2001年新年号

あっという間に2000年も終わり、あの「2001年宇宙の旅」の2001年が来てしまった。去年も映画が沢山見れて良かった。これって自己逃避なんだろうか?HP の更新もなかなかおくれてしまうこの頃、しゃんとせねばと思います。だから今年もKei's Mgazine見て下さいね。

映画

去年見た映画は、「バーティカル・リミット」。最初からはらはらドキドキでした。結構肩に力がはいって疲れた。「ホワット・ライズ・ビニーズ」は、ハリソン・フォ−ドの新作、とても見たかったので、楽しみだったけど、それ程恐くはなかった。「ファイナル・デスティネーション」は、脅かしの多い映画でドキッとは、多かったけど、芯からの恐さはあまりなかった。「ダイナソー」は、CGのすごさに驚く。吹き替え版は見たくなかったが、早い時間では、江角と袴田の吹き替え版しかなくしかたなしに、見ることになった。あまり違和感はなく、面白かった。「13ディズ」は、キュバー危機のことでアメリカの歴史ということで、前半は、眠くてどうしょうもなかった。ケネディ兄弟は偉大だった。「ビ−チ」も映画館で見れて、デカプリねぇ〜と思っていたけど結構面白かった。デカプリも結構カッコよかった。環境破壊の映画と言われていたが、海は綺麗だった。友人に薦められて「グラングル−」とい映画を見た。これがとても気に入ってしまった。13年前の映画と言うことでその頃は、話題だったらしい。ジャン・レノがエンゾ役、そしてジャック.マイオ−ル役のジャン・マルク・バール、彼が27才の時の映画である。ジャックのピュア−さにすっかり惚れ込んでしまった。彼の伏し目がちな目、エレベーターでのキスシーンがよかった。そんな彼が12/23からの「ダンサー・イン・ザ・ダーク」にでていると言うので、早速オフィシャルHPに飛んで行った。そうしたら、グランブルーの映画から13年、彼は40才になっていた。その彼を見てショック!磯野波平もどきに髪がなっていった。吃驚してしまった。でも「ダンサ−・イン・ザ・ダーク」は絶対見たいと思った。