あのモンスター このモンスター (第53回)


 だいぶ投稿数が減ってまいりましたが(笑)、このコーナーだってまだまだ続くんだもんね。<開き直った子供か

 男爵ポールさん

思いでのモンスターとして、DQシリーズ随一の名場面を演出してくれた彼女に僕の清き一票を投じたいです。
彼女とは、そう、DQ4の主人公の幼なじみ、シンシアです。(って、ぜんぜんモンスターじゃないけど大目に見て下さいな。)その場面とはもちろんアレ。主人公の村に突如襲来するデスピ軍団、シンシアは主人公を小部屋に匿い自信はモシャスで主人公に化け身代わりとなる・・・。鳴り止むBGM、扉の向こうから聞こえる敵の会話。小部屋の外に出た主人公の見たものは・・・。なんてドラマティックなんでしょう!DQシリーズ中もっとも印象的な場面です。(敵が引き上げた後に流れる「祠のBGM」も悲しくて寂しくて何とも絶妙。)こういうシーンって、なかなかないですよねえ。良かったなあ、アレ。
 ぼくは「ドラクエ4」のエンディングで泣きそうになりました。マジで。(苦笑)


 健児クエストさん

ドラクエ4のモンスターで体格のわりには情けない名前のモンスター。彼(?)はトドマンです!かぁぁ情けない名前...トド!(爆笑)<ー(そんなおかしいか?)
でも、なんかトドって言われたらごろごろして、尻でもかいて食ったら寝るって感じが来て...道理で他のドラクエシリーズで出てこないもんなー、迫力ないから。(納得!)
トドマン...ブワハハハ。やっぱりダサイ...どっかのなまけ者おじさんだよ。(^^;)
でも、その名前のわりには筋肉質でしたがね。ステアロイドでもとってんのか?(ドーピング剤みたいなもんか..?)
でもこのへんてこな名前が印象に刻んだんです。
 どーでもいーけどステロイドアステロイドがごっちゃになっとるぞ(爆笑)。


 SOESOEさん

やっぱりオーソドックスですがスライムナイトさんです。ヤツには気をつけろ。

あのプリティーでピクシーなフォルムを背負いつつ一人目ピエール、二人目アーサーとゆー出身国イタリアだかなんだかわかんない彼たちです。
(仲間になり)安い、速い、強い、という牛丼屋のキャッチフレーズのような彼ですが、しかし彼の生態を解剖するとあのスライムが本体であのナイトな部分はなんとできものらしいです。(久美沙織様の小説だと、ですけど)
ニキビ(英語で言うとかもACNEです。教養ひけらかしちゃうな、ふふんっ)かもしれません。
その人面瘡ならぬナイスバディー瘡がバッサバッサ敵を破壊の鉄球で沈黙させる(バッサバッサ?)、そんな彼の勇姿をプレステでみてみたいものです、(いきなり「あれ噂」に入りかかる)

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なんてゆーとおもったかあ!!エニックス!!

サターンでも出せえ!!真の次世代機はサタアーン様じゃあ!!

だから頼むよ編集長殿。

っつーわけで最強の彼、スライムナイト、にヨロシク一票。

 こんな感じで、SOESOEのmailはこのコーナーを嵐のように駆け抜けて行くのでありました。めでたしめでたし(笑)。

 ということで、このコーナー(「あのこの」)では皆様からのmailをお待ちしております。お気軽にお便りちょーだい。待ってまーす。

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