kobkobさん
私と同じ誕生日に生まれた「今日のどらくえ」、他人とは思えずいつも楽しく拝読しております。「このあの」のコーナーに私はぜひ、DQ VIのアモスに一票入れたいです。
アモス・・・自分がモンスターになってしまうとは夢にも思わない男・・影のある男・・真っ当な人生を送ることのできない男・・・
そんな彼の職業を決める時、私は迷わず、DQ VIの「忍者」とも言われる「レンジャー」に育て上げよう!と心に決めました。そして「レンジャー」になれた後は、忍者らしく影に生きるようにいつも馬車の中に潜ませておりました。(なんでやねん)
そんなある日のことです。いつものようにダンジョンに殴り込みをかけ、主の中ボスと(相手が誰だか忘れました。)戦っていたときのことです。この日は勇者やハッサンの体調が悪く、(というかちょっと調子に乗って無謀な戦いを挑んでしまったんです。よくあることです。)あれよあれよと言う間に、死体の山が積み上げられ、とうとう馬車の中には捕まえたばかり(?)のスライムとアモスだけになってしまいました。やばい!レンジャーの攻撃させ方なんて全く研究して無いぞ!ああ、さっき銀行にお金を預けときゃよかった!色々な思いが頭の中を交錯します。ああ、どきどき。どうしよう。ええい、困ったときの「みんながんばれ」モードだ!
次の瞬間、私は自分の目を疑いました。
「アモスがばしゃからとびした!アモスはひばしらをはなった!XXXXに000(3けた)のダメージ!XXXXをたおした!」
うひょー!誰もが倒せなかった奴を一撃で!(?)
私は彼を見直しました。この一瞬で、野人○野の様に一躍、トキのヒトとなりました。伏兵アモス。影に生きる男アモス。
彼に一票差し上げたいと思います。(・・・レンジャーなら別にチャモロでもハッサンでも誰でも良かったのでは?などと思わないで下さい)
Time Machineさん
編集長様、初めまして。3をプレー中にオーブ探しのためHPを検索していたところ偶然発見し、以来あまりの面白さに虜になっております。つまり○ん○ゅ○は「お前は人間としては強いかも知れないが、神の力はそんなもんじゃないんだぞ」と威張ってるわけです。偉そうに(笑)。
今回晴れて人気コーナー「あのこの」に投稿させて頂こうと思い立ったのは、他でもありません、憎きあの野郎に対するコメントがあまりにも少ないからです。当方の調べでは、ドラクエシリーズ屈指の悪名高さを誇る「○ん○ゅ○」に対するコメントは、第31回のへべれけさんと第37回の勇者ドラクエルさんの2回しか出ていません。そこで今日は是非私のとっても悲しいエピソードを聞いて頂きたく思います。○ん○ゅ○に戦いを挑むこと数十回、どーしても15ターンを切ることが出来ません。そんなある日いつものように戦っていると、その日は珍しく「いてつくはどう」が一度も来ません。「こいつ、ようやく自分の悪事の数々に気づいて謙虚な態度をとるようになったか。よし、これならいけるぞ。それにしても勇者のMPがいつの間にかずいぶん下がってるなあ・・・。」などと思いながら祈りの指輪を取り出すべく、勇者の道具を見て・・・青ざめました。「不思議なボレロ」の表示がないっ!そうです。普段は光の鎧を装備していて、決戦直前に不思議なボレロに着替えているのに、その日はなぜか、鎧を脱いだままボレロに着替えずに、つまり素っ裸で戦っていたのです。おかげでギガデインの連発とまさかの時のベホマズンに耐えられなくなって祈りの指輪に3回も頼る羽目になりました。その日の成績は、16ターン。ああっ、ボレロを着ていたら・・・。フルチンで戦う勇者の滑稽な姿を想像しても到底慰めにはならず、枕を濡らした夜でした。この「かなしいものがたり」を読んだあなたの性格は、間違いなく「なきむし」になってるはずです。
ちなみに、3つの願いのうち私が残している最後の一つは、エッチな本です。こんなことのために必死になってる自分が時には馬鹿らしくなってきます。どーせ○ん○ゅ○なんて名前からして偉そーで高飛車な態度してやがるけど、俺が見てない所じゃエッチな本見ながら○○を××に△△・・・ピーーーーッ!(以下、検閲により削除)・・・しやがって!
ところで、○ん○ゅ○アタックを繰り返すうち、とうとう勇者はLv99に達してしまいましたが、奴はいつも戦い終わると「もっと強くなって出直して来い」と言います。しかし、セーブ時にどの王様に会っても「もう十分に強い」と言われ、非常に矛盾を感じている今日この頃です。
アルフさん
さて肝心のエントリーですが、スイマセン。 モンスターじゃないです。エジンベアでセーブすることって殆ど無いからなあ(笑)。みんな早速試してみようと思ってるでしょ?その名は「DQ3・エジンベアの王様」
とーにーかーくー、この国全体が腹立ちます。 門番からして「イナカ者は帰れ!帰れ!」1日中立ちんぼのプロレタリアに言われたかないやい。俺たちゃこの世界の運命を背負って旅をしてるんだぞ。
さて、王様が嫌いな理由。
ほとんどの人は「渇きの壷」を手に入れた後、この地を訪れることなど皆無なので、意外と知られてないのですが、普通の王様は「死んでしまうとは情けない」とか言いますね。 これはこれで哀しいもんですが、こいつは「死んでしまうとはイナカ者め」と言うんです〜〜〜〜。
むっちゃ腹立つ!
こんな国へ飛ばされたことさえ悔しいのに、この言葉。
ああ、それに引き換え、イシスの女王様のなんと優しいことか。
セリフは忘れてしまいましたが、ねぎらいの言葉をかけてくれます。
なぜかこの話、全く知られてないようです。 エニックス出版の「DQマンガ劇場」にもネタが出ません。こんなとこで死ぬ奴は私だけってこと? よけい腹立つっす!
ということで、このコーナー(「あのこの」)では皆様からのmailをお待ちしております。お気軽にお便りちょーだい。待ってまーす。