2001年11月2日、幕張メッセで開催された東京モーターショーに行って来ました。金曜日、学生実験が休みだったので燃料電池自動車の調査研究を目的にマスターの学生と見て来ました。もう何年振りかで、本当に待ちに待ってました!と言った感がありました。最初に向かったのはフェラーリのブースでした。パンフレットをもらいに行ったのですが、一昨年同様品切れ。今年も駄目でした↓とがっかりしながら、隣のスマートのブースへ。とてもコンパクトでデザインも良い車が並んでいました。これは遠出をしない近所で乗るのには最適な車だと思います。是非、セカンドカーに持ってみたいと思わせる車でした。ところで、横を見るとメルセデス・ベンツのブースでした。急に気持ちが高ぶり、正面に移動するとマクラーレン・メルセデスF1マシーン(ミカ・ハッキネン)が展示してあり多くの人だかりがありました。様々な角度から写真を撮りとても満足しました。また、奥の方では燃料電池自動車の展示もありました。展示車は半分がカッティングされ床部も透明パネルによって燃料タンクや改質機等、構造が大変良くわかるようになっていました。(構造が一目瞭然でとても感心しました)BMWのブースでもF1マシーンが展示されていました。とてもシンプルなカラーリングですが、それがまた良いですね。来年はどの様にレースをかき回すのか本当に楽しみです。 マツダのブースは凄い人でした。勿論、お目当てはRX−8。写真やテレビ等で拝見していましたが、どうかな?と言った感想でした。4人乗りで観音開き?やはりロータリーエンジン積んでるのならRX−7の様に2シータでスポーツカー追求するべきであると思っていたからです。しかし、近くでじっくり見ると落ち着いてはいるけれども魅力的なフォルムに感じました。ウィングを付け、マフラーいじったりと改造すると外観からはかなり楽しめる車だと思いました。観音開きはこれからの流れなんでしょうね。次第に慣れるんだと思います。ところで、RX−8の展示には落ちがありました。ちょうどショーが行われていて、コンパニオンの女性がRX−8のところにいたのですが、その女性が隣の車に移動するとドーっとその方向に人が流れ、RX−8の魅力とは?と考えてしまいました。(最近は液晶画面の付いたデジカメやデジタルビデオカメラの普及で、何を撮影しているのか良くわかりますね。)日産のブースも凄い人でしたね。フェアレディZとGT−Rの二大スターの展示は確かに魅力的でした。日産のパンフレットを配っている所で、秘密でお願いしますとハードカバーのスカイラインGT-Rのパンフレットをもらいました。これは記念品です。 トヨタ、ダイハツのブースは大変広く力が入っていました。来年参戦するF1カーや高木虎之助のCARTマシーンが展示されレースに力入ってるなーと印象を受けましたが、ソニーとのコラボレーションで生まれたポッドのデモを見ると車の未来の一つの方向性を示しており、遊び心十分の余裕振りには大変驚かされました。また、ハイブリッドカーや燃料電池自動車のショーも見ている人を引き付け、ただ女性を一緒に付けて見せるショーとは異なり、コンセプトがしっかり伝わり何が言いたいのか本当に良く伝わるショーに思いました。もう一度見たいと思わせてくれます。 ホンダのブースはとても華やかでした。人も多く前の方に行くのは大変でした。一番目を引いたのはASIMOでした。ショートしての見せ方はホンダは上手ですね。ASIMOが盛り上がって出て来るところなど、のめり込みました。ASIMOは可愛らしく、恐らく感情移入し易いと思うのですが、”ASIMO〜”とおじさんが叫んでいました。(気持ちは解るよ(^o^)丿)NSX−Rの展示では非常に近くで見ることが出来ました。やっぱり、レーシングカーですね、これは。F1カーはBARとジョーダンのもの、そしてCARTも展示していました。(ノーズの所を比較するとF1マシーンの方がスマート印象でした。)400馬力のハイブリッドカーDUALもあり、速さの追求ホンダという印象を感じました。 光岡では大変目を引いた大蛇がありました。何とも言えないフォルムですね。個性的な所は個人的には大好きです。これ乗って街中を走ると大変目立つこと保証付です。(もちろん車のみ) ロータス、ランボルギーニのブースにも個人的にはお気に入りの車が置いてあり大満足でした。ただ、外国メーカーはパンフレットが無いことが残念です。 二輪ブースに移動し、また胸が躍りました。ホンダは四輪同様とても華やかでした。見せ方は格好良かったですね。CBR954RRのところでは、またバイク乗りたいなぁと思わせてくれました。また、XAXISはとても未来的で大変印象的でした。人が跨るとどんな感じなのか見てみたかったです。カワサキ、スズキ、ヤマハも回りましたが、本当に各社乗りたいと思わせるバイクが多いです。今度は限定解除し、またバイクに乗る日が近づきました。


2001年10月13〜14日、鈴鹿にF-1を見に行って来ました。10年以上F-1を見てきましたが、初めてF-1カーが走っているのを見ました。観戦場所は第1コーナーのところで、ホームストレートとS時カーブまで見ることが出来る最高に眺めのいい所でした。感想としてはやはり、音の大きさに大変驚いたことと、時間の制約があって編集され仕方ないのでしょうがTVでは十分に全レースの様子を放映できていないんだと思いました。野球やサッカーなどメジャーなスポーツは生中継でTV放送があるため臨場感を除けば、スタンドで見ている人と情報量は大きく変わらないと思いますが、F-1の場合はかなり情報量がかなり削減されたものを見ていたんだなと改めて思いました。今回新たなF-1の魅力を知ることが出来て、お金は高かったですが(それだけの価値は十分有る思います)本当に行って良かったと思いました。  


2001年9月4日、神奈川大学でドラマの撮影がありました。 1号館の地下駐車場に通じる坂の途中に救急車が止まってありました。どうしたのか、何か事故や急患の方が出たのか?!と思い近づいて行くと、誰も人が乗っていない救急車が動き出したので驚きました。急いで近づいた所、ドライバーは横になって伏せていただけであった。しかしながら、大変驚きました。ちなみに、警備の人に聞いたところ「世にも奇妙な物語」の撮影であるということでした。観月ありさという女優が来ていました。(車椅子に乗って救急車の前にいるシーンを見ました。)放送は10/4ということでした。撮影を観察していましたが、スタッフの方々の仕事の仕方が、非常に手際良く感心しました。明日は工学部棟のエレベータで撮影だそうです。


2001年8月、フレームを用いたホームページにリニューアル致しました。これからも宜しくお願いします。


2001年6-7月、ギリシャのロードス島で開催されたIASTED国際会議に出席しました。久し振りのオーラルプレゼンテーションで緊張しましたが、無難に発表と質疑応答を終えました。発表内容が固体酸化物材料の熱物性に関連していたのですが、システム屋さんや計算屋さんが多く、質問は・・・。 今回、ギリシャははじめてでした。アテネとクレタ島、ロードス島を回りました。どこも遺跡だらけでしたが、その遺跡から大変長い歴史を感じとることができました。(去年訪れたイギリスの大英博物館にもギリシャ関連の物が沢山有りましたが、本来有った場所にあるべきでは?と思ってしまいました。) 食事は個人的に気に入ったのがスブラキ、ムサカ、グリークサラダ、スタッフドトマトでした。お酒はグリークビアーや水を入れて薄めると透明から白くなるウゾも甘くて美味しかったです。夜9:00頃から多くの人が食事を始めるところは、日本と大きく異なっていました。