熱電発電モジュールの開発

 
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2004年度 試作熱電発電モジュール概要

 

はじめて試作した熱電発電モジュールである.n,p型素子は原材料を合成し,SPS法を用いて焼結体を使用した.電極と素子との接合には,銀ペーストを使用している.到達最大出力は2Wであった.素子高さのバラつきが出力低下の原因であることがわかった.今後の改善点である.

 

 仕様
 名称: Ku TEGM001A
 形式: π型素子17
 温度: 高温端800K,温度差500K
 出力: 2W