行された育成会役員の皆様、連日運転された坂田コーチ
  
おつかれさまでした。感謝します。
   さてアトは6年生最後の県大会、少年団大会予選へ向け全力投球、頑張っていきましょう。


  ● 近隣交流大会カクダイ杯&合併記念大会2日目 久喜総合運動公園 7/19(日)


 
 9位〜16位予選リーグ
   
第1試合 対栗橋ジュニアー  1−1
    2      東鷲宮SC     2−1  
ブロック1位

  
9位決定戦   対久喜キッカーズ  0−1  
                 
結果  10位 
 【対久喜キッカーズ戦】
  
この日早朝、鷲宮運動公園広場で開催された「国際交流軟式野球大会」の開会式に出た後、合間
 合間に、汗まみれで昨日のお祭りの後片付けをする若者の激励で抜け出しつつも、全試合を観戦する
 ことができました。酷暑の中本団トップチームは本当に良く戦ったと思います。最終戦の「キッカーズ」戦
 福田君・濱野君等限界という所まで頑張っていました。低学年、否つい半年前位までの「キッカーズ」と の
 戦力差を考えるとガンバリと進歩に拍手を送ります。でも「善戦」と「勝つ」のとでは大きな差があり
 ます。未だ未だ一歩も二歩ものガンバリが必要です。
  この後楽しい合宿を経て、「加須団長杯」、そして「少年団大会東部北予選」と続いていきます。
 厳しい暑さの中での努力こそ全ての答えにつながります。張り切っていきましょう。
 
  なお優勝はPK戦で「蓮田キッカーズ」、準優勝「栗橋南W」、3位「行田ペガサス」でした。暑さの中
 ご参加いただいた全ての皆様に感謝します。特に菖蒲町・鷲宮町・栗橋町サッヵー少年団関係者に
 おかれてましては、来年以降同じ組織の仲間として切磋琢磨することになります。この大会がその
 第一歩になりえたなら望外の喜びです。ありがとうございました。

   ● 近隣交流大会カクダイ杯&合併記念大会1日目  久喜総合運動公園  7/12


      
 予選リーグ
 
 第1試合   対東鷲宮SC  1−0
  
 2        加須礼羽   0−1   ブロック2位 

 
 3位決定戦  対久喜朝日  2−0  2日目は3位パーツへ
     
 【24チームでの開会式】

  
久喜市に発生した新型インフルエンザの関係で1週間順延、丁度久喜の夏祭り初日に1日目を行い
 ました。ために私は開会式の挨拶だけで祭りの現場に戻り、試合は観戦していません。
  報告に拠れば3位決定戦も含め4チーム横一線ということでした。

 
 久喜市スポーツ少年団サッカー部会は8のサッカー少年団で組織されています。昭和554年「久喜少年」
 「キッカーズ」、「ペアーズ」の3団で発足しました。私の記憶ではその翌年から「近隣交流大会」を持って
 いますので、この大会も四半世紀を超す歴史を有します。5年前から市内企業「角大」様の全面的ご支援
 をいただき「カクダイ杯」として開催してきました。今年はさらに久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町の合併
 少年団本部統合に備へ、今行われている「新久喜市スポーツ少年団本部結成準備会」での協議に
 基づき、「合併記念大会」としても開催されました。サッカー少年団は久喜市8、菖蒲町2、栗橋町2、
 鷲宮町4の計16団あります。その全ての参加を頂きました。ただこの大会が毎年24チーム参加で開催
 されていることから+8の近隣友好チームのご参加も頂いています。
  私は上記した「新久喜市スポーツ少年団本部結成準備会」の会長を勤めています。1年間をかけ
 この道をしっかり準備していきます。

        ● 春季ジユニアー大会3年生部門   6/28(日) 市民グランド

 
 雨で延び延びとなっていた「ジュニアー大会3年生部門」が28日、会場を
 市民グランドに移して行われました。4年生部門同様今日も8人制でした。

 
     
予選リーグ
  第1試合  対本町クラブ 0−3
   2       FC清久   7−0    リーグ2位

     3位決定戦   対久喜グリーン 1−3    
結果・4位

  
本団の3年生は7名です。今日は参加者6、これを5年女子2、2年生2が応援しての参加でした。
 間違いなくこのチーム(3年生チーム)として試合は初めてだったと思います。熱い中3試合も戦い、
 ご苦労さまでした。G・Kの印出君・堀越君よく頑張りました。3名の「なでしこ軍団」も髪をなびかせつつ
 大奮闘でした。これからはこの学年の練習試合も少しは取り入れていこうと思います。
   秋を目指しがんばっていきましょう。


       ● 21年度・合宿の下見に行ってきました。 6/17(水) 白樺湖
 
 
 毎年夏休みを利用して実施されている合宿、ここ数年は福島県岳温泉を
 メインとしてきました。今年は3年に1度のアクセントをつける年、さてどこに
 しようかと大分迷いましたが、ふと目にしたパンフレットから長野県「白樺湖」
 を選択、すでに1ヵ月ほど前に仮予約をすませました。
 
  スケジユールで何度か話し合いました。真ん中の2日目は霧ヶ峰高原の
 ハイキングで決定、後は1日目どこによって行くか、3日目どこによって帰る
 かの問題です。そんな予定地の決定も兼ねて、梅雨の合間をぬい17日
【霧ヶ峰高原・八島が原湿原】     下見に行ってきました。

  同行者は育成会から足立さん・岩本さん、指導者からはいつものヤギ・クマ観光コンビ、何せ初めて
 の会場地とあってアレもコレも見て、7時出発、帰宅10時という強行軍でした。
  「本庄児玉」から「上信越道」にのり、まず「佐久ハイウェイオアシス」を見学、「佐久IC」で降り、目的地
 入りです。「女神湖」、「白樺湖牧場」を見、宿泊先「白樺湖ビューホテル」に入りました。「白樺湖」の
 ほとりに建つかなり大きなホテル、全国チエーンを展開、かなり安価で利用できます。始めでですから
 念入りに交渉・相談をすませました。雰囲気的にはまずまずというところです。

  その後かって有料だった「霧ヶ峰ヴィーナスライン」を走り「車山」へ、ここでリフトに乗り頂上を往復
 しました。新緑・レンゲツツジ・遠くに八ヶ岳連峰・南アルプス、何度来ても気分の良い所です。本番の
 頃は日光キスゲが咲いていることでしょう。実は「白樺湖牧場」でもリフトに乗りました。『8月に**人
 でまた来ま〜す。今日は下見で〜す。』と言う、ヤギ・クマ観光のお陰で共に無料でした。イイとこの
 お坊ちゃま育ちの私にはとても出来ない芸当です。その後写真の「八島が原湿原」を見て、「諏訪IC」
 から「中央道」に乗りました。
    
  問題は最終・3日目のスケジユールでした。「甲府盆地のどこかで桃狩り・ブドウ狩り」、ヤギさんゆか
 りの「埼・甲斐街道を走り、大滝で川遊び・一浴」…‥、いろんなプランが飛び出しましたが、とりあえず
 白州町(小渕沢・現北杜市)のサントリー天然水工場、すぐ近くでアイスクリームも食べられるという
 シャトレーゼ工場、そして川遊びの出来る「尾白川渓谷」を見てきました。名山、私も2度登ったことの
 ある「甲斐駒ヶ岳」の麓、雰囲気の良いところです。
   
  これから皆と相談してスケジユールを決めねばなりません。なにせ費用が限定されていますから
 頭を痛めることに成ります。

 
                  ● 春季ジュニアー大会4年生部門 6/14(日) 青葉小

 
 確かこの所5週連続で週末毎に雨が降っています。そんな関係で2週も
 
遅れた久喜市スポーツ少年団サッカー部会主催「春季ジュニアー大会」の
  4年生部門の大会がやっと行われました。
  団員不足を反映して4年生部門も8人制で行われました。本団は4年生6名
 を5年生女子1名、と3年生が手助け・足助けしての参加でした。

           
 予選リーグ
 
 第1試合  対FC清久  1−0
  第2試合    朝日SC  0−3  ブロック2位
           
   3位決定戦
  対江面1・ペアーズ連合   0−0  PK戦  4−3  
 3位

 
 おそらく本団の4年生チームは、メンバー不足から一度も試合というものを経験してないと思います。
 大会前に「本町クラブ」さんにお願いして練習試合を組みましたが、新型インフルエンザの関係で流れ
 ました。1年上の試合に出ている石川君、安澤君等のリード、初経験ながらGK・小林君のガンバリ等で
 そこそこの試合が出来ました。秋の大会までにもう2〜3人の仲間を増やして、じっくり頑張っていきましょう。

                   ● 本町クラブ・銀杏カップ2日目  6/14(日) 北小

        
 3・4位ブロック  
  1回戦  
対本町クラブ       4−1
  2回戦   
三郷立花キッカーズ 0−0  PK 4−5

  
本町クラブ戦、実力的には互角と思いますし、展開はむしろ本町さんの方が
 上回っていました。たまたま本団5年生FW鈴木君の特性、スピードと左きき
 が巡り合わせ良く表れていました。
  2回戦の対立花キッカーズ戦、今年は三郷勢では「南郷」が強いと聞いていますが、「三郷FCJ」と
 共に毎年強豪であることに違いありません。試合前の練習を見て、3〜4点は覚悟しました。もちろん
 かなり押されましたが良く戦ったと思います。特に岩本・煤田の2人が後半アクシデントで退いた事を
 考えると大善戦でした。ぜヒ7月の「近隣交流大会」につなげて欲しいと思います。

   なおこの日、私は2回戦を見終え青葉小に行き「ジユニアー大会」を観戦しました。上記本団の3位
 決定戦を終え、決勝戦の前半を終えた時点で「ピカッ」と光るものがあり、すぐ試合を中止しました。
 高槻市の例もありますが、とにかく子どもの安全第一、この処置は「銀杏カップ」でも同様との事でした。
   決勝戦のみ来週の3年生部門の前に行われます。

     ● 本町クラブ・銀杏カップ1日目    6/7日(日)  北小

  この日、1週遅れのジユニアー大会4年生部門も行われる予定でした。こちらは昨日の雨の関係で
 「太田小」等の運動会が行われるため順延され、「銀杏カップ」のみ実施されました。

            
順位決定予選
    1回戦  対FC三郷彦成      0−1
    敗者戦   川越高階イレブン   4−0
   4チーム中3位  2日目、3・4位ブロックへ
 
 この所週末毎に雨が降っていますが、この日は晴れて大変熱い1日でした。本団トップチームは
 まずまずの出来でした。

  
第2週(14日・日)は北小で3・4位ブロックに出場します。1回戦は「本町クラブ」と11時からです。
 1回戦勝ちますと、2回戦は12:20〜「春日部上沖と三郷立花の勝者」と対戦します。負けますと
 13:40〜のフレンドリー戦となります。是非3勝をあげ、「敢闘賞」を獲得して欲しいものです。
  なおこの日、岸は午前中は草加市、午後は幸手市で、認定員養成講習会の講師を勤めたため全く
 観戦していません。担当コーチの報告によります


   
                 ● 鷲見コーチ精肉店をオープン  5/23(土)

 
 本団鷲見コーチが指導者として入団されたのは、確か本団9期・昭和60=
 1985年と記憶している。その後13期・平成元年度、18期・平成6年度、22期
 平成10年度等を担当された。その後お仕事の関係で土曜日が休めないこと
 から、技術担当から外れたが、日曜日には審判等で充分なる活躍をしてい
 ただいている。
  その鷲見コーチがこの度、会社を退職、精肉店「グルメ鷲見」をオープン
 (5/24)され、第2の人生を歩まれることとなった。
  鷲見コーチは牛・豚・鶏等への飼料会社に勤務されていた。長い勤務のノウハウを生かされ、牛は
 常陸牛、豚は美明豚、とり肉は奥久慈しゃもといずれも国産ブランド品のみ販売するという。団・父母会
 指導者よりお祝いの生花、他をお送りし前途を祝した。写真は団と父母の会より送った祝い花、名札を

 
掲げているのは、こういう写真には必ず登場する坂田コーチです。
  お店は久喜小すぐ近く、市道1号線・通称6間道路を久喜中方向に向かって右手です。
  本団関係の皆様、否・多くの皆様のご利用をお願いします。味は保障します。(本日の開店記念
 パーテイでご馳走になりました。絶品でした。)

                   ● 新入団員勧誘イベント  5/17(日) 久喜小

  
このタイトルの行事おわかりですか。要するに末入団の子ども達にチラシ、
 その他でお知らせし、この行事に参加していただく、数時間楽しくサッカー
 に親しんでもらい、こんなに楽しいんですよ、どうぞ本団にお入り下さい、と
 勧誘する、そんなイベントです。
  この行事はいつから正式に始まったのか定かではありません。しかし久喜
 小児童数の減少→団員数の減少の進行の中で、ここ数年はもうこの時期に
 すっかり定着したものとなっています。(ナント今年は東部大会の日だというのに、私のぼやき)
  本団の「あゆみ」については過去何度も報告してきました。3期=昭和54年度からは数に困ったと
 いう記憶がありません。7期=昭和58年には6年生が50名、全団で200名近くとなり、「本町クラブ」の
 分離・独立のやむなきにいたった程でした。私の記憶では市内・久喜小共に昭和57年=本団6期の
 頃が児童数のピークだったと思います。久喜小の他、本町・太田・青葉各小は1000名を越えていました。
 ここから徐々に児童数が減少しだしました。昭和60年に入り1000名を割り、平成元年には900名を割り
 平成10年に700人を割りました。そして本年とうとう500人を割ってしまいました。
   久喜市内の全児童中、少年団への加入率は長きにわたり21〜22%、1/5強です。この数字は
 他の市町に比して決して悪い数字ではありません。久喜小ではこの数字よりさらに良く、ほぼ25%
 4人に1人は少年団団員と考えます。今年の久喜小新入学生=1年生は79名です。男子を仮に40名
 とした場合、その25%・10名が野球・サッカー・バスケに3等分されると言うことに(一応)なります。1団
 4〜3名という数字が(数字上は)出て来ます。野球もサッカーもとうてい出来る数ではありません。
  だからどの団も必至になって団員の獲得を図っています。久喜小の体育館や学童の入り口窓ガラス
 にはずらりと久喜小少年団の入団勧誘のポスターが張ってあります。本部を預かる者として、『みんな
 頑張ってるな』とは思いますが、同時に少し悲しくなります。
  本団の今日のこのイベントはそうした状況の中で、新入団員を勧誘するものです。チラシを配布したり
 個人的に勧誘した児童が参加しました。10名近く参加の予定でしたが、午前中の雨、加えて強風と
 いう悪コンディションで数名に留まりました。この中から何人入団してくれるか、正に祈るような気持ちです。
  しばらく前、『1学年15名いれば』と思っていました。それが『イレブンいればな』となり、今はせめて
 『該当学年とその下、そめて2学年でチームを作りたい』と願うようになりました。悲しいことです。
  でもこれが現実、歯を食いしばってでもやっていくほかありません。

                  ● クラブ物置をきれいにしました 5/10

 
 団の備品を収納する物置については数多くの思い出があります。本団が
 発足したのは52年8月ですが、翌年53年から「学校体育施設の開放制度」が
 スタートしました。スタートに当たり、畳1帖ほどの物置を行政が「使用団体用」

 
として用意され、それをナント3等分して使っていたものでした。団はあっという間に
大きくなりました。当然団の備品も増え独自に物置を購入、使用しました。5〜7
 年おきに物置を購入、そのたびに物置は大きくなっていきました。現在の物置は平成14年からです。
 本団26期(現19才・大学1年)
田村育成会会長、関根キヤップテンが6年に成ったとき、設置してくれました。
   ご存じのようにJRの貨車を使った物置、大きさ、頑丈さは申し分ない分、大変な重量、クレーン車を
 使い据え付けるのが大変だった思い出があります。そのとき私と団員の祖父で久喜小のボランティア
 としてつとに名高い、Mさんの2人で今のシルバーメタリックに塗ったのです。
  その後歴代の保護者がその都度工夫を凝らして内部を改良、現在を迎えています。今夏久喜小の
 学童の施設を建設するため、現在の場所に移動しました。移動は私、市の建設課・教委が立ち会い、
 学童施設建設業者が大型クレーンで行いました。そのとき空中につるすため内部の備品が倒れては
 いけない、と言うことでドアーを開け、内部を確認した市の職員が、猛烈な量の備品と、その備品が
 整然と??つめこまれているのに驚愕していました。
  前記しましたように物置はペイントして8年目を迎えています。屋根は3〜4年、回りは6〜7年に1回

 塗り替えるのが良いとされています。実は屋根のみ3年ほど前私ひとりで塗ってあります。今年中には
 全部塗り直そうと計画を立てており、体力テストの行われた9日実施しました。ペンキは秋吉君の
 お父さんに提供いただきました。ペンキ会社(製造)にお勤めとかで大変助かりました。ありがとうござい
 ました。当初は私と秋吉さん・福田さん3名で塗るつもりでしたが、体力テスト実施日とあって久喜小に
 こられた多くのお父さんにお手伝いしてただき、思わぬ短時間で終了しました。皆様に感謝申し上げます。
 後は時間を選んで縁取りの黒を私が塗るつもりです。まずは一安心、これでしばらくはは大丈夫でしょう。
   ピカピカ輝くシルバーメタリックの頑丈なドアーを開け、中をのぞくと、**期と**期の保護者が
 造られた棚に整然と備品が詰め込まれて
います。×××期や×××期が卒団記念においていかれた
 備品が並んでいます。物置は正に団の活動と共にあり、歴史を刻んできました。。これからも大事に使っていきます。
  4・5年後には屋根を塗り、7・8年後にまた全部塗り直します。もちろん私はそのときも屋根に上って
 元気にペンキを塗っているつもりです。

     ● 東部トレセンU11セレクション  5/9(土)  幸手少年サッカー場
 
  少年サッカーの世界に「トレセン」なる言葉があります。「トレセン」とは本来
 「トレーニングセンター」を省略した単語です。直訳すればトレーニング
をする
 場所、となるのでしょうか。サッカーの世界では転じて『トレーニングをす

 人たち、しかもその人達とは選りすぐりの人たち』を意味します。すなわち

 「トレセン」とは「選抜された人たち・そのチーム」を意味するのです。「久喜
 トレセン」とは「久喜市の選抜チーム」であり、「東部トレセン」とは「東部地区
 選抜チーム」をさすのです。

  
少年サッカーの世界に「トレセン」なるものが登場したのはいつなのか、定かでありません。
  平成に入って数年たっての頃かと思われます。平成7年度・本団19期の保護者から「トレセン」に
 ついて質問を受けた記憶があるからです。今でもそうですが私は「トレセン」について、何の興味も
 関心もありませんから全く意味がわかりませんでした。その後少年サッカーの世界に「サッカー協会・
 (4種・少年委員会)」の影響力が増すにつれ、「トレセン」はどんどん組織的になり、且つ影響力を増し
 てきました。今では殆どの市町に「**市(町)トレセン」が組織され、さらに県の東・西・南・北部トレセン
 があります。定期的に活動しているか解りませんが県・関東・日本トレセンにつながる訳です。要するに
 これは競技力の向上・選手育成という考えに立っています。競技団体としてのサッカー協会がこの
 考えに立つのはある意味で当然です。サッカー協会は他の種目別協会・連盟に比して群を抜いて
 この分野では進んでいるといえるでしょう。
  この日の行事は既に組織されているU12(6年生)東部トレセンに続いて、U11(5年生)東部トレセン
 を組織するためのセレクションに参加できる選手を選ぶ、東部北地区セレクションというやつでした。
 私がこの種の行事に初めて参加したのは唯一、私のクラブから久喜市推薦で4名が参加しており、
 担当コーチの誰もこの日参加できないためによります。北は行田から南は久喜・杉戸までの東部北
 地区から約4・50名が参加していました。これを8人ずつのチームに別け、10分のゲームを全員3本
 行い、数人のトレセン担当コーチがこれをチエックするという方式でした。この結果東部トレセン
 セレクションに参加できる10数名が選出されました。本団からも1名がこのワクに入りました。合計
 30分のゲームの中でツボにはまったプレーが出来た子がこのワクに入ったわけで、たまたま落ちた
 子も決して腐らず今後も頑張って欲しいと思います。
  このことはどこかで一度書いた記憶があります。私のスポーツ観に、えらばれし者のみの組織とか
 選ばれし者のみの活動というものは一切ありません。『
まず参加、楽しくスポーツ、みんなが主役』と
 いう我が埼玉県体育協会の立場に立ちます。まして少年スポーツの世界においては、いわゆる
 運動神経のよい子も悪い子も、身体の大きい子も小さい子も、ファイトマンもおとなしい子も、みんな
 一緒に楽しくスポーツを行い、生涯を通してスポーツに慣れ、親しんでいく、そんな基礎づくりをすべき
 と考えます。まして「トレセン・マッチディ」なるものの押しつけは言語道断で、まともに批判する気にも
 なれません。
  今後も少年サッカーの世界において「トレセン」なる活動、そうした考えはますます巾をきかして行く
 でしょう。「トレセンに選ばれた・落ちた」と言うだけで舞い上がってしまったり、逆にエラく落ち込んで
 しまったり、というのが現実のようです。私はこうした現状を悲しいと思いますが、子ども達を自分の
 考えで引きずる気持ちもありません。ただ私は自分のスポーツ観をこれからも大切にし、少年スポーツ
 の指導に当たっていきたいと考えています。


 ● 平成21年度・第33回全日本少年サッカー大会埼玉県大会第T次東部北地区予選
                       
4/26(日) 久喜市運動公園多目的グランド

 
 第1試合 対行田市行田星河     0(0−1・0−1)2
    2     
菖蒲町森下ドリームス  2(0−1・2−1)2
            
 1分1敗・勝点1、ブロック3位でT次予選敗退

 
 前日1日中雨が降り続いていました。他の会場の内、いくつかは中止と
 なったようですが、久喜会場の2ブロックは本団の「多目的」、キッカーズの
 「市民グランド」と分け、何の支障もなく開催出来ました。
  第T次予選は通常1ブロック4チームによる総当たりリーグ戦、上位2チームが第U次予選に進出
 出来ます。既にお知らせしてあるように本団は抽選会で、1ブロック3チームの所を引き当てました。
 確率2/3ですから何とかなるかな、なんて思ったこともありましたが、やはり厳しい現実を思い知ら
 されました。蹴れない・競らない・走れない・声が出ない、というのですから勝てる要素がありません。
 ハーフタイムの時に**君に『もう少し**しろよ』と注意したら、とたんに足を引きずり、痛い表情と
 いやな顔を同時にしました。こんな事を直さない限り向上はありませんよ。
  去年の先輩(中1)と保護者が多数応援に来てくれました。申し訳なく思います。
 これで本当の大型連休となってしまいました。非常に重い気分にありますが、しかしこれが現実
 ここからやり直していくしかありません。一歩一歩。

     ● 平成21年度・春季大会5年生以下部門   4/19(日) 久喜市民グランド


  
1 回 戦     対FC清久   3−0
  
2回線(準決勝)   グリーンSC 6−2
  
決 勝 戦      朝日SC    2−1    優 勝

  
先週のトップチーム部門に次いで春季大会5年生以下部門は、すっかり
 
初夏の陽気となった19日、市民グランドで行われました。本団チームは実に
 【この子達には初めての優勝記念写真】
良く戦いみごと優勝を飾りました。

  
本団5年生は女子1名を含み7名、4年生が6名、内2名は入団して1週間というメンバーです。正直言
 って優勝できるとは思ってもいませんでした。GKの堀越君、SPの濱野君、守備から攻撃まで広範囲
 に動き回った古川君、FWの鈴木・秋吉両君、いつもトップチームに入って頑張っている中心選手が
 良くみんなを引っ張ったと言えます。また試合経験の少ない4年生諸君の健闘も光りました。
  団員の数と構成メンバー(3〜6年とも6〜7名)からいって、市内大会も含めてここしばらくの優勝の
 2文字はあきらめていました。それだけに「朝日SC」との決勝戦、2−1でリード、試合終了の笛が
 鳴った時の喜びはひとしおでした。
  市内大会優勝でこれほどの感激を味わったのは久しぶりでした。しかしです。仮に仮にですが1学年
 にもう2〜3名多い団員がいれば、この感激を数多く味わえるのでは、やはり数は力、団員、育成会
 指導者そろって新入団員の獲得に努力をしましょう、というのが結論のようです。


 
     ● 平成21年度・春季大会トップチーム部門   4/12(日) 久喜市民グランド

 
 1回戦        
対久喜グリーン   2−1
  
2回戦(準決勝戦)   
久喜キッカーズ  0−3
  
3位決定戦      
久喜朝日     1−1 PK 1−4    
 4位

  
今年の市内6年生チームは「久喜キッカーズ」が抜けて強く、後は「FC清久」を筆頭に5チームほど
 が横並びに追う、というところでしょうか。本団6年チームもどうにかその中には入っているようです。
   この日はCFの鈴木君をナント数学検定試験受験とかで欠いていましたが、まずまずの戦いぶり
 でした。3位決定戦では何とか3位を、ということでよく頑張り先取点をあげましたが追いつかれPK戦
 で惜しくも4位に甘んじました。
  どうしてももう1つ、と言うところを中々突破出来ません。ひたすらの努力を期待する所です。

   ● 第33回全日本少年サッカー大会埼玉県大会東部北地区予選組合せ

 
 4/4(土)久喜市総合体育館会議室において、本年度の「第33回全日本少年サッカー大会埼玉県
 大会東部北地区予選」執行のための代表者会議&抽選会が持たれ、組み合わせが決定しました。

 
第1次リーグ 4/26(日) 予備日29日(祝) 久喜市民グランド  久喜少年Fブロック
   
 9:00〜 対 菖蒲町森下ドリーム
   10:20〜    行田市星河

  基本的には1ブロック4チームです。1ブロック3チームの所を引いたわけですからまずはラッキー
 と言えます。もちろん本団の今年のトップチームは3分の2といえども、第1次リーグを突破するには
 懸命の努力が必要です。ただ全力をあげ戦うのみです。

  もし幸いにも1次リーグを突破できた場合
 
東部北地区代表決定トーナメント  5/3(日) 予備日4(祝) 北川辺町渡良瀬グランド
  
1位の場合Gブロック2位 10:00〜  2位の場合Gブロック1位 11:00〜 となります。
 
Gブロックは久喜市本町クラブ、杉戸町いずみ、行田市イーグルスのこれまた3チームです。
 相手を予想することはこれまた現状から全く無意味と考えます。
 とにかく子ども達が元気よく、楽しく戦ってくれることを切望します。

   
        ● 団・平成21年度第33回定期総会 4/5(日) 総体会議室

  
久喜市本部平成21年度合同開会式(まなびすとのページ参照)の終了後総体会議室において
 平成21年度第33回定期総会を開催しました。合同開会式において本団の入場行進の列の少なさに
 寂しさを禁じ得ませんでしたが、総会・指導者(10名)はともかく保護者の出席者はやはり少なく、予想
 されたとはいえこの1年間の厳しさを感じずにはおられませんでした。
  小泉32期育成会会長の司会、足立本年度会長議長のもと総会は進行しました。提案した6議案
 総てが満場一致で承認されました。事業報告・決算・役員人事・事業計画・予算の通常議案の他
 6号議案として私が提案した
 
 @ 組織運営・戦力両者の充実のため団員数の拡大に取り組もう。
  
A 安全第一の団活動、特に自転車乗車の場合のヘルメット着用を進めよう
  
B 従来型活動スタイルに固執することなく、よりよき団活動のあり方をみんなで追い求めよう
 を全員で確認しました。
  ともかく現在の小学生団員数は28名という団史上最低の数であり、組織存続さえ危機的状態に
 あります。夏休みまでに35人体制、秋には45人体制を確立するようみんなで確認し、散会しました。
 
  
   なお本団の21年度組織体制は以下の通りです。
  
団  長  岸 輝美(代表指導者)   団全般・広報・スポ少担当
  副団長  大澤 剛 (総監督)
    々   足立敦子(育成会会長)
  会  計  小貫達也
  庶  務  野原敏昭(サッカー協会・グランド)
  A担当コーチ  佐藤文哉  野原敏昭  坂田修一  小貫達也
  B担当コーチ  星野和洋  安澤隆行  林 貴章   坂田剛弘


 
        ● 加 須 関 東 交 流 大 会  3/28(土)・29(日) 花咲北小

 
 この大会は加須市のサッカー少年団の連合体組織が主管する36チーム参加の大きな大会です。
 本団は平成2年=14期の第2回大会から参加しています。新チームが6年生になる直前の大会として
 その後を占う
大変有効な大会として定着しています。
   
大会第1日目 花崎北小  3チームによる予選リーグ
     
第1試合 対五霞町五霞SC     2−0
      2      富士見市FC武蔵野  0−3      ブロック2位
     同一順位チームとの6チーム内3位決定戦  対春日部市豊春 0−6  4位


   
大会第2日目 花崎北小  4位6チーム中3チームによるリーグ戦
      
第1試合  対坂戸市浅羽野  0−2
        2       羽生市岩瀬    0−1


  この2日間、岸はスポーツ少年団全国バレーボール交流大会(まなびすとのページ参照)のため
 観戦していません。同行コーチの報告によります。    

            ● 6 年 生 団 員 卒 業 記 念 旅 行   3/21(土)

  
本団は6年生が卒業するに当たり、「卒業記念旅行」を30年を越え毎年実施しています。初期の頃
 私も「江ノ島」や「三浦半島・城ヶ島」等へ引率し同行したものでした。この所何年か参加出来ずにい
 ました。それというのも年度末のこの時期は毎年猛烈に忙しいからです。今年は特に「お彼岸行事」
 サッカーとバドミントンの「部会総会」、総会を準備する「本部理事会」という恒例の事業に加え、
 「新久喜市スポーツ少年団本部結成準備会発会式」に「合併の住民説明会」まで加わって、20・21
 22の3連休にはなんと18の行事が詰まっていました。とうてい同行できる状況ではありませんでしたが、
 それでもいくつかキャンセルして参加したのは、本当に楽しい思い出を残してくれた、この期の団員と
 保護者との最後の思い出を創りたかったからです。
  それにしても贅沢な記念旅行でした。「ミステリーツアー」ということで、子ども達には行き先を内緒に
 していました。いつものように坂田担当コーチの運転で、レンタルしたマイクロバスは関越道を北上
 「渋川」で降り伊香保温泉方向へと進み、まず「イチゴ狩り」を楽しみました。私も初めての体験でした。
 食べ放題ということで200個を越えた子までいました。
  次いで伊香保温泉のすぐ下にある「渋川スカイランドパーク」という遊園地、抜けるような青空と
 榛名の山々をバックに乗り放題の遊具を楽しみました。私も観覧車・メリーゴーランド・ゴーカートから
 ジエットコースターと童心に戻り楽しませてもらいました。
  そして「渋川グランドホテル」の立ち寄り湯で汗を流し、帰路につきました。これでお終いと思ったら
 「東松山」から「上尾」へと回り込み、参加できなかった残り殆どの保護者と合流、「**太郎」で
 食べ放題のおまけまでつきました。私も血糖値はしばし忘れ、、焼き肉・寿司・ケーキと食欲を満足
 させてもらいました。
  それにして車中の楽しい会話もふくめ、楽しい1日でした。最後の「食べ放題」には両親・家族40人を
 優に越す参加者があり、1年間ズーとみられたことですが、この期の団結力を示していました。
 幸せな子ども達だ、とつくづく思いました。同時にこの子達と一緒に過ごせた自分を幸せだとも思いました。
 
繰り返しますが子ども達と保護者の皆様に感謝します。
 
  
    ● 白岡ジュベニール創立50周年記念5年生大会   3/20(祝) 白岡東小

  
参加12チーム          
祝白岡ジュベニール15周年
  3チームによる予選リーグ               
これからもよろしくお願いします。
   
第1試合  対白岡ジュベニールB  3−0
    2       吉川ミトス        1−1   得失点差でブロック1位
   準決勝戦   蓮田キッカーズ     0−6   3位決定戦は行わず3位でした

     優勝はPK戦決着で白岡ジュベニールAに競り勝った蓮田キッカーズでした。
   なお岸はこの日お彼岸行事で観戦していません。
 
        ● 6 年 生 の 卒 業 を 祝 う 会  3/15(日) 本一祭り会館

 
 最後に予定されていた6年生の大会が、行田・加須大桑・栗橋南と金曜日には必ず雨が降るという
 3週連続の天候で流れる中、団主催「6年生の卒業を祝う会」が開催されました。
  
今年の6年生についてはもうこのページでくどいほど報告してきましたので
 成績の方は改めて書くこともないでしょう。私はご承知の様に根っからの
 少年団主義者ですから、「強いチームをつくる」ことにだけ追い求めることに
 反対ですが、ただ経験上「強いチーム・学年」の時は総ての活動に積極的
 であり、集中性があり、特にいわゆる母集団の活動がみごとだ言えます。
  この学年はその最たるものでしょう。この日も多くのお父さん・お母さんが
 新人戦県大会出場を記念して作った、赤と青のそろいのブレイカーに身を
 
【1人1人がこれから抱負を述べました】 包んで参加され、子ども達の旅立ちを祝ってくれました。
  会はこの子達を手塩にかけ育ててくれた坂田コーチの司会で進行、6年生1人ひとりがみんなの前で
 将来の抱負・後輩に一言・あるいはコーチへの恨み辛みを述べました。団では本当にすてきな「記念
 アルバム」を皆に贈呈しました。
   卒団員は1年4月に入ったイッペイ・ジャンジュンから、5年時暮れに入団のヒロキまで16名、J・Yで
 頑張るという子・7名、部活でという子・9名、その部活も4校に別れる。何でも良い、みんな目標を
 高く持ち、それに向かって努力してください。そんな過程で団での体験が少しでも役に立てばこんな
 うれしいことはありません。
  保護者の皆様には感謝の申し上げようもありません。私の活動量の不足が何かとご迷惑をおかけ
 しました。子離れも親離れも必要ありません。どうぞこれからも子ども達と一緒に同じ方向を見つめ
 ながら、共に成長してください。大変楽しい6年間を共有できたことを子どもたち・保護者の皆様に
 感謝します。
  まだ21日には卒団旅行が待っています。20・21・22の三連休はなんと16もの行事が待ちかまえて
 います。ご一緒できる状況ではありませんがナントカしようと精一杯努力してみます。


        ● 新 人 戦 4 年 生 以 下 部 門  3/15(日) 東小校庭
  
 
 
  この所金曜日というと雨が降ります。ために土曜日開催予定の6年生の
 大会は3週続けて流れています。が日曜開催のこの大会は会場提供団
 「朝日SC」さんのご努力で何とかこなす事が出来ました。お礼申し上げます

  
 
 1回戦   対久喜グリーンSC 1−0
  
2回戦     久喜キッカーズ  2−2 PK3−4
  
3位決定戦   FC清久      3−2          3位
 【対クリーンSC戦】

  
この日も4年生チームを4・3・2年で構成、特に2試合目以降G・Kの堀越君が所用で欠場したため
 急遽2年生の小柄な長澤君が代わって出場するなど、数の不足を露呈しました。その長澤君が小柄
 な身体を精一杯動かして頑張る姿にみんなが拍手を送っていました。
  正直言って大善戦といえます。トップ鈴木君の高い決定力、最後尾古川君の安定した守備を軸として
 良く戦っていました。せめて該当学年と1学年下でチームを組めたら、充分他のチームとやり合える
 所にまで成長していることを実感しました。
  なお4年生以下大会終了の後、恒例の6年生お別れ試合が行われています。市内8つのサッカー
 少年団が進学する4つの中学校区別にチームを編成、ゲームを楽しむものです。私は午後から
 熊谷文化スポーツ公園内陸上競技場会議室で行われる全国バレーボール大会の最終スタッフ会議
 に出席のため後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。(スポレクのページ参照)それにしても
 午後からとあって続々と集まってくる6年生団員諸君の身体が、ずっーと4年生以下の試合を観てきた
 ため、やけにでかく感じられました。どうかそれぞれ新しい世界で頑張ってください。

