まこちんさん
嫌いなモンスターはここに書けばいいのかな?FC版ドラクエ2って当時は大変でしたよね〜。バランスもわりとハードだったし、もちろん復活の呪文も大変だったし(笑)。ああ、あのころが懐かしいなあ....(遠い目)。
僕の周りでも、嫌いなモンスターとしてあげる人が結構いるんだけど、第一回集計に載ってないモンスター、それはドラゴンフライ(蜻蛉)
DQ2に出てきて、集団で現れては炎を吐きまくるピンクのあんちくしょう。みんな嫌いじゃないの?DQ2ファーストプレイで何度全滅したことか。その後FC版で久しぶりに楽しんでやろうと思った何度目かのプレイ、こいつのせいで全然楽しくねーんだよ。SFC版でも、何度殺されたことか。あー、思い出す度にむかついてくる、ちくしょー、おまえなんかトンボじゃねーか閑話休題
FC版DQ2で、ある港町にたどり着いた王子達一行、既にぼろぼろだった彼らではあったが、街娘がモンスターに襲われているとあちゃあ黙っちゃいられない、しかし、状況は不利、どうにか一匹のグレムリンを切り捨てたものの大ピンチ、やばい! ここはひとまず退却だ!どうにか逃げ延びた王子達に再びすがる娘、そしてその背後から遅いかからんとする二匹のグレムリン
あーめん
アーリマンさん
印象に残ったモンスターは6のブースカです。あの魔王ムドーの色違いで、名前を見ただけで爆笑しました。大物のキャラクターの色違いに「ブースカ」はあんまりだと思うけどお気に入りです。円谷のブースカは可愛いけどね(無関係)。そういえばブースカのガールフレンドの名前って何でしたっけ? ブースコ? (さらに無関係)
すらいむないとさん
…ネクロゴンドに通じる洞窟の中。時は秋。見上げれば抜けるような青い空…だが洞窟の中だから関係ない。(だったら書くな。)バラモス退治の例の勇者の一行は深刻な表情でエミリエ(<女賢者です)の手のひらの上で鈍い輝きを放っている祈りの指輪を見つめている。えーと.... もう終わった? (爆笑) <寝てたんか
「ねえフランツ(<勇者のこと)、あと何回もつと思う?」
「…さあ。もう5,6回は使ったからなあ。でも、もう魔法力残ってないんだろ、エミリエ。使うしかないよ。」
「…でも…」
「こんなに怪物がうようよしているところでは頼りになるのはあなたの呪文しかないんですから。」と僧侶リディアが呟く。
どーせ俺は役立たずだよ、とぶつぶつ言いながら戦士ヨハンは通路の先の様子を探りに出る。
と。
「あああうおえええーっ!」
「どーしたヨハン!」
「まただあーーーっっ!また、あの、ぼわぼわの、もこもこの、ほよほよして、ゴーッっっていって、…」
「何が言いたいんだ、あいつ」フランツ、眉をひそめる。
「ねえヨハン、ひとことで言って!」エミリエが叫ぶ。
「冷たいわたがし!」
「フロストギズモですね。」リディアが呟く。
「いーかげん名前覚えろ!」走り出しながらフランツが怒鳴る。
「どーせおれは頭悪いよ、何で綿菓子に名前が付くんだよっっ!」
「ねえフランツってば、祈りの指輪どうしたらいいの?」
「おい今度は5枚もいるぞ、早く来いフランツ!」
「そーゆーのは5匹って言うんじゃないのかっ?」
「フランツさん、フバーハを張った方がいいですか?」
「うるせえ俺の故郷じゃ綿菓子は一枚、二枚って数えるんだ!」
「だから田舎者はダメなんだ、共通語ではそうは言わないんだよっ!」
「えーんこんなきれいな指輪もったいないよぉ、ねぇとっといちゃダメ?」
「何だとぉ、お前ホントはエジンベア生まれなんだろ、この天の邪鬼!」
「フバーハ!」
「だからわたがしじゃないんだっ…うわっ!」
フロストギズモはいきなり襲いかかってきた!「…ふぅ。」
「みなさん、大丈夫ですか?」
「僕はいいけど。」
「ベホイミ…っと。もうあの×××雲、あたしの美しい脚に傷を付けるなんてひどいじゃない!あーあ、これじゃあベホイミとベホマだけであたしの人生終わっちゃう。」
「本当ですね。私も何時まで魔法力が保つか…」
「あのぼこぼこのずおーって寒くなるのだけはもう勘弁して欲しいなあ。」
「だからフロストギズモだっつーの!」…と、要するにこういうことです。(要してなーい)当時小学生だった私はコントローラーを持つ手を震わせながら先の見えない洞窟を進んでいった記憶があります。
結論:だいっっっきらいなフロストギズモに一票。
ということで、このコーナー(「あのこの」)では皆様からのmailをお待ちしております。お気軽にお便りちょーだい。待ってまーす。