10月号

もう夏が終わったと思ったら、突然冬が来ました。ここのところ急に寒くなったと思わない?

ホーリー

もみじ

映画

今年の夏は本当に多くの映画を見ました。そんな映画を一言コメントつきで一挙公開します!

ジョージ・クルーニー主演の「パフェクト・ストーム」は、海の男の話。
見ていて船酔いしそうだったよ。波と飛沫の映画だね。夏にむいてる。

「タイタンA.E」は、普通のアニメーションと思いきや、背景にCGが使われるなどして次世代アニメーションのようで結構楽しめました。

「オータム・イン・ニューヨーク」は、リチャード・ギアとウィノナ・ライダーの共演で、話題作でした。
ニューヨークのセントラルパーク公園の秋はすごく素敵でした。ストーリーは、先がみえみえのところがあり、
この二人だからいいかな。リチャード・ギアは、年とりましたね。でもひさしぶりのラブストーリーもいいですね。

「スペ−スカウボ−イ」は、おじいさん4人が宇宙に行く話。クリント・イースドウッドは、ホントおじいさんになりました。
話は、そんなおもしろくなかった。

一番のお気に入りは「X−メン」で、アメリカンコミックののりで、単純でよかった。CGもカナリ、こっていました。

「ナッティ・プロフェッサー2クランプ家の面々」は下品でくだらなくて、おもしろかった。結構、笑えました。
ジャネット・ジャクソンもかわいらしく、曲もよかった。エディ・マ−フィの一人9役はすごかった。おばあさん?いいねぇ〜(^^)

「最終絶叫計画」は、パロディ・ホラーでこれもメチャクチャくだらなかった。
受付で水着のおね〜さんがスクリームのお面をかぶって歓迎してくれたのには、ちょっと驚いた。
しかも、サービスでポップコーンもくれました。珍しいレイトショウ−試写会でした。

邦画は「長崎ぶらぶら節」見ました。邦画はあまり好きでないけど、日本のよさは再確認させてくれました。
吉永小百合と渡哲也のゴ−ルデンコンビでは、おばさんたち、一杯見に来てました。終わる前のいいとこの入場は勘弁してもらいたいね。

唯一お金を払って見た映画は、トム・クルーズの「MI-2」。
トム・クルーズがカッコよすぎるよね。これでもかぁ〜!ってなところがある。
特にバイクに乗ったアクションシーンは必見!かっこいいねぇ。

最近本を読むペ−スがすっかり落ちてしまった。仕事に行くまでの電車の中での読書がいいんだけど、
ここのところMDを聞いてしまったりしるので、読書の量が減ってしまった。
今話題の「話を聞かない男、地図が読めない女」は、とても興味をひいて、おもしろかった。
結構あたってるんじゃない。男達!最後に「ホワイトアウト」を読んで終わり。映画とどっちがいいのかなぁ?