          ● 新 人 戦 5 年 生 部 門    3/8(日)  東小校庭

 
 この所金曜日というと雨が降り、いくつかの週末に予定された大会・練習
 試合等が総てお流れ、ほぼ一月ぶりに日曜日をグランドで過ごしました。
 この大会は部会主催の1年間の最終事業、新年度のトップチームとなる5年
 生部門と4年生部門(来週)で開かれます。


  
1回戦     対朝日SC   1−1 PK4−5
  
敗者1回戦    江面1SC  3−0
 
 【対朝日SC戦】        2回戦    グリーンSC 1−4

   本団のチーム状況についてはもう何度も記してきました。2年時のジユニアー大会から総ての市内
 大会で優勝、無敵を誇った6年生団員を区切りとして、しばらくは1学年5〜7名の団員数、2〜3学年
 合わせて該当学年大会に出場する状態が続きます。当然成績的には苦しく・厳しいものになる覚悟は
 出来ています。この大会はこの状態での初の大会でした。予想していたとおりの内容でした。子ども達
 は皆一生懸命やっています。1人でも多くの団員の獲得と1人1人の上達、当たり前の事を地道にねば
 り強く続けていきます。

                   ●杉戸町交流大会2日目  2/15(日) 杉戸西仮グランド

 
 杉戸町サッカー協会主催、「杉戸町近隣交流少年サッカー大会」2日目は
 
15日、杉戸西仮グランドで行われました。本団6年生チームは決勝戦・
 延長・PK戦の末、越谷FCJに惜敗、惜しくも準優勝に終わりました

   
       
1回戦  対杉戸諏訪 2(0−0・2−0)0
       2回戦   
三和SC  7(4−1・3−0)1
【8人目までもつれ込んだPK戦】
  決勝戦   越谷FCJ 0(0−0・0−0) 延長1(1−0・0−1)1 PK戦7−8 

  
OLの中園・LSBの山根君と左サイド2人を欠く布陣でしたが、皆がカバーし合い順調に決勝戦に
 進出しました。決勝戦の相手「越谷FCJ」は、私の古い知人である埼玉県サッカー協会理事「宮田」氏
 が率いる「越谷FC」のジユニアー組織、東部地区を代表する名門チームです。昨年夏の全国大会県
 大会出場決定戦で対戦、1−1のまま延長戦に突入、延長前半マサキのクリーンシユートがきまり、
 そのままタイムアップ、歓喜の県大会出場という思い出があります。今日の試合もそのときの正に
 再現、という形で進みました。立ち上がりは越谷FCJ、その後は本団が押し気味でしたが、双方得点
 ならず、5分hの延長戦に突入しました。そして前半2分マサキが左サイド角度のないところからクリーン
 シユート、先取得点を上げました。このまま終われば正に前回と全く同じでした。が延長後半5分となり
 誰もが勝利を確信したとき、右からのセンターリングをヘッドで流し込まれ、PK戦決着となりました。
 PK戦は双方が美事なキックで8人目までもつれ込みましたが、本団キッカーがふかしてしまいました。
  残念ながら久しぶりの優勝は成りませんでした。雪辱に燃える「越谷FCJ」の気迫がわずかに勝った感じです。
 この子たちの次の大会は2/28・3/1の行田市長杯、多分最後の大会に成ると思われます。
 ぜひ優秀の美を飾って欲しいと思います。

   ●      ●  香 日 向 杯 交 流 大 会   2/14(土) 幸手香日向小

  公式戦を前にした「東部北地区代表者会議」に、「香日向・かひなた」なる
 チームが登場したとき、『なんて読むんだ』、『どこのチームなの』と話題に
 なったものでした。幸手市の一番北側、鷲宮町桜田地区に近接して大型
 デベロッパーの開発により誕生した住宅団地、「香日向小」はこの新住宅
 街の誕生に合わせ新設開校されました。本団野原紀昭コーチが7・8年前
 サッカー協会C級指導者講習会を受講した際、「香日向」の指導者と親しく

 なり、そのご縁で毎年ご招待をいただいています。
【対白岡ジュベニール戦】 大会は6チーム参加、3チームの予選リーグ、同一順位チームによる決定戦という形式でした。

   予選リーグ 第1試合 対幸手香日向     6−0
            2      東鷲宮        5−0
   優勝決定戦       対白岡ジュベニール 1−1 PK戦4−1
      優勝

  この日私は母方の伯母の49日法要で午前中のみの予定でした。お詫びの印に久しぶりに笛を
 吹きました。昨日春1番が吹き、春陽光を思わせる日ざしの中楽しい汗をかきました。
  法事が終わって担当コーチに電話すると、何とか決勝戦の半分は見られそうだということで急ぎ
 車を走らせました。
   その決勝戦の後半、絶好のチャンスを何度も何度も外して、とうとうPK戦となってしまいました。
 本団は山根−ケンタロウ−ヒロキ−マサキが完璧に決め、GKヒロキが2・3人目をはじき出し栄冠
 を手中に収めました。


     ● ス ポ 少 駅 伝 競 走 大 会−10位−    2/11(祝)  朝霞市運動公園

 
 「埼玉県スポーツ少年団駅伝競走大会」が11日、朝霞市中央公園陸上
 競技場周辺周回コースで開催されました。この大会は埼玉県スポーツ少年
 団の種目にとらわれない12番目の県大会として、昭和58年度に始まりまし
 た。今年で数えて26回となります。久喜市スポーツ少年団ロードレース大会
 は丁度本団が誕生した52年度に始まっていますが、この昭和58年度は本団
 の7期、初めてサッカーの県大会に出場した年であり、また久喜市のロード
 レース大会駅伝競走においてぶっちぎりで初優勝した年でもありました。
 【スタート・1区直江君】 もし駅伝県大会に出場していれば上位入賞は間違いない所でした。
 
  ただその年、久喜市は県大会への対応を決めておらず不出場、この大会への久喜市としての参加は
 翌59年度・本団8期からでした。もう何度か書いてきましたが、それ以降本団は毎年のようにこの大会
 に出場、12期・1位、17期・2位、21期3位、入賞多数という成績を収めてきま
 した。 
  この丁度4半世紀の間ずぅーと関わってきました。だから本団の久喜市と
 県大会での成績をほぼ正確に予測することが出来ます。今年の予想は
 市大会では優勝、県大会では入賞出来る、というものでした。その条件は
 エースがいること、全員がそれなりに早いこと、という当たり前の2つです。
 今年のメンバーはその条件を満たしていたからです。結果から言えば
 【アンカー・小泉君のゴール】 市の大会では2位、県大会では10位(入賞は8位まで)と2つとも外れた事になります。
  その原因は只1つ「そろっての走り込み」がなかったことです。『県大会で頑張ろう』と皆が目標を立て
 それに向かって皆がそろって努力する、ということがなかったことです。『走っておけよ』と一言言えば
 過去毎年みんながそろって走り込みをしたものでした。初期の頃この状況に少しあわてました。しかし
 皆の日常生活が忙しすぎること(要するに塾通い等)、夕刻に皆が集まって走る、などということは無理
 なのだと知らされました。猛烈に流行った風邪がそれに加わったこともありましたが。しかしこれは
 現実であり、この傾向は今後ますます増えるだろうとも解りました。子どもを叱咤したり、私が嘆いたり
 でなく、結局この現実を私が認めるしかないのです。これからはもう夕方皆が集まって、お母さん方の
 協力があって、皆が努力して、その努力が報われて、というシーンは見られないのでしょうか。

         
 直江−吉田−近藤−森−齋藤−小泉  54チーム中10位

 ※ そんなことで走り込みのなかったことに加え、風邪により体調不良の子も出ていました。直前
   もう少し悪い成績を覚悟していましたので、この状態の中で良くやったと思います。
 
 男子では本団も何度が試合をした川口市の「戸塚JFC」、女子では珍しい陸上競技の少年団
   川越市の「ファイトマラソン」がぶっちぎりで優勝しました。圧倒的な走りでした。
 
 久喜市の大会で1位だった「青葉エンゼルス」が4位に入賞しました。4区までは本団の後方を
   走っていましたが美事でした。本団とは逆、走り込みの結果です。
 
 久喜市の大会で圧倒的な強さをみせた、女子・久喜小のミニバス「スカイフラワーズ」、久喜市の
   女子少年団としては、初の入賞を期待されましたがなりませんでした。これはこの時期大会が
   多すぎてやはり走り込みが出来なかったようです。
 
 毎年「朝霞市」へ行く楽しみの1つに、私が派遣指導者だった「第11回日独同時交流」(昭和59年)
  でドイツに団員(リーダー)として同行した**さんにあうことがあります。今年も役員として活躍して
  いました。短い時間の会話を楽しみました。

 
この日レンタルしたマイクロバスで参加しました。午後は芝公園まで行き、東京プリンスホテルでの
   バイキング、東京タワー観光となりました。これはいつものように勝つことには余り熱心ではないけ
   れど、遊びにかけては天才とも言える6年担当コーチの企画です。お陰で私は高校入試の願書
   提出の帰りに立ち寄って以来、50年ぶりに東京タワーに昇りました。感激でした。

  バイキングバイキング
     ● 平成20年度・第31回杉戸町交流サッカー大会  杉戸西仮グランド

 
 この大会は第31回大会となります例えば久喜市では7月のカクダイ杯、加須市では春の関東
 
交流と夏の団長杯、羽生の正月の市長杯と、その町のサッカー少年団全体組織の主催による
 多くの交流大会があります。行田市・幸手市・白岡町しかりです。そうした中で杉戸町のこの大会は
 そうしたもののはしり、一番古い歴史を誇ります。市内上町にお住まいで、杉戸小に奉職しておられた
 上岡先生のご努力によって、東部地区の少年サッカー誕生の地が杉戸町であることから来ています。
  上岡先生には本団創設の頃、大変お世話になりました。この大会にも最初から弱小チームであった
 にも関わらずご招待していただきました。だから参加する数多い交流大会の中でも、大きな思い入れ
 があります


 
 大会は24チームの参加、3チーム8ブロックの予選リーグが1日目、1・2・3位各8チームによる
 決勝トーナメントが2日目という日程です

     
第1試合  対さいたま市岩槻慈恩寺キッカーズ  5−1
       2      幸手市幸手上高野           1−0

  
私は午前中、総合文化会館が工事中のため、珍しく久喜小体育館で持たれた「久喜市高齢者大学
 卒業式」に出席、ために午後の1試合しか観ていません。猛烈に風の強い中での試合でした。上がった
 ボールは押し戻され、ドリブルもコントロールを欠き、風下に蹴ったボールはころころと遠くへ転がり
 大変な時間ロス、集中力にも欠け、何ともしまりのない試合でした。
  それでもどうにか1位で突破できました。15日の2日目はもう少し良い試合をやって久しぶりにこの
 大会での優勝を味わいたいと考えます。

                 ● 栗 橋 カ ッ プ  1/24(土)・25(日)  栗橋南小・旧北小 

  1日目 24日  栗橋南小  3チームによる予選リーグ
    
第1試合 対 行田市行田西 7−1
      2       杉戸町杉戸泉 3−0    ブロック1位  


  2日目 25日  旧栗橋北小  予選リーグ1位・4チームによるリーグ戦
   
 第1試合 対 栗橋町栗橋南W   0−0 
 
【対・幸手FC戦】          2      さいたま市 岩槻J  2−2
                   
  3       幸手市幸手FC    3−0    準優勝
          
  この大会は本団とは親交厚い「栗橋JFC」が主催する大会、大会組織化以降ずつーとご招待を頂い
 ています。「栗橋JFC」は10数年前東部地区最強の時がありました。本団と同じく栗橋町の旧市街地
 を基盤としており、我が団同様最近は数不足が深刻のようです。古き友人である「吉住団長」は
 栗橋町スポーツ少年団本部長を務めており、これから1年一緒に「新久喜市スポーツ少年団本部結成
 準備会」で活動していくことになります。なお私は24・25の2日間「埼玉県スポーツ少年団現地研修会」
 で鬼怒川に出かけており、戻った以降の最終試合・対「幸手FC」戦のラスト30分くらいしか観ていませ
 ん。
(スポレクのページ参照)
  ※
 1日目  風花が舞う猛烈に寒い日でした。
  ※ 
2日目  20年度県トレセン最終活動日とかで、ケンタロー・ヒロキ2人が欠けていました。会場の
          旧栗橋北小が前日の小雪で状態悪く、第1試合は殆ど動けませんでした。
          それにしても1月ぶりの試合、不満が残るものでした。

  
                 
 ● 
新春親子サッカーの集い  1/18(日) 久喜小校庭

  新年を迎え、羽生市長杯、続いてロードレース大会を終えると、次ぎに
 やってくるのが「新春親子サッカー」です。20数年も前から団の大きな行事
 として「新春餅つき」を行い、その一環として親子サッカーをやってきました。

 いつの頃からか主客逆転し、親子サッカーが中心となり、従って労と準備の
 多い餅つきが敬遠され、「焼きそばや豚汁」に変わってきました。その代わり

 親子サッカーの方は、若いお母さん・それなりに若いお母さん、お父さん方
 【ママさん対低学年】 そして若手OBの参加を得て盛大に継続しています。
  今年の特徴は6年生パパさん達がいつもフットサルで鍛えていること、結構
 美事な足さばきをみせてくれます。ママさん達は例年のように足よりは応援
 おしゃべりの口の方が達者みたいです。でも低学年相手に気持ちよい汗を
 かいていました。中学生のお母さん達も参加してくれて久しぶりに思い出話
 に花が咲きました。毎度の事ながら子ども達に楽しい思い出を提供していた
 だきありがとうございます。フミヤ・北詰・ゴウちゃん、若手指導者陣は
 大ハッスル、
中学生・6年生相手に殆ど出づめでした。
 【いつもありがとうございます】  わたしもつい3・4年前までは少しは出ていたのですが、さすがに
 最近その気がなくなりました。やはり確実に衰えているのです。

  この後6年生は2/11の駅伝県大会、その他多くの交流大会が待ちかまえています。
 良い思い出を創ってください。 
  5年生以下はしばらく公式大会はありませんが、ここ1・2月・寒い期間のガンバリがその後の結果に
 つながります。頑張っていきましょう。

 平成20年度・第32回久喜市スポーツ少年団ロードレース大会 1/12(祝) 運動公園

     本団の10位以内入賞者(本部表彰は6位まで)
 
1年男子  3位  堀越君
 
2年女子  7位  濱野さん
 
3年男子  8位  石川君
 
4年男子  1位   鈴木君
 
5年男子  5位  岩本君
 
6年男子  9位  阿部君   10位  中園君 

 
駅伝 ゼッケンbP5  2位   直江−吉田−齋藤−小泉君 

  
何度かこのページで書いてきましたが、本団は過去この大会には圧倒的な成績を上げてきました。
 連続して久喜市スポ少を代表して駅伝県大会に出場、1・2・3位各1回の実績を持ち、入賞は数限り
 ありません。その要因は団員数の数もありましたが、普段の練習プログラムに「走り」を多く取り入れ
 ていたことにあります。準備運動を終えると鉄棒・タイヤ跳び等を入れながらグランドを何回りかし、
 後ボールにふれたものでした。
   しかし昨今練習は様変わりしました。「強く蹴って、速く走って、激しく当たる」、古いサッカーを象徴
 するものとして「走り」は軽んじられています。ワンタッチで次へボールを展開する能力こそジュニアー
 時代に養成すべきもの、ということでボール回し・パス交換が巾をきかせています。第一筋力がつけば
 ボールは自然に飛んでいくとかでキックの練習は殆どやられていません。この辺で止めときましょう。
 要するに走ることが減りました。必然的に団の練習の結果「早くなった」ということはなくなり、本来の
 能力のままが成績となっています。どこぞのフィルムのコマーシャルではありませんが、『早い人はそ
 のまま早く、早くない人はそれなりに走る』という状態です。
  小学生時代にむやみやたらに走らせることは決して良いとは言えません。しかし同時に「走ることは
 総てのスポーツの基礎」とも言います。もう少し普段の練習に「走り」を取り入れるべきと考えます。
   前記した本団の入賞者の数はここ数年の状況とほぼ同じでした。
  ただ「ケンタロー・マサキ・ヒロキ・アユ」で組んだ「駅伝」だけは、3年ぶりの優勝を狙っていただけに
 残念でした。今年の6年生は本団史上最も久喜小以外の団員が多く、ために「走り込み」参加者が
 少なかったことが悔やまれます。優勝した「青葉エンゼルス」との走り込みの量の違いが表れていました。
  優勝の必要条件と思っていた1区ケンタローが、最低200m以上ぶっちぎってくる事が、ケンタローの
 直前の風邪引きでならなかった時点で優勝はあきらめました。
  もう一方の駅伝参加チーム・ゼッケンbP6は「コンタク−じゃんじゅん−イッペイ−ゆうき」で組み、
 こちらは6以内入賞を狙っていました。充分可能でしたが3区イッペイがコースを誤り、約1・5分程ロス
 するというアクシデントでおぢゃんになりました。一番小柄なイッペイが一人コースを逆走して通常
 コースへと走る姿を見たとき、思わず背中を押してやりたくなりました。
  何はともあれ2位という事で駅伝県大会の出場権を得ました。県大会は2月11日朝霞市で行われ
 ます。早速明日からでも「走り込み」を再開せねばなりません。マサキ・ヒロキ・太田小グループに参加を
 強いることは出来ませんが、各々が自覚をもって練習に取り組んでください。
 目標は8位以内入賞です。

  ● 平成21年度・第26回羽生市長杯大会   1/2(木)・3(金)  羽生大沼グランド
 

  この大会は本団8期・昭和59年正月に始まっています。本団は前年の7期
 に初めて県大会(少年団大会)に出場ベスト8まで進出しました。なにせ各
 学年毎に30名はおり、総勢200名余、この年に「本町クラブ」の分離独立を
 実施しています。
  従ってこの「第1回大会」には、本団分離後の初チーム=8期生が参加
 した訳ですが、格別交流があったわけではないのに、第1回大会にお呼び
 いただいたのはやはりなんと言っても東部地区最強といわれた前期・7
 期生の活躍があってこそ、ところが8期生は7期に比べ格段に力が落ちました。
 何せ秘密兵器といわれ、最後まで秘密兵器のままゲームに登場することのなかった伝説の我が
 ご長男のチームでした。しかしその後羽生市スポ少本部長で「羽生SSS」団長橋本氏とこの大会の
 ご縁から親しく交際をいただき、その後4年生を対象に「東部教育リーグ」を組織、本団12期から15年
 を越え運営・活動したものでした。だから会場となった大沼グランドには正月のこの大会、「東部教育
 リーグ」と年に20日は立っていたことになります。
  正月のこの大会も確か雪で2回ほど中止となっているが、4半世紀通い詰めと言うことになります。
 2日間の内、1日はなぜか猛烈に寒い。母校の早稲田大学が強いときなど、こたつで暖まりながら、ゆっくり
 「箱根駅伝」でも見てみるか、なんて時もあったけどなぜかグランドに出てしまう。正に悲しい習性としか
 言いようがありません。それと新チームのこの大会への結集度をもって1年間を占うことが出来る。
 全員が2日間出席の年は確実に成績がよい。そういう意味で今年は……?
        
               
 1日目・2日(木)  予選リーグ
  
 第1試合   対川口市FCアビリスタ   0−11
     2       栗橋町栗橋JFC      0−0    アビリスタ−栗橋戦が13−0のため
                                          堂々ブロック2位
   3位決定戦   加須市加須少年      0−3    4位  2日目は3・4位トーナメント戦へ

                
2日目・3日(金)  3・4位トーナメント戦 
   1回戦    対川口市安行東        0−10
   敗者戦     加須市加須少年       0−2  

  何度ものべてきたように本団の33期チーム=新トップチームは、全員そろってやっと試合が出来る
 ようになった程度です。今回のメンバーから言えばこの成績は仕方ないのかもしれません。しかし
 お正月早々、それも寒い中2日間も応援いただいた保護者の皆様に、せめてもう少し明日に期待を
 もって頂けるような試合が出来
なかったのか、およそヤル気とかガンバリとかが感じられませんでした。
 (もっとも本人達は一生懸命なのでしょう) 正直言ってその場にいるのがつらい2日間でした。


  新年明けましておめでとうございます。本年が久喜少年サッカークラブ、本団関係
 者、そしてスポーツを愛する総ての皆様にとって良き1年でありますように!

  今年もこのページで久喜少年サッカークラブの様々な活動報告をしてまいります。
 本団、否・少年サッカーを取り巻く環境はますます厳しさを増しています。しかし本団
 32年の歴史がそうであったように、多くの皆様の参加と協力をいたたき、、情熱と
 英知を傾け乗り越えて参りたいと考えます。

  子ども達のはじける笑顔を守り育むために!

                  ● ウイングカップ 12月27(土)・28(日) 行田総合公園

  
この大会は「行田ペガサス」の中心的指導者であった紺野さん達が本年
 行田市に立ち上げたジユニアーユースのクラブ名を取った大会、本団6年
 担当コーチ坂田・小貫両氏が紺野さんと親しいことから栄えある第1回大会
 にご招待いただきました。
  「江南南」・「新座片山」・「本庄すみれ」・「ゲットかみたの」等々今年内の
 
各種県大会に出場した強豪チームが多数参加、それにいわゆる4種登録
【対かみたの戦】 のみのクラブチームが多いのが特徴でした。
  参加チーム数16、1日目が4チームのリーグ戦、2日目が予選リーグ1位〜4位までの同じく4チーム
 決勝リーグ戦という日程、会場の行田総合公園は私としては初めて、「久喜カップ」とは180度異なり
 折から寒波到来、強風吹きまくる猛烈に寒い中での試合でした。

    
第1試合  対本庄すみれ    1−1
     2       ゲットかみたの  0−1
     3       行田イーグルス 8−0


  「久喜カップ」でヘディングの競り合いで目の下を切ったアベタクが欠場、最後尾を欠く布陣でした。
 なにせ猛烈な強風を縦にうけるため、風上・風下で全く違う状態でした。1週間前の4種リーグ県大会で
  3位になった「本庄すみれ」、夏の全国大会県大会にその「本庄すみれ」に競り勝ち、「江南南」と共に
 「県北地区」を代表して出場した「ゲットかみたの」、そして「本団」の試合は全く互角の状態でした。
 「すみれ」と「かみたの」が0−0で引き分けたため本団はなんと3位となりました。明日はケンタロー
 もダメとかで、攻守の2枚看板を欠くわけですから、まあこの辺が無難な所でしょう。

  
第2日目     第1試合 対行田レジェンド 1−1
   3位リーグ     2     チベッタ花園   1−2
              3     FC毛呂山    3−0

  今日も強風が吹き抜ける猛烈に寒い日でした。昨日今日と2日間どうもピリっとしない内容でした。
 「寒波のせい」それは全チーム同じです。優勝した「久喜カップ」を前週に終えたばかりでモチベーション
 不足、これまた前週に「4種リーグ県大会」を終えたばかりのチームがいくつか出ていました。
 とにかく無意味なパスとこねすぎるドリブルの繰り返し、こんな状態の時はイーズイなシユートでも
 はずれるものです。寒さといらだちをひたすらこらえる2日間でした。
  ところで同じブロックの」花園」や「毛呂山」のチームは全く初顔合わせ、大会優勝チームも前記した
 埼玉県を代表するチームの中で「吉田町」のチームでした。
  この大会は前記したように「ジユニアーユース」のクラブ主催で、いわゆる「クラブチーム」が多数出て
 いました。これからはこういう大会が多くなっていくのでしょう。

 
 この大会をもって本年の本団の総ての活動を終了します。あらゆる意味で本当に良い一年でした。
 来年は2・3日の羽生市長杯、来年度の主役5・4年生の参加をもって始まります。全団そろっての
 「初蹴り」は10日(土)です。
  それでは皆様良いお年をお迎え下さい。2009=平成21年が皆様と久喜少年サッカークラブに
 とって良い1年でありますように!

                  ●  「クラブ物置が移動しました。  12月25日

  
増える一方の本団備品を収納するため「物置」を使いはじめたのはいつ
 の頃だったか記憶にありません。間違いなく30年近く前になるでしょう。
 既製の物置を購入したのですが、老朽化と備蓄量の増大で7〜8年で買い
 替えてきました。平成14年・本団26期は育成会会長田村さん、キヤップテン
 関根君でしたが、この時期の春に現在の物置を購入しました。(というより
 用意していただきました。)いわゆる国鉄?の貨車(コンテナー)の物置、
 
【新たな場所に据え付け】 超頑丈で1・5間×1間の大型、運搬と据え付けが大変でした。
  26期井出さん・29期酒巻さんにお世話になり、その後26期内海君のおじいちゃんで久喜小では
 ボランティア・外部講師で活躍されている松井さんと私で今のシルバーに塗装しました。
  それから7年歴代お父さん方がいろいろ工夫して、棚をつり、ケースを設置して膨大な備品を収納
 今日まで団活動に無くてはならぬ物として利用されてきました。
  その「物置」が移動しました。今まで別の民間施設を利用して行われてきた久喜小児童用「学童」
 施設を建設するためです。本団・久喜少年野球の物置・学校開放用トイレが敷地内にあるため、撤去
 移動することとなりました。予定より大分遅れての工事開始となり、25日移動が行われました。要請を
 受け立ち会いました。専門業者による大型クレーンを使っての移動でした。扉を開け内部を確認した
 建築課職員が『これは』と思わず絶句していました。机・イス・テント・優勝カップ・ラインカー・石灰・
 救急箱・ボール・ユニフォーム・***・▼▼▼・△△△等々、ありとあらゆる団の備品が整然と、はた
 また雑然と詰め込まれていました。『しっかりしている。これじゃつっても倒れないな。』物置の棚を揺すって
 建築課職員がつぶやいていました。歴代お父さん方の技術力に敬意を表します。ワイヤーーをかけ
 持ち上げ始めたとき、ふと気がついて、デジカメを取りに家へ走りました。しかし大型クレーンのため
 誠に簡単、戻ったときは写真のように地上に降りていました。
  さて今度は久喜小の中校舎壁近く、入り口がプール門側となります。「学童施設」は来年3月に完成
 しますが、それまでは十分注意して使ってください。なお学校開放用トイレは無くなり、「学童施設」に
 外から使えるトイレが付き、体育館の同様のトイレと2カ所が使用出来ます。
  年が明け落ち着いた頃、物置を塗装し直そうと考えています。私と同様大事に使えばまだまだ持ち
 そうですから。 
 
 (なお久喜小の学童施設に関しては「市政ニユース」のページをご参照下さい。)

 ● 第16回久喜カップサッカー大会2日目 久喜市民グランド・多目的グランド 12/23(祝)

       
 1・2位パーツ   市民グラン
 1回戦 
久喜少年  5−1 東川口FC
       岩槻J    1−0 加須大桑 
      三郷JFC  3−0 与野大戸
      本庄すみれ 2−0 大宮愛徳FC
   

 準決勝 
久喜少年  3−1 岩槻J
【決勝戦 対本庄すみれ戦】     本庄すみれ 1−0 三郷JFC

        決勝戦 
久喜少年 2−0 本庄すみれ    3位決定戦  三郷JFC 3−0 岩槻J
 敗者戦  
東川口FC 6−0 加須大桑    愛徳FC 0−0 PK5−4 与野大戸
        東川口FC 2−0 愛徳FC     加須大桑 0−0 PK5−4 与野大戸


 
 優勝 久喜少年  準優勝 本庄すみれ  3位 三郷JFC  敢闘賞 東川口FC 

                  
3・4位パーツ  多目的グランド
   
1回戦 久喜本町      5−0 杉戸少年   杉戸西  4−0 栗橋JFC
        
栗橋南ウイングス 2−0 上尾大石   加須少年    3−0 FC桜田
   
準決勝 杉戸西 4−0 久喜本町      栗橋南ウイングス 3−2 加須少年
   
決勝戦  杉戸西 1−1 PK3−2 栗橋南   3位決定戦 加須少年 6−1 久喜本町
   
敗者戦  栗橋JFC 1−1PK2−1 杉戸少年  上尾大石2−0 FC桜田
          栗橋JFC 2−0 上尾大石        杉戸少年 3−0 FC桜田

  1位 
杉戸西    2位 栗橋南ウイングス   3位 加須少年   敢闘賞 栗橋JFC

  
前日遅くまで雨が降りグランドコンディショニングが心配されました。しかしいつものように父親軍団の
 早朝からのお手伝いで支障なく2日目を進める事が出来ました。ありがとうございました。
  1回戦の「東川口FC」4種リーグの県大会に出場、2回戦まで進出した強豪です。スピードのある
 良いチームで点差の試合内容ではありませんでした。
  決勝戦は「本庄すみれ」との激突となりました。3年前「新人戦県大会」1回戦で対戦して以来友好
 関係にあります。ところで今日のチームは5年生チーム、20日の1日目の帰り、『明日(21日)2つ勝つと
 23日はダメなんですが、多分そんなことはないでしょう』と言っておられました。21日に3・4回戦が行われる
 「4種リーグ県大会」に出場しているためです。ところがどっこい21日の試合で美事に2連勝、ベスト4に
 進出しました。ために5年生チームが今日は出場となったのです。この5年生チームの強いこと、東部
 地区を代表する強豪「三郷JFC」に準決勝で競り勝ち、決勝戦で本団との対決となりました。一応
 2−0で勝ちましたが、1つはケンタローのキックオフシユート、1つはGKヒロのパントキックが相手
 BK陣の背後にこぼれ、小貫君がフリーでけり込むという、全く無内容の得点でした。全員基礎能力
 と技術に富み、1年後にはどんなチームになっているのだろう、そんな思いを感じる良いチームでした。
  でもまあ優勝することが出来ました。本当にこの1年間、というよりはこの学年が対外試合をしだし
 てからの5年間、良い思いをさせてもらいました。いつも口ではけなしてばかりいるけど感謝していますよ。
  それとあらゆる意味で文字通りの軍団「保護者軍団」の協力に改めて感謝します。ありがとうございました。
  この大会には日頃から友好関係にある15のチームに参加をいただきました。日程の関係で参加を
 いただけなかった友好団もふくめ、これからも長いおつきあいの程お願いします。
  運営上不行き届きの点のお詫びとともに、御礼申し上げます。ありがとうございました。

      4種新人戦東部北地区予選   久喜市民グランド 12月21日(日)

 
 1回戦  対FC清久 1−0
  2回戦   騎西SC  0−0 PK1−3

  
  雨で1週延びた「4種新人戦東部北地区予選」は21日、久喜市民グランド
 他8会場で行われ、ベスト8を決定しました。
  
  本団5年生以下の主に数から来る危機的状況については、もう何度も報告
 
【対FC清久戦】 してきました。最近ようやく最悪の状態から抜け出しましたが、大会でそこそこにやる
 状態にはほど遠いものがあります。この大会に臨むに当たってもかなりの危機意識を持っていました。
 しかし子ども達は本当に良く戦い、対「FC清久」戦ではエース岩本君のチャンスメーク、→こぼれ球を
 鈴木君が決めるというこれしかないパターンの得点を守りきっての勝利、また今大会優勝候補でもある
 強豪対「騎西SC」戦では身体を張っての守りでPK戦にまで持ち込む等大善戦でした。
  この日5年生4〜5、4年生5〜6、3年生1でイレブンを構成していました。このメンバー構成で県大会
 への最初のチヤレンジを終えたことになりますが、とりあえず大善戦ということで拍手を送ります。春・
 夏を目指してさらに頑張ってもらいたいと思うのみです。
  今の水準からもう1つアップするには大変な努力がいりますよ。

  
  平成20年度第16回久喜カップサッカー大会1日目 久喜市民グランド・多目的グランド

 第1日目予選リーグ

                  
 Aブロック
久喜少年 FC桜田 愛徳FC 杉戸少年 勝ち点 得失点差 総得点  順位
 久喜少年 −−−  5−0  7−1  11−1   9   21  23   
 FC桜田  0−5 −−−  2−5  1−4   0  −11   3   4
 愛徳FC  1−7  5−2 −−−  1−0   6  − 2   7   2
 杉戸少年   1−11  4−1  0−1 −−−   3  − 8   5   3

                   Bブロック 
   加須大桑  上尾大石 栗橋JFC 与野大戸 勝ち点 得失点差 総得点  順位
 加須大桑   −−−  3−0  3−0  3−0   9   9   9   
 上尾大石  0−3  −−−  0−0  0−3   0  −6    0   4
 栗橋JFC  0−3  0−0  −−−  0−0   2  −3   0   3
 与野大戸  0−3  3−0  0−0  −−−   4   0  3   

                   Cブロック  
 三郷JFC 栗橋南W  岩槻J   杉戸西 勝ち点 得失点差 総得点  順位
 三郷JFC   −−−  4−0  2−1  4−0   9   9  10   1
 栗橋南W  0−4  −−−  0−1  1−1   1  −5     1   3
 岩槻J  1−2  1−0  −−−  4−1   6   3   6   2
 杉戸西  0−4  1−1  1−4  −−−    1  −7    2   4

                   Dブロック
 本庄すみれ 久喜本町 東川口FC 加須少年 勝ち点 得失点差 総得点  順位 
 本庄すみれ  −−−−  26−0  0−0  5−1   6   30  31   1
 久喜本町   0−26  −−−  0−16  0−9   0  −51   0   4 
 東川口FC   0−0  16−0  −−−  1−0   6   17  17   2
 加須少年   1−5   9−0  0−1   −−−   3    4  10   3

  第2日目決勝トーナメント組み合わせ
 1・2位パーツ(市民グランド)    3・4位パーツ(多目的グランド)

 
  @    
久喜少年 ┐              杉戸少年       共に敗者戦あります
       
東川口FC ┘               久喜本町
                  B                      @   9:00 〜
  @   
 加須大桑 ┐               栗橋JFC      A  10:00 〜
       
岩槻J    ┘               杉戸西       B  11:00 〜
                      E                  C  12:00 〜 
  A   
 三郷JFC ┐              栗橋南W      E  14:15 〜
       
与野大戸 ┘               栗橋JFC
          
        C
  A    本庄すみれ┐              加須少年 
        愛徳FC   ┘              FC桜田

  好天に恵まれ無事1日目を終えました。ありがとうございました。2日目(23日)お待ちしています。

 ● 本団「大澤総監督」県スポーツ少年団表彰受賞 12/13・浦和 ワシントンホテル

  
埼玉県スポーツ少年団は数もさることながら質も“日本一”をもって自認しています。その最大の因
 は全国のほぼ1割・1万8千人の指導者にあります。100%ボランティアで子ども達の指導に当たる
 その真摯な態度が埼玉スポ少を支えているのです。そんな指導者に少しでも感謝の意を表し、さらに
 お励み頂こう、という趣旨で埼玉県本部では5年前から指導者表彰を行っています。
  その埼玉県スポーツ少年団表彰・授与式が日本スポーツ少年団顕彰・
 伝達式を兼ね、13日(土)さいたま市ワシントンホテルでもたれました。本団
 大澤剛総監督が表彰の栄に浴され、全受賞者を代表し謝辞を述べました。
   推薦母体は市町村本部、登録指導者数に応じて推薦します。久喜市は
 毎年2名、本当はもっと早く大澤氏を推薦せねばいけなかったのですが、
 やはり自分の団の指導者ということで私が遠慮して来ました。大澤さん
 ごめんなさい。
 大澤さんは名門川口高校サッカー部出身、本団が結成されたのは昭和52年夏ですが、大澤氏は秋
 3期生となる長男宏至君と共に入団されました。『サッカーのえらい専門家がいる』との情報が市内
 スポーツ店からもたらされており、そのご本人の入団に喜んだものでした。
  その後大澤氏は本団技術指導の中心として頑張ってこられました。田中市長の長男が名ウイング
 だった9期(85)、今でも本団史上最強のチームといわれる12期(88)、中村キヤップテン等攻撃力あふ
 れた14期(90)、本団若手指導者・野原紀君がキヤップテンをつとめた17期(93)等々における熱血
 あふれる指導はいまでも語り草となっています。
  本団OB団員が指導者の半数を占めるに至った今、「総監督」という立場で全体を見てくれています。
 しかし熱血ぶりは少しも変わらず、張りのあるその声は会場中に響き渡っています。
  表彰の会場で全受賞者96名を代表し謝辞を述べられました。変に形式ぶらず『子ども達の兄貴という
 感じでやってきました。これからもそんな感じでやれたらいいなと思います。』的な内容でした。やって
 きた年数32年の重みを込めた大澤さんらしい良い挨拶でした。
  おめでとうございました。これからも元気で指導されることを願っています。お互い体のつつく限り
 「久喜少年サッカークラブ」から離れられないようですから。

