本日一発目はラゴスさんからのお便りです。
印象に残ったモンスター、それはシドーです。
FC版の2でのことです。ハーゴンの城の3匹の門番を倒した状態で私のパーティーはムーンブルクの王女ただ一人となってしまいました。そして無謀にも一人でハーゴンに挑みました。そしてハーゴンを倒しました。
どうやって倒したかって? 「パルプンテ」ですよ、「パルプンテ」!
パルプンテで「とてつもなく恐ろしいもの」を呼び出すとハーゴンは逃げ出してしまうのです。そしてハーゴンを倒して(逃がして?)喜ぶのもつかの間、シドーが現れました。そこでも私は「パルプンテ」を使いました。
運良く再び「とてつもなく恐ろしいもの」を呼び出し、どうなるかと思っていたら何と、シドーまでも逃げ出してしまいました。!そして戦闘から抜け出しました。しかし!画面が切り替わった瞬間、再び戦闘画面になり、シドーが現れたのです。迷わず私はリセットスイッチを押しました…。しかしシドーも逃げ出す恐ろしいものとは一体何?P.S. シドーってでかすぎてムーンブルクの王女のMPが隠れて見えなくなるんですよね。

フカシいも2号さんからは、実は全然「あのこの」ネタではない(笑)こんなmailが。
今日はとってもラヴ(?)なモンスターを(ハートマーク)
彼のその名は・・・!
姓はサタン、名はジェネラル、(佐丹・じぇね臓・16歳・(推定))あの強敵デュラン(母)とダークドレアム(父)の子供でございます!!(大ウソ)
嗚呼! 彼はまさしく我が女神!! おお!聖母マリアよ!!(私ってやっぱバカ?)
え? 理由を早く言えって? しょーがないなあもう、(誰に言ってんだよオイ!!)
それわ、話せば短くなるんだけど、デスタムーアの城で,ためしてたら、じぇね臓君が・・・
メタルキングヘルムくれたんだよおーん! フッ・・・人生苦あれば楽有り(−− ( _ _ (−− ( _ _
かつてバルンバらにイジメられたコトもあったけどっっ!!(第26回参照)フカシいも2号、13歳!!遂に華やかな時を迎える!!
おかげでヘルムは二つ、ああ、やっぱ人生捨てたもんじゃあない!!
と、うかれていた次の日、
セーブが消えたーーーーーーーーーーーーーっっっ 後で兄の部屋に行くと、彼も陰で泣いていた・・・
「やっぱり人生なんてこんなもんさハハハ...」
そう言いたかったのに、口から出た言葉は虚しい泣き言だけだった.....
(あれ?ラヴになってなかったか?)
「うん、うん」の顔文字は初めて見ました(意味の無い感想)(笑)。でも、至福の時の後にどんでん返しの不幸に見舞われるとは、何とドラマティックなんでしょう、人生は。人間って、良いですね(でかい話になったなー)。
相変わらず精力的に投稿を続ける(いつもありがとう)健児クエストさんからはこの2種類のモンスターに票が入りました。
ぼくにとって助けになったり敵になったモンスター。 そいつはエビルフランケン。
ドラクエ6ではざ間の世界でうろうろしています。
こいつには笑わせられたり、泣かせられたこともありました。
まだ修行をしていたころよく出ていました。 こいつの得意技は”みなごろし”。
自分を攻撃したりして面白いと思ったぼくは甘かった。
ぼくは戦闘のすえおかねをいっぱいためていた。
でもみんなは疲れていてmpもほぼゼロでした。
そして現れたエビルフランケンの大軍! 自分を殺すと思ってたから安心した。
しかしぼくの思いとはうらはらにみなごろしが全部我がパーティにあたり、あっさり負けてしまった。
大金が半分に去れ”死ぬとはなさけない”といわれるいやな日になった。
というわけで印象に残った。
”一番キライで賞”みたいのをつくってこんな奴にやってください!ドラクエ2のブラッドハンド、倒しても、倒してもきりがなーーーーい! もう!
こういう戦闘になった経験があります。まず三匹くらいのブラッドハンドにあいます。 まずは勇者の攻撃80ダメージくらいした。
ブラッドハンドはもちろん死にます。
後の姫とサマルトリアの王子は一匹も倒せない、弱いから。
そしてブラッドハンドは仲間を呼んで来る。 また倒す。 また呼ばれる。また倒す。 そしてまた呼ばれてしまう....
ムキーいちいち呼ぶんじゃないよ−!(まあ、まあ、落ち着いて)
そしてMPは底を突き、HPも底を突き結局逃げるか逃げようとして死ぬというストレスのたまる立場になるのです。
”死ぬとはなさけない”、といわれるぼくはいつもこう思うのです、”そんなにえらいんならテメーがあのありあり軍隊のようなブラッドハンドと戦えよ!”
まさにありだ、100対3だ。
ブラッドハンドは、そんな大きい数でたたかうなんてなんてズルーイ!
ところで「ムキー」って、嬉しい時に使うとシノラー語になりますが、怒る時に使うと編集長語になりますのでご注意下さい(何を)。
ということで、このコーナー(「あのこの」)では皆様からのmailをお待ちしております。お気軽にお便りちょーだい。待ってまーす。