あのモンスター このモンスター (第36回)


 日本国内にとどまらず、全世界にその名を轟かす人気コーナー「あのこの」です。今日もやらかします。

 すっかりこのコーナーのスタアとなった感のある(そうか?)池田恵子さんから、カルピスの原液より濃いmailが届きました。

今回私が票を入れるのは、2のバーサーカーです。
配役ローレシア王子→たろう
 サ○トリア王子→あおい
 月ブルグ王女→まりあ
チャラリラ〜♪モンスターが現れた!!
たろう「うわ!バーサーカーだ!!」
まりあ「あははははは!」
あおい「何がおかしいんだ、まりあ!!<倒置法>
まりあ「だぁって〜!この人たちってさぁ…ラリホー!」
モンスターを眠らせた!!
まりあ「ほら、よく見てたろう!誰かに似てると思わない?」
たろう「え?(まじまじ…)ああっ!あおい先輩!?」
あおい「し…失敬なっ!<武田真治口調>
まりあ「だって似てるじゃない。この盛り上がった赤い髪とか、」
たろう「ひょっとして、先輩の親戚ですかぁ?」
まりあ「何言ってんのよバカたろう!い〜い、親戚だったら私たちもこいつと同類って事になるのよ?厭よこんな奴と同類だなんて。気持ち悪い。」
あおい「その気持ち悪い奴に俺が似てると言いたいのか?」
まりあ「え?あ…、き、気持ち悪いのはこいつだけよぉ。やぁねぇ先輩ったらぁ〜。もう!たろうがバカな事言うからよ!!」
たろう「ごめん…。(何でぼくが謝らなければいけないんだ)」
あおい「いや、たろうの言った事、あながち間違いではないかも知れんぞ。」
まりあ「ちょっとぉ〜。私とこの化け物が同類だって言いたいの?」
あおい「(「私たち」じゃねぇのかよ…)おい、たろう。この立てた髪といい、コスチュームといい、誰かに似てると思わないか?」
たろう「さ、さぁ?(先輩以外に誰が居るっていうんだよ?)」
あおい「鈍いなぁお前は!!俺たちのご先祖さま、勇者ロトだよ!」
たろう・まりあ「!!!!!!!<ドラゴンボール風>
あおい「俺が思うに、こいつらのご先祖さまも勇者ロトの血を継ぐ者だった。だが、行きずりの宿屋の一夜によって生命を受けたような子供がまともなロトの一族として認知されるわけがない。それを恨んだこいつらの祖先は悪魔に魂を売り、憎むべきロトの服装で殺戮を繰り返すことにより、ロトへの憎悪を表現しているんだ!!」
たろう・まりあ「………。<空いた口が塞がらない。>」
あおい「ついでに、この後お前らが言う台詞も俺が考えといてやったぞ。」
たろう「な、何ですか?」
あおい「そんなバーサーカー(まさか)!!」
たろう・まりあ・バーサーカー「ええかげんにせんかぁーーーい!!」
つうこんのいちげき!あおいは256ポイントのダメージをうけた!
あおいはしんでしまった…。
まりあ「もう!本当によく死ぬんだから、サ○トリアの王子は!」

 なげーよ(^^;)。


 健児クエストさんからは、またまた意外な(笑)モンスターに票が入りました。

建物=お城=魔物=ドラクエ6のスカイパレス(だったっけ?)
意外と強かったですお城の割には。(えらそう) え?覚えてない?
ゼニスの城にいくときあの魔法陣に入って行くのだ! でもまずは城である守護神を倒さねばならないのだー。
ちょっとずるい気もしたが、お城なのにバギクロスなどなどの攻撃や魔法を使った、お城なのに。 だったら勇者の家も改造したらいいのに。
たとえば

ゆうしゃの偽者物語 ニセ:ただいまー!
家:だーれーじゃーいだいなー勇者ーのー家ーをーたずねる物はー。
ニセ:俺だよ勇者だよ!
家:うそをこくでない小悪党めがーー、食らうがよい!イ。オ。ナ。ズ。ン!ピカピカー!
ニセ:ギョええええええええええええ!

という風に.....やっぱり恐い?
とにかくあのお城と戦っててどうも違和感を感じた。勇者はお城の何分の一くらいはある。 1000分のいち? それで剣ですぱすぱ切ってもただ無駄では...............それに爆裂拳を使ったら想像がちょっとあほらしい。

ハッサン:おりゃおりゃおりゃ!
お城:.......
ハッサンの手は砕けた! (笑)

これはなんとも強いけどあほな敵なんだろうとぼくは思った。それと勝った後お城を歩いてまわっって考えたが、やはり大きいなあああ。 かてるわけがないいいい!

 なげーよ(Part2) (^^;)。

 ということで、このコーナー(「あのこの」)では皆様からのmailをお待ちしております。お気軽にお便りちょーだい。待ってまーす。

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