                  ●  団・懇 親 忘 年 会  12/7(日)

  ここは「久喜少年サッカークラブのページ」大会等の結果を中心に団の活動
を報告しています。正直言って県大会出場を決めた夜など「ウハウハ」の気分
 打ち込むキイーにも力が入ります。逆につい2カ月前に経験した思わぬ敗戦

 の場合など本当に気持ちが重く、文章も進みません。ところで最近の団懇親
 忘年会はそのどちらに入るのでしょうか。

   団は誕生して32年目、年度途中の発足で育成会も無かった初年度を除
 《このコーチはふざけていません。ただ病気なのです》 き数えて31回目、すっかり団の行事として定着しています。

  今年も4年生以上の保護者・指導者・来賓の「鈴木本町クラブ団長」約40
 名の参加をいただいて賑やかに開催されました。団長挨拶・来賓祝辞、本年

 埼玉県本部の「指導者表彰」の栄に浴された「大澤コーチ」へ記念品贈呈
 「野原コーチ」発声による「乾杯」までは、和やかなうちにも厳かに?進みま
 したが、「歓談」に入ると突然某・Sコーチが金髪のお下げ髪、セーラ服姿で
 乱入、ここ数年の本団の忘年会へと急変しました。後は5年・6年生母軍団
 《 5年生・母軍団 》 による狂乱?にして華麗なるパフォーマンスへと続きました。 


 しかし美事となものだと思います。手作りの衣装はアイデァに満ちています。
 忙しい合間に良くこれだけ準備(衣装・ダンス)したものと感心します。私はと

m言えばただニヤニヤ笑いつつ見続け、時折デジカメのシャッターを押すだけ
 でした。正に圧倒されました。最も年齢にして私の半分の方もいらっしゃる訳
 ですから致し方の無いことでしょう。少しお堅い話をすれば「母集団」は良き
 
きにつけ、悪しきにつけ少年団の特色をなしています。子どもと共に1年間
《勇猛その名も高い6年生・母軍団》  
頑張ってきて、その思いの総てを今日
 のひとときにぶっつけたということで良しとしましょう。私はとにかこの1年間、6年生お母さん方の活動
 になんの不満ももちませんでしたし、新年度のお母さん達も多分これを継続してくれるでしょう。
   
  本団の歴史に輝く成績を残してくれた6年生も後4ヵ月となりました。久喜カップ・ロードレース大会・
 多くの交流大会とこれからもガンバリ良い思い出を創ってほしいと思います。最悪の状態に近かった
 5年生以下もようやく30名を越え、その状態を脱却しつつあります。子と共に歩んでいく本団母集団に
 とって、今日の狂乱?の時間が、良き骨休めとさらなる飛躍へののひとときである事を願い、閉会と
 なりました。


      ●  川口北スポ杯サッカー大会  11/30(日) 川口北高校グランド

  この大会へは今回が初参加、本団大澤コーチと「川口高校サッカー部」時代の同級生という「北スポ・
 飯塚総監督のご招待により参加させていただきました。県南各地より強豪が参加した大変レベルの
 高い大会でした。
   ※ 大会参加チーム  12
   ※ 1ブロック3チームの予選リーグ  各ブロック1位のみによるトーナメント戦
          久喜少年サッカークラブ  予選リーグ
  
第1試合 対三郷市     三郷立花キッカーズ   4−1
   2      さいたま市  大宮早起き        4−3

  「大宮早起き」は今秋の少年団県大会に出場、しかも1回戦でかの「春日部幸松」に5−0で圧勝して
 います。それだけに本団は「力」が入りました。試合は点の取り合いとなりましたが、本団の気力が
 勝っていたようです。
   この結果ブロック1位となり準決勝戦に進出しました。準決勝戦の相手は主催者の「川口北スポ」
 
1−1で引き分けPK戦となり、惜しくも4−5で敗れ3位となりました。
  優勝は「浦和大谷口」に同じくPK戦で競り勝った「川口北スポ」が主催者優勝を飾りました。
  なおこの大会は本団には不慣れな大人のゴールを使用して行われました。

  岸は宮城県気仙沼市へ出向きこの大会不在でした。担当コーチの報告に拠ります。
    
     ● 「久喜カップ」 12−20・23の出場チーム(16)が確定しました。

 
 久喜少年サッカークラブが主催する唯一の大会「久喜カップサッカー大会」、本年は数えて16回となり
 ますが、出場16チームがやっと確定しました。

  
本庄市  本庄すみれ        加須市  加須大桑        加須市  加須少年
  栗橋町  
栗橋南ウイングス     栗橋町  栗橋JFC        杉戸町  杉戸
  杉戸町  
杉戸西           上尾市  上尾大石        三郷市  三郷JFC 
  鷲宮町 
 FC桜田           さいたま市  岩槻ジヤガーズ   さいたま市  大宮愛徳
  さいたま市  与野大戸        川口市  東川口          久喜市  久喜本町
       
以上15チームと本団の16チームです 

 
 日程と出場チームの確定に結構時間がかかりました。この大会は例年この時期(12月第2・第3日曜
 予備日第4日曜)久喜市民グランドを会場として「4種新人戦東部北地区予選」が行われており、当然
 これをさけて土曜日・天皇誕生日等を日程として行ってきました。ところが今年は急遽「4種リーグ」と
 やらの「県大会」の関係で、「新人戦北地区予選」の日程が2度に渡って変更され、これに引っかかった
 チームが、「久喜カップ」参加を断念せざるを得ないということが重なったためです。「4種リーグ」に
 ついてはもうすでに忘却の彼方に葬り去っていました。思いもかけない事で被害を受けたことになります。
 大分いらいらさせられましたので、また批判の一つでも展開したいところなのですが、そんなヒマもあり
 ませんのでやめときます。、元々なんの意義も意味も無い「4種リーグ」の事はまた忘れ去る事とします。
  大会は
市民グランド2面・多目的グランド2面、4面を使って、20日(土)・23(祝)行います。予備日
 「4種新人戦東部北地区予選」が予定通り14・21で終了した場合、
28(日)のみとなります。
  
第1日は1ブロック4チームによる総当たり予選リーグです。
   
2日目は予選リーグ1・2位と3・4位別各8チームずつによるトーナメント戦です。
 予選リーグの組み合わせは私と6年担当チームで抽選します。出場各チームには今月中に「要項」を
 お送りします。それでは20日久喜市民グランドでお待ちしています。

  
 
     ● 久喜ライオンズクラブ旗大会    11月23日(日) 久喜市民グランド

  
このページは名前通り「久喜少年サッカークラブ」の大会等の結果を中心
 に活動報告を行っています。今回の前が11/3の「大桑カップ」、3週間ぶり
 の報告となりました。3週間空くというのは珍しいことですが、丁度少年団県
 大会開催中は市町レベルでも行事が少ないのです。本来なら我が団の県
 大会での活躍を報告していた期間なのですが?…‥、オットこれは封印
 したはず、口に出すまい、こぼすまいというやつです。もうこの大会は切り替えた
 新年度のチームのスタートの大会でもあるんですから。
 《対・東鷲宮線》 
 
 
参加チーム12 (久喜市・8  鷲宮町・4)  1ブロック3チームの予選リーグ  決勝トーナメント
    予選リーグ  第1試合 対久喜朝日    1−3
               2      東鷲宮      0−3
     フレンドリーマッチ      久喜グリーン  5−3  

 

  
この大会はどこのクラブも新チームへ切り替えた直後の最初の大会、数週間後に「新人戦」東部北
 地区予選を控え、新1年を占う大会となります。昨年本団はこの大会で優勝、好スタートを切りました。
 第1試合は確か「鷲宮砂原」戦でした。前半で7〜8点取りました。「鷲宮砂原」は前年度「新人戦東部
 北地区予選」を制し、県大会に出場しています。この現実はひたすら該当学年(5年生)の数の問題に
 あるのです。『明日は我が身』という思いがあったことを鮮明に記憶しています。このレベルから考え
 るなら本団新トップチームは確実に向上はしています。予選リーグの試合もそこそこに戦っていました。
  しかしどうしても「今1つ」という感がついて回ります。地道な努力を期待するだけです。
  それとこの大会5年山田君・4年秋吉・古川君が痛んでいました。コンディショニングの維持に気をつけ
 新人戦予選に臨みましょう。

     ● 大桑カップ(5年生)    11月3日(祝) 加須市運動公園多目的広場

 
 最初「大桑サッカー少年団」からこのお話をお聞きしたとき、6年から5年生へと団の活動の主軸を
 切り替え、「新人戦」予選を前にする時で願ってもない話だが、お断りしようと考えた。本団の5年生
 チームの状況については何度もこのページで報告しているとおり、それに比して参加チームのレベルが
 高すぎたためである。主催者の「加須大桑」を始め、「行田ペガサス」、「FC鶴ヶ島」、全国大会県大会
 で本団が1回戦を戦った「武蔵野FC」等は6年生チームに多く5年生が入り、むしろ今年に期している
 チームである。本団5・4年生達に『大変な試合ばかりだと思うけど、下を向かずに最後まで頑張ろう』
 ということを約束して、結局は参加する事としました。
   
4チームによる予選リーグ戦
  
第1試合  行田ペガサス  1−3
   2      FC鶴ヶ島     0−5
   3     さくらFC      1−3

     
7位決定戦   対加須大桑   0−4
  本団はともかく最下位を「加須大桑」と争った位ですから大変レベルの高い大会でした。なお優勝は
 「FC鶴ヶ島」が「武蔵野FC」を1−0で破り栄冠に輝きました。
  この後本団は11/23の「久喜地区ライオンズクラブ旗大会」を経て「新人戦」地区予選へと臨んで
 いきます。とにかく頑張るだけです。
  なおこの日岸は「市民体育祭」参加のため(−久喜市アラカルトのページ参照−)この大会は全く
 関わっていません。総て担当コーチの報告によるものです。 

  
 
    ● 秋季ジュニアー大会4・2年生部門   11/2(日) 久喜市民グランド

 
 この日私は前日から上尾スポ研での県本部主催「認定員養成講習会」の講師、終了後代々木の
 「オリンピック記念青少年総合センター」での宿泊による「認定育成員更新研修会」と続いて、観戦は
 あきらめていた。しかしなんと「青少年総合センター」での研修会が11時過ぎに終了したというのに
 午後1時半には市民グランドに立っていた。便利になったものである。と言うわけで4年生部門の3位
 決定戦だけ見ることが出来た。この試合だけの観戦なので何とも感想ののべようがない。『殆ど横並びです』
  と担当コーチは強弁していたが、私の正直な感想ではマダマダと言うところ、それでもこの大会、
 本団は4・3・2年、それぞれの部門に単独チームとして参加できた。これを第一歩として少しずつ向上
  していくほかはない。
               
 4年生部門   8人制  7チーム参加
     
1回戦     対FC清久A 5−1
     準決勝戦    キッカーズ 0−2
     3位決定戦    久喜朝日 3−5


               
 2年生部門   8人制  7チーム
     
第1試合     対キッカーズ・江面1SC連合   0−9
       2          グリーンA             0−2 
     6位決定戦     ペアーズ・FC清久連合     0−1 

   ●  秋季ジユニアー大会・3年生以下部門   10/26(日) 北小グランド
  
  秋季ジユニアー大会は10/26・3年生部門・北小、11/2・4年生・2年生
 部門・市民グランドのスケジユールで行われます。今回は団員数の関係で
 4・2年生部門が8人制、3年生部門のみが11人制で行われました。この間
 ぽつんぽつんと入団者があり、3部門共単独チームで出場できました。
  この日の3年生部門は、「清久・ペアーズ・江1」が「南中連合」を組み
 6チーム参加、3チーム2ブロックのリーグ戦、同一順位チームによる決定戦
 の方式で戦われました。
  
    ブロックリーグ戦   第1試合  
対久喜グリーン        0−4
                   2     
  清久・ペアーズ・江1連合 0−0   ブロック2位
             
  3位決定戦    久喜キッカーズ       0−6       4位

  この日の本団の参加者は4年女子1、3年3、2年8(女子1)、1年2というもの、なんと3人も?ベンチに
 座っていました。2年生が主体のチーム、その割には結構頑張っていました。やはり低学年では
 該当学年団員数の多いチームが強いものです。
  本団も最悪の事態は脱しつつありますが、なんと言っても数がほしいです。

   ● 本団・3連続県大会出場成らず! サッカー少年団大会東部地区予選
                  
10/12 予選リーグ     春日部中野グランド
       13 決勝トーナメント      谷原西グランド
       
 予選リーグ  
第1試合 対越谷市・越谷PCキッカーズ 1−0
          
 2     春日部市・春日部豊春     1−1
           
3     行田市・行田クレッシェンド  8−0

               得失点差により2位で決勝トーナメントへ

  決勝トーナメント1回戦(県大会出場決定戦)
         
対春日部市・春日部幸松 2(1−1・3−1)4    1回戦敗退

  
下段の「組み合わせ」にも書きましたが、何としても「新人戦」・「全国大会」に続いてこの大会も県
 大会に出たいと願っていました。ただ私は状況的には大変厳しいものがあると考えていました。、例年
 そうですが、この大会前後はどのチームも仕上がり、力がつき、結果試合は接戦となります。その中
 でも、これは100%私の独断と偏見ですが、中地区で3つ前後、南地区で5つ位、実際やってみなけ
 れば全く解らない、と思われるチームがありました。予選リーグで引き分けた「豊春」・トーナメント戦で
 完敗した「幸松」は当然その中のチームでした。
  
「組み合わせ」が決まったアトの基本的方針は、予選リーグを1位で突破することでした。仮に2位
 上がりの場合「幸松」との対戦が予想されたからです。(結果そうなりました。)このチームとは正月の
 「羽生市長杯」で一度だけ戦ったことがあります。「幸松」さんのメンバー構成がどうだったか解りませ
 ん。とにかくベストで戦った前半、あっという間に4点取り、メンバーを変えた後半、あっという間に3点
 とられ、4−3で辛勝した思い出があります。マアこの試合は全く参考になりません。ただ私は全国大会
 
東部予選で「カーニョ」との試合を見、そのパワフルな試合ぶりに目を見張りました。小柄なディフェンダー
 の多い(というより守備は全く弱い)本団の最も苦手とするタイプでした。『幸松戦はやばい』という思いが
 私にはありました。なお私はたまたま大腸のポリープ摘出のため、K町のS病院に入院しており、予選
 リーグは観戦していません。トーナメント戦のみ外出許可をもらって見ました。だから予選リーグの対
 「豊春」戦は何とも言えません。結局勝ちきる事が出来ず、県大会出場決定戦は私が最も警戒して
 いた「幸松」戦となりました。
  そして試合は全く私の心配した通りでした。「幸 松」はパワフルなだけでなく、速くあり、かつ上手く
 もありました。それにしても負ける時はいつもこんなですが、本団は悪すぎました。中盤が全く機能せ
 ず、後手・ごてに廻りました。ルーズホールは総て相手に奪われました。とにかくこの試合に関する
 限り、2−4という点差以上の試合内容であり、完敗の一言につきました。
  この間多くの練習試合をやってきました。埼玉県を代表するいくつかの強豪クラブチームに勝ったり、
 春先は楽勝していたチームに思いもかけず負けたり、の繰り返しでした。良かった試合と全国大会の
 予選をダブらせて、今度も(県大出場)は何とかなるだろう、という思いと、秋は厳しいぞ、という思いが
 瞬間・瞬間に表われてはクロスしていました。結局一番大事な時に、最も悪い試合をしてしまったと
 いう事になります。
  逆に言えばそれだけ「幸松」が見事すぎたと言えます。我が団が発足した昭和52年・1977、この
 大会の会場提供校、杉戸サッカー少年団の上岡先生が呼びかけ、フレンドリーのリーグ戦を組織して
 くれました。その中に「幸松サッカー少年団」があり、現久喜市在住、本年教職を全うされた「田沼」先生
 が監督でした。結成後数か月の本団は連戦連敗でしたが、杉戸小や幸松小校庭で試合をした楽しい
 思い出があります。だから「幸松」とは丁度本団の歴史と共に交流をいただいてきたと言えます。
 その後社会人指導に組織を変革、その中心であった「笠原団長」とは古い友人関係にあります。試合
 終了後お祝いを申し上げようとベンチを訪ねましたが不在でした。おめでとうございました。県大会
 での健闘を祈念します。
  本団の子ども達、担当コーチを批判しようという気持ちは全くありません。(いや待てよ、担当コーチ
 にはアトでイヤミを少し言っとこう)今期の子ども達は間違いなく本団史上に輝くものでした。おそらく
 それに留まらず、本団の組織形態・活動形態を考えたとき、到達しうる最高段階に達していたと言う
 事ができるでしょう。例えば県大会に出場できるチームづくり−を考えたとき(それが総てとは言いま
 せん。) 本団の、そして久喜市内のサッカー少年団の現況はそれに応じ得ないものとなっています。
 第一本団は今後しばらくは単一学年でチームを構成することは不可能となるでしょう。
  ご承知のように久喜市は平成22年春の合併(久喜市・鷲宮町・菖蒲町・栗橋町)を目指し協議中です。
 順調に進展しており、これが実現すると、「平成22年度久喜市スポーツ少年団本部総会」を、同時に
  「新久喜市スポーツ少年団本部結成総会」として組織していかねばなりません。久喜市本部の責任
 者として、私は間違いないこの筋道の先頭に立ち、これを保障していきます。これはスポ少本部全体
 の問題ですが、その中でサッカー少年団は8つから16に倍増します。
  「新久喜市スポーツ少年団本部サッカー部会」組織化の過程で、組織変革=「少なくとも1中学校区・
 1サッカー少年団」を提起しようか、それとも1小学校区・1サッカー少年団の現状を守り、「地域密着型
 少年団活動」の王道を歩むか、この路線を30年間しゃにむに推し進めてきた私は、目の前で敗戦に
 泣きじゃくっている子ども達を見ながら、ずぅーと考え続けていました。

  
 平成20年度第37回埼玉県サッカー少年団大会東部予選(大会)組み合わせ 10/5

  
平成20年度第37回埼玉県サッカー少年団大会東部地区予選(兼東部地区大会)の代表者会議・兼
 抽選会が5日夜、宮代町「進習館」にて開催され、本団からトップチーム担当コーチ坂田・小貫両氏が
 出席しました。抽選の結果本団は
   予選リーグ 10/12(日)   Dブロック  会場 春日部市・中野グランド
 
@北 行田市・行田クレッシェンド A 中 春日部市・豊春 B 南 越谷市・越谷PCキッカーズ
  と対戦します。 10:00 〜 越谷PCキッカーズ
            12:00 〜 春日部豊春
            14:00 〜 行田クレッシェンド
 予選リーグ上位2チームが決勝トーナメントに進出します。順位決定方法は通常の大会と同じく
 勝ちを3、引き分けを1、負けを0とする勝ち点制、@勝ち点、A得失点差、B総得点の順に順位を
 決定します。
   決勝トーナメントは13日(祝)春日部市・谷原グランドで行われます。本団が幸いにも予選リーグを
 突破、決勝トーナメントに進出した場合、Hブロックの1位の場合2位、2位の場合1位のチームと対戦
 します。              
 
 Hブロック  @ 羽生ボーイズ A 行田西  B 春日部幸松  C草加新田  の4チームです。
  決勝トーナメント1回戦勝者(8チーム)が東部地区代表として県大会に出場出来ます。1回戦のみ5分
 ハーフの延長、なお決しない場合PK方式で勝者を決定します。2日目・13日は2回戦まで行います。
  なおこの大会は県大会東部地区予選であると共に、東部大会を兼ねていますので、3日目・19日に
 ベスト4によって準決勝戦・決勝戦が行われます。

  本団はこの少年団大会には特殊の思い入れがあります。いつもこの大会を目標に活動してきました。
 本団のように週末のみの練習では春に仕上げることは困難で、やっと秋に間に合うという事情に拠り
 ます。加えて全国大会に比して、東部大会にも県大会にも倍のチームが参加できる、ということもあり
 ました。丁度本団の今までの県大会出場回数は、この大会が全国大会の倍となっています。私たちの
 東部大会への出場は、過去『失うものは何もなし、負けて元々』という気持ちでした。しかし今年はそう
 も言っていられない、という状況にあります。多くの幸運のお陰とは言え、なまじ「新人戦」「全国大会」
 と県大会に出ているからです。だから今度も出たい、と言ううずくような思いがあります。しかし状況は
 大変苦しいものがあります。本団が練習試合で劣勢を強いられた「三郷FCJ」・「立花キッカーズ」と
 いった強豪チームが予選で敗退しています。この大会に出てくるチームはそれだけに強敵ぞろい、と
 言えます。間違いなく「全国大会東部予選」より厳しいものとなるでしょう。
  私たちは過去がそうであったように、あくまでもチャレンジャーとして、ひたむきに、ただひたむきに
 戦い抜き、3県大会完全出場を目指したいと考えます。


    ● 平成20年度第37回埼玉県サッカー少年団大会東部大会出場チーム確定

  この連休中に各ブロックの予選が一斉に行われ、東部大会出場32チーム総てが出そろいました。
 以下お知らせします。

 
 北地区(12)  このページ13日報告の欄に記載してあります。
 
 中地区(8)   蓮田市    蓮田キッカーズ
            春日部市   粕壁  FCフレッズ  小淵  上沖  幸松  豊春  大増サンライズ
  
南地区(12)  三郷市    南郷  早稲田つつみ  
            草加市    瀬崎  新田  松原
            越谷市    蒲生東  越谷FCJ  越谷PCキッカーズ  宮本  大袋  桜南
            松伏町    松伏FC 


 
 10/5宮代町「進習館」において、代表者会議兼抽選会が行われます。12日の8ブロックの予選リーグは
 確定ではありませんが、三郷2、春日部4、幸手2面、13日の決勝トーナメントは春日部との情報が
 入っています。
  出場チームの顔ぶれを見て、中地区はほぼ予想通りでしたが、南地区で強豪の「三郷FCJ」・「戸ヶ崎11」
 等がないのにビックリしました。こうしたチームを破って出てくるのですから、「南」はやはり皆粒ぞろい
 という感を強くしました。

     
                 ● 市 長 杯 大 会 5 年 生 部 門 9/15(祝) 市民グランド

 
 この大会「朝日」と「江面1」が合同で、登録団員数の多い「キッカーズ」が
 A・B2チーム参加のため、6年生部門と同じ8チームのトーナメント戦で行わ
 れました。


  1回戦 対キッカーズB 2−3
  敗者1回戦  対朝日・江1連合 1−1 PK戦3−2 
 【2・3試合とPK戦】   敗者決勝戦 1−1 PK戦3−4

   
試合結果を見ても解るように試合は全部ほぼ互角の内容でした。本団のこのチームは5年生7、4年
 生がこれに加わります。ほぼこの陣容で来年1年を戦うことになります。少しずつ良くなっていますが、
 まだまだやっと試合が出来るようになった程度、ボールをしっかり蹴る、相手の正面に立つ、といった
 基本の基本が出来ない子もいます。もうじき6年から主役の場が移りますから、自覚を持って、一生
 懸命練習していきましょう。
  13日は幸手での「東部北」の決勝トーナメントとその後の練習試合、14・15がこの「市長杯」とこの
 3連休はサッカーづめでした。連日審判をやりましたのでさすがにバテました。帰り際我が団の父母
 に『お疲れ様でした』と挨拶したら、『団長、敬老の日なのにご苦労様でした』との言葉が帰ってきま
 した。この種の冗談?は前は笑っていられたのに、このところ妙に生々しく聞こえます。家へ着いたら
 トドメ、たった1人の「気仙沼」の孫から、「さいたまじいじいへ」という手紙付きのプレゼントが届いて
 いました。3日連続で7時半にはグランドに立ち、見事な?審判までやりました。まだまだしばらくは
 こんなことを続けていたいのですが、はたして後何年でしょうか。

                 ● 市 長 杯 大 会 6 年 生 部 門 9/14(日) 市民グランド

 
 開会式で本団主将・小泉君が選手宣誓を行いました。『この大会は私た
 ち6年が参加する最後の大会です。僕たちは長い間大勢の人たちに支え
 られサッカーを続けてきました。この人達に感謝しつつ、元気いっぱいプレー
 する事を誓います』…‥大体こんな内容でした。何度もこのページで報告
 してきたように、本団32年の歴史に輝く活躍をみせてくれたこの子たちに
 とってもこれが最後の市内大会となりました。この子達は2年春のジュニア
 【小泉君の選手宣誓】   大会から総ての大会を制してきました。最後と
 なるこの大会でも優勝、みごとV14(含む、5年時ライオンズクラブ旗大会、6年時近隣交流)を達成しました。
        
1回戦   対朝日     5(2−0・3−0)0
        準決勝    キッカーズ 3(2−0・1−1)1
        決勝戦    グリーン   3(2−0・1−0)0


  閉会式で賞状・優勝カップ等手渡しながらこの子達の今までを振り返っていました。これからの本団
 にはもうないと思いますが、1年の夏休み前に11がそろっていました。運動能力の大変高い子が多く
 4年時くらいまで試合に負けた記憶がありません。4年時途中に担当コーチが交代、数人の退団者を
 みました。しかし柿沼・山根君らの成長、齋藤君の加入がこれを補い、今日までその後も順調に
 歩んできた事になります。どうか最後の場となる「少年団県大会」に出場、有終の美を飾ってほしい
 と願うものです。

  ● 少年団大会東部北地区予選決勝トーナメント 9/13(土) 幸手総合運動公園
        
東部(中央)大会への出場を決定

 
 この大会は平成20年度第37回埼玉県サッカー少年団大会(11/9・16
 29予定)に出場する東部地区代表8チームを決定する「東部大会」(10/
 12・13予定)に進出する東部北地区12チームを決める予選です。当初
 リーグ戦(47→24)が8/31、決定トーナメント戦(24→12)が9/7に行
 われる予定でした。しかしご承知のように8月最週の豪雨により、31日の
 予選リーグは、久喜市民グランド2ブロックしか行われませんでした。残りの
 《対・行田泉戦》   10ブロックは9/6(土)東部北地区内各会場で実施
 翌7(日)幸手総合公園で、雨により延期となった1試合を除き10試合を行っています。本団は始めから
 この日=7日はなく、本日=13日と決まっていました。これは11月23・24の両日、茨城県鹿島で都県
 対抗関東トレセンの大会があり、当然埼玉トレセンも出場します。この埼玉トレセンのメンバーを決める
 
セレクションが7日あったためです。このセレクションには県、東・西・南・北各トレセンから選出された
 メンバーが参加しました。この参加者が所属するチーム(各サッカー少年団)は、予選の日程とダブった
 場合、日程を(考慮)変更するということが、大会主管者(財団法人埼玉県サッカー協会4種少年連盟)
 によって決められていたからです。これで県大会の日程が真ん中で1週空く理由もわかりました。この
 大会の主催は財団法人埼玉県体育協会・埼玉県スポーツ少年団本部、年3回ある県大会で唯一少年団
 だけの大会です。この大会ですら選手育成をもっぱらとするサッカー協会の巨大な渦の中にあります。
 
徹頭徹尾少年団主義者の私はただ沈思黙考するのみです。
  なお本団「直江健太郎」君はセレクションに合格、関東トレセンに出場します。同君の健闘・ガンバリを
 
期待します。

         少年団県大会東部北地区予選決勝トーナメント
     
 対行田市行田泉  10(7−0・3−0)0
  本団はいつも初戦に苦労します。『一発勝負だ、次はないんだぞ』と発破をかけました。快晴・初秋
 のさわやかな気候、良く整備された芝のピッチ、最高のコンディションの中、子ども達は良いパフォー
 マンスを発揮してくれました。なお先週雨で順延となった「羽生ボーイズ−加須三俣戦」は2−1で
 「羽生ボーイズ」が競り勝っています。
  これで東部北地区12代表が全て決まりました。以下のチームです。
   行田市  ペガサス  サウス  中央C  西  クレッシエンド
   羽生市  ボーイズ
   騎西町  騎西
   鷲宮町  東鷲宮SC
   幸手市  上高野
   杉戸町  杉戸西
   久喜市 
 久喜少年  FC清久

  東部(中央)大会は北12・中8・南12、計32チーム参加で行われます。12日(日)が1ブロック4チーム
 8ブロックによる予選リーグ、13日(祝)が各ブロック上位2チーム・16チームによる決勝トーナメント
 1回戦勝者8チームが県大会に出場します。
  本団は全力をあげこれを戦い抜き、3連続県大会出場を目指します。

 
   ● 少年団大会東部北地区予選第1次リーグ  8/31(日) 久喜市民グランド
  

 
 平成20年度第37回埼玉県サッカー少年団大会東部北地区予選第T次リーグは
 夏休み最終日の31日東部北地区12会場で一斉に行われる予定でした。
 しかしご承知の様にこの1週間、東海・関東地方を記録的豪雨が襲い、グランド
 コンディション不良で中止となり、この日行われたのは久喜市民グランド2ブロック
  と羽生陸上競技場(芝生)だけとのことでした。
   
     第1試合  対栗橋南ウイングス  1(0−0・1−1)1
          2      行田レジェンド    11(3−0・8−0)0
《対東鷲宮戦・鼓舞するコーチ陣》     3      東鷲宮SC      5(2−0・3−1)1


  毎度の事ながら第1試合は苦戦を強いられます。しかし埼玉BBSの書き込みで「死のブロック」と言われた
 激戦を乗り越え、まずは東部大会出場決定戦(1試合のみ)にブロック1位で進出する事が出来ました。
 なお2位は「栗橋南」に1−0で競り勝った「東鷲宮」でした。
  本日中止となった9ブロックは6日(土)行われ、本団の対戦相手は今日の時点では未確定です。ただ
 試合終了後、明日から新勤務地におもむき、しばらくは指導から離れる「林担当コーチ」とのお別れ会で
 誓ったように、東部地区予選を全力で勝ち抜き三度埼スタの芝を踏む決意です。
  なお本団の東部大会出場決定戦は13日(土)幸手運動公園となります。

                    ● 林コーチ 新天地で頑張ってください 8/24 

  本団6年担当「林貴章」コーチは本年春大学を卒業、新人社会人として
 指導に当たってきました。正直言って着かれた職種からして『今後厳しくなる
 のでは』と覚悟はしていました。このたび研修期間を終え勤務地が茨城県
 水戸市と決まり、久喜市を離れることとなりました。今後休日に実家へ帰り
 顔を見せてくれることはあると思いますが、少なくともしばらくの期間本団の
 指導から離れることになります。私自身えらいシヨックを受けていますし、
《フットサル指導の林コーチ》 何より手塩にかけて育ててきた子ども達の最終シーズンを前にして林コーチは、と察するものです。
  林コーチは平成9年度・本団21期生です。坂田剛コーチの1年後輩、佐藤文哉コーチの2年先輩に
 なります。21期は退団された三浦元コーチと坂田修コーチが担当、当時としては平均的な16名の団員
 がいました。林君はBKで不動のレギユラーでしたが、あまり目立つことのない地味なタイプでした。
 とにかく今と同様まじめに努力、ロードレース大会を前に、『走り込んでおけよ』という指示を忠実に実行
 「スポ少駅伝県大会」3位入賞の原動力となりました。
  大学に進学してから本団指導者に就かれ、3年前から今の6年チームの担当となりました。このチームの
 成績については何回もこのページで報告しています。「新人戦県大」、「全国大会県大」を含め、本団
 史上に輝くパフォーマンスを示してくれています。これはもちろん子ども達のガンバリを第1としますが
 指導者の努力を除くことは出来ません。共に6年を担当する坂田修・小貫コーチは大先輩ですし、坂田
 コーチに至っては子ども時の担当コーチです。正直言って遠慮する部分もあったかもしれません。でも
 子ども達と最も多くの時間を一緒にし、特に休暇中の自主練やフットサルでの指導は、練習量の少ない
 本団子ども達に多くの成長をもたらしてくれたと皆が高く評価するところです。
  今回の事は残念の一言につきます。でも1人の人間として成長し、生きていく上では仕方のない事
 誰もが経験する事です。まじめな林コーチの事ですから新天地でも地道に努力し、成功されることを
 確信しています。どうか頑張ってください。
  本団は来週から始まる「少年団大会」の地区予選を勝ち抜き、県大会出場を目指します。このチーム
 3度目の「埼スタ」の芝を踏み、最大のパフォーマンスを発揮することが、林コーチの長きにわたった
 指導に対する何よりの返礼なのだ、と子ども達は皆解っています。

    ● 平成20年度第24回加須団長杯1日目   8/23(土) 加須運動公園

    A(6年)1位トーナメント B(5年以下)3・4位トーナメントへ

  
この大会の「団長」とは「加須市スポーツ少年団サッカー部会会長(委員長)」を意味します。昭和
 60年=本団9期から始まり、本団は第1回大会から毎回参加しています。毎年この時期に行われ、
 少年団大会東部北地区予選直前の大会として位置づけられています。
  今大会はA部門(トップチーム)12チーム参加、B部門(5年生以下)8チーム参加の2部門で行われ
 1日目=23日はA部門は1ブロック3チーム(4ブロック)、B部門は1ブロック4チーム(2ブロック)の予選
 リーグ、2日目=24日はA部門1・2・3位別トーナメント、B部門1・2位別、3・4位別トーナメントの
 スケジユールで行われます。

  
1日目   B部門  第1試合 対加須三俣  4−0
                2      加須水深  2−3
                3      大利根   0−0    結果 1勝1敗1分けで3位

  
もう1試合勝つか引き分けでも1・2位トーナメント戦に進出できる所でした。明日はもう1つのブロック
 4位の「古河サッカー少年団」と準決勝戦を戦います。


        
 A部門  第1試合  対加須志多見モメントキッズ  12−0
                2       加須樋遣川・水深連合     4−0    1位トーナメントへ

 
 2日目は群馬県桐生市「FC新桐生」と準決勝戦を戦います。
 なお岸はこの日、県立上尾スポーツ研修センターで行われた「スポ少県本部主催体力テスト判定員
 養成講習会」の講師を1日勤めたため観戦していません。担当コーチの報告に拠ります。


              2日目=24日は雨で中止に
  
大変残念ですが上記「加須団長杯」2日目は雨のため中止となりました。前日からこの時期とは
 思えない低温の中小雨が降り続いていました。最後まで大会開催に努力された加須市関係者の
 皆様のお骨折りに感謝します。

    ● 平成20年度・岳温泉合宿   8/1(金)・2(土)・3(日) 福島県岳温泉

 
 本団は夏休みを利用した宿泊による野外レクを毎年実施してきました。那須高原・鬼石町八汐
 温泉、奥秩父大滝村、武尊高原と場所こそ転々としましたが、総会と並ぶ本団最大の行事として
 定着しています。3年に1度変化をつけますが、このところ福島県岳温泉をメインとしています。この
 行事を「合宿」と呼ぶようになったのはいつ頃からでしょうか。超豪華?な宿に泊まるのですから
 「キャンプ」とも呼べません。本団の「合宿」とはこの言葉の持つ本来のイメージとはるか離れ、「合い
 わした宿」にて100%遊びを楽しむものなのです。


 
 1日目 8/1(金)  久喜−(東北道・磐越道)−田村市子どもの王国
 ムシムシランド−(磐越道)−裏磐梯檜原湖−五色沼探勝路ハイキング
 −毘沙門沼−岳温泉宿−班毎のパフォーマンス−就寝

  いつものように大勢の保護者に見送られて久喜小をアトにしました。
 「
東北道」に入りスピードを上げると、どうもレンタルマイクロバスの調子が
 おかしい。異常な振動、結局「矢板」でおり、タイヤ新規交換というハプニ
 《五色沼自然探勝ハイキング》    ングがありました。
 
 結局これで1・5時間ほどロスをしましたが、1日目チヨット忙しい中にも全て予定をこなせました。
 「子どもの王国・ムシムシランド」は今回初めて取り入れました。結構スピードの出る「ビートルスライ
 ダー」にみな歓声を上げていました。
  「五色沼自然探勝路」は例年とは逆コースを歩きました。「毘沙門沼」から見る磐梯山の雄大さは
 何度見ても良いものです。裏磐梯から「岳温泉」に回り込んで宿に到着、毎度の事ながら宿・食事
 風呂全ての面で最高、露天風呂につかり、満足出来る食事を堪能しました。
  その後ミーティングルームでビンゴと班毎にパフォーマンスを演じました。いつ練習をしたのか、それ
 ぞれが見事なものでした。ただしアカディミストの私??は、テレビのアチャラカお笑い番組は一切
 見ませんのでいっこうに理解できないものがありました。

                 
 
 2日目  8/2(土)  朝の散歩−午前(宿裏手のグランドでゲーム)−
   午後(宿のプールでスイミング・スイカ割り)−夜(午前のグランドで花火
   度胸試し) −就寝

  前記しましたが本団は、群馬県花咲村「武尊高原」を会場に実施したとき
 中日の2日目にサッカーをしたことが5〜6年ありました。最近全くサッカー
 をやらないのは『サッカーは久喜でも出来る。そこでしかやれないものを
 《もう一度お手合わせをお願いします、とママさんチーム》     やろう』
 という私の屁理屈?によるものですが、それにしても今回のように全てお遊びの野球・バレーボール
 バドミントン等々とあっては、いかがなものかという感もありました。一応サッカーボールは1コだけ
 持参したのですが、当々子ども達は最後まで手にしませんでした。ああ・秋の少年団大会は一体
 どうなるのでしょう。
  参加したお母さんの中にはバレーボールを本職とする方がいるのですが、ビーチボールを使った
 試合では指導者チームが圧勝、『是非もう一戦お願いします』と、たっての頼みの2戦目もこれまた
 圧勝、優秀なる指導者の実を示しました。もっとも賞品のアイスクリームが食べたかったから、という
 説もあります。

  風呂であせを流し、夕食を食べ、辺りが闇に包まれる頃、合宿中私の
 唯一の苦衷「花火」が始まりました。子ども達の花火が無くなる頃、汚い
 「ホタル」が飛ぶのです。最初の頃は本団指導者の恥部?といわれる
 「Sホタル」のみでした。数年前よりSとは一卵性双生児の「Oホタル」が
 加わり2匹のホタルが飛ぶようになりました。今年は加えてこの春社会人
 となった「Hホタル」も。社会勉強の成果?とはすばらしいものです。
 《華麗に舞う三匹のホタル》    若手指導者中、来春成人となる「S」だけ
 はこの輪に加わりませんでした。若さ故の恥じらいでしょうか、でも唯一の救いでした。


 
 3日目  8/3(日) 朝の散歩−猪苗代湖(湖水浴)−リステルパーク
    (フィールドアスレチック・その他)−入浴−(磐越道・東北道)−久喜

  昨年は単にスネまでつかる水遊びだった。今年は湖岸の食堂に昼食を
 予約、駐車確保から子ども達の脱着衣までパーフェクトの企画、大好評
 だった。もっともコチラは子どもの安全に最大限の注意、あまり沖へは行か
 ぬよう足こぎの「スワン」にのって看視、この足こぎスワンはいっこうに
 《猪苗代湖での湖水浴》    進まず汗びっしょりだった。 
 その後リステルパークでフィールドアスレチックや川遊びを楽しみ、猪苗代湖を眼下に見下ろす
 露天風呂付きお風呂であせを流しフィナーレを飾りました。

  6月に予備の予約を取りました。そのときより参加者は10名ほど多く、結局マイクロバスの他、ワゴン
 車4台となりました。こんな大部隊でしたが、そこはチームワークの良さ完全一体の見事な運行でした。
 運転を担当された方々に感謝と御礼を申し上げます。特に終日マイクロバスを運転した坂田コーチ、
 その坂田コーチと企画・交渉・その他に当たられた小貫コーチ、お2人のご努力にも。
  そしてもちろんあらゆる面において完璧だった育成会の皆様に。

  さて来年は3年に1度の他会場での実施となります。今から候補地探しに入らねばなりません。
 このアト本団は8月第4週末の「加須団長杯」を経て、少年団県大会出場を目指し活動していきます。   

  ● 単独チームで出場出来ました。ジユニアー大会3年生部門 7/21 市民グランド

 
 久喜市内のサッカー大会は年間6つもあります。4月の春季大会・9月の市長杯が本部主催、6年
 生部門と5年生部門とがあります。他の4つは部会主催で7月の近隣交流大会・この大会のみ市外
 チームを招待していますが、6年生(トップチーム)のみです。新年度の主役達の舞台=新人戦は
 年が明けて3月に行われ5と4年生部門があります。残る2つが「ジュニアー大会」となります。
  ご承知のようにかって久喜市内8のサッカー少年団は多くの団員を擁し、早い段階から4・3・2年生
 部門として独立して、しかも11人制で行われてきました。本団6年生は2年の春季大会から6年近隣
 交流大会まで、13の全ての大会を制してきたことは何度か報告してあります。
  ここ数年各団共に団員不足に悩まされるようになりました。3・2年生部門は11から8人制に変わり
 ました。それでも団独自でチームが構成できず、数団連合しての出場が目立っています。
  この傾向が一番強いのが本団といえます。ここ数年久喜小の児童数大幅減少を受けて団員不足に
 悩まされ続けています。本年度(20年度)、3月時点で6年生17、5年生以下全学年でほぼこれと
 同数で合計30半ばという有様でした。団総会で今年の目標として私は『6年生の県大会出場、5年生
 以下団員の増加』を掲げ、『春のジユニアー大会、4年生部門は2年まで含め単独で出ます。3年生
 部門は連合しての出場となります。秋の大会にはナントしても単独で出られるよう格段の努力をお願
 いします』と発破をかけたものでした。
  この大会当初の予定は6月1・2週でした。雨・運動会・近隣交流大会等で延び延びとなり、なんと1
 月強も遅れての開催でした。当初キッカーズ・グリーン・朝日が単独+本団・本町の久喜中連合、清久
 江1・ペアーズの南中連合と5チーム参加予定でした。しかしこの1カ月強の間にぽつんぽつんと新
 加入団員を見た本団は宿願の単独チームでの出場となったのです。
    
予選リーグ  久喜少年 0−16 久喜朝日
             久喜少年 1−1  本町・江1連合  得失点差で3位
    5位決定戦  久喜少年 2−2 PK戦2−4   清久・ペアーズ連合 
   6位

  当日のメンバー構成は3年3,2年4、規定で1学年下まで出場できる4年
 女子2の9名、殆どがこの1・2週間に入団した団員ばかりでした。大敗も
 接戦もどうでも良く、とにかく単独チームとして出場出来たことがうれしかっ
 たです。最終試合などタイムアップ寸前に追いつき、指導者・保護者、皆
 感動すら覚えました。   
  『もう少し仲間を増やし、一生懸命練習して、少しずつ強くなっていこうね!』
 《対・清久・ペアーズ連合チーム戦》         初めて3試合も戦って
 疲れ果てている子ども達にこう話しました。本当にご苦労様でした。

 平成20年度第37回埼玉県サッカー少年団大会東部北地区予選組み合わせ決まる!
            
全力を傾け東部大会、そして県大会へ!

 
第T次リーグ  8/31(日) 会場 久喜市民グランド
  
 Gブロック  栗橋南W  久喜少年  行田レジェント  東鷲宮  
            上位2チームが決勝トーナメントへ

   Aブロック   大利根  行田泉  鷲宮バッファローズ  加須樋遣川
           
 
 東部大会出場決定戦トーナメント  9/7(日) 幸手運動公園グランド
   久喜少年T次リーグ1位の場合Aブロック2位と、2位の場合1位と対戦

   
     ● オースチンカップジユニアー大会  7/20(日) 白岡運動公園

 
 前記したカクダイ杯大会の項で『次の大会は8月4週末の加須団長杯』と書きましたが、1週間も
 経たぬのに親交厚い「白岡ジュベニール」からご招待をいただいての出場となりました。当初「白岡
 ジュベニール」主催の大会かと思っていました。大会名「オースチン」とは白岡町に事務所を置く
 現在県リーグU部で活動している「埼玉佐川急便」のサッカークラブ名だそうです。総合型地域
 スポーツクラブである「白岡ジュベニール」と、「オースチンFC」は提携して来年、ジュニアーユースの
 クラブを立ち上げ、将来的には子どもから大人までの一貫したサッカークラブを組織・運営したいとの
 考えを持ち、広報活動的意味を含め、その第一歩としてこの大会を企画したそうです。今後こうした
 形式での大会は多くなるものと思われます。大会を企画・運営され、暑い中全試合の審判を担当
 された「FCオースチン」の皆様に感謝申し上げます。
  大会には白岡町近隣の6チームが参加、3チーム・2ブロックの予選リーグ、1・3・5位決定戦と
 いう形式で行われました。

                   久喜少年サッカークラブ
  
予選リーグ第1試合 対宮代町宮代東         3(3−0・0−0)0
         第2試合  伊奈町FCローズ        4(3−0・1−0)0
  優勝決定戦      対白岡町白岡ジュベニール  7(2−0・5−0)0
     優 勝

 
 宮代東戦、  OLのレフティ中園君の強烈なミドルシユートが印象的でした。
  FCローズ戦  「FCローズ」は本団と親交ある「伊奈小針サッカー少年団」関係者が、数年前立ち
           上げたクラブチーム、2トップが早く・強く、最後尾のアベタクを欠く本団ディフェンス陣は
           何回か突破されました。GK大樹の見事なセーブが目立ちました。
  白岡J戦    真樹がハットトリックを演じました。

   当初で上げた久喜市の近隣交流大会につづいて優勝を果たすことが出来ました。この後8月1〜3
 の岳温泉野外レク、加須団長杯をへて少年団大会東部北地区予選につなげていきたいと考えます。
  1つだけ苦言。、猛暑の中試合毎に1人がダウンしていました。あらゆる事にたくましくなければなり
 ません。それと体調維持に万全の注意を!
  最後に「白岡ジュベニール」と「FCオースチン」のサッカーによせる情熱が現実のものとなります
 よう祈念し、出来る範囲での応援を誓うものです。

   ● 久喜市近隣交流サッカー大会カクダイ杯   7/13(日) 久喜市民グランド

 
 梅雨の合間というよりまさに夏本番を思わせる猛暑の中、平成20年度
 久喜市近隣交流大会カクダイ杯2日目が行われました。先週の1日目に
 3チームの予選リーグ、1・2・3位別決勝トーナメントの1回戦をすませて
 おり、今日は全てのチームが準決勝・決勝(3位決定)戦の2試合だけで
  したが、4面・24チームという大所帯であり、また引水タイムに結構時間
 を要し、延び延びでスケジユールを1時間ほどオーバーする有様でした
  
参加された全ての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 《決勝戦・対蓮田キッカーズ戦》

               
           
久喜少年サッカークラブ
  準決勝戦  対栗橋町栗橋南ウイングス 4(3−0・1−1)1
  決勝戦     蓮田市蓮田キッカーズ   2(2−0・0−0)0

  
「栗橋南ウイングス」は多くの団が団員不足にあえぐ中、多数の団員を擁し
 ここ数年は間違いなく東部北で3本の指に入る力をもっていると考えます。
 《カクダイ杯を手中にして記念写真》
 
エースが負傷欠場しており、今日の結果は少し割り引かねば成らないでしょう。
  「蓮田キッカーズ」は毎年東部中地区を代表する強豪、先月行われた久喜本町クラブ主催の「銀杏
 カップ」で優勝しています。本団直江君の県大出場決定戦・県大会1回戦でも見せた爆発的スピード
 からのドリブルシユートが圧巻でした。
  これで本団6年生チームは市内大会(含むライオンズクラブ旗)V13を達成しました。次の大会は
 8月第4週末の「加須団長杯」ということになりますが、第5週の「少年団大会東部北地区予選」を
 目標に猛暑の中の練習に励み、ナントしても3連続県大会出場を目指したいと考えます。

                       
大 会 成 績
 
1位ブロック 優勝・久喜少年     準優勝・蓮田キッカーズ   3位・久喜キッカーズ
 2位ブロック 優勝・久喜グリーン   準優勝・菖蒲ジュニアー   3位・東鷲宮
 3位ブロック 優勝・行田西       準優勝・久喜ペアーズ    3位・加須礼羽

 
 なお大会最優秀GKに本団の斉藤君、最優秀選手に直江君が選出されました。本団選出の優秀
 選手は吉田君でした。
  大会運営に当たり「カクダイ」の皆様に大変な協力を頂きました。部会の組織力・行動力は確実に
 低下しています。本部運営に没頭できるのは神尾委員長・三浦副委員長のみ、各単位団共に参加
 指導者が少なく、自分の団を見るのに手一杯の感がありました。私などこの2日間に開会式2、閉会式
 3、時間が重なったため大会中観戦でお許しを頂いたのが2という有様、その合間合間に市民グランド
 に戻って試合を見ていたわけで、およそ運営お手伝いなど出来る状況にありませんでした。来年度
 以降の大会のあり方を再検討する必要があると考えます。
  そんな運営状況の中、閉会式までお残りいただいた参加関係者皆様と「カクダイ」の皆様に共に
 御礼と感謝を申し上げます。

    ● 久喜市近隣交流サッカー大会カクダイ杯  7/6(日) 久喜市民グランド

 
 久喜市スポーツ少年団サッカー部会(神尾毅委員長)主催の近隣交流
 
大会は、地元企業「角大」の全面的協賛をいただき、「カクダイ杯」となり
 4度目の大会を「久喜総合運動公園」で開催しました。
  サッカー部会を構成する市内8団+日頃交流を頂いている友好団市外
 16の招待チーム、計24チームの参加、市民グランド・多目的広場の4面
 使用3チーム・1ブロックの8ブロックを構成、予選リーグ戦、1・2・3位別
 トーナメント戦の大会形式で行われました。。

 
〔24チーム参加の開会式〕

         予選リーグ
   
第1試合 対行田市行田西  5−0
     2      伊奈町伊奈   2−0

 
 「伊奈サッカー少年団」には、東部地区以外のチームとしては比較的多く
 交流を頂いています。今年も良く訓練されたチームでした。
  ブロック1位で突破、スケジユール上決勝トーナメント1回戦を行いました。

 〔対行田西戦・直江君のヘッド〕
 
 1位パーツ決勝トーナメント1回戦  対久喜本町クラブ  9−1

 
 まずは順調にベスト4に残ることが出来ました。2週目・13日に「栗橋南ウイングス」と準決勝戦を
 戦うことになります。(もう1つの準決勝戦は「久喜キッカーズ」−「蓮田キッカーズ」)は梅雨の合間と
 いうより夏本番の暑さの中の戦いと成ることでしょう。全力を傾け戦い抜き、3年ぶりの「カクダイ杯」
 を獲得したいと考えます。

      ● 合宿の下見に行ってきました  6/23(月) 岳温泉・他


 
 坂田・小貫両トップ担当コーチ、小泉・森・宮崎育成会正副会長6人で
 
本年度の合宿の下見に行ってきました。本団は毎年夏休みを利用して
 ネーミングこそ「合宿」ですが、サッカーはお遊びのゲーム程度しかやらな
 い野外行事を持っています。サッカーは久喜でも出来ます。せっかく自然
 あふれる所へ行くのですから、そこでしかやれないことをやろう!という考
 えです。10年以上群馬県武尊高原をメインとしてきましたが、この所は
 【
宿舎のホテル前にて】 「福島県岳温泉」を中心にしています。なにせ
 チャンとした温泉旅館、施設・食事・風呂と過去の実施会場中ピカ一、保養にきている感さえありま
 す。それでも今年で3回目となりますから、ハイキングその他も少しは変化を持たせねば、とハイキン
 グコース(今年はいつもの五色沼ではなく、檜原湖探勝路が良いかなと歩いてきました。)、レクの
 場と(超ロングのスライダーが楽しめる田村市のワンダーランドまで足を伸ばしました。)目一杯動き
 回り、帰宅は21時を過ぎていました。
  お母さん方より交渉上手な坂田・小貫両コーチのお陰で、参加費も昨年度と同額ですむ目安もつ
 きました。今年も名ドライバー坂田コーチ運転のマイクロバス、+ワゴン車3台位になります。年3回
 の県大会完全出場を目指すトップチームの諸君にとって、骨休めの楽しい3日間と成ることでしょう。
 後につづく低学年諸君も1人でも多くの参加を期待します。
  8/1・2・3が好天に恵まれますように、そして今年もまたきれいな?蛍が見られますように!

    ● 春季ジユニアー大会4年生部門  6/15(日) 久喜市民グランド

 
 この大会、清久小と久喜小の運動会が雨で順延、6/1・8と共に日曜日に行われたため、2週も
 順延し、会場も青葉小から市民グランドに移しての開催となりました。大会は「江面1SC」と「久喜
 ペアーズ(江面U小)」が連合チーム、計7チームの参加となったため、3チームのリーグ戦、4チーム
 によるトーナメント戦という形式で行われました

    
久喜少年サッカークラブ  第1試合 対久喜本町      2−2
                      2      久喜グリーン    0−3

  
対本町戦   立ち上がり2分で2失点、その後良く頑張り、2エースのシユート・テッチャンの得点
           で追いつきました。 
    グリーン戦 これまた立ち上がり2分で2失点、後半はよく頑張って無失点でした。
            グリーン−本町が6−0のためブロック2位

 
 3位決定戦  4チームトーナメント戦の2位チーム 江面1SC・ペアーズ連合と対戦
             1−1 PK戦 3−5

           
1点を先取、このまま逃げ切るかと思われた終了間際、同点に追いつかました。

  
6年生チームの県大会ベスト8というウハウハの2ヵ月が過ぎ、厳しい現実を改めて感じます。本団
 5年生以下は極端に団員数が少なく、当然単一学年で該当する学年大会に出場できません。この
 大会も単独チームは4年生部門のみ(4・3・2でチームを構成)、8人制で行われる3年生部門は
 「本町クラブ」と連合しての出場です。それでもほんの少しずつ、とはいえ団員も増え、何よりも佐藤・
 星野両担当コーチの熱心な指導がプラスして、一時期の「最低」といえる状態から抜け出しつつあ
 ります。今回も勝てないまでもそこそこの試合をしていました。頑張れ、ちびっ子諸君。

  なお下段の「銀杏カップ」報告通り、岸はこの日大会に参加していません。全て担当コーチの
 報告に基づいています。

      ● 平成20年度第12回銀杏カップ   6/8(日)・15(日) 北小

 
 「銀杏カップ」とは本団の兄弟組織・本町クラブが主催する大会です。本年で第16回を迎える本団
 主催の「久喜カップ」は「市民グランド」利用の12月開催ですが、「銀杏カップ」は「本町小・」「北小」の
 校庭利用、それも梅雨時・6月開催とあって、中止になったり、1日だけであったりと毎年苦労されて
 おられるようです。
  ところでこの大会への参加には裏話があります。当初全国大会県大会の日程と完全にダブって
 いました。県大会が埼玉スタジアムの関係で7・14に変更され、『あぁ良かった、参加できる』というの
 が第1段階、次の第2段階が大変でした。久喜小の運動会5/31(土)が雨で延期、次の予定日6/
 3(火)・4(水)が台風襲来予想とかで早期に延期され、7(土)か8(日)に、と情報がもたらされた時は
 真っ青に成りました。7は県大会本番の日です。未だ正式決定ではないのに早くも担当コーチから
 『××の親父からもちろん県大に行きますよ、と言ってきた』とか、『**もそう言ってる』との情報が
 入る有様でした。ご承知のように私は久喜市でこの20年「生涯学習推進」の先頭を走り続けてきま
 した。「生涯学習」の視点に立てば学校教育・社会教育に優劣はありません。とは言え「学校行事」
 は重いものです。ここは得意の?『私は学校行事を優先すべきと考えますが、今回は皆さんの意思に
 お任せします』と逃げをうつか、とかとにかく凍り付いた数日間を送りました。それだけに8日開催と
 正式連絡が入ったときの喜びは大変なものでした。(後日『ところで7日が運動会だったら、何人が
 県大会を選んだと思う』と担当コーチに聞いたところ、『もちろん全員でしょう』と異口同音に返事が
 帰ってきました。なんとも複雑な気持ちです。)
  さて第3段階です。今年の6年生チームは本団史上最も「久喜小」以外の団員が多いのですが、
 それでも当然11に足りません。そこで「本町クラブ加藤総監督」にもご相談の上、親交厚い「江面1
 SC」から6年生団員をお借りしての出場となりました。「江面1SC」の諸君、ありがとう。

   
 1日目 6/8  北小校庭
       1回戦      対岩槻白鶴    0−0 PK戦 3−5
       3位決定戦    小川みどり丘  5−2      3・4位トーナメント戦へ

 
 「岩槻白鶴」はレベルの高い南部地区とあって県大会には出場していませんが、大変な強豪、
 担当コーチの話では『引き分けはあるが、勝ってない』チームです。それだけに久喜小の東部・県
 大会出場メンバー7人を欠く陣容では良くやったといえます。GK斉藤君が東部・県大会同様、何点か
 防いだとの事です。

  
 2日目 6/15  北小校庭  3・4位トーナメント戦
       1回戦     対 春日部上沖    6−0
       2           久喜キッカーズ  3−2  
       決勝戦       東鷲宮       1−1 PK5−3

  
何とか3・4位トーナメントの部で勝てましたが、この日は一応メンバーはそろっていたし、県大会
 直後の開放感の中とは言え、なんとも不出来な内容でした。我がチームは力があって東部大会で
 準優勝したり、県大会でベスト8に入ったのではありません。みんなの気持ちを1つにしたひたむきな
 がんばりをして、結果がそうなったに過ぎません。初心に立ち返り頑張っていきましょう。

  この大会には前記した「岩槻白鶴」をはじめ、昨年秋三郷に遠征した際、完敗した「三郷立花」、
 県大会出場の「北本キッカーズ」等強豪チームが多く出場しました。是非とも良い状況下で参加し
 たかったのですが、前記した通りですのでお許し下さい。
  主催された「本町クラブ」にお礼 方々お詫び申し上げます。
  なおこの大会、岸は2日間とも草加市・さいたま市と県体協の仕事があり参加していません。
 全て担当コーチの報告に拠ります。
  
    ● FC浦和に栄冠  アルディ−ジヤJ2位    県大会2日目 6/14

 
 1日目を勝ち抜いたベスト4による「全日本少年サッカー大会埼玉県大会」2日目は、14日埼玉
 スタジアムで行われました。見たいと思っていたのですが、当日は久喜市スポーツ少年団本部主催
 「母集団講習会」の日、残念ながら観戦できませんでした。(スポレクのページ参照)

    
準決勝   大宮アルディージャJ 2−0 ネオス
            F C 浦 和        2−0 江南南   
    決勝戦   F C 浦和        1−0 大宮アルディージヤJ


 
 FC浦和−江南南戦は前半はともかく、後半はかなり「浦和」が優勢との事でした。
 決勝戦は事実上、さいたま市南部と北部の選抜チーム同士の戦いとなりました。1日目見た限りでは
 「アルディジヤ」が強い、との印象をもちましたが、「浦和」の守備力の強さが目立ったそうです。
  いずれにせよ4チームの全国大会・関東大会での健闘を期待します。埼玉の代表としてガンバって
 下さい。

    
    ●  本団20年ぶりの県大会1勝! 1回戦FC武蔵野戦
       
 ベスト8にとどまる  2回戦江南南に完敗 

  平成20年度第32回全日本少年サッカー大会埼玉県中央大会は。久しぶりに太陽が顔を覘かせた
 7日(土)埼玉スタジアム第2・第3グランドで行われました。東部地区予選を2位で突破した本団は
 1回戦「FC武蔵野」に2−0で競り勝ち、悲願であった20年ぶりの県大会勝利を実現しました。
  2回戦では1回戦「新座片山」に2−1で勝利した強豪「江南南」と対戦、健闘しましたが実力の差は
 いかんともしがたく0−5で完敗しました。しかし県大会ベスト8という望外の成績を残し、全日本少年
 サッカー大会の全てのスケジユールを終えることが出来ました。1月半に及んだこの間、様々な支援
 協力をいただきましたこと心より厚く御礼申し上げます。貴重な体験を得て、今秋の「第37回少年団
 大会」を目標にさらに歩み続けて参ります。ありがとうございました。

    
 1回戦 対西部地区代表富士見市FC武蔵野 2(0−0・2−0)0
  週末しか活動しない本団としては、5/18の東部大会以来3週間ぶりに
 グランドでボールにふれた事になる。加えて緊張感も手伝いボールが全く
 足につかない序盤戦、苦戦を強いられました。BK陣の後ろにパスを通され
 スイーパーのアベタクが相手FW2人に対応するシーンが続出、守護神GK
 大樹の獅子奮迅の活躍が無ければ、2点位は失なっていたでしょう。
  なんとか前半をしのいで後半に入りました。互角の展開の中、27分過ぎ
 相手ゴールライン近くでケンタローが得意のロングスロー、ゴールまで
  【サブユニフォームでの戦い】 飛んだボールにMF真樹がヘディング、これ  がサイドネットにゴロ
 で入る何ともラッキーな(否・気持ちで入れた)先取点をあげました。
  勢いづいた本団がその後攻勢をかけ、35分過ぎケンタローが中盤からドリブルで中央突破、右隅に
 グラインダーで決め、本団昭和63年度・12期生が第17回少年団大会であげた1勝以来、実に20年
 ぶりの県大会での勝利、を確実なものとしました。

   
 2回戦  対北部地区代表熊谷市江南南    0(0−3・0−2)5

  
試合前の本団ベンチはベスト8という望外の成績に歓喜に充ち満ちてい
 ました。『こうなったら江南戦もどうにかして関東大会へ行くか』、『それも
 良いけど合宿にダブるからまずいんじゃない』、しかしこうした類の冗談は
 試合が始まってすぐ厳しい現実の前に吹っ飛んでしまいました。立ち上がり
 5分、CKからと゜んぴしゃのヘディングで失点以降、一方的に押しまくられま
 した。スピード豊かなドリブルで本団BK陣をぶっちぎり、殆どフリーで打つ
 
【防戦一方を強いられる】  シユートはさすがの大樹をして対応出来ないものでした。
  後半余裕をもった江南南はメンバーを次々と変えていました。おそらくベンチ全員が出たでしょうか。
 力が全く変わらないのにはビックリしました。3年前の「FC浦和」戦同様完全脱帽というやつでした。

  ベスト4には大宮アルディジヤJ、ネオス、FC浦和、江南南が残りました。FC浦和−江南南戦は激
 しいものとなるでしょう。私見ですが「アルディジャ」が強いかな、という感じでした。


  
少年団・4種クラブチーム500数十が参加したこの大会で、ベスト8という望外の結果を得る事が
 出来ました。何度か述べてきましたが本団の組織形態・活動状況ではここが限界といえます。それ
 だけに子どもたちは実に良くやったと思います。この子たちにもう少し良い環境を与えてやれれば
 とも思いますが無理というものでしょう。この大会終了後の団活動を、東部地区大会で延び延びに
 なっていた「体力テスト」から再開します。この当たりいかにも本団らしいといえます。しかしこうした
 活動を地道に続け、秋の少年団県大会出場、年3県大会完全出場を目指し、努力を重ねていきます。
  この期間中本団に多くの支援・協力をお寄せいただいたみなさまと共に。

   ● 本団1回戦 FC武蔵野 と対戦  全日本少年サッカー大会県大会

 
 平成20年度第32回全日本少年サッカー大会埼玉県大会は6月7・14(共に土)埼玉スタジアム第2・
 第3グランドで行われます。この組み合わせ抽選会が6/1さいたま市与野コミセンで開催されました。
  本団から坂田・小貫両コーチが出席しました。その結果本団は
 1回戦・13:00〜 第3グランド  対西部地区代表・富士見市武蔵野FC と決定しました。
 
 「FC武蔵野」の情報は相手もそうだとおもいますが全くありません。我がチームはただ全力で戦い
 抜くのみです。
  11日付けの本ページで県大会出場決定を報告しました。そこで記しましたが本団は今回13回目の
 県大会出場を果たした事になります。新人戦が2回、全国大会が4回、少年団大会が7回です。この
 中で県大会で勝てたのは2回3勝のみ、後の11回は全て1回戦で敗退しています。県大会初出場は
 本団7期・昭和58年の少年団大会、この時は2つ勝ちベスト8まで進出しました。残る1勝は今でも
 本団史上最強と思われる12期・昭和63年のチーム、これも少年団大会でした。それから今回まで
 足かけ20年・9回の県大会全て1回戦負けということになります。「惜しいな」と思われたのは1・2回、
 後は全てどうみても勝てない、という内容でした。本団の組織形態・活動状況からして、大いなる
 幸運に恵まれて県大会に出るところで精一杯、というのが正直な力なのでしょう。でも、だからこそ
 子どもたちと一緒に全力を傾け、20年ぶりの県大会での勝利を目指し頑張りたいと思います。
  もしこの希望が叶うとすると

 
 2回戦 新座片山−江南南の勝者と15時から第3グランドでの試合となります。

                     第2グランド            第3グランド
 1  第1試合 10:00〜 
アルディジャ−坂戸千代田    レジスタ−ゲットかみたの
 回 
  2    11:00〜  ネオス−南郷            福原−新座陣屋
 戦 
  3    12:00〜 カーニョ−FC浦和         さいたまJFC−北本キッカーズ
     
4    13:00〜 新座片山−江南南         武蔵野−久喜少年
 2
 回 
第5試合 14:00〜  第1試合勝者戦          第2試合勝者戦
 戦 
 6    15:00〜    3                   4 
   
  
           本 団 東 部 大 会 2 位  5/18(日)  三郷市スカイパーク
 

 
 先週(11日)行われた全国大会予選東部大会において、ベスト4入りし
 
県大会への進出を決めた本団は、2日目の順位戦に出場しました。


 
 3回戦準決勝 対三郷市南郷 0(0−0・0−0)0 PK4−2
  4   決勝戦  レジスタ    0(0−1・0−0)1


  
準決勝戦は立ち上がりの絶好機を逃した後ポストに2本、バーに1本
 
(PK戦、斉藤君が2本止める)    嫌われどうしても得点できませんでした。逆に後半10分過ぎ
                          逆襲速攻から決定的なピンチを迎えましたが、GK斉藤君が
 見事にブロックしました。延長なしPK戦に入りました。本団は直江−斉藤
 坂田−吉田と4人まで全員成功、南郷3・4人目のキックを斉藤君が止め   
 4−2で勝利を収めました。

  決勝戦、相手は新人戦県大会優勝のレジスタ、東部地区最強の呼び声
 通り圧倒的な強さで勝ち進みました。早さ・激しさ・上手さを兼ね備え持ち
 前半押し込まれ、左からのセンターりングから先取点を奪われました。
  
かなりあたりが激しく、前半イエロー2枚で退場者が出ました。後半際ど
(レジスタゴール前に迫る)   いチャンスが2回ありましたが、ものに出来ず無念の敗北となりました。
                    レジスタはエースの9番が故障なのか欠場、加えて前半に退場者を
 出しての戦いでしたから、やはり強いというのが実感でした。
  全国大会の東部予選で順位決定戦をやり出したのはいつ頃からでしょうか。本団の全国大会県
 大会への出場はこれで4回目です。1回目(昭和63)、2回目(平成10年)にはありませんでした。3年
 前・3回目の時は準決勝で「三郷FCJ」に敗れました。完全な実力負けで県大会出場が精一杯、と
 言うのが実感でした。それだけにPK戦勝ちとはいえ2位という結果に大変満足しています。子ども
 たちは本当に良くやりました。私たちは久喜小地区の地域少年団、最大時1,100人いた児童も
 500人に減少、団員数も減少を余儀なくされています。練習は週末のみ、それもグランドを確保出来
 るのは土曜午後だけ、という状況で望みうる最高に近い成績ではなかったでしょうか。
  アトはここしばらく全く勝っていない県大会での1勝を! と望むのは子どもたちにとり酷でしょうか。
 ただそのためにひたむきな努力を続けてほしい、と願わずにいられません。
 
    ● 本団全国大会県大会への出場成る!   5−11(日)春日部市中野グランド
      
  平成20年度第32回全日本少年サッカー大会埼玉県大会予選東部大会

  
平成20年度・第32回全日本少年サッカー大会埼玉県大会東部大会は
 冷たい小雨の降りしきる「春日部市中野グランド」で行われました。

  
本団は1回戦・南地区代表・松伏町・松伏FCに1−0、2回戦・県大出場
 決定戦、南地区代表・越谷市・越谷FCJに延長まで戦い、2−1と競り勝ち

 
このチームとしては「4種新人戦」に続いて連続、全日本少年サッカー大会
 県大会には3年ぶり4度目、延べ13回目の県大会出場を決めました。

    
おめでとう!本団トップチーム諸君、そして県大会1勝へ!

     1回戦 対南地区代表・松伏町松伏FC 1(0−0・1−0)0
  
締め付けられるような緊張感の中スタート、立ち上がり2度ほどチャンスがありましたが本団ポイント
 ゲッター小泉君がやはり硬さ故かあげてしまい、その後は一進一退の攻防となりました。スピードの
 ある松伏ORの突破から2度ヒヤッとする場面がありましたが、GK斉藤君が確実に対処、本団も中盤
 のパス交換、直江君のロングスローから何度かチャンスを得ましたが、0−0で後半戦へ入りました。
  5分過ぎ約30メートルのFKを獲得、直江君の地をはう猛烈なシユートがポストを直撃する惜しい
 シーンもありました。17分CF小貫君のつっこみを松伏BKがファール、ペナルティエリア直前でFKを
 獲得しました。直江君の蹴ったボールが、一直線に並んだ相手選手に当たって大きく跳ね返った所
 を走り込んだLB山根君がクリーンシユート、ネットを揺るがしました。最高の時間帯での決勝点でし
 た。
      
2回戦(県大会出場決定戦) 対南地区代表・越谷市越ヶ谷FCJ
            2(1−0・0−1、延長1−0・0−0)1 

  前半抜群のスピードを誇る直江君が中央をドリブルで進み、相手BK3人を置き去りにしてGKと
 1対1になり、冷静に右に流し込んで先取点をあげました。
  後半に入り本団HB陣が引きすぎ、中盤のボールをとられて押し込まれる時間帯が続きました。
 一度相手ORがフリーになり、決定的なシユートを許しましたが、GK斉藤君が見事なワンハンド
 パンチで防ぎました。しかし連続してCKを許し、ついにヘディングでの失点を許し、5分ハーフの
 延長戦に突入しました。このあたり失点を引きずり非常にいやな感じでした。しかし前半3分いつも
 決定的な時に決定的な仕事をする、一番小柄な坂田君が中央をドリブルで攻めあがり、チャンス
 メーク、その後中央ペナルティエリア付近にいた吉田君にバスが渡りました。ワントラップ後の見事な
 シユートが左隅に、歓喜の決勝点となりました。
  おめでとう! 本当によく頑張りました。やや不満が残るメンバーも、ややどころでない不満ある
 プレーもあったけど、そんなことでどうでも良いという感じです。みんなのひたむきなプレーがこの
 結果につながりました。本当におめでとう。

   なお県大会出場チームは三郷市・「三郷南郷」、「FCカーニヨ」、「レジスタ」そして本団の4チーム、
 本団を除いて全て南地区代表です。しかし劣勢を予想された「東部北」の仲間も皆良く戦っていまし
 た。「行田ペガサス」は「カーニョ」に、「幸手上高野」は「三郷南郷」にそれぞれ1点差の惜敗でした。
  その他大会参加チーム中2番手と目されていた「大袋」にPK戦で競り勝った「大増サンライズ」、
 逆に「カーニョ」に2回戦でPK戦負けしましたが、「春日部幸松」の力強い攻めが目立ちました。
 それと何と言っても「レジスタ」の強さが目を引きました。強さ・早さに上手さまで兼ね備えており、
 こんなチームに2回戦まで顔を合わせずラッキーでした。
  大会2日目は18日、4チームによる順位決定戦、三郷市スカイパークで行われます。本団は
 3回戦(準決勝戦)で「三郷南郷」と対戦します。

  正直言って30年を越え、少年サッカーに関わってきた者の実感です、年に1つか2つ、もう胸が
 締めつけられる何とも形容しがたい緊張感の中で見つめるだけ、という試合があります。市内大会
 数多い交流大会とかにそれはなく、県大会戦とか出場決定戦とかです。極端な言い方をすれば、
 このしびれる緊張感を味わうために、子どもたちと一緒に長年活動し続けてきたし、これからもそう
 すると言う事です。欲を言えばそのしびれる緊張感のアトが、「勝利」であるならば最高な訳で、その
 瞬間を2度・3度と味あわせてくれた本団今期の子どもたちにただただ感謝するのみです。
 
  
  全日本少年サッカー大会東部大会組み合わせ決まる 初戦、松伏FC   5/6
          
 
 5月11(日)春日部中野G、18(日)三郷スカイパークで開催される、平成20年度第32回全日本少年
 サッカー大会埼玉県大会東部地区予選の組み合わせ抽選会が、6日夜宮代町「進修館」で行われ
 以下のように決定しました。本団は初戦・南地区代表・松伏町「FC松伏」と対戦(キックオフ12時)、
 幸いにもこれに勝てれば、県大会出場をかけ中地区代表・春日部市「武里」−南地区代表越谷市
 「越谷JFC」の勝者と対戦します。(キックオフ14時)
  本団から坂田・小貫・林コーチが出席しました。くじは坂田コーチが引いたそうです。正直言って
 「4種新人戦県大会」優勝の「レジスタ」の力が群を抜いて強いと言われています。そこのブロックで
 なかったことは幸運といえます。しかし全てのチームが強敵であることに違いありません。
   ただひたむきに全力をあげアト2勝を! そして2期連続県大会出場を!
 

   @  北 栗橋南       A  南 南里FC   B 中 武里      C 
北 久喜少年 
      中 庄和ストーム       北 上高野      南 越谷JFC      南 FC松伏

   D  北 行田ペガサス   E  北 行田サウス F 南 レジスタ    G 中 大増
      南 FCカーニョ         中 幸松        北 FC幸手       南 大袋

  1回戦  @、D 9:00〜  A、E 10:00〜  B、F 11:00〜  C、G 12:00〜 
  2回戦(県大会出場決定戦)  13:00〜 @−A勝者戦   D−E勝者戦
                      14:00〜 
B−C勝者戦   F−G勝者戦

  
 全日本少年サッカー大会東部北地区予選第U次リーグ 5/3・北川辺総合グランド
                                          4・加須運動公園

  
昨日の試合が雨・グランドコンディション不良で延期となり、残り2試合が
 
加須市運動公園グランドのお隣にある芝のグランドで行われました。

   
第2試合  対行田市行田中央C  3(2−1・1−0)1
    3       北川辺町北川辺   8(5−0・3−0)0


  
対行田キヤッスル戦、正直言ってこれほど苦労するとは思っていません
 《対・行田キヤッスル戦》      でした。失点は1点先取の後、少し深めの芝はボールの転がる
                       スピードが
微妙に変化します。『慣れるまで注意しろ』と指示して
 いたBK間のパス交換の乱れからのもの、ループ気味の絶妙なシユートでした。その後サイドをえぐら
 れ決定的ピンチを許しました。GK斉藤君の見事なブロックで何とか逃れましたが、これを決められて
 いたらもっと苦戦したと考えます。決勝点は約20mの直江君のFK、だめ押しはPA内の間接FK
 ゴールライン上に並んだ「行田中央」プレイヤーに当たって跳ね返ったものを坂田君が決めました。
 2つとも見事なキックでした。
  対「北川辺」戦、吉田君の2本のミドルシユート、LB・山根君の左タッチラインを攻め上がり、中に
 切れ込み相手BKをかわしてのドリブルシユート、と良いプレーが何点もありました。後半はベンチの
 全員にでてもらいました。


 
 全員のがんばりで「東部大会」に進出することが出来ました。T・U次リーグを通じ『苦労する試合が
 1つ位あるだろうが、まあ何とか!』という想定内のものでした。しかし相も変わらず露呈した弱点も
 ありました。それに東部地区の中で「東部北」はレベルが低いとも言われています。「東部大会」まで
 アト1週間、個々人のがんばりと、チームとしての団結でアト2勝を上げ、4種新人戦に続く県大会出場
 を目指したいと考えます。

   
※ 抽選会    5月6日(火) 宮代町進修館
   ※ 大会1日目  5月11日(日) 春日部市中野グランド 芝2面 1・2回戦 12試合
         2日目  5月18日(日) 三郷市スカイパーク  芝 県大会出場4チーム 


  ちなみに東部北地区代表6チームは本団の他
   行田ペガサス  行田サウスフエニックス  幸手FC  幸手上高野  栗橋南ウイングスです。

 
        第1試合  対加須市加須三俣 8(5−0・3−0)0
  「加須三俣」はなんと10人での戦い、「ジャンボ鯉のぼり」の関係だそうです。この所為もあるのか
 ウチのFWが立ち上がりの速攻、5分で4点を取りました。また全体の印象としてグランド状態が悪い
 時のプレーをウチの子は知らないとも思いました。ぬかるグランドに足をとられて「ヒヤッ」とするシーン
 が数回ありました。状況に応じたフレーをしないと失点につながりますよ。
  ところで明日4日は「加須市運動公園」の芝のグランドと決まりました。第1試合「行田中央」10時〜
 第2試合「北川辺」12時〜となります。明日は間違いなく好天、芝のグランドで思い切り戦い、なんと
 しても「東部大会」へ進出したいと考えます。
 
 ● 全日本少年サッカー大会東部北地区予選第T次リーグ 4/27・久喜市民グランド

  丁度本団と同じ歴史を数える、第32回・平成20年度全日本少年サッカー
 大会埼玉県大会東部北地区予選が開幕しました。五月晴れの29日(祝)
 第T次リーグが久喜市民グランドで行われました。
  この大会方式、組み合わせについてはすでに報告してあります。県大会
 6月7・14(共に土・埼スタ補助グランド)に、出場できる東部地区代表4を
 決定する東部大会は、5月11・17(共に日・会場未定、南部地区担当)に
 行われます。この東部大会には所属チーム数から南地区6(三郷・越谷市等)
 
中地区4(春日部市等)、そして北地区6(杉戸・久喜以北)の16チームが
 出場しますが、この北地区代表6を決定する予選をT次・U次のリーグ戦で行っています。T・U次
 リーグとも基本的に1ブロック4チームで戦われ、1次リーグは上位2が2次へ、2次リーグは1位のみが
 東部大会に進出します。従って48チームですと丁度良いのですが、つい数年前までは50数チームの
 参加があり、1次リーグ5チームで戦うブロックがあったりしました。今年は最近の傾向で参加チームが
 減って46、1次リーグ3チームが2ブロックできました。幸運と言って良いのでしょうか、たまたま本団
 及び同じ久喜市の「キッカーズ」がそこを引き、そんなことで会場が久喜市民グランドとなりました。
   
   
第1試合 対菖蒲町菖蒲ジュニアー 3(2−0・1−0)0
     2      行田市行田星河     8(4−0・4−0)0

  一応予定通り1位で突破したのですから、「良し」としなければならないのでしょうが、何かもう一つ
 という感じの内容でした。
  公式大会第1試合にいつも見られる、緊張感からくる動きの悪さが目立ちました。「菖蒲J」はBK陣
 とGKが比較的しっかりしており、小柄な本団FW陣は1対1で殆ど負けていました。
  第2試合も第1試合を引きずっていた感じ、局面局面の個人技だけで勝ちました。後半10分から
 やっとベンチ全員に出てもらえました。
  最も本団チームの練習の殆どといえる「パス回し」は、相手がチヨット強いと通用しないのは解って
 おり、結果をもって「良し」とやはりすることにしましょう。

  2次リーグ(5/3)の対戦相手が決まりました。
   
1次リーグ1位 久喜少年サッカークラブ  行田中央
         2   加須三俣          北川辺    
  の4チームです。
   会場は未定ですが、会場幹事チームの関係から「久喜市民グランド」になると思われます。
     
追記(4/30)  正式決定 北川辺町総合グランド 

  なお
東部地区大会(5/11・18)の会場が春日部市中野グランドと決まりました。今回の当番は
 南地区ですが、会場を確保できなかったそうです。最も「春日部中野グランド」で試合をする
 ためにも、2次リーグを勝ち進むのが先決ですが!!!。

  ついでにすでに地区予選を終了している南地区・中地区の代表チームをお知らせします。
   
南地区  八潮レジスタ 松伏FC 越谷JFC 三郷南郷 越谷大袋  FCカ−ニヨ
   中地区  春日部幸松 春日部武里 春日部ストーム 春日部大増サンライズ 
 
  南地区では4種新人戦県大会優勝の「八潮レジスタ」がやはり圧倒的強さで勝ち残りました。
 練習試合も経験している強豪「三郷FCJ」や「三郷戸ヶ崎イレブン」は残念な結果になりました。
  中地区では4種新人戦県大会出場の「春日部豊春」が最終戦で敗れています。
  なお
東部地区大会の抽選会は6日夜開催されます。

    ● 市内春季大会・5年生部門    4/20(日) 久喜市民グランド

 
 先週の6年生部門に続いて5年生以下の大会が行われました。本団の5
 年生チームについては何度も記してきました。団員数が少なく市内ジユニア
 
大会
に4年生まで出場できませんでした。4年生になってから1年生までも
 含めて参加出来ました。そのジユニア大会8チーム参加の春、6チーム参加
 の秋共に7位・5
位決定戦(要する最下位争いの試合)で「本町クラブ」に
 勝っている以外全敗です。3月の新人戦ではその「本町クラブ」に0−3、

 
「FC清久」に0−6で敗れています。そんな状態でしたからいわゆる他団が
 主催する「交流大会」にも参加していません。唯一昨年7月に参加した「上尾大石カップ」でも全敗、
 最下位に甘んじています。前記した「本町クラブ」戦は敗者戦のそのまた敗者戦ですから、実感として
 未だ1度も勝ってない、という状況で今日を迎えたことになります。
   大会は「久喜キッカーズ」が部会内規により2チーム参加、9チームで戦われ、3チームによる予選
 リーグが行われました。
    
対FC清久   0−1
     本町クラブ  1−0
  
この大会初めて2学年(5・4年)でチームを構成する事が出来ました。前記しましたように対戦した
 2チームには3月の新人戦で、0−6、0−3で敗れていますので大善戦といえます。やはりまだまだ
 ですが低学年の団員がほんの少しとはいえ増えたこと、佐藤・星野両コーチに安澤君パパの熱心な
 指導が徐々にではあれ表れているようです。
  欠点を上げればきりがありません。前へ出てボールが蹴れるのはほんの数人しかいません。仲間
 を増やす、元気に練習に頑張る、を続けるだけです。また団としてはこれから少し練習試合も組み
 入れていきます。お疲れ様でした。頑張っていきましょう。

   
  
    ● 市内春季大会・6年生部門   4/13(土) 久喜市民グランド

 
 前日の12 日(土)久喜小校庭で「杉戸西」と練習試合を行った。大変な
 暑さで審判をしたのだが、ハーフタイムに下着を抜いて審判服を直に着た
 位だった。ところがこの日の寒かったこと、冬に逆戻りしたようだった。後で
 新聞の「お天気欄」を見たら、気温12日・20度、13日・10度とのことだった。
 
 そんな訳で全て予想・予定通りに終わった試合内容も加わり、大会も
 今1つ盛り上がらなかった。

  

  
第1試合  対久喜朝日    3−0
                    2       久喜本町    4−0
                  決勝戦     久喜グリーン  8−1


  
決勝戦のグリーン戦の前半のみベストメンバーで戦った。グリーンのディフェンスラインは極端な程
 浅い。そこの弱点をついて立ち上がり5分で3点取り、勝負をきめてしまった。
  今日は全員に多くがっばってもらった、ご苦労様でした。。しかしこの状態も一応今日まで、次からは
 県大会出場めざし、全てガチンコで行きます


     ●  平成20年度・第32回団定期総会   4/6(日) 総合体育館会議室
 
   平成20年度第32回の本団定期総会が、「本部合同開会式」終了後、総体
 会議室で開催されました。いつもは総会に先駆け「6年生を送る会」をもつの
 ですが、今年卒業生欠席との事でなし、大変残念でした。
   総会は小泉育成会会長を議長に選出、提出した6議案全てを満場一致で
 可決承認しました。議案第6号「本年度の団の目標」では
  
@ 新5年生以下の団員数の増大をはかり、運営・戦力両面の充実強化を
     図りましょう
  A 活動のあらゆる面で安全第一を貫きましょう。
                  B 母集団活動のあり方をみんなで考えましょう
 C 従来型活動の踏襲でなく、よりよい団活動のあり方を考え実践していきましょう。 
 
を承認、行動していくことを確認しました。
  総会時点で指導者15名、団員39名ですが、新6年生17名という不規則な団員構成になっています。
 市内大会のあらゆる部門、6・5・4・3年生大会(3年のみ8人制)に単独チームとしての出場を目指し
 特に低学年団員の獲得を当面の最重要課題とし活動していくことを誓い解散しました。


      加須関東交流大会  3/29(土) 花崎北小  30(日) 北部公園グランド

 
 この大会は平成元年から始まり、今年でちょうど20回大会となります。本団は平成2年度・第2回
 大会から参加、本団14期生のこのチームは少年団県大会に出場したそこそこのチームでしたが
 なんと決勝戦まで進出、当時北関東最強を誇った「前橋ジユニアー」に0-5で完敗した思い出が
 あります。その後の大会は今一つでしたが、3年前本団29期生が決勝戦で「FC鶴ヶ島」に0−1
 で惜敗、同じく準優勝を飾っています。今年のチームは曲がりなりにも「4種新人戦県大会」に出場
 しています。それなりの成績を上げよう、何よりも1日目の順位決定戦で多分当たるだろう「FC
 鶴ヶ島」と良い試合をやろう、と張り切っていました。しかしこの思いはピッチで練習する子ども達の
 姿を見たとき、もろくも崩れ去りました。なんとキヤップテンのアユ(小泉)、エースのケンタロウ(直江)
 の2トップが欠けていました。2日目は加えて中盤を豊富に動くイッペイ(坂田)まで、それでなくとも
 層の薄い本団、成績はその通りのものとなりました。

    
      
1日目  予選リーグ  対古河RJC    2−0
                       大宮大和田   0−1
  
          3位決定戦   加須大桑     2−0    3位リーグへ
 予選リーグ第2試合ラスト5分まで0−0、このままでは1位になれない、全員
 あがれ、の指示を出したら逆襲にやられました。3位決定戦の対大桑戦、本団
 永遠のライバルですが今日も勝てました。それにしても「イッペイ」のボールの
 【
5分咲きの桜の下で】  下への寄りの良さ、ヤマネーチャンのツボにはまった時のプレーは見事でした。
          
   2日目  3位パーツ予選リーグ
   対 行田ペガサス  2−2
                            FC立川      1−0  決勝戦に進出ならず

 
 正直言って今日のメンバーでは大善戦といえます。行田ペガサスは東部北地区最強のライバルです。
 代わる代わる出場したいつもは控えに甘んじている選手諸君もよく頑張りました。
  とはいえ苦言を呈しておかねばなりません。トップチームレギュラーがこの時期に3人も欠けていた、と
 言うことは過去ありませんでした。全日本大会予選を1カ月後に控え、出鼻を大いにくじかれた事になり
 ました。それぞれにそれぞれの事情があるわけですが、「無事故これ名選手の条件」と言うことわざが
 あります。「その場にいることがこれ全て」なのです。とにかく1カ月集中力を高め、本番に望んで下さい


  
             ● 市内新人戦4年生以下  3/16(土) 東小校庭

  先週の5年生以下部門に続き、新人戦4年生以下部門が16日東小で
 行われました。

    1回戦  対FC清久   0−6
    敗者戦   久喜本町  0−3


  今回も1勝もあげられずに終わりましたこの日のメンバー構成は4年5、3年6、 1年1、このチームでは
 抜群のエースといえる岩本君を欠いての戦いでしたが、そこそこ試合になっていました。
 やはり佐藤・星野コーチの指導でそれなりには良くなっているのです。後はもう少し仲間を
 増やすこと、それに試合の経験を積めば、待望の1勝も間もないことと思います。

  なお優勝は「FC清久」が決勝戦で「キッカーズ」をPK戦の末破り、栄冠に輝きました。私の記憶では
 市内大会あらゆる部門で「FC清久」の優勝は、18年ぶり、平成2年の市長杯でトップチームが本団に
 競り勝っての優勝以来だと思います。いつも優勝は本団だ、キッカーズだ、ではおもしろくありません。
 FC清久のがんばりに拍手を送ります。
  なお決勝戦は3位決定戦と同時進行、ために審判が少なかったこともあり、急に私が笛を吹くことと
 なりました。連日1万歩を越すウオーキングのせいか結構動けました。(
−写真−)
  まだまだ数年は笛を吹けるかな、なんて単純にも思いました。

   ●  久喜少年サッカークラブ20年度団人事決定        3/15(土)

  本団の最高決議機関である20年度総会は、4/6(日)総合体育館会議室で開催されます。これに
 先がけ、15日指導者・新旧育成会役員合同会議を開催、各級内部組織で決定されていた新役員を
 承認、決定されました。以下報告します。

 団人事  団 長   岸 輝美   代表指導者
        副団長   
大澤 剛   総監督
        副団長   
小泉直美   育成会会長 
        会 計   
小貫達也    
        庶 務   
 岸 輝美   スポ少  クラブ報
                 野原敏明
  サッカー協会・グランド調整
               
 小貫達也  携帯サイト担当
                
森 英子  吉田美智  宮崎ときえ  育成会副会長
        保険担当  
柿沼三恵子  スポーツ安全傷害保険
        監 査    
高橋康子   育成会5年委員長
                 
古川麻由美    〃  4  〃

 団 員  Aチーム  主 将  小泉 歩
                副主将  吉田真樹  阿部卓実

      
  Bチーム  5 年   高橋 昂
      
  Cチーム  4 年   古川哲也 

 クラス編成・担当コーチ  
Aクラス  6年生+5年岩本  小貫達也 坂田修一 林貴章
                   
Bクラス  5年生・4年生     佐藤文哉 野原紀昭 
                  
Cクラス  3年生以下      星野和洋 坂田剛弘
                   
 なおB・Cのコーディネーターとして野原敏明

 育成会  会 長  小泉直美   
       副会長   
森 英子   吉田美智   宮崎ときえ
        会 計   
坂田陽美  近藤晶子  山根治子
        保  険  
 柿沼三恵子    
       救急箱   
斉藤幸江  渡部紀子
       5年役員  
高橋康子  福田千鶴
       4年役員   
古川麻由美  秋間陽子
       3年役員   
安澤かよ子  
       2年役員   
持丸みゆき

     ●  市内新人戦(5年生以下) V11  3/9(日) 東小校庭
 
 
 この大会は19年度最後の、そして20年に入って最初の大会となります
 
今日から各団のトップチームとして、組織の名誉を担って戦うことになります。
 これから君たちの1年間がバラ色のものでありますように!

 
第1試合 対久喜朝日     6(5−0・1−0)0
  2      FC清久     4(3−0・1−0)0
 決勝戦   久喜キッカーズ 4(3−0・1−1)1 

  
今年の冬は大変厳しい寒さが続いていました。4種新人戦予選、親子サッカー、県大会
 とにかく寒かったという思いのみが残っています。しかしさすがに3月もこの時期になると
 うららかな陽光の下でサッカーを楽しむことが出来ました。
  このチームはジユニアー大会2年生部門から市内大会では負けを知りません。2・3・4年
 の春・秋季J大会、昨年の新人戦、5年になって春季、秋の市長杯、鷲宮町を含むライオンズ
 クラブ旗大会、そして今日とV11を飾ったことになります。
  各チームともトップチームに衣替えする頃、急激に力を伸ばすことがあります。そうした意味で
 他チームとの力関係の変化をみたのですが、正直言って今まで同様本団の力が頭1つ抜けて
 いるという感じでした。やはり4種新人戦県大会「新座片山」との対戦等厳しい試合の体験が
 プラスしているのでしょうか。
  本団新トップチームもこの結果に甘える事なく、1か月後、20年度春季大会でV12達成を、
 そして全国大会県大会出場を目指し、厳しい練習に取り組んでください。


   ● 香 日 向 カ ッ プ   2/16(土) 幸手香日向小

  この大会は幸手市香日向サッカー少年団主催の6年生を対象とした大会、
 毎年この時期に行われ、本団は10年近く参加しています。この日も6年生の
 参加はなく「4種新人戦」を終えて1週間、5年生のみのチーム構成でした。
   
3チームの予選リーグ第1試合  対東鷲宮SC   3−2
                  2試合    幸手香日向  2−1
   優勝決定戦  対久喜本町クラブ 1−1 PK2−4

 
  予選リーグは共に1点差ですが試合は安心してみていられるものでした。
 第1試合では4種新人戦で「新座片山」にも通用した直江君のスピードあふ
 れるドリブルシユート、第2試合では吉田君の巧みな個人技からのクリーン
 シユートが見事でした。
  決勝戦は兄弟組織「本町クラブ」との決戦となりました。前半予選第1試合
 と全くパターンで直江君が先取点、後半明らかにオフサイドと思われますが
 本町FWの独走ドリブルで同点、そのまま延長無し、PK戦決着となりました。
 本団はキックには定評のある2番手直江君、3番手斉藤君が相次いで失敗
 無念の準優勝となりました。
  今年は杉戸カップが雪で中止、栗橋南グレデーションカップが市内新人戦と
 重なり欠場となり、予定される各種6年生大会は今日で最後となります。
 本団5年生チームは2年生当時から、1学年上が圧倒的に少ないためいつも
 両方またがっての大会・試合参加でした。小学生時は1学年違うとフィズィカル
 面で大分差があり、結果成績の方はもう1つ、ずいぶん悔しい思いも味わった
 と思います。これからは同学年との試合となります。本当に長いことご苦労様
 でした。心より感謝します。
  なお4種新人戦県大会も終わり、1段落がつきました。20年度団人事体制に
 切り替えます。
     
主将・小泉歩   副主将・吉田真樹、阿部卓実  です。
  全団員の先頭に立ち、本団歴史に輝ける32期を築いてください。
  誰が悪いからと言ってしかられるのは君たちです。ガンバレよ!

   
   ● 4種新人戦県大会  2/9(土) 埼玉サッカースタジアム
 
 
 坂田コーチが運転するレンタルマイクロバスに揺ら
 れ久しぶりの埼スタの芝を踏んだ。観戦では時々来て
 いるが、17年夏の全国大会県大会以来、2年半ぶり
 の大会本番なのでやはり緊張感が漂う。子ども達は
 軽いウォーミングアップから、ボールタッチと徐々に本
 番に備えていくが、こちとらは「アルディージャ」・「江南
 南」・「1FC川越」と音に聞こえた強豪チームが戦って

 
−試合前のチエック−   いるのでどうしてもそちらに気が向いてしまった。 

 
 いよいよ「新座片山」との試合が始まる。ベンチには
 選手20人、コーチ5人入れるが、今回担当コーチが
 温情で私を登録したくれたので、久しぶりにベンチから
 の観戦となった。  
   
 久喜少年 1{1−3・0−0}3
  
正直言って初戦の相手が「新座片山」と決まったとき
 
逆襲から点を狙う−   @ 失点を5点以内に抑える
                
 A 1点とる   のどちらかでも達成できれば
 
「おんのじ」と子ども達・保護者の前のつよがりとは別に思いました。だから
 
子ども達は
良く戦ったと言えます。失点はヘディング2と不運なPKでした。
 
得点はこれしか無いと思っていたパターン、逆襲から逆サイドに早いパスを
 
通し、スピードとシユート力のあるFW直江君に合わせる、というやつだった。
 ヘディング・スピード・どんなときでも体を張る「片山」の強さは相変わらずだっ
 た。もう少し押されると予測していただけに、子ども達のガンバリに拍手を送り
 たいと思います。
 
 
ベスト4は圧倒的な攻撃力を見せつけた「八潮レジスタ」、「FC鶴ヶ島」に
 PK戦8−7で辛勝の「浦和三室」、「大宮アルディージヤ」、そして「新座片山」
 と決まった。「浦和三室」に1回戦、盟友「加須大桑」が延長1−2で惜敗した。
 その健闘に拍手を送ります。
  OB団員、OBお母さん達も応援に来てくれました。団員保護者はおそろいの
 ブレエカーに身を固めての応援、ベンチからバックスタンドを見ると
 お母さん方の赤いブレエカー、そろっての応援がとてもかっこよかったです。
  帰路、お母さん達が久喜市内の天然温泉で「お疲れ会」を企画していてくれ
 ました。「えっ、何で9日なの、11日じゃないの」と連絡を受けたとき冗談を言っ
 たものですがこの日は猛烈な寒さ、硬直きっした体には嬉しいものでした。
 いつもながら子ども達への愛情あふれる配慮に感謝します。
  「サッカー少年団県大会」を除く全ての県大会の上位を、いわゆるクラブ
 (4種登録のみ)が占める時代となりました。本団のように久喜小地域少年団

 週末のみの練習では、県大会に出るのが精一杯、勝てぬようになりました。
 でも、だからこそたゆみ無き努力を続け、6月全国大会県大会で再び埼スタ
 の芝を踏み、その時こそ勝利の美酒に酔いたいと考えます。
  サッカー少年団の王道を歩む者の名誉と誇りを掛けて!

  ● 栗 橋JFC カップ 1/26(土)・27(日) 栗橋小学校校庭

  私はこの2日間「埼玉県スポーツ少年団現地研修会」(スポレクのページ
 参照)参加でこの大会は全く見ていません。同行コーチの報告によります。
    
大会1日目  3チームによる予選リーグ 
        
第1試合 対加須市加須少年 5−0
         2     幸手市FC幸手   1−3

       
2日目  2位パーツ4チームによるリーグ戦
        
第1試合  対杉戸町杉戸少年 5−0  
         2       久喜市久喜朝日 5−0
         3       加須市加須三俣 1−3


  主催の「栗橋JFC」とは旧称「栗橋少年」の時代から長く友好関係にあり
 ます。この大会はトップチーム=6年生のそれです。6年生の12月から卒業
 の3月まで各市町サッカーの組織、単位団等の交流大会が数多くもたれ、
 本団6年生チームも毎年10近く参加してきました。上につながる大会では
 ありませんから友好ムードに包まれ、個人的には蓄積してきた技術を全て
 発揮、思い出につながるものとしてこれらはあります。本団の6年生の状況
 については何度も記してきました。この大会参加者は1日目2名、2日目は
 0でした。こうした一連の大会の持つ性格からして何とも残念な事です。
 正直言って5年生チームは2週間後に「4種新人戦県大会」を控えています。
 大会に備え5年生チームを相手に練習試合を積みたいところです。それを
 こらえて協力していることを考えてもらいたいと思います。
  
  市スポ少ロードレース大会 1/20(日) 市総合運動公園

  
1週間順延された久喜市スポーツ少年団本部主催
 
平成19年度第31回ロードレース大会が20日、市民
 グランド&周辺道路で行われ、本団団員諸君も元気
 に
参加しました。とは言え
この日6年生の参加者は
 ゼロ
低学年生も何人か欠席、寂しいものでした。 
  
今年はこのロードレース大会に合わせて例年行わ
 れていた「走り込み」もなし、例年出場を目指す「駅伝
 県大会」の日が、「4種新人戦県大会」にぶつかるとあって(もっともベスト4
 に残れば、の「はなし」ですが)初めから勝とう(久喜市では駅伝上位2チー
 ムに県大会への出場権を与えます。)という意欲は全くありませんでした。
  だから入賞も3年の部で秋吉君が5位、駅伝の部で5位の2つに留まりま
 した。来年の事を言うと鬼が笑い、私が昔の事を言うと『年寄りが、また』と
 笑われます。
しかし本当に昔は強かった。毎年市内大会で優勝、県大会出
 場は当たり前という状況、12期(88年)優勝、17期(93年)2位、21期
 (97年)3位の成績を残し
6位内入賞は数え切れません。
 
 『この頃クラブで見えぬもの、キックの練習と走り込み』、確かに強く
 蹴って、激しく当たって、速く走る−は昔のサッカーかもしれませんが、「走る
 こと」は全て
の基礎と考えます。
  それでも全員5年生で構成した駅伝チームで花の1区(1区のみ
 約1、900m、2走以降1、500m)を直江君が、ぶっちぎりの1位で制した
 のが来年につながる唯一の救いでした。

    ● 団 ・ 新 春 の 集 い 1/14(祝) 久喜小校庭
 

  ロードレース大会が中止となった前日と同様、大変な
 寒さの中、団新春を飾る恒例行事、親子サッカーを
 中心とする「新春の集い」が、ホームの久喜小校庭で
 行われました。以前はこの日餅つきもやったのです
 が臼・杵の調達や準備が大変な事もあり、この所
 カレーライスに変わっています。
  午前中は通常練習、集まってきたOB団員と育成会
 手作りのカレーライスに舌鼓をうって、いよいよ親子サッカーの始まりです。
  低学年対若いお母さんチーム、トップチームと中学生、余り若くない?お母
 さんチームと低学年、トップチームとお父さんチーム等々。好プレーあり、珍
 プレーあり大変な盛り上がりをみせました。
  参加してくれた中学生は「武南ジユニアー」・「成立ゼブラ」・「K・s」等の
 ジユニアーユースクラブのユニフォームに身を包んでいました。時代なのだ
 な!と感じました。中野30期会長・田中29期会長も参加してくれました。
 『私たちが若い方のお母さんチームだ』と言っていました。確かにいつまでも
 お若いと思いますし、ご参加に心より感謝します。
  それと団25期生「北詰」君が飛び入り参加してくれました。彼は久喜小
 卒業と同時に足利市に転居、本当に久ぶりでした。高校選手権栃木県
 大会決勝戦PK戦で涙を飲んだ「佐野日大」サッカー部のレギュラーです。
 今春から大学生、下宿先を久喜にするそうでコーチに引っ張り込もうと考え
 ています。
  全員「レアルマドリード」のユニフォームで固めたお父さんチームの
 ハッスルぶりは相変わらずでした。時たまフットサルに興じているそうです。
 埼スタの新人戦県大会では、揃いのコスチユームで応援してくれるとの
 こと、楽しみにしています。

   ● 羽生市長杯大会第2日  1/3 羽生運動公園グランド
 
 
 昨日の予選リーグ・順位戦の結果、1・2位トーナメントの
 試合となりました。

   
1回戦  1日目1位のため組み合わせ上不戦勝
   2回戦  対川口市安行東  0−5 
  
互角だったのは立ち上がりの5分間だけ、特にBKとMFの
 連携ミスからの1失点後は一方的となりました。あらゆる面で

 
相手が一歩上、それにしても5失点は屈辱的でした。これ位
 《対・春日部幸松戦》 
  相手が強いと、東部北地区予選その他で目立たない
               本団の弱点がハッキリわかって参考になりました。
                 敗者戦  対春日部市幸松  4−2
  
東部中地区の春日部「幸松」はかって東部地区最強であった時期がありました。
 団長・笠原氏とは古い友人関係にあります。曲がりなりにも東部を代表して県大会
 に出るのですから負ける訳にはいきません。選手諸君も「安行東」のスピードあふ
 れる攻めを体験したせいか、それなりに余裕を持って戦ってくれました。4−0と
 なった時点で全員に出てもらいました。
  決勝戦は準決勝で安行東にPK戦で競り勝った「FC鶴ヶ島」対「川口FC
 アビリスト」1−0でFC鶴ヶ島、3位「安行東」、これに「足利FC山辺」を加えた
 4チームが今大会の4強と言えます。みな素晴らしいチームでした。
  1年のスタートの大会は終わりました。育成会の皆さま正月早々ご苦労様でした。
  一月後には新人戦県大会、とりあえずそれを目標に練習していきます。
  今年1年よろしくお願いします。

   ● 羽生市長杯大会第1日  1/2 羽生大沼公園グランド
   
  この大会は昭和59年に始まり、今年で25回を数えます。
 新学年(5年)の大会、新年度のスタートを切る大会であり
 強豪そろう大会規模、また本団は第1回大会から参加して
 いることから来る様々な思い出、と本団行事と季節感に
 すっかり定着したものとなっています。
  大会には6面使用で36チームが参加、1日目は1ブロック
 3チームによる予選リーグ、2ブロック6チーム間での1位〜
 
《対・足利御厨戦》      6位までの順位決定戦が行われました。

 第5ブロック予選リーグ  
第1試合 対熊谷市江南キッカーズ  1−0
                 
  2      羽生市羽生井泉     4−0   1位
 第6ブロック1位との
1・2位決定戦    足利市御厨 0−0 PK戦 3−0 1位
 
  幸いにも1位で2日目の1・2位トーナメントに進出することが出来ました。
 「江南キッカーズ」は中々良いチームでした。
 同じ東部北地区の仲間、主催者の一員「羽生井泉」はグランド責任者をして頂き
 ました。ありがとうございました。
 足利御厨・「みくりや」と読みます。この大会でしか顔を合わせない相手です。
 同じ足利市の「山辺FC」と共に栃木県南部を代表する強豪です。このチームも
 強く判定なら本団の負け、というところでした。何せポスト・バーに3回も救われ
 ました。本団も同様のチャンス数はありましたが、全て素晴らしいキーパーに
 阻まれました。そんなわけでPK戦突入は嫌な感じでした。しかし本団1〜3番手
 の直江−吉田−小泉君が完璧なキック、また本団GK斉藤君がこれまた相手
 1〜3番手のキックを完全にブロック、ナントPK戦には珍しい3人目で3−0の
 勝利でした。これで明日は羽生陸上競技場の芝生での戦いに臨めます。勿論
 相手は強豪揃い、望むところです。全力を尽くします。

 
  ● 平成19年度第15回久喜カップサッカー大会2日目
                      12−24(祝) 久喜市民グランド

 
 予選リーグ1・2位トーナメント
 1回戦  上尾大石 5−1 白岡南
      
栗橋南W 1−0 三郷FCJ
       与野大戸 3−0 幸手上高野
       加須大桑 0−0 PK3−1 久喜少年
 2回戦  上尾大石 2−0 栗橋南W   
                     加須大桑 1−0 与野大戸
 決勝戦 上尾大石(0−0・延長0−0・PK4−3) 加須大桑
  
 優勝・上尾大石  準優勝・加須大桑  3位・与野大戸

   敗者戦1回戦  三郷FCJ 10−0 白岡南
              久喜少年  4−1  幸手上高野
       2回戦   三郷FCJ  1−0 久喜少年

         
予選リーグ3位トーナメント
     1回戦  杉戸少年 3−2 栗橋JFC
           久喜本町 5−0 久喜朝日 
     2回戦  久喜本町 5−0 杉戸少年
         
 敢闘賞  久喜本町クラブ 

  
久喜カップ2日目は大変な強風下の久喜市民グランドで行われました。この大会
 は本団が主催する唯一の大会、当然6年生のそれですがこの日の参加者は1人、
 いつもの事ながら寂しい思いです。
  この時期はどこも大会・業事等を持つため日程がびっしり詰まっています。ために
 各参加チームは必ずしもトップチームで2日間参加したとは限りません。そうした
 意味で対戦チーム名では推し量れない試合結果・内容等がありました。
  いずれにせよ大変な寒さの中ご参加いただいた各チームに感謝申し上げます。
  これからも友好的交流の程よろしくお願いします。

  なおこの日は
トレセンマッチディ?とやらに当たるそうです。トレセンとは本来は   
 トレーニングセンターの略、「場所」を意味しますが、サッカーの世界では転じて
 「選抜チーム」を意味します。「久喜トレセン」・「東部トレセン」・「埼玉トレセン」とは
 久喜・東部・埼玉の選抜チームということです。例えば久喜市内の各団から「選ば
 れし者」が「久喜トレセン」を構成、月1回程度トレセン担当コーチの下練習し、時に
 試合・大会等を行っています。更に「選ばれし者」は「東部」・「埼玉」へと昇格する
 システムが出来ている?ようです。将来のJリーガー、全日本代表選手を育てよう
 と、昨今国・県サッカー協会が大変な力こぶを入れています。
   私の少年スポーツ感からすれば「選ばれし者」のみが参加する組織・行動はあり
 ません。
“まず参加 楽しくスポーツ みんなが主役”という我が埼玉県体育協会の
 スローガンこそ是とするものです。しかしマア「子どもの夢」という意味で「トレセン位
 認めようか」というのが私の本音です。

  所で先に帰って「トレセンマッチディ」です。これは本年突然降って湧いたごとく
 県協会から通達されました。すなわち1年のウチ、15日程度をかってに指定して、
 『この日はトレセンマッチディ、トレセン同士の試合を行うので、これに差し障りの
 あるような一切の行事を持つな』という内容です。
  本「久喜カップサッカー大会」は高々15回を数えるものでしかありません。しかし
 この15年間、それぞれの年に於ける本団関係者はもとより、参加された多くの
 チームの皆さまの努力と熱意で今日が築かれてきました。私たちの態度は只1つ、
 「トレセンマッチディ」を無視、そうした考えを拒否するという事です。「久喜カップ
 大会」など本の一事例に過ぎません。県内各地でそれぞれの地域に根座し、歴史
 を持つ行事・大会等があるでしょう。そうしたことを無視し頭越しにこうした通達を
 だす「県サッカー協会4種委員会」の態度を哀れむものです。
  所でところがです。確かこの日は「第1回埼玉県4種選手権大会」最終日が埼スタ
 で開催されています。『トレセンマッチデイには行事・大会等持つな』という4種
 委員会通達に、この大会責任者「4種委員会」はどう答えるのでしょうか。

  ● 平成19年度第15回久喜カップサッカー大会1日目
                  
   12−22(土) 久喜市民グランド
    
Aブロック
 久喜少年  杉戸SC  上尾大石  勝ち点 得失点差 総得点 順位
 久喜少年  ――――   4−1   0−0   4   3     4   2 
 杉戸SC   1−4  ――――   1−7   0  −9   2  3
 上尾大石    1−1   7−1  ――――   4   6   8  1
     Bブロック
 久喜本町  幸手上高野 三郷JFC 勝ち点 得失点差 総得点 順位
 久喜本町  ――――   0−14  0−20   0  −34   0  
 幸手上高野   14−0  ――――  1−1  4    14  15  2
 三郷JFC   20−0   1−1  ――――   4    20  21  
     Cブロック
 久喜朝日  栗橋南W  与野大戸 勝ち点 得失点差 総得点 順位
 久喜朝日  ――――   0−5   0−4   0   −9   0  
 栗橋南W   5−0  ――――   1−4   3    2   6  
 与野大戸     4−0   4−1  ――――   6    7    8  1
     Dブロック
   加須大桑  栗橋JFC  白岡南  勝ち点 得失点差 総得点 順位
  加須大桑  ――――   6−1   3−0   6    9   9  
 栗橋JFC   1−6  ――――   3−3   1   −5   4  
 白岡南  0−3   3−3  ――――    1   −3   3  2

  久喜カップ1日目は参加12チームによる3チーム・4ブロックでの予選リーグを
 行いました。上記各ブロック1・2位が1・2位トーナメント、3位が3位トーナメント
 で2日目(24日・祝)が行われます。
        
1・2位トーナメント1回戦
  上尾大石−白岡南     三郷JFC−栗橋南W   9:00 〜
  与野大戸−幸手上高野  加須大桑−久喜少年   9:50 〜
          
3位トーナメント1回戦
  杉戸SC − 久喜朝日    久喜本町−栗橋JFC  10:40〜 


  ● 本団東部北地区の頂点に ・ 4種新人戦県大会出場成る!
 
 第2回4種新人戦東部北地区大会第2日目・12/16・市民グランド


 
 平成19年度第2回埼玉県4種新人戦東部北地区予選
 ベスト8による2日目は、16日快晴・強風下の久喜市民
 グランドにて開催されました。本団は4回戦・対行田泉
 
5回戦(県大会出場決定戦)・対行田ペガサス、6回戦
 
決勝戦対加須大桑を連破、東部北地区の頂点に輝き、
 3年ぶり12回目の県大会出場を決定しました。
(新人戦・
 
《対・行田泉戦》     初出場、旧NTTを含むと3年ぶり2度目、)
 
  
4回戦        行田市行田泉     4(2−0・2−0)0
  5回戦(準決勝戦)行田市行田ペガサス 2(1−0・1−1)1
  
6回戦(決勝戦)  加須市加須大桑    2(1−0・1−1)1


 4回戦  行田泉とは久しぶりの対戦でした。9年前=本団22期は全国大会県大
    会に出場した実力あるチームでしたが、NTTカップ地区予選決勝戦で敗れた
     苦い思い出のあるチームです。4得点は全てOR小泉君があげました。
     安心して見ていられた試合でした。
 準決勝 
県大会出場を賭けた「行田ペガサス」との決戦、試合前大変な緊張感に
    包まれていました。というのも11/4、加須大桑が用意してくれた練習試合で
    0−4で完敗しているからです。3年前本団と「行田ペガサス」は東部北地区
    チャンピオンの座を激しく争いました。その時のエースが現「JFAアカデミー」
    留学中の「野中のぞむ」君、その野中君の弟=このチームのエースにきりきり
    舞させられました。正直言ってその時はシヨックでしたが、ベストメンバーでの
    この試合、充分戦えるとの気概で臨みました。前半CKのこぼれ球をCB阿部君
    がクリーンシュート、先取点を上げました。後半攻め込まれゴール前で不用意
    なファールを続けておかし、2度目見事なFKで同点に追いつかれました。
    しかし本団はOR小泉君を中心に果敢に攻め続け、OL小貫君がドリブルで
    攻め上がり左隅にけり込んで決勝点、そして子ども達・指導者・保護者

   
一体での歓喜につながりました。
 
決勝戦  本団も準決勝でグリーンに大勝した加須大桑も県大会出場を決めたアト
    とあってどこか気が抜け、正直言って凡戦でした。「加須大桑」は一番手合わ
    せの多いチーム、低学年時から負けた記憶はありません。その自信だけで
    勝ったようなものでした。前半先取点を上げたアト、今まで共にあせを流し、
    直前では喜びの涙を共にながした控え選手に出てもらいました。ウチのコーチ
    はやはり優しい、としみじみ思いました。
      
  
3年ぶりの
東部北地区の王座=県大会出場の要因はどこにあるのでしょうか。
 4回戦4得点を上げたアユ、県大会出場を決める決勝点をあげたジャンジュン、
 その試合で相手エースを完全に押さえ込んだイッペイ、大会1日目GKが誰もいなく
 成った日、完璧にゴールマウスを死守したヒロキ、全試合を通じてほぼ満点に
 ディフェンスラインを統率したアベタク、否、誰彼ではなくベンチもふくめた子ども達
 全員のガンバリが第一です。ケンタロウも故障で痛む足を引きずり引きずり
 頑張ってくれました。県大会出場が決まった時一番号泣したのがヒカルでした。 
 彼は前担当コーチの低学年時いつもベンチでした。メンバー不足から獲得したSB
 『あそこにボールが行ったら目をつぶるしかない』と言われ、いつもしかられ役でし
 た。団一番のひょうきん者の彼はそんな中ひたすら努力を続けたのです。ヒカルの
 泣をみんなが理解します。
  勿論コーチ陣の熱心な指導もあります。特に本団OB21期生、まだ大学生林
 コーチの熱心さに敬意を表します。またこの学年は低学年からメンバーが揃って
 いました。私の記憶では4年生夏頃まであらゆる試合で負けは無いと思います。
 そんな頃の担当コーチが阿部君でした。今でもこの事を思い出すと胸が痛みます。
 少年サッカー・少年スポーツに対する考え方の余りもの違いから、本団31年の
 歴史上だだ1度、私の方から本団指導者を辞めていただきました。この子ども達の
 「基礎」をつくってくれた阿部君にも感謝するところです。
  そしていつも子ども達と一緒であった本団保護者の皆さま、特にこの学年は
 お父さん方の団結と熱心さが顕著でした。
   こうしたそれぞれの人が、それぞれの立場で本団に寄せられた思いと努力が
 今日の結果を生み出したものと思い、心から感謝申し上げる所です。
   今・本団は依って立つ久喜小児童数の大幅な減少から、低学年団員の減少と
 いう厳しい状況にあります。しかし今申し上げた本団関係者全員の努力がある限り
 必ず解決できるものと確信しています。
   サアー団員諸君! 来週は久喜カップ(6年)と大桑カップ(4年)だ。正月は
 羽生市長杯(5年)、すぐロードレース大会だ。来年も頑張っていこうぜ!
  そしてみんなで埼スタへ乗り込もう。20年2月9日だぜ。

 
  ●  本団 ベスト8 に進出! 4種新人戦東部北地区予選1日目
                     
12/9(日) 久喜市民グランド

 
 平成19年度第2回埼玉県第4種新人戦東部北地区大会
 
第1日目は、9日(日)久喜市民グランド、行田総合グランド
 等4会場・8面を使用して1回戦から3回戦まで行われ、
 ベスト8が決定しました。好天・強風下の久喜市民グランド
 Eブロックの本団は順当に勝ち続け、2日目進出を決定しま
 した。
 《対・FC清久戦》   1回戦 対大利根町大利根 2(2−0・0−1)1
               2回戦  騎西町騎西     4(2−0・2−0)0
               3回戦  久喜市FC清久   6(4−0・2−0)0 


  結果としては後へ行くほど楽な展開となりました。1回戦全くノーマークだった
 「大利根」は良いチームでした。キック力のある子がトップにいて失点も見事な
 ロングシユート、一瞬肝を冷やしました。
  1日目最もマークしていた「騎西戦」、例年北埼を代表する強豪であり、昨年
 本団は3回戦で負けています。今年は5年生が少ないとか、助かりました。
  3回戦は2回戦をPK戦で際どく勝ち進んだ「FC清久」と対戦、過去の市内大会
 からウチの子ども達は「市内チームには絶対負けない」との気持ちがあるようです。
 立ち上がり5分で4得点、後はベンチ全員が出場しました。
  久喜市民グランド2面のベスト8を決める試合は全て久喜勢でした。きっと
 この町の本部長さんは優れた指導力のある人なのでしょう??。

  どこでも同じかと思いますが風邪が大流行、本団でも正副両GKが欠場、何人か
 体調不良の子がいました。急造GK斉藤君が見事なプレーを見せてくれました。
 是非とも来週は全員元気で試合に臨んでください。
   さて大会2日目・4回戦ですが、Gブロックから勝ち進んだ「行田泉」と対戦、
 幸いにもここで勝てると、県大会出場決定戦=5回戦はおそらく「行田ペガサス」
 との決戦になります。死力をつくしてアト2勝! そして埼スタへ!


 ●久喜鷲宮ライオンズクラブ旗大会 11/18(日) 古河レクリエーション広場

 
 この大会は「久喜鷲宮ライオンズクラブ」の主催、新チーム
 (5年生以下)の大会で、「新人戦」東部北地区予選直前の
 この時期に開催され、新チームの戦力を占う大会として位置
 づけられています。
  
久喜8、鷲宮4計12チームが参加、1ブロック3チームによる
 予選リーグ、ベスト4による準決勝・決勝のスケジュールです。


       
予選リーグ第1試合  対鷲宮砂原    10−0
               2       久喜本町     8−0  
        準 決 勝 戦       久喜ペアーズ   6−0
         決 勝 戦        久喜キッカーズ  4−0 
  優 勝

 
 日程の変更で急遽会場となった利根川河川敷「レクリエーション広場」は、先日の
 台風で冠水、泥地が残り滑りやすく大変悪い状態だった。昨今の少子化から来る
 団員数の減少は深刻、この大会は「5年生以下」だが、5年生のみでチームを構成
 できるのは4チーム位だろうか。本団のこの学年は17名、5・4・3年でチームを構成
 する相手は大変ですね、としか言いようがない。予選リーグ・準決勝戦の3試合は
 そういうものだった。後半にはベンチの全員に出てもらった。しかし圧勝に喜べな
 かった。「明日は我が身」というやつ、来年以降本団も同じ立場に立つ可能性があ
 る。決勝戦はここまでに「キビシサ」を体感してきた「キッカーズ」に前半0−0と粘ら
 れた。後半に入りCKからのこぼれ球を、MF坂田君がミドルシユートを決め先取点、
 後は一気に攻め続けた。
  この所「大桑カップ」、「すみれカップ」と強豪とばかり戦ってきたのでこの大会は
 安心して見ていられた。12/9・16の新人戦予選本番も是非ガンバって欲しい。

  ● 新潟・群馬県チームと戦いました。10/7(日) 太田市尾島
 
 
 本庄市の「本庄スミレサッカー少年団」は新興ながら県北部を代表する強豪チーム
 である。1昨年当時の「NTT県大会」1回戦で初対戦(1−2で惜敗?)以来親交を頂
 いている。今回「本庄スミレ」に言葉をかけていただき、群馬県太田市尾島での練習
 試合に参加した。徳川氏発祥の地として知られる旧尾島町は市町村合併によって
 今は太田市に編入している。

     
第1試合  寶東SSS   7−2
       2      古巻SC    3−0
       3     新潟水原    0−1
       4     尾島FC     3−1
   結果は3勝1敗、ピッチはきれいな芝生(東部運動公園)、逆に本団には不慣れな
 ものだった。第3試合の「水原」を除き群馬県太田市のチーム、全部初顔合わせの
 チームだった。
   白鳥で有名な「瓢湖」で知られる「旧水原町」は、これも市町村合併で新市
 「阿賀野市」を構成している。おそらく連休を利用して群馬県に遠征してきたのだ
 ろう。それだけに良く訓練された強いチームだった。
  本団はベストメンバーから2人欠けていた。共に故障、早く復帰して欲しいものだ。
 このチームの当面の目標は12月第2・3週の旧NTTカップ=新人戦県大会東部北
 地区予選にある。この後11月1週の「加須大桑大会」、3週の「久喜地区ライオンズ
 クラブ旗大会」が調整の場となる・万全の体制で12月に望んで欲しい。
  なおこの日から5年生に新入団員がデビユーしました。先日市民グランドで
 練習試合をしたばかりの「上尾富士見」の出身です。
  互いに良き仲間・ライバルとして競い合って行きましょう。
 
  ● V9を達成  市長杯5年生以下大会  9/17(祝) 市民グランド


  
この日も35度の猛暑、本団5年生チームは昨日に続いて
 3試合の連チャン、本当にご苦労さまでした。これで本団5年生
 チームは2年生春季ジユニア大会以来、市内大会9連覇を
 達成
したことになります。本団29期生(現中2)も同様でした。
 
このチームはNTT(当時)と全国大会と2つの県大会に出場し
 
ました。どうか5年生チームもこれからもひたむきにサッカーに
 
取り組み「第2の29期生」を目指してください。

   
1回戦  対久喜朝日   4{4−0・0−1}1
   
準決勝   江面1SC   3{1−0・2−1}1
    決勝戦   久喜グリーン 2{1−0・1−0}0

  
 
このチームに6年生2人が加わって本団トップチームを構成しています。トップチーム
 の大会となれば中々全員に出てもらう機会もなく、そんな意味でこの大会、頻繁に
 メンバーを交代、全員にガンバってもらいました。わずかですが本団のチーム力が
 頭一つ出ている感じです。初の県大会へのチャレンジ「新人戦」予選は12月第2・3
 週、当面これが目標となります。ガンバレ!

  ところで8月第3週の「加須団長杯」大会以来、5週連続の大会もこれで一段落、
 ヤレヤレと思っていたら、『来週土曜日は久喜小で定期練習ですが、日曜は今日
 の予備日でグランドがとれてますから練習試合を組みま〜す』だって。
  アア、指導者とはつらいものです。これで4種リーグ批判できるの。

       
 ● 本団準優勝にとどまる 市長杯6年生部門 9/16(日)市民グランド
 

  本年度本団(平成19年度・31期)の6年生は結成時の昭和
 51年度・4名を下回り、史上最低の3名であること、メンバー
 編成は5年生が殆どであること、従ってもう一つの成績で
 ここまで来たことは何回も報告してきました。その6年生にとり
 最後の市内大会、−市長杯6年生部門−が残暑厳しい16日
 市民グランドで開催されました。いつも市内大会で他学年の
 チームで出場し続けてきたキヤップテン鈴木健にせめて一度は優勝カップを
 渡したい、そんな思いがありました。本団は順調に決勝戦には進みましたが、決勝
 戦でこのチームとしては1度も勝っていない「キッカーズ」に完全に実力負け、
 準優勝にとどまりました。

  予選リーグ 第1試合 対久喜朝日    3{2−0・1−0}0
           2      久喜グリーン  6{4−0・2−3}3
 
 「久喜グリーン」は本団と同じく5年生が主力のチーム、来年度は良きライバルに
 なると思われます。ただ今回はバックラインが極端に浅いため、パス1本でGKと
 1対1になるケースを何回も生み、前半で勝負は決まりました。後半は全員に
 出てもらいました。

       決勝戦    対久喜キッカーズ 0{0−1・0−4}5
  
直江君と吉田君がバーとポストに3本も当てました。せめて1本入っていたらこの
 点差はなかったと悔やまれます。それにしても本団のディフェンスの弱さ、特に
 クリアーの際の不正確なキックは相変わらずです。
  
  与野大戸長澤杯大会 9/1(土)・2(日)与野八王子グランド

「長澤」氏は与野大戸サッカー少年団団長、与野大戸サッカー
少年団が主催する大会、長澤氏は本団坂田コーチの武南高校
時代からの友人、そんなわけで「与野大戸」と本団は親しい関係に
あり、4回を数えるこの大会にもいつもご招待を頂いている。
 会場は人工芝の八王子グランド、12チーム参加の大会だが本団を

除き全部さいたま市内、今年チームが発足した「大宮アルディージャ」
 浦和芝原・大久保等強豪揃い、大変レベルの高い大会でした。

  
9/1   1日目  3チームによる予選リーグ
    第1試合  対大宮東       3−3
     2       浦和大久保   1−4   ブロック3位

 
 9/2   2日目  3位パーツトーナメント
     1回戦       対与野鈴谷    4−2
     2回戦(決勝戦)   大宮別所    3−3 PK9−8
        
3位パーツ1位  敢闘賞   

  1日目、私は久喜市総合防災訓練に参加したため(アラカルトのページ掲載)
 大会は見ていません。『レベルが高くとても勝てない。最下位かも』というのが
 担当コーチの予想でした。
   ところがところがこの日、3位パーツ出場とはいえ本団の戦いぶりは中々
 のものでした。夏休み中、林コーチのもと取り組んだ練習の成果が良く出て
 いました。得点はスムーズな
パス交換から見事なラストパス、のものでした。
   最終試合は上記した形で本団が先行、「大宮別所」のパワーあふれる
 攻撃で追いつかれる、の連続でPK戦にもつれ込み、なんと10人目で決着
 がつきました。
   所で大会決勝戦は「大宮アルデイージヤ」と「浦和芝原」で争われ、これ又
 PK戦で「浦和芝原」が勝利を収めました。この「アルディージヤ」は5年生チーム
 との事、その技術の高さに驚かされました。
  さあー、いよいよ今週土曜日が決戦です。全力を挙げ東部中央大会へ!

   ● 友好杯教育交流大会(5年生) 8/25(土)・26(日)

  主催 友好杯教育交流大会実行委員会
     実行委員会は川口市・戸田市・蕨市・越谷市内の7つのサッカー少年団で
    組織されています。会場は川口・戸田市内6、出場チームは県南を中心に
    都内をふくめ36の大変大きな大会でした。
     本団は坂田コーチの友人が指導者を務める「蕨・塚越サッカー少年団」
    を通してご招待を頂きました。有り難うございました。
 

   25日 1日目 会場 川口市上谷沼調整グランド
         1ブロック3チームの予選リーグ

    第1試合  対ストロング    0−0
     2       蕨塚越      5−0  勝ち点でブロック1位

     3   他ブロック1位との1・2位決定戦
            対蕨錦町     2−0  1位パーツへ進出

   
26日  2日目  会場 川口市上谷沼調整グランド
         1位3チームによるリーグ戦
    第1試合  対戸塚FCJ    1−0
      2       FCクラッキー  2−2  勝ち点1位で優勝決定戦へ
         ブロック1位同士の決勝戦
    決勝戦   対足立中北     0−0 PK戦4−3  
優勝
              
 ● 本団の団員構成については何度も記してきました。残念ながら現時点で単一
  学年でチームを組めるのは、この大会に出場した5年のみです。
    従って5年生はこの4月からいつもトップチーム(6年)の試合に出場していました。
  技術的にはしっかりしている子が多いのですが、小柄な子が多くフィズィカル面の
  劣勢から良い成績は残せないでいました。それだけにこの大会は同一学年なら
  それなりの力が有ることを確認できた有意義な大会でした。

 ● ただ当然ラッキーな面もありました。2日目の第1試合の川口・戸塚FCJなど実力
  的には一歩上手だと思われます。それと依然として立ち上がりが遅いという欠点も
  見られました。体力的には少し向上したかな、というところ、猛暑の中2日連続で
  3試合でしたから優勝決定戦の動きの鈍さは仕方ないでしょう。

 ● この日は市内小学校そろっての親子草取りでした。県大会・及びそれに繋がる
  大会を除き学校行事を優先する、を前提に可能な限り調整を図る、というのが団の
  考えです。今回は初参加・遠方の大会ということもあり調整は不可能、従って個人
  に委ねました。結果は全員参加との事、こういう傾向は今後とも強くなるのでしょう。 
     
 ● 私は大会前日まで盛岡の長男を訪ねていました。1日目は上尾スポ研で体力
  テスト判定員養成講習会の講師を終日勤めました。ためにバテてしまい2日目も
  不参加、本団久々の優勝という感激を味わう事が出来ませんでした。
   文章は全て担当コーチの報告に基づくものです。
   
 
 ● 平成19年度団・岳温泉合宿 8/3(金)・4(土)・5(日)

  平成19年度久喜少年サッカークラブ夏季野外行事「福島県二本松市岳温泉
 合宿」を3・4・5の3日間実施しました。すでに何回も記して来ましたが本団は
 今年で31期を迎えます。2期=昭和53年から夏休み期に野外行事を持ってきま
 した。なにせすぐ100名を越えましたので、宿泊によるそれは「本町クラブ」が分離
 独立した8期=59年からでした。以来群馬県「武尊高原」を中心に、那須高原・
 秩父大滝村・鬼石町八汐温泉・白河甲子高原と会場こそ違え、大勢の団員・指導者
 父母の参加の下、楽しくそして新たな団活動の団結と充実を生むものとして実現
 されてきました。ところでこの「合宿」というネーミングですが、いつ頃からなのか
 ハッキリしません。我が団のそれは、「合宿」という言葉から連想されるものとは全く
 異なり、遊び中心、特に今回などはサッカーボールにふれたのはたった20分ほど、
 それも指導者・お母さん連合チームとのゲームだけでした。

    
 1日目・3日(金)
  久喜小−東北道・磐越道−裏磐梯−(五色沼自然探勝
   ハイキング)−檜原湖−あだたら高原(ゲーム)−
   岳温泉宿−グループ毎のパフォーマンス・ビンゴゲーム)
   
写真・上は五色沼ハイキング毘沙門沼ビジターセンター
   から檜原湖までの1時間ほどの楽しい散策でした。

    
 2日目・4日(土)
  
午前・宿の専用グランドでのゲーム(野球・ソフトバレー・
  サッカー) 午後・宿のプールで水泳、スイカ割り

  
夜・花火・度胸試し
   
写真・2番目はグランドでの指導者:ママさんチームの
   
ソフトバレーの熱戦?。3番目は夜の花火大会でまたも
   
演じられた蛍の狂乱何となく秋の成績を暗示している
                
ようで、もうやだ!ヤダ!            
 
       
      
3日目・5日(日)
 
 宿−猪苗代湖(砂浜遊び)−リステルパーク(フィールド
  アスレチック・川遊び・入浴)−磐越道・東北道−久喜小

  帰路雷雨に見舞われ渋滞、帰着が1時間以上遅れました。

  
ところで今年の宿、岳温泉・東三番館は本団鷲見コーチの
 紹介で1昨年
17年に初めて実施、2回目になる。宿・食事・風呂
 全く申し分ない。加えて費用もマズマズ、これから基本的にここ
 をメインとし、3年に1回、アクセントを付けることにしたい。最も
 ここの総合的良さからして、他の会場を探すことは中々難しいと
 も考えられます。
    
            −写真・下−は十分満足できる内容での食事風景

 ● 
今回も昨年30周年記念事業とのカラミで、20数年ぶりの日帰りハイキングと
  なった時と同様レンタルマイクロバスを利用、+ワゴン車2台で実施した。運転は
  いつもの坂田コーチ、本当にご苦労さまでした。


 ● 
今年の参加者は指導者8、父母8、団員20の計36名だった。大型バス2台を連ね
  て実施した一頃が懐かしい。でもこれも現実、状況に応じた団運営は当然のこと
  これからも楽しい「合宿」を実施していこう。
   もっとも私自身がいつまで参加出来るやら、と痛む節々をかばいながら
  考えています。

  
   ● 本団2位パーツ準優勝 近隣交流2日目 7/8 運動公園

  3チームによるリーグ戦で戦われた1日目本団は2位となり、2日目は2位パーツ
 決勝トーナメントへの出場となりました。

   
  
 1回戦  対久喜市FC清久   4−0
     
市内チーム「FC清久」にトップチームは未だ負けたことがない。
     今まで通りの試合結果でした。

  
2回戦  対加須市加須大桑   1−0   
     
「大桑」は一番親しく、練習試合をしているチーム、いつもながらの
     大接戦を演じました

  
決勝戦  対白岡町白岡SC   0−2
     
1点はスイーパーの単純なキックミス、もう1点は不運なPK、際どい得点
     チャンスも何回かありましたが、ゼロに終わりました。


 
 トップチームはこの後、お盆明け8月3週の「加須団長杯」まで大会参加はあり
 ません。本団の活動形態ではどうしても練習量が不足です。
  長く暑い夏休み、積極自主練を望むものです。

      
   ● 近隣交流大会にて・「4種リーグ戦のこと

  「久喜市近隣交流大会カクダイ杯」の事については前段で報告しました。当日
 私は主催者・久喜市スポーツ少年団本部を代表し開会式で挨拶をしました。
 開会式閉式後本部横で出場チームの代表者会議が開会されました。私は本部
 テント内に座り第1試合開始前のグランドを見やっていました。
  さて、簡単な代表者会議が終わり、指導者がそれぞれのチームベンチに引き
 上げるとき、何人かが私の所へ来て言いました。『岸さん、ご無沙汰しています。
 今日はずっとおられますか。後で5・6分時間を割いてもらえませんか』というもの
 でした。
  最近の各サッカー少年団指導者の世代交代はめざましいものがあります。
 顔見知りの指導者がめっきり減り、寂しさを禁じ得ません。さすがにこの大会には
 市内8+市外16が参加、南は上尾・伊奈から、北は行田まででしたから、何人
 もの旧友がいました。
  この日「久喜クラブ」のベンチや本部席にいた私に、ホツンポツンと何人かが
 訪ねてきました。4面を使っての大会でした。試合結果も知りたかったし、また
 久しぶりに古い仲間と話しもしたかったし……でこちらから訪ねたケースもありま
 した。ところで私に「話したかった」内容とは何だったのでしょう。なんといずれもかの
 「4種リーグ戦」の現状に対する批判・グチ・こぼし話でした。
  少年サッカーの今後にとって、画期的?とされる「4種リーグ」が記者会見・新聞
 発表と共に華々しくスタートして2月余が経とうとしています。「4種リーグ」に対する
 私の考えはこのページで何度も書いてきました。「埼玉県サッカー協会」のホーム
 ページを開くと、「要項」・「確認事項」・「試合結果」等がズラリ並んでいます。何の
 興味も関心もありませんので見ていません。だからある意味で懐かしく「4種リーグ」
 の話しを聞きました。その内容は“多分そんなものだろう”と推測していたものですが
 ご参考までにいくつか紹介しておきます。

 
その1  試合用にと送られてきた公認球がイビツで公式試合に使えない。4つも送り
     返しました。
(球が正常でないという話しは、以前他からも聞きました。)
 
その2  学校開放制度の関係で、ホームグランド(校庭)は土曜午後しか使えない。
      4種リーグは公営グランドを借用して消化している。日曜日は中々借りられず
      やむなく土曜日実施しているが、ために下級生からトップチームまで、そろって
      練習できず、組織がバラバラに成ってしまった。
(確か4種リーグのネライに
     
会場に学校を使用、ホーム&ウェイにより地域の活性化を図る、というのが
      あったはずでは。)
 その3 
 4種リーグを協賛している某会社の宣伝パンフが「全員に配付せよ」と送ら
     れてきた。何故そこまでしなけりゃいけないのか。
 その4  トップチームのまとまった練習が全然出来ない。この前Bチームに出場して
      もらい、たっぷり練習した。
(M−T−Mメソッドというのは、T(トレーニング・
      
練習)が一対ではないのですか。   
 
その5  自由とされたプログラムの購入を強制された。 

   1番古い友人、A市B団のCさんを訪ね、『みんながこう言うのだけど』とやったら、
  『マァ色々ありますから』とだけ答えた。Cさん、僕はあなたが好きですよ。
   上記の話しは全て「主観」、4種リーグの一部をのべているものです。
 ただ、「多分そんなものだろう」と推測していた私には充分うなずけるものでした。
  しかし11月、このリーグ戦が終わると
「大成功で終了」と華々しく総括・宣伝される
 事でしょう。なぜならそれは
「技術と共に選手・指導者を育てる」、「少年サッカーの
 今後にとり画期的試み」
だからです。

  ● 久喜市近隣交流大会・カクダイ杯1日目 7/1(日) 運動公園


  久喜市スポーツ少年団サッカー部会は、野球と共に昭和
 54年発足しました。私の記憶では翌55年からこの「近隣
 交流大会」を開催していますから、大会の歴史も四半世紀を
 越えます。3年前から「角大建築設計研究所」様の全面的
 協賛をいただき、「カクダイ杯」の名の下開催されています。
 市内8チームに、近隣
市町から16の友好チームを招待、
  《開 会 式》     24チーム参加の大規模な大会と成っています。

  大会形式は1日目は市内1・市外2、3チーム8ブロックの
 リーグ戦を行い、2日目の来週(8日)は1位〜3位別トーナ
 メント戦というもの、久喜市運動公園の市民グランド2面・
 多目的グランド2面、計4面を使うものです。 

   第1試合  対加須礼羽   5−3
    2       宮代百間   2−2 
 《対・百間戦》          得失点差でブロック2位
  
  正直言って観戦していていやに成ってしまいました。第1試合など全員眠っている
 ような
もの、とにかくゴール前に放り込まれると殆ど失点していました。
  第2試合はすこし増しでした。タイムアップ寸前やっとゴール、勝った勝ったと喜ん
 だら、ナント!、キックオフシユートを許してしまいました。
  戻らない、競らない守備陣、ゴールを背にしてのトラップ、自分で打たず無責任な
 パス、もうズーと見せつけられています。
  
  ところで前日、本団の6・5年殆どが、担当コーチのもと「横浜日産スタジアム」に
 Jリーグの試合観戦に出かけました。大きな大会の前日だというのに。初戦の
 眠っているような戦いぶりはこのことと無縁なのでしょうか。
  最も私に横浜中華街特製の「肉まん・あんまん」をおみやげに買ってきました。
 マアこのことだけはその心根を良しとしましょう。
ま下。
        ● スポーツ少年団体力テスト 5/13(土) 久喜小
  
 

  友達をつくりたい、足が早くなりたい、何よりも野球・サッカー
 が上手くなりたい、子ども達の少年団への期待は色々あります
 が、スポーツ少年団の目的の第一は、まずバランスのとれた
 体力の持ち主を育てることにあります。
  そんなことで少年団では体力テスト(日体協運動適正テスト)
 を
義務づけ、久喜市ではG・Wあけの5月第2日曜日市内一斉
 に実施しています。今回本団では6年生2名、5年生15名、4年生5名、3年生2名、
 2年生1名、1年生2名の27名が参加しました。会場は写真のように久喜小体育館、
 最後の5分間走のみ校庭で実施、バスケ2団が大会と重なり不参加のため短時間で
 終了しました。

   少年団が実施する体力テスト=運動適正テストは以下の5種目から成ります。
 
 @ 立ち幅跳び       瞬発力をみる
  A 上体起こし       腹筋の持久力、筋力をみる
  B 腕立て伏臥腕屈伸  腕の筋力の持久力をみる .
  C 時間往復走       全身の敏捷性をみる、他に柔軟性も
  D 5分間走         前身持久力をみる

 
  年齢別(満年齢)、科目事に採点表があり0・1〜10点に採点します。
 合計得点で41〜50・1級、31〜40・2級、21〜30・3級、11〜20、4級、
 6〜10・5級、 〜5・級外と6段階に判定されます。ただしあくまでもバランスのとれた
 体力、という観点から、各級とも必要最低点があり、1級5点、2級4点、3級3点、4級2点、
 5級1点となっています。
 

  今回本団では1級4名、2級7名、3級4名、4級5名、5級4名、級外3名でした。
 傾向としては   @の立ち幅跳びが悪い、逆に
 Aの上体起こしは採点基準が甘いのでは、と思うほど良く10点満点が10名もいた。
 Bの腕立て伏せは個人差が大きいが、全体としては弱い  等々が言えます。
 
  さて対策ですが小学生時に筋力トレーニングはむしろ害があります。余り長い距離を   

 走らせる事も問題があります。やはり普段の練習をこつこつまじめにやるしかない、
 というのが結論のようです。


     ● 市スポ少春季サッカー大会5年生以下部門
                      5/15 (日) 久喜市民グランド

   
1回戦   対久喜キッカーズ  1−0
    2回戦    江面1SC      5−0
    決勝戦    久喜グリーン   2−1 
     優 勝       

  これでこの学年チームは2年生春季ジユニアー大会以来、市内大会V8を
 達成したことになります。人数も15名(5年生)とまずまず、このまま順調に
 伸びていってほしいところです。
  私はご承知のように選挙告示日で全く観戦出来ませんでした。トイレ休憩で
 運動公園に立ち寄ろうかと一瞬考えましたが、気恥ずかしくてそれも出来
 ませんでした。

 
    ● 久喜市スポ少春季サッカー大会6年生部門
                    
4/8(日) 市民グランド

 
 新年度に入って初めての市内大会、「春季大会」は8日
 6年生部門、15日・5年生以下部門の日程で行われます。
 
今日の参加チームが、今年1年各団トップチームとして
 栄光を目指すことになります。3月の新人戦同様「ペアーズ」
 が欠場、7チームで戦われました。

 《対本町クラブ戦》  1 回 戦    対久喜キッカーズ  0−3
               敗者1回戦     本町クラブ     0−1


  結局2連敗で終わりました。この日私はご承知の様な事情で対本町クラブ戦、
 最後の5分間位しか見ていません。6年生2人のチームでは、どうしても6年生
 だけでメンバーをそろえられると苦戦のようです。 
   
  
G・Wには平成19年度第31回全日本少年サッカー大会の埼玉県大会東部
 北地区の予選リーグが控えています。ガンバレ!

   ● 平成19年度第31回定期総会・6年生の卒業を祝う会
                           
3/31(土) 本町集会所


  31日午後「本町集会所」において、平成19年度第31回
 定期総会が開催されました。鈴木19年度育成会会長の議長
 のもと、提出された6議案全てが承認され、新年度のスタート
 をきりました。
  ところで昨今の団員数の減少は一層深刻度を増し、卒業生
 11人を送り出すと、ナント20人になるという最悪の事態さえ
《卒業記念品を手に挨拶》     あり得る状況でした。新年に入ってクラブ全体に
 大号令を発し、新入団員の獲得に努力、小学生団員30名、リーダー団員8名、
 指導者15名体制で今日の総会を迎える事が出来ました。
  「特別議案第6号」で40人体制を確立すること、従来の活動スタイルに固執する事
 なく、状況に応じた新たな活動スタイルを創造していくことを決定しました。
  
  なお総会に先駆け「6年生の卒業を祝う会」をもちました。今年の卒業生は丁度
 イレブン・11名、内8名がリーダー登録をしてくれました。この子たちは30期生
 30周年記念事業に追われ、団の総力をあげ指導に当たる事が出来なかった点
 申し訳なく思っています。県大会こそ出場出来ませんでしたが、「本町クラブ」と
 「キッカーズ」が県大会に出場する実力を持つ中、春の「新人戦」、夏の「近隣交流」
 秋の「市長杯」、冬の「久喜カップ」に優勝、その力はかなりのものと評価しています。
  また担当コーチの坂田剛君も初めての経験でした。いつもけなしてばかりいますが
 ご苦労様でした。感謝しています。
  ともわれ11名の諸君が中学校で大いに飛躍してくれる事を期待します。クラブの
 
 体験がその一助に成ればこんな嬉しい事はありません。

 市スポ少サッカー部会新人戦5年生部門 3/18(日) 市民G
                
   本団圧勝の優勝でV7!

  サッカー部会主催の新人性4年生以下部門は雨で1週間
 順延会場を市民グランドに移して行われました。暖冬の今冬
 でしたが寒さが戻り、北風吹き抜ける中での大会でした。

    
1回戦     対久喜ペアーズ   3−0
    2 (準決勝)  久喜キッカーズ   5−1 
 《この子たちには慣れ    決勝戦      FC清久       8−0
  
っこの優勝記念写真》

  信じられないことですが「本町クラブ」さんが、該当学年の人数不足から欠場
 7チームの参加で行われました。最も本団も現状のままでは今春のジユニアー
 大会、どの学年も単独チームとしては参加できないことになります。お互い数的
 不足は深刻です。 必死で団員獲得に取り組んでいますが、お陰さまでこの所
 ぽつんぽつんと入団者が出始めました。その殆どが前からそこそこの団員がいる
 この学年(4年)、そんな新入団員全員に全ての試合にハーフは出てもらい
 ました。この学年は2年生時のジユニアー大会から、市内大会ではV7を達成
 したことになります。ベストメンバーで戦うと頭1つ強い感じです。
  この学年の殆どが新年度トップチームのメンバーと成ります。更なる努力に
 期待します。
   なお午後より6年生の記念写真撮影と中学校別でのお別れ試合、皆中学生と
 なってもガンバってもらいたい……強風下でゲームに興ずる大きくなった子ども達を
 見ながら思いました。
  
  ● 市スポ少サッカー部会新人戦5年生部門 3/4(日) 東小

  18年度市内最終大会となる新人戦4日(5年生以下)、
 11日(4年生以下)で行われます。今日の5年生大会は
 「久喜ペアーズ」が欠場、7チームの参加でした。

  
予選リーグ 第1試合   対久喜朝日 9−0
            2        久喜本町 0−1    
 《対・江面1SC戦》   3位決定戦           江面1SC 2−0  3位

  なお決勝戦は「本町クラブ−久喜グリーン」で争われ、2−1で本町クラブが
 栄冠に輝きました。この学年は「本町クラブ」が頭1つ強く、以下キッカーズ・本団
 が一線で追うという形でした。この大会を見る限り「朝日」をのぞく6団が、団子
 状態という感じでした。

 19年度・4種リーグ戦への不参加を決定しました。  2/8

  
本団はこのところ大きな問題となっていたいわゆる4種リーグ戦への
 19年度参加を見合わせることを決定しました。理由はこのページで再三
 再四述べてきた本団の組織的現状にあります。
   該当学年=新年度6年生がわずか2名、結成31年目を迎える本団は
 1期・2期が4名、それ以降は基本的にレギュラー数を確保してきたわけで
 まさに信じられない現実にあります。新5年生は一応13名を数えますが、
 4年生以下がまた少なく、今後の組織的運営に赤信号が灯っています。
  そこで新年度の団の方針として各種交流大会等新規事業への参加を
 基本的に行わず、団独自・主体的活動に専念し、組織の拡大に努力する
 事としました。従って団員・指導者・育成母集団に大きな負担のかかる
 リーグ戦への参加はムリ・不可能と判断、不参加を決定しました。
  決定が遅れましたのは、数度に及んだ指導者会議においてリーグ戦
 実施・運営に関する疑問点が多くだされました。この細部にわたる説明
 か当然あるものと考え、その後決定するとしたからです。しかし2/3の
 東部北地区4種登録説明会でも一切ありませんでした。当初から予測さ
 れてはいましたが、このなしくずし的実施は残念な限りです。

  以上が4種リーグ戦不参加に対する本団の見解です。団としてはこれ
 以上も以下もありません。少しだけ私見をのべさせていただきます。
   決定に当たり私は一切主導的役割を果たしていません。私は40年を
 越えていわゆる「市民スポーツ振興」の活動に当たってきました。本団を
 結成、スポーツ少年団活動に関わって30年を走り続けてきました。この間
 傾けた膨大な労力と時間を考えた時、マラソンの有森さんではありませんが
 「自分で自分をほめてやりたい」と、ふと思うことすらあります。それだけに
 「地域スポーツ・少年サッカーの在り方」とか、「青少年の健全育成」とか
 への思い入れが強すぎるキライがあります。私自身は自分の思いに強い
 信念を持ってはいますが、しかし時として私のこの思いが、果たして少年
 サッカーを取り囲む現状に合致しているのか、と考え込むことがあります。
   このことは前にも記しましたが、30周年を終えた本団の今後の運営を
 若い指導者に委ねたいと思うのはこのことも一因です。私としては今回の
 本団決定を100%支持するものです。

  私は何としても埼玉県サッカー協会4種委員会への不信感をぬぐい去る
 ことが出来ません。昨年夏以降私たちに突然入ってきた「理事会決定に
 よる長期リーグ戦方式の導入」は内容が明らかになるにつれ、私たちに
 強い衝撃を与えました。年間60試合のリーグ戦全てが県大会の予選、
 その県大会に、サッカー少年団大会の「サ」の字もない第1次要項は、
 県内各地で開催された説明会で強い非難を浴び、撤回を余技無くされ
 ました。その変わりとしてだされた新しい要項、「まあ・この辺なら我慢どこ
 か」、と認めた団・クラブも結構あります。確かに新要綱では1ブロック
 8チーム、1シーズン制とゆるやかなものとなっています。
 
  しかし
本質は何も変わっていないのです。新要綱の前文に、ご丁寧に
 も秋山県4種委員長はこう書いています。『1ブロックのチーム数を16
 チームの範囲内で逐次増やす等、逐年改善修正して名実ともに充実した
 リーグ戦に育てて行きたい』−まさに衣の下の鎧がはっきり見えています。
  他にもあります。今回の問題で埼玉県スポーツ少年団本部は、4種3役
 と話し合いを持ち、最近問題となっていたスポーツ少年団大会への参加
 条件を4種登録を含まない(少年団登録だけでも可)とするよう申し入れを
 行いました。当初渋っていましたが「認める」という回答をしてきました。
 その理由を秋山委員長は、『通常は認められないが、少年委員会=4種は
 育成を旨としているので認めた』と公式の場で説明しています。何という
 論理でしょう。
少年団に登録している団が、少年団大会に出場できると
 いうことは当たり前すぎる程当たり前
の事です。

 
 最後にもう一つ、いわゆる「トレセン・マッチディ」の問題があります。毎月
 1日以上、年間15日ほどの日曜日を「トレセンマッチディ」と称し、この日は
 一切の行事を(市町村段階でも)もつな、というものです。こんな馬鹿げた
 ものが突如として出てくるのです。
   私たちは久喜の地で30年を越えて少年サッカーの育成・充実・強化に
 取り組んで来ました。その1つ1つの努力の積み重ねが、今の市内大会の
 持ち方、日程として定着しているのです。長年にわたる私たちの大会での
 子ども達の笑顔・悔し涙・感動、努力された指導者・育成会の姿1つ1つを
 思い出すとき、こうした大会を今後も大事に守り・育てていきたいと考えて
 います。私たちの回答はただ1つ、「無視する」ということです。
  更にもう1つ、私たちは
私たちの権限と責任の下に、「少年サッカーの
 健全な育成」に変わらぬ努力を続ける
ということです。 

  30周年記念事業会計報告と実行委員会の解散について

 
 久喜少年サッカークラブは平成18年度に団創立30周年を迎え、「30周年
 記念事業実行委員会」のもと、各種記念事業を実施してきました。事業内容
 についてはこのページで逐一報告してきた通りです。記念事業は昨年11月
 25日の記念式典をもって全て完了、その後の残務処理も終えて会計報告
 がなされました。これを受けて1月31日をもって「久喜少年サッカークラブ30
 周年記念事業実行委員会」を解散しました。皆さまのご協力に心からの
 お礼を申し上げ、今後のご指導をもお願いし報告させていただきます。


                 
             
 会 計 報 告
 
 1 収入の部 
   内 容      決 算 額       適   用
  積 立 金    50,000   16年度団会計より  
      50,000   17年度団会計より
  大 会 費   120,000   記念学年別大会参加費   
  協 賛 金   687,000   
  お 祝 い 金     13,000
  利   子       255   銀行利子
  合   計   920,255   

  2 支出の部
  内 容     決 算 額         
  大 会 費     61、410   学年別大会トロフィ、参加賞、グランド使用料他  
  会 議 費     6、150   会議資料コピー代他
  事 務 費    11、768   封筒・紙代他
  通 信 費    15、650       切手・はがき他
  事 業 費      29、918   サッカーフェスティバル
    369、470   記念誌、フロッピィ、インク他
  270、910   記念品(指導者用・卒団員用・団員用)
   44、352   記念式典関係
  合   計   809、628   
いて
  3  差引残高
    920、255−809、628=110、627
    差引残高 100、000は団費会計へ
            10、627は父母会会計へ入金いたします。
  平成19年1月27日
    以上のとおり報告します。 会計 尾崎幸子 藤倉弥生 斉藤由里
    審査の結果適正であることを認めます。 監査  三浦順子 高橋恵子
  
          ●  平成19年度・団人事について  

  団  団 長   岸  輝美    代表指導者
      副団長   大澤  剛    総 監 督
             鈴木美代子   育成会会長 

            会  計    小貫達也     団
                   西澤久美      育 成 会
                   柿沼三恵子     々

   育 成 会  会 長    鈴木美代子
            
副会長   直江知子   小泉直美    小貫十糸子 
            会 計    西澤久美   柿沼三恵子
           
5  年    直江知子   小泉直美   小貫十糸子
          
  4  年    染谷さん
           
3  年    秋吉さん
           
2  年    松島さん
  
  
 団   員   主  将   鈴木健生
           
副主将   西澤大輝
            5  年 
  直江健太郎   小貫純平
           
4  年   岩本勝嗣     染谷雄太

 
 コーチング体制   3月まで現行とし、4月以降学年別人数等に応じ決定します。
 
   
以上の通り決定しました。19年度もよろしくお願いします。
 正直申し上げて30周年を終え、久喜少年サッカークラブの“新しい時代”を
 迎えるに当たり、「新しい時代に、新しい活動を、新しい体制」で行うことが
 必要と考え、団長職の辞任を願い出ましたが叶いませんでした。ただ若手を
 中心に団運営を行っていく事は貫きたいと考えます。
   何度も言ってきたように団員数の極度の減少から団運営は危機的状態に
 あります。新団員の獲得を第1に考え運営に当たって参ります。
  ご指導・ご支援をお願いします。
 
     ● 市スポ少本部ロードレース大会  1月14日・運動公園 
              団対抗駅伝入賞ならず!

 
 平成18年度第30回ロードレース大会は14日久喜市運動
 公園において開催されました。当日は強風吹きわたる大変

 
寒い日でしたが全員元気いっぱい完走しました。
   レースは学年・男女別個人走と団体校駅伝、本団の個人走
 入賞者は以下のとおりです。


 《4年生のスタート》

       1年(1,000m)  3位 松島君
       3年(1,500m)  5位 岩本君
       4年(1,500m)  1位 直江君   2位  小泉君
         なお直江君は1年生からV4を達成しました。

 
 昨年の優勝を受けて3位、悪くとも6位内入賞をねらった本団6年生駅伝チームは
 8位にとどまり入賞を逃しました。本団6年生は昨年からそれなりに走り込みを続けて
 きましたが地力が足りなかったようです。
  なお男子の部は東小地区野球少年団「久喜ファイターズ」が初優勝、女子の部は
 久喜小ミニバスの「スカイフラワーズ」がぶっちぎりで優勝しました。

            ● 平 成 18 年 を 振 り 返 っ て

 
 以上をもって平成18年=本団30周年の年の報告を閉じさせて頂きます。
 本年はあらゆる意味で
30周年に明け暮れした1年でした。おかげさまで各種
 記念事業を成功裏に進行、すてきな記念誌の刊行、盛大な記念式典をもって
 全ての記念事業を終了することが出来ました。来春の会計報告を待って
 実行委員会を解散したいと考えます。中野実行委員長以下本年度育成会役員
 の皆さまのお骨折りに深く感謝いたします。

  本年のトップチームはどうしても記念事業に注意が注がれ、団総力で指導に
 当たる事が出来なかった点、申し訳なく思っています。それでも今年市内の
 「本町クラブ」がNTTカップと全日本少年サッカー大会、「キッカーズ」が少年団
 大会の県大会に出場する力を持つ中、3月の新人戦、9月の市町杯、12月の
 久喜カップに優勝してくれました。
実力を、そして努力を高く評価する次第です。

  そうした30周年を終え明日へ向かって歩み出さねばなりません。本団は今
 きわめて厳しい状況下に置かれています。何度も言ってきたように団員数の
 減少、特に低学年団員の減少ということです。それこそ組織の存亡をかけて
 団員の獲得に努力しなければなりません。
客観的状況の中に全てを埋没させる事は許されません。主体の側の変革こそ
 努力の第一歩かと考えます。団の活動の在り方、団人事体制、母集団活動の
 関わり、全てを原点から考えてみる必要があります。今までこうだったのだから
 と30年の伝統にこだわる事無く、「
新しい時代に対応した、新しい活動の在り方を
 
新しい人事体制で」確立していくことが必要です。この30年団長としてあった私も
 そうした新しい活動の中で自らの身を処したいと考えます。

  それにもう一つ、昨年下半期の県内少年サッカーを騒がせた県サッカー協会
 少年委員会による長期リーグ戦の問題があります。全面撤回を余技無くされた
 要項はあまりにもメチャクチャなものでした。新しい要項に基づく
4種県大会−
 
リーグ戦に本団が参加するか否かは新春の「指導者会議」によって決定します。
  この問題につき私はあまりにも意見を述べすぎました。上記したように本団の
 明日を担う若手指導者の総意に委ねたいと考えます。

   明けて新年は2日・3日の「羽生市長杯大会」から活動を開始します。来年が
 皆さまと本団、何よりもサッカーにとり良き年でありますことを祈念いたします。
  1年間お世話になりました。良きお年をお迎え下さい。
  
   ● 久喜カップサッカー大会2日目・12/16(土) 久喜市民グランド


 
準々決勝  久喜少年 2−0 杉戸西
         幸手上高野 1−1・PK4−3 久喜本町
         久喜キッカーズ 1−0 白岡南  
         与野大戸 1−0 行田ペガサス 


 
準決勝    久喜少年 1−0 幸手上高野
                        与野大戸 1−0 久喜キッカーズ 


       
決勝戦     久喜少年 1 (0−0・1−0) 0  与野大戸

  
大会2日目は冷たい小雨が降り続いた1日目と違い、好コンデショニングの下での
 決勝トーナメントの戦いとなった。予想では「与野大戸」が頭1つ強く、他は横一線と 
 いうところだった。その「与野大戸」はエース2人が欠場したため、全部の試合が
 大接戦となった。
  本団は良く戦ったと思う。準決勝の幸手上高野戦、2週前の「幸手交流大会」では
 2−3と惜敗したが、その借りを、藤倉君のヘディングシュートを守り抜いて返した。
  決勝戦は後半立ち上がり、中野君のけり込んだ1点が決勝点となった。
  おめでとう6年生チーム諸君。君たちは30周年の年を県大会出場で飾ろうと努力
 を続けた。不運にもそれは実らなかったが、その努力はこういう形で返ってきた。 
  年が明けると多くの交流大会が待ちかまえている。またガンバロウ。

  ● 4種新人戦東部北地区予選1日目 12/10(日) 市民グランド
 

  この大会は去年までNTTカップと呼ばれていたもの、何ら
 理由
も明らかにされないまま中止となり、標記大会となった。
  大会内容は従来通り、日程も1日目・東部北地区内8会場で
 基本的に3回線まで行い、ベスト8による県大会出場チームを
 来週2日目に決定するというものです。

《2回戦・対羽生ボーイズ戦》  1回戦      −−−−−−
                    2回戦  対羽生ボーイズ  3−0
                    3回戦    騎西少年     2−3


  この大会は新人戦、すなわち5年生以下の大会である。この日本団は5年2
 4年8−3年1のメンバー、2回戦の羽生ボーイズ戦など、本団CF小貫君はマーク
 する相手CBの肩までしかないのには思わず苦笑してしまった。それでも前半、MF
 直江君のミドルシユート、OL鈴木君のドリブルシユートで2点先制、後半も外から
 えぐって追加点で快勝した。しかし点差ほど力の差は無かったと思う。
  「騎西少年」は大会前から県大会出場1番手にあがっていた。当然苦戦は覚悟して
 いた。それでも前半、幸運なPKをふくめ2−0とリードしたときは、もしかしての期待を
 抱かせた。しかし後半は押され続け、これは不運なPKもふくめ逆転を許した。全体的
 には相手が一歩も二歩も上だった。
  本団のメンバー構成上フィズィカル面では大分差がある。しかし少なくともこれから
 1年この状態は続くことになる。こつこつ力を付けていくほかない。ガンバレ!
           
  平成18年度「久喜カップ」サッカー大会1日目 12/9 市民グランド


   1日目 1ブロック3チームによるリーグ戦
 Aブロック  久喜少年  4−2 加須大桑
         久喜少年  0−0 行田ペガサス
         行田ペガサス1−1 加須大桑

  1位・久喜少年  2位・行田ペガサス

 《行田ペガサス戦》  Bブロック  久喜本町 6−1 吉川ミトス
                       久喜本町 1−1 白岡南  
                       白岡南   2−1 吉川ミトス
                1位・久喜本町   2位・白岡南

               Cブロック   久喜キッカーズ 1−0 岩槻J
                        久喜キッカーズ 3−0 幸手上高野
                        幸手上高野    2−1 岩槻J
                
1位・久喜キッカーズ   2位・幸手上高野

             
 Dブロック   与野大戸 3−0 杉戸西
                       与野大戸 4−1 栗橋南W
                       杉戸西   2−0 栗橋南W
                
1位・与野大戸   2位・杉戸西

  2日目組み合わせ(予選リーグ上位2チーム・8チームによるトーナメント戦)
    
1回戦 久喜少年−−− 杉戸西     A面  9:00〜
         久喜本町−−− 幸手上高野  B面   々
         久喜キッカーズ−白岡南     A面  9:50〜
         与野大戸−−− 行田ペガサス B面    々
         
  本団は第1試合・対加須大桑戦、前半0−2とリードを許した。この当たり前の幸手
 大会の影を引きずっていた感じ。H・Tに檄をとばされ後半は別の様なチーム、見事
 4点を奪っての逆転勝ち。第2試合の行田ペガサス戦はあらゆる意味で互角だった。
    
  ●  団30周年記念式典・祝賀会  11/25(土) 三高サロン
 
 本団30周年記念事業の最後を飾る「記念式典・祝賀会」
 が11/25(土)三高サロンにて開催されました。
  式典には田中市長、藤沼県本部長、小杉久喜小校長を
 
始め、久喜市スポーツ少年団本部役員、久喜市スポーツ
 少年団サッカー部会、日頃子ども達が交流を頂いている
 友好交流団代表等来賓42名、卒団員、その父母、現団員
 (会場を埋めた出席者)父母、指導者等本団関係者102名、計140余名の
 
出席をいただきました


  
「式典」は田中実行副委員長の司会で進められました。主催者として中野実行
 
委員長の挨拶の後、私は『団の危機的状況を突破するため新しい時に対応した、
 
新しい活動の在り方を追い求めていきたいそのためにも新しい組織体制・指導
 
体制を確立していきたい』と挨拶しました。
  
指導者紹介、記念品贈呈の後、久喜市スポーツ少年団を代表して「飯島副本部
 長」
藤沼県本部長・本卒団員の父兄でもある田中久喜市長・小杉久喜小校長
 のご来賓から祝辞
を頂きました。ありがとうございました。


  
U部・祝賀会は神尾サッカー部会長の乾杯の音頭で始まり
 ました。ご無沙汰している本団歴代の育成会役員に挨拶して
 いる内に祝賀会の呼び物である、16期育成会副会長・細井
 さんの日本舞踊
−写真下−と、22期育成会会長・斉藤さん
 のフラメンコが舞れました。お二人ともその道*年のベテラン
 実に見事なもの、満場われんばかりの拍手喝采でした。
 あっという間に時間は過ぎ、坂田コーチの閉会の言葉で会はお開きとなりました。
  正直言って最後の1週間など殆どの時間を式典準備に費やしました。
 中野実行委員長を始め役員の皆様のご努力に深く感謝します。
  この力を団活動のさらなる充実に繋げていきましょう。

 ●東部地区少年サッカー代表者会議(説明会)11/11・越谷市民体育館

 
 すでに2度にわたりこのページで報告してきた、県サッカー協会少年委員会が
 来年度から導入しようとしている(圧倒的多くの現場からの反対の中で)、長期リーグ
 戦方式の東部地区説明会が、11日越谷市市民会館で開催されました。我が団が
 所属している東部北地区は、すでに2回説明会を開催し、協会要項通りの実施は
 不可能と決定したことも報告してあります。この説明会には県協会少年委員会
 正・副委員長、ほかに横山県協会専務理事まで出席するとのことで、北地区関係
 者も多数参加、説明会初開催の南地区・中地区もふくめ広い会場も一杯でした。

  竹本東部地区運営委員長の司会で会は進行しました。冒頭「横山謙三」県協会
 専務理事が挨拶、『皆さんがリーグ戦を行うということで、…画期的なことであり、
 …期待している。』と実に簡単なものでした。しかし実におかしな話です。私たちは
 このリーグ戦方式を『画期的な事』とは全く思っていませんし、逆にサッカー少年団の
 現実に大きな犠牲と負担を強いるとし、現に東部北地区では少なくとも要項通りの
 リーグ戦は『やらない(やれない)』と決定しています。『期待』されても困るというもの
 です。ところで横山専務理事はなんのためにわざわざ越谷まで足を運ばれたので
 しょう。今度の「M−T−Mメソッド」方式に基づく長期リーグ戦導入にあたって、キチン
 とした理念・哲学をお持ちだったはずです。それをお聞かせいただけるものとばかり
 思っていました。事実東部地区関係者は多くそれを楽しみにしていました。しかし延々
 3時間続いた会議で横山氏が口を開いたのは、わずかこの1分間でした。後は黙って
 会議の話を聞いていました。だから圧倒的にこの方式に否定的な質問も、会場を出る
 ときに、『(俺たちは)わかんねえよ、(もっと)説明しろよ』と飛んだヤジも聞いたはずです。
  私はあなたと同年齢です。立教大学在学中21歳で全日本のゴールマウスを死守
 した時から、ズーとプレーを見続け、応援してきました。いわば頂点に居続けた訳で
 底辺の底辺にある地域のサッカー少年団の実情を、あまりご存知でないのも致し方
 ないのかも知れません。しかし何が何でも今度のリーグ戦方式はあまりにもむちゃと
 とうものです。反省・再考を求めます。それがあなたが「専務理事就任にあたって」
 述べたサッカーの「普及」と「育成」の中身と考えます。

   質疑応答に入りました。FCフレッズ、草加瀬崎、百間サッカー、庄和FC、蓮田
 キッカーズ、春日部幸松、越谷FC、本町クラブ、他多くの人がマイクを握りました。
  答弁は全て栗島少年委員会副委員長、栗島氏はかって東部中地区運営委員長、
 20年近く東部地区運営委員にあった私とは古い顔なじみの関係にあり、現在は
 県協会職員をしておられます。
  質問はこの方式導入に反対のもの、反対と行かぬまでも実施に強い批判・疑問を
 持っているもの、に終始しました。答弁もこれまた一貫していました。
 『理事会で協議し、決定したものだから実施する』
 『ダメ・無理と否定するのではなく前向きに実施する努力をすべき』
 『まず実施してその課程で問題点は考えていく』等々……というものです。

  この答弁について反論しておきます。
  『理事会決定だから実施する』ですが、このように密室の中で決定し、それを無理
 矢理押しつける、そのやり方にまずみんなが反対しているのではないですか。
  『ダメ・無理というのでなく前向きに』ですが、何が何でも実施することのみ前提と
 するからこんなことが言えるのです。全く逆です。これだけ多くが反対している現実
 にふまえ、『反省し、再考する努力をすべき』なのです。
  『まず実施し、その過程で問題点は』です。全く恐ろしい論理です。まず何が何でも
 実施する。しかし当然多く問題点が出てくる。それは現場でお前達が考え対応して
 いけ、というものです。無責任きわまりない官僚の考えです。

  もう1つ多くの人が質問した、リーグ戦実施に伴うグランド確保の問題です。長期
 リーグ戦実施に必要な会場を確保出来ない、ということを多くの人が訴えていました。
 これに対し栗島さんは『リーグ戦実施に当たり、グランド確保についてお願い文書を
 各市町教育委員会に配布している』と得々と語っていました。この話を聞きながら
 現場の学校開放制度に対する余りの無知・無理解に悲しくなりました。
  東京オリンピックは、それ以降のスポーツ振興に決定的役割を果たす2つを生みま
 した。1つは「スポーツ少年団」、もう1つが「スポーツ振興法」です。この「スポーツ
 振興法」13条を受け、「学校体育施設の開放に関する教育委員会規則」に則り、
 開放制度はあります。どこの市町でも昭和40年代後半から、50年前半に掛け導入
 されました。以来殆どのスポーツ団体が、この制度により自らの活動場所を確保し
 ています。学校体育施設開放制度の歴史は、そのまちの市民スポーツ活動の
 歴史なのです。
  私のクラブは結成して30年、内20年は地元久喜市最大の単一スポーツクラブです。
 その私たちが確保できる時間は、土曜日の午後4時間だけです。日曜日、朝は
 ママさんソフトボールチーム、それ以降は私達より1年先に出来た2つの野球少年団
 が使用します。完全5日制が実施されて以降、土曜日の午前中が加わりました。
 しかし久喜市では教育委員会の「5日制対応事業」ということで「遊び場開放」すな
 わち一切のスポーツ団体には開放しないのです。だから1日校庭を使いたい場合は
 数カ月前から、ソフトや野球少年団のOkをもらうあらゆる努力をするのです。実際
 問題この長期リーグ戦が実施された場合、我がクラブが会場を提供する事はまず
 ムリというものです。これは我がクラブの実情ですが、多かれ少なかれ多くの
 他のサッカー少年団が同じような問題点を抱えていることは明らかです。
  埼玉県サッカー協会が、相川会長名で各市町に送付した、リーグ戦実施に伴う
 グランド確保についてのお願い文書は、久喜市教育委員会に送られてきたその日
 に入手しています。久喜市教育委員会も、こんな文書が送付されても困るという
 ものです。確実に言えることはこんな一片の文書でどうにかなる程、現場の学校
 開放制度は甘くない、久喜市の市民スポーツ活動はそれを許すほど不活発では
 ないと言うことです。

  この会は東部南・中地区を対象としたものであり、それに北地区は参加するという
 ものでした。だからなるべく質問しないつもりでしたが、これまた古い友人関係にある
 役員が私の所へマイクを持ってきました。要するにすでに私の考えを知っていて、
 かつ質問しろ、という事なのでしょう。1つだけ質問しました。
  『私はこの方式の全てに(背後にある理念・哲学、決定過程、実施内容)反対である。
 各内容につき質問していては膨大な時間がかかる。1つだけお聞きする。今日の会議
 は説明会である。説明会ということはこの方式について説明をお聞きする。説明を聞き、
 私たちが良く考え、どうしても実施は無理と判断した場合、再考してもらえるのか。
 それともどうあろうとも、何が何でも実施するということなのか』というものでした。
  答えは先ほど述べたように『理事会決定なので実施する』というものでした。
  それ以後私は質問せず怒りを抑えながら質疑応答を聞いていました。

  横山、栗島氏ら中央の役員が退席した後、竹本東部地区運営委員長がマイクを
 握り、今日の(圧倒的多数が反対という)状況を反映出来るよう、県少年委員会理事
 会で最大限努力すると話されました。竹本氏とも長く友人関係にあり、氏の努力に
 期待する所大なるものがあります。ただ「聴く耳持たぬ」式の今日の答弁を聞く限り、 
 はたしてそれは可能なのかと不安になります。
  私の団はこの30年、育成と技術強化、スポーツ少年団とサッカー協会の統一
 融合の場をめざし活動してきました。私自身地元久喜市サッカー協会会長を長く
 勤めています。今更県サッカー協会に弓引こう、などという気はさらさらありません。
  しかしなんとしてもこの長期リーグ戦のめちゃくちゃな強行導入だけは認める訳に
 行かないのです。『要項通り実施する。これ以外は一切認めない。』というならば
 可愛い子ども達の未来を守るため最終決断をせざるを得ません。すでに東部北
 地区・所沢市少年サッカー連盟・三郷市少年サッカー連盟等がこの要項を正式に
 否定しています。こうした人たちを軸に、同じ考えを持つ多くの少年団にお呼び
 掛けをし、独自の道を歩む決意です。

  ● 埼玉県サッカー協会少年委員会の驚くべき考え そのU

 
 私は先に本ページにおいて「県サッカー協会4種・少年委員会の驚くべき考え」
 というタイトルで雑文を書きました。県サッカー協会少年委員会が、問答無用と
 推し進めんとしている、長期リーグ戦導入方式によるサッカー少年団引き回しが
 どうしても我慢できなかったからです。ところが思わぬ反響があり、県内少年サッカー
 関係者からメール・手紙・電話等で
多くのご意見を頂きました。私の雑文に反対は
 ゼロでしたが、いくつかの質問もあり(長期リーグ戦の中身等)責任上
再度私見を
 述べさせていただきます。

 
◎ 前記した文章の中で私の所属する東部北地区で2回、この問題の説明会が
 開催されたと記しました。その2回目・10/22の会議では
「埼玉県4種リーグ戦・兼・
 
4種サッカー選手権大会要項」という県協会による正式要項が配布されています。
 それによれば1ブロック16チームを基準とし、前期リーグを4月〜6月、後期リーグ
 を9月〜11月に実施します。参加資格は
もちろん4種登録したチームです。前期
 リーグにおける各ブロック1位チームが、全日本少年サッカー大会県大会に、前・
 後期リーグを通じた各ブロック総合1位チームが、4種選手権大会(12月)に出場する
 というものです。驚くなかれ6カ月にわたる長期リーグ戦全てが、県大会出場に
 つながるガチンコ勝負として争われる、従って少なくとも県大会に出たい、という
 ことを目標に多くのサッカー少年団が活動している現実から、この長期リーグ戦が
 1年間の活動の全て、ということになります。
 これを
M−T−Mメソッドでやるというのです。

  マッチ・トレーニング・マッチ、試合をし、課題があれば練習でこれに取り組み、
 又試合で活かす…これを繰り返し(6カ月も!)選手と指導者の向上につなげる、
 公式戦が楽しむ場、人生を豊かにする場であり、それは人づくりだというのです。
 いやはや驚くべき理論としか言いようがありません。11・2歳という心も身体も
 きわめて弱い状態にある子ども達に、6カ月ものガチンコ勝負を強いて、生活と
 身体に大きな負担を生み、保護者・指導者にこれ又大きな犠牲を強いる(そもそも
 土曜日はあまり指導者が集まらない少年団は結構ありますし、何よりも週1回しか
 活動していない所もあります。これが現実です。)のが、どうして人生を豊かにする
 場であり、人づくりの場なのですか。
  それよりも何よりもチヨッと待ってください。この「要項」では、「全日本少年
 サッカー大会県大会」と、新設の「4種サッカー選手権大会」の2つしか語られて
 いません。しかし私たちの常識では、県大会とはトップチームの春の全国大会
 県大会、秋の少年団大会と、新チーム(5年生以下)の冬のNTTカップの3つであり、
 地区予選と季節を含めて、現場のチームに定着したものとしてあったのではない
 ですか。
一体「少年団大会」と「NTTカップ大会」はどこにいったのですか。
 
 ◎
県サッカー協会H・Pのトップページに「第17回NTTカップ中央大会」のお知らせ
 があり、『法人化に伴う事業運営に対し、主催者である埼玉新聞との間で合意に
 達しなかったため中止する。変わりに今年度は4種新人戦を行う』とあります。この
 ことは前記した「東部北地区説明会」でも同様の説明がありました。私の団はこの
 大会に初回から
参加、昨年度の16回大会に初めて中央大会出場という栄に浴しま
 した。1回戦敗退でしたが、子ども達は夢の埼スタで試合し、アルデイージヤの選手
 から直接指導をうけ大感激でした。何よりもこの大会は、埼玉新聞の出場全チーム
 の紹介、地方予選からの報道記事等で、新チームの子ども達にとり身近な、楽しみな
 大会でした。今年も新チームの集合写真を撮り、紹介文をみんなで考え役員に送付
 したばかりでした。何よりも埼玉新聞はレッズ、アルデイージヤをはじめ、高校サッカー
 の報道など埼玉県サッカーの普及に一定の役割を果たし、県協会ともそうした関係に
 あった筈です。『合意に達したなかったため中止する』という一片のH・P記事では
 理解しかねます。『
まず参加・楽しくスポーツ・みんなが主役』というのは埼玉県体育
 協会のスローガンです。「主役」は協会役員ではなく、サッカーをする子ども達であり、
 一体としてある私たち現場の人間です。私たちへの
説明責任が協会役員にはある
 のではないですか。この問題では私たち少年サッカー関係者にあらぬ噂が駆け
 めぐっています。「金」の問題です。噂が噂で終わるように、また、
この大会に関し
 「来年度以降未定」
という事で現場に強い不安感があります。両者についての説明を
 求めるものです。 同時に私たちは協会少年委員会の開かれた組織運営を要求
 します。**委員長だとか、**地区運営委員とか一杯いますが、現場の私たちは
 どこでその人達の選出に関わったのですか。今回のような私たちの組織の存亡に
 関わるような重大事項の決定に、どの課程で参加できたのですか。今まで全て
 
「協会決定方針」の名のもと問答無用に押しつけてきたのではないですか。日韓
 ワールドカップ招致の時も、県
協会法人化の時も、大好きなサッカーの普及発展に
 つながる、と考えたから大きな負担にも耐え協力しました。審判登録に当たっても
 底辺の底辺でサッカーを支える私たちにここまでするか、と思いつつも協力して
 きました。しかし今度だけはどうしても
我慢できないのです。「サッカーを文化として
 定着させるとか」、「学校を核とした地域の活性化」とか崇高な理論(少なくとも新聞
 報道された横山専務理事の持論は、全く空虚なものでしかありませんが)を、背景に
 置いた今回のこの試みが、実際は思いつきとは逆に、
地域にあって営々と
 「スポーツを通した地域の活性化」に取り組んできた少年団
を死においやるもの
 でしかないからです。
改革しなければならない第一歩は少年委員会の組織・運営
 体制
です。密室の中で物事を決め、問答無用に押しつける方法は、今時どこの世界
 で通用するでしょう。
情報開示と説明責任は組織運営の原則です。崇高なミッション
 をかかげるならなおさらのことではないですか。


 ◎
長くなりました。少年団大会です。前記したように東部北地区の説明会で配布
 された「協会要項」には少年団大会は一切出てきません。県スポーツ少年団では
 現在13の種目別県大会を実施しています。サッカー少年団県大会は今年で確か
 35回、他種目の県大会に比べ、群を抜いて歴史と伝統のある大会です。開催月日
 も11月ですし、出場チームも6月の全国大会県大会の倍ですので、少年団大会は
 長い間サッカー少年の目標となってきました。
県スポ少本部は県大会運営と指導者
 の研修にと375万強の補助金
を出しています。この少年団大会が全く出てこないの
 です。おそらく県協会役員の間では「スポーツ少年団」という組織、従って「少年団
 大会」など頭にないのでしょう。
  このことにつき「説明会」で口頭で説明されています。来年度から前期と後期の2回
 にわたり、6カ月に及ぶリーグ戦を実施する(要項には記載されていませんが、土曜日
 ホーム&ウェイ方式により実施とされています。) 前期リーグの各ブロック1位チーム
 が全日本少年サッカー大会県大会に、前・後期通じた総合1位が12月開催の4種県
 選手権大会に出場する、というのは前記しました。此処までに「少年団大会」は影も
 形もありません。しかし現実に今年で35回を数える少年団大会があります。500近い
 サッカースポーツ少年団があります。375万強の補助金ももらっています。此処まで
 来て、さすがの協会役員も「少年団大会」はやらねばヤバイと気がついた、とでも
 言うのでしょうか。なんと前記した
後記リーグ戦の1位チームを県大会出場チーム
 するというのです。このリーグ戦への出場チームは、これまた前記したように全ての
 4種登録チームです。当然正確な数は知りませんが、スポーツ少年団登録をしてい
 ないいわゆる「クラブチーム」も全く同じ条件で参加します。そうした少年団非登録の
 「クラブチーム」がブロック1位になる可能性があります。だからそうしたブロックは
 少年団登録の最上位のチームをもって県大会出場チームとする、のだそうです。
 いやはや此処まで少年団と少年団大会がこけにされれば何も言うことはありません。
 完全に4種リーグと4種選手権のさしみのつまというところでしょう。
  しかし・しかしです。何がなんぼでも少年団大会(その予選)に少年団に登録してな
  いチームが出場出来るなどということが果たしてあり得るのでしょうか。サッカー
 協会は協会非登録チームの協会主催大会への出場をお認めですか。もしそうして
 いただけれあの高額の登録費は払わずにすみます。乏しい我が団の会計はずい
 ぶんと楽になるのですが。 ……
 
 上記の件は誰でも疑問を持ちます。東部北地区の説明会でも当然質問が出ました。
 『上(協会)が少年団本部と話し合いを持っている』と東部北地区運営委員長が答え
 ています。しかし私は現在県スポ少副本部長にありますが、いままで一度もこの
 問題は出ていません。当日の席でも私は同じ発言をしました。『秋山さんがそう言っ
 ている』と再度答えています。秋山氏とは県少年委員会委員長、県少年団の中で
 野球と並ぶ最大組織であることから、サッカー少年団代表?という形で本部長委嘱
 の県本部員にあります。しかし事実は私が申し上げたとおりです。これは言った言わ
 ないの世界ですから、何も県本部員会で秋山氏をとっちめる、などという子供じみた
 ことはしないつもりです。しかしこれだけは申し上げておきます。有料登録制に基づく
 メンバーシップの組織である少年団が、非登録の団体を主催する大会に参加させる、
 などということは100%あり得ない事です。
    

思いつくままに書いて来ましたが、本当に長くなりました。基本的な事を申し述べ
 結びとせねばなりません。私の組織は「久喜少年サッカークラブ」というサッカー
 スポーツ少年団です。久喜市スポーツ少年団本部に加盟し、久喜市を通して県と
 国の本部に当然ながら登録しています。従って私たちの上部(級)組織は市・県・国
 スポーツ少年団本部です。
  同時にサッカーをする少年団ということで、日本サッカー協会の下部組織である
 埼玉県サッカー協会(4種)に登録しています。だから私たちの上部組織は日本・
 県サッカー協会です。私の組織は「久喜少年サッカークラブ」というスポーツ少年団
 であり、同時に4種登録をした「久喜少年サッカークラブ」なのです。私の組織だけ
 でなく、県内4種登録の殆どを占める「サッカースポーツ少年団」は、この2面性、
 2つの性格をすべてが有しているのです。

 
 どちらがタテでもヨコでもかまいませんが、スポーツ少年団とサッカー協会という
 タテ糸とヨコ糸で織られた1枚の布、それが1つのサッカー少年団(サッカークラブ)
 なのです。タテ糸が太いか、ヨコ糸が太いかはそれぞれの組織によるでしょう。よく
 少年団は理念(育成)、協会は現実(技術・勝利)と言いますが、そんなことはどうでも
 いいのです。実際に子ども達はサッカーが上手くなりたい、試合に勝ちたい、県大会
 に出たい……と一生懸命練習し、その過程で身も心もたくましく育っていくのです。
 だから私たちは少年団とサッカー協会という2面性を絶えず有し、子ども達の健やか
 な育成とサッカーの普及・発展に、底辺でこの30年営々と取り組んできました。県内
 4種登録の殆どを占めるサッカー少年団の現実の活動は、ほぼこうしたものと考え
 ます。今度のM・T・Mメソッドに基づく長期リーグ戦方式導入はこうしたそれぞれの
 チームが、それぞれの地域において長年取り組んできた努力を、根底から無視し、
 覆し、子ども達と組織の運営に大きな負担と犠牲を生み、結果として組織の弱体、
 活動の低迷に直結するものと考えます。

 
 ◎ あまりにも長くなりすぎました。私がこの長期リーグ戦導入に反対する理由は 
 いくつか述べてきました。
 
 @ スポーツ少年団とサッカー協会という2面性を合わせ持ちながら活動している
 現場の少年団が、すでに忙しすぎる状況にあること、この長期リーグ戦を導入した
 場合、それぞれのチームがそれぞれの地域において長年築き上げてきた市内大会、
 交流大会、チーム独自の事業、少年団本部事業への参加等が大きく犠牲になる事、
  
Aそもそも学校施設開放制度と公共施設予約システムによって活動場所を確保
 している現状から、長期リーグ戦実施へのグランド確保がきわめて困難なこと。
 (こうした現場の状況を知らず、各市町教育委員会への一片の文書によって解決さ
 れる・どうにかなると本当に考えているのでしょか。)
  
B 長期リーグ戦導入の理論的根拠になっている考え、「子供もコーチも成長する」
 「学校を核とした地域の活性化」、「スポーツを文化として定着させる」等々が
 長期リーグ戦との関係において全く理解できないこと、(どう考えても逆の結果しか
 出てきません。)
  以上については未だ半分も述べていません。しかしこれを述べると今まで以上の
 文章を必要とします。あまりにも長くなりますので一応これで終わりとし、これからは
 この問題について報告する毎にふれていきます。
          
   県サッカー協会(4種・少年委員会)の驚くべき考え

  
今年の夏休み明け以降、県内の少年サッカー関係者の間で驚くべき情報が
 駆けめぐった。県内少年サッカーを一元支配する県サッカー協会少年委員会(4種)が
 30年を越えて定着してきた県大会と地区予選のあり方を一変、長期リーグ戦方式を
 導入するというもの、それを地域でこつこつと頑張っている現場の人間の意見・考えを

 一切聞くことなく「協会決定方針」のもと、問答無用に押しつけるものでした。当然
 多くの
疑問・批判・反発が現場からわき起こりました。
   私たちの団は東部地区北ブロックに所属しています。杉戸・久喜以北で羽生・行田
 まで、最近ご多分に漏れず数が減りましたが、それでも東部地区最大の51(18年度) 
 を数えます。この東部北ブロックでのこの問題についての説明会が10月7日と22日
 2度にわたって鷲宮町コミュニティセンターで開催されました。
  私は1回目の会議はあえて欠席しました。M−T−M(マッチ・トレーニング・マッチ)
 メソッド方式?と名付けられたこの長期リーグ戦方式に基づく県大会・地区予選の
 あり方にあらゆる意味で反対だからです。
  「泣く子と地頭には勝てぬ」といいます。「地頭」は権力を笠にきた県協会少年委員会
 です。まさに悪代官というところです。しかしこの悪代官は権力を握っています。『これを
  認めないと県大会に出場できないぞ』というやつです。「泣く子」は我が久喜少年
 サッカークラブの団員です。我が団員の夢の1つに県大会に出たいというのはどうして
 もあります。私は「地頭」など一向に怖くはありませんが、「泣く子」には勝てません。
 掛け替えなく可愛いい団員達を泣かすことだけはどうしても出来ない、私が出席して
 決定的発言をし、結果として子ども達を泣かすことになっては、と思ったからです。
  だから団の技術指導の中心にあり、30周年以降の団運営を担っていく坂田修氏に
 一任し出席してもらいました。正直言ってサッカー一筋に歩んできた坂田氏が
 『やりましょう』とでも言い出したらどうしよう、と内心思うところもありました。しかし現場
 にいて、地域の少年サッカーの実状を知る者として、賢明(当然)にも『これは無理です。
 やめましょう』と言ったときはほっとしたし、嬉しくもありました。

 
 報告によれば1回目・この日の説明会は質問・疑問続出、何ら答弁が出ぬまま、
 リーグ戦実施のためのブロック分け抽選を強行しようとしたそうです。しかし全員が
 これをボイコットし、22日の2回目の説明会にいたりました。この日私は坂田氏、久喜
 市サッカー部会の何人かの要請をうけ出席しました。複数参加の所もあり、約100名の
 人で会場は一杯でした。
  日頃の交流大会、東部地区各大会で顔なじみの何人もの仲間がいました。皆地域
 に在って、土にまみれながら子ども達とサッカーを守り、育てている仲間です。
 この日の会議はこういう人たちの「正常さ」を改めて確認した楽しいものでした。多くの
 質問・疑問・批判に明確な答弁は何らありませんでした。壇上で立ち往生する東部北
 地区委員長を見かねた他の役員が採決を行い、県サッカー協会少年委員会が提出
 した「埼玉県4種リーグ戦 兼 4種サッカー選手権大会要項」を、賛成4−反対45−
 保留2で否決しました。
 今後の方針に関する協議の時間はなく、今後に委ねられることになります。皆で知恵
 を出し合い何らかのローカルルールをつくることになると思われます。
   ただこの少年委員会の要項以外は認めない、と言うことにでもなれば、来年度の
  4種登録をやめ、サッカー少年団としての身の丈にあった大会を持たざるを得ない
  ということを確認しました。サッカー大好きの子ども達を守っていくために、やむにやま
 れぬ防衛策という事になります。
  私は出来るだけ黙っていようと思ったのですが、それはそれおしゃべりの悲しさ、
 ついつい1・2度ならぬ4度・5度と発言してしまいました。ご無礼がありましたらお許し
 下さい。  
   なお東部南・中地区の合同説明会が11月11日に越谷市であります。すでに北地区
 は方針を決定したわけですが、可能な限り之に出席することとなりました。
  この会議には秋山少年委員会委員長、栗島県協会事務担当者が出席、この企画を
 しゃかりきに推し進めている横山謙三県協会専務理事も出席を予定しているそうです。
  この企画の理論的根拠となっている埼玉新聞8月22日掲載、の河野正記者(当時)の
 記事にある横山専務理事の持論が、どれほど実情を知らない、空虚なものであるかを
 述べるため私も出席しようと考えています。
 
  ● 創立30周年記念サッカーフェスティバル  9/23  久喜小


  秋に入り団創設30周年記念事業も終盤に入ってい
 ます。16日の5年生以下大会に続き、お彼岸お中日の
 23日、久喜小校庭において、「記念フェスティバル」を
 開催しました。午前、現団員・父母による親子サッカー
 午後、卒団員による交流戦、そして終了後本町集会所
 での簡単なパーテイという日程でした。

  当日6年生6名が東部トレセンのため欠席、少し寂しい
 ものがありました。親子サッカーは毎年実施していますが
 低学年−お母さんチーム、高学年−お父さん、お互いに
 相手を気遣いつつ、みな気持ちよい汗を流していました。

  午後からは卒団員による交流戦、やはり殆どが中学生の
 参加でしたが、19期生等の懐かしい顔の参加もありました。坂田・矢川・野原・林
 若手コーチも大ハッスル、教え子相手にムキになってボールを追っていました。

   終了後本町集会所で簡単な打ち上げパーテイ、卒団員が経営する食料店
 から好意に満ちた提供をいただき楽しい一時でした。本団24期・高校3年の
 佐藤君が進学先が決定したため、今後指導者としてガンバル、旨の発言が
 あり多いに会場が盛り上がりました。

   記念誌刊行の準備は進んでいます。11月に3年生以下大会、そして記念
 式典へ、最終準備に取りかかります。
 
 ●市長杯大会6年生部門・本団優勝!9/17(日) 市民グランド


 
 早いもので6年生がチャンピオンシップをかけて戦う
 最後の市内大会を迎えた。我がトップチームはすでに
 県大会に出場するチャレンジ権を失っている。9/2付
 けで報告してあるように大変惜しまれる試合内容だった。
 子供たちはそれなりの努力もしてきた。それだけに最後
 の市内大会であるこの大会は何とか優勝させてやりたい
 そんな気持ちで一杯だった。

  
 1回戦  対久喜朝日SC  5−1
   
2       久喜ペアーズ  5−0
   
決勝戦   久喜キッカーズ 1−1・延長0−0・PK5−4 

  2回戦(準決勝)でキッカーズと本町クラブが激突、その時のキッカーズの強さに
 目を見張った。本団の苦戦を予想したが実に良く頑張ったと思う。前半右CKから
 斉藤君が高い打点、ドンピシャのヘディングを決め先取点、1−1に追いつかれた
 後半終了間際、同じく左CKからポストに当てる惜しいチャンスを逃し、延長戦に
 突入した。延長戦はVゴール方式だったが、双方得点を上げることが出来ずPK戦
 での決着となった。4−4から6人目、本団中山君が冷静に決めたが、後蹴
 キッカーズのそれはボーをたたいた。
  6年生諸君優勝おめでとう! 9/2は大変残念だったけど、「努力」は必ず
 報われるものです。これからも頑張っていきましょう。
 
  ● 創立30周年記念5年生大会 ・ 9/16(土) 市民グランド


 
 本団30周年記念事業としての学年別大会は6・4年生
 部門をG・Wに実施済みですが、秋を迎え5年生部門を
 
16日(土)市民グランドで実施しました。
  
市内・近隣から6チームの参加で行われ幸いにも本団
 5年生チームが優勝することが出来ました。この学年は
 
すぐ各チームを代表することになります。さらなる活躍を  
              
期待します。参加ありがとうございました。
   

  
予選リーグ    Aブロック
    
第1試合  久喜少年 2−1幸手香日向 
     2      久喜少年 4−1 江面1SC 
 
    
      江面1SC 4−2幸手香日向   
             Bブロック  
             
第1試合  久喜キッカーズ 3−0 伊奈SC 
                2     久喜キッカーズ 1−0 行田ペガサス 
                3     行田ペガサス  3−1 伊奈SC

  
  3位決定戦  
行田ペガサス 7−1 江面1SC
  優勝決定戦
 
久喜少年    2−1  久喜キッカーズ 

  
本団のこのチーム構成は5年生2人、他は4年生、このメンバーでもう目前に
 せまったライオンズクラブ旗大会、NTTカップを始め1年間を戦うことになります。
 決勝戦のキッカーズ戦、やはり体力の違いか、後半だいぶ追い込まれましたが
 なんとか逃げ切る事ができました。これからこのメンバーでの通常練習が始まり
 ます。1年間ガンバロウ!!

    ●  奥日光戦場ヶ原ハイキング・団野外活動    8/5(土)


                 左 バス車内

 中 足尾鉱山
    トロッコ

 右 戦場ヶ原 
    ハイキング

  団で゛20年を越えて実施してきた2泊3日の野外行事が、本年中止のやむなきに至った
 のは
大変残念な事でしたが、5日日光戦場ヶ原のハイキングを実施しました。
  足尾鉱山跡見学、戦場ヶ原ハイキング、やしおの湯一浴、と欲張りなスケジュールでしたが
 2泊3日の岳温泉合宿を楽しみにしていた団員へのせめての罪滅ぼしでした。 
  今回交通手段にはレンタルマイクロバスを利用しました。ハンドルを握ったのは坂田修
 コーチ、朝霞の駅伝県大会、29期生の卒業旅行等で実証済みですが、見事な運転でした。
 1日中で大変だったと思います。お疲れ様でした。
   足尾鉱山跡見学、説明文を読み、資料館を見学しゆっくり見てこそのコースですが、団員
 諸君は足早に通り過ぎていきました。暗いトンネルを歩くだけ−という感じでした。 
  戦場ヶ原ハイキングは湯の湖湖畔「湯滝」から竜頭の滝までの約2時間の行程でした。
 高低差のない歩きやすいコース、途中で鹿が川で水を飲んでいる?(川草を食べている)
 のに出くわしたときは皆歓声を上げていました。   
  日光市営和の代温泉「やしおの湯」は、「いろは坂」をおりた「清滝」にあります。時節柄
 結構混んでいましたが気持ちよくハイキングの汗を流しました。 
  天候にも恵まれまずまずの内容でした。でもやはり−という感じ、どうしても日帰りは時間
 に追われゆとりがもてないのです。思い出につながるコミュニケーションがないのです。
   来年は少人数でも宿泊により実施しよう、というのが感想でした。

   団創立30周年記念学年別大会 6年ブロック2位・4年準優勝
                       
 5/5   久喜市民グランド 

   先にお知らせした本団の創立30周年記念事業のうち、現団員の参加する学年別
 大会は6・5・4・3年生大会として持たれますが、現時点でチームが組める6・4年生
 大会をこの時期に実施しました。
   両部門とも参加チームは6、3チームずつ2ブロックを構成、総当たりの予選リーグ、
 1位チームによる優勝決定戦という形式でで行いました。
  
《手前4年・奥6年の試合》   6年生Aブロック 幸手上高野  3−2   久喜少年
                              幸手上高野  4−2   FC清久 
                               久喜少年    6−0   FC清久   1位 幸手上高野 

       Bブロック  杉戸西      2−1   久喜ペアーズ 
              杉戸西      1−0    加須大桑 
              加須大桑    6−0   久喜ぺアーズ 1位 杉戸西 


        
決勝戦  杉戸西 1−0  幸手上高野

 
《本団4年チーム》       4年生Aブロック 久喜少年 5−1 白岡南
                              久喜少年 2−0  浦和木崎 
                              浦和木崎 1−0  白岡南      1位 久喜少年

                       Bブロック 古河RJC 3−0  久喜キッカーズ  
                              古河RJC 4−3  加須大桑 
                              加須大桑 7−0  久喜キッカーズ  1位 古河RJC


                       
 決勝戦  古河RJC 2−1  久喜少年

   6年生部門   幸手上高野とは永年にわたるライバル関係にあります。2−1とリードした後半、浅いバック
             ラインをつかれ逆転負けを喫しました。先日の対本町クラブ戦といい、互角の試合ながら
              今1つ勝てないのが悩みです。

   4年生部門   決勝戦の古河RJC戦、後半終了間際に追いつきましたが、ロスタイムにF・Kから決勝点を
             奪われました。

    参加チーム各位、ありがとうございました。今後とも本団との交流をお願いします。この後、秋9・10月に
  5・3年生大会を開催させて頂きます。よろしくお願いします。
         
        ● 本団・18年度30周年記念事業を実施!
                      
記念事業実行委員会発会   3/5(日)

 
本団は欄外上記「久喜少年サッカーの歩み」にもあるとおり、昭和51年の市本部発足に遅れること
 1年、昭和52年夏に誕生しました。丁度来年度=18年度をもって記念すべき「30周年」となります。

   過去昭和61年度に10周年、平成8年度に20周年を盛大に、平成3年と13年に15・25周年を
 それなりの記念事業を持ってきました。昨年あたりから指導者・育成母集団の間で、18年度・節目に
 当たる30周年を祝い、10・20周年並の記念事業をもちたいという話しが出ていました。
  そこで3/5(日)中央公民館において、歴代育成会会長、18年度全役員、指導者で会議をもち協議
 の結果以下の事を決定させて頂きました。以下お知らせします。

 
 ◎ 平成18年度に団設立30周年記念事業を実施する。
 
 ◎ 実行委員会を発足させる。
       実行委員長   中野真由美(30期育成会会長)
         副委員長   田中良美 (29期育成会会長) ・ 小貫達也(指導者)
         会  計    斉籐由理・尾崎幸子・藤倉弥生(30期育成会副会長)
         監  査    高橋・三浦(28期・27期育成会会長)
 
 以下の事業を実施する
       記念式典(11月下旬)  記念誌刊行(式典に合わせる)   記念品作成・配布(団員・指導者)
       記念学年別大会(6・5・4・3年生以下大会)   記念フェスティバル(親子サッカー・卒団生交流試合)
 
 記念事業用費用捻出のため協賛金を募集する。

   少子化→小学校児童数の減少→団員数の不足→活動の低迷という、少年団を取り囲む厳しい状況から
  本団も逃れる事ができないでいます。18年度は30名そこそこの団員となります。「30年を振り返り、さらなる
  活動の充実を期す」というありきたりな記念事業の目的は今回は通用しないと考えています。生き残りをかけ
  今後の団活動のあり方・在りようそのものを模索する記念事業の実施過程となることでしょう。
   記念事業実施後の私の役職もふくめ考えつつ、事業実施に頑張っていきます。
 
        ●  県スポ少駅伝大会−本団19位に終わる−2/11(祝)朝霞市運動公園


   埼玉県スポーツ少年団駅伝競走大会が2/11(祝)、朝霞市中央公園陸上競技場
 周辺コースで行われました。この大会は昭和58年から始まり第23回となります。
   久喜市では第2回の59年から「ロードレース大会駅伝競走」の男女上位2チーム
 を派遣しています。本団は過去11回出場、1位・2位・3位各1回、入賞5回という
 輝かしい成績を残しています。前にも記しましたがこのところ力が落ち、今年は平成
 12年・24期以来の5年ぶりの出場となりました。最近のレベルは解りませんが一応
 《男子の部スタート》        8位入賞を目標に子供たちは連日走り込みに取り組みました。

   私にとっても5年ぶりの朝霞運動公園は上天気、大変暖かでした。県本部主催です
 から私も主催者として開会式で紹介して頂くという光栄にさずかりました。
   33チーム出場の女子の部が9時30分スタート、久喜市1位の「久喜ミニ」が真中辺
 2位の「スカイフラワーズ」が20数位という所、男子の厳しさが予想されました。

   49チーム参加の男子は10時40分スタート、本団は走り込みのタイムから
 《タスキの受け渡し》    山本−森山−田中−小貫−福井−坂田のオーダーを組みました。
                  距離は1区のみ2、120m、2区から6区・アンカーまで1、670m、総計10、470m
                  のコースです。スタート山本君が22位で入ってきた時、良くて15位、最悪30位を
  覚悟しました。その後最悪の30位近くまで順位を下げたときもありましたが、5区福井、アンカー坂田が
  各々5・6人ほど抜いて結局19位でのゴールでした。先の「蓮田レックス交流大会」でも記しましたが、この所 
  久喜小で大流行のインフルエンザの関係で最後の調整に失敗したようです。でもみんな良く頑張ってくれ
  ました。この1年キヤップテンとして団活動の先頭にたったアンカー坂田君が痛めている足が再発、最後
  まともに走ることが出来ず、片足でぴょんぴょん跳ねながらゴールしたときは思わず胸が熱くなりました。
  全員ご苦労様でした。
   それにしても久喜の大会で本団にかなり離されて2位だった「青葉エンゼルス」が10位だったのは立派で
  した。それと私の県レベルの活動で大変懇意にしている、県副本部長・所沢市本部長の須澤氏が団長の
 「所沢若松キッカーズ」が8位に入賞しました。しばらく威張られそうです。
   
  この日、本団は大型免許取得後初という坂田6年担当コーチ運転のマイクロバスで参加しました。
 どこぞのレストランで食事をし、どこぞで少し遊んで帰りたいとの事、私は午後の日程がぎっしり入っていた
 ため「スカイフラワーズ」の指導者の車に乗せてもらい帰ってきました。
   午後の日程の合間、4時頃、久喜小に戻ったかと思い、『今どこ』と電話すると『東京タワーでーす』だって、
  ナヌー、それが『どこぞで少し遊んで帰りたい』という中身か、コノー、そんなことだからもう1つ良い成績が
 残せないのです。

    正式順位   女子   久喜ミニバス15位
             男子   青葉エンゼルス11位   本団20位       2/16追記  
 
        ● 本部ロードレース大会   1月15日(日) ・ 市民グランド周辺
                
本団駅伝において5年ぶりのV!
 
   久喜市スポーツ少年団本部主催、平成17年度第29回ロードレース大会が、1/15久喜市民
 グランド・周辺道路で開催されました。前日久しぶりに雨が降り開催が危ぶまれましたが、朝6時、
 グランドを見たところ全く問題なし、予定通り開催されました。
  ところでこのロードレース大会ですが本団発足の年、昭和52年度からもたれています。会場こそ
 青葉運動公園・市役所周辺・清久運動公園、そして現在の運動公園と転々してきましたが、
  学年・男女別個人走、団対抗駅伝と中身は変わっていません。本団は7期・昭和58年に駅伝に
 優勝して以来、過去圧倒的な強さを誇ってきました。久喜市では毎年2月11日に朝霞市で
 開かれる「駅伝県大会」に男女とも上位2チームを派遣しています。本団は毎年のように出場、
 昭和63年12期1位、平成5年度17期2位、平成9年度21期3位と好成績をあげてきました。
   もちろん学年別個人走においても圧倒的な成績を収めてきました。
 ところがところがです。このところ全くさえなかったのです。ここ3年駅伝においてなんと6以内入賞
 さえ果たしてこなかったのです。
  本団6年生チームは今年、年3回の県大会のうち2回まで出場という好成績を残しました。しかし
 最後の少年団大会は残念ながら予選で敗退しました。その時子供たちに言ったのです。 
 『県大会は4つある! 駅伝の県大会に出よう!』 子供たちはこの約束を良く守り、連日走り込んで
 この日に備えてくれました
。 

        
メンバー   山本−森山−福井−坂田
  
本団は第2走者・森山君からトップにたち、福井・坂田とその差を広げ
  ぶっちぎりでの優勝でした。おめでとう、連日の走り込みがこの栄冠を
  もたらしたと思います。2/11朝霞市での駅伝県大会、頑張ってください


       
 個人レース入賞者
 
《賞状・カップと共に》       1年生(1,000m)  4位・秋吉君
                      3年生(1、300m)   1位・直江君    3位・小泉君


  
4年*君、5年*君と入賞予定者?が当日欠場、入賞は3名と少なく寂しいものでした。それにしても
 5年・中山君、6年・近藤君、駅伝Bチーム(田中−小貫−木村−吉澤)と何れも7位、もう1つのねばり
 に欠けたようですね。
  寒い中ご苦労様でした。ロードレースに必要な全身持久力は全てのスポーツの基礎になります。
  最近のサッカーは技術至上主義ですが、やはり常日頃からの「走る」ということが大切だと思います。 

  
       ● 本団トップチーム−FC浦和−に完敗  全国大会県大会
                               
 6/12 ・埼玉スタジアム

  たゆまぬ努力とひたむきな頑張り、多くの幸運に恵まれ、本団トップトップチームは
 夢にまで見た全国大会県大会に出場することが出来ました。1回戦の相手がFC浦和
 と決まった以上に、日程決定にがっくりしました。この日、半年も前に午前・幸手市、
 午後・草加市のスポ少認定講習会の講師を引き受けていたのです。
  午後1時キックオフと同時に、草加市での講習会が始まりました。受講生には大変
 申し訳ないことですが、「あっ、1時20分前半が終了したな、なんとか2・3点で
                  終わってくれたかな」、「1時45分、終わったな。5点いや6・7点取られたかな」
 なんて思いつつの講義でした。
  2時半過ぎに講義を終え、携帯で電話しました。「−どうした−ゆっくり昼飯食べてます−何点、−そりゃ
 聞かないでください−。とにかくこれから行くよ」、信頼する我がコーチとのやりとりです。
  車を飛ばして3時過ぎ埼スタにつきました。対戦表を見て0−9だと知りました。
  前記の「合宿下見」にも記しましたが、いろいろ冗談はいってきました。本心は最良・まあまあ・最悪と5つ
 位の想定をしていました。最良で0−2、最悪で0−10、ほぼ最悪に近かったようです。とにかく全てに違い
 すぎて勝負にならない というのが正直な感想とのことでした。
  2回戦のFC浦和−江南南戦の3/4を見ることが出来ました。サッカーというのは面白いものです。6−4
 以上に、FC浦和が上でしたが、PK戦で江南南が勝ちました。
−(写真)− このパターンでしか点が取れない
 と言うのを何回も繰り返し、1回だけのチャンスを活かしました。これが選抜と単独チームとの違いでしょうか。
 江南南ベンチワークの勝利でした。
  本団トップチームの諸君・ご苦労様でした。返ってすっきりしたでしょう。引きずることなく前へ進みましょう。
 秋の少年団県大会出場! 年間3県大会完全出場達成! そして県大会1勝を!
 

       ● 
全国大会出場=優勝はFC新座片山  6/19(日)埼玉サッカースタジアム2002

   
準決勝第1試合 本庄すみれ3−0 坂戸カンガルー
          2     新座片山 1−0 江南南
    決勝戦       新座片山 1−0 本庄すみれ
  優勝新座片山は全国大会へ、準優勝本庄すみれと3位の江南南・坂戸カンガルーは共に関東大会へ出場。
   
  ●  本団・全国大会県大会への出場なる!
   平成17年度第29回全日本少年サッカー大会県大会東部地区大会  5/15  宮代運動公園

 
 平成17年度・第29回全日本少年サッカー大会・埼玉県大会への出場4チームを決定する東部地区大会が
 5月15日(日)宮代町運動公園グランドで開催されました。本団トップチームは1回戦、2回戦(出場決定戦)と
 勝利し、6/12・19に行われる県大会への出場権を獲得しました。
  この大会には現大学生(社会人)1年生に当たる22期生が、平成10年度に出場して以来7年ぶり3回目、
 本団としては昨秋の少年団大会・今冬のNTT大会に続いて3機会連続県大会出場、また、予選に参加した
 昭和53年度春より、計11回目の出場となります。
  県大会出場決定のホイッスルが鳴り響いた瞬間、会場は歓喜の輪に包まれました。私自身結成時や、何度
 挑戦しても最後のところでナミダした数々の試合を思い出し喜びを禁じえませんでした。


 
    1回戦  対三郷市戸ヶ崎イレブン  3{1−0・2−0}0
  
立ち上がり戸ヶ崎イレブンの勢いに押され劣勢を強いられました。徐々にペースをつかみ、13分過ぎ、LB
  田中君の絶妙なスルーパスから、CF福井君が抜け出し先取点をあげました。
  後半は8割方ボールをキープ、有利に試合を進めました。攻め込み、相手クリアーが中央にこぼれた所を
  田中君がけり込み追加点、更に坂田君のセンターリングをFW3人が壁のようにつっこみ、斉籐君の
  ヘディングシユートのだめ押し点、と危なげない展開でした。

 
    2回戦(県大会出場決定戦)  対羽生市羽生ボーイズ  2{1−0・1−1}1
  
互角の展開で試合はすすみました。前半半ば過ぎ右サイドで得たFKを坂田君が絶妙なキック、相手GK
   懸命のパンチングにより、ボールがポストに当たって跳ね返ったのをCF福井君が、ヘッドというより顔で
   押し込みました。正に気迫の先取点でした。
   後半も一進一退の試合展開、しかし本団が攻め込んだアト、相手BK必死のクリアーボールを、MF
   小貫君が左足ボレーでけり込み2点目をあげました。
    終了間際、本団BK陣の足が一瞬止まり、羽生ボーイズFWの見事なドリブル突破から1点を許しました。
    アト1分、30、10……そしてホイッスル、会場は歓喜につつまれました。


 
  この大会には16チームが参加、内久喜市が所属する北地区は6チームです。市内から本町クラブと
 朝日SCも参加しました。両チーム共良く戦い、朝日SCは越谷大袋FCに後半ロスタイムに1点を上げ
 1−0、本町クラブは越谷櫻井戦に1−1からPK戦、4−2で競り勝ち、共に2回戦に進出、東部ベスト8の内
 3チームも久喜勢という快挙を成し遂げました。
   しかし2回戦では朝日SCは三郷FCJに、本町クラブは蓮田レックスにともに力負けしました。
   県大会では両チームの分まで頑張らせて頂きます。秋は一緒に県大会に出ましょう。

   なお東部地区代表県大会出場チームは、先の三郷FCJ、蓮田レックスと、春日部豊春に延長戦で競り
 勝った行田ペガサスです。この4チームで22日蓮田市黒浜グランドで準決勝、決勝戦が行われます。
   本団の相手は三郷FCJ、リラックスして楽しく、かつ良い試合をしてください。

 当日私は久喜市の多目的グランドで開催された、同じく東部地区野球少年団大会の開会式に、地元本部長
 として出席しました。開会式すらないサッカーと違い、野球のセレモニーは実に立派、全国大会金賞受賞の
 久喜中吹奏楽部の演奏にのって入場行進、市長以下の挨拶、少年団綱領の朗読、選手宣誓、……
   9時キックオフの本団の試合に間に合わせようと急ぎハンドルをにぎりました。ためにデジカメを忘れて
 しまい、大事な瞬間の写真が撮れませんでし。お許し下さい。22日優勝した笑顔の写真を撮るよ、と言ったら
 図に乗るな  とやられました。その通りです。22日勝っても負けても子どもの笑顔の写真を撮ります。
 
       
    ●  「久喜少年サッカークラブ報300号記念紙」を発行しました。
 
 
  私達の「久喜少年サッカークラブ」は、最上欄の「久喜少年サッカーの歩み」でも紹介してあるように、
 昭和52−1977年に発足しました。「生みの苦しみ」の3年間を経て、54年・本団3期頃からようやく
 戦力も整い、また充実した活動が展開できるようになりました。
  この年、前の本町クラブ団長、現市少年団副本部長の「鈴木
弘道」氏が指導者として入団されました。
 鈴木氏は本団の育成・広報活動に多きな足跡を残されましたが、氏の手により、55年1月
 「久喜少年サッカークラブ報創刊号」が発行されました。以来25年の歩みをきざんで、
 17年1/15日付で「300号」を発行しました。
  「久喜少年サッカークラブ報」は、「本町クラブ」が本団から正式分離した58年度末まで鈴木氏の、
 59年度以降は岸の手により、編集、発行され今日を迎えた事になります。
  「久喜少年サッカークラブ報」は団と団員・指導者・父母を結ぶ、報告・情報交換・研修の場であり、
 300号
への道は団の歩みそのものと言えます。
  私の手元に50部づつ綴じた分厚いファイルがあります。もう6つになりました。ファイルを開き
 「クラブ報」の1号1号を読み返してみると、その時その時を鮮やかに思い出します。そこにはいつも
 元気いっぱいの子供たち、変わらぬ情熱を燃やし続けた指導者、絶えず協力を惜しまれなかった
 父母の姿が共にありある種の感傷を禁じ得ません。
  岸が発行を担当するようになりましてから、平成1年12月に100号、10年6月に200号の記念紙を
 発行しています。また、11年1月・209号までは私の手書きでした。今でも当時の父母から団長の
 独特の字?がなつかしいと言われます。赤面の至りです。(300号記念紙では「ミミズがのたくった
 ような字」とまでいわれました。何とも失礼な話しです。)
  そんなわけで300号は200号以降、平成10年度・本団22期から現在までの、担当コーチ
 キヤップテン・育成会会長より原稿をいただきました。予想を上回る原稿を頂いたため、A3・両面刷り
 2枚、A4・8頁の量となりました。すこし窮屈なものとなりましたことお許し下さい。
   赤面するようなお褒めの言葉から、こんちくしょうと思いつつも深く反省するものまで、みな良い文章
 ばかりでした。原稿をお寄せ頂いたみんなに感謝します。
  とにかくこの300記念号を節目とし、子供たちの笑顔を守り、育てていく団活動の−「要」−として、この
 「クラブ報」のさらなる充実・発展を目指していきます。
  ご指導・ご協力よろしくお願いします。
    なお少し余分につくりました。読んでみたいと思われる方ご連絡下さい。 

なり
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スポーツ少年団・久喜少年サッカークラブのページ

団長 岸 輝美     総監督 大沢 剛

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日程や場所等につきましては打ち合わせの上決定したいと